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JP3266556B2 - コネクタ用金型及びコネクタの製造方法 - Google Patents

コネクタ用金型及びコネクタの製造方法

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Publication number
JP3266556B2
JP3266556B2 JP28273097A JP28273097A JP3266556B2 JP 3266556 B2 JP3266556 B2 JP 3266556B2 JP 28273097 A JP28273097 A JP 28273097A JP 28273097 A JP28273097 A JP 28273097A JP 3266556 B2 JP3266556 B2 JP 3266556B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
connector
cavity
core pins
movable
Prior art date
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Application number
JP28273097A
Other languages
English (en)
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JPH11105043A (ja
Inventor
好文 窪田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Original Assignee
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
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Publication date
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はコネクタ用金型及
びコネクタの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コネクタ用金型は、空洞部を有する固定
型と、固定型に結合可能な可動型とを備える。
【0003】図8は従来の可動型とインシュレータとを
示す斜視図である。
【0004】可動型120には一列に並んだ複数の板状
のコアピン121が設けられている。可動型120を図
示しない固定型に結合したとき、可動型120のコアピ
ン121が固定型の空洞部内に配置される。
【0005】インシュレータ131を製造するには、ま
ず可動型120と固定型とを結合し、次にコアピン12
1が配置された空洞部内に溶融樹脂を加圧注入する。樹
脂が固化した後、可動型120と固定型とを分離して樹
脂を成形品(インシュレータ131)として取り出す。
【0006】このインシュレータ131にはコアピン1
21によって複数の断面矩形のコンタクト孔132が一
方向に沿って形成されている。
【0007】各コンタクト孔132にはコンタクト(図
示せず)が圧入によって組み込まれる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】コンタクトの狭ピッチ
化に伴い、コアピン121の板厚は0.2mm程度と非
常に薄いので、空洞部に溶融樹脂を加圧注入したとき、
コアピン121が溶融樹脂の注入圧力(例えば600〜
900Kgf/cm2 )によって倒れたり、コアピン1
21が破損してしまったりする。そのため、成形時にコ
ンタクト孔132のピッチがずれてしまうという問題が
あった。
【0009】この発明はこのような事情に鑑みてなされ
たもので、その課題はコアピンの強度を高めてコンタク
トの狭ピッチ化を達成し、コネクタの小形化を実現でき
るコネクタ用金型及びコネクタの製造方法を提供するこ
とである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
請求項1記載の発明のコネクタ用金型は、空洞部を有す
る固定型と、前記固定型に結合可能な可動型とを備え、
前記可動型を前記固定型に結合したとき前記空洞部内に
配置され、一方向に沿って配列される複数のコンタクト
孔を形成するための複数の板状のコアピンが、前記可動
型に設けられているコネクタ用金型において、前記複数
のコアピンの中間部を連結部を介して連結したことを特
徴とする。
【0011】複数のコアピンの中間部を連結部を介して
連結したので、コアピンは連結部によって剛性が高くな
る。
【0012】請求項2記載の発明のコネクタ用金型は、
空洞部を有する固定型と、前記固定型に結合可能な可動
型とを備え、前記可動型を前記固定型に結合したとき前
記空洞部内に配置され、一方向に沿って配列される複数
のコンタクト孔を形成するための複数の板状のコアピン
が、前記可動型に設けられているコネクタ用金型におい
て、前記複数のコアピンを複数のグループに区分し、各
グループを構成する複数のコアピンの中間部を連結部を
介して連結したことを特徴とする。
【0013】複数のコアピンを複数のグループに区分
し、各グループを構成する複数のコアピンの中間部を連
結部を介して連結したので、各グループを構成する複数
のコアピンは連結部によって剛性が高くなる。
【0014】請求項3記載の発明のコネクタ用金型は、
請求項2に記載のコネクタ用金型において、前記各グル
ープが2つのコアピンで構成され、断面形状がH形であ
ることを特徴とする。
【0015】各グループが2つのコアピンで構成され、
断面形状がH形であるので、コアピンの剛性が高くな
る。また、断面が単純な形状であるので、コアピンの製
作コストを大きく増加させず、コアピンの強度を得易
い。
【0016】請求項4記載の発明のコネクタの製造方法
は、一方向に沿って配列された複数の断面H形のコアピ
ンを有する可動型を、所定形状の空洞部を有する固定型
に結合し、次に、前記コアピンが配置された前記空洞部
内に溶融樹脂を加圧注入し、前記空洞部内の樹脂が固化
した後、前記可動型を前記固定型から分離して固化した
樹脂を取り出すことを特徴とする。
【0017】断面H形のコアピンを有する可動型を用い
たので、コアピンは連結部によって剛性が高くなり、溶
融樹脂を加圧注入したときでもコアピンが倒れたり、破
損したりしない。コンタクトをコンタクト孔に圧入によ
って組み込む際、断面形状が左右対象であるので、コン
タクトの圧入力でコンタクト孔が変形しない。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。
【0019】図1はこの発明の一実施形態に係るコネク
タ用金型の固定型と可動型とコネクタとを示す斜視図、
図2は固定型の斜視図、図3は可動型の斜視図である。
【0020】コネクタ用金型は、固定型10と、この固
定型10に結合可能な可動型20とを備える。
【0021】固定型10にはコネクタの形状を転写する
ための空洞部11が形成されている。
【0022】また、固定型10には空洞部11に樹脂材
料を供給するための通路となるゲート12が設けられて
いる。
【0023】更に、固定型10の可動型20との対向面
には4つのガイド孔13が設けられている。
【0024】可動型20には固定型10と結合したとき
空洞部11内に配置される複数のコアピン21が設けら
れている。
【0025】コアピン21は複数のグループに区分さ
れ、各グループは2つの板状のコアピン21で構成され
ている。
【0026】2つの板状のコアピン21の中間部は連結
部22を介して連結されているので、可動型20には複
数の断面H形のコアピン25が一方向に沿って配列され
ることになる。
【0027】可動型20にはガイド孔13と嵌合可能な
4つのガイドピン24が設けられ、固定型10と可動型
20とをいつも決まった位置に正確に結合することがで
きる。
【0028】次にインシュレータの製造方法を説明す
る。
【0029】固定型10と可動型20との位置合わせを
した後、手動あるいは自動運転で可動型20を操作して
型締めを行い、固定型10と可動型20とを結合する。
【0030】次に、コアピン25が配置された空洞部1
1内に溶融樹脂を加圧注入する。溶融樹脂としては例え
ばPPS(ポリフェニレンサルファイド)等のエンジニ
アリングプラスチック(EPL)等が用いられる。
【0031】注入後、注入圧力を所定時間維持し、冷却
して空洞部11内の樹脂を固化させる。
【0032】その後、固定型10と可動型20とを分離
(型開き)して固化した樹脂を成形品(インシュレータ
31)として金型から取り出す(図1参照)。
【0033】上記製造方法によって製造されたコネクタ
30のインシュレータ31には、図1に示すようにH形
の複数のコンタクト孔32が一方向に沿って形成され
る。
【0034】次に、前記製造方法によって製造されたイ
ンシュレータ31を用いたレセプタクルコネクタ30の
一例を説明する。
【0035】図4(a)はレセプタクルコネクタを示す
平面図、図4(b)は図4(a)のa矢視図、図4
(c)は図4(a)のb矢視図、図4(d)は図4
(a)のc矢視図、図5は図4(d)の一部拡大図であ
る。
【0036】レセプタクルコネクタ30は、インシュレ
ータ31と、コンタクト40と、シェル50とで構成さ
れる。
【0037】コンタクト40はコンタクト孔32に圧入
によって組み込まれている(図5参照)。コンタクト4
0は例えば銅合金に金メッキを施して形成されている。
【0038】シェル50はインシュレータ31を覆うよ
うに形成されている。シェル50は例えばステンレスス
ティールで製造される。
【0039】上記実施形態によれば、以下の効果を発揮
できる。
【0040】2つの板状のコアピン21の中間部を連結
部22で結合する断面H形のコアピン25にしたので、
コアピン21の剛性が高くなり、コアピン21の板厚を
薄くしてコアピン21の間隔を狭くすることが可能とな
る。したがって、コンタクト40の狭ピッチ化、更には
レセプタクルコネクタ30の小型化を図ることができ
る。
【0041】コアピン25の断面が単純な形状であるの
で、コアピン25の製作コストを大きく増加させず、コ
アピン25の強度を得易い。したがって、レセプタクル
コネクタ30を安価に製造できる。
【0042】コアピン21は溶融樹脂を加圧注入したと
きでも倒れたり、破損したりしないので、レセプタクル
コネクタ30のインシュレータ31にはピッチずれのな
いコンタクト孔32が形成される。
【0043】コンタクト40をコンタクト孔32に圧入
によって組み込む際、コンタクト孔32の断面形状が左
右対象であるので、コンタクト孔32はコンタクト40
の圧入力で変形せず、コンタクト40に対する保持力が
安定する。
【0044】図6は第1の変形例のコネクタ用金型によ
って製造されたインシュレータの一部を示す正面図であ
る。
【0045】この第1の変形例のコネクタ用金型は3つ
の板状のコアピン21の中間部を連結部22を連結して
なる。
【0046】この第1の変形例のコネクタ用金型によっ
て製造したインシュレータ31のコンタクト孔32にコ
ンタクト40を圧入によって組み込んだ際、両側のコン
タクト孔32への圧入力で中央のインシュレータ31の
コンタクト孔32が変形し、そのコンタクト孔32のコ
ンタクト40の保持力が弱くなってしまうので、コンタ
クト40の保持力にバラツキが生じ、保持力の安定性が
上記実施形態のものに比してやや劣るが、コアピンは3
つの板状のコアピン21の中間部を連結部を介して連結
したので、上記実施形態よりもコアピンの剛性を高める
ことができる。したがって、よりコアピン21の間隔を
狭くすることが可能となり、上記実施形態よりコンタク
ト40の狭ピッチ化、更にコネクタの小型化を図ること
ができる。
【0047】図7は第2の変形例のコネクタ用金型によ
って製造されたインシュレータの一部を示す正面図であ
る。
【0048】この第2の変形例のコネクタ用金型は全て
の板状のコアピン21の中間部を連結部22を連結して
なる。
【0049】この第2の変形例のコネクタ用金型によっ
て製造したインシュレータ31のコンタクト孔32にコ
ンタクト40を圧入によって組み込んだ際、コンタクト
40の保持力にバラツキが生じ、保持力の安定性が上記
実施形態に比してやや劣るのは、第1の変形例のものと
同様であるが、コアピンは全てのコアピン21の中間部
を連結部を介して連結したので、上記第1の変形例に用
いるコアピンよりも剛性を更に高めることができ、上記
第1の変形例よりコンタクトの狭ピッチ化、更にコネク
タの小型化を図ることができる。
【0050】
【発明の効果】以上に説明したように請求項1に記載の
発明のコネクタ用金型によれば、コアピンは連結部によ
って剛性が高まるので、コアピンの間隔を狭くすること
が可能となり、コンタクトの狭ピッチ化、更にはコネク
タの小型化を図ることができる。
【0051】請求項2に記載の発明のコネクタ用金型に
よれば、各グループを構成する複数のコアピンは連結部
によって剛性が高まるので、コアピン間隔を狭くするこ
とが可能となり、コンタクトの狭ピッチ化、更には小型
化を図ることができる。
【0052】請求項3に記載の発明のコネクタ用金型に
よれば、コアピンの断面形状がH形になり、剛性が高く
なるので、コアピン間隔を狭くすることが可能となり、
コンタクトの狭ピッチ化、更には小型化を図ることがで
きる。また、コアピンの製作コストを大きく増加させ
ず、コアピンの強度を得易いので、コネクタを安価に製
造できる。
【0053】請求項4に記載の発明のコネクタの製造方
法によれば、コアピンの剛性が高まり、溶融樹脂を加圧
注入したときでもコアピンが倒れたり、破損したりしな
いので、コネクタにはピッチずれのないコンタクト孔が
形成される。また、コンタクトの圧入力でコンタクト孔
が変形しないので、コンタクトに対する保持力を安定さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明の一実施形態に係るコネクタ用
金型の固定型と可動型とコネクタとを示す斜視図であ
る。
【図2】図2は固定型の斜視図である。
【図3】図3は可動型の斜視図である。
【図4】図4(a)はレセプタクルコネクタを示す平面
図、図4(b)は図4(a)のa矢視図、図4(c)は
図4(a)のb矢視図、図4(d)は図4(a)のc矢
視図である。
【図5】図5は図4(d)の一部拡大図である。
【図6】図6は第1の変形例のコネクタ用金型によって
製造されたインシュレータの一部を示す正面図である。
【図7】図7は第2の変形例のコネクタ用金型によって
製造されたインシュレータの一部を示す正面図である。
【図8】図8は従来の可動型とインシュレータとを示す
斜視図である。
【符号の説明】
10 固定型 11 空洞部 20 可動型 21,25 コアピン 22 連結部 32 コンタクト孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B29C 33/42 B29C 33/76 B29C 45/26 G02B 6/36 H01R 43/18 H01R 13/00

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空洞部を有する固定型と、前記固定型に
    結合可能な可動型とを備え、 前記可動型を前記固定型に結合したとき前記空洞部内に
    配置され、一方向に沿って配列される複数のコンタクト
    孔を形成するための複数の板状のコアピンが、前記可動
    型に設けられているコネクタ用金型において、 前記複数のコアピンの中間部を連結部を介して連結した
    ことを特徴とするコネクタ用金型。
  2. 【請求項2】 空洞部を有する固定型と、前記固定型に
    結合可能な可動型とを備え、 前記可動型を前記固定型に結合したとき前記空洞部内に
    配置され、一方向に沿って配置される複数のコンタクト
    孔を形成するための複数の板状のコアピンが、前記可動
    型に設けられているコネクタ用金型において、 前記複数のコアピンを複数のグループに区分し、 各グループを構成する複数のコアピンの中間部を連結部
    を介して連結したことを特徴とするコネクタ用金型。
  3. 【請求項3】 前記各グループが2つのコアピンで構成
    され、断面形状がH形であることを特徴とする請求項2
    に記載のコネクタ用金型。
  4. 【請求項4】 一方向に沿って配列された複数の断面H
    形のコアピンを有する可動型を、所定形状の空洞部を有
    する固定型に結合し、 次に、前記コアピンが配置された前記空洞部内に溶融樹
    脂を加圧注入し、 前記空洞部内の樹脂が固化した後、前記可動型を前記固
    定型から分離して固化した樹脂を取り出すことを特徴と
    するコネクタの製造方法。
JP28273097A 1997-09-30 1997-09-30 コネクタ用金型及びコネクタの製造方法 Expired - Lifetime JP3266556B2 (ja)

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US7104783B2 (en) * 2003-08-04 2006-09-12 Tyco Electronics Corporation Mold tooling having cavity stabilizers
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KR102392249B1 (ko) * 2021-10-13 2022-04-29 (주)디팜스테크 가공 가능한 공구의 최소 규격보다 협소한 스페이싱을 가지는 금형

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