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JP3240750U - 脚布団 - Google Patents

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Publication number
JP3240750U
JP3240750U JP2022003927U JP2022003927U JP3240750U JP 3240750 U JP3240750 U JP 3240750U JP 2022003927 U JP2022003927 U JP 2022003927U JP 2022003927 U JP2022003927 U JP 2022003927U JP 3240750 U JP3240750 U JP 3240750U
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JP
Japan
Prior art keywords
belt
leg
shaped body
futon
knee
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Active
Application number
JP2022003927U
Other languages
English (en)
Inventor
秀司 志食
Original Assignee
有限会社ウェルシー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 有限会社ウェルシー filed Critical 有限会社ウェルシー
Priority to JP2022003927U priority Critical patent/JP3240750U/ja
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Publication of JP3240750U publication Critical patent/JP3240750U/ja
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Abstract

Figure 0003240750000001
【課題】膝上からつま先までを覆う有底且つ筒状の脚布団において、履いた脚布団を一々脱がずにちょっと室内を移動できる脚布団を提供する。
【解決手段】脚布団は、膝上から足先程度の長さの胴部と、その下端に折返し部を介して足首から足先程度の長さの延長部2bを有する第1帯状体2と、膝上から足首程度の長さの胴部とを有する第2帯状体3とから成り、両第1及び第2帯状体の上端を合わせて重ね合わせた後、第1帯状体の折返し部2cを介して延長部を折り返して重ね合わせた状態で、同第1及び第2帯状体の左右両端を縫合して綴じ合わせることにより、第2帯状体下端部と第1帯状体の延長部先端部との間にスリットを形成した。
【選択図】図1

Description

本考案は、片足ずつ履いて使用する、膝上から足先までを保温する有底且つ筒状の脚布団に関する。
片足ずつ履いて使用する、膝上から足先までを保温する有底且つ筒状の脚布団としては、特許文献1及び特許文献2が提案されている。 この脚布団は、いずれも生地間に中綿又は羽毛等の保温材を入れた、上端に開口部を有する有底且つ筒状の一対の脚布団で、それぞれ上端の開口部より足を挿入するだけで、簡単に履くことができ、膝上からつま先まで覆い包み込み保温できるので、寒い時に、頭寒足熱として健康のため、又受験勉強など集中力アップのため、更には冷え性対策として、老若男女問わず多くの方が使用している。
実用新案登録第3144081号 実用新案登録第3190816号
しかしながら、両足に脚布団を履いている時に、ちょっと部屋の中の本・雑誌、お菓子・飲み物など取りに行きたい、又ちょっとトイレに行きたい場合などに、脚布団を履いたまま移動すると床で滑って転倒する危険性あるため、一々脚布団を脱いで移動せざるを得なかったが、せっかく脚布団で温まった脚がまた冷えてしまう問題を有していた。
上記問題点に鑑み、本考案の脚布団は、第1に、生地間に中綿又は羽毛等の保温材を入れた、上端に開口部を有してなり、片足ずつ履いて使用する膝上からつま先までを覆う有底且つ筒状の脚布団であって、 その一側面に足首部位に位置して、履いた状態で足先を出すことができるスリットを設けたことを特徴とする。
第2に、上記脚布団を、膝上から足先の程度の長さの胴部と、その下端に折返し部を介して足首から足先程度の長さの延長部を有する第1帯状体と、膝上から足首程度の長さの胴部とを有する第2帯状体とから成り、 両第1及び第2帯状体の上端を合わせて重ね合わせた後、第1帯状体の折返し部を介して延長部を折り返して重ね合わせた状態で、同第1及び第2帯状体の左右両端を縫合して綴じ合わせることにより、第2帯状体下端部と第1帯状体の延長部先端部との間にスリットを形成したことを特徴とする。
第3に、上記脚布団の一側面にスリットに位置して塞ぎ代部を設け、同塞ぎ代部でスリットの外側出口部位を塞いだことを特徴とする。
第1に、両足に脚布団装着時、ちょっと室内を移動したい場合に、脚布団を履いた状態でスリットから足先を出して歩くことができるので、脚全体が冷えることもなく、且つ転倒の危険性もなく移動することができる利点がある。
第2に、簡単な構成にして製造も簡単で、安価に脚布団を提供できる利点がある。
第3に、スリットの外側出口部位を上部から塞ぎ代部で塞いでいるので、脚布団を脚に装着時、外気がこのスリットを介して内部に侵入することを確実に防止できる利点がある。
本考案の一実施例を示す脚布団の表側から見た斜視図。 本考案の一実施例を示す脚布団の裏側から見た斜視図。 本考案の一実施例を示す脚布団の製造時を示す2つの帯状体を重ねた状態の横断面図。 本考案の一実施例を示す脚布団の製造時を示す2つの帯状体を重ねた状態の縦断面図。 本考案の一実施例を示す脚布団の完成状態を示す脚布団の横断面図。 本考案の一実施例を示す脚布団の装着状態を示す外観側面図。 本考案の一実施例を示す脚布団の装着時にスリットから足を出した状態を示す外観側面図。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。 図1乃至図2に示すように、脚布団本体1は、第1帯状体2と第2帯状体3から大略構成している。
上記第1帯状体2は、図3に示すように、膝上から足先の程度の長さの胴部2aと、その下端に折返し部2cを介して足首から足先程度の長さの延長部2bを有してなる。一方、第2帯状体3は、同じく図3に示すように、膝上から足首程度の長さの胴部3aと、その下端に塞ぎ代部3bを有している。
また、上記両第1及び第2帯状体2、3は、それぞれ外生地4、6と内生地5、7との間に、上記塞ぎ代部3bを除き中綿又は羽毛などの保温材8を収納して保温性を確保している。
なお、上記外生地4、6にはポリエステル素材を使用する一方、内生地5、7は二重構造とし、その外側内生地5a、7aには綿とポリエステルの混紡素材を、内側内生地5b、7bにはポリエステル素材をそれぞれ使用し、外生地4、6及び内側内生地5b、7bのポリエステル素材にて、内部に収納した中綿又は羽毛の外部への吹き出しを防止し高品質の脚布団を提供すると共に、家庭での洗濯を可能としている。
また、同じく図3に示すように、上記第1帯状体2及び第2帯状体3は、少なくとも第1帯状体2の折返し部2cを含み、長さ方向において適宜幅で縫合して仕切ることにより、保温材8が装着時や就寝中の体の動きにより偏り難くすると共に、各仕切り部位の布団厚みを確保するようにしている。
次に、脚布団本体1の製造時について詳述する。 図3に示すように、第1帯状体2の上に第2帯状体3を、互いの外生地4、6同士が向き合うようにして両帯状体の上端を合わせて重ね合わせた後、第1帯状体2の延長部2bを折返し部2cを介して折り返して重ね合わせる。この時、第2帯状体3下端の上に第1帯状体2の延長部2b先端部を若干オーバーラップさせると共に、第2帯状体3の塞ぎ代部3bが第1帯状体2の延長部2b先端下部に潜り込むように位置してなる。
この状態で、図4に示すように、両第1、第2帯状体2、3の左右両端を縫合して綴じ合わせた後、図5に示すように全体を内外ひっくり返すことにより、一端に開口部9を有する有底状且つ筒状の脚布団本体1を形成すると共に、同脚布団本体1の一側面の足首部位に位置して、第1帯状体2の延長部2b先端部と第2帯状体3先端部と間にスリット10が形成されると共に、同スリット10の外側出口部位を第2帯状体3の塞ぎ代部3bで塞ぎ、外気が内部に侵入するのを確実に防止している。これにより、簡単な構成にして製造も簡単で、安価な脚布団を提供することができる。
なお、左右両端の縫合部位にて内部通気性を保ちつつ、両第1及び第2帯状体2、3の胴部2a、3aの膨らみにて脚布団本体1の内部空間(窪み)を少なくしている。 また、上記保温材8は、特に下部(足先部位)の量を、上部に比し密に充填し、使用時に特に冷えやすい足先を十分に保温するようにしている。
脚布団本体1の使用時は、図6に示すように、脚布団本体1の開口部9から足先を挿入し、奥まで差し込むだけで良い。 この時、挿入した脚に窮屈感、締め付け感を与えることもなく、且つ、膝や足首の曲げにも抵抗感を与えない。
しかも、上記脚布団本体1の内部空間(窪み)を少なくしているので、挿入した脚と両第1、第2帯状体2、3の内生地5、7との接触面積を増し、脚全体を万遍なく包み込み、更には脚と触れ合う外側内生地5a、7aの混紡素材使用と相俟ってふんわりとしたほどよい感触で足全体を保温することができる。
脚布団本体1使用時において、ちょっと室内を移動したい時には、図7に示すように、スリット10から足先を出すことで、脚布団本体1を履いたまま歩くことができ、床で滑って転倒する危険性も無いと共に、脚布団本体1を履いたままなので脚全体が冷えることもない。
また、用事が済めば、外に出した足先をスリット10から引き入れば良い。この時スリット10の外側出口部位は再び第2帯状体3の塞ぎ代部3bで塞がれるので、外気が内部に侵入するのを防止される。
上記実施例においては、脚との感触を高めるために、第1、第2帯状体2、3の内生地5、7を二重構造として、その外側内生地5a、7aに混紡素材使用し、第1、第2帯状体2,3の左右両端を縫合後に内外ひっくり返して脚布団本体1を構成するようにしたが、脚との感触を気にしなければ、上記内外生地4、5、6、7共にポリエステル素材の一枚構成としてもよい。
また、第1、第2帯状体2、3の左右両端を縫合後に内外ひっくり返すことにより、その左右縫合部を内側に隠し商品の見た目をよくしているが、例えば、左右縫合部を見せてもよければ、内外ひっくり返すことなく脚布団本体1を構成するようにしてもよい。この時は、折り返した第1帯状体2の延長部2b先端部の上に、第2帯状体3の先端部及び塞ぎ代部3bを位置させた状態で、第1、第2帯状体2,3の左右両端を縫合する。
1 脚布団本体 2 第1帯状体 3 第2帯状体 2a、3a 胴部 2b 延長部 2c 折り返し部 3b 塞ぎ代部 4、6 外生地 5、7 内生地 5a、7a 外側内生地 5b、7b 内側内生地 8 保温材 9 開口部 10 スリット

Claims (3)

  1. 生地間に中綿又は羽毛等の保温材を入れた、上端に開口部を有してなり、片足ずつ履いて使用する膝上からつま先までを覆う有底且つ筒状の脚布団であって、 その一側面に足首部位に位置して、履いた状態で足先を出すことができるスリットを設けたことを特徴とする脚布団。
  2. 上記脚布団を、膝上から足先の程度の長さの胴部と、その下端に折返し部を介して足首から足先程度の長さの延長部を有する第1帯状体と、膝上から足首程度の長さの胴部とを有する第2帯状体とから成り、 両第1及び第2帯状体の上端を合わせて重ね合わせた後、第1帯状体の折返し部を介して延長部を折り返して重ね合わせた状態で、同第1及び第2帯状体の左右両端を縫合して綴じ合わせることにより、第2帯状体下端部と第1帯状体の延長部先端部との間にスリットを形成したことを特徴とする請求項1に記載の脚布団。
  3. 上記脚布団の一側面にスリットに位置して塞ぎ代部を設け、同塞ぎ代部でスリットの外側出口部位を塞いだことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の脚布団。
JP2022003927U 2022-11-29 2022-11-29 脚布団 Active JP3240750U (ja)

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