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JP3230101U - 寝具用枕及び枕カバー - Google Patents

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JP3230101U
JP3230101U JP2020004575U JP2020004575U JP3230101U JP 3230101 U JP3230101 U JP 3230101U JP 2020004575 U JP2020004575 U JP 2020004575U JP 2020004575 U JP2020004575 U JP 2020004575U JP 3230101 U JP3230101 U JP 3230101U
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Japan
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pillow
bag
filler
head
bedding
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JP2020004575U
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English (en)
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渡辺 哲広
哲広 渡辺
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OHSHIN MLP Co Ltd
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OHSHIN MLP Co Ltd
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Abstract

【課題】肌触りが良く、肌ストレスがなく、熟睡することが出来る寝具用枕、及び枕カバーを提供する。【解決手段】枕または枕カバーの表面を無数の起毛を有する化粧パフを用いて被覆した構造とする。【選択図】図1

Description

本考案は滑らかで肌触りの良好な寝具用枕、及び該寝具用枕に装着する枕カバーに関するものである。
寝具用枕は就寝時に頭部を支えるものであり、その為に頭部が適切な高さになるように自分に合った高さの枕が使用される。高さが合ってない枕を使用して寝るならば、首や肩が痛くなり、十分に熟睡することが出来なくなる。
また、硬さも重要な要件であり、自分に適した硬さの枕が使われる。すなわち、枕が軟らか過ぎると眠れないといった苦情を耳にすることがある。
近年、色々な枕が市販されている。高さ及び硬さに関しては最も基本的な枕の要件であり、寝心地の改善や身体保護のために、各種形状の枕が開発されている。
その1つは、人体の首、つまり頸椎の形状を考慮したものが多く検討され、具体的には、頭部を支持する面と頸椎部を支持する面との高さを調整できるようにしている。
実用新案登録第3198137号に係る「頸椎をしっかり支える調整枕」は、理想の頸椎曲線に近づけるために、変形しにくい頸椎支持部を持ち、頸椎をしっかり支えながら、頭及び首に優しく刺激を伝え、形状を調整できるようにした枕である。
すなわち、枕の全体を包むファスナー付きカバー部の中に、サポート部として木綿の綿等を入れた布団状の物を入れ、頭及び首に優しく刺激を伝えるようにし、その下にコア部として、理想の頸椎曲線に近づけるために主にタオル地を円柱状に巻いた変形しにくい物を入れ、各々独立して形状を調整することが出来る。
実用新案登録第3221034号に係る「枕」は、横臥時に頭部及び頸部をやや緩く安定的に保持し、使用者の微細な動きや揺らぎに柔らかく対応し、頸椎及び頸椎周辺の筋肉の負担を最小にする枕である。
そこで、1辺を充填口とした矩形状布袋と、充填口から矩形状布袋内に充填される化学繊維又は樹脂粒状体の充填材とを有し、長手方向に離間させて平行に並べた2個の矩形布袋の長手方向の辺の両端部のみを固着して1対の袋体が形成され、充填材が充填された1対の袋体は、一方の矩形状布袋の端部と他方の矩形状布袋の端部の間で円筒状に膨らみ、両端部で固着された2個の矩形状布袋の間に頭部の熱を放出しやすい空間が形成されている。
実用新案登録第3198137号に係る「頸椎をしっかり支える調整枕」 実用新案登録第3221034号に係る「枕」
枕は、体を横にした場合に単に頭部を載せて支持するといった機能のみならず、頸椎をしっかり支えることで、頭部及び首に負担をかけることなく寝ることが出来るなどの特別な機能を備えた枕も多く知られている。
本考案が解決しようとする課題は、肌との摩擦を減らすことで、肌ストレスを軽減した気持ちよく感じる枕を提供する。したがって、枕自体に備わっている機能の有無は問わないことにし、その形状に関しても限定しない。
高さを調整する機能、頸椎を支える機能など、色々な機能を備えて構成される枕が存在しているが、本考案が対象とする枕は、これら各機能の有無は問わない。
そして、枕の形状に関しても特に限定せず、昔から親しまれているシンプルな形状の枕も含まれる。
ところで、枕は密封した袋と充填材から成り、充填材は袋に収容されている。該充填材としては細かいプラスチック粒子、ヒノキやヒバなどを材料とした木製チップが用いられる。また、綿や布を丸めて形成した充填材を袋に詰めることが出来る。
枕の高さや硬さは、収容される充填材のボリュームによって調整される。本考案の枕は、肌触りを良好とする為に、充填材を収容している袋を被覆する外袋を用い、外袋として化粧パフが用いられる。
化粧パフとは表面に無数の起毛を有す生地で構成している。ここで、起毛の長さは限定しないが、一般的には0.1mm〜5mm程度と成っている。
本考案の枕は、その表面が化粧パフにて被覆されていて、その為に肌触りは極めて良好と成る。すなわち、従来の生地を用いて縫製した袋に充填材を詰めた枕に比較して肌触りが良くなり、肌ストレスはなく、熟睡することが出来る。少なくとも熟睡を促す効果がある。
一方、化粧パフにて被覆した枕は、頭部が載った場合の感覚は従来の枕では得ることが出来ない感触となる。
本考案に係る枕を示す実施例で、(a)平面図、(b)断面図を表している。 枕を外袋に収容した場合の断面図。 外袋の断面拡大図を示している。
図1は本考案に係る寝具用枕1を示す外観図であり、(a)は平面図、(b)は断面図をそれずれ表している。同図に示す枕1の外形は概略長方形を成し、上面2及び下面3は滑らかな凸状曲面を形成する為に内部には充填材4を詰まっている。
すなわち、所定の形状をした袋5に充填材4を収容することで、所定のボリューム感のある枕1と成る。最近では、頭部だけが載って支えられる形態に限らず、肩から頭部にかけての領域を支持することが出来る枕も知られており、本考案が対象とする枕1は、これら各種形態の枕も含まれる。
枕1の上面2と成る上生地6と下面3と成る下生地7は重ね合わされて縫製され、一辺12にはファスナーが設けられ、該ファスナーを開くことで開口が形成され、該開口から充填材4が挿入されて袋5が満たされることで枕1が構成される。
袋5に充填される充填材4の量によって構成される枕1の厚(高さ)さが定まり、また枕1の硬さも定まる。
ところで、袋5に詰められる充填材4の具体的なものは限定しない。例えば、複数の小さい樹脂製の粒子を用いることが出来、また、良い香りが漂うようにヒノキやヒバ材を材質とした木製チップを充填材4として用いることが出来る。
ヒノキやヒバ材の細かい木製チップを充填材4としてするならば、良い香りを楽しむことが出来、睡眠が促される。ヒバやヒノキの木製チップを枕1の充填材4に使用することで、周囲に良い香りが漂って心は休まり穏やかになる。
上記上生地6及び下生地7と成る生地は、枕生地として充填材4がはみ出さないように丈夫な生地が選ばれる。本考案の枕1は少なくとも上生地6の上面2を覆うことが出来るように化粧パフを被覆した構造としている。
例えば、化粧パフによって外袋を縫製し、該外袋の内部に枕1を挿入することが出来る。
図2は本考案の枕1の断面を表している。8は外袋を表し、枕1は外袋8の内部に収容することが出来る。その為に、外袋8は枕1より僅かに大きく成っている。同図に示す枕1は充填材4を収容した袋5を有し、該枕1を被覆する外袋8を有した構造としているが、該外袋8を用いることなく、袋5を外袋8と同じようなバフ生地を用いて縫製することも可能である。
図3は外袋8の断面拡大図を表しているが、生地9の表面に無数の起毛10,10・・・を設けている。ここで、起毛9の長さHは限定されないが、一般にH=0.1mm〜5mmとしている。
枕1を使用するならば、外袋8の表面には無数の起毛10,10・・・が起立していることで、表面11が頭部に接することはなく間には僅かな隙間が介在することになる。
すなわち、頭部は湾曲した無数の起毛10,10・・・にて支持される。
該起毛10,10・・・は非常に細くて柔らかく、先端が頭部に当たるならば湾曲して変形するが、起毛10,10・・・が頭部に当たっている感覚はなく、隙間の空気層にて支持されている接触感が得られる。
すなわち、肌触りは極めて良好と成り、従来の枕生地を用いて縫製した袋に充填材を詰めた枕に比較して肌触りが良くなり、肌ストレスはなく、熟睡することが出来る。化粧パフにて被覆した枕は、頭部が載った場合の感覚は従来の枕では得ることが出来ない。
1 枕
2 上面
3 下面
4 充填材
5 袋
6 上生地
7 下生地
8 外袋
9 生地
10 起毛
11 表面
12 一辺






















Claims (4)

  1. 就寝時に使うことが出来る寝具用の枕において、表面には無数の起毛を有す化粧パフを被覆したことを特徴とする寝具用枕。
  2. 就寝時に使うことが出来る寝具用の枕において、充填材を収容する袋を無数の起毛を有す化粧パフにて構成したことを特徴とする寝具用枕。
  3. 就寝時に使うことが出来る寝具用の枕において、充填材を収容した袋を被覆する外袋を被せ、該外袋の表面には無数の起毛を有す化粧パフを用いたことを特徴とする寝具用枕。
  4. 就寝時に使うことが出来る寝具用の枕を被覆する枕カバーにおいて、該カバーの表面には無数の起毛を有す化粧パフを用いて縫製したことを特徴とする寝具用枕カバー。

















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