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JP3226932B2 - 取付けボルトロックアセンブリ - Google Patents

取付けボルトロックアセンブリ

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JP3226932B2
JP3226932B2 JP52926499A JP52926499A JP3226932B2 JP 3226932 B2 JP3226932 B2 JP 3226932B2 JP 52926499 A JP52926499 A JP 52926499A JP 52926499 A JP52926499 A JP 52926499A JP 3226932 B2 JP3226932 B2 JP 3226932B2
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Japan
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extension shaft
housing
mounting bolt
lock
hexagonal
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ラリモア、スティーブン・ダブリュー
ハンツリック、ケニー・ジェイ
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Raytheon Co
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Raytheon Co
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B39/00Locking of screws, bolts or nuts
    • F16B39/02Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down
    • F16B39/10Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down by a plate, spring, wire or ring immovable with regard to the bolt or object and mainly perpendicular to the axis of the bolt

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Toys (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
  • Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の背景] 本発明はミサイル発射装置、特にミサイル発射装置に
より使用する改良された発射装置取付けボルトロックア
センブリに関する。
ボルトまたはナットが振動中に緩まないようにするた
め、以下の方法のうちの1つが典型的に使用される。
例えばNy−LockまたはVespelタイプの素子のようなロ
ック素子がボルトまたはナットのねじ中に置かれ、緩み
に対する抵抗が与えられる。このタイプのロック素子の
欠点は、10−15の設置または除去にのみ良好であり、こ
のようなロック素子が機能していることを肯定的に示す
指示がないことである。
例えばLocktite密封剤のような密封剤が緩みを防止す
るため組立て前に捩子上に置かれる。密封剤を使用する
欠点は、ボルトまたはナットを置換するとき捩子をそれ
ぞれの設置期間に再度密封しなければならないことであ
る。
例えばロックワイヤまたはコッターピンのような機械
的ロックはボルトまたはナットの穴を通して、または場
合によってはボルトおよびナットの両者を通して位置さ
れ、それによってこれらが回転しないように機械的にロ
ックする。機械的ロック素子を使用する欠点は、ボルト
またはナットを除去する前にロックワイヤまたはコッタ
ーピンを除去する時間および手間を必要とすることであ
る。ロックワイヤまたはコッターピンはまたボルトまた
はナットが再設置されるときに再度設置されなければな
らない。
前述の一般的な技術は可視的に確証可能な機械的ロッ
クと、ナットまたはボルトの容易な頻繁な設置および除
去の両者を与えていない。さらに、現在使用されている
ロック素子の動作寿命は非常に短く、このロック素子が
磨耗されたときを確認する指示または手段は存在しな
い。
特にミサイル発射装置応用に関して、本出願人により
製造されたAMRAAM LAU−129発射装置およびその他の類
似の発射装置はねじを設けた穴に挿入される取付けボル
トおよびロック素子を使用する。予め負荷されたトルク
がボルトに与えられ、それによって飛行中のボルトの緩
みを防止する。一般的なロック素子が製造される材料は
典型的に(例えばNy−LockまたはVespelにより製造され
るような)頑丈なナイロンプラスティック材料である。
一般的なロック素子は10−15回の設置後に交換されなけ
ればならない。使用者はボルトが見られる設置数を監視
し、その結果として不適切なロック素子が使用されてい
るボルトを監視する方法をもたない。
したがって、本発明の目的は、改良された取付けボル
トロックアセンブリを提供することである。本発明のさ
らに別の目的は、ミサイル発射装置および振動を受ける
その他の装置により使用される改良された取付けボルト
ロックアセンブリを提供することである。
[発明の要約] 前述およびその他の目的を達成するために、本発明は
例えばミサイル発射装置を航空機へ取付けるために使用
されるような機械的に取付けボルトをロックするロック
アセンブリを提供し、したがって飛行中に受ける振動の
結果として生じるボルトの振動による緩みを防止する。
ロックアセンブリは取付けボルトに結合された延長シャ
フトの六角形ヘッドと機械的に結合するばねで負荷され
たロックナットを有する。1以上の横方向のピンはロッ
クナットの軸方向の運動を許容するが回転を阻止する。
標準的なソケットが、ロックナットを延長シャフトの
六角形ヘッドから押し出すために使用されるとき、取付
けボルトが緩められ、または締付けられることができ
る。ソケットが除去されたとき、ばねは延長シャフトの
六角形ヘッドを覆ってロックナットを押し、取付けボル
トをロックし、これが回転することを阻止する。ロック
アセンブリは本出願人により製造されたミサイル発射装
置で使用される既存の取付けボルトで作用する。ロック
アセンブリは取付けボルトの設置および除去に通常の手
持ち器具の使用を可能にする。
ロックアセンブリは取付けボルトを機械的にロック
し、したがって振動の結果として飛行中にボルトが緩む
のを阻止する。ロックアセンブリは可視的に確認可能な
機械ロック装置を使用する。ロックアセンブリは取付け
ボルトをロックする能力を劣化せずに数百回の設置およ
び除去を可能にする。ロックアセンブリはまた取付けボ
ルトが十分に結合され適切に設置されたことを可視的に
指示する。
本発明は特にAMRAAM発射装置により使用されるように
設計され、そこで使用されている現在使用中のロック素
子を置換する。本発明のロック素子は長寿命でそのロッ
ク能力は可視的に確認可能である。
発射装置の取付けボルトロックアセンブリは特にAMRR
AM LAU−129発射装置により使用されるように設計され
ている。しかしながら、本発明はボルトまたはナットの
緩み防止が臨界的で設置および除去が例えば自動車のラ
グナットのように頻繁であるその他の応用にも適してい
る。
[図面の簡単な説明] 本発明の種々の特徴および利点は添付図面と関連した
以下の詳細な説明を参照することによって容易に理解さ
れるであろう。同一の参照符号は類似の構成素子を示し
ている。
図1は、一般的な発射装置の取付けボルトおよび保持
機構を使用したミサイル発射装置を示している。
図1aは、図1の発射装置で使用された一般的な発射装
置の取付けボルトおよびその保持機構の詳細を示してい
る。
図2は、本発明の原理にしたがった発射装置の取付け
ボルトロックアセンブリの部分的断面図である。
[好ましい実施例の詳細な説明] 図面を参照すると、図1は本出願人により製造のLAU
−129発射装置10のような典型的なミサイル発射装置10
を固定するために使用される一般的な取付けボルト11お
よび保持装置14を示した部分的断面図である。発射装置
10は複数の取付けボルト11が配置されている穴12aを有
する発射装置レール12を具備している。各取付けボルト
11は保持クリップ15により位置を保持されているボルト
保持装置14によって保持されている。図1aは図1の発射
装置で使用された取付けボルト11とその保持機構、特に
本出願人により製造されたLAU−129発射装置10で現在使
用の取付けボルト11と保持機構の詳細を示している。通
常のロック素子13は以下説明するように取付けボルト11
を固定するために使用される。説明を完全にするため
に、図1はまたミサイル発射装置10に対して横方向に延
在するワイヤ配線18を示している。
図1aを参照すると、現在使用されているLAU−129発射
装置取付けボルト11は、発射装置10が航空機に配置され
ていないとき、ロックされLAU−129発射装置10に保持さ
れる。動作において、新しいボルト11がLAU−129発射装
置10に設置されるとき、以下の手順が使用される。ワッ
シャ16は取付けボルト11上に配置される。ボルト11はそ
の後、発射装置10の下部の穴12aを通って発射装置10上
部のボルト穴12aに到達し衝突することによりその位置
に配置される。取付けボルト11のヘッド11bは発射装置1
0の上部表面の底部に対向する。
ボルト保持装置14として知られるアルミニウム管型の
部片14は発射装置10の下部の穴12aを通って、図1aで示
されているように位置される。保持クリップ15はその
後、発射装置10の下部の溝15a中に設置される。保持ク
リップ15はボルト保持装置14が発射装置10外に落ちるの
を阻止する。ボルト保持装置14は狭められた下方部分14
aを有し、この下方部分は発射装置10が航空機に取付け
られていないときに取付けボルト11が発射装置11外に落
ちるのを防止する。ボルト保持装置14はその内部に穴14
bを有し、それによって航空機にLAU−129発射装置10を
取付け中に六角形の駆動工具によって取付けボルト11の
ヘッド11bの六角形凹部11c(六角形ヘッド11c)を負荷
作業員がアクセスすることを可能にする。ボルト保持装
置14はボルト11がどのような場合にも緩むのを防止す
る。
取付けボルト11はボルト11のねじ11a中に配置された
ロック素子13を有する。通常のロック素子13が製造され
る材料は典型的に重負荷に耐えるナイロンプラスティッ
クである。典型的なロック素子13は例えばNy−Lockまた
はVespelのような製造業者によって作られる。ロック素
子13は航空機中のねじを付けられた受け部(図示してい
ないがボルト11のねじ部を包囲する)との摩擦干渉を与
え、それによってボルト11が緩むのを防止する。このタ
イプのロック素子13に関する問題はこれが磨耗するまで
に10−15回の設置数に限定され、ロック素子13が適切に
作用していることを可視的に確認する方法がないことで
ある。結果として、取付けボルト11は飛行中にボルト11
の緩みを生じる潜在的に欠陥のあるロック素子13により
設置される可能性がある。
図2を参照すると、図2は本発明の原理による改良さ
れた取付けボルトロックアセンブリ20を示した部分断面
図である。取付けボルトロックアセンブリ20は、図1で
示されている発射装置10で使用される現在使用のボルト
保持装置14と同一位置に配置され、実質上同一の利用可
能な空間を占有する。名取付けボルトロックアセンブリ
20は、図1を参照して説明した取付けボルト11に結合さ
れる。
取付けボルトロックアセンブリ20は7つの構成要素を
含んでいる。取付けボルトロックアセンブリ20は外部管
状または円筒形ハウジング21を具備している。延長シャ
フト24はハウジング21中に配置され、一方の端部に六角
形ヘッド24aを、反対側の遠い位置に六角形の遠端部24b
を有する。六角形の遠端部24bは取付けボルト11の六角
形開口11cに挿入される。六角形ヘッド24aは12点のロッ
クナット23との結合または結合解除するのに使用される
通常のソケット(図示せず)を受けるように構成されて
いる。ロックナット23は六角形ヘッド24aを囲む中央開
口23aを有する。2つのピン22はハウジング21のスロッ
ト21aを通って、ロックナット23中に配置された穴23bへ
側面から挿入される。
ばね25は延長シャフト24の周辺に配置され、一方の端
部は延長シャフト24の遠端部24bに隣接して配置されて
いるばね停止部26に接触し、他方の端部は六角形ヘッド
24aに隣接するロックナット23に接触する。保持リング2
7は、ばね停止部26と延長シャフト24の六角形の遠端部2
4bとの間に延長シャフト24に沿って配置されている。
ハウジング21はその下部エッジ上の小さい突起28手段
により発射装置レール12へキー作用を有して取付けられ
る。ハウジング21は突起28のために一度発射装置10に設
置されると回転できない。2つのピン22はハウジング21
のスロット21a中に固定され、ロックナット23と結合す
る。ピン22はロックナット23がハウジング21に関して上
下(軸方向)に移動することを可能にするが、ロックナ
ット23の回転を許さない。
ロックナット23は延長シャフト24上の六角形ヘッド24
a(例えば5/8インチの六角形ヘッド)と結合し、延長シ
ャフト24の回転を阻止する。延長シャフト24は取付けボ
ルト11と結合する。これは取付けボルト11の回転を阻止
する。ばね25は、ソケット(図示せず)が延長シャフト
24の六角形ヘッド24aを覆って押込まれるまで、ロック
ナット23と延長シャフト24の六角形ヘッド24aとの結合
を保持させる。これが生じたとき、ロックナット23は延
長シャフト24の六角形ヘッド24aから外され、延長シャ
フト24が回転されることを可能にする。これは取付けボ
ルト11が締められるか緩められることを可能にする。ソ
ケットが延長シャフト24の六角形ヘッド24aから除去さ
れたとき、ロックナット23はばね25により延長シャフト
24の六角形ヘッド24aと結合させられ、したがって取付
けボルト11の回転を阻止する。
ばね停止部26と保持リング27はばね25に対する表面を
与えるために使用され、それによってばね25によって押
されて、取付けボルトロックアセンブリ20が容易に組立
てられることを可能にする。ばね停止部26と保持リング
27は直接的なロック通路の一部ではない。
取付けボルトロックアセンブリ20の機能的なステレオ
リソグラフ(プラスティック)モデルが製造され、本出
願人により製造のLAU−129発射装置に取付けられた。こ
れは取付けボルトロックアセンブリ20が設計されたよう
にLAU−129発射装置に適合することを示している。取付
けボルトロックアセンブリ20の金属製のものも本発明の
動作可能なアセンブリを実行するために製造されてい
る。
取付けボルトロックアセンブリ20は取付けボルト11を
機械的にロックし、したがってこれが飛行中に振動の結
果として緩んでくるのを防止する。取付けボルトロック
アセンブリ20は可視的に確認可能な機械的ロック装置
(ロックナット23およびピン22)を使用する。取付けボ
ルトロックアセンブリ20は取付けボルト11をロックする
能力を劣化せずに数百回の設置および除去を許容する。
取付けボルトロックアセンブリ20はまた取付けボルト11
が十分に結合されたことを可視的に表示する。
通常のロック装置と、本発明の取付けボルトロックア
センブリ20とを比較すると、通常のロック装置の設置回
数は10−15であり、ロックアセンブリ20は250を越える
設置回数を許容する。本発明のロックアセンブリ20はロ
ックの可視指示を可能にし、通常のロック装置はロック
の可視表示を許容しない。ロックアセンブリ20はボルト
位置の可視指示を可能にするが、通常のロック装置はボ
ルト位置の可視指示を可能にしない。
ここで説明した取付けボルトロックアセンブリ20は特
にAMRAAM LAU−129発射装置10により使用するように設
計された。しかしながら、本発明の取付けボルトロック
アセンブリ20は、例えば自動車のラグナットのようにボ
ルトまたはナットの緩み防止が臨界的で設置および除去
が頻繁であるその他の応用にも適合する。
したがって、改良されたロックアセンブリ、特にミサ
イル発射装置および振動を受けるその他の装置により使
用されてもよいロックアセンブリについて説明した。説
明した実施形態は本発明の原理の応用を表した多数のう
ちの幾つかの特定の実施形態の単なる例であることが理
解されよう。明らかに、多数の、その他の装置が本発明
の技術的範囲を逸脱することなく当業者により容易に構
成されることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平7−14215(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16B 39/10

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハウジング(21)と、 ハウジング中に配置され、1端部の六角形ヘッド(24
    a)と、反対側の六角形の遠端部(24b)とを有し、六角
    形の遠端部が取付けボルトの六角形ヘッド(11a)に挿
    入される延長シャフト(24)と、 延長シャフトおよび延長シャフトの六角形ヘッドを包囲
    する開口を有し、延長シャフトの六角形ヘッドと結合し
    て延長シャフトの回転を阻止し、延長シャフトの六角形
    ヘッドはロックナットの結合および結合解除に使用され
    るソケットを受けるように構成されているロックナット
    (23)と、 ハウジングのスロット(21a)を通ってロックナットに
    設けられた穴(23b)中へ配置され、ロックナットがハ
    ウジングに関して軸方向に移動することを可能にするが
    回転を阻止するピン(22)と、 延長シャフトの反対側端部に隣接して配置されるばね停
    止部(26)と、 延長シャフトを囲み、一方の端部がばね停止部に接触
    し、他方の端部がロックナットに接触するばね(25)
    と、 ばね停止部と、ばね停止部をシャフト上に保持する延長
    シャフトの六角形の遠端部との間で延長シャフトに沿っ
    て配置されている保持リング(27)とを具備しているこ
    とを特徴とする取付けボルト(11)をロックする取付け
    ボルトロックアセンブリ(20)。
  2. 【請求項2】ハウジング(21)のエッジに形成されてハ
    ウジングの回転を阻止する突起(28)をさらに具備して
    いることを特徴とする請求項1記載のロックアセンブリ
    (20)。
  3. 【請求項3】ハウジング(21)の複数のスロット(21
    a)を通って、ロックナット(23)中に設けられた複数
    の穴(23b)中へ配置される複数のピン(22)をさらに
    具備していることを特徴とする請求項1記載のロックア
    センブリ(20)。
  4. 【請求項4】ミサイル発射装置(10)に配置されるハウ
    ジング(21)と、 ハウジング中に配置され、1端部の六角形ヘッド(24
    a)と、反対側の六角形の遠端部(24b)とを有し、六角
    形の遠端部が取付けボルトの六角形ヘッド(11a)に挿
    入される延長シャフト(24)と、 延長シャフトおよび延長シャフトの六角形ヘッドを包囲
    する開口を有し、延長シャフトの六角形ヘッドと結合し
    て延長シャフトの回転を阻止し、延長シャフトの六角形
    ヘッドはロックナットの結合および結合解除に使用され
    るソケットを受けるように構成されているロックナット
    (23)と、 ハウジングのスロット(21a)を通ってロックナットに
    設けられた穴(23b)中へ設けられ、ロックナットがハ
    ウジングに関して軸方向に移動することを可能にするが
    回転を阻止するピン(22)と、 延長シャフトの反対側端部に隣接して配置されるばね停
    止部(26)と、 延長シャフト(24)を囲み、一方の端部がばね停止部に
    接触し、他方の端部がロックナットに接触しているばね
    (25)と、 ばね停止部と、ばね停止部をシャフト上に保持する延長
    シャフトの六角形の遠端部との間で延長シャフトに沿っ
    て配置されている保持リング(27)とを具備しているこ
    とを特徴とするミサイル発射装置(10)に取付けボルト
    (11)をロックすることに使用される取付けボルトロッ
    クアセンブリ(20)。
  5. 【請求項5】ハウジング(21)のエッジに形成されてお
    り、ハウジングの回転を阻止する突起(28)をさらに具
    備していることを特徴とする請求項4記載のロックアセ
    ンブリ(20)。
  6. 【請求項6】ハウジング(21)の複数のスロット(21
    a)を通って、ロックナット(23)中に設けられた複数
    の穴(23b)へ配置される複数のピン(22)をさらに具
    備していることを特徴とする請求項4記載のロックアセ
    ンブリ(20)。
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US975,778 1997-11-21
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AT (1) ATE218678T1 (ja)
AU (1) AU713633B2 (ja)
CA (1) CA2276784C (ja)
DK (1) DK0961884T3 (ja)
ES (1) ES2175850T3 (ja)
IL (1) IL130739A0 (ja)
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