JP3226087U - ベッドパッド - Google Patents
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Abstract
【課題】マットレスの清浄化処理を行わずに済む防水性のベッドパッドを提供する。【解決手段】ベッドパッド10は、マットレスに敷設され、多層構造を構成する層のうちの少なくとも1層が防水シート14である。防水シートはゴムシートで構成され、ベッドパッドの表面と裏面はパイル地ゴムシート11、15で構成されている。【選択図】図2
Description
本発明は、防水性を有するベッドパッドに関する。
通常、ベッドの基枠に載置するマットレスは重量があり布団などのように洗濯をすることができず、ベッドパッドをマットレス上に敷設することがある。このため、従来ではクッション性や通気性が要求されることから、綿や軟質発砲体を布地で被覆したベッドパッドが使用されている。
例えば特許文献1には、綿よりなる板状の芯体の片面に、藺草地を重合し、他面に布地を重合して一体に逢着したベッドパッドが開示されている。このベッドパッドは、従来のベッドパッドでは柔軟性が良すぎる場合に体が湾曲して却って安眠を妨げるという問題を解決するため、適度な硬さである藺草地を採用している。
特許文献1に記載のベッドパッドは適度なクッション性を備えるとされているが、飲料品などの種々の液体がこぼれた際、液体がベッドパッドやマットレスに染み込んでしまう。この場合、ベッドパッドを洗濯することに加えてマットレスの乾燥処理が大掛かりであるという問題が発生する。また、幼児や高齢者が失禁した場合には、直ちに乾燥処理を含む清浄化処理を行わなければ衛生上の問題も発生してしまう。
本発明の課題は、マットレスの清浄化処理を行わずに済むベッドパッドを提供することである。
本考案者は、上記のような近年の事情を鑑み、マットレス上で液体がこぼれたとしてもマットレスにまで液体が染み込まないようにするため、ベッドパッドを構成するシートの少なくとも1層に防水シートを用いることにより、次の考案を創作するに至った。
(1)マットレスに敷設される多層構造のベッドパッドであって、多層構造を構成する層のうちの少なくとも1層が防水シートであることを特徴とするベッドマットレス。
(2)防水シートはゴムシートである、上記(1)に記載のベッドマットレス。
(3)パイル地ゴムシートで構成されてなる、上記(2)に記載のベッドマットレス。
以下では本考案について詳述するが、これに限定されるものではない。
本考案のベッドパッドは、マットレスに敷設される多層構造のベッドパッドであり、多層構造のうちの少なくとも1層が防水シートである。本実施形態では、パイル地ゴムシートを用いた場合を例にして説明する。
図1は、本考案に係るベッドパッド10の斜視図である。ベッドパッド10は、パイル地シート11と、シートの端部を縫合するとともに端部の見栄えを考慮した縫合端部12と、縫い目13で構成される。図2は、本考案に係るベッドパッド10の一例を示す断面図である。ベッドパッド10は、防水シート14がパイル地シート11および15で挟まれている層構造である。図1および図2では、パイル地シート11がベッドパッド10の表面とし、パイル地シート15がベッドパッド10の裏面とする。本考案の実施形態では、パイル地シート15が不図示のマットレスに対向するようにマットレス上に敷設される。
図1に示すベッドパッド10は、パイル地シート11が図1では不図示のゴムシートから剥がれないように縫い目13に沿って格子状に縫合されている。このため、縫い目13により構成される各格子はパイル生地の厚みにより少し盛り上がっており、良好な質感とパイル生地自体のクッション性が十分に発揮される。
本考案に係るベッドパッド10は、図2では3層構造であるが、2層であってもよく、4層以上であってもよい。防水シート14はゴムシートであることが好ましいが、このような一般的な防水シート14はクッション性や質感が劣るため、防水シート14が表面に配置されないような層構造とする必要がある。また、防水シート14は通常通気性が良好であるとは言い難いことから、パイル地シート11、15などを積層する必要もある。このため、本考案に係るベッドパッド10は多層構造である必要がある。
防水シート14は、図2では多層構造の中央部に配置されているが、マットレスに対向するように最下層に配置されていてもよい。前述のように、防水シートはゴムシートであることが好ましいが、水分を通さない材質であればゴムシートに限られない。ただ、ビニールのような材質を用いると、寝返りをする度にシートが変形する音が出てしまうので、使用時において音が出ないような材質であることが好ましい。このような観点から、防水シート14はゴムシートであることが好ましい。
このように、本考案に係るベッドパッドは、積層構造の少なくとも1層に防水シートを備えるため、ベッドの使用時に液体がこぼれた場合であっても、マットレスにまで液体が染み込むことを抑制することができる。本考案に係るベッドパッドを用いることで、マットレスの清浄化処理を抑制することが可能となる。
10 ベッドパッド、11 パイル地シート、12 縫合端部、13 縫い目、14 防水シート、15 パイル地シート
Claims (3)
- マットレスに敷設される多層構造のベッドパッドであって、
前記多層構造を構成する層のうちの少なくとも1層が防水シートであることを特徴とするベッドマットレス。 - 前記防水シートはゴムシートである、請求項1に記載のベッドマットレス。
- パイル地ゴムシートで構成されてなる、請求項2に記載のベッドマットレス。
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