JP3223861B2 - 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤および画像形成方法 - Google Patents
静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤および画像形成方法Info
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Description
記録法、静電印刷法などに用いられる静電荷像現像用ト
ナー、この静電荷像現像用トナーを用いる静電荷像現像
剤およびこの静電荷像現像剤を用いる画像形成方法に関
する
として、加熱ロール方式が広く採用されているが、近
年、複写機の高速化、低消費エネルギー化の要求に対し
て、加熱ロールの熱効率のアップのためのロールの小径
化や、薄膜フィルムを介しての定着方式が提案されてい
る。しかし、加熱ロール方式はロールが溶融したトナー
と直接接するため、トナーがロール表面に転移し、紙な
どの被転写体に再転写して汚染する、いわゆるホットオ
フセットが発生しやすくなる。
トの発生を防止するためにトナーを構成する結着樹脂の
分子量分布を広くしてトナー溶融時の粘弾性を制御する
方法やトナー中にワックスなどの離型剤を添加して加熱
ロールやフィルムとの粘着力を低下させる方法が提案さ
れている。しかし、これらの方法は、ワックスの分散性
制御が十分でない。離型剤がポリオレフィンワックスの
場合、ポリオレフィンがトナーに対して殆ど溶解しない
為分散しにくく、ポリエステル樹脂中に大きなポリオレ
フィンのドメインが形成され、粉砕時にこのドメイン部
分でトナーが粉砕されてトナー表面にポリオレフィンが
露出または遊離しやすい。特に磁性現像剤を使用した場
合、ポリオレフィンがトナー担持体 (スリーブ) を汚染
し、トナー搬送ムラが発生したり、帯電付与能力を低下
させ、画像濃度の低下を引き起こす。磁性一成分現像剤
を用いる小型機においては機械本体の価格を低く抑える
必要があるので、感光体をクリーニングする機構が非常
にシンプルにできており、遊離したポリオレフィンワッ
クスが感光体への汚染し画像欠落を(筋)を引き起こ
す。このため、トナーの耐オフセット性が十分でなく粉
体流動性や感光体、キャリヤへのワックス成分の移行な
どの2次障害をもたらす。このような未だ解決すべき課
題を残している。
公平7−86700公報、特公平7−86701公報で
は架橋構造の導入により分子量分布を拡大したポリエス
テル樹脂をトナー用結着樹脂として用いることにより低
温定着性と粉砕性、耐ブロッキング性を満足する技術が
提案されている。しかしながら、耐オフセット性を完全
に満足するためには、低分子量ポリプロピレンなどの離
型剤をポリエステル樹脂中に微細分散する必要があるが
低分子量ポリプロピレンなどのワックスは比較的極性の
強いポリエステル樹脂との相溶性が悪く均質に分散する
ことは困難である。
4402では、分子末端に極性基を有する酸化型ポリオ
レフィンワックスを使用してポリエステル樹脂とワック
スの相溶性を良くしワックス分散性を向上する技術が提
案されている。この方法では、酸化型ポリオレフィンワ
ックスを使用するとワックスの分散は改良されるが、ト
ナーの粉体流動性や熱保存性が悪くなる。特開平7−1
99534では脂肪族石油樹脂を離型剤として使用する
技術が提案されているが、同様にトナーの粉体流動性や
熱保存性が悪くなるという問題が発生する。また、ポリ
エステル樹脂自体が強靭であるため、粉砕性向上には限
界があり、複写画像の高画質化を達成するために必要な
小粒径トナーの作製時に生産性を大きく落としてしまう
欠点を有している。
7868公報では芳香族石油樹脂を使用して粉砕性と熱
保存性を両立する技術、特開平8−278658公報で
は水素添加石油樹脂を使用して粉砕性と熱保存性を両立
する技術の提案があるが、これらの技術では粉砕性の改
良はできるが、離型剤の分散性改良には効果がなく、さ
らにトナーの帯電性を悪化させるという問題を生じる。
を解決することを目的とするものであり、粉砕性と熱保
存性が両立でき、十分な低温定着性と耐オフセット性を
有する静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤を提供す
ることを目的とするものである。さらに、本発明は、感
光体へのフィルミングによる画像欠陥の発生、キャリヤ
へのインパクションによる帯電性の悪化などの弊害を生
じない静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤および画
像形成方法を提供することを目的とするものである。
ために、本発明の静電荷像現像用トナーは、着色剤と結
着樹脂と脂肪族炭化水素−炭素数9以上の芳香族炭化水
素共重合石油樹脂とを含有する。また、本発明の静電荷
像現像剤は、キャリアとトナーとからなる静電荷像現像
剤において、該トナーが着色剤と結着樹脂と脂肪族炭化
水素−炭素数9以上の芳香族炭化水素共重合石油樹脂と
を含有する。さらに、本発明の画像形成方法は、静電潜
像保持体と静電潜像を形成する工程、現像剤担持体上の
現像剤層を用いて前記静電潜像保持体上の静電潜像を顕
像化する工程とを有する画像形成方法において、前記現
像剤が、着色剤と結着樹脂と脂肪族炭化水素−炭素数9
以上の芳香族炭化水素共重合石油樹脂とを含有する。
−炭素数9以上の芳香族炭化水素共重合石油樹脂を添加
することにより、脂肪族炭化水素−炭素数9以上の芳香
族炭化水素共重合石油樹がワックスの分散助剤として作
用するため、樹脂中のワックス分散、低温定着性を維持
したまま耐オフセット性、粉砕性、現像担持体へのワッ
クスのフィルミングによる帯電劣化が原因の画像濃度低
下、感光体へのフィルミングによる被写体の画像欠陥の
発生が著しく改善される。また、磁性現像剤に添加する
場合も同様の効果が得られる。
9以上の芳香族炭化水素共重合石油樹脂とは、石油類の
スチームクラッキングによりエチレン、プロピレンなど
を製造するエチレンプラントから副生する分解油留分に
含まれるジオレフィンおよびモノオレフィンを原料とし
て合成されたものであり、イソプレン、ピペリレン、2
−メチル−ブテン−1、2−メチルブテン−2から選ば
れる少なくも1種以上の脂肪族炭化水素モノマーと、ビ
ニルトルエン、α−メチルスチレン、インデン、イソプ
ロペニルトルエンから選ばれる少なくも1種以上の芳香
族炭化水素モノマーを共重合させたものが望ましい。
ー純度の高いピュアモノマーを使用すると、樹脂の着色
や、加熱時の臭気を低く押さえることができるのでより
好ましい。芳香族炭化水素モノマーの純度としては95
%以上、より好ましくは98%以上である。芳香族炭化
水素モノマーは、炭素数が9以上のモノマーからなり、
このモノマーと脂肪族炭化水素モノマーから得られる共
重合石油樹脂の場合には、炭素数が9未満の芳香族炭化
水素モノマーと脂肪族炭化水素モノマーから得られる共
重合石油樹脂に比べて結着樹脂、例えば、ポリエステル
樹脂との相溶性がより高くなる。
するために脂肪族炭化水素−炭素数9以上の芳香族炭化
水素共重合体の構成としては芳香族炭化水素モノマー量
が多いほうが好ましい。ただし、芳香族炭化水素モノマ
ーの量が多すぎると、離型剤の分散性が悪くなり、一
方、脂肪族炭化水素モノマーが多すぎると、熱保存性等
が低下するので芳香族炭化水素モノマー量と脂肪族炭化
水素モノマー量の重量比は、99:1〜50:50、よ
り好ましくは98:2〜60:40、さらに好ましくは
98:2〜90:10である。
9以上の芳香族炭化水素共重合石油樹脂は、低分子量化
しても高いガラス転移点を有し、さらに各種樹脂、エラ
ストマー、ワックスとの相溶解性のバランスが良いとい
う特徴を有しており、結着樹脂と溶融ブレンドすること
により熱保存性と粉砕性を両立することが可能であり、
トナーの帯電特性にも影響を与えない。
−芳香族炭化水素共重合石油樹脂と結着樹脂とオフセッ
ト防止のためのワックスを使用することで、脂肪族炭化
水素−炭素数9以上の芳香族炭化水素共重合石油樹脂が
ワックスの分散助剤として作用するため樹脂中のワック
ス分散が著しく改善され、低温定着性を維持したまま耐
オフセット性が著しく改善され、粉砕性が良く、感光体
へのワックスのフィルミングによる複写体の画像欠陥の
発生や、キャリヤへのインパクションによる帯電劣化も
改善できる。
数9以上の芳香族炭化水素共重合石油樹脂の使用量とし
てはトナー結着樹脂100重量部に対して2〜50重量
部である。より好ましくは3〜30重量部である。前記
石油樹脂の量が2重量部未満の場合、ワックス分散に効
果がなく、50重量部を越えるとトナーが過粉砕性され
やすくなり、現像機の中でトナーの粒子径が小さくなっ
て、カブリが生じ、画像濃度が低濃度となり、現像性が
低下するおそれがある。
数9以上の芳香族炭化水素共重合石油樹脂の環球式軟化
点は80〜170℃は好ましく、より好ましくは100
〜150℃である。軟化点が80℃未満の場合は熱保存
性が悪化し、軟化点が170℃を越えると低温定着性を
悪化させる。ここでいう環球式軟化点とは、JIS K
6863−1994(ホットメルト接着剤の軟化点試験
方法)に準じて測定した値を意味する。
公知の樹脂が使用できる。例えば、ポリエステル樹脂、
スチレン樹脂、スチレン−(メタ)アクリル樹脂、スチ
レン−ブタジエン樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン樹
脂などが挙げられる。低温定着性の観点から特にポリエ
ステル樹脂が好ましい。
てはポリオール成分とポリカルボン酸成分から重縮合に
より合成される。使用されるポリオール成分としては、
エチレングリコール、プロピレングリコール、1,3−
ブタンジオール、1,4−ブタンジオール、2,3ブタ
ンジオール、ジエチレングリコール、トリエチレングリ
コール、1,5−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジ
オール、ネオペンチルグリコール、シクロヘキサンジメ
タノール、水添ビスフェノールA、ビスフェノール−A
エチレンオキサイド付加物、ビスフェノール−Aプロピ
レンオキサイド付加物などが挙げられる。ポリオール成
分としては、マレイン酸、フマル酸、フタル酸、イソフ
タル酸、テレフタル酸、コハク酸、ドデセニルコハク
酸、トリメリット酸、ピロメリット酸、シクロヘキサン
トリカルボン酸、2,5,7−ナフタレントリカルボン
酸、1,2,4−ナフタレントリカルボン酸1,2,5
ヘキサントリカルボン酸、1,3−ジカルボキシル−2
−メチレンカルボキシプロパンテトラメチレンカルボン
酸およびそれらの無水物が挙げられる。
〜150℃が好ましい。より好ましくは100〜140
℃である。結着樹脂の軟化点が80℃未満の場合には熱
保存性が悪化し、150℃を越えると低温定着性が悪化
する。結着樹脂のガラス転移点は55〜75℃が好まし
い。ガラス転移点が55未満の場合には熱保存性が悪化
し、75℃を越えると低温定着性が悪化する。
しては低分子量ポリエチレン、低分子量ポリプロピレ
ン、マイクロクリスタリンワックス、パラフィンワック
ス等の脂肪族炭化水素系ワックス、カルナバワックス、
モンタン酸エステルワックスなどの脂肪酸ワックスなど
が挙げられる。その中でも、低分子量ポリエチレン、脂
肪族炭化水素系ワックスが好ましく、さらに好ましく
は、低分子量ポリエチレンが使用される。低分子量ポリ
エチレンが使用することにより、定着後のこすり画像強
度の優れたトナーを得ることができ、自動原稿紙送り装
置や、複写機内の紙送りローラー等によりコピー原稿の
画像表面が擦られて発生する擦り汚れや画像のにじみ等
の画質の低下を防ぐことができる。本発明で使用される
ワックス(離型剤)は、DSCにおける熱量吸収ピーク
が70℃〜100℃の範囲にあることが好ましく、80
℃〜95℃の範囲にあることが、さらに好ましい。この
低温域に熱吸収ピークを持つワックスを使用することに
より低温域での離型性が改善され、剥離爪による剥離爪
傷の発生が抑制され、ポリエステル樹脂の優れた低温定
着性を損なうことなく広い定着可能温度領域を確保する
ことができる。熱量吸収ピークが70℃より低い場合、
熱保存性が悪化し、熱量吸収ピークが100℃より高い
場合、十分な低温域での離型性が得ることができない。
なお、本文中のDSCにおける熱量吸収ピークとは、D
SC−50(島津製作所製)を用い、昇温度は10℃/
minで測定し、熱量吸収ピークのトップ時の温度とす
る。これらの離型剤の使用量はトナー樹脂成分100重
量部あたり、0.1〜20重量部、より好ましくは2〜
10重量部が良い。離型剤の使用量が0.1重量部より
も少ないと、トナーの離型性が低下し、20重量部を越
えると、トナーの帯電性、熱保存性が低下する。
ク、フタロシアンブルー、キナクリドン、ベンジシンイ
エロー等の公知の着色剤が使用できる。本発明のトナー
には必要に応じて帯電制御剤、磁性粉などを添加しても
よい。帯電制御剤としてはクロム系アゾ染料、鉄系アゾ
染料、アルミニウムアゾ染料、サリチル酸金属錯体など
使用できる。
などの強磁性金属、コバルト、鉄、ニッケル、アルミニ
ウム、鉛、マグネシウム、亜鉛、マンガンなどの金属の
合金、Fe3 O4 、γ−Fe2 O3 、コバルト添加酸化
鉄等の金属酸化物、MnZnフェライト、NiZnフェ
ライト等の各種フェライト、マグネタイト、ヘマタイト
等の公知の磁性体が好ましく用いられる。さらにそれら
の表面をシランカップリング剤、チタネートシランカッ
プリング剤等の表面処理剤で処理したもの、あるいは、
ポリマーコーテイングしたものも好ましく用いられる。
して30〜70重量%の範囲にあるものが好ましく、よ
り好ましくは35〜65重量%の範囲にあるものであ
る。磁性粉末が30重量%より少ない場合は、トナー担
持体のマグネットによるトナーの拘束力が低下し、トナ
ー飛散、カブリの問題が発生する。一方70重量%を越
える場合は、画像濃度が低下するという問題がある。ま
た、これらの磁性粉末の平均粒子径は0.05〜0.3
5μm程度のものが結着樹脂の分散性の観点で好ましく
用いられる。
化剤を添加処理してもよい、流動化剤としては、表面を
疎水化処理した、シリカ微粒子、酸化チタン微粒子、ア
ルミナ微粒子などの公知の無機微粒子が使用できる。
樹脂、脂肪族炭化水素−炭素数9以上の芳香族炭化水素
共重合石油樹脂と必要に応じて離型剤、着色剤、帯電制
御剤をヘンシェルミキサーで混合後、エクストルーダー
などの混練機で溶融混練し、混練物を冷却後、ハンマー
ミルで粗粉砕後、ジェットミルで微粉砕し、風力分級機
で分級し、流動化剤をヘンシェルミキサーなどで混合し
てトナーとすることができる。
ーとキャリアとからなる二成分系の現像剤である。キャ
リアは、特に制限はなく、それ自体公知のキャリア,例
えば、樹脂被覆キャリア等が好適に使用される。この樹
脂被覆キャリアは、芯材の表面に樹脂を被覆したもので
あって、芯材としては、例えば、鉄粉、フェライト粉、
ニッケル粉等の磁性を有する粉体等が挙げられる。芯材
の表面に被覆される樹脂としては、例えば、フッ素樹
脂、ビニル系樹脂、シリコーン系樹脂等が挙げられる。
応じて、適宜選択した添加剤等を含有してもよい。例え
ば、磁性を得る目的で、鉄類、ニッケル、コバルト等の
強磁性を示す金属、合金又はこれらの金属を含む化合
物、磁性材料、磁化可能な材料を含んでいてもよい。
と静電潜像を形成する工程、現像剤担持体上の現像剤層
を用いて前記静電潜像保持体上の静電潜像を顕像化する
工程を有する画像形成方法において、前記現像剤が、上
記した脂肪族炭化水素−炭素数9以上の芳香族炭化水素
共重合石油樹脂を含有する静電荷像現像剤を用いるので
あり、この画像形成方法においては、上記の静電荷像現
像剤の利点をそのまま発揮することができる。
が、本発明はこれらによって限定されるものではない。
なお、実施例に用いた脂肪族炭化水素−芳香族炭化水素
共重合石油樹脂は、以下の通りである。 (A):C5 系石油留分(イソプレン)/C5 系石油留
分(ピペリレン)/イソプロペニルトルエン=モノマー
重量比(1.5/1.5/97)、軟化点(125℃) (B):C5 系石油留分(イソプレン)/C5 系石油留
分(ピペリレン)/純度98%イソプロペニルトルエン
=モノマー重量比(1.5/1.5/97)、軟化点
(125℃) (C):C5 系石油留分(イソプレン)/純度98%イ
ソプロペニルトルエン/純度98%インデン=モノマー
重量比(3/50/47)、軟化点(150℃) (D):C5 系石油留分(イソプレン)/純度98%イ
ソプロペニルトルエン/純度98%α−メチルスチレン
=モノマー重量比(5/50/45)、軟化点(125
℃) (E):C5 系石油留分(イソプレン)/純度98%イ
ソプロペニルトルエン/純度98%α−メチルスチレン
=モノマー重量比(30/35/35)、軟化点(11
5℃) 脂肪族炭化水素−芳香族炭化水素共重合石油樹脂の軟化
点は、環球式軟化点を示す。また、実施例に用いたワッ
クス(離型剤)は以下の通りである 離型剤A:ポリエチレンワックス1 (融点87.7℃) (数平均分子量1500) 離型剤B:ポリエチレンワックス2 (融点82.1℃) (数平均分子量1200) 離型剤C:酸化ポリエチレワックス (融点90.3℃) (数平均分子量1000) 離型剤D:酸化ポリプロピレンワックス (融点138.8℃) (数平均分子量3500) 離型剤E:ポリプロピレンワックス (融点142.6℃) (数平均分子量3000) 離型剤F:フィッシャートロプシュワックス(融点85.0℃) (数平均分子量2000) 離型剤G:カルナバワックス (融点83.5℃) (数平均分子量2000) 離型剤H:パラフィンワックス (融点80.0℃) (数平均分子量1000) 尚、融点はDSCにおける吸収熱量ピークに相当する。
却し、ハンマーミルで粗破砕し、ジェットミルで微粉
砕、風力分級機で分級し、体積平均粒径9.0μmのト
ナー母体粒子を得た。このトナー母体粒子100重量部
に対して酸化チタン1.0重量部と疎水性シリカ0.3
重量部をヘンシェルミキサーにて混合し、トナー粒子を
得た。上記トナー粒子6重量部と、フェライトコアにス
チレン/アクリル樹脂を2%コーティングした50μm
のキャリヤ100重量部とを混合し、現像剤を得た。
樹脂(A)の代わりに、脂肪族炭化水素−芳香族炭化水
素共重合石油樹脂(B)を使用した他は、実施例1と同
様にしてトナー粒子及び現像剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
ート共重合体(80/20、数平均分子量3500、重
量平均分子量300000)を使用した以外は、実施例
5と同様にしてトナー粒子及び現像剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
及び比較例1〜6のトナー粒子および現像剤についてそ
れぞれ離型剤分散性、トナー流動性、トナー熱保存性、
トナー粉砕性、感光体フィルミング、画像濃度、定着性
について評価した。
顕微鏡にて観察。実用上、問題がないのはほぼ0.5μ
m以下である。 <トナー流動性>富士ゼロックス社製V500改造機に
て連続駆動で1分間にトナーカートリッジから落下する
トナー量を測定。実用上、問題がないのはほぼ15g以
上である。 <トナー熱保存性>50℃、50%RHの環境下で24
時間放置後106μmの目開きメッシュ上に残存するト
ナー量%を測定。実用上、問題がないのはほぼ5%以下
である。 <トナー粉砕性指標>ジェットミルにて混練粗粉砕物を
粉砕する際、体積平均粒径(コールカウンターTA−I
I型、アパーチャー径100μm)9.0μmになる供
給量の比(実施例1を1.0とし、その他をこの供給量
で割って算出。トナー粉砕性指標が大きいほど粉砕しや
すく、実用上、問題がないのはほぼ0.8以上である。
製V500改造機にて10万枚コピー後、感光体フィル
ミングによる画像欠陥をグレード付(G5悪い→G1良
い) <10万枚中最低画像濃度>富士ゼロックス社製V50
0改造機にて10万枚コピー中に現像剤の帯電変動(チ
ャージアップ)による画像濃度低下をマクベス濃度計に
て評価。実用上、問題がないのはほぼ1.20以上であ
る。 <定着時発生臭>定着機を通過する際の匂いを官能評
価。 <最低定着温度>富士ゼロックス社製V500改造機に
て定着温度を変え、テスト。ソリッド画像を2つ折りに
してそのレベルを目視グレード評価。許容レベルになる
最低温度を測定。実用上、問題がないのはほぼ135℃
以下である。 <オフセット温度>富士ゼロックス社製V500改造機
にて定着温度を変え、テスト。そのオフセットレベルを
目視グレード評価。
1,比較例2のみ定着ロールにオイル供給を行った。結
果を表1および表2に示す。
は、上記した特性がいずれも良好であるが、特に脂肪族
炭化水素−炭素数9以上の芳香族炭化水素共重合石油樹
脂において、純度の高い炭素数9以上の芳香族炭化水素
モノマーを使用した実施例2,4,5,6,7,8,9
の場合、定着時の発生臭がなく、また、結着樹脂として
ポリエステル樹脂を用いた(実施例1〜実施例9)で
は、低温定着性の点で優れていることわかる。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
剤を得た。
1、比較例7〜10のトナー粒子及び現像剤について、
それぞれ実施例1〜10、比較例1〜6と同様の評価、
加えて、剥離爪傷消失温度、こすり画像濃度についても
評価した。
V500改造機にて定着温度を変えて定着を実施。画像
先端部分のベタ黒画像において発生する剥離爪傷が実用
上問題ならないレベルに達する最低温度を測定。実用上
問題ないのは約135℃以下である。 <こすり画像濃度>富士ゼロックス社製V500改造機
の自動原稿誌送り装置を用い測定を実施。5枚の原稿を
装置にセットして送り、2枚目以降の原稿の汚れを目視
グレード評価。(G5悪い→G1良い)
特性が良好であるが、特に脂肪族炭化水素−炭素数9以
上の芳香族炭化水素共重合石油樹脂において、純度の高
い炭素数9以上の芳香族炭化水素モノマーを使用してた
場合定着時の発生臭がなく、また離型剤としてポリエチ
レンを用いた場合、こすり画像濃度が優れることがわか
る。
混合し、これを設定温度140℃のエクストルーダーに
より熱混錬した。冷却後、粗粉砕、微粉砕、50%体積
粒子径D50が6.6μmの粉砕物を得た。更にこの粉砕
物を分級して、D50=7.2μm、5μm以下:22%
の分級品を得た。得られたトナー分級品100重量部に
対して、平均粒子径0.42μm、0.2μm以下が5
個数%、1.0μm以上が1個数%の磁性粉0.5重量
部及び粒径12nmのシリコーンオイル処理シリカ1.
0重量部をヘンシェルミキサーで外添し、トナー粒子を
得た。上記トナー粒子6重量部とフェライトコアにスチ
レン/アクリル樹脂を被覆した50μmのキャリア10
0重量部とを混合し、現像剤を得た。
像剤を得た。
像剤を得た。
像剤を得た。
像剤を得た。
像剤を得た。
像剤を得た。
像剤を得た。
像剤を得た。
像剤を得た。
8、比較例11〜13のトナー粒子及び現像剤につい
て、それぞれ離型剤分散性、最低定着温度及びオフセッ
ト温度は実施例1〜10と同様に評価し、画像評価(画
像濃度、画像上筋、スリーブフィルミング、感光体フィ
ルミング)は、下記のように評価した。
いて、富士ゼロックス社製複写機ABLE3321にて
高温多湿下(30℃/RH80%)で評価を行った。評
価内容は初期画質及び5000枚コピーを取った後の画
質である。画像濃度はX−rite濃度計にて測定し、
画質上筋については5000枚コピーを取った後のベタ
画像にて評価を行った。
て5000枚コピーを取った後に発生した感光体上のフ
ィルミングを目視で評価。
にて5000枚コピーを取った後に発生したスリーブ上
のフィルミングを目視で評価。
水素−炭素数9以上の芳香族炭化水素共重合石油樹脂を
添加することにより、上記各特性が改善されたことがわ
かる。
熱保存性が両立でき、十分な低温定着性を維持したまま
耐オフセット性か著しく改善され、粉砕性がよく、感光
体へのフィルミングによる画像欠陥の発生、キャリヤへ
のインパクションによる帯電性の悪化などの弊害を生じ
ない静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤および画像
形成方法を提供することができる。
Claims (15)
- 【請求項1】 着色剤と結着樹脂と脂肪族炭化水素−炭
素数9以上の芳香族炭化水素共重合石油樹脂とを含有す
ることを特徴とする静電荷像現像用トナー。 - 【請求項2】 ワックスを含有することを特徴とする請
求項1に記載の静電荷像現像用トナー。 - 【請求項3】 前記ワックスのDSCにおける吸収熱量
ピークが70乃至100℃の範囲にあることを特徴とす
る請求項2に記載の静電荷現像用トナー。 - 【請求項4】 共重合石油樹脂が、結着樹脂100重量
部に対して、2乃至50重量部含有していることを特徴
とする請求項1に記載の静電荷像現像用トナー。 - 【請求項5】 共重合石油樹脂が、80乃至170℃の
環球式軟化点を有することを特徴とする請求項1に記載
の静電荷像現像用トナー。 - 【請求項6】 結着樹脂が、ポリエステル樹脂であるこ
とを特徴とする請求項1に記載の静電荷像現像用トナ
ー。 - 【請求項7】 結着樹脂がポリエステル樹脂であること
を特徴とする請求項3に記載の静電荷像現像用トナー - 【請求項8】 結着樹脂の軟化点が80乃至150℃、
ガラス転移温度が55乃至75℃であることを特徴とす
る請求項1に記載の静電荷像現像用トナー。 - 【請求項9】ワックスが、結着樹脂100重量部に対し
て、0.1乃至20重量部含有していることを特徴とす
る請求項2に記載の静電荷像現像用トナー。 - 【請求項10】 脂肪族炭化水素−炭素数9以上の芳香
族炭化水素共重合石油樹脂の、芳香族炭化水素モノマー
量と脂肪族炭化水素モノマー量との重量比が99:1〜
50:50であることを特徴とする請求項1に記載の静
電荷像現像用トナー。 - 【請求項11】 脂肪族炭化水素−炭素数9以上の芳香
族炭化水素共重合石油樹脂が、脂肪族炭化水素成分とし
てイソプレン、ピペリレン、2−メチルブテン−1、2
−メチルブテン−2から選ばれる少なくとも一種類以上
のモノマーと、芳香族炭化水素成分としてビニルトルエ
ン、α−メチルスチレン、インデン、イソプロペニルト
ルエンから選ばれる少なくとも一種類以上のモノマーと
を含有することを特徴とする請求項1または請求項2記
載の静電荷像現像用トナー。 - 【請求項12】 着色剤が磁性体であることを特徴とす
る請求項1に記載の静電荷像現像用トナー。 - 【請求項13】 キャリアとトナーとからなる静電荷像
現像剤において、該トナーが着色剤と結着樹脂と脂肪族
炭化水素−炭素数9以上の芳香族炭化水素共重合石油樹
脂とを含有することを特徴とする静電荷像現像剤。 - 【請求項14】 キャリアが、樹脂被覆層を有している
ことを特徴とする請求項13に記載の静電荷像現像剤。 - 【請求項15】 静電潜像保持体と静電潜像を形成する
工程、現像剤担持体上の現像剤層を用いて前記静電潜像
保持体上の静電潜像を顕像化する工程を有する画像形成
方法において、前記現像剤が、着色剤と結着樹脂と脂肪
族炭化水素−炭素数9以上の芳香族炭化水素共重合石油
樹脂とを含有することを特徴とする画像形成方法。
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