JP3223519B2 - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JP3223519B2 JP3223519B2 JP09647991A JP9647991A JP3223519B2 JP 3223519 B2 JP3223519 B2 JP 3223519B2 JP 09647991 A JP09647991 A JP 09647991A JP 9647991 A JP9647991 A JP 9647991A JP 3223519 B2 JP3223519 B2 JP 3223519B2
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- gate electrode
- oxide film
- gate
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置の製造方法に
関し、特にLDD構造を有するMOSFETの製造方法
に関する。
関し、特にLDD構造を有するMOSFETの製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のMOSFETでは、ドレイン近傍
の電界強度を弱めてホットキャリア耐性を強めるため
に、LDD構造が使われている。また最近このLDD構
造の利点に加えてソース・ドレインの寄生抵抗を低減で
きる「GOLD」(Gate Overlapped
LDDの略)と名ずけられた構造が、1987年に開催
された国際電子素子会議のテクニカル ダイジェストの
38〜41ページ(IEEE Internation
al Electron Devices Meeti
ng Technical Digest,pp38−
41,1987)に提案されている。
の電界強度を弱めてホットキャリア耐性を強めるため
に、LDD構造が使われている。また最近このLDD構
造の利点に加えてソース・ドレインの寄生抵抗を低減で
きる「GOLD」(Gate Overlapped
LDDの略)と名ずけられた構造が、1987年に開催
された国際電子素子会議のテクニカル ダイジェストの
38〜41ページ(IEEE Internation
al Electron Devices Meeti
ng Technical Digest,pp38−
41,1987)に提案されている。
【0003】このGOLD構造は、図4に示すように、
P型基板1表面には低濃度N型層(LDD層)9,高濃
度N型層10が設けられ、P型基板1上にはゲート酸化
膜2,およびゲート酸化膜2を介して逆T字型のゲート
電極6が設けられている。ゲート電極6の表面は、シリ
コン酸化膜11,12,13により覆われている。この
構造では、低濃度N型層9直上にもゲート酸化膜2を介
してゲート電極6が存在するため、低濃度N型層領域上
のシリコン酸化膜中に注入したホットキャリアによる特
性変動は緩和されることになる。
P型基板1表面には低濃度N型層(LDD層)9,高濃
度N型層10が設けられ、P型基板1上にはゲート酸化
膜2,およびゲート酸化膜2を介して逆T字型のゲート
電極6が設けられている。ゲート電極6の表面は、シリ
コン酸化膜11,12,13により覆われている。この
構造では、低濃度N型層9直上にもゲート酸化膜2を介
してゲート電極6が存在するため、低濃度N型層領域上
のシリコン酸化膜中に注入したホットキャリアによる特
性変動は緩和されることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述のG
OLD構造のMOSFETでは、低濃度N型層(LDD
層)とゲート電極とが完全にオーバーラップしているた
め、ゲート電極とソース・ドレインとの間の寄生容量が
大きくなり、論理ゲートの遅延が大きくなるという問題
点があった。
OLD構造のMOSFETでは、低濃度N型層(LDD
層)とゲート電極とが完全にオーバーラップしているた
め、ゲート電極とソース・ドレインとの間の寄生容量が
大きくなり、論理ゲートの遅延が大きくなるという問題
点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の製
造方法は、チャネル領域上に設けられた第1のゲート電
極と、前記第1のゲート電極の周囲に設けられた第2の
ゲート電極と、前記第2のゲート電極下に設けられたL
DD層と、前記第1のゲート電極直下に設けられた第1
のゲート酸化膜と、前記第2のゲート電極直下に設けら
れた第2のゲート酸化膜と、前記第2のゲート電極と前
記第1のゲート電極の側面との間に設けられた酸化膜
と、前記第1及び第2のゲート電極の上面に被着して前
記第1のゲート電極と前記第2のゲート電極とを電気的
に接続するシリサイド膜とを有する半導体装置の製造方
法において、前記LDD層を形成した後、熱酸化によ
り、前記酸化膜および前記LDD層に直接被着し且つ前
記第1のゲート酸化膜の膜厚より厚い膜厚を有する前記
第2のゲート酸化膜を形成することを特徴とする。
造方法は、チャネル領域上に設けられた第1のゲート電
極と、前記第1のゲート電極の周囲に設けられた第2の
ゲート電極と、前記第2のゲート電極下に設けられたL
DD層と、前記第1のゲート電極直下に設けられた第1
のゲート酸化膜と、前記第2のゲート電極直下に設けら
れた第2のゲート酸化膜と、前記第2のゲート電極と前
記第1のゲート電極の側面との間に設けられた酸化膜
と、前記第1及び第2のゲート電極の上面に被着して前
記第1のゲート電極と前記第2のゲート電極とを電気的
に接続するシリサイド膜とを有する半導体装置の製造方
法において、前記LDD層を形成した後、熱酸化によ
り、前記酸化膜および前記LDD層に直接被着し且つ前
記第1のゲート酸化膜の膜厚より厚い膜厚を有する前記
第2のゲート酸化膜を形成することを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明に関連する技術を説明するための断面
図である。図1ではNチャネルMOSFETの場合につ
いて説明する。
る。図1は本発明に関連する技術を説明するための断面
図である。図1ではNチャネルMOSFETの場合につ
いて説明する。
【0007】P型基板1表面には低濃度N型層(LDD
層)9,高濃度N型層10が設けられ、第1ゲート酸化
膜2a,第2ゲート酸化膜3が設けられている。P型基
板1上には、第1ゲート酸化膜2aを介して高濃度N型
の多結晶シリコン膜からなる第1ゲート電極6aが設け
られ、第2ゲート酸化膜3を介して高濃度N型の多結晶
シリコン膜からなる第2ゲート電極7が設けられてい
る。低濃度N型層9と高濃度N型層10とにより、ソー
ス・ドレインが形成される。第2ゲート酸化膜3の膜厚
は、第1ゲート酸化膜2aの膜厚より厚く設定されてい
る。第2ゲート電極7は第1ゲート電極6aの周囲に設
けられており、第1ゲート電極6aと第2ゲート電極7
とは各々の側面において電気的に接続されている。低濃
度N型層9は第1ゲート電極6aと自己整合的に形成さ
れ、高濃度N型層10は第2ゲート電極7と自己整合的
に形成されている。
層)9,高濃度N型層10が設けられ、第1ゲート酸化
膜2a,第2ゲート酸化膜3が設けられている。P型基
板1上には、第1ゲート酸化膜2aを介して高濃度N型
の多結晶シリコン膜からなる第1ゲート電極6aが設け
られ、第2ゲート酸化膜3を介して高濃度N型の多結晶
シリコン膜からなる第2ゲート電極7が設けられてい
る。低濃度N型層9と高濃度N型層10とにより、ソー
ス・ドレインが形成される。第2ゲート酸化膜3の膜厚
は、第1ゲート酸化膜2aの膜厚より厚く設定されてい
る。第2ゲート電極7は第1ゲート電極6aの周囲に設
けられており、第1ゲート電極6aと第2ゲート電極7
とは各々の側面において電気的に接続されている。低濃
度N型層9は第1ゲート電極6aと自己整合的に形成さ
れ、高濃度N型層10は第2ゲート電極7と自己整合的
に形成されている。
【0008】図1における第2ゲート酸化膜3は、第1
ゲート電極を形成して低濃度N型層9を形成した後、選
択酸化技術により形成される。第2ゲート電極8は、第
2ゲート酸化膜3を形成した後、全面に堆積された多結
晶シリコン膜をエッチバックすることにより形成され
る。
ゲート電極を形成して低濃度N型層9を形成した後、選
択酸化技術により形成される。第2ゲート電極8は、第
2ゲート酸化膜3を形成した後、全面に堆積された多結
晶シリコン膜をエッチバックすることにより形成され
る。
【0009】ゲート長がハーフミクロン程度のMOSF
ETに本実施例を適用する場合、第1ゲート酸化膜2a
の膜厚は10nm程度が適切であり、第2ゲート酸化膜
3の膜厚は15〜30nm程度が適切である。
ETに本実施例を適用する場合、第1ゲート酸化膜2a
の膜厚は10nm程度が適切であり、第2ゲート酸化膜
3の膜厚は15〜30nm程度が適切である。
【0010】図2は本発明の実施例を説明するための断
面図である。本実施例では、高濃度N型の多結晶シリコ
ン膜からなる第2ゲート電極7aは、高濃度N型の多結
晶シリコン膜からなる第1ゲート電極6aの周囲に、シ
リコン酸化膜4を介して設けられている。また、第2ゲ
ート電極7aの外側の側面はシリコン酸化膜5により覆
われている。第1ゲート電極6a,第2ゲート電極7a
の上面にはシリサイド膜8が設けられ、シリサイド膜8
により第1ゲート電極6aと第2ゲート電極7aとは電
気的に接続されている。
面図である。本実施例では、高濃度N型の多結晶シリコ
ン膜からなる第2ゲート電極7aは、高濃度N型の多結
晶シリコン膜からなる第1ゲート電極6aの周囲に、シ
リコン酸化膜4を介して設けられている。また、第2ゲ
ート電極7aの外側の側面はシリコン酸化膜5により覆
われている。第1ゲート電極6a,第2ゲート電極7a
の上面にはシリサイド膜8が設けられ、シリサイド膜8
により第1ゲート電極6aと第2ゲート電極7aとは電
気的に接続されている。
【0011】本実施例の構造の半導体装置のゲート電極
に係わる主要な部分の製造方法は、以下のようになって
いる。第1ゲート電極6aを形成し、低濃度N型層9を
形成した後、例えば熱酸化により第2ゲート酸化膜3,
シリコン酸化膜4を形成する。全面に多結晶シリコン膜
を堆積し、これをエッチバックして第2ゲート電極7a
を形成する。全面にシリコン酸化膜を堆積し、これをエ
ッチバックしてシリコン酸化膜5を形成する。シリコン
酸化膜4の膜厚は5〜20nm程度である。第2ゲート
電極7aを高濃度N型にするのは、高濃度N型層10の
形成と同時に行なう方法,もしくはこれを形成するため
の全面に堆積した多結晶シリコン膜を高濃度N型にして
おくという方法による。
に係わる主要な部分の製造方法は、以下のようになって
いる。第1ゲート電極6aを形成し、低濃度N型層9を
形成した後、例えば熱酸化により第2ゲート酸化膜3,
シリコン酸化膜4を形成する。全面に多結晶シリコン膜
を堆積し、これをエッチバックして第2ゲート電極7a
を形成する。全面にシリコン酸化膜を堆積し、これをエ
ッチバックしてシリコン酸化膜5を形成する。シリコン
酸化膜4の膜厚は5〜20nm程度である。第2ゲート
電極7aを高濃度N型にするのは、高濃度N型層10の
形成と同時に行なう方法,もしくはこれを形成するため
の全面に堆積した多結晶シリコン膜を高濃度N型にして
おくという方法による。
【0012】図3は本発明に関連する他の技術を説明す
るための断面図である。図3においては、高濃度N型の
多結晶シリコン膜からなる第2ゲート電極7bは高濃度
N型の多結晶シリコン膜からなる第1ゲート電極6bの
周囲にシリコン酸化膜4aを介して設けられている。し
かし、第2ゲート電極7bと第1ゲート電極6bとはシ
リコン酸化膜4aにより電気的に分離されている。
るための断面図である。図3においては、高濃度N型の
多結晶シリコン膜からなる第2ゲート電極7bは高濃度
N型の多結晶シリコン膜からなる第1ゲート電極6bの
周囲にシリコン酸化膜4aを介して設けられている。し
かし、第2ゲート電極7bと第1ゲート電極6bとはシ
リコン酸化膜4aにより電気的に分離されている。
【0013】図3において、第2ゲート電極7bを特定
の電位に固定しておかない場合には、第2ゲート電極7
bはフローティング状態になり、第2ゲート電極7bの
電位は第1ゲート電極6bとソース・ドレインとの間の
容量結合により定まる。MOSFETの動作特性から
は、第2ゲート電極7bは特定の電位に特定されている
方が好ましい。電位の範囲としては接地電位から電源電
圧までの範囲でよいが、特に電源電位に固定しておくな
らばドレイン端でのホットキャリアの発生はより低減す
ることができる。
の電位に固定しておかない場合には、第2ゲート電極7
bはフローティング状態になり、第2ゲート電極7bの
電位は第1ゲート電極6bとソース・ドレインとの間の
容量結合により定まる。MOSFETの動作特性から
は、第2ゲート電極7bは特定の電位に特定されている
方が好ましい。電位の範囲としては接地電位から電源電
圧までの範囲でよいが、特に電源電位に固定しておくな
らばドレイン端でのホットキャリアの発生はより低減す
ることができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、LDD層
上のゲート絶縁膜を厚くすることにより、ゲート電極と
ソース・ドレインとの間の寄生容量が低減され、論理ゲ
ートの遅延が低減されるという効果を有する。例えば、
第1ゲート酸化膜の膜厚が10nm,第2ゲート酸化膜
の膜厚が20nmの場合、ゲート電極とソース・ドレイ
ンとの間の寄生容量は半分程度になり、CMOSによる
2NANDゲートの無負荷でのゲート遅延は20%程度
低減され,高速化されることになる。
上のゲート絶縁膜を厚くすることにより、ゲート電極と
ソース・ドレインとの間の寄生容量が低減され、論理ゲ
ートの遅延が低減されるという効果を有する。例えば、
第1ゲート酸化膜の膜厚が10nm,第2ゲート酸化膜
の膜厚が20nmの場合、ゲート電極とソース・ドレイ
ンとの間の寄生容量は半分程度になり、CMOSによる
2NANDゲートの無負荷でのゲート遅延は20%程度
低減され,高速化されることになる。
【図1】本発明に関連する技術を説明するための断面図
である。
である。
【図2】本発明の実施例を説明するための断面図であ
る。
る。
【図3】本発明に関連する他の技術を説明するための断
面図である。
面図である。
【図4】従来のLDD構造を有するMOSFETを説明
するための断面図である。
するための断面図である。
1 P型基板 2 ゲート酸化膜 2a 第1ゲート酸化膜 3 第2ゲート酸化膜 4,4a,5,11,12,13 シリコン酸化膜 6 ゲート電極 6a,6b 第1ゲート電極 7,7a,7b 第2ゲート電極 8 シリサイド膜 9 低濃度N型層 10 高濃度N型層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01L 29/78 H01L 21/336
Claims (1)
- 【請求項1】 チャネル領域上に設けられた第1のゲー
ト電極と、前記第1のゲート電極の周囲に設けられた第
2のゲート電極と、前記第2のゲート電極下に設けられ
たLDD層と、前記第1のゲート電極直下に設けられた
第1のゲート酸化膜と、前記第2のゲート電極直下に設
けられた第2のゲート酸化膜と、前記第2のゲート電極
と前記第1のゲート電極の側面との間に設けられた酸化
膜と、前記第1及び第2のゲート電極の上面に被着して
前記第1のゲート電極と前記第2のゲート電極とを電気
的に接続するシリサイド膜とを有する半導体装置の製造
方法において、前記LDD層を形成した後、熱酸化によ
り、前記酸化膜および前記LDD層に直接被着し且つ前
記第1のゲート酸化膜の膜厚より厚い膜厚を有する前記
第2のゲート酸化膜を形成することを特徴とする半導体
装置の製造方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP09647991A JP3223519B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP09647991A JP3223519B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH04326524A JPH04326524A (ja) | 1992-11-16 |
JP3223519B2 true JP3223519B2 (ja) | 2001-10-29 |
Family
ID=14166192
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP09647991A Expired - Fee Related JP3223519B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3223519B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR100263710B1 (ko) * | 1997-12-23 | 2000-09-01 | 구자홍 | 반도체 소자 및 그 제조방법 |
US6512504B1 (en) | 1999-04-27 | 2003-01-28 | Semiconductor Energy Laborayory Co., Ltd. | Electronic device and electronic apparatus |
JP2001195016A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-07-19 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 電子装置 |
US6580094B1 (en) | 1999-10-29 | 2003-06-17 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro luminescence display device |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP09647991A patent/JP3223519B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH04326524A (ja) | 1992-11-16 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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