JP3211456B2 - 産業用マニプレータ - Google Patents
産業用マニプレータInfo
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- JP3211456B2 JP3211456B2 JP04886093A JP4886093A JP3211456B2 JP 3211456 B2 JP3211456 B2 JP 3211456B2 JP 04886093 A JP04886093 A JP 04886093A JP 4886093 A JP4886093 A JP 4886093A JP 3211456 B2 JP3211456 B2 JP 3211456B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 9
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N Cloperastine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC(Cl)=CC=C1C(C=1C=CC=CC=1)OCCN1CCCCC1 UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Manipulator (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は産業用マニプレータに関
し、特に各関節等の被駆動部に駆動力を伝達する駆動力
伝達系の途中にトルクリミッタを介在させた場合に適用
して有用なものである。
し、特に各関節等の被駆動部に駆動力を伝達する駆動力
伝達系の途中にトルクリミッタを介在させた場合に適用
して有用なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、鋳物工場で行なう鋳ばらし作業
は、手作業で行なっている。この鋳ばらし作業の工程中
では、ベルトコンベアで搬送されてくる鋳型及び鋳物製
品を下記のように処理する。
は、手作業で行なっている。この鋳ばらし作業の工程中
では、ベルトコンベアで搬送されてくる鋳型及び鋳物製
品を下記のように処理する。
【0003】(1)荒仕分け作業−I からみ合った湯口製品の仕分け。
【0004】(2)荒仕分け作業−II 前工程で既に分解している製品と湯口の整列、及びセキ
折りの作業のために前工程で仕分けた湯口付き製品の仕
分け。
折りの作業のために前工程で仕分けた湯口付き製品の仕
分け。
【0005】(3)セキ折り作業 ゲートベッカーで湯道と製品を分離。
【0006】(4)整列作業 セキ折り後の製品と湯道を分離して整列。
【0007】(5)ハンガー掛け作業 ショットブラストへの投入作業。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来、上述の如き鋳ば
らし作業は、作業員が全て手作業で行なっているので、
能率が悪く、また重労働である。このため、省力化とと
もに機械化を図り得るマニプレータの出現が待望されて
いる。
らし作業は、作業員が全て手作業で行なっているので、
能率が悪く、また重労働である。このため、省力化とと
もに機械化を図り得るマニプレータの出現が待望されて
いる。
【0009】かかる用途に供するマニプレータとして、
スレーブアームの各関節等の被駆動部の位置を検出する
ポテンショメータ等の位置検出手段の出力信号と、オペ
レータが操作するマスターアームから供給する指令値と
を比較して両者の偏差が零になるように前記被駆動部の
駆動源であるモータを制御するように構成するものが考
えられる。
スレーブアームの各関節等の被駆動部の位置を検出する
ポテンショメータ等の位置検出手段の出力信号と、オペ
レータが操作するマスターアームから供給する指令値と
を比較して両者の偏差が零になるように前記被駆動部の
駆動源であるモータを制御するように構成するものが考
えられる。
【0010】上述の如く、駆動源としてモータを用いた
ものでは、アーム部等が何処かに衝突する等して過負荷
が作用した場合に備え、各関節及びアーム部等の駆動力
を伝達する駆動力伝達系の途中に、過負荷を吸収するト
ルクリミッタを設けるのが望ましい。
ものでは、アーム部等が何処かに衝突する等して過負荷
が作用した場合に備え、各関節及びアーム部等の駆動力
を伝達する駆動力伝達系の途中に、過負荷を吸収するト
ルクリミッタを設けるのが望ましい。
【0011】このトルクリミッタは、モータの駆動力を
被駆動部に伝達する減速機の入力軸に介装する場合と、
出力軸に介装する場合とが考えられるが、トルクリミッ
タを入力軸に介装すると同時に、被駆動部の位置に基づ
きモータの回転数を制御する方式を採用する場合には、
トルクリミッタが滑ることにより不都合が生じる。
被駆動部に伝達する減速機の入力軸に介装する場合と、
出力軸に介装する場合とが考えられるが、トルクリミッ
タを入力軸に介装すると同時に、被駆動部の位置に基づ
きモータの回転数を制御する方式を採用する場合には、
トルクリミッタが滑ることにより不都合が生じる。
【0012】すなわち、位置検出手段は、減速機の出力
軸側(被駆動部側)に設ける必要があるので、被駆動部
に作用する過負荷によりトルクリミッタが滑った場合、
位置検出手段の出力信号とマスターアームからの指令値
との偏差はどんどん大きくなり、これに伴ないモータの
回転数が上昇するような制御を行なった場合には、モー
タの最高回転速度を越えるような事態も考えられ、この
場合にはモータを損傷する虞がある。
軸側(被駆動部側)に設ける必要があるので、被駆動部
に作用する過負荷によりトルクリミッタが滑った場合、
位置検出手段の出力信号とマスターアームからの指令値
との偏差はどんどん大きくなり、これに伴ないモータの
回転数が上昇するような制御を行なった場合には、モー
タの最高回転速度を越えるような事態も考えられ、この
場合にはモータを損傷する虞がある。
【0013】本発明は、上記従来技術に鑑み、駆動力伝
達系において減速機の入力軸側にトルクリミッタを介装
した場合でも良好な被駆動部の位置の制御と駆動源であ
るモータの回転数制御とを良好に行ない得る産業用マニ
プレータを提供することを目的とする。
達系において減速機の入力軸側にトルクリミッタを介装
した場合でも良好な被駆動部の位置の制御と駆動源であ
るモータの回転数制御とを良好に行ない得る産業用マニ
プレータを提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の構成は、スレーブアームの各関節等の被駆動部の位
置を検出する位置検出手段の出力信号と、マスターアー
ムから供給する指令値とを比較して両者の偏差が零にな
るように前記被駆動部の駆動源であるモータを制御する
ように構成した産業用マニプレータにおいて、前記モー
タの出力軸と、減速機の入力軸との間に介装したトルク
リミッタと、前記モータの回転数を検出するようこのモ
ータに配設した回転数検出手段と、前記減速機の出力側
に配設した前記位置検出手段と、前記指令値との偏差に
応じた回転速度でモータが回転するよう、この偏差に応
じた他の指令値と前記回転数検出手段が検出する回転数
との偏差に基づき前記モータを制御するとともに、この
回転数検出手段が検出する回転数が上限値を越えないよ
うにモータを制御する制御部とを有することを特徴とす
る。
明の構成は、スレーブアームの各関節等の被駆動部の位
置を検出する位置検出手段の出力信号と、マスターアー
ムから供給する指令値とを比較して両者の偏差が零にな
るように前記被駆動部の駆動源であるモータを制御する
ように構成した産業用マニプレータにおいて、前記モー
タの出力軸と、減速機の入力軸との間に介装したトルク
リミッタと、前記モータの回転数を検出するようこのモ
ータに配設した回転数検出手段と、前記減速機の出力側
に配設した前記位置検出手段と、前記指令値との偏差に
応じた回転速度でモータが回転するよう、この偏差に応
じた他の指令値と前記回転数検出手段が検出する回転数
との偏差に基づき前記モータを制御するとともに、この
回転数検出手段が検出する回転数が上限値を越えないよ
うにモータを制御する制御部とを有することを特徴とす
る。
【0015】
【作用】上記構成の本発明によれば、被駆動部に作用す
る過負荷はトルクリミッタが動作することにより吸収さ
れるばかりでなく、トルクリミッタの動作、すなわち滑
りによるマスターアームの指令値と被駆動部の位置との
偏差の拡大によるモータの回転数上昇は上限値に達する
ことなく制御される。
る過負荷はトルクリミッタが動作することにより吸収さ
れるばかりでなく、トルクリミッタの動作、すなわち滑
りによるマスターアームの指令値と被駆動部の位置との
偏差の拡大によるモータの回転数上昇は上限値に達する
ことなく制御される。
【0016】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
【0017】図1は本実施例に係る垂直多関節の産業用
マニプレータのうちスレーブアームを抽出してその基本
構成を示す説明図である。同図に示すように、旋回台1
は、床面2に設置してある基台3に対し1軸モータ(図
示せず)により水平面内を回動可能に構成してある。
マニプレータのうちスレーブアームを抽出してその基本
構成を示す説明図である。同図に示すように、旋回台1
は、床面2に設置してある基台3に対し1軸モータ(図
示せず)により水平面内を回動可能に構成してある。
【0018】垂直アーム4は、その基端部を、旋回台1
で支持して2軸モータ(図示せず)により回動する回動
軸5に固定するとともに、その先端部を、上部ユニット
7で支持して3軸モータ(図示せず)により回動する回
動軸6に固定してある。垂直レバー8は、その基端部
を、軸9を介して旋回台1に、またその先端部を、軸1
0を介して上部ユニット7にそれぞれ回動可能に取付け
てある。すなわち、旋回台1、上部ユニット7、垂直ア
ーム4、垂直レバー8、回動軸5,6及び軸9,10に
より4節の平行リンク機構を形成している。
で支持して2軸モータ(図示せず)により回動する回動
軸5に固定するとともに、その先端部を、上部ユニット
7で支持して3軸モータ(図示せず)により回動する回
動軸6に固定してある。垂直レバー8は、その基端部
を、軸9を介して旋回台1に、またその先端部を、軸1
0を介して上部ユニット7にそれぞれ回動可能に取付け
てある。すなわち、旋回台1、上部ユニット7、垂直ア
ーム4、垂直レバー8、回動軸5,6及び軸9,10に
より4節の平行リンク機構を形成している。
【0019】水平アーム11は、その途中を、前記回動
軸6に固定し、上部ユニット7に対して回動可能に構成
してある。カウンタウェイト12は水平アーム11の基
端部に固定してある。また、水平アーム11の先端部に
は、L字状の手首部13が軸14を介して回動可能に取
付けてある。水平レバー15はその両端部を軸16,1
7にそれぞれ回動可能に取付けてある。このとき、軸1
6は、基端部を上部ユニット7に垂直に固着してあるブ
ラケット18の先端部に、また軸17は、手首部13の
ブラケット13aの先端部にそれぞれ回動可能に取付け
てある。すなわち、回動軸6、軸14,16,17、ブ
ラケット13a,18、水平アーム11及び水平レバー
15により4節の平行リンク機構を形成している。
軸6に固定し、上部ユニット7に対して回動可能に構成
してある。カウンタウェイト12は水平アーム11の基
端部に固定してある。また、水平アーム11の先端部に
は、L字状の手首部13が軸14を介して回動可能に取
付けてある。水平レバー15はその両端部を軸16,1
7にそれぞれ回動可能に取付けてある。このとき、軸1
6は、基端部を上部ユニット7に垂直に固着してあるブ
ラケット18の先端部に、また軸17は、手首部13の
ブラケット13aの先端部にそれぞれ回動可能に取付け
てある。すなわち、回動軸6、軸14,16,17、ブ
ラケット13a,18、水平アーム11及び水平レバー
15により4節の平行リンク機構を形成している。
【0020】ハンド部19は、その上端部を回動軸20
を介して4軸モータ(図示せず)により回動可能に手首
部13に取付けて垂下するとともに、先端部である把持
部19aと基端部19bとからなり、把持部19aが5
軸モータ(図示せず)により図示の状態で水平面内を回
動可能に構成してある。
を介して4軸モータ(図示せず)により回動可能に手首
部13に取付けて垂下するとともに、先端部である把持
部19aと基端部19bとからなり、把持部19aが5
軸モータ(図示せず)により図示の状態で水平面内を回
動可能に構成してある。
【0021】かかるスレーブアームは、オペレータによ
るマスターアーム(図示せず)の操作に対応して動作す
ることにより把持部19aで搬送部を把んで所定位置迄
搬送するものであるが、このときの動作は次の通りであ
る。
るマスターアーム(図示せず)の操作に対応して動作す
ることにより把持部19aで搬送部を把んで所定位置迄
搬送するものであるが、このときの動作は次の通りであ
る。
【0022】1軸モータの駆動により旋回台1が基台3
に対し水平面内を回動する。
に対し水平面内を回動する。
【0023】2軸モータの駆動により回動軸5が回動
し、垂直アーム4を含む平行リンク機構が動作して垂直
アーム4及び垂直レバー8が垂直面内を回動する結果、
上部ユニット7が垂直面内を移動する。
し、垂直アーム4を含む平行リンク機構が動作して垂直
アーム4及び垂直レバー8が垂直面内を回動する結果、
上部ユニット7が垂直面内を移動する。
【0024】3軸モータの駆動により回動軸6が回動
し、水平アーム11を含む平行リンク機構が動作して水
平アーム11及び水平レバー15が垂直面内を回動する
結果、手首部13及びハンド部19が垂直面内を移動す
る。このとき、ブラケット13a,18は平行であり、
しかもブラケット18は垂直であるため、ブラケット1
3aも同様に常に垂直となる。すなわち、手首部13の
姿勢は常に一定に保持される(図1の状態から回動軸
5,6が回動した状態である図2参照)。
し、水平アーム11を含む平行リンク機構が動作して水
平アーム11及び水平レバー15が垂直面内を回動する
結果、手首部13及びハンド部19が垂直面内を移動す
る。このとき、ブラケット13a,18は平行であり、
しかもブラケット18は垂直であるため、ブラケット1
3aも同様に常に垂直となる。すなわち、手首部13の
姿勢は常に一定に保持される(図1の状態から回動軸
5,6が回動した状態である図2参照)。
【0025】4軸モータの駆動により回動軸20が回動
し、ハンド部19が垂直面内を回動する。また、5軸モ
ータの駆動により把持部19aが水平面内を回動する。
し、ハンド部19が垂直面内を回動する。また、5軸モ
ータの駆動により把持部19aが水平面内を回動する。
【0026】かかる1軸〜5軸モータの駆動による各部
の移動により把持部19aを所定位置から所定位置へ移
動させる。
の移動により把持部19aを所定位置から所定位置へ移
動させる。
【0027】図3は、図1に示すスレーブアームを有す
る本実施例に係る産業用マニプレータを有する右側面
図、図4はその背面図、図5はその平面図である。これ
ら図3〜図5中、図1及び図2と同一部分には同一番号
を付し重複する説明は省略する。
る本実施例に係る産業用マニプレータを有する右側面
図、図4はその背面図、図5はその平面図である。これ
ら図3〜図5中、図1及び図2と同一部分には同一番号
を付し重複する説明は省略する。
【0028】図3〜図5に示すように、旋回台1には運
転席21、マスターアーム22及びジョイステックレバ
ー23が配設してある。旋回台1を回動する1軸モータ
は、基台3内に収納してある。垂直アーム4を回動する
2軸モータ24は、支持部25を介して旋回台1に配設
してある。水平アーム11を回動する3軸モータ26は
上部ユニット7に配設してある。ハンド部19を垂直面
内で回動する4軸モータ27は、手首部13に水平に突
出して配設してある。把持部19aを水平面内で回動す
る5軸モータ28は、手首部13に垂直に突出して配設
してある。
転席21、マスターアーム22及びジョイステックレバ
ー23が配設してある。旋回台1を回動する1軸モータ
は、基台3内に収納してある。垂直アーム4を回動する
2軸モータ24は、支持部25を介して旋回台1に配設
してある。水平アーム11を回動する3軸モータ26は
上部ユニット7に配設してある。ハンド部19を垂直面
内で回動する4軸モータ27は、手首部13に水平に突
出して配設してある。把持部19aを水平面内で回動す
る5軸モータ28は、手首部13に垂直に突出して配設
してある。
【0029】上述の1軸〜5軸モータで回動する旋回台
1、垂直アーム4、水平アーム11、ハンド部19及び
把持部19aの回動中心を図3〜図5中にそれぞれ
O1 ,O 2 ,O3 ,O4 ,O5 で示す。
1、垂直アーム4、水平アーム11、ハンド部19及び
把持部19aの回動中心を図3〜図5中にそれぞれ
O1 ,O 2 ,O3 ,O4 ,O5 で示す。
【0030】マスターアーム22は、スレーブアームと
相似形に形成してあり、このマスターアーム22をオペ
レータが操作することによりスレーブアームがマスター
アームと相似形となるように制御される。ジョイステッ
クレバー23は、これをオペレータが前後に倒すことに
より旋回台1を大きく、高速度で左右方向に回動するた
めのものである。マスターアーム22は運転席21のオ
ペレータが右手で操作するように運転席21の右側に、
ジョイステックレバー23は前記オペレータが左手で操
作するように運転席21の左側にそれぞれ配設してあ
る。
相似形に形成してあり、このマスターアーム22をオペ
レータが操作することによりスレーブアームがマスター
アームと相似形となるように制御される。ジョイステッ
クレバー23は、これをオペレータが前後に倒すことに
より旋回台1を大きく、高速度で左右方向に回動するた
めのものである。マスターアーム22は運転席21のオ
ペレータが右手で操作するように運転席21の右側に、
ジョイステックレバー23は前記オペレータが左手で操
作するように運転席21の左側にそれぞれ配設してあ
る。
【0031】図6は、図3に示す産業用マニプレータの
マスターアーム22を抽出・拡大して示す右側面図、図
7はその背面図、図8はその平面図である。
マスターアーム22を抽出・拡大して示す右側面図、図
7はその背面図、図8はその平面図である。
【0032】図6〜図8に示すように、マスターアーム
22は、スレーブアームの各構成部品に対応する各部品
をスレーブアームと同様の結合関係を保ちながら相似形
に構成したものである。すなわち、アーム及びレバーの
長さはスレーブアームに相似で、関節回動範囲はスレー
ブアームと等しく構成してある。
22は、スレーブアームの各構成部品に対応する各部品
をスレーブアームと同様の結合関係を保ちながら相似形
に構成したものである。すなわち、アーム及びレバーの
長さはスレーブアームに相似で、関節回動範囲はスレー
ブアームと等しく構成してある。
【0033】図6〜図8中、33は旋回台1に対応する
旋回部、34は垂直アーム4に対応する垂直アーム、3
5,36,39,40,44,46,47,50は回動
軸5,6,20及び軸9,10,14,16,17にそ
れぞれ対応する軸、37は上部ユニット7に対応する上
部ユニット、38は垂直レバー8に対応する垂直レバ
ー、41は水平アーム11に対応する水平アーム、42
はカウンタウエイト12に対応するカウンタウエイト、
43は手首部13に対応する手首部、43aはブラケッ
ト13aに対応するブラケット、45は水平レバー15
に対応する水平レバー、48はブラケット18に対応す
るブラケットである。
旋回部、34は垂直アーム4に対応する垂直アーム、3
5,36,39,40,44,46,47,50は回動
軸5,6,20及び軸9,10,14,16,17にそ
れぞれ対応する軸、37は上部ユニット7に対応する上
部ユニット、38は垂直レバー8に対応する垂直レバ
ー、41は水平アーム11に対応する水平アーム、42
はカウンタウエイト12に対応するカウンタウエイト、
43は手首部13に対応する手首部、43aはブラケッ
ト13aに対応するブラケット、45は水平レバー15
に対応する水平レバー、48はブラケット18に対応す
るブラケットである。
【0034】操作部51は軸50を介して手首部43
に、垂直面内を回動可能に取付けてある。また、この操
作部51の頂部には、水平面内を回動するハンド操作部
51aが設けてあり、このハンド操作部51aを回動す
ることにより5軸モータ28(図3参照)でハンド部1
9を回動させる。操作部51に配設してあるハンド開閉
スイッチ52、操作スイッチ53は、その操作によりハ
ンド部19(図3参照)の把持部19aの開閉を行なう
とともに、スレーブアームの制御操作を起動することが
できる。
に、垂直面内を回動可能に取付けてある。また、この操
作部51の頂部には、水平面内を回動するハンド操作部
51aが設けてあり、このハンド操作部51aを回動す
ることにより5軸モータ28(図3参照)でハンド部1
9を回動させる。操作部51に配設してあるハンド開閉
スイッチ52、操作スイッチ53は、その操作によりハ
ンド部19(図3参照)の把持部19aの開閉を行なう
とともに、スレーブアームの制御操作を起動することが
できる。
【0035】このとき、旋回部33は、旋回台1に、水
平面内を回動可能に配設してある。垂直アーム34、垂
直レバー38、水平アーム41、水平レバー45及び操
作部51は、軸35,39,36,46,50を回動中
心として垂直面内を回動し得るように構成してある。こ
のときの各回動中心を図6中にO6 ,O7 ,O8 ,
O 9 ,O10の符号を付して示す。また、軸40,44,
47の各中心を図6中にO 11,O12,O13の符号を付し
て示す。
平面内を回動可能に配設してある。垂直アーム34、垂
直レバー38、水平アーム41、水平レバー45及び操
作部51は、軸35,39,36,46,50を回動中
心として垂直面内を回動し得るように構成してある。こ
のときの各回動中心を図6中にO6 ,O7 ,O8 ,
O 9 ,O10の符号を付して示す。また、軸40,44,
47の各中心を図6中にO 11,O12,O13の符号を付し
て示す。
【0036】マスターアーム22における各部の回動量
は、各軸毎に設けたポテンショメータ54,55,5
6,57,58により検出する。かくして、これら1〜
5軸ポテンショメータ54〜58の検出信号に基づき制
御部を介してスレーブアームの1軸モータ、2軸モータ
24、3軸モータ26、4軸モータ27及び5軸モータ
28(図3参照)を駆動するように構成してある。
は、各軸毎に設けたポテンショメータ54,55,5
6,57,58により検出する。かくして、これら1〜
5軸ポテンショメータ54〜58の検出信号に基づき制
御部を介してスレーブアームの1軸モータ、2軸モータ
24、3軸モータ26、4軸モータ27及び5軸モータ
28(図3参照)を駆動するように構成してある。
【0037】引張りバネ59は、その両端部を旋回部3
3と上部ユニット37とに係止してあり、通常時(非操
作時)には垂直アーム34及び垂直レバー38を、垂直
状態に保持するように構成してある。カウンタウエイト
42は、水平アーム41の基端部に固着してあり、通常
時には水平アーム41を基本姿勢である水平状態に保持
するように構成してある。さらに旋回部33及び操作部
51には、それぞれ捩りバネ(図示せず)が介装してあ
り、各部の操作力に抗して旋回部33、ハンド操作部5
1aが原点位置に復帰するように旋回部33及びハンド
操作部51aをその回動軸回りに水平面内で回動すると
ともに、操作部51が原点位置に復帰するように操作部
51をその回動軸回りに垂直面内で回動するように構成
してある。
3と上部ユニット37とに係止してあり、通常時(非操
作時)には垂直アーム34及び垂直レバー38を、垂直
状態に保持するように構成してある。カウンタウエイト
42は、水平アーム41の基端部に固着してあり、通常
時には水平アーム41を基本姿勢である水平状態に保持
するように構成してある。さらに旋回部33及び操作部
51には、それぞれ捩りバネ(図示せず)が介装してあ
り、各部の操作力に抗して旋回部33、ハンド操作部5
1aが原点位置に復帰するように旋回部33及びハンド
操作部51aをその回動軸回りに水平面内で回動すると
ともに、操作部51が原点位置に復帰するように操作部
51をその回動軸回りに垂直面内で回動するように構成
してある。
【0038】かくして、マスターアーム22の操作部5
1を手60で把持して所定の操作を行なった後、この手
60を離すことにより各部は原点位置に復帰し、基本姿
勢を保持するように構成してある。
1を手60で把持して所定の操作を行なった後、この手
60を離すことにより各部は原点位置に復帰し、基本姿
勢を保持するように構成してある。
【0039】図9は、図3に示す産業用マニプレータの
ジョイステックレバー部分を抽出・拡大して示す右側面
図である。同図に示すように、ジョイステックレバー2
3は、旋回台1に立設した支柱61の上端に固着してあ
り、そのレバー部23aを前後に倒して所定の操作を行
なうように構成してある。
ジョイステックレバー部分を抽出・拡大して示す右側面
図である。同図に示すように、ジョイステックレバー2
3は、旋回台1に立設した支柱61の上端に固着してあ
り、そのレバー部23aを前後に倒して所定の操作を行
なうように構成してある。
【0040】上記実施例において、オペレータは運転席
21に着席してマスターアーム22若しくはジョイステ
ックレバー23を操作する。すなわち、マスターアーム
22の操作スイッチ53を押した状態でジョイステック
レバー23を前後に倒すことにより制御部(図示せず)
を介して1軸モータが駆動される結果、旋回台1は大き
く、迅速に水平面内を回動する。
21に着席してマスターアーム22若しくはジョイステ
ックレバー23を操作する。すなわち、マスターアーム
22の操作スイッチ53を押した状態でジョイステック
レバー23を前後に倒すことにより制御部(図示せず)
を介して1軸モータが駆動される結果、旋回台1は大き
く、迅速に水平面内を回動する。
【0041】一方、オペレータがマスターアーム22の
操作部51を把持して旋回部33を回動することによ
り、このときの回動量を1軸ポテンショメータ54で検
出する結果、前記制御部を介して1軸モータが駆動さ
れ、旋回部33の回動量に応じて旋回台1を旋回する。
操作部51を把持して旋回部33を回動することによ
り、このときの回動量を1軸ポテンショメータ54で検
出する結果、前記制御部を介して1軸モータが駆動さ
れ、旋回部33の回動量に応じて旋回台1を旋回する。
【0042】以下、同様にオペレータの操作により垂直
アーム34、水平アーム41、操作部51及びハンド操
作部51aを回動・操作することにより、このときの回
動量を2軸〜5軸ポテンショメータ55,56,57,
58で検出する結果、前記制御部を介して2軸〜5軸モ
ータ24,26,27,28が駆動され、垂直アーム3
4、水平アーム41、操作部51及びハンド操作部51
aの回動量に応じて垂直アーム4、水平アーム11、ハ
ンド部19及び把持部19aをそれぞれ回動する。
アーム34、水平アーム41、操作部51及びハンド操
作部51aを回動・操作することにより、このときの回
動量を2軸〜5軸ポテンショメータ55,56,57,
58で検出する結果、前記制御部を介して2軸〜5軸モ
ータ24,26,27,28が駆動され、垂直アーム3
4、水平アーム41、操作部51及びハンド操作部51
aの回動量に応じて垂直アーム4、水平アーム11、ハ
ンド部19及び把持部19aをそれぞれ回動する。
【0043】このとき、ブラケット13aは常に垂直な
ブラケット18と平行になり水平アーム11及び水平レ
バー15の姿勢の如何にかかわらず常に一定の姿勢を保
持する。また、搬送物を把持するときにはオペレータが
ハンド開閉スイッチ52を押すことによりこれを行な
う。
ブラケット18と平行になり水平アーム11及び水平レ
バー15の姿勢の如何にかかわらず常に一定の姿勢を保
持する。また、搬送物を把持するときにはオペレータが
ハンド開閉スイッチ52を押すことによりこれを行な
う。
【0044】図10は、上記産業用マニプレータの被駆
動部、すなわち旋回台1、垂直アーム4、水平アーム1
1、ハンド部19及び把持部19a等に駆動力を伝達す
る駆動力伝達系を抽出して概念的に示す説明図である。
動部、すなわち旋回台1、垂直アーム4、水平アーム1
1、ハンド部19及び把持部19a等に駆動力を伝達す
る駆動力伝達系を抽出して概念的に示す説明図である。
【0045】同図に示すように、駆動源であるモータ6
0の駆動力は、タイミングベルト61を介して減速機6
2に伝達し、さらに減速機62を介して被駆動部63に
伝達するように構成してある。このとき、減速機62の
入力軸62aにはトルクリミッタ64が介装してあり、
被駆動部63に過負荷が作用したときには、このトルク
リミッタ64が滑って過負荷を吸収するように構成して
ある。また、タイミングベルト61は、モータ60の回
転軸60a及び減速機62の入力軸62aにそれぞれ装
着したプーリ65,66間に懸架してある。
0の駆動力は、タイミングベルト61を介して減速機6
2に伝達し、さらに減速機62を介して被駆動部63に
伝達するように構成してある。このとき、減速機62の
入力軸62aにはトルクリミッタ64が介装してあり、
被駆動部63に過負荷が作用したときには、このトルク
リミッタ64が滑って過負荷を吸収するように構成して
ある。また、タイミングベルト61は、モータ60の回
転軸60a及び減速機62の入力軸62aにそれぞれ装
着したプーリ65,66間に懸架してある。
【0046】回転数検出手段であるエンコーダ65は、
モータ60の回転数を検出するようモータ60に配設し
てあり、前記回転数を表わす出力信号S1 を制御部67
に送出する。位置検出手段であるポテンショメータ66
は、被駆動部63の位置を検出するよう減速機62の出
力軸62b側に配設してあり、前記位置を表わす出力信
号S2 を制御部67に送出する。
モータ60の回転数を検出するようモータ60に配設し
てあり、前記回転数を表わす出力信号S1 を制御部67
に送出する。位置検出手段であるポテンショメータ66
は、被駆動部63の位置を検出するよう減速機62の出
力軸62b側に配設してあり、前記位置を表わす出力信
号S2 を制御部67に送出する。
【0047】制御部67は、ポテンショメータ66の出
力信号と、マスターアーム(図10には図示せず)から
供給する指令値とを比較して両者の偏差が零になるよう
にモータ60を回転制御する。すなわち、マスターアー
ムにスレーブアームの被駆動部63を追従せしむべく、
前記指令値との偏差に応じた回転速度でモータ60が回
転するよう、前記指令値との偏差に応じた他の指令値
と、エンコーダ65が検出する回転数との偏差に基づき
モータ60を制御する。同時に、制御部67は、エンコ
ーダ65が検出する回転数が上限値を越えないようにモ
ータ60の回転を制御する。
力信号と、マスターアーム(図10には図示せず)から
供給する指令値とを比較して両者の偏差が零になるよう
にモータ60を回転制御する。すなわち、マスターアー
ムにスレーブアームの被駆動部63を追従せしむべく、
前記指令値との偏差に応じた回転速度でモータ60が回
転するよう、前記指令値との偏差に応じた他の指令値
と、エンコーダ65が検出する回転数との偏差に基づき
モータ60を制御する。同時に、制御部67は、エンコ
ーダ65が検出する回転数が上限値を越えないようにモ
ータ60の回転を制御する。
【0048】かかる駆動力伝達系において、通常時に
は、マスターアームからの指令値に追従するよう、被駆
動部63の駆動を行なうが、被駆動部63が何処かに当
接して動くことができなくなった場合等には、このとき
の過負荷に対しトルクリミッタ64が滑る。この場合、
マスターアームからの指令値とポテンショメータ66の
出力信号S2 との偏差が小さくなることはないので、制
御部67はモータ60の回転速度を上昇させる制御を行
なうが、エンコーダ65の出力信号S1 に基づき検出す
るモータ60の回転速度が上限値に達すると、これ以上
モータ60の回転速度が上昇することのないように制御
する。したがって、被駆動部63に過負荷が作用してト
ルクリミッタ64が滑ってもモータ60の回転が無制限
に上昇することはない。
は、マスターアームからの指令値に追従するよう、被駆
動部63の駆動を行なうが、被駆動部63が何処かに当
接して動くことができなくなった場合等には、このとき
の過負荷に対しトルクリミッタ64が滑る。この場合、
マスターアームからの指令値とポテンショメータ66の
出力信号S2 との偏差が小さくなることはないので、制
御部67はモータ60の回転速度を上昇させる制御を行
なうが、エンコーダ65の出力信号S1 に基づき検出す
るモータ60の回転速度が上限値に達すると、これ以上
モータ60の回転速度が上昇することのないように制御
する。したがって、被駆動部63に過負荷が作用してト
ルクリミッタ64が滑ってもモータ60の回転が無制限
に上昇することはない。
【0049】なお、被駆動部への過負荷の作用は、オペ
レータが気付いた時点で、この過負荷状態を解除するよ
うにマスターアームを操作すれば良い。
レータが気付いた時点で、この過負荷状態を解除するよ
うにマスターアームを操作すれば良い。
【0050】
【発明の効果】以上実施例とともに具体的に説明したよ
うに、本発明によれば、産業用マニプレータの被駆動部
に過負荷が作用し、トルクリミッタが滑るような事態が
生起されてもモータの回転数が無限に上昇することはな
く、安全に制御し得る。
うに、本発明によれば、産業用マニプレータの被駆動部
に過負荷が作用し、トルクリミッタが滑るような事態が
生起されてもモータの回転数が無限に上昇することはな
く、安全に制御し得る。
【図1】本発明の実施例に係る垂直多関節の産業用マニ
プレータのうちスレーブアームを抽出してその基本構成
を示す説明図である。
プレータのうちスレーブアームを抽出してその基本構成
を示す説明図である。
【図2】図1に示すスレーブアームを駆動した場合の1
つの姿勢を示す説明図である。
つの姿勢を示す説明図である。
【図3】図1に示すスレーブアームを有する本実施例に
係る産業用マニプレータを示す右側面図である。
係る産業用マニプレータを示す右側面図である。
【図4】図3の背面図である。
【図5】図3の平面図である。
【図6】図3に示す産業用マニプレータのマスターアー
ムを抽出・拡大して示す右側面図である。
ムを抽出・拡大して示す右側面図である。
【図7】図6の背面図である。
【図8】図6の平面図である。
【図9】図3に示す産業用マニプレータのジョイステッ
クレバー部分を抽出・拡大して示す右側面図である。
クレバー部分を抽出・拡大して示す右側面図である。
【図10】前記実施例に係る駆動力伝達系を抽出して概
念的に示す説明図である。
念的に示す説明図である。
22 マスターアーム 60 モータ 62 減速機 62a 入力軸 62b 出力軸 63 被駆動部 64 トルクリミッタ 65 エンコーダ 66 ポテンショメータ 67 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−108008(JP,A) 特開 平5−341827(JP,A) 特開 平6−170754(JP,A) 特開 昭62−79978(JP,A) 実開 昭62−172581(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B25J 3/00 - 3/10 B25J 9/10 - 9/22 B25J 13/00 - 13/08 B25J 19/02 - 19/06 G05B 19/18 - 19/46
Claims (1)
- 【請求項1】 スレーブアームの各関節等の被駆動部の
位置を検出する位置検出手段の出力信号と、マスターア
ームから供給する指令値とを比較して両者の偏差が零に
なるように前記被駆動部の駆動源であるモータを制御す
るように構成した産業用マニプレータにおいて、 前記モータの出力軸と、減速機の入力軸との間に介装し
たトルクリミッタと、 前記モータの回転数を検出するようこのモータに配設し
た回転数検出手段と、 前記減速機の出力側に配設した前記位置検出手段と、 前記指令値との偏差に応じた回転速度でモータが回転す
るよう、この偏差に応じた他の指令値と前記回転数検出
手段が検出する回転数との偏差に基づき前記モータを制
御するとともに、この回転数検出手段が検出する回転数
が上限値を越えないようにモータを制御する制御部とを
有することを特徴とする産業用マニプレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04886093A JP3211456B2 (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 産業用マニプレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04886093A JP3211456B2 (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 産業用マニプレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06262584A JPH06262584A (ja) | 1994-09-20 |
| JP3211456B2 true JP3211456B2 (ja) | 2001-09-25 |
Family
ID=12815034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04886093A Expired - Fee Related JP3211456B2 (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 産業用マニプレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3211456B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6352605B2 (ja) * | 2013-08-28 | 2018-07-04 | 学校法人千葉工業大学 | 回転駆動機構およびこれを備えるロボットの関節機構 |
| CN105965496B (zh) * | 2016-06-14 | 2018-05-04 | 东莞三润田智能科技股份有限公司 | 机械手 |
| CN106051066B (zh) * | 2016-06-14 | 2018-04-06 | 东莞三润田智能科技股份有限公司 | 行星减速机构 |
| KR102491800B1 (ko) * | 2022-09-06 | 2023-01-27 | 주식회사 앨비 | 전동 사륜차량의 독립 현가장치 |
-
1993
- 1993-03-10 JP JP04886093A patent/JP3211456B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06262584A (ja) | 1994-09-20 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010619 |
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