JP3181923B2 - 調整可能な設置および整列機構を有するマイクロ波トランシーバ、アンテナシステム - Google Patents
調整可能な設置および整列機構を有するマイクロ波トランシーバ、アンテナシステムInfo
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Description
クロ波無線通信用の無線周波数装置に関する。
距離通信リンク等において大量のデータを転送するため
に広く使用されている。それらはまた、例えばセルラー
ベースステーションと中央電話局との間における基本的
な音声、ビデオおよびデータリンク等の短距離の低パワ
ー用途としても重要である。このような用途において、
マイクロ波伝送距離は、典型的に1/2乃至5マイルであ
り、マイクロ波信号は、約2乃至94GHzの範囲の特定の
周波数であってもよく、マイクロ波送信機のパワー出力
は約100ミリワットである。このようなマイクロ波通信
システムは、一般に“ポイント・ツー・ポイント”シス
テムと呼ばれている。
ーマイクロ波通信システムに対応して、ベースバンド無
線素子を有し、時に“屋内”装置と呼ばれる信号処理装
置(SPU)と、マイクロ波周波数無線素子を有し、時に
“屋外”装置と呼ばれる無線周波数(RF)装置(RFU)
と、アンテナとの3つの基本的な物理的な部分を有して
いる。マイクロ波周波数で動作する素子の間にはマイク
ロ波給電体が必要であるため、通常いく分隔てて設置さ
れた別のポイント・ツー・ポイントターミナルを向いて
外側に取付けられたアンテナの数フィート内に無線周波
数装置が設けられている。アンテナは、一般にカセグレ
イン型のパラボラアンテナである。信号処理装置は、無
線周波数装置からかなり隔てて設置されてもよい。通常
の同軸ケーブルセットが信号処理装置と無線周波数装置
との間に延びているが、無線周波数装置とアンテナとの
間にはマイクロ波同軸給電体が必要である。
ているため、それらの物理的なパッケージ技術がさらに
重要になっている。既存の無線周波数装置およびアンテ
ナは大型で重く、多くの場合に、取付けや整列、および
整列した状態を維持することが困難である。大都市にお
けるポイント・ツー・ポイントシステムの普及によっ
て、既存のマスト上や他の箇所に新しい取付けスペース
を見つけることが難しくなってきた。設置を行う者は、
遠隔地ターミナルと見通し線コンタクトを行うために後
から設置される無線周波数装置およびアンテナをこれま
でよりも不安定な位置に持ち上げなければならない。無
線周波数装置およびアンテナは、互いに近接して取付け
られなければならない。従来の無線周波数装置およびア
ンテナ用取付けシステムにはブラケット、支線およびタ
ーンバックルの配置が含まれる。この取付けシステムを
調節することよって、アンテナを遠隔地アンテナと整列
するためにかなりの注意を払わなければなない。もし後
でアンテナを取替えなければならないとき、新しいアン
テナを再び整列しなければならない。
れたポイント・ツー・ポイントマイクロ波無線周波数装
置およびアンテナを開発しており、それは従来のシステ
ムよりはるかに小型で軽量である。しかしながら、整列
を簡単かつ便利にするように集積された装置を取付ける
問題が残っている。したがって、この問題を克服する、
改良された集積された無線周波数およびアンテナによっ
て使用される取付け技術が必要とされている。本発明は
この必要性を満足させ、さらに関連した利点を提供す
る。
れたポイント・ツー・ポイントマイクロ波無線周波数装
置およびアンテナを提供する。この取付け構造により、
一人の作業員が集積された無線周波数装置およびアンテ
ナをマストのような構造物に迅速かつ容易に取付けるこ
とができる。指向性を目的とする2つの角度的自由度
と、所望の偏波を実現する1つの回転的自由度の3つの
自由度において可能な調節によって整列が容易に行われ
る。支持構造は、整列が完了した後に、集積された無線
周波数装置/アンテナを安定した固定方向に保持する。
集積された無線周波数装置/アンテナを後に取替えなけ
ればならない場合は、一人の作業員により取外しと交換
が容易に行われる。この取付け構造は、新しい装置が取
外される装置と同じ遠隔地ターミナルに向けられること
を保証する。再整列は非常に困難で、かつその費用が高
いため、これは重要な利点である。取付け構造は、軽量
で安価である。
トマイクロ波無線周波数装置およびアンテナシステム
は、マイクロ波トランシーバ/アンテナ装置と、このマ
イクロ波トランシーバ/アンテナ装置に固定されたハウ
ジング支持素子と、このハウジング支持素子に結合され
た取付け構造支持素子とを具備している。取付け構造支
持素子は、調節して固定することができるボールおよび
ソケット素子を含み、ボールおよびソケットの一方はハ
ウジング支持素子に固定され、他方のものはクランプの
ような取付け構造に固定されている。“調節して固定可
能”とは、素子を調節してから、その調節された位置に
固定されることである。
び後面を有するハウジングと、このハウジング内に配置
され、外部接続部およびアンテナ接続部を有するマイク
ロ波無線周波数トランシーバ電子装置パッケージとを具
備していることが好ましい。ハウジングの前面に取付け
られたアンテナと、このアンテナとマイクロ波トランシ
ーバ電子装置パッケージのアンテナ接続部との間の通信
を行うマイクロ波無線周波数の給電体とが設けられてい
ることが好ましい。この構造において、ハウジング支持
素子は、ハウジングの後面に取付けられている。
体中のベース雌型球面ソケット表面と、ベース本体と球
面ソケット表面とを貫通して延在しているベース孔と、
ベース本体上に支持された2個以上の調整用のスクリュ
ーマウントと、各スクリューマウントに螺合結合された
調節捩子とを備えているベースを具備していることが好
ましい。ベース雌型球面ソケット表面内に受けられるよ
うな大きさの外側表面を有するボール雄型球面ソケット
と、ボール雄型球面ソケットと同心でそれより小さい半
径を有するボール雌型球面ソケット表面と、ボール部品
のベースの周囲に伸び出ており、調節捩子により結合可
能であるように配置された環状フランジと、ボール部品
のベースから遠い側の雄型球面ソケット表面の尖端領域
を通って延在する孔と、ハウジング支持素子に結合可能
な取付け素子とを備えているボール部品が設けられてい
る。球面ロックナットは、雌型球面ソケット表面内に受
けられるような大きさの雄型球面ロックナット表面と、
ベース孔と整列してそれを通って延在するロックナット
孔とを備えている。ロックボルトは、ロックナット孔と
ベース孔とを通って延在し、それに螺合結合されるロッ
クボルトナットを有している。
は、調節捩子の調整された動きによってマイクロ波トラ
ンシーバ/アンテナ装置を仰角および方位角方向におい
て角度的に整列させることができる。ボール部品中の孔
を使用することにより、角度的な方向を孔の大きさにし
たがって変化させることが可能であり、合計で20度の角
度的な変化が満足できるものであることが認められてい
る。全ての調節捩子を少し緩めることにより、送信およ
び受信信号の偏波を最適化するように、遠隔地の装置を
指向する方向を中心としてマイクロ波トランシーバ/ア
ンテナ装置全体を回転させることができる。角度的およ
び回転的調節を終えた後、マイクロ波トランシーバ/ア
ンテナ装置を、選択され固定された整列状態に維持する
ためにロックボルトが締められる。例えば温度変化のた
めに、マイクロ波トランシーバ/アンテナ装置に歪みが
与えられないように、或はこれを取外すために調節捩子
を緩めることができる。
支持素子と共に使用され、マイクロ波トランシーバ/ア
ンテナ装置の正確な整列およびその再現を可能にする。
マイクロ波トランシーバ/アンテナ装置の交換が必要な
場合には、それは通常再整列を行う必要なしに、容易に
取外され、交換されることができる。全体的なシステム
は、従来のポイント・ツー・ポイント装置よりはるかに
軽量でかさばらない。
実施形態のさらに詳細な説明および本発明の原理を一例
として示している添付図面から明らかになるであろう。
しかしながら、本発明の技術的範囲は、この好ましい実
施形態に限定されるものではない。
である。
アンテナの斜視図である。
ンテナの前方斜視図である。
の後方斜視図である。
構造の断面図である。
装置およびアンテナおよび集積された無線周波数装置/
アンテナの概略斜視図である。
子装置の概略図である。このようなシステム20の一般的
な電子装置の構造は技術的に知られており、例えば文献
(“RF Components for PCS Base Stations",published
by Strategies Unlimited,1996)にさらに詳細に記載
されている。本発明は、この基本的な既知の電子装置の
技術に対する変更ではなく、非常に有効な形態のパッケ
ージ化および取付けに関するものである。
装置22と、マイクロ波信号を処理する無線周波数装置24
と、マイクロ波アンテナ26とを含んでいる。信号処理装
置は、音声、ビデオおよび、またはデータリンク情報の
入出力部28を有している。この入出力部28は、ベースバ
ンド回路30および変調器/復調器32を通って処理され
る。信号処理装置22中には、制御装置34および電源36も
設けられている。信号処理装置22は、通常の同軸信号ケ
ーブル38により低い周波数で無線周波数装置24と通信す
る。
を変換することによって約2乃至約94GHz(ギガヘル
ツ)の範囲の広い帯域内の選択されたマイクロ波周波数
帯域で動作するマイクロ波トランシーバ40を含んでい
る。無線周波数装置24中には、制御装置42および電源44
が設けられている。マイクロ波トランシーバ40は、マイ
クロ波無線周波数給電体48がアンテナ26に信号を供給す
るように、或はアンテナから信号を受取るように接続さ
れるアンテナ接続部46を有している。マイクロ波無線周
波数給電体48は同軸ケーブル、或は導電体でよく、それ
らは長さが数フィート以上であれば必ず実質的な信号減
衰を受ける。
体48によって接続された通常の従来技術の無線周波数装
置24およびアンテナ26の構造を示す。無線周波数装置24
は、一般に12インチ×12インチの寸法と、約35ポンドの
重量を有する。アンテナ26は、約12インチ以上のディッ
シュ直径と、約15ポンドの重量を有するカセグレイン・
パラボラアンテナである。両部品は、遠隔位置に配置さ
れた類似の端末にアンテナ26が向けられるような位置に
取付けられなければならない。設置を行う者は、それが
遠隔地の装置のアンテナと整列されるようにアンテナ26
を取付け、マイクロ波給電体48の長さが許す範囲内にあ
るように無線周波数装置24を取付ける方法を見つけなけ
ればならない。パラボラアンテナが無線周波数装置に直
接取付けられる図2の従来構造の別形態が知られている
が、このような組合せ構造は依然扱いにくく、かつ重
い。
ナの前方および後方斜視図を示している。この装置は、
図1の一般的な電子装置であるが、重要な利点を提供す
る異なるアーキテクチャおよびアンテナを備えた形態を
使用している。集積された無線周波数装置/アンテナ60
は、前面64aと後面64bとを備えた外壁64を有するハウジ
ング62を含んでいる。ハウジング62と一体でもよいし、
或はそれから取外し可能であってよいハンドル65がハウ
ジング62上に設けられており、それによって無線周波数
装置/アンテナ60は容易に持ち運びできる。マイクロ波
無線周波数トランシーバ電子装置パッケージ(示されて
いない)は、ハウジング62中に固定されている。電子装
置パッケージは、マイクロ波トランシーバ40、制御装置
42および電源44を含んでいる。外壁64の一部分、この場
合前面64aは、一体のフラットアンテナ68を含んでい
る。フラットアンテナ68は、図示のように壁64とは別体
に形成されて、壁64に取付けられてもよいし、或はそれ
は壁自身の一部として一体に形成されてもよい。アンテ
ナ68ではない壁64の部分は、金属またはプラスチックの
ような任意の使用可能な材料から形成されてよい。プラ
スチックシートの形態のレドーム(示されていない)
は、フラットアンテナ68を保護するためにこのアンテナ
の表面を覆って取付けられてもよい。フラットアンテナ
68は、連続横断スタブ(CTS)アンテナであることが好
ましい。CTSマイクロ波アンテナは別の用途に対して技
術的に知られており、この明細書においてその内容が参
考文献とされる米国特許第5,266,961号明細書に記載さ
れている。
接続部と、このアンテナ接続部からフラットアンテナ68
の後面に延在するマイクロ波無線周波数給電ケーブルと
を有している。しかしながら、その無線周波数給電体は
長さがせいぜい1乃至2インチであり、ハウジング62内
に完全に収容され、したがって図3Aおよび3Bには認めら
れない。信号がこの短い給電体を通過した時に、マイク
ロ波減衰は非常に少量である。設置者が求められている
のは、単一の集積した無線周波数装置/アンテナ60の位
置を決定して、そこに固定することだけであり、2個の
装置が適合するように移動させたり、位置決めを行うこ
とに関与する必要はない。
け構造に取付けられることのできる支持素子70の一部分
を示す。支持素子70は、後面64bから後方に突出したハ
ット部分72の形態のハウジング64の突出部分を含んでい
る。支持素子70の第1の部分は、好ましい雄ダブテール
適合部74として示しているハウジング支持素子であり、
ハット部分72に固定され、かつそこからさらに後方に突
出している。雄ダブテール適合部74は、比較的狭いベー
ス76および横方向に拡大されたほぞ78を含んでいる。
る。この取付け構造支持素子90は、支持素子70の一部分
である。以下さらに詳細に説明するように、取付け構造
支持素子90の機能は、ハウジング支持素子70とマストの
ような外部構造とを結合することである。
ソケット形式でベース90に嵌まるボール部品94と、選択
された方向にボール部品94をベース92に対して保持する
球面ロックナット96と、締められたときに球面ロックナ
ット96によりボール部品94をベース92にロックするロッ
クボルト98とを含んでいる。ボール部品94は、無線周波
数装置/アンテナを支持するためにハウジング支持素子
に結合され、好ましい場合において、この部品は雄ダブ
テール適合部74である。
ス本体100を含んでいる。ベースの雌型球面ソケット表
面104はベース本体100の1つの表面を成しており、軸10
2を中心としている。ベース孔106は、軸102と一致して
ベース本体100を通って延在し、ベース雌型球面ソケッ
ト表面104を貫通する。2以上の調節用スクリューマウ
ント108は、ベース本体100の両側から耳の形態で外側に
突出している。4個のこのような調節用スクリューマウ
ント108がベース本体100の周囲に90度の間隔で配置され
ていることが好ましい。調節用スクリューマウント108
は、内部捩子溝(示されていない)を含んでいる。調節
捩子110は、各調節用スクリューマウント108の内部捩子
溝に螺合結合されている。調節捩子110は、ヘッドと反
対側の端部の先端が丸められていることが好ましい。調
節用スクリューマウント108は、調節捩子110の軸112が
軸102に対して角度Aを成すように方向付けられている
ことが好ましく、この角度Aは所望の調節角度の半分で
あり、約±20度であることが好ましい。
に受けられるような大きさの外側表面118を有するボー
ル雄型球面ソケット116を含んでいる。ソケット表面116
および104は、それらが互いに容易に結合し、或は分離
されることができるように半球面であるか、或は球面の
小部分であることが好ましい。雄型球面ソケット116は
また、このボール雄型球面ソケット116と同心でそれよ
り小さい半径を有する雌型球面ソケット表面120を含ん
でいる。
られるベース122を含んでいる。環状フランジ124はベー
ス122の周囲に伸び出ている。この環状フランジ124は、
調節捩子110の先端を丸くされた端部によって結合され
るように配置されている。環状フランジ124は、その表
面126が調節捩子110の軸112に対してほぼ直交して位置
するように傾斜した状態にされていることが好ましい。
孔128は、ボール雄型球面ソケット116の尖端領域を通っ
て延在している。この孔128は、以下説明するように、
そのマウントまでの角度調節を可能にするように、ボー
ル雄型球面ソケット116の中心に関して前記ロックボル
トの軸102から好ましくは約±20度の角度(合計40度)
に対している。
型ダブテール取付け部品80は、雄型球面ソケット116と
反対側にボール部品94のベース122に固定される。好ま
しい実施形態において、取付け部品はダブテール適合部
の第2の部分であり、この場合ほぞ溝130である。この
ほぞ溝130は、ここにほぞ78を受けるような大きさであ
る。ほぞ溝130内の選択された位置にほぞ78を保持する
ために、設定捩子132が設けられている。
120内に受けられるような大きさの雄型ロックナット表
面134を有している。ロックナット孔136は、ベース孔10
6と整列した状態で球面ロックナット96を通って延在す
る。
孔136を通って延在する。このロックボルト98は、そこ
で螺合結合されるロックボルトナット138を有してい
る。このナット138が締められたとき、球面ロックナッ
ト96はボール部品94のボール雄型球面ソケット116に向
かって引寄せられ、したがってベース雌型球面ソケット
表面104およびベース92に向かって引寄せられる。ナッ
ト138が緩められた場合には、球面ロックナット96は、
孔128がなす角度の許す範囲までベース92に関してボー
ルおよびソケット形式で回転することができる。
取付け構造140は、システム20のハウジング62が取付け
られるべき構造と適合するように選択される。垂直なマ
ストへの取付けのような一般的な場合において、取付け
構造140は、ベース92にボルト144で固定されたパイプク
ランプ142を含んでいる。パイプクランプ142は、図6に
示されているように垂直なマストへの取付けが可能であ
るような大きさである。しかしながら、特定の取付け要
求にしたがって、特定の取付け構造が選択されてもよ
い。
よび整列は、外部支持構造に取付け構造140を固定する
ことによって行われることが好ましい。示されている好
ましい場合では、取付け構造支持素子90の軸102がほぼ
遠隔地の別のアンテナの位置を向くように、パイプクラ
ンプ142は垂直なマストの周囲に配置されている。マイ
クロ波無線周波数装置/アンテナ60は、ダブテールほぞ
およびほぞ溝結合を使用して取付け構造支持素子90に取
付けられる。取付けを行う技術者は、適切な信号パラメ
ータに対して、マイクロ波無線周波数装置/アンテナ60
によって遠隔地の位置から受信された信号を監視する。
ト構造の変位を可能にするために、取付け構造支持素子
90の部品間にギャップが生じない程度に少し緩められ
る。マイクロ波無線周波数装置/アンテナ60の仰角およ
び方位角を変化させ、それによってマイクロ波無線周波
数装置/アンテナを整列することによって受信された信
号パラメータを最適化するように、調節捩子110が環状
フランジ124に対して調節される。典型的な場合におい
て、重要な信号パアメータは信号振幅であり、整列角度
を変えて信号振幅を最大にするために調節捩子110が調
節される。同時に、ボールおよびソケット構造によっ
て、マイクロ波無線周波数装置/アンテナ60は、遠隔地
の装置に対して偏波角を最適化するように軸102を中心
として回転することができる。信号が最適化されたと
き、ロックボルトナット138は、マイクロ波無線周波数
装置/アンテナ60を所望の方向に保持するように締めら
れる。調節捩子110は、環状フランジ124と接触した状態
にされていてもよい。しかしながら、整列に悪影響を及
ぼす環状フランジ124に対する何等かの力(太陽が取付
け構造支持素子を非対称的に加熱したときに生じるよう
な力)を調節捩子110が加えることができないように環
状フランジ124と接触した状態から戻されることがさら
に好ましい。
の単一パッケージへの集積により、取付け構造に対して
ボールおよびソケット方式を使用することが可能とな
る。取付けと整列は一人で簡単に行なわれる。ボールお
よびソケット方式によって、整列における3つの自由度
を与えると、すなわち仰角および方位角、並びに偏波を
最適化するための軸を中心とした回転を行わせることが
できる。ダブテール構造の使用によって、マイクロ波無
線周波数装置/アンテナは、必要なときに再整列を行わ
ずに容易に取り外され、また再度設置できる。
数装置/アンテナおよびその取付け構造と共に従来技術
の無線周波数装置200およびそのアンテナ202がそれらの
マイクロ波給電体204によって接続された状態でマスト2
06へ取付けられた状態を示す概略図であるが、正確なス
ケールで描かれてはいない。アンテナ202は、ターンバ
ックル、調節捩子等によってその位置が調節されること
のできるブラケット、スタブおよび支線の組合せ(集合
的に支持体208で示す)によってマスト206に固定されて
いる。この支持方法では、アンテナをマストに対して容
易に固定することができず、また本発明の方法によるよ
うな簡単な整列では、容易な仰角および方位角調節は不
可能であり、かつ偏波整列のために容易な回転調節を行
うことはできない。さらに、アンテナが何らかの理由で
変化されなければならない場合、支持構造は、完全な再
整列が一般に必要とされる程度まで分解されなければな
らない。
テナ60は、取付け構造支持素子90によってマスト206に
取付けられる。この取付け構造支持素子90は、図4およ
び5に示された構造を有しており、仰角および方位角方
向における整列、並びに整列方向に関する偏波調節を容
易に行うことを可能にする。
至40GHzのマイクロ波周波数で動作するプロトタイプの
集積された無線周波数装置/アンテナ60で実施するため
に簡単化されている。フラットアンテナは、約10.5イン
チの幅Wと、約10.5インチの長さLと、約1インチの厚
さTAとを有している。トランシーバ40、制御装置42およ
び電源44等の残りの部品は、同じ長さおよび幅と、約2
インチの厚さTBを有するハウジング中に収容される。ハ
ウジングとアンテナパッケージの合計寸法は、約12イン
チ×12インチ×3インチである。集積された無線周波数
装置/アンテナ60の重量は、約13ポンドである。この重
さは約15ポンドより少ないことは非常に望ましい。それ
は実質的にこれより重いと、作業員が露出された取付け
位置に運搬することがさらに困難になるためである。こ
こに記載された支持方式は、この装置を取付けることに
ついて十分満足できるものである。
れているが、本発明の技術的範囲を逸脱することなく種
々の修正および増強が為されてもよい。したがって、本
発明は、添付された請求の範囲によってのみ限定され
る。
Claims (3)
- 【請求項1】アンテナと、このアンテナと接続されてい
るマイクロ波トランシーバ装置と、このマイクロ波トラ
ンシーバ電子装置を内部に収容し、前面に前記アンテナ
が固定されているハウジングと、ハウジングの後面に取
付けられているハウジング支持素子とを備えている一体
構造のマイクロ波トランシーバ・アンテナ装置と、 前記ハウジングの後面に取付けられたハウジング支持素
子と結合されてマイクロ波トランシーバ・アンテナ装置
を支持し、マイクロ波トランシーバ・アンテナ装置の仰
角方向の角度調節と、方位方向の角度調節と、回転調節
との3つの自由度の調節を行って位置を固定するように
構成されている取付け構造支持手段とを具備しているポ
イント・ツー・ポイント通信用の一体に集積されたマイ
クロ波無線周波数通信装置において、 前記取付け構造支持手段は、ボールよおびそのボールを
前記3つの自由度で回転可能に保持する雌型球面ソケッ
トを含み、ボールおよびソケットの一方は前記マイクロ
波トランシーバ・アンテナ装置のハウジング支持素子に
固定され、ボールおよびソケットの他方は通信装置を設
置するための取付け構造に取付けられるように構成さ
れ、 前記取付け構造支持手段の前記ボールは、雌型球面ソケ
ット内に受けられる大きさの雄型球面を構成している外
側表面と、この外側表面と同心でそれより小さい半径を
有し雄型球面ロックナットを受入れる内側雌型球面とを
有する球状体であり、その球状体の球の一部は前記ハウ
ジング支持素子側で平面により切取られてその切取られ
た縁部からボールの外側雄型球面および内側雌型球面の
周囲に伸び出ている環状フランジを備え、球状体の前記
ハウジング支持素子と反対側の先端領域に孔を設けられ
ており、 前記取付け構造支持手段の前記ソケットは、前記ボール
を受け入れる雌型球面とこの雌型球面の周囲に設けられ
ている複数の調節捩子とを備え、雌型球面の底部に孔を
設けられており、 前記ボールの環状フランジは前記ソケットに設けられて
いる調節捩子の先端部と結合されてボールの姿勢が調整
可能に構成され、 さらに、ボールの前記内側雌型球面に受けられるような
大きさの雄型球面ロックナットと、このロックナットの
孔と前記ボールの先端領域に設けられた孔とソケットの
雌型球面の底部の孔とを貫通しているロックボルトおよ
びこのロックボルトと螺合するロックボルトナットとを
備え、ロックボルトとロックボルトナットによってロッ
クナットとボールとソケットとが一体として固定されて
ボールとソケットの相対的な位置が固定されてトランシ
ーバ・アンテナ装置が取付け構造に固定されていること
を特徴とするポイント・ツー・ポイント通信用の一体に
集積されたマイクロ波無線周波数通信装置。 - 【請求項2】前記支持素子と結合されていないボールお
よびソケットの他方のものは前記取付け構造に取付ける
ためのアタッチメント構造を備えている請求項1記載の
装置。 - 【請求項3】前記アタッチメント構造はクランプを具備
している請求項2記載の装置。
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