JP3180580U - 被介護者用の浴槽 - Google Patents
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Abstract
【課題】介護者の作業負荷が軽減できる被介護者用の家庭用浴槽を提供する。
【解決手段】浴槽は、椅子の背もたれ部、座部、前方座部支持部及び足載せフレーム部の構造と形状を有する底面とその長さ方向の左右の側面から構成される。浴槽外部下側の座部部分後方に、浴槽を長さ方向に回転させる支点棒が浴槽底面の長さ方法と直交する方向に設置され、当該支点棒を支える支持構造が設けられており、湯を満面に張った水平状態の浴槽を維持するために、当該浴槽は支点棒及び背もたれ部の外部支持構造で支持されてなり、背もたれ部が垂直かつ座部が水平にある傾斜状態に浴槽を維持し、かつ浴槽の水平状態の位置から傾斜状態の位置までの回転と浴槽の傾斜状態の位置から水平状態の位置までの回転を制御する浴槽支持部を浴槽外側部の当該支点棒を支える支持構造と当該背もたれ部の外部支持構造の間の位置に設置してなる構造を有する。
【選択図】図2
【解決手段】浴槽は、椅子の背もたれ部、座部、前方座部支持部及び足載せフレーム部の構造と形状を有する底面とその長さ方向の左右の側面から構成される。浴槽外部下側の座部部分後方に、浴槽を長さ方向に回転させる支点棒が浴槽底面の長さ方法と直交する方向に設置され、当該支点棒を支える支持構造が設けられており、湯を満面に張った水平状態の浴槽を維持するために、当該浴槽は支点棒及び背もたれ部の外部支持構造で支持されてなり、背もたれ部が垂直かつ座部が水平にある傾斜状態に浴槽を維持し、かつ浴槽の水平状態の位置から傾斜状態の位置までの回転と浴槽の傾斜状態の位置から水平状態の位置までの回転を制御する浴槽支持部を浴槽外側部の当該支点棒を支える支持構造と当該背もたれ部の外部支持構造の間の位置に設置してなる構造を有する。
【選択図】図2
Description
本考案は、老人、身体障害者等の被介護者を入浴させるための浴槽に関する。
身体障害者や老齢者、病弱者など起き上がることが困難であったり、自力のみでは入浴することができない者が介護者の助力の下に入浴するための入浴装置として、様々な形態のものが提案されており、例えば、介護者の作業負荷が軽減できる介護用入浴装置として、浴槽本体と、前記浴槽本体を当該浴槽本体底部中央近傍で搖動可能に係止する係止部と前記浴槽本体を入浴状態位置に位置決め規制可能な位置決め部とを備える基部とを備える介護浴槽であって、前記浴槽本体内に入浴者を収納した状態で前記浴槽本体を前記係止部を支点として前後に重量バランスをとるバランス機構部を備えて微力での前記浴槽本体の搖動を可能とし、前記基部の係止部は、先端部近傍に前記浴槽本体底部を搖動可能に軸支する軸受け孔部が配設された浴槽軸支部材を前記浴槽本体底部両側面近傍に立設してなり、前記基部の位置決め部は頂部が前記浴槽本体の揺動時に前記浴槽本体の頭部位置を入浴状態位置で係止位置まで立設してなる介護浴槽(特許文献1)が提案され、またa)入浴者が腰を掛ける座席部とその下の台車部とが分離可能である車椅子と、b)前記座席部に乗った状態の入浴者を内側に収容可能であって、内部に貯留された湯を外部に排出するための排水口を有する浴槽と、c)該浴槽に収容された入浴者の頭部を除いて該浴槽の上面開口を閉塞する蓋体と、d)浴槽内に面した前記蓋体の一部に設けられた溢流口、該溢流口を入口開口として該蓋体に配設された蓋体側溢流管、及び、前記浴槽にあって前記蓋体が閉鎖された状態で一端が前記蓋体側溢流管と連結され、他端が前記排水口又はその外側の排水管に連通する浴槽側溢流管、から成る溢水防止手段と、を備えた介護用入浴装置(特許文献2)が提案されている。
上記の介護浴槽及び介護用入浴装置では介護者の作業負荷が軽減できる効果は期待できるものの、装置自体が大掛かりであり、家庭用の入浴装置としては汎用性に欠ける。
本考案は、介護者の作業負荷が軽減できる被介護者用の家庭用浴槽を提供することを目的とする。
本考案に係る浴槽は、椅子の背もたれ部、座部、前方座部支持部及び足載せフレーム部に相当する背もたれ部、座部、前方座部支持部及び足載せフレーム部の構造と形状を有する底面とその長さ方向の左右の側面から構成される浴槽であり、浴槽外部下側の座部部分後方に、浴槽を長さ方向に回転させる支点棒が浴槽底面の長さ方法と直交する方向に設置され、当該支点棒を支える支持構造が設けられており、湯を満面に張った水平状態の浴槽を維持するために、当該浴槽は支点棒及び背もたれ部の外部支持構造で支持されてなり、背もたれ部が垂直かつ座部が水平にある傾斜状態に浴槽を維持し、かつ浴槽の水平状態の位置から傾斜状態の位置までの回転と浴槽の傾斜状態の位置から水平状態の位置までの回転を制御する浴槽支持部を浴槽外側部の当該支点棒を支える支持構造と当該背もたれ部の外部支持構造の間の位置に設置してなる構造を有することに特徴を有する。
本考案に係る浴槽は、椅子と浴槽を一体化した構造を有しており、被介護者が介護者の助力の下に浴槽が傾斜状態にある座部に座った後、浴槽を水平状態に回転させ、浴槽内に湯を張ることにより、被介護者の体を保温状態に保ちながら、洗浄することができ、洗浄後は、浴槽を傾斜状態に回転させることにより、排水する。
本考案に係る浴槽において、水平状態から傾斜状態にする回転と傾斜状態から水平状態にする回転は支点棒を軸にして行われるが、その回転は浴槽外側部の支点棒を支える支持構造と背もたれ部の外部支持構造の間の位置に設置してなる浴槽支持部により制御される。浴槽支持部は、浴槽が傾斜状態にあるときには支点棒を支える支持構造と共に浴槽を支える役を担っている。浴槽支持部による回転の制御は電動式で行われるのが好ましく、具体的には、浴槽支持部としてパワーシリンダーが使用される。
浴槽の座部は、被介護者の体を固定し、臀部洗浄をし易いように、凹部構造としておくのが好ましい。
浴槽には、その内部に湯を供給する独立した湯の供給手段を有している。例えば、浴槽の近くに湯の温度が調整可能で、常時、浴槽に湯を供給し得る電気給湯器を設置するか、浴槽が満水の量を確保できる量の湯を収容し得る槽を設置しておき、浴槽が傾斜状態から水平状態に回転を開始するに合わせて浴槽に湯を注ぎ込める装置であればより好ましい。
浴槽からの排水は、浴槽を水平状態から傾斜状態に回転させることにより容易に行われるが、浴槽の足載せフレーム部に相当する底面の先端部分に排水口を設けておくのが好ましい。
浴槽からの排水は、浴槽を水平状態から傾斜状態に回転させることにより容易に行われるが、浴槽の足載せフレーム部に相当する底面の先端部分に排水口を設けておくのが好ましい。
浴槽が水平状態にある場合、被介護者の体は背もたれ部に寄り掛かった状態にあり、浴槽は、当該背もたれ部の先端で被介護者の頭の位置に枕状物を具えているのが好ましい。
本考案に係る浴槽において、浴槽の裏側に温水が冷え難くするために保温材が貼られているのが好ましい。保温材としては、例えば、発泡ウレタンやグラスウールが使用される。
本考案の浴槽は、被介護者用の家庭用浴槽であり、安全性に富み、低コストで製造でき、しかも介護者の作業負荷が軽減できる構造を有している。本考案の浴槽を使用することにより、介護者は作業負荷に悩まされることなく、被介護者は快適に入浴と体洗浄を受けることができる。
以下、本考案の一実施形態を図面に基づいて説明する。
図1及び図2に示すように、椅子の背もたれ部、座部、前方座部支持部及び足載せフレーム部に相当する背もたれ部3、座部4、前方座部支持部5及び足載せフレーム部6の構造と形状を有する底面1とその長さ方向の左右の側面2から構成される浴槽である。浴槽外部下側の座部部分4の後方に、浴槽を長さ方向に回転させる支点棒7が浴槽底面の長さ方向と直交する方向に設置され、当該支点棒を支える支持構造8が設けられている。湯を満面に張った水平状態の浴槽を維持するために、当該浴槽は支点棒7及び背もたれ部3の外部支持構造9で支持される。背もたれ部3が垂直かつ座部4が水平にある傾斜状態に浴槽を維持し、かつ浴槽の水平状態の位置から傾斜状態の位置までの回転と浴槽の傾斜状態の位置から水平状態の位置までの回転を制御する浴槽支持部10を浴槽外側部の当該支点棒7を支える支持構造8と当該背もたれ部の外部支持構造9の間の位置に設置される。浴槽では傾斜状態において湯は完全に外部に排出される。
図1及び図2に示すように、椅子の背もたれ部、座部、前方座部支持部及び足載せフレーム部に相当する背もたれ部3、座部4、前方座部支持部5及び足載せフレーム部6の構造と形状を有する底面1とその長さ方向の左右の側面2から構成される浴槽である。浴槽外部下側の座部部分4の後方に、浴槽を長さ方向に回転させる支点棒7が浴槽底面の長さ方向と直交する方向に設置され、当該支点棒を支える支持構造8が設けられている。湯を満面に張った水平状態の浴槽を維持するために、当該浴槽は支点棒7及び背もたれ部3の外部支持構造9で支持される。背もたれ部3が垂直かつ座部4が水平にある傾斜状態に浴槽を維持し、かつ浴槽の水平状態の位置から傾斜状態の位置までの回転と浴槽の傾斜状態の位置から水平状態の位置までの回転を制御する浴槽支持部10を浴槽外側部の当該支点棒7を支える支持構造8と当該背もたれ部の外部支持構造9の間の位置に設置される。浴槽では傾斜状態において湯は完全に外部に排出される。
浴槽の下部には、浴槽全体を支え、支点棒7を支える支持構造8及び背もたれ部の外部支持構造9が設置される台座11を用意するのが好ましい。台座11において、浴槽の足載せフレーム部に相当する底面の先端部分に設けられた排水口12に近接する位置に、当該排水口から排水される湯を受入れる排水溝13を設けておくのが好ましい。
図3に示すように、浴槽の座部4は、被介護者の体を固定し、臀部洗浄をし易いように、凹部構造14としておくのが好ましい。
本考案の浴槽は、安全性に富み、低コストで製造でき、しかも介護者の作業負荷が軽減できる構造を有する被介護者用の家庭用浴槽であり、本考案の浴槽を使用することにより、介護者は作業負荷に悩まされることなく、被介護者は快適に入浴と体洗浄を受けることができる。
1 底面
2 側面
3 背もたれ部
4 座部
5 前方座部支持部
6 足載せフレーム部
7 支点棒
8 支持構造
9 背もたれ部の外部支持構造
10 浴槽支持部
11 台座
12 排水口
13 排水溝
14 凹部構造
2 側面
3 背もたれ部
4 座部
5 前方座部支持部
6 足載せフレーム部
7 支点棒
8 支持構造
9 背もたれ部の外部支持構造
10 浴槽支持部
11 台座
12 排水口
13 排水溝
14 凹部構造
Claims (3)
- 椅子の背もたれ部、座部、前方座部支持部及び足載せフレーム部に相当する背もたれ部、座部、前方座部支持部及び足載せフレーム部の構造と形状を有する底面とその長さ方向の左右の側面から構成される浴槽であり、浴槽外部下側の座部部分後方に、浴槽を長さ方向に回転させる支点棒が浴槽底面の長さ方法と直交する方向に設置され、当該支点棒を支える支持構造が設けられており、湯を満面に張った水平状態の浴槽を維持するために、当該浴槽は支点棒及び背もたれ部の外部支持構造で支持されてなり、背もたれ部が垂直かつ座部が水平にある傾斜状態に浴槽を維持し、かつ浴槽の水平状態の位置から傾斜状態の位置までの回転と浴槽の傾斜状態の位置から水平状態の位置までの回転を制御する浴槽支持部を浴槽外側部の当該支点棒を支える支持構造と当該背もたれ部の外部支持構造の間の位置に設置してなる構造を有することを特徴とする浴槽。
- 浴槽支持部がパワーシリンダーからなる請求項1の浴槽。
- 浴槽の裏側に保温材が貼られてなる請求項1又は2に記載の浴槽。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2012006227U JP3180580U (ja) | 2012-10-12 | 2012-10-12 | 被介護者用の浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
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Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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JP2017038932A (ja) * | 2015-08-20 | 2017-02-23 | 積水ホームテクノ株式会社 | 入浴介護装置 |
JP2019051303A (ja) * | 2017-09-12 | 2019-04-04 | 第一ボデー株式会社 | 入浴装置 |
-
2012
- 2012-10-12 JP JP2012006227U patent/JP3180580U/ja not_active Ceased
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JP7305145B2 (ja) | 2017-09-12 | 2023-07-10 | 第一ボデー株式会社 | 入浴装置 |
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