JP3180418U - 成型マット - Google Patents
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Abstract
【課題】マット形状の安定性を確保することができるうえ、マット周囲の通気性を向上させることで、優れた快適性が得られる成形マットを提供する。
【解決手段】井草シート3A、3B同士の間にウレタン材2が挟持されて積層され、ウレタン材2を挟持するシート材の両方が井草シート3A、3Bからなり、これら井草シート3A、3Bに挟持される面には、金型を用いた熱圧縮成型によって凹溝5a、5bが形成され、横凹溝5aの延在方向が繊維方向に一致している構成の井草マット1を提供する。
【選択図】図1
【解決手段】井草シート3A、3B同士の間にウレタン材2が挟持されて積層され、ウレタン材2を挟持するシート材の両方が井草シート3A、3Bからなり、これら井草シート3A、3Bに挟持される面には、金型を用いた熱圧縮成型によって凹溝5a、5bが形成され、横凹溝5aの延在方向が繊維方向に一致している構成の井草マット1を提供する。
【選択図】図1
Description
本考案は、井草等の天然素材を積層させて成型してなる成型マットに関するものである。
従来、例えば下記特許文献1に示されるように、井草シートを用いて形成されたクッションや敷きマットが知られている。また、井草シートで形成された袋体の内部にウレタンフォーム材を入れて、クッション性をもたせた敷きマットがある。
しかしながら、上述した従来の敷きマットでは、内部のウレタンフォーム材が袋状の井草シート内で動いてしまい、双方間で接触することによる擦れ音がしたり、ウレタンフォーム材が井草シート内で偏った位置に移動する等、形状が不安定になり易く、使い心地が低下するという問題があった。
また、袋状の井草シートの上下面が、平らに形成されているので、敷きマットの使用時には、敷きマットと床面或いは人との間での通気性が悪く、とくに気温の高い時期において快適性が低く、その点で改善の余地があった。
また、袋状の井草シートの上下面が、平らに形成されているので、敷きマットの使用時には、敷きマットと床面或いは人との間での通気性が悪く、とくに気温の高い時期において快適性が低く、その点で改善の余地があった。
本考案は、上述する問題点に鑑みてなされたもので、マット形状の安定性を確保することができるうえ、マット周囲の通気性を向上させることで、優れた快適性が得られる成型マットを提供することを課題とする。
上記目的を達成するため、本考案に係る成型マットでは、繊維方向を一方向に向けた天然素材シートを用いた成型マットであって、シート材同士の間にウレタンフォーム材が挟持されて積層され、前記ウレタンフォーム材を挟持するシート材のうち少なくとも一方が前記天然素材シートからなり、前記少なくとも一方の天然素材シートに挟持される面には、金型を用いた熱圧縮成型によって凹溝が形成され、前記凹溝の延在方向が前記繊維方向に一致していることを特徴としている。
本考案による成型マットは、例えば井草などからなる天然素材シートを使用したシート材でウレタンフォーム材を挟持した積層体を、金型を用いた熱圧縮成型によって形成された凹溝と、非熱圧縮部をなす凸部と、からなる凹凸部がシート材の表面に形成される。そのため、前記凸部においてウレタンフォーム材によってクッション性が確保されるとともに、表面に形成される凹凸形状により通気性を確保することができ、しかも天然素材による良好な感触も得られることから、使用時の快適性を向上させることができる。
また、内部のウレタンフォーム材とシート材とが同時に熱圧縮成型により圧着されているので、シート材に対してウレタンフォーム材がずれたり動くことがなくなり、それによる擦れ音を抑えることができるとともに、ウレタンフォーム材がシート材同士の間で偏った位置に移動して不安定な形状になることを防止することができることから、快適性を向上させることができる。
また、内部のウレタンフォーム材とシート材とが同時に熱圧縮成型により圧着されているので、シート材に対してウレタンフォーム材がずれたり動くことがなくなり、それによる擦れ音を抑えることができるとともに、ウレタンフォーム材がシート材同士の間で偏った位置に移動して不安定な形状になることを防止することができることから、快適性を向上させることができる。
さらに、本考案による成型マットでは、天然素材シートに形成される凹溝の延在方向が天然素材シートの繊維方向に一致しているので、当該成型マットが凹溝に直交する方向から丸め易くなる。また、凹溝を折り目にして折り畳み易くなるので、コンパクトに収納することができる利点がある。
また、本考案に係る成型マットでは、前記凹溝に直交する第2の凹溝が形成されていることが好ましい。
このような特徴により、成型マットの表面に互いに直交する格子状の凹溝が形成され、より多くの凹凸部が形成されるので、前述した通気性をさらに高めることができるうえ、凸部をマット全域にわたって均等に配置させることができ、クッション効果も向上させることができる。
また、本考案に係る成型マットでは、前記シート材は、当該成型マットの一方側が前記天然素材シートであり、他方側に防ダニや抗菌の機能を有する機能シートであってもよい。
この場合、長時間の使用など悪条件での使用であっても、機能シートが配される面を床面側に向けて用いることで、ダニや菌の発生を防止することができ、しかも前述のように通気性も確保されているので、快適性の高い成型マットを実現することができる。
また、本考案に係る成型マットでは、前記成型マットの一方側の面には、滑り止め素材が配置されていてもよい。
このような特徴により、当該成型マットを敷設する床面がシート材との摩擦抵抗が小さく滑り易い木材やタイルなどの場合であっても、滑り止め素材を配置した成型マットの一方側の面を床面側にして敷設することで、滑りにくくすることができる。
また、本考案に係る成型マットでは、隣り合う前記凹溝同士の間において、熱圧縮成型により他の凹凸部が形成された構成とすることもできる。
このような特徴により、シート材の表面に隣り合う凹溝同士に形成される凸部内にさらに他の凸部が設けられるので、該他の凸部の面積を小さくすることができ、クッション性のみならず、より高い凹凸感が得られ、指圧効果も備えた成型マットを実現することができる。
本考案の成型マットによれば、熱圧縮成型によりウレタンフォーム材がシート材に対して圧着されて動かなくなるので、ウレタンフォーム材が偏った位置に移動することがなく、マット形状の安定性を確保することができる。
また、本考案の成型マットによれば、シート材の表面に凹凸部が形成されるので、マット周囲の通気性を向上させることができ、優れた快適性が得られる効果を奏する。
また、本考案の成型マットによれば、シート材の表面に凹凸部が形成されるので、マット周囲の通気性を向上させることができ、優れた快適性が得られる効果を奏する。
以下、本考案の実施の形態による成型マットについて、図面に基づいて説明する。
図1乃至図3に示すように、本実施の形態による井草マット1(成型マット)は、熱圧縮性を有する板状のウレタンフォーム材(以下、単に「ウレタン材2」という)を板面の両上下面側から井草シート3(3A、3B)(天然素材シート、シート材)で挟持して積層し、その両面側から加熱された格子状の金型4(図4参照)を用いた熱圧縮成型によって井草シート3A、3Bの上面3aおよび下面3bに格子状の凹溝5a、5bが形成されている。この井草マット1は、例えば昼寝用として敷設して用いられるものであり、縦長の布団用マット等と同等の大きさ、形状をなしている。
ここで、井草シート3は、天然素材である井草を原料として使用し、軽量で通気性を有し、その繊維方向(図1、2の斜線で示す井草の目)を一方向(ここでは、短辺方向Xに沿う方向)に向けて織り込まれたシート状の周知の部材を採用している。
一対の井草シート3A、3Bは、ウレタン材2よりも平面視で大きく設定されており、4辺の外周縁部(図1に示す符号3c)はウレタン材2を介して上下面の一対の井草シート3A、3B同士で接合されている。ここでは、井草シート3A、3B同士を接着や縫合してもよいし、勿論、縁部材を別途被せて、縁部の意匠性を高めてもよい。
一対の井草シート3A、3Bは、ウレタン材2よりも平面視で大きく設定されており、4辺の外周縁部(図1に示す符号3c)はウレタン材2を介して上下面の一対の井草シート3A、3B同士で接合されている。ここでは、井草シート3A、3B同士を接着や縫合してもよいし、勿論、縁部材を別途被せて、縁部の意匠性を高めてもよい。
井草マット1は、格子状に形成された凹凸部5の一方の横凹溝5aの方向(ここでは短辺方向X)を、井草シート3の繊維方向に一致させて形成されている。これにより、本実施の形態の井草マット1は、長手方向Yに沿って丸めることができる。つまり、長手方向Yに延びる縦凹溝5bは、井草シート3の繊維方向に直交しているので、短手方向Xには丸めにくくなっている。
図4に示すように、金型4は、基板41から格子状に突設した熱圧着部42を備えている。その縦横の熱圧着部42のうち一方向が井草シート3A、3Bの繊維方向(図4では紙面に直交する方向)に沿って延在している。そして、加熱した状態で一対の井草シート3A、3Bとウレタン材2とからなる積層体10に対して上下両側から熱圧縮する。つまり、熱圧縮成型時には、一対の井草シート3A、3Bとウレタン材2の積層体10の上下面側のそれぞれに対して加熱した金型4を配置して挟持することで前記積層体10を成型し、格子状の熱圧縮部分(図2に示す横凹溝5aおよび縦凹溝5b)が形成された井草マット1が成型される。そして、熱圧縮成型によって井草シート3に形成される一部(ここでは短手方向Xに沿う部分)の横凹溝5aの延在方向が井草シート3A、3Bの繊維方向に一致している。
なお、この井草マット1の成型条件としては、一般的なウレタン成型品と同様であり、熱圧縮時の温度、圧縮時間は井草シート3の種類、ウレタン材2の厚さ寸法などの条件に基づいて適宜設定することができる。
次に、上述した構成の井草マット1の作用について、図面に基づいて詳細に説明する。
図4に示すように、本実施の形態の井草マット1は、天然素材の井草を用いた上下一対の井草シート3A、3Bでウレタン材2を挟持した積層体10を、一対の金型4、4を用いた熱圧縮成型によって形成された図2に示す凹溝5a、5bと非熱圧縮部をなす凸部5cとからなる凹凸部5が井草シート3の表面に形成されることになる。
そのため、前記凸部5cにおいてウレタン材2によってクッション性が確保されるとともに、表面に形成される凹凸形状により通気性を確保することができ、しかも井草天然による良好な感触も得られることから、使用時の快適性を向上させることができる。
図4に示すように、本実施の形態の井草マット1は、天然素材の井草を用いた上下一対の井草シート3A、3Bでウレタン材2を挟持した積層体10を、一対の金型4、4を用いた熱圧縮成型によって形成された図2に示す凹溝5a、5bと非熱圧縮部をなす凸部5cとからなる凹凸部5が井草シート3の表面に形成されることになる。
そのため、前記凸部5cにおいてウレタン材2によってクッション性が確保されるとともに、表面に形成される凹凸形状により通気性を確保することができ、しかも井草天然による良好な感触も得られることから、使用時の快適性を向上させることができる。
また、内部のウレタン材2と井草シート3A、3Bとが同時に熱圧縮成型により圧着されているので、井草シート3A、3Bに対してウレタン材2がずれたり動くことがなくなり、それによる擦れ音を抑えることができるとともに、ウレタン材2が井草シート3A、3B同士の間で偏った位置に移動して不安定な形状になることを防止することができることから、快適性を向上させることができる。
さらに、井草シート3に形成される横凹溝5aの延在方向が井草シート3A、3Bの繊維方向に一致しているので、井草マット1が横凹溝5aに直交する方向から丸め易くなる。また、横凹溝5aを折り目にして折り畳み易くなるので、コンパクトに収納することができる利点がある。
また、井草マット1の表面に互いに直交する格子状の凹溝5a、5bが形成され、より多くの凹凸部5が形成されるので、前述した通気性をさらに高めることができるうえ、凸部5cをマット全域にわたって均等に配置させることができ、クッション効果も向上させることができる。
上述のように本実施の形態による成型マットでは、熱圧縮成型によりウレタン材2が井草シート3A、3Bに対して圧着されて動かなくなるので、ウレタン材2が偏った位置に移動することがなく、マット形状の安定性を確保することができる。
また、井草シート3の表面に凹凸部5が形成されるので、マット周囲の通気性を向上させることができ、優れた快適性が得られる効果を奏する。
また、井草シート3の表面に凹凸部5が形成されるので、マット周囲の通気性を向上させることができ、優れた快適性が得られる効果を奏する。
以上、本考案による成型マットの実施の形態について説明したが、本考案は上記の実施の形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
例えば、本実施の形態では井草シート3の上面3aおよび下面3bの両方に凹凸部5を形成しているが、この凹凸部5はいずれか一方の面のみであってもかまわない。例えば、図5に示すように、一対の井草シート3A、3Bのうち上面3a側の井草シート3Aのみに凹凸部5を形成し、下面3bは前記金型を使用せずに平面状としても良い。
また、本実施の形態では、ウレタン材2の上下両側に井草シート3A、3Bを設けているが、これに限定されることはなく、井草マット1の上面側が天然素材シートの井草シート3であり、下面側に防ダニや抗菌の機能を有する機能シートを設ける構成とすることも可能である。この場合、長時間の使用など悪条件での使用であっても、機能シートが配される面を床面側に向けて用いることで、ダニや菌の発生を防止することができ、しかも前述のように通気性も確保されているので、快適性の高い井草マット1を実現することができる。
さらに、下面側の井草シート3Bに滑り止め素材が配置されていてもよい。この場合、井草マット1を敷設する床面が井草シート3Bとの摩擦抵抗が小さく滑り易い木材やタイルなどの場合であっても、滑り止め素材を配置した井草マット1の一方側の面を床面側にして敷設することで、滑りにくくすることができる。
また、本実施の形態の井草マット1では、格子状の凹凸部5を設けた構成としているが、隣り合う凹溝5a、5b同士の間において、熱圧縮成型により他の凹凸部が形成された構成とすることもできる。この場合、井草シート3の上面3aに隣り合う凹溝同士の間に形成される凸部5c内にさらに他の凸部が設けられるので、該他の凸部の面積を小さくすることができ、クッション性のみならず、より高い凹凸感が得られ、指圧効果も備えた成型マットを実現することができる。
さらに、熱圧縮成型により形成される凹凸部5も格子状であることに限定されず、横凹溝5aのみが形成されるように熱圧縮成型された構成であってもかまわない。要は、少なくとも天然素材(井草)の繊維方向に一致する凹溝が形成されていれば良いのである。
さらに、熱圧縮成型により形成される凹凸部5も格子状であることに限定されず、横凹溝5aのみが形成されるように熱圧縮成型された構成であってもかまわない。要は、少なくとも天然素材(井草)の繊維方向に一致する凹溝が形成されていれば良いのである。
また、井草マット1の大きさや用途は、本実施の形態のような敷きマットであることに制限されることはなく、例えば座布団などを対象とすることも可能である。そのため、井草シート3(天然素材シート)やウレタン材2の厚さ寸法についても、所望の成型マットの形状等に応じて適宜変更可能である。
そして、本実施の形態では一対の井草シート3A、3Bでウレタン材2を挟持する構成としているが、井草シート3を二つ折りにしてウレタン材2を挟持するようにしてもよい。
そして、本実施の形態では一対の井草シート3A、3Bでウレタン材2を挟持する構成としているが、井草シート3を二つ折りにしてウレタン材2を挟持するようにしてもよい。
さらにまた、本実施の形態では天然素材として井草を採用しているが、井草の他に、和紙や海草等の天然素材を用いることも可能である。
その他、本考案の趣旨を逸脱しない範囲で、上記した実施の形態における構成要素を周知の構成要素に置き換えることは適宜可能である。
1 井草マット(成型マット)
2 ウレタン材(ウレタンフォーム材)
3、3A、3B 井草シート(天然素材シート、シート材)
3a 上面
3b 下面
4 金型
4a 熱圧着部
5 凹凸部
5a 横凹溝
5b 縦凹溝
5c 凸部
X 短手方向
Y 長手方向
2 ウレタン材(ウレタンフォーム材)
3、3A、3B 井草シート(天然素材シート、シート材)
3a 上面
3b 下面
4 金型
4a 熱圧着部
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5a 横凹溝
5b 縦凹溝
5c 凸部
X 短手方向
Y 長手方向
Claims (5)
- 繊維方向を一方向に向けた天然素材シートを用いた成型マットであって、
シート材同士の間にウレタンフォーム材が挟持されて積層され、
前記ウレタンフォーム材を挟持するシート材のうち少なくとも一方が前記天然素材シートからなり、
前記少なくとも一方の天然素材シートに挟持される面には、金型を用いた熱圧縮成型によって凹溝が形成され、
前記凹溝の延在方向が前記繊維方向に一致していることを特徴とする成型マット。 - 前記凹溝に直交する第2の凹溝が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の成型マット。
- 前記シート材は、当該成型マットの一方側が前記天然素材シートであり、他方側に防ダニや抗菌の機能を有する機能シートであることを特徴とする請求項1又は2に記載の成型マット。
- 前記成型マットの一方側の面には、滑り止め素材が配置されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の成型マット。
- 隣り合う前記凹溝同士の間において、熱圧縮成型により他の凹凸部が形成されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の成型マット。
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