JP3175814B2 - 導波形光素子及びその製造方法 - Google Patents
導波形光素子及びその製造方法Info
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Description
光素子及びその製造方法に関するものであって、さらに
詳しくは、異なる波長の光を合分波する機能を有する波
長合分波器に関するものである。
れた光導波路3,4,5の交差部6に誘電体多層膜フィ
ルタ7を挿入した回路は、単純でしかも優れた誘電体多
層膜フィルタの波長特性を有効に利用できるためクロス
トークの小さな波長合分波器(WDM)として極めて有
用である。(図15において、符号2はクラッドであ
る。)その動作原理を簡単に説明する。コモンポート
3′から波長多重された光が入射されたとき、誘電体多
層膜フィルタの透過波長λ1 の光は誘電体多層膜フィル
タを透過してポート4′から出力される。一方、誘電体
多層膜フィルタの阻止波長λ2 の光は導波路の交差部に
おいて誘電体多層膜フィルタによって反射され、ポート
5′から出力される。一般に誘電体多層膜フィルタを用
いて1nm以下の波長分解能を持つ波長フィルタを実現
することは難しいが、例えば1.3μm光透過/1.5
5μm光阻止のように10nm〜数百nmの波長分解能
を有する波長フィルタを実現することは容易であり、そ
のクロストークが極めて小さいという特徴を有する。実
際に1.3μm光透過/1.55μm光阻止の誘電体多
層膜フィルタを用いて作製した図14の回路において、
1.55μm光をコモンポート3′から入射したときポ
ート4′に漏れ込む光は、ポート5′からの出力光に比
べて−45dBと小さく、極めて良好な特性を示した。
このように誘電体多層膜フィルタを用いた反射型WDM
は、誘電体多層膜フィルタの優れた波長特性を有効に利
用して簡易なWDMを実現できるため実用的な光部品と
して現在盛んに研究開発が進められている。
層膜フィルタを用いた反射型WDMをシングルモード光
導波路を用いて作製した場合、挿入損失ばらつきが大き
いという問題があった。すなわち、コモンポート3′か
ら入射した波長λ2 の光が誘電体多層膜フィルタで反射
されて、ポート5′に出力されるときの挿入損失にばら
つきが大きいという問題があった。そこでこの挿入損失
ばらつきを抑えることが、製品歩留りを向上する上で最
重要課題であった。
に、誘電体多層膜フィルタを溝に挿入する工程が難し
く、その作業に時間を要していた。低コストなWDMを
実現するためには、誘電体多層膜フィルタの溝への挿入
工程を容易にする必要があった。
に、本発明による導波形光素子は、平面基板上に形成さ
れ、交差部を有するシングルモード光導波路を備えた導
波形光素子であって、前記交差部を横切って形成された
直線状の溝と、該溝内に挿入され、反りを持った誘電体
多層膜フィルタとを備え、前記溝の幅をDg、前記誘電
体多層膜フィルタの横幅をW、膜厚をDf、反りの曲率
半径をRとした時、反りの曲率半径Rが、次の関係式 R<W 2 /8(Dg−Df) を満たす ことを特徴とする。
するシングルモード光導波路を備えた請求項1に記載の
導波形光素子の製造方法であって、前記平面基板に歯厚
が一定のダイシングソーの歯で溝幅が一定の前記直線状
の溝を加工する第1の工程と、該第1の工程の後に、前
記直線状の溝の入り口の幅を広げるように、前記ダイシ
ングソーのV字型の歯を用いて前記直線状の溝の加工を
行う第2の工程とを備えたことを特徴とする。
めに、我々はまず挿入損失の原因を調べた。挿入損失の
大部分は、誘電体多層膜フィルタにおける反射で生じ
る。その要因としては誘電体多層膜フィルタの倒れ角θ
と考えられる。この様子を図15に示す。溝6の幅Dg
と誘電体多層膜フィルタ7の厚みDfとの間に差がある
ために、誘電体多層膜フィルタが傾いてしまう。我々は
当初、この誘電体多層膜フィルタの倒れを抑制するため
に、フィルタ膜厚Dfと溝幅Dgとの差を小さくして、
両者の間の隙間を細めると共に、溝の深さを深くするこ
とによってフィルタの倒れを抑制しようと試みた。しか
しながら、タイシングソーを用いて細かい溝を深く加工
しようとすると、加工時に歯に加わる負荷が大きくな
り、溝そのものが傾く傾向にあることが明らかになっ
た。
の倒れを抑制するために、誘電体多層膜フィルタの反り
を利用することとした。すなわち、誘電体多層膜の成膜
時にフィルタに反りが生じるような条件で蒸着を行い、
その反りを故意に利用してフィルタの倒れを抑制する。
具体的には、誘電体多層膜フィルタの膜厚Dfが溝幅D
gよりも小さく、かつ、誘電体多層膜フィルタの反りs
と膜厚Dfとを合計した厚みが溝幅Dgよりも大きくな
るように設定すれば、誘電体多層膜フィルタはその中央
部が溝の側面に密着する。その結果としてフィルタが溝
の中で倒れる問題は解消される。上記の条件を式で表す
と以下のようになる。
率半径をR、反りの量をs、幅Wの反ったフィルタの弦
に相当する長さをW′とする。R≫Wのとき、W′/2
=W/2と近似できる。三角形abcとcbdは相似で
ある。よって、s:W/2=W/2:2R−sとなり、
この式を変形して
がフィルタの横幅Wに比べて十分に大きいとき、以下の
関係式で表される。
よびフィルタの膜厚Dfを選ぶことによってフィルタを
溝の側面に密着させることが可能となる。
られるような状態になっているため、誘電体多層膜フィ
ルタの倒れが抑制されることになる。その結果、課題で
あった光の挿入損失ばらつきは抑制されて、低挿入損失
で製品歩留りが高い反射WDMを作製することができ
る。
に対して垂直な溝を加工した後にさらにV字型の歯を用
いて溝の入り口を広げることによって誘電体多層膜フィ
ルタの溝挿入を容易にする。このとき導波路としてその
コアが内部に埋め込まれたものを用いることによって、
光の挿入損失を増加させずにフィルタ挿入を容易にし、
低コストな波長合分波器を実現させることができる。
極めて小さく理想的な波長特性を持ち、従来の課題であ
った挿入損失ばらつきが小さい。このため製品歩留りが
大幅に向上した。また誘電体多層膜フィルタの溝への挿
入作業が容易になった。以上の結果として低コストな反
射型WDMが実現された。
せて作製した石英系プレーナ光波回路(PLC)を用い
る。石英系PLCはシリコン基板上に火炎堆積法と反応
性イオンエッチング法で作製され、低損失でシングルモ
ード光ファイバと整合性の良い光導波回路が実現されて
いる。詳しくは、河内正男「プレーナ光波回路」電学論
C、113巻6号、440〜445ページ、平成5年、
に記述されている。
リコン基板1上にコア3,4および5がクラッド2に覆
われて形成され、シングルモード光導波路3,4および
5を構成している。光導波路3と5が交わる位置に溝6
が形成され、溝内に反りを有する光素子7、この例では
誘電体多層膜フィルタが挿入されている。また図1のA
A′の拡大断面図を図2に示す。さらに図1の誘電体多
層膜フィルタ挿入部の拡大図を図3に、図3を真上から
みた図を図4に、図4中のBB′線の拡大断面図を図5
に示す。この例では光導波路3と4の光軸は一致してい
る。導波路はコアとクラッドの比屈折率差が0.45
%、コアサイズが7μm角になっている。誘電体多層膜
フィルタは1.3μmの光は透過して1.55μmの光
は反射するように設計されている。
μmと1.55μmの光が合波された状態でコモンポー
ト3′から入射されたとき、光はシングルモード光導波
路3を伝搬した後、1.55μmの光のみが誘電体多層
膜フィルタ7で反射されて光導波路5を経てポート5′
に出力される。一方1.3μmの光は誘電体多層膜フィ
ルタ7を透過して、光導波路4を伝搬してポート4′か
ら出力される。
ルタの拡大図を図6に示す。誘電体多層膜フィルタは5
μm厚のポリイミド薄膜8の表面にSiO2 /TiO2
多層膜9を9μm蒸着して作製し、全体のフィルタの厚
みは14μmとした。従来の誘電体多層膜フィルタはほ
とんど反らないような条件を用いて作製していたが、本
発明では逆にSiO2 /TiO2 の蒸着時に生じる誘電
体膜内の内部応力を積極的に利用して誘電体多層膜フィ
ルタの反りを発生させた。具体的には横幅Wが1mmの
フィルタで反りsが10μm、曲率半径Rが13mmと
なるものを作製した。この結果、フィルタの反り量10
μmとフィルタの厚み14μmの合計24μmよりも細
い幅の溝にこのフィルタを挿入すれば、フィルタの中央
部が溝の側面に密着するので溝の中でのフィルタの倒れ
は抑制される。本実施例では溝幅が20μm、溝深さが
150μmの溝をダイシングソーを用いて作製し、そこ
に曲率半径13mm、横幅が1mm、反り10μmのフ
ィルタを挿入して誘電体多層膜フィルタ反射型WDMを
100サンプル作製した。このときコモンポート3′か
ら入射されてポート5′から出力される1.55μm光
の挿入損失の分布を図7に示す。また比較のために、従
来用いていた曲率半径が130mm、横幅が1mm、反
り1μmのフィルタを挿入して作製した誘電体多層膜フ
ィルタ反射型WDMの挿入損失の分布も併せて図8に示
す。明らかに反りの大きな誘電体多層膜フィルタを用い
ることによって、波長合分波器の平均挿入損失および挿
入損失ばらつきが低減されていることがわかる。
利用することによって、挿入損失の値が小さくかつその
ばらつきが小さな波長合分波器が作製可能となった。し
かしながらそれにともなって誘電体多層膜フィルタに反
りがある場合はフィルタの溝挿入が難しくなるという問
題が生じた。実施例1で示したように溝幅は20μm
で、そこに10μmの反りを持つ厚み14μmの誘電体
多層膜フィルタを挿入することはかなり難しく、時間を
要する作業であった。
一定の溝をダイシングソーを用いて加工した後に、さら
に先端がV字型の歯を用いて同じ位置を再加工すること
によって、溝の入り口を広げた。ここで溝の加工を行う
順番として、V字型の歯を用いてV形状の溝を加工した
後に、歯厚が一定の通常の歯を用いて溝加工を行うと、
2回の溝加工の僅かな位置ズレが原因で、溝が傾いてし
まうという問題があった。よって先に、歯厚が一定の歯
10で溝幅が一定の溝を加工した後、溝の入り口の幅を
広げる目的でV字型の歯10′を用いて溝加工を行うと
有効である。溝幅一定の溝の加工の前後の様子を図9
(a),(b)に、さらにその溝の入り口を広げるため
の加工の前後の様子を図10(a),(b)に示す。こ
こで図9(c),図10(c)はそれぞれダイシングソ
ーの歯の断面形状を示す。
mm、横幅が1mm、反り10μmの誘電体多層膜フィ
ルタを挿入した様子を図11に示す。そのフィルタ部の
拡大図を図12に、図12の中のCC′線における拡大
断面図を図13に示す。
23μm埋め込まれており、先端が60°の歯を深さ2
5μmで加工した。この時溝の入り口の幅は29μmと
なり、V字型の歯で加工しないときの20μmに比べて
大幅にフィルタの挿入が容易になった。この結果として
フィルタ挿入にかかる時間が短縮され、誘電体多層膜フ
ィルタを用いて低コストな波長合分波器を実現できた。
いた場合について説明してきたが、本発明の回路は石英
系導波路以外の拡散ガラス導波路、ポリマ導波路などい
かなる埋め込み導波路に対しても適用可能である。
1.55μm光を反射する波長合波器に関して説明を行
ったが、実施例で示した誘電体多層膜フィルタを入れ換
えることによってそれ以外の波長領域の波長合分波器と
しても使用できることは明らかである。
にSiO2 /TiO2 の誘電体多層膜を形成した誘電体
多層膜フィルタを用いたが、それぞれの材料はこれに限
定するものではなく、フィルタが請求項に示す反りを有
していればよい。
性を有しさらに容易に作製可能であるため家庭用の光送
受信モジュールの波長合分波器や線路監視用カップラな
どに適用可能である。また、平面基板上に形成され、交
差部を有するシングルモード光導波路を備えた導波形光
素子であって、交差部を横切って形成された直線状の溝
と、溝内に挿入され、反りを持った誘電体多層膜フィル
タとを備え、溝の幅をDg、誘電体多層膜フィルタの横
幅をW、膜厚をDf、反りの曲率半径をRとした時、反
りの曲率半径Rが、次の関係式R<W 2 /8(Dg−D
f)を満たすので、反りを持ったフィルタが溝に挿入さ
れると、自らの反りによって直線状の溝の側面に押えつ
けるような状態になるため、フィルタの傾斜が抑制され
る。その結果、低挿入損失で挿入損失のばらつきが少な
い反射WDMが得られ、製品歩留まりが高くなりという
効果を奏する。
反射型WDMを示す図である。
形状を示す図である。
ポート3′から入射されてポート5′から出力される
1.55μm光の挿入損失分布を示す図である。
層膜フィルタを用いた反射型WDMにおいて、コモンポ
ート3′から入射されてポート5′から出力される1.
55μm光の挿入損失分布を示す図である。
明するための図である。
工を説明する図である。
た反射型WDMを示す図である。
る。
た反射型WDMを示す図である。
て、挿入損失が大きくかつばらつく原因を説明するため
の図である。
る。
溝 7 誘電体多層膜フィルタ 8 ポリイミド薄膜基板 9 SiO2 /TiO2 誘電体多層膜 10 ダイシングソーの歯 10′ 先端の形状がV字型になっているダイシングゾ
ーの歯 W 誘電体多層膜フィルタの横幅 s 優先体多層膜フィルタの反り量 R 誘電体多層膜フィルタの曲率半径 Df 誘電体多層膜フィルタの膜厚 Dg 誘電体多層膜フィルタ挿入溝の溝幅 θ 誘電体多層膜フィルタの倒れ角
Claims (2)
- 【請求項1】 平面基板上に形成され、交差部を有する
シングルモード光導波路を備えた導波形光素子であっ
て、前記交差部を横切って形成された直線状の溝と、該
溝内に挿入され、反りを持った誘電体多層膜フィルタと
を備え、前記溝の幅をDg、前記誘電体多層膜フィルタ
の横幅をW、膜厚をDf、反りの曲率半径をRとした
時、反りの曲率半径Rが、次の関係式 R<W 2 /8(Dg−Df) を満たす ことを特徴とする導波形光素子。 - 【請求項2】 平面基板上に形成され、交差部を有する
シングルモード光導波路を備えた請求項1に記載の導波
形光素子の製造方法であって、前記平面基板に歯厚が一
定のダイシングソーの歯で溝幅が一定の前記直線状の溝
を加工する第1の工程と、該第1の工程の後に、前記直
線状の溝の入り口の幅を広げるように、前記ダイシング
ソーのV字型の歯を用いて前記直線状の溝の加工を行う
第2の工程とを備えたことを特徴とする導波形光素子の
製造方法。
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JP26148095A JP3175814B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 導波形光素子及びその製造方法 |
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-
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- 1995-10-09 JP JP26148095A patent/JP3175814B2/ja not_active Expired - Lifetime
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