JP3173367U - コーヒーメーカー - Google Patents
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Abstract
【課題】達人が淹れたようなドリップ効果を達成し、コーヒー粉は迅速かつ均一にエキスを抽出され、芳醇で甘美な風味を放つことができる自動ドリップ式抽出のコーヒーメーカーを提供する。
【解決手段】コーヒーメーカーは、貯水装置20、駆動装置30、揺動装置を備え、貯水装置20は貯水槽21を備え、貯水槽21に繋がる出水パイプライン22を設置し、駆動装置30は駆動モーター31、駆動棒32を備え、揺動装置は出水パイプライン22と駆動棒32との間に位置し、揺動装置は回転機構41、移動機構42を備え、回転機構41は駆動棒32に設置し、移動機構42は出水パイプライン22に設置し、回転機構41に接続し連動され、出水パイプライン22は、回転機構41の水平回転と移動機構42のリニア移動により駆動され、螺旋状に回り移動し、こうしてコーヒーメーカーの出水はろ過器中心点から螺旋状に内へ、外へと往復しながら噴射される。
【選択図】図2
【解決手段】コーヒーメーカーは、貯水装置20、駆動装置30、揺動装置を備え、貯水装置20は貯水槽21を備え、貯水槽21に繋がる出水パイプライン22を設置し、駆動装置30は駆動モーター31、駆動棒32を備え、揺動装置は出水パイプライン22と駆動棒32との間に位置し、揺動装置は回転機構41、移動機構42を備え、回転機構41は駆動棒32に設置し、移動機構42は出水パイプライン22に設置し、回転機構41に接続し連動され、出水パイプライン22は、回転機構41の水平回転と移動機構42のリニア移動により駆動され、螺旋状に回り移動し、こうしてコーヒーメーカーの出水はろ過器中心点から螺旋状に内へ、外へと往復しながら噴射される。
【選択図】図2
Description
本考案は自動的に抽出するコーヒーメーカーの構造に関し、特に揺動装置を備え、人の手で抽出しているかのような効果を達成可能なコーヒーメーカーで、これによりコーヒー粉は、迅速かつ均一に、熱水中に抽出され、コーヒー粉の濃厚で甘美な風味を完全に取り出すことができるコーヒーメーカーに関する。
一般にコーヒーの抽出法には、サイホン式、高圧抽出式(Espresso)、ドリップ式がある。いわゆるサイホン式は、別名真空ろ過方式といい、基本的には、2個のガラス風船により構成される。1個が、もう1個の上に被さり、間を、布フィルターを被せたろ過器により隔絶される。先ず、下層のガラス風船(フラスコ)中に湯を入れた後、フィルターを被せた上層のガラス風船(漏斗)を固定し、研磨したコーヒー粉を入れる。アルコールランプ、或いは他の熱源により、フラスコ中の湯を加熱し、湯が沸騰すると蒸気圧により水は管を通って上昇する。この時、漏斗中のコーヒー粉と湯が接触し、撹拌動作が起こり、両者は混合され泥状となり、コーヒーの味と香りが溶出する。コーヒーが水に十分に浸ったところで火を消す。すると、下層フラスコ内の空気が冷え、真空状態を形成する。これにより、コーヒー液は、フィルターを透過しフラスコ内に吸引される。この後、コーヒーを予熱したカップに注ぐと、その独特の風味と味わいを楽しむことができる。
いわゆる高圧抽出式とは、先ず、コーヒー豆を粒の大きさが一定の細かい粉末に研磨する。これをタンパーにより圧縮する。抽出時の熱水の圧力に対抗するため、ろ過器内のコーヒー粉は、ぎっしりと緊密に詰められ、塊状のコーヒーブロックを形成している必要がある。
熱水は、強大な圧力をかけられると、道を求めてコーヒーブロックを浸透する。コーヒーブロックの圧力、緊密性が一致していれば、コーヒー粉の粒はすべて、熱水に平均に抽出され、完全にカップの中に注入される。こうして、小さなカップの中に芳醇なイタリア式の濃縮コーヒーが注がれる。この圧力と抵抗力との間にバランスがとれた対称が達成されるか否かが、濃厚でおいしいエスプレッソを淹れるために欠かせない要素である。高圧抽出式は、適当な圧力により、熱水に、コーヒー粉を迅速に通過させるため、コーヒー一杯の抽出時間はわずかに25〜30秒で、時間とコストを節約することができる。
熱水は、強大な圧力をかけられると、道を求めてコーヒーブロックを浸透する。コーヒーブロックの圧力、緊密性が一致していれば、コーヒー粉の粒はすべて、熱水に平均に抽出され、完全にカップの中に注入される。こうして、小さなカップの中に芳醇なイタリア式の濃縮コーヒーが注がれる。この圧力と抵抗力との間にバランスがとれた対称が達成されるか否かが、濃厚でおいしいエスプレッソを淹れるために欠かせない要素である。高圧抽出式は、適当な圧力により、熱水に、コーヒー粉を迅速に通過させるため、コーヒー一杯の抽出時間はわずかに25〜30秒で、時間とコストを節約することができる。
さらに、ドリップ式は、その名の通り、漏斗を容器の上方に跨がせて設置し、ドリップさせるものである。ろ紙を漏斗に嵌めいれ、研磨したコーヒー粉を入れ、最後に熱水を漏斗内に注ぐと、熱水は漏斗底部の貫通孔を通ってゆっくりと容器中にろ過、滴下し、こうしてかぐわしいコーヒーを淹れることができる。ろ紙ドリップ方式は、コーヒー粉と熱水を十分に混合させた後、コーヒー中の風味を溶出し、ろ紙を通してドリップさせるものである。この方式は、コーヒーに含まれる脂肪、たんぱく質、不良雑質をろ過することができるため、さわやかな味わいのコーヒーを得ることができ、美味を楽しむと同時に、健康に配慮することもできる。
ドリップ式コーヒー抽出の最も重要な技巧は、水流の大きさと安定性のコントロールである。適度で安定した水流は、漏斗の中心点から螺旋状に外へと向かい、内に戻り、往復して巡る。これにより、コーヒー粉は均一に抽出され、芳醇で甘美な風味がすべて余すところなく取り出される。しかし、一般のドリップ式の、熱水を入れて抽出するプロセスでは、人の手に頼り操作するため、コーヒーを淹れる人員の経験の多寡がコーヒーの風味に大きく影響を及ぼしてしまう。経験が十分でない人は、抽出時に、均一に繰り返し円を描くことができないため、ドリップされたコーヒーの品質は不均一となり、コーヒー全体の風味に影響を及ぼす。本考案は、従来の人手によるコーヒー抽出方式における、経験の多寡がコーヒーの風味を決める絶対的な要素であるという欠点を解決する、自動的に量産できるドリップ式のコーヒーメーカーを提供するものである。
本考案が解決しようとする第一の課題は、コーヒーメーカー中に揺動装置を設置することで、コーヒーメーカー中の出水は、ろ過器中心点から螺旋状に内外へと往復して円を描き噴射され、水流の大きさ、安定性、揺動速度、抽出温度を制御することで、達人が淹れたようなドリップ効果を達成し、こうしてコーヒー粉は迅速かつ均一にエキスを抽出され、芳醇で甘美な風味を放つことができる自動ドリップ式抽出のコーヒーメーカーを提供することである。
本考案が解決しようとする第二の課題は、コーヒー抽出の経験の多寡がコーヒーの風味に直接的な影響を及ぼしていた従来のコーヒー抽出法を改善し、抽出されたコーヒーは芳醇で甘美な風味を保有しながら、迅速に量産することができる自動ドリップ式のコーヒーメーカーを提供することである。
本考案が解決しようとする第二の課題は、コーヒー抽出の経験の多寡がコーヒーの風味に直接的な影響を及ぼしていた従来のコーヒー抽出法を改善し、抽出されたコーヒーは芳醇で甘美な風味を保有しながら、迅速に量産することができる自動ドリップ式のコーヒーメーカーを提供することである。
上記課題を解決するため、本考案は下記のコーヒーメーカーを提供する。
コーヒーメーカーは、貯水装置、駆動装置、及び該貯水装置と該駆動装置との間に位置する揺動装置を備え、該貯水装置は、貯水槽、及び該貯水槽に通じる出水パイプラインを備え、該駆動装置は、駆動モーター、及び該駆動モーターより外へと延伸する駆動棒を備え、該揺動装置は、回転機構と移動機構を備え、該回転機構は、該駆動装置の駆動棒に設置し、該移動機構は、該貯水装置の出水パイプラインに設置し、該回転機構に接続して連動され、該出水パイプラインは、該回転機構の水平回転、及び該移動機構のリニア移動により駆動され、螺旋状の回転移動を生じ、人手によりコーヒーをドリップするような効果を達成し、該回転機構は、回転部品、回転盤を備え、該回転部品は、該駆動棒に接続し、該回転盤には、中央から外へと延伸するリニアスライドレールを設置し、該回転部品と相互に連接し、該移動機構は、固定台、ボルト、移動部品、連動部品、固定部品を備え、該固定台は、該回転盤上に固定して設置し、該ボルトは、第一端が、該固定台に可動状に設置され、反対側は外へと延伸し第二端に伸び出て、該移動部品は、該リニアスライドレール内部に収容して設置され、一端は該ボルトに接続され、反対端は、該出水パイプラインに接続し、該連動部品は、該ボルトの第二端に設置し、該固定部品は、固定され不動で、該連動部品と相互に接続され、該回転部品には、第一ギアを設置し、該駆動棒と接続し、第二ギアは、該第一ギアに噛み合い、該第二ギアは、管部品の一端に接続され、該管部品の反対端は、該回転盤に接続し、該回転盤端には、該リニアスライドレールに対応する移動槽孔を設置し、該固定台は、該回転盤のリニアスライドレール両端に設置し、該回転盤に垂直な定位片をそれぞれ備え、
該定位片中央には、穿孔を設置し、該穿孔には、該ボルトを通して接続し、
該固定部品と該連動部品は、相互に噛み合ってギアセットを構成し、
該ギアセットは、冠状ギアと平歯車が相互に対応し、或いは第一傘ギアと第二傘ギアが対応するギア構造で、該移動部品内部には、ベアリングを備え、該出水パイプラインと接続し、これにより、該出水パイプラインは、該回転機構の回転時にも、一緒に回転することはなく、該出水パイプラインには、該ベアリングと接続する固定管、及び該回転機構及び該移動機構に対応して移動する可動管を設置し、該可動管一端は、該貯水装置の貯水槽と相互に連接し、反対端は、該固定管に連通し、該貯水装置はさらに、該貯水槽内部の貯水を加温する加熱ユニット、及び貯水が最適な抽出温度を保つよう制御する恒温ユニットを備え、該コーヒーメーカーはさらに、ハウジングを備え、該ハウジングには、貯水装置、駆動装置、揺動装置を設置し、該ハウジングには、底台を設置し、
該底台片側には、水受け槽を設置し、反対側には、中空立柱を設置し、
該中空立柱内部には、該貯水装置を収容して設置し、該水受け槽側に対応し開口を設置し、これにより該出水パイプラインは、該中空立柱内部から外部へと貫通し、該中空立柱頂点部にはさらに、上蓋を設置し、該上蓋内部には、該駆動装置及び該揺動装置を収容して設置し、しかも該水受け槽に対応する位置には貫通孔を設置し、これにより該揺動装置に、該出水パイプラインを設置し、
該ハウジングは、該底台、該中空立柱、該上蓋により、コーヒーろ過器とポットを収容するための抽出空間を共同で構成し、該水受け槽には、漏斗状構造を設置し、該漏斗状構造外側には、該漏斗状構造の高さを調整する定位台を設置し、該上蓋片側には、制御パネルを設置し、該制御パネルは、該駆動装置と該貯水装置に電気的に連接し、貯水温度、出水量、揺動速度を制御する。
コーヒーメーカーは、貯水装置、駆動装置、及び該貯水装置と該駆動装置との間に位置する揺動装置を備え、該貯水装置は、貯水槽、及び該貯水槽に通じる出水パイプラインを備え、該駆動装置は、駆動モーター、及び該駆動モーターより外へと延伸する駆動棒を備え、該揺動装置は、回転機構と移動機構を備え、該回転機構は、該駆動装置の駆動棒に設置し、該移動機構は、該貯水装置の出水パイプラインに設置し、該回転機構に接続して連動され、該出水パイプラインは、該回転機構の水平回転、及び該移動機構のリニア移動により駆動され、螺旋状の回転移動を生じ、人手によりコーヒーをドリップするような効果を達成し、該回転機構は、回転部品、回転盤を備え、該回転部品は、該駆動棒に接続し、該回転盤には、中央から外へと延伸するリニアスライドレールを設置し、該回転部品と相互に連接し、該移動機構は、固定台、ボルト、移動部品、連動部品、固定部品を備え、該固定台は、該回転盤上に固定して設置し、該ボルトは、第一端が、該固定台に可動状に設置され、反対側は外へと延伸し第二端に伸び出て、該移動部品は、該リニアスライドレール内部に収容して設置され、一端は該ボルトに接続され、反対端は、該出水パイプラインに接続し、該連動部品は、該ボルトの第二端に設置し、該固定部品は、固定され不動で、該連動部品と相互に接続され、該回転部品には、第一ギアを設置し、該駆動棒と接続し、第二ギアは、該第一ギアに噛み合い、該第二ギアは、管部品の一端に接続され、該管部品の反対端は、該回転盤に接続し、該回転盤端には、該リニアスライドレールに対応する移動槽孔を設置し、該固定台は、該回転盤のリニアスライドレール両端に設置し、該回転盤に垂直な定位片をそれぞれ備え、
該定位片中央には、穿孔を設置し、該穿孔には、該ボルトを通して接続し、
該固定部品と該連動部品は、相互に噛み合ってギアセットを構成し、
該ギアセットは、冠状ギアと平歯車が相互に対応し、或いは第一傘ギアと第二傘ギアが対応するギア構造で、該移動部品内部には、ベアリングを備え、該出水パイプラインと接続し、これにより、該出水パイプラインは、該回転機構の回転時にも、一緒に回転することはなく、該出水パイプラインには、該ベアリングと接続する固定管、及び該回転機構及び該移動機構に対応して移動する可動管を設置し、該可動管一端は、該貯水装置の貯水槽と相互に連接し、反対端は、該固定管に連通し、該貯水装置はさらに、該貯水槽内部の貯水を加温する加熱ユニット、及び貯水が最適な抽出温度を保つよう制御する恒温ユニットを備え、該コーヒーメーカーはさらに、ハウジングを備え、該ハウジングには、貯水装置、駆動装置、揺動装置を設置し、該ハウジングには、底台を設置し、
該底台片側には、水受け槽を設置し、反対側には、中空立柱を設置し、
該中空立柱内部には、該貯水装置を収容して設置し、該水受け槽側に対応し開口を設置し、これにより該出水パイプラインは、該中空立柱内部から外部へと貫通し、該中空立柱頂点部にはさらに、上蓋を設置し、該上蓋内部には、該駆動装置及び該揺動装置を収容して設置し、しかも該水受け槽に対応する位置には貫通孔を設置し、これにより該揺動装置に、該出水パイプラインを設置し、
該ハウジングは、該底台、該中空立柱、該上蓋により、コーヒーろ過器とポットを収容するための抽出空間を共同で構成し、該水受け槽には、漏斗状構造を設置し、該漏斗状構造外側には、該漏斗状構造の高さを調整する定位台を設置し、該上蓋片側には、制御パネルを設置し、該制御パネルは、該駆動装置と該貯水装置に電気的に連接し、貯水温度、出水量、揺動速度を制御する。
本考案のコーヒーメーカーは、コーヒーメーカーの中に回転と移動機能を同時に備える揺動装置を設計することで、出水パイプラインは、回転機構と移動機構の連動を受けるため、出水は、ろ過器中心点から、螺旋状に内へ、外へと往復し巡りながら噴射され、しかもコーヒーメーカー中に加熱ユニット、恒温ユニット、制御パネルを設置することで、水流の大きさ、安定性、揺動速度、抽出温度を制御することができ、これによりコーヒー粉は、迅速かつ均一に抽出され、芳醇で甘美な風味を放出することができる。こうして、コーヒーを淹れた経験の多寡がコーヒーの風味を左右するという欠点を改善し、抽出されたコーヒーの芳醇で甘美な風味を保ちながら、量産することもできる。
以下に図面を参照しながら本考案を実施するための最良の形態について詳細に説明する。
図1、2に示すように、本考案コーヒーメーカーは、ドリップ式コーヒー抽出方式を自動化する。コーヒーメーカーは、ハウジング10、貯水装置20、駆動装置30、揺動装置40を備える。貯水装置20、駆動装置30、揺動装置40は、ハウジング10内に収容して設置する。揺動装置40は、貯水装置20と駆動装置30との間に接続する。
図2、3に示すように、本考案の貯水装置20は、飲用水を収容する貯水槽21を備え、貯水槽21の片側壁面には、上記した貯水槽21と相互に通じる出水パイプライン22を設置する。図示の第一実施例では、出水パイプライン22は、貯水槽21の頂点部に接続し、底側には、外部の水源と連接する進水パイプライン23を設置する。
本考案の駆動装置30には、駆動源となる駆動モーター31を設置する。駆動モーター31は、駆動棒32を外へと延伸し、揺動装置40を連動して、手動でコーヒーをドリップするような自動移動を行わせる。
揺動装置40は、回転機構41と移動機構42を備える。回転機構41は、駆動装置30の駆動棒32に設置し、移動機構42は、貯水装置20の出水パイプライン22に設置し、回転機構41に接続し、共同で連動する。
回転機構41の水平回転、及び移動機構42の旋回状態でのリニア移動作用を通して、貯水槽21の出水パイプライン22は、人手によりコーヒー粉をドリップしているかのような作動を達成することができる。
図4、5に示すように、本考案の回転機構41は、回転部品410、回転盤411を備える。回転部品410には、駆動棒32と接続する第一ギア412、第一ギア412に噛み合う第二ギア413を設置する。第二ギア413は、管部品414の一端に接続し、管部品414のもう一端は、回転盤411に接続する。回転盤411には、リニアスライドレール415を設置し、回転盤411端には、リニアスライドレール415に対応する移動槽孔416を設置する。
図6に示すように、移動機構42は、固定台420、ボルト421、移動部品422、連動部品423、固定部品424を備える。固定台420は、回転盤411のリニアスライドレール415両端に位置し、回転盤411に垂直な定位片425をそれぞれ備える。定位片425中央には、穿孔426を設置し、穿孔426には、ボルト421を通して接続する。ボルト421第一端は、固定台420に可動状に設置し、第二端は反対側へと伸び出る。移動部品422は、リニアスライドレール415内部に収容して設置し、一端は、ボルト421により接続され、反対端は、出水パイプライン22に接続する。連動部品423は、ボルト421の第二端に設置する。固定部品424は、固定して静止し、連動部品423と相互に接続する。
図に示すように、本考案の固定部品424と連動部品423は、相互に噛み合ってギアセットを構成する。図示の第一実施例中では、ギアセットは、冠状ギアと平歯車が対応する。別種の実施例では、上記したギアセットは第一傘ギアと第二傘ギアが対応するギア構造である。しかし、これらは説明の便のため例として用いるだけで、固定部品424と連動部品423の構造に制限を加えるものではない。
また、移動部品422内部には、ベアリング427を備え、出水パイプライン22と接続する。これにより、出水パイプライン22は、回転機構41の回転時にも、一緒に回転することはない。図に示すように、本考案出水パイプライン22には、ベアリング427と接続する固定管220、及び回転機構41及び移動機構42に対応して移動する可動管221を設置する。可動管221一端は、貯水装置20の貯水槽21と相互に連接し、反対端は、固定管220に連通する。
図3に示すように、コーヒーメーカー全体の操作の利便性を図るため、実施例中では、貯水装置20はさらに、貯水槽21内部の貯水を加温する加熱ユニット24、及び貯水が最適な抽出温度を保つよう制御する恒温ユニット25(図7参照)を備える。
図2、7に示すように、図示の実施例では、本考案ハウジング10は、底台11、底台11に接続する中空立柱12、中空立柱12頂点部に設置する上蓋13を備える。底台11、中空立柱12、上蓋13は、コーヒーろ過器とポットを収容するための抽出空間14を共同で構成する。
底台11は、中空板体110により構成する。中空板体110片側には、水受け槽111を設置し、反対側には、槽穴112を設置し、これに中空立柱12を接続する。底台11には、漏斗状構造113を設置し、漏斗状構造113外側には、漏斗状構造113の高さを調整する定位台114を設置する。定位台114は、底台11に一体成型する。実施例中では、漏斗状構造113と定位台114との間には、相互に対応する内、外ネジ山構造を設置し、螺合接続方式により、両者の間の相対位置を調整して定位する。
上記した中空立柱12中央には、収容空間120を備え、貯水装置20を収容して設置し、中空立柱12側壁面上に開設する開口121に対応し、出水パイプライン22は、中空立柱12内部から、外へと通過し、揺動装置40と相互に接続する。中空立柱12両端は、それぞれ螺接方式により、底台11と上蓋13(図示なし)に組立てられる。
さらに、上記した上蓋13は、中空板体130により構成され、駆動装置30と揺動装置40を収容して設置する。中空板体130頂点部には、駆動装置30及び揺動装置40を通して設置する第一貫通孔131を設置する。しかも、中空板体130は、中空立柱12位置に対応し、第二貫通孔132を設置し、これにより揺動装置40は突出し、出水パイプライン22に接続される。また、上蓋13前側には、制御パネル133を設置する。制御パネル133は、駆動装置30と貯水装置20に電気的に連接し、コーヒーメーカーの貯水温度、出水量、揺動速度を制御する。
図8に示すように、本考案コーヒーメーカーが出水状態にある時、揺動装置40は、作動し、出水パイプライン22の移動を連動する。図示のように、揺動装置40の回転機構41は、移動機構42全体を連動して回転させる。移動機構42は、回転すると同時に、水平のリニア移動を行い、回転盤411中央位置より徐々に外向き、内向きに往復移動を行う。こうして、出水パイプライン22は、逆時計回りの螺旋状移動を行い、手動でドリップするような効果を達成することができる。
本考案のコーヒーメーカーは、別の駆動装置を設置し、揺動装置の移動機構(図示なし)と組立てることができ、これによりコーヒーメーカー中の回転機構と移動機構は各自独立した駆動源を備えることとなる。しかし、これは説明の便のための例に過ぎず、本考案の技術手段に制限を加えるものではない。
コーヒーメーカー中に回転と移動機能を同時に備える揺動装置40を設計することで、出水パイプライン22は、回転機構41と移動機構42の連動を受けるため、出水は、ろ過器中心点から、螺旋状に内へ、外へと往復し巡りながら噴射され、しかもコーヒーメーカー中に加熱ユニット24、恒温ユニット25、制御パネルを設置することで、水流の大きさ、安定性、揺動速度、抽出温度を制御することができ、これによりコーヒー粉は、迅速かつ均一に抽出され、芳醇で甘美な風味を放出することができる。こうして、コーヒーを淹れた経験の多寡がコーヒーの風味を左右するという欠点を改善し、抽出されたコーヒーの芳醇で甘美な風味を保ちながら、量産することもできる。
上記の本考案名称と内容は、本考案技術内容の説明に用いたのみで、本考案を限定するものではない。本考案の精神に基づく等価応用或いは部品(構造)の転換、置換、数量の増減はすべて、本考案の保護範囲に含むものとする。
本考案は実用新案登録の要件である新規性を備え、従来の同類製品に比べ十分な進歩を有し、実用性が高く、社会のニーズに合致しており、産業上の利用価値は非常に大きい。
10 ハウジング
11 底台
110 中空板体
111 水受け槽
112 槽穴
113 漏斗状構造
114 定位台
12 中空立柱
120 収容空間
121 開口
13 上蓋
130 中空板体
131 第一貫通孔
132 第二貫通孔
133 制御パネル
14 抽出空間
20 貯水装置
21 貯水槽
22 出水パイプライン
220 固定管
221 可動管
23 進水パイプライン
24 加熱ユニット
25 恒温ユニット
30 駆動装置
31 駆動モーター
32 駆動棒
40 揺動装置
41 回転機構
410 回転部品
411 回転盤
412 第一ギア
413 第二ギア
414 管部品
415 リニアスライドレール
416 移動槽孔
42 移動機構
420 固定台
421 ボルト
422 移動部品
423 連動部品
424 固定部品
425 定位片
426 穿孔
427 ベアリング
11 底台
110 中空板体
111 水受け槽
112 槽穴
113 漏斗状構造
114 定位台
12 中空立柱
120 収容空間
121 開口
13 上蓋
130 中空板体
131 第一貫通孔
132 第二貫通孔
133 制御パネル
14 抽出空間
20 貯水装置
21 貯水槽
22 出水パイプライン
220 固定管
221 可動管
23 進水パイプライン
24 加熱ユニット
25 恒温ユニット
30 駆動装置
31 駆動モーター
32 駆動棒
40 揺動装置
41 回転機構
410 回転部品
411 回転盤
412 第一ギア
413 第二ギア
414 管部品
415 リニアスライドレール
416 移動槽孔
42 移動機構
420 固定台
421 ボルト
422 移動部品
423 連動部品
424 固定部品
425 定位片
426 穿孔
427 ベアリング
Claims (14)
- コーヒーメーカーは、貯水装置、駆動装置、揺動装置を備え、
前記貯水装置は、貯水槽、及び前記貯水槽に通じる出水パイプラインを備え、
前記駆動装置は、駆動モーター、及び前記駆動モーターより外へと延伸する駆動棒を備え、前記揺動装置は、前記貯水装置の出水パイプラインと前記駆動装置の駆動棒との間に位置し、回転機構と移動機構を備え、前記回転機構は、前記駆動装置の駆動棒に設置し、前記移動機構は、前記貯水装置の出水パイプラインに設置し、前記回転機構に接続して連動され、前記出水パイプラインは、前記回転機構の水平回転、及び前記移動機構のリニア移動により駆動され、螺旋状の回転移動を生じることを特徴とするコーヒーメーカー。 - 前記回転機構は、回転部品、回転盤を備え、前記回転部品は、前記駆動棒に接続し、前記回転盤には、中央から外へと延伸するリニアスライドレールを設置し、前記回転部品と相互に連接し、前記移動機構は、固定台、ボルト、移動部品、連動部品、固定部品を備え、前記固定台は、前記回転盤上に固定して設置し、前記ボルトは、第一端が、前記固定台に可動状に設置され、反対側は外へと延伸し第二端に伸び出て、前記移動部品は、前記リニアスライドレール内部に収容して設置され、一端は前記ボルトに接続され、反対端は、前記出水パイプラインに接続し、前記連動部品は、前記ボルトの第二端に設置し、
前記固定部品は、固定され不動で、前記連動部品と相互に接続されることを特徴とする請求項1に記載のコーヒーメーカー。 - 前記回転部品には、第一ギアを設置し、前記駆動棒と接続し、第二ギアは、前記第一ギアに噛み合い、前記第二ギアは、管部品の一端に接続され、前記管部品の反対端は、前記回転盤に接続し、前記回転盤端には、前記リニアスライドレールに対応する移動槽孔を設置することを特徴とする請求項2に記載のコーヒーメーカー。
- 前記固定台は、前記回転盤のリニアスライドレール両端に設置し、前記回転盤に垂直な定位片をそれぞれ備え、前記定位片中央には、穿孔を設置し、前記穿孔には、前記ボルトを通して接続することを特徴とする請求項2に記載のコーヒーメーカー。
- 前記固定部品と前記連動部品は、相互に噛み合ってギアセットを構成することを特徴とする請求項2に記載のコーヒーメーカー。
- 前記ギアセットは、冠状ギアと平歯車が相互に対応し、或いは第一傘ギアと第二傘ギアが対応するギア構造であることを特徴とする請求項5に記載のコーヒーメーカー。
- 前記移動部品内部には、ベアリングを備え、前記出水パイプラインと接続し、
これにより、前記出水パイプラインは、前記回転機構の回転時にも、一緒に回転することはないことを特徴とする請求項2に記載のコーヒーメーカー。 - 前記出水パイプラインには、前記ベアリングと接続する固定管、及び前記回転機構及び前記移動機構に対応して移動する可動管を設置し、
前記可動管一端は、前記貯水装置の貯水槽と相互に連接し、反対端は、前記固定管に連通することを特徴とする請求項7に記載のコーヒーメーカー。 - 前記貯水装置はさらに、前記貯水槽内部の貯水を加温する加熱ユニット、及び貯水が最適な抽出温度を保つよう制御する恒温ユニットを備えることを特徴とする請求項1に記載のコーヒーメーカー。
- 前記コーヒーメーカーはさらに、ハウジングを備え、前記ハウジングには、貯水装置、駆動装置、揺動装置を設置することを特徴とする請求項1に記載のコーヒーメーカー。
- 前記ハウジングには、底台を設置し、前記底台片側には、水受け槽を設置し、反対側には、中空立柱を設置し、前記中空立柱には、前記貯水装置を収容して設置し、前記水受け槽側に対応し開口を設置し、これにより前記出水パイプラインは、前記中空立柱内部から外部へと貫通し、前記中空立柱頂点部にはさらに、上蓋を設置し、前記上蓋内部には、前記駆動装置及び前記揺動装置を収容して設置し、しかも前記水受け槽に対応する位置には貫通孔を設置し、これにより前記揺動装置に、前記出水パイプラインを設置することを特徴とする請求項10に記載のコーヒーメーカー。
- 前記ハウジングは、前記底台、前記中空立柱、前記上蓋により、コーヒーろ過器とポットを収容するための抽出空間を共同で構成することを特徴とする請求項11に記載のコーヒーメーカー。
- 前記水受け槽には、漏斗状構造を設置し、前記漏斗状構造外側には、前記漏斗状構造の高さを調整する定位台を設置することを特徴とする請求項11に記載のコーヒーメーカー。
- 前記上蓋片側には、制御パネルを設置し、前記制御パネルは、前記駆動装置と前記貯水装置に電気的に連接し、貯水温度、出水量、揺動速度を制御することを特徴とする請求項11に記載のコーヒーメーカー。
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