JP3172930U - 組み立て式コンテナ - Google Patents
組み立て式コンテナ Download PDFInfo
- Publication number
- JP3172930U JP3172930U JP2011006389U JP2011006389U JP3172930U JP 3172930 U JP3172930 U JP 3172930U JP 2011006389 U JP2011006389 U JP 2011006389U JP 2011006389 U JP2011006389 U JP 2011006389U JP 3172930 U JP3172930 U JP 3172930U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- divided
- insertion side
- reinforcing frame
- pallet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 186
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 63
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 43
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 43
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 23
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 270
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 269
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 15
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 9
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 8
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 7
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 239000011094 fiberboard Substances 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000002618 waking effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Pallets (AREA)
Abstract
【課題】簡単な構造で高精度で頑丈で低コストな側板を有する組み立て式コンテナを提供する。
【解決手段】パレット100と側板400と上蓋500を有する組み立て式コンテナにおいて、側板は、パネル材とパネル材の周囲に配設される外周補強枠材とを有し、外周補強枠材は、パネル材の辺縁に沿って設置された補強部材を隣接する部材同士順次接続することにより構成されており、隣接する補強部材は当接状態に配置した補強部材の端部同士を両方の補強部材にわたって設置される接続金具により結合され接続されていることを特徴とする。
【選択図】図1
Description
本実施形態においては、航空機等により物品を搬送する際に用いて好適な航空機用の組み立て式コンテナ(以下、航空機用コンテナ又は単にコンテナと称する。)を例示して本考案を説明する。
図1に示すように、航空機用コンテナ1は、主な構成部として、パレット100、下金枠200、底板300、側板400及び上蓋500を有する。
側板400は、一対の固定側板410及び一対の差込側板440を有する。また、差込側板440の各々は、固定側板410の対向する方向に沿って2分割されており、第1の分割差込側板450及び第2の分割差込側板470とされている。第1の分割差込側板450及び第2の分割差込側板470は、パレット100上に立設される時には一体化されて1枚の差込側板440としてコンテナ1の収容空間の長手方向の側面を構成する。
図3(A)に示すように、上補強枠材412と左補強枠材414との接続部分においては、上補強枠材412の長手方向端部の端面が、左補強枠材414の長手方向端部の長手方向側面の内側(溝部416が形成されている側)に当接する状態となるように、上補強枠材412と左補強枠材414とが配置されている。上補強枠材412と左補強枠材414とは、その長手方向が直角をなし、各溝部416が内側を指向するように配置される。
すなわち、図2(A)に示すように、隣接する左補強枠材414と下補強枠材413、下補強枠材413と右補強枠材415、及び、右補強枠材415と上補強枠材412とは、各々、上補強枠材412又は下補強枠材413の長手方向端部の端面が、左補強枠材414又は右補強枠材415の長手方向端部の長手方向側面の内側(溝部416が形成されている側)に当接する状態に配置され、各補強枠材412〜415の溝部416の内部に配置された接続金具435に各補強枠材412〜415がリベットにより固定されることにより、順次直交状態に接続され固定される。
すなわち、第1の分割差込側板450及び第2の分割差込側板470は、各々、パネル材(面部材)451,471の周囲に外周補強枠材としての上枠材(上補強枠材)452,472、下枠材(下補強枠材)453,473、左枠材(左補強枠材)454,474及び右枠材(右補強枠材)455,475が配設された構成である(図1参照)。
そのために、図1及び図9に示すように、第1の分割差込側板450には、右補強枠材455の外側に縦方向全域にわたって当て板462が装着されている。また、第2の分割差込側板470には、第1の分割差込側板450との連結側(固定側板410に係合する側の反対側)の側面の上部及び中間部の2箇所に、第1の分割差込側板450方向にピンが突出する丸落とし係止具482が設けられている。また、第2の分割差込側板470の中間部の丸落とし係止具482の近傍の左補強枠材474には、外側に向かって規制ピン483が形成されている。さらに、第1の分割差込側板450の当て板462の規制ピン483に対応する位置には、規制ピン係合孔463が形成されている。
なお、当て板462は溶接等により第1の分割差込側板450の右補強枠材455に設置される。
従って、このような構造により、第1の分割差込側板450と第2の分割差込側板470とは一体化され、一の差込側板440を構成することとなる。
これにより、第1の分割差込側板450及び第2の分割差込側板470各々の下補強枠材453,473の外側方向への膨らみ、すなわち、第1の分割差込側板450及び第2の分割差込側板470の下部の外側方向への膨らみが防止される。
側板保持溝280は、図10に示すように、角形パイプ281を両側に配置してその間を溝に形成したものである。
これにより、第1の分割差込側板450と第2の分割差込側板470の結合部、すなわち、差込側板440の中央部の外側方向への膨らみが防止される。
連結用鎖490は、一方の端部の係止リング491が各分割差込側板450、470の下補強枠材453,473の内部に設置された係止部材493に係止され、各分割差込側板450、470と離脱不能な状態に連結されている。なお、係止部材493は、リベット又はネジ等である。
そしてこの結果、各分割差込側板450、470は、固定側板410から抜き取った場合でも、連結用鎖490によりパレット100に連結された状態に維持される。
また、同じ理由により、抜け止めリング492も、ある程度の重量のある部材、すなわち金属等で構成するのが好ましい。
本実施形態の航空機用コンテナ1においては、この上蓋500も、差込側板440と同様にパレット100の長手方向に2分割されている。すなわち、上蓋500は、図1に示すように、第1の分割上蓋510、及び、第2の分割上蓋540を有する。
上蓋500を固定側板410と分離不能とするために、後述するように上蓋500の第1の分割上蓋510は一方の固定側板410の上辺に沿ってスライド移動し分離不能な構成となっている。一方、航空機用コンテナ1を折り畳む時には、図16を参照して後述するように、固定側板410はパレット100上に倒され、上蓋500はその上部を閉塞しなければならない。このような構成を実現するためには、固定側板410の上蓋スライド用ピン430がスライド移動する溝は、第1の分割上蓋510内において少なくとも固定側板410の高さと略等しい長さ以上の長さに形成される必要がある。そのために、本実施形態の航空機用コンテナ1では、上蓋500を分割した一方の部材である第1の分割上蓋510が十分に大きく形成されており、相対的に他方の部材である第2の分割上蓋540が小さく形成されているものである。
樹脂製蝶番560は、折り曲げ部分はゴムで形成されたラバーヒンジである。
図1及び図12に示すように、第1の分割上蓋510の枠部512は、上面パネル511の上面の周辺部を押さえる枠部上部513と、上面パネル511の周辺を押さえるとともに側板400の上縁部の外周側に配置されて側板400の上部を嵌合保持する枠部縁部514を有する。これにより、第1の分割上蓋510は、パレット100上に立設された側板400の上縁部に嵌合され、コンテナ1の収容空間の上部開口を覆っている。
図13(A)に示すように、航空機用コンテナ1が組み立てられて上蓋500が閉塞された状態から、航空機用コンテナ1を開放するためには、まず、図13(B)に示すように、上蓋500の小さい方の分割上蓋である第2の分割上蓋540を持ち上げて樹脂製蝶番560を中心に回動し、図13(C)に示すように第1の分割上蓋510の上面に2枚折りの状態に載置する。
この状態においては、差込側板440(第1の分割差込側板450及び第2の分割差込側板470)の抜き出しが可能となるため、これらを抜き取って、図13(E)に示すように、各々近接する固定側板410の外側にたてかける。
これにより、航空機用コンテナ1の内部の物品の取り出し、あるいは、航空機用コンテナ1への物品の収容が容易に行える状態となる。
なお、上蓋500の折り畳みについては図13を参照して前述したので、ここでは上蓋500は、第1の分割上蓋510と第2の分割上蓋540とが一体化された一の上蓋500として説明を行う。
次に、図14(B)に示すように、対向する固定側板410を起こし、パレット100上に立設する。
これにより、組み立て時に固定側板410の外側へのハの字の開きを防止され、図14(E)に示すように、航空機用コンテナ1が箱状に維持される。
なお、ここでも、図15を参照して説明する範囲においては、上蓋500の折り畳みについては詳細な説明を省略する。
次に、図15(C)に示すように、差込側板440を抜き取る。この時はまず、第2の分割差込側板470の丸落とし係止具482を解錠状態として、丸落とし係止具482による第1の分割差込側板450と第2の分割差込側板470との連結を解除する。
次に、各分割差込側板450、470を各々少し持ち上げ、固定側板410を若干外側に傾倒させながら、各分割差込側板450、470の係合ナット461、481と固定側板410の係合切り欠き425との係合を解除し、分割差込側板450、470を抜き取る。
この際、上蓋500は、図16(A)に示すように、第2の分割上蓋540が第1の分割上蓋510の上に2枚折りにされた状態である。
その結果、構造が簡単で、精度が高く、コストの低い組み立て式コンテナを提供することができる。
従って、航空機用コンテナ1は、航空機等により物品を搬送する際のコンテナとして、さらに、部材の検査等の種々のチェックが行われる国外との物品の搬送等に供するコンテナとして、非常に有用である。
第1の分割上蓋510の枠部縁部514の長手方向に、上蓋スライド用ピン430が嵌挿可能な長穴を形成し、これに上蓋スライド用ピン430を挿入し、第1の分割上蓋510をスライド移動するようにしてもよい。このような構成であれば、枠部縁部514に凸条部515を形成する必要がなく、枠部縁部514に開口(長穴)を形成すればよいので、加工作業が簡単になる上に必要部材も少なくてすみ好適である。
本考案は、例えばこのような形態で実現してもよい。
100…パレット
110…リフト挿入用空間
120…鎖収容箱
121…開口
123,124…側板膨らみ防止ピン挿入孔
200…下金枠
240…コーナー金具
241…固定側板設置孔
242…水平孔部分
243…垂直孔部分
260…短手方向枠部
280…側板保持溝
281…角形パイプ
300…底板
400…側板
410…固定側板
411…パネル材
412…上補強枠材
413…下補強枠材
414…左補強枠材
415…右補強枠材
416…溝部
417…差込側板差込用溝
420…回動ピン(六角穴付きボルト)
421…緩み防止付きナット
425…係合切り欠き
430…上蓋スライド用ピン
435…接続金具
436…第1の面
437…第2の面
440…差込側板
450…第1の分割差込側板
451…パネル材
452…上補強枠材
453…下補強枠材
454…左補強枠材
455…右補強枠材
461…係合ナット
462…当て板
463…規制ピン係合孔
464…側板膨らみ防止ピン
470…第2の分割差込側板
471…パネル材
472…上補強枠材
473…下補強枠材
474…左補強枠材
475…右補強枠材
481…係合ナット
482…丸落とし係止具
483…規制ピン
484…側板膨らみ防止ピン
490…連結用鎖
491…係止リング
492…抜け止めリング
493…係止部材
500…上蓋
510…第1の分割上蓋
511…上面パネル
512…枠部
513…枠部上部
514…枠部縁部
515…凸条部
516…係合スライド溝
540…第2の分割上蓋
560…樹脂製蝶番(蝶番部材)
910…縦補強枠材
911…端部外側面
920…横補強枠材
922…端部内側面
Claims (5)
- パレットと、前記パレット上部の収容空間を囲むように前記パレットの周縁に沿って立設される側板と、前記側板により囲まれた収容空間の上部開口を閉塞する上蓋とを有する組み立て式コンテナであって、
前記側板は、パネル材と、前記パネル材の周囲に配設される外周補強枠材とを有し、
前記外周補強枠材は、前記パネル材の辺縁に沿って設置された補強部材のうち隣接する前記補強部材同士を前記パネル材の角部において接続することにより構成されており、
前記隣接する補強部材は、当接状態に配置した当該隣接する補強部材の端部同士を、両方の当該補強部材にわたって設置される接続金具により結合され接続されていることを特徴とする組み立て式コンテナ。 - 前記補強部材は、前記パネル材の辺縁に嵌合する溝部を有する長尺部材であって、前記接続金具は、前記隣接する補強部材の前記溝部の内部に設置されることを特徴とする請求項1に記載の組み立て式コンテナ。
- 前記接続金具は、前記補強部材の前記溝部の側面に沿って設置される第1の面と、前記溝部の底面に沿って設置される第2の面とを有する断面「L」字の金属板部材であることを特徴とする請求項2に記載の組み立て式コンテナ。
- 前記接続金具は、リベットにより前記補強部材に設置されることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の組み立て式コンテナ。
- 航空機による物品の搬送用である請求項1〜4のいずれかに記載の組み立て式コンテナ。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2011006389U JP3172930U (ja) | 2011-10-28 | 2011-10-28 | 組み立て式コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2011006389U JP3172930U (ja) | 2011-10-28 | 2011-10-28 | 組み立て式コンテナ |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP3172930U true JP3172930U (ja) | 2012-01-12 |
Family
ID=48000238
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2011006389U Expired - Lifetime JP3172930U (ja) | 2011-10-28 | 2011-10-28 | 組み立て式コンテナ |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3172930U (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN104718136A (zh) * | 2012-10-16 | 2015-06-17 | Afl电信公司 | 堆叠装置、堆叠套和套托板 |
-
2011
- 2011-10-28 JP JP2011006389U patent/JP3172930U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN104718136A (zh) * | 2012-10-16 | 2015-06-17 | Afl电信公司 | 堆叠装置、堆叠套和套托板 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
CA2665281C (en) | Folding container | |
EP2899131B1 (en) | Stackable pallet | |
CN103693264B (zh) | 一种可折叠式容器 | |
JP5377338B2 (ja) | 折畳み及び展開可能な輸送用コンテナ及び輸送用コンテナを折畳み及び展開する方法 | |
JP5626075B2 (ja) | 組み立て式コンテナ | |
US20090014445A1 (en) | Collapsible plastic container | |
WO2007143908A1 (fr) | Caisse-palette repliable et procédé de repliage d'une caisse-palette | |
JP5678646B2 (ja) | 組み立て式コンテナ | |
JP2017218227A (ja) | 輸送容器 | |
CN110641849A (zh) | 托盘箱 | |
CN203568066U (zh) | 一种可折叠式容器 | |
JP3172930U (ja) | 組み立て式コンテナ | |
JP5047836B2 (ja) | ボックスパレット | |
JP2009023692A (ja) | 折りたゝみ式通函 | |
KR102268567B1 (ko) | 확장형 파렛트 | |
JP6258153B2 (ja) | 折畳み容器 | |
JP3173170U (ja) | 組み立て式コンテナ | |
JP2017024731A (ja) | 組み立て式コンテナ | |
KR101448826B1 (ko) | 지게차를 이용한 접이식 컨테이너의 접이 방법 | |
JP3176013U (ja) | 組み立て式コンテナ | |
JP2002068187A (ja) | ボックスパレット | |
KR101484758B1 (ko) | 어셈블리 박스용 측벽 및 어셈블리 박스 | |
EP3052392B1 (en) | A pallet collar for a pallet, a goods support comprising such a pallet collar and a method for assembling and disassembling such a pallet collar | |
JP7090867B2 (ja) | 折畳み容器 | |
JP6942349B2 (ja) | 蓋部材 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 3172930 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141214 Year of fee payment: 3 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
EXPY | Cancellation because of completion of term |