JP3169695U - Tableware for drinking - Google Patents
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Abstract
【課題】喫飲時において、流動体が口腔内に安定的に流入する事により、こぼさず、飲みやすい飲食用の食器を提供する。【解決手段】開口部14に専用の飲み口部11を備え、飲み口部は、食器を傾け時に安定的に流動体が流れやすくし、飲み口部の位置を開口部より浅く前方に吐出させ、さらに、曲線状、唇に沿われた形状、流動体が流動しやすい飲み口壁面11mを形成する形状とした。【選択図】図1Disclosed is a tableware for eating and drinking that does not spill and is easy to drink by allowing a fluid to stably flow into the mouth during drinking. An opening 14 is provided with a dedicated drinking mouth part 11, and the drinking mouth part makes it easy for a fluid to flow stably when the tableware is tilted, and the position of the drinking mouth part is discharged shallower and forward than the opening part. Furthermore, the shape is a curved shape, a shape along the lips, and a shape that forms a drinking mouth wall surface 11m where the fluid easily flows. [Selection] Figure 1
Description
本考案は、飲みやすく、こぼしにくい喫飲用の食器に関する。 The present invention relates to tableware for drinking that is easy to drink and difficult to spill.
現在、喫飲用食器として、湯飲み、コーヒーカップ、ガラスコップ等の容器が使われている。 At present, containers such as hot drinks, coffee cups, and glass cups are used as tableware for drinking.
例えば、特許文献1には、特定の訓練等を要せずに頭部動作の反復を抑えることを可能とする食器が開示されており、流動系となる食材の喫飲動作及び飲み込み動作において、頭部運動を小さい角度に抑えることを目的としている。
For example,
しかし、主に喫飲用食器の傾きと唇との関係から、飲みやすく、こぼしにくくした喫飲用食器は無かった。 However, there was no tableware that was easy to drink and difficult to spill, mainly due to the relationship between the tilt of the tableware and the lips.
そこで本考案は、主に喫飲用食器の傾きと唇の関係から、喫飲用食器の縁形状や、食器の形状から、飲みやすく、こぼしにくい喫飲用食器を提供することを目的とする。 Therefore, the present invention has an object to provide drinking tableware that is easy to drink and hard to spill from the edge shape of the tableware for drinking and the shape of the tableware mainly from the relationship between the inclination of the tableware for drinking and the lips.
上記課題を解決するために、本考案の一態様に係る喫飲用食器は、
開口部に飲み口部を設け、
該飲み口部は、底部から立ち上がる壁面の開口部側付近を飲み口壁面とし、
該飲み口壁面を開口部より底面側に下げると共に、開口周囲より外側に突出した形状としたことを特徴とする。
In order to solve the above problems, a tableware for drinking according to one aspect of the present invention is as follows.
Provide a mouthpiece at the opening,
The drinking mouth portion has a drinking mouth wall surface near the opening side of the wall surface rising from the bottom,
The drinking wall surface is lowered to the bottom side from the opening, and has a shape protruding outward from the periphery of the opening.
本考案によれば、傾斜時に食器内部の流動体が安定的に流出すると共に、流動体を受け止める口腔の形状に沿うため口腔内に速やかに安定的に流れ込む。また、傾斜による飲み口部の流動体の水位(流動体表面位置)が上昇しても開口部付近の外壁からあふれ出しにくくなるため、飲みこぼしが少なくなる。そして、飲みこぼしによる、衣類等の汚れが防止できると共に、無駄が減らせる。特に子どもや、老人でも飲みやすく、傾けた際の思わぬ流動物の流れにより気管支に流動して発生する、むせる行為を防止、減少することが可能になる。 According to the present invention, the fluid inside the tableware stably flows out when tilting, and quickly and stably flows into the oral cavity because it follows the shape of the oral cavity that receives the fluid. Further, even if the water level (fluid surface position) of the fluid at the drinking mouth portion due to the inclination rises, it is difficult to overflow from the outer wall near the opening portion, so that drinking is reduced. In addition, it is possible to prevent clothes and the like from being dirty due to spilling, and reduce waste. In particular, it is easy for children and elderly people to drink, and it is possible to prevent or reduce the behavior caused by the flow of an unexpected fluid when tilted and flowing into the bronchi.
また、お年寄りのこぼす行為は、人間の心をすさませる行為にもつながり兼ねない。このような行為を防止、減少することが可能である。 Also, the act of spilling the elderly can lead to the act of raising the human mind. Such actions can be prevented or reduced.
本考案の実施の形態について、以下、図に基づいて説明する。 Embodiments of the present invention will be described below with reference to the drawings.
<第一の実施形態>
図1(a)は、本考案の第一の実施形態に係る喫飲用食器1の正面図である。図1(b)は、その右側面図である。(c)は、その平面図である。
<First embodiment>
Fig.1 (a) is a front view of the
図1(a)、(b)、(c)に示すように、喫飲用食器1は底部12がやや狭まった略円筒形の容器で、開口部14の一部に飲み口部11を設けたものである。飲み口部11は、底部12から立ち上がる壁面13の開口部14側付近を飲み口壁面11mとし、飲み口壁面11mを開口部14より底部12側に下げると共に、開口部14の周囲より外側に突出したものである。
As shown in FIGS. 1 (a), (b), and (c), the
すなわち、飲み口部11の縁11aは、上から見ると「Uの字」に形成され、先端に向かうにつれて円筒容器の中心軸から離れ、また、底部12側に下がっている。飲み口部11の縁11aは、その周囲の開口部14の縁面に対して傾斜している。
That is, the
ここで、喫飲用食器1の作用について説明する。
Here, the effect | action of the
図11(a)は、水を入れた通常のコップ80を傾けたときの内部の水の流れを示した図である。最初の傾け時に、水はコップ80の傾斜方向の側面にまとわり、さらに傾斜させると内部の水が流れて出る様子が分かる。 Fig.11 (a) is the figure which showed the flow of the internal water when the normal cup 80 containing water was inclined. At the time of the first tilt, the water is collected on the side surface of the cup 80 in the tilt direction, and when it is further tilted, it can be seen that the water inside flows out.
喫飲時の飲みやすい食器の条件として、(1)流体内容量の変化においても常に傾斜方向に流れること、(2)流れは常にスムーズであること、(3)少ない傾斜で全てが流れ出ること、が考えられる。 As conditions for tableware that is easy to drink at the time of drinking, (1) the fluid always flows in the tilt direction even when the fluid content changes, (2) the flow is always smooth, (3) everything flows out with less inclination, Can be considered.
図11(b)は、図1に示した第一の実施形態の喫飲用食器1に水を入れた場合の傾斜時の水の流れを示す。傾け当初から、傾斜方向に流れやすいことが分かる。
FIG.11 (b) shows the flow of the water at the time of inclination at the time of putting water into the
また、この形状の作用を図13を用いて説明する。図13(a)は、飲み口部11’の縁面が傾斜することなく、開口部14’の縁面と同一面にある形状の喫飲用食器1’であり、図13(b)は、本第一の実施形態に係る喫飲用食器1である。図13(a)の喫飲用食器1’では、飲み口部11’を唇に当て、傾けた容器の水の水位が上がった時に、唇と容器の間の隙間から、水がこぼれやすい。一方、図13(b)に示すように、喫飲用食器1であれば、飲み口部11の先端が底部12の方向にやや下がっているために、飲み口壁面11mが「壁」となり、傾け時に水位が増しても唇から水がこぼれにくい。
The operation of this shape will be described with reference to FIG. Fig. 13 (a) is a tableware 1 'having a shape that is in the same plane as the edge surface of the opening portion 14' without tilting the edge surface of the drinking mouth portion 11 '. It is the
容器の傾け時に、喫飲時の飲みこぼししにくい条件として、容器傾け時に唇側の飲料の水位が増した際に開口部から漏れが少ない事や、さらに、飲み口からの流体が、唇に平均的に流れる等の要因、さらには容器を持つ手のムリのない動きが挙げられる。本実施形態の喫飲用食器1によれば、これらの課題を解決することができる。
When the container is tilted, it is difficult to spill the drink when drinking. Factors such as an average flow, and even the movement of the hand holding the container are listed. According to the
<第二の実施形態>
図2(a)は、本考案の第二の実施形態に係る喫飲用食器2の正面図である。図2(b)は、その右側面図である。
<Second Embodiment>
Fig.2 (a) is a front view of the
喫飲用食器2は、図1の喫飲用食器1と似た形状をなしているが、次の点で異なる。すなわち、図2(b)に示すように、飲み口部11の縁11aと、その反対側に位置する開口部14の縁14aとが、側面視において「への字」となるように、飲み口部11に近接する縁14bが上方向に盛り上がっている。言い換えれば、飲み口部11と、開口部14の縁14aのうち飲み口部11の反対側に位置する部分と、の間の縁14bが、それらの上部に位置するように設けている。
The
この形状の作用を図14を用いて説明する。図14(a)は、第一の実施形態に係る喫飲用食器1であり、図14(b)は、本第二の実施形態に係る喫飲用食器2である。図14(a)の喫飲用食器1では、飲み口部11を唇に当て、傾けた容器の水の水位が過度に上がった時に、唇と容器の間の隙間から、水がこぼれやすい。一方、図14(b)に示すように、喫飲用食器2であれば、飲み口部11に近接する縁14bが盛り上がっているため、傾け時に水位が増しても唇から水がこぼれにくい。
The operation of this shape will be described with reference to FIG. FIG. 14A is the
<第三の実施形態>
図3(a)は、本考案の第三の実施形態に係る喫飲用食器3の正面図である。図3(b)は、その右側面図である。
<Third embodiment>
Fig.3 (a) is a front view of the
喫飲用食器3は、図2の喫飲用食器2と似た形状をなしているが、次の点で異なる。すなわち、喫飲用食器3は、飲み口壁面11mを側面視において曲線状としたことを特徴とする。喫飲用食器2よりも、水の流れがスムーズに流れるものであり、スムーズに飲みやすくなる。図15は、喫飲用食器3の飲み口部11の立体図である。この図に示すように、口面ライン11eと唇の当たる外面ライン11fが曲面で、縁11aの内面ラインも外面ライン11fにそっているもので、流動体が滑らかに、飲み口11の開口部に流れるものである。
The
図16は、飲み口部11の先端部の形状を曲線状とした別の変形例を説明する図である。図16(a)は、比較例として、飲み口が丸い従来の食器を用いて口腔内に飲料を注ぎ込む状態を示し、図16(b)は、本変形例にかかる喫飲用食器3を用いて、口腔内に飲料を注ぎ込む状態を示す。図16(c)は、先端付近を立体的に表したものである。本変形例では、飲み口部11の縁11aで構成される開口部の口面ライン11eを、唇形状に合わせて凹み曲線を描く形状としたものである。このように、縁カーブと唇カーブを一致させることで、飲み口部11の縁11aが唇にフィットし、流体物がこぼれにくく、また滑らかな感覚を与えることができる。
FIG. 16 is a diagram illustrating another modified example in which the shape of the tip of the
本変形例にかかる喫飲用食器3は、さらに、容器の胴体部に、飲み口方向と直角方向から対面方向の間に把手部40を備えている。使用者が容器の壁を持ち、把手部40に指を通し手60の甲を支えた例を示している。把手部40により、使用者は喫飲用食器3を持ちやすくなり、一段と使いやすいものとなる。また、容器の壁を直接持つことにより、熱さや冷たさが、伝わりやすくなる。図16(d)は、さらに、壁面13を2層構造13sとして、内部を中空にし、熱が伝わりにくくした変形例である。また、容器の表面にシリコンのカバーなどを付けて熱の伝わりを防止しても良い。また、それにより滑り易さも緩和する。
The
図3(c)は、第三の実施形態に係る喫飲用食器3の別の変形例3aの正面図である。図3(d)は、その右側面図である。
FIG.3 (c) is a front view of another
図3(d)に示すように、飲み口壁面11の形状を、内側が内曲面となるように形成している。これにより、飲み口11の先端から流れる流体の飛び出し(傾斜方向の押し流れ)を作り出す効果が期待できる。
As shown in FIG.3 (d), the shape of the drinking
飲み口部11は、さらに、下記のようにしてもよい。
The
例えば、図4に示すように、飲み口壁面11mを、唇50の外形に沿った曲率半径約5mmの曲線状としてもよい。唇の丸みにフィットし喫飲時に唇50に滑らかな感覚を与えると共に、こぼれにくくするものである。
For example, as shown in FIG. 4, the drinking
また、図5に示すように、飲み口壁面11mを、曲線状とし、縁先端11p付近を膨らませてもよい。こうすれば、唇50に触れた上部が丸いため、唇から容器の縁が逃げにくく、安定して飲めるものとなる。また、縁先端11pが厚く丸いため滑らか感を増すと共に、陶器や磁器で製作した場合でも壊れにくく、また、プラスチック等で製作した場合には、縁11aが傷付きにくく、角、亀裂が出にくく、滑らかな感覚が持続される。
In addition, as shown in FIG. 5, the drinking
<第四の実施形態>
図6(a)は、本考案の第四の実施形態に係る喫飲用食器4の正面図である。図6(b)は、その右側面図である。
<Fourth embodiment>
FIG. 6A is a front view of the drinking tableware 4 according to the fourth embodiment of the present invention. FIG. 6B is a right side view thereof.
喫飲用食器4は、図1〜5の喫飲用食器1、2、3のいずれかと似た形状をなしているが、さらに次の特徴を備える。すなわち、喫飲用食器4は、底部12から飲み口壁面11mに至る壁面の角度θを80度以下のなだらかな傾斜とした傾斜壁面13mを設けた容器である。
The drinking tableware 4 has a shape similar to any of the
図7(a)は、図6の喫飲用食器4の変形例であり、底部12から傾斜壁面13mに至る角部を曲率半径2cm以上の曲面とした曲面底部12mを設けた喫飲用食器4aの正面図である。図7(b)は、その右側面図である。
FIG. 7A is a modified example of the tableware 4 of FIG. 6, and is a
図12(a)(b)は、上述の喫飲用食器4、4aに水を入れた場合の傾斜時の水の流れを示す。図12(a)に示すように、飲み口に沿った傾斜壁面13mを備えるために、流体内容物がよりスムーズに流れる。図12(b)に示すように、底面付近が丸い事により、さらに、滑らかに流れることが分かる。また、図11(a)(b)に示した傾斜壁面13mがないものに比べ、全ての流体を流しきる傾き角度が少なくて済むことが分かる。
FIGS. 12 (a) and 12 (b) show the flow of water at the time of tilting when water is put into the above-mentioned
<第五の実施形態>
図8(a)は、本考案の第五の実施形態に係る喫飲用食器5の正面図である。図8(b)は、その右側面図である。図8(c)は、A−A断面図であり、手で握った状態を示す図である。
<Fifth embodiment>
FIG. 8A is a front view of the
喫飲用食器5は、図1〜7の喫飲用食器1、2、3、3a、4、4aのいずれかと似た形状をなしているが、さらに次の特徴を備える。
The
図8(c)に示すように、喫飲用食器5は、その中腹部における水平断面が、角の丸い略二等辺三角形となっている握り部11gを備えている。握り部11gの二等辺三角形の底辺に掌を当て、各辺を一方を親指、他方を人差し指とこれに繋がる中指、薬指、小指をあてることにより、優しくムリのない握りで握れると共に、スムーズに持ち上げ、口に運べる事により、指の関節が良く曲がりにくいお年寄り等にも無理な指や、手首の曲げが発生しない。
As shown in FIG. 8 (c), the
<第六の実施形態>
図9(a)は、本考案の第六の実施形態に係る喫飲用食器6の正面図である。図9(b)は、その右側面図である。
<Sixth embodiment>
Fig.9 (a) is a front view of the
喫飲用食器6は、図7の喫飲用食器4aに似た構成を供え、さらに、大きさや角度(飲み口壁面11mの角度)が異なる飲み口部11を2カ所備える。例えば、一方を水状の流体を飲む場合用とし、飲み口部11の開口径を小さめとし、他方を粘りのある流体(クリーム状のスープ、ヨーグルト等)を飲む場合用として、飲み口部11の開口径を大きめとする。また、飲み口部11の大きさ(開口部径)は同じとして、飲み口壁面11mの曲線の径(曲率半径)や、傾斜壁面13mの傾斜を異ならせても良い。また、飲み口を三カ所にしてもよく、それぞれの飲み口壁面11mの曲線の径を変えてもよい。
The
図10(a)は、本考案の上記実施形態に係る喫飲用食器7の変形例の正面図である。図10(b)は、その右側面図である。
Fig.10 (a) is a front view of the modification of the
図10に示すように、上記実施形態の喫飲用食器7(1,2,3,3a、4、4a、5、6)は、さらに、底部12に底部面より広くした台座20を備えていてもよい。底部面を丸めると、不安定になりやすい。そのため、台座20を設け、座りをよくしたものである。台座20は、底部12に一体化したものでも、はめ込んで取り付けられていてもよい。
As shown in FIG. 10, the drinking tableware 7 (1, 2, 3, 3a, 4, 4a, 5, 6) of the above embodiment further includes a
以上、本考案のいくつかの実施形態及び変形例を説明した。本考案は、これらに制限されることなく、その技術的思想の範囲内でさらに様々な変形が可能であり、それらは全て本考案に含まれる。 Heretofore, some embodiments and modifications of the present invention have been described. The present invention is not limited to these, and various modifications can be made within the scope of the technical idea, and they are all included in the present invention.
1、2、3、3a、4、4a、5、6、7:喫飲用食器
11:飲み口部
11a:縁
11e:口面ライン
11f:外面ライン
11g:握り部
11m:飲み口壁面
11p:縁先端
12:底部
12m:曲面底部
13:壁面
13m:傾斜壁面
13s:2層構造
14:開口部
14a、14b:縁
20:台座
40:把手部
50:唇
60:手
80:コップ
1, 2, 3, 3a, 4, 4a, 5, 6, 7:
Claims (14)
開口部に飲み口部を設け、
該飲み口部は、底部から立ち上がる壁面の開口部側付近を飲み口壁面とし、
該飲み口壁面を開口部より底面側に下げると共に、開口周囲より外側に突出した形状としたことを特徴とする喫飲用食器。 Tableware for drinking fluid drinks and ingredients,
Provide a mouthpiece at the opening,
The drinking mouth portion has a drinking mouth wall surface near the opening side of the wall surface rising from the bottom,
A tableware for drinking, characterized in that the drinking wall surface is lowered from the opening to the bottom side and protrudes outward from the periphery of the opening.
飲み口部に近接する開口部の縁が上方向に盛り上がっていること
を特徴とする喫飲用食器。 The drinking tableware according to claim 1,
The tableware for drinking characterized by the edge of the opening part which adjoins a drinking part rising upwards.
飲み口壁面を曲線状としたことを、
特徴とする喫飲用食器。 A tableware for drinking according to claim 1 or 2,
That the wall surface of the mouth is curved
Characteristic tableware for drinking.
飲み口壁面を、唇の外形に沿った曲率半径約5mmの曲線状としたこと、
を特徴とする喫飲用食器。 The drinking tableware according to any one of claims 1 to 3,
The drinking wall surface was curved with a radius of curvature of about 5 mm along the outer shape of the lips,
Tableware for drinking.
飲み口壁面を、曲線状とし、縁先端付近を膨らませたこと、
を特徴とする喫飲用食器。 A drinking tableware according to any one of claims 1 to 4,
The drinking wall is curved, and the vicinity of the edge tip is inflated.
Tableware for drinking.
食器底部から飲み口壁面に至る壁面を80度以下のなだらかな傾斜とした傾斜壁面を設けたこと、
を特徴とする喫飲用食器。 A drinking tableware according to any one of claims 1 to 5,
Providing an inclined wall surface with a gentle inclination of 80 degrees or less from the bottom of the tableware to the drinking wall surface;
Tableware for drinking.
食器底部から傾斜壁面に至る角部を曲率半径2cm以上の曲面とした曲面底部を設けたこと、
を特徴とする喫飲用食器。 It is the tableware for drinking as described in any one of Claim 1 to 6,
A curved bottom having a curved surface with a radius of curvature of 2 cm or more from the bottom of the table to the inclined wall;
Tableware for drinking.
中腹部の断面を角の丸い略二等辺三角形状とした握り部を設けたこと、
を特徴とする喫飲用食器。 A tableware for drinking according to any one of claims 1 to 7,
A grip portion having a cross section of the middle abdomen with a substantially isosceles triangle shape with rounded corners,
Tableware for drinking.
飲み口部を2カ所以上としたこと、
を特徴とする喫飲用食器。 The drinking tableware according to any one of claims 1 to 8,
Having two or more mouthpieces,
Tableware for drinking.
各飲み口部の飲み口径を異なる大きさとしたこと、
を特徴とする喫飲用食器。 A tableware for drinking according to claim 9,
That each mouthpiece has a different mouth size,
Tableware for drinking.
底部に底部面より広くした台座を設けたこと、
を特徴とする喫飲用食器。 A drinking tableware according to any one of claims 1 to 10,
A base that is wider than the bottom surface is provided at the bottom,
Tableware for drinking.
飲み口方向と約直角方向に把手部を設けたこと、
を特徴とする喫飲用食器。 A drinking tableware according to any one of claims 1 to 11,
A handle is provided in the direction perpendicular to the drinking mouth direction.
Tableware for drinking.
飲み口部の口面ラインを、凹み曲線を描く形状としたこと、
を特徴とする喫飲用食器。 A tableware for drinking according to any one of claims 1 to 12,
The mouth line of the mouthpiece has a shape that draws a dent curve,
Tableware for drinking.
壁面内部を中空にしたこと、
を特徴とする喫飲用食器。 A tableware for drinking according to any one of claims 1 to 13,
That the inside of the wall is hollow,
Tableware for drinking.
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