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JP3165512B2 - 無限軌道を構成する熱板 - Google Patents

無限軌道を構成する熱板

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Publication number
JP3165512B2
JP3165512B2 JP19910492A JP19910492A JP3165512B2 JP 3165512 B2 JP3165512 B2 JP 3165512B2 JP 19910492 A JP19910492 A JP 19910492A JP 19910492 A JP19910492 A JP 19910492A JP 3165512 B2 JP3165512 B2 JP 3165512B2
Authority
JP
Japan
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hot plate
veneer
plate
endless track
hot
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Expired - Lifetime
Application number
JP19910492A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0615613A (ja
Inventor
政雄 有我
智晴 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taihei Machinery Works Ltd
Original Assignee
Taihei Machinery Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Taihei Machinery Works Ltd filed Critical Taihei Machinery Works Ltd
Priority to JP19910492A priority Critical patent/JP3165512B2/ja
Publication of JPH0615613A publication Critical patent/JPH0615613A/ja
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Anticipated expiration legal-status Critical
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  • Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無限軌道を用いた板体
処理装置における熱板の形状に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、熱板面を直接接触させている単
段、若しくは多段プレスでは、ベニヤ単板、ひき板等の
板体が熱板間に挟まれているため単板内で水蒸気化した
水分が抜けにくく、単板内に残存することが多い。ま
た、その状態で熱板を開放すると溜まっていた水蒸気が
一気に単板外へ放出される事になり、単板に損傷を与え
る結果となっていた。そこで熱板間において、熱圧時生
じる単板内に含有する水分が蒸気化したものを、熱板の
開閉によって一旦外気中に放出させるためのガス抜きを
熱圧と交互に数回繰り返し、多段式の熱板であれば同時
圧締式によってこれを行い単板の損傷を防いでいた。し
かしその反面、機構的に複雑となり、また一度熱圧した
ものを途中で開放するという熱効率の悪さもあった。
【0003】これに対して特願平02−082088号
公報「無限軌道を用いた板体処理装置」に開示されてい
るように小幅状の熱板を複数個隣接配置した無限軌道を
上下一対とし、相対向する無限軌道の熱板間に単板を介
在させ移送しながら加熱乾燥するのであれば、熱圧時生
じる単板内の水蒸気は熱板とその隣接配置された熱板と
の間にある若干のクリアランスから外気中に放出される
ために、熱板を開閉させなくともガス抜きが可能となっ
た。
【0004】以下、特願平02−082088「無限軌
道を用いた板体処理装置」の概略を説明する。一側に立
設された機枠1から前後および左右方向の梁2が水平面
内に張出して設けられ、この梁2上に左右に一定の間隔
をおいて配置された軸受間に軸3,3が前後方向に一対
として支承されている。これら軸3,3の両端部に嵌着
されたチエンホイル4,4間にチエン5が無端状に巻回
されて一対のチエンコンベア6,6を構成している。こ
の一対のチエンコンベア6,6間には、チエン5,5の
外面に固着されたアタッチメント7を介し、内部に加熱
媒体(以下単に熱媒体という)が通る熱媒体通路が形成
された小幅状の多数の熱板が互いに平行するように隣接
配置され、これにより無限軌道を構成している。上記、
熱媒体通路は、熱板8の幅に応じて単列通路構造あるい
は複列折返し通路構造とされる。
【0005】この無限軌道9の熱板8によって囲まれた
内方の梁2上に、熱媒体供給部位10と排出部位11が
格別に区画されたヘッダ部12Aを有する回転軸12が
軸受を介して支承され、前記機枠1側の軸端には熱媒体
の供給口13および排出口14を有する回転継手15が
嵌着され、また他端の軸端には、少なくとも無限軌道9
の折返し部16までの長さを有する継手管17が供給部
位10から熱板8の熱媒体通路の入側へ、また熱板8の
熱媒体通路の出側から排出部位11へ無限軌道9の熱板
8の個数分だけ接続されている。従って熱板8の個数が
図に例示するように32個であれば、供給部位10およ
び排出部位11からの継手管17の数は共に32個とさ
れる。図中17A継手管17の絡まりを防ぐため継手管
17を通して束ねる継手受けである。
【0006】無限軌道9は、図2のように軸3の端部に
嵌着されたギヤ18にモータ19の駆動力を減速機2
0、チエン23Aを介して受動させることによって回動
されるが、ギヤ18と同軸状にこれとは歯数が異なるギ
ヤ21を嵌着し、このギヤ21と回転軸12に嵌着され
たギヤ22にチエン23Bを巻回して無限軌道9の1回
動と回転軸12の1回転とが同期されるようになってい
る。なお、この同期手段としては、上記の機械的なギヤ
の掛替えによるほか、無限軌道9の軸3と回転軸12に
各々パルス発信器を接続しておき、両者を電気的に同調
させるようにしてもよい。また無限軌道9は水平設置に
限らず傾斜状または垂直状としてもよく、回転軸12も
無限軌道9内のほぼ中央位置に設ければ無限軌道9の折
り返し部16までの距離が等分され、継手管17の長さ
を最短にできるが、いずれかの側へ偏位していても差支
えはない。さらに、熱板8への熱媒体の給排は各個毎に
行わせず、隣接する複数個の熱板8を1群(図示例では
18個を1群)とし、この1群となる始端の熱板8の熱
媒体通路の入側へ、少なくとも無限軌道9の折り返し部
16の長さを有する継手管17を接続し、また隣接する
熱板8間の出側と入側には連結継手24(図1)を接続
し、さらに終端の熱板8の熱媒体通路の出側から排出部
位11へ前記継手管17により接続すれば、供給部位1
0ならびに排出部位11からの継手管17数は共に2個
で足り、回転軸12の径も、特に継手管17を接続する
部位を前者に比して小とすることができる。
【0007】モータ19の回転に共なって無限軌道9の
1回動と回転軸12の回転は同調制御されることになる
が、回転軸12の1回転は円軌道となるので、その周速
および角速度は一定であるのに対し、無限軌道9の1回
動はトラック形状の軌道であるのでその周速は同一であ
っても、角速度は異なっている。このため、両者の軌道
の相違に伴う継手管17の長さ調整については、前記継
手管17が回転軸12の位置から、無限軌道9の折り返
し部16に至る最大長さまで伸長し得る機構、例えばシ
リンダ内を摺動するロッド形式を採用したり、また、角
速度の相違に伴う継手管17の捻れの防止については、
熱板8の入側、出側と回転軸12の供給部位10、排出
部位11間を回転継手を介して接続するようにすればよ
い。
【0008】現状、継手管17の長さ調整、捻れ防止の
両者を解消し得る素材としては、フレキシブルパイプが
好適であり、これによれば、最短位置の最も撓んだ状態
から熱板8の無限軌道9上の移動に伴って撓み部分が徐
々に伸びながら折り返し部16に至り、折り返し後、再
び徐々に撓みながら連続的に回動することになり、この
折り返し毎に、フレキシブルパイプにはその都度一旦捻
れ応力が掛かるが、その素材が有する弾性特性によって
解消させることができる。
【0009】また、1群の熱板8間を連結継手24によ
って熱媒体を回流させる場合には、各折り返し部16に
おいて隣接する熱板8間が若干拡開することになる。こ
のとき、回転軸12内には回転継手15を介して、例え
ば被処理板体25をベニヤ単板とした場合には、蒸気、
熱油等の加熱媒体が、常時給排され、ベニヤ単板を乾燥
し、各熱板8の温度を所望に維持するものである。図4
乃至図8は、上記実施例における無限軌道9を上下一対
として設け、これら無限軌道9,9間に被処理板体25
を挟持搬送することにより加熱するようにした実施例で
ある。
【0010】上部側の無限軌道9の駆動系は、図6に示
すように前記実施例における減速機20と軸3上のギヤ
18に巻回されて回転を伝達するチエン23Aに係合す
るギヤ26と、上部側無限軌道9の軸3上のギヤ27と
にチエン28を懸回し、下部側の無限軌道9と上部側の
無限軌道9とが互いに反対方向に等速で回動されるよう
になされている。また上部側の回転軸12の駆動系は、
前記実施例における回転軸12の駆動用チエン23Bに
噛合するギヤ29と、上部側の回転軸12上のギヤ30
とにチエン31が巻回され、上部側の回転軸12に下部
側の回転軸12とは反対方向に等速の回転が伝達される
ようになっている。
【0011】上部側または下部側の無限軌道9およびそ
れに付帯する部分は、図示しないがこれらを片持ち支持
する梁2をスクリュー、油圧ジャキ、その他の適宜手段
により上下方向の位置を可調整とされ、被処理板体25
の厚みの変更に対応できるようにされる。
【0012】従って、ベニヤ単板等の被処理板体25を
上下部の無限軌道9,9間へ挿入すれば、被処理板体2
5の上下面は上下の各熱板8によって、軽く押圧保持さ
れた状態で直接的に接触され、無限軌道9,9の回動に
伴って平坦部を移動して折り返し部18に至り、その間
に乾燥することができる。
【0013】なお、この従来例では内部に加熱媒体(以
下単に熱媒体という)が通る熱媒体通路が形成された熱
板で説明しているが、バーナー、加熱器等で熱板を間接
加熱する場合もある。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】熱板によって加熱され
た単板内の水分は、蒸気化して膨張するため、その膨張
圧力も高くなり木材の細胞膜を突き破りながらより圧力
の低い領域へと進んでゆき最終的に圧力の最も低い領
域、すなわち単板外へと流出するが、蒸気化した水分
(以下、水蒸気という)の単板外への流出経路は二通り
ある。一つは単板内を通り単板の側面より流出するも
の、もう一つは単板の表裏面より流出するものである。
【0015】しかし、単板の表裏面より流出せんとする
水蒸気は、単板が複数個隣接配置された一対の小片状の
熱板の間で挟持搬送されているため、熱板と熱板の間に
ある若干のクリアランスからしか単板外へ流出すること
ができず、クリアランスから流出することができなかっ
た水蒸気は、搬送方向に対して繊維が直交するように挿
入された単板の表裏面にほぼ真横に走る繊維の溝に沿っ
て移動するが、クリアランスが単板の繊維とほぼ平行で
あるためクリアランスから流出することができず繊維の
溝を通って単板の側面へ流出せんとする水蒸気は、クリ
アランスと交差することはない。
【0016】よってクリアランスと交わらなければ水蒸
気は単板の表裏面からは流出することはできず、側面よ
り流出することとなるため、蒸気の抜ける時間が長くか
かり、乾燥時間も長くなる。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の有する問
題点を解決するため、本発明は、小幅状の熱板を複数個
隣接配置した無限軌道を上下一対とし相対向する無限軌
道の熱板間に、単板を介在させ移送しながら加熱乾燥す
る板体処理装置における、その小幅状の熱板の両端部位
置を、熱板の進行方向に直交する線上で同一とするのに
対し、前記熱板の両端部間隔内においては、その熱板の
進行方向に直交する線上で非真直とした熱板を隣接配置
したことを特徴とする無限軌道を構成する熱板を設けた
ことにある。
【0018】
【作用】熱板の両端部間においてその熱板の進行方向に
直交する線上で非真直としているため、その熱板と熱板
との間にあるクリアランスもまた熱板の進行方向に直交
する線上で非真直となり、よって横通しされた単板の表
裏面にほぼ真横に走る繊維の溝とクリアランスは交差す
ることになる。また、熱板表裏面のクリアランスから流
出することができず、やむを得ず単板の繊維の溝に沿っ
て側面へ移動する水蒸気も移動の途中でクリアランスと
交差することになり、単板の側面まで行かずともクリア
ランスと交差した位置から単板外へ流出することができ
る。
【0019】
【実施例】以下にその実施例を添付図面に基づき、説明
する。図9は、チエン5、5の外面に固着されたアタッ
チメント7を介し、隣接配置された小幅状の多数の熱板
51であり、その構成は熱板51の両端部の位置を進行
方向に直交する線上で同一とするのに対し、前記熱板5
1の両端部間においては進行方向に直交する線の中心で
屈曲させたものである。
【0020】また、熱板51の形状からベニヤ単板50
の挿入側では熱板51中央部が突出し、ベニヤ単板50
の取出側では熱板51の両端部が突出するが、単板50
は無限軌道9、9の平坦部においてだけ挟持搬送され、
折り返し部18即ち単板の挿入および取り出し部では熱
板による挟持は解除されるので影響はない。
【0021】上下一対として設けられた無限軌道9、9
間に熱板8の搬送方向に対し繊維方向が直交する向きに
挿入されたベニヤ単板50は、熱板51間に挟持された
まま移送され加熱乾燥される。この時、ベニヤ単板50
の表面より流出しようとする水蒸気、例えば図中Aの地
点より流出した水蒸気は、熱板51によって表裏面を塞
がれているため、やむなくその熱板51とベニヤ単板5
0の表面にある繊維の溝との間にできた隙間を図示され
た矢印方向、即ち繊維の溝に沿って移動し、繊維の溝と
隣接配置された熱板51と熱板51の間にあるクリアラ
ンスとが交わる点Bから流出する。
【0022】なお、ベニヤ単板50の裏面においても同
様に、裏面から流出せんとする水蒸気は、その裏面にあ
る繊維の溝とその裏面と接触している熱板51にあるク
リアランスとが交差した位置から流出する。
【0023】図10乃至図12も、熱板の両端部の位置
をその熱板の進行方向に直交する線上で同一とするのに
対し、前記熱板の両端部間においてはその熱板の進行方
向の直交する線上で非真直とした熱板の実施例であり、
これらにおいても図10と同様な作用効果を有するもの
であり、図11の熱板52は、その両端部間において2
箇所屈曲させたもの、図12の熱板53は、その両端部
間において湾曲させたもの、図13の熱板54は、その
両端部間において波状に湾曲させたものである。
【0024】
【効果】以上説明したように、本発明によれば上下一対
の無限軌道を構成する熱板の形状を熱板の両端部間にお
いてその熱板の進行方向に直交する線上で非真直として
いるため、その熱板と熱板との間にあるクリアランスも
また熱板の進行方向に直交する線上で非真直となり、よ
って横通しされた単板の表裏面にほぼ真横に走る繊維の
溝とクリアランスは交差することになる。
【0025】また、熱板表裏面のクリアランスから流出
することができず、やむを得ず単板の繊維の溝に沿って
側面へ移動する水蒸気も移動の途中でクリアランスと交
差することになり、単板の側面まで行かずともクリアラ
ンスと交差した位置から単板外へ流出することができ
る。よって蒸気の抜けが向上し、乾燥時間も短縮される
こととなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における無限軌道を用いた板体処理装置
の平面図。
【図2】本発明における無限軌道を用いた板体処理装置
の側面図。
【図3】図1のIII−III線断面図。
【図4】無限軌道を用いた板体処理装置で無限軌道を上
下に対設した場合の正面図。
【図5】図4の一部切欠正面図。
【図6】図4の左側面図。
【図7】図4の右側面図。
【図8】図5のVIII−VIII線断面図。
【図9】本発明の熱板51の正面図。
【図10】本発明の熱板52の正面図。
【図11】本発明の熱板53の正面図。
【図12】本発明の熱板54の正面図。
【符号の説明】
1…機枠、2…梁、4…チエンホイル、6…チエンコン
ベア、8…熱板、9…無限軌道、10…熱媒体供給部
位、11…熱媒体排出部位、12…回転軸、13…供給
口、14…排出口、15…回転継手、17…継手管、2
4…連結継手、25…被処理板体、50…ベニヤ単板、
51・52…屈曲熱板、53・54…湾曲熱板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−143140(JP,A) 特開 平3−87201(JP,A) 特開 昭60−73802(JP,A) 実開 昭55−179806(JP,U) 実公 昭13−5351(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B27D 3/04 B27D 1/02 B27D 1/00 F26B 13/10

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】小幅状の熱板を複数個隣接配置した無限軌
    道を上下一対とし、相対向する無限軌道の熱板間に単板
    を介在させ、移送しながら加熱乾燥する板体処理装置に
    おけるその小幅状の熱板の両端部位置を、熱板の進行方
    向に直交する線上で同一とするのに対し、前記熱板の両
    端部間隔内においては、その熱板の進行方向に直交する
    線上で非真直とした熱板を隣接配置したことを特徴とす
    る無限軌道を構成する熱板。
JP19910492A 1992-07-01 1992-07-01 無限軌道を構成する熱板 Expired - Lifetime JP3165512B2 (ja)

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