JP3153078U - 包装容器 - Google Patents
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Abstract
【課題】環境負荷の低い紙等の材料により構成された、リサイクル可能な包装容器を提供する。【解決手段】上縁に開口11を有する紙製の容器本体2には、その上縁にプラスチック製の環状口部材10が固着されている。蓋部材3は、環状口部材10に対して外嵌合され、嵌合状態において、容器本体2の開口11を開閉可能に密閉する。蓋部材3には、プラスチック製の嵌合環部8と、蓋本体6とが含まれ、蓋本体6は、プラスチック製の周縁フレーム12と、蓋本体6の主面を構成する紙製の主面板13とにより構成する。【選択図】図2
Description
この考案は、チョコレート、ガム、飴等の菓子類を主として収容するための包装容器に関する。
近年、チューインガム、チョコレート、飴などの菓子類をリクローズ可能なボトル状の包装容器に収容して販売している商品がある。この種のリクローズ可能な包装容器の一例は、特許文献1に記載されている。
特許文献1に記載された包装容器は、紙製の容器本体に、プラスチック製の蓋部材が嵌合された構成となっている。紙製の容器本体の上縁開口には、プラスチック製の環状口部材が溶着され、この環状口部材に蓋部材が取り外し困難な状態で嵌合されている。
特許文献1に記載された包装容器は、紙製の容器本体に、プラスチック製の蓋部材が嵌合された構成となっている。紙製の容器本体の上縁開口には、プラスチック製の環状口部材が溶着され、この環状口部材に蓋部材が取り外し困難な状態で嵌合されている。
内容物が充填された包装容器は、販売された後、蓋部材に備えられた開封用のティアバンドが引き剥がされることにより、蓋部材に含まれる蓋本体が開閉可能な状態となる。
特許文献1に記載された包装容器は、容器本体が紙で出来ており、プラスチックの使用量が少ないため、いわゆる環境負荷が低減された構造となっている。
特許文献1に記載された包装容器は、容器本体が紙で出来ており、プラスチックの使用量が少ないため、いわゆる環境負荷が低減された構造となっている。
特許文献1に記載された包装容器は、容器本体が紙製のため、プラスチック使用量が削減された構造ではある。
しかしながら、特許文献1記載の包装容器は、蓋部材がプラスチック製であり、プラスチックの使用量をさらに削減した、より環境負荷が低減された包装容器が望まれる。
また、特許文献1に記載の包装容器は、紙およびプラスチックの複合容器であるため、リサイクル時や、廃棄時には、紙とプラスチックとを材料別に分離しなければならず、快適な住環境を実現する上では、分離せずに処理可能な包装容器が望まれるところである。
しかしながら、特許文献1記載の包装容器は、蓋部材がプラスチック製であり、プラスチックの使用量をさらに削減した、より環境負荷が低減された包装容器が望まれる。
また、特許文献1に記載の包装容器は、紙およびプラスチックの複合容器であるため、リサイクル時や、廃棄時には、紙とプラスチックとを材料別に分離しなければならず、快適な住環境を実現する上では、分離せずに処理可能な包装容器が望まれるところである。
この考案は、このような背景のもとになされたものであり、プラスチック使用量をより削減した、リクローズ可能な包装容器を提供することを主たる目的とする。
この考案は、また、環境負荷の低い紙等の材料により構成された、リクローズ可能な包装容器を提供することを他の目的とする。
この考案は、また、環境負荷の低い紙等の材料により構成された、リクローズ可能な包装容器を提供することを他の目的とする。
請求項1記載の考案は、上縁に開口を有する紙製の容器本体と、前記紙製容器本体の上縁に固着されたプラスチック製の環状口部材と、前記環状口部材に対して嵌合され、嵌合状態において、前記容器本体の前記開口を開閉可能に密閉する蓋部材とを含み、前記蓋部材は、前記環状口部材に外嵌合するプラスチック製の嵌合環部と、前記嵌合環部に対して、ヒンジ部を中心に開閉可能に設けられ、前記開口を開閉するための蓋本体とを含み、前記蓋本体は、当該蓋本体の外周縁部を形成するプラスチック製の周縁フレームと、当該プラスチック製周縁フレームに固着され、蓋本体の主面を構成する紙製の主面板と、を含むことを特徴とする包装容器である。
請求項2記載の考案は、前記プラスチック製の周縁フレームは、当該周縁フレームと一体に成形され、周縁フレームで囲まれた空間内に掛け渡されたプラスチック製のリブを有し、前記紙製の主面板は、前記周縁フレームで囲まれた空間を閉じるように、かつ、前記リブによって下方から支持されるように、前記周縁フレームに固着されていることを特徴とする、請求項1記載の包装容器である。
この考案によれば、紙とプラスチックとの複合容器において、蓋部材の構造を工夫することにより、蓋部材に使用するプラスチックの使用量を削減して、包装容器全体としてのプラスチック使用量を低減した、環境負荷の低い包装容器を提供することができる。
以下には、図面を参照して、この考案の実施例について具体的に説明をする。
図1は、この考案の一実施例に係る包装容器1の正面図である。
包装容器1は、紙製の容器本体2と、紙製容器本体2の上部に嵌合された蓋部材3とを有している。
紙製の容器本体2は、平面視円形をした筒状の胴部20および平面視円形の底(図示せず)を有し、上端に開口を有する円筒形状をしている。
包装容器1は、紙製の容器本体2と、紙製容器本体2の上部に嵌合された蓋部材3とを有している。
紙製の容器本体2は、平面視円形をした筒状の胴部20および平面視円形の底(図示せず)を有し、上端に開口を有する円筒形状をしている。
蓋部材3は、平面視略円形で、容器本体2の上端部に外嵌合する嵌合環部8と、嵌合環部8に対して開閉可能に設けられた蓋本体6と、嵌合環部8と蓋本体6との間に備えられたティアバンド5およびティアバンド5を引き剥がす際につまむつまみ4とを有している。なお、7は、蓋本体6を開閉する際に指で操作する開閉つまみである。
図2は、この実施例に係る包装容器1の分解斜視図である。
図2は、この実施例に係る包装容器1の分解斜視図である。
容器本体2の上縁にはプラスチック製の環状口部材10がたとえば溶着により固着されている。これにより、容器本体2の上縁には、環状口部材10の内周縁で区画された開口11が形成されている。
蓋部材3は、前述したように、嵌合環部8と、蓋本体6と、ティアバンド5およびつまみ4とを含んでいる。
蓋部材3は、前述したように、嵌合環部8と、蓋本体6と、ティアバンド5およびつまみ4とを含んでいる。
この蓋部材3の特徴は、蓋本体6の外周縁部を形成する周縁フレーム12は、プラスチックで成形されているが、周縁フレーム12で区画された蓋本体6の上部の主面板13は、紙製の面板で構成されていることである。
すなわち、蓋部材3は、容器本体2におけるプラスチック製の環状口部材10に外嵌合するプラスチック製の嵌合環部8と、嵌合環部8に対して開閉可能に設けられ、嵌合環部8が環状口部材10に嵌合された状態において、容器本体2の開口11を開閉するための蓋本体6と、嵌合環部8に対し蓋本体6を開閉可能な状態にするために、つまみ4をつまんで引き外すことのできるティアバンド5と、蓋本体6に一体に設けられた開閉つまみ7とを含んでおり、これらの部材は、主面板13を除き、プラスチックの一体成形により作られている。
すなわち、蓋部材3は、容器本体2におけるプラスチック製の環状口部材10に外嵌合するプラスチック製の嵌合環部8と、嵌合環部8に対して開閉可能に設けられ、嵌合環部8が環状口部材10に嵌合された状態において、容器本体2の開口11を開閉するための蓋本体6と、嵌合環部8に対し蓋本体6を開閉可能な状態にするために、つまみ4をつまんで引き外すことのできるティアバンド5と、蓋本体6に一体に設けられた開閉つまみ7とを含んでおり、これらの部材は、主面板13を除き、プラスチックの一体成形により作られている。
図3は、容器本体2に対して蓋部材3が嵌合された状態における、蓋部材3を中心とする部分の部分縦断面図である。
図3に示すように、紙製の胴部20の上縁に固着されたプラスチック製の環状口部材10に対して、プラスチック製の嵌合環部8が外嵌合されている。嵌合環部8の上方にはプラスチック製の周縁フレーム12が設けられており、嵌合環部8と周縁フレーム12とは、周縁方向における1箇所(図3においては左側)において、プラスチック製のヒンジ部14でつながっている。そして嵌合環部8と周縁フレーム12との間を接続しているティアバンド5が除去されると、周縁フレーム12はヒンジ部14を中心に、嵌合環部8に対して開閉可能となる。周縁フレーム12の内周縁で区画された蓋本体6の円形上面には紙製の主面板13が取り付けられている。主面板13は、平面視円形で、その外周縁部が周縁フレーム12の内周縁部と、たとえば溶着により接合されている。あるいは、蓋部材3を射出成形する際に、主面板13の外周縁部にプラスチックの周縁フレーム12が固着するように、周縁フレーム12等を射出成形してもよい。
図3に示すように、紙製の胴部20の上縁に固着されたプラスチック製の環状口部材10に対して、プラスチック製の嵌合環部8が外嵌合されている。嵌合環部8の上方にはプラスチック製の周縁フレーム12が設けられており、嵌合環部8と周縁フレーム12とは、周縁方向における1箇所(図3においては左側)において、プラスチック製のヒンジ部14でつながっている。そして嵌合環部8と周縁フレーム12との間を接続しているティアバンド5が除去されると、周縁フレーム12はヒンジ部14を中心に、嵌合環部8に対して開閉可能となる。周縁フレーム12の内周縁で区画された蓋本体6の円形上面には紙製の主面板13が取り付けられている。主面板13は、平面視円形で、その外周縁部が周縁フレーム12の内周縁部と、たとえば溶着により接合されている。あるいは、蓋部材3を射出成形する際に、主面板13の外周縁部にプラスチックの周縁フレーム12が固着するように、周縁フレーム12等を射出成形してもよい。
このような構成にすることにより、従来は全部がプラスチックで作られていた蓋部材3を、複合構造とし、プラスチックの使用比率を少なくでき、蓋部材3の主材料(主原料)を紙とすることができる。
よって、容器本体2も蓋部材3も、いずれもの主原料が紙の、全体として主原料が紙の包装容器1とすることができる。すなわち、包装容器の規格上、紙製の包装容器を提供することができる。
よって、容器本体2も蓋部材3も、いずれもの主原料が紙の、全体として主原料が紙の包装容器1とすることができる。すなわち、包装容器の規格上、紙製の包装容器を提供することができる。
図4は、他の実施例に係る包装容器1の蓋部材3の構成を示す図解的な斜視図である。
図4の実施例では、蓋部材3における蓋本体6はプラスチック製の周縁フレーム12および紙製の主面板13を有している。この実施例では、周縁フレーム12の内周縁で区画された蓋本体6の上面円形空間に、主面板13を支持するためのリブ15が掛け渡されている。リブ15は、周縁フレーム12と一体にプラスチックで成形されている。
図4の実施例では、蓋部材3における蓋本体6はプラスチック製の周縁フレーム12および紙製の主面板13を有している。この実施例では、周縁フレーム12の内周縁で区画された蓋本体6の上面円形空間に、主面板13を支持するためのリブ15が掛け渡されている。リブ15は、周縁フレーム12と一体にプラスチックで成形されている。
かかるリブ15を設けると、リブ15の分だけプラスチックの使用量が増加するが、紙製の主面板13に対して上方から外力が加わった際に、主面板13の強度を増加できるという利点がある。
また、周縁フレーム12の厚み等を薄くでき、プラスチックの使用量を少なくできるという利点もある。
また、周縁フレーム12の厚み等を薄くでき、プラスチックの使用量を少なくできるという利点もある。
この考案は以上説明した各実施例に限定されるものではなく、請求項記載の範囲内において種々の変更が可能である。
1 包装容器
2 容器本体
3 蓋部材
4 つまみ
5 ティアバンド
6 蓋本体
7 開閉つまみ
8 嵌合環部
10 環状口部材
11 開口
12 周縁フレーム
13 主面板
14 ヒンジ部
15 リブ
20 胴部
2 容器本体
3 蓋部材
4 つまみ
5 ティアバンド
6 蓋本体
7 開閉つまみ
8 嵌合環部
10 環状口部材
11 開口
12 周縁フレーム
13 主面板
14 ヒンジ部
15 リブ
20 胴部
Claims (2)
- 上縁に開口を有する紙製の容器本体と、
前記紙製容器本体の上縁に固着されたプラスチック製の環状口部材と、
前記環状口部材に対して嵌合され、嵌合状態において、前記容器本体の前記開口を開閉可能に密閉する蓋部材とを含み、
前記蓋部材は、
前記環状口部材に外嵌合するプラスチック製の嵌合環部と、
前記嵌合環部に対して、ヒンジ部を中心に開閉可能に設けられ、前記開口を開閉するための蓋本体とを含み、
前記蓋本体は、当該蓋本体の外周縁部を形成するプラスチック製の周縁フレームと、当該プラスチック製周縁フレームに固着され、蓋本体の主面を構成する紙製の主面板と、を含むことを特徴とする包装容器。 - 前記プラスチック製の周縁フレームは、当該周縁フレームと一体に成形され、周縁フレームで囲まれた空間内に掛け渡されたプラスチック製のリブを有し、
前記紙製の主面板は、前記周縁フレームで囲まれた空間を閉じるように、かつ、前記リブによって下方から支持されるように、前記周縁フレームに固着されていることを特徴とする、請求項1記載の包装容器。
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JP2009004012U JP3153078U (ja) | 2009-06-12 | 2009-06-12 | 包装容器 |
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Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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US8556113B2 (en) | 2010-12-10 | 2013-10-15 | Dixie Consumer Products Llc | Lid adapter |
WO2018047699A1 (ja) * | 2016-09-07 | 2018-03-15 | 株式会社ロッテ | 包装容器 |
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2009
- 2009-06-12 JP JP2009004012U patent/JP3153078U/ja not_active Expired - Fee Related
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