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JP3147134U - プランター - Google Patents

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JP3147134U JP2008007288U JP2008007288U JP3147134U JP 3147134 U JP3147134 U JP 3147134U JP 2008007288 U JP2008007288 U JP 2008007288U JP 2008007288 U JP2008007288 U JP 2008007288U JP 3147134 U JP3147134 U JP 3147134U
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Abstract

【課題】駐車面や建物の水平面に載置配設するのみで、簡便にそれらの箇所を緑化できる、はん用性の高いプランターで、適度な保水能力を有し、特別な作業や装置を用いずに保水量を適正に保つことのできるプランターを提供する。
【解決手段】上面が開放された略直方体状で、相互に対向する内壁面1b,1bに連設され内底面1aに立設された突条2,…,突条2,…の下方の外底面に凹設され2つの外壁面1d,1dを連通する排水溝4,…,及び突条2,…の上端付近にせん設され内部と排水溝4を連通する排水孔5,…を具えたプランターである。好ましくは、排水溝4と連通する枠排水溝を有する固定枠に囲じょうされて用いられる。突条2,…で区画された凹部3,…に水が蓄えられると共に、余剰の水が排水孔5,…から排水溝4,…を通ってプランター1外に排出され、更に枠排水溝から固定枠外に排出される。
【選択図】図1

Description

本考案は、駐車場や建物の緑化に適したプランターに関する。
植物を配置することにより、駐車場等の緑化を行うことを目的とした技術が開示されている。
例えば、複数階の各床の内、少なくとも最上階の床が、上下に光が通過可能な透光部を有する床材で形成してある多層駐車場であって、前記透光部の直下に、植物を生育自在な状態で保持する緑化部を設けてある多層駐車場,及び該多層駐車場に用いられる駐車場緑化装置が開示されている(例えば、特許文献1参照)。該駐車場緑化装置には、グレーチング,パンチングメタル,エキスパンドメタル等から選ばれる床材をかん入可能で、取付用のボルト挿通穴がせん設されたフランジ、及び排水穴を具えたプランターが用いられている。
また、節水式屋上緑化、一般住宅緑化テラス、集合住宅緑化テラス、道路分離帯緑化スクリーン、住宅・建物境界緑化スクリーン、緑化ユニット生垣、建物・駐車場緑化オーニング、立面緑化装飾インテリアから選択される立面・平面の緑化スクリーン状に形成したカロライナジャスミン緑化ユニットを用いたことを特徴とする緑化施設又は緑化製品が開示されている(例えば、特許文献2参照)。該緑化ユニットは、つる性植物であるカロライナジャスミンを、長茎に成長させてその先端をネットに絡ませる状態又は緑化スクリーン状にして形成されたものであり、駐車場にも適用されると記載されている。
特開2005−139662号公報 特開2003−199421号公報
しかしながら、特許文献1に記載の駐車場緑化装置は、多層駐車場の二階以上の階の床に用いることを目的としており、平面駐車場や多層駐車場の一階に適用するためには、地面を掘削し地中に配水管を設ける煩雑な事前作業が必要である。特に、既存の駐車場を緑化するためには、煩雑な改修工事を必要とする。
また、一般的な建物の屋上,ベランダ,バルコニー等に適用することは困難であり、はん用性に乏しい。
プランターの底の最も低い部分に排水穴がせん設されていて、それのみではプランター内の水が徐々に減少し、終には枯渇してしまう。したがって、植物を栽培するためには、前記プランターに水を供給する別の装置が必要となる。
特許文献2に記載の緑化ユニットは、オーニングとして用いる用途には適するものの、平面駐車場や多層駐車場の駐車面、又は屋上,ベランダ,バルコニー等の建物の水平面に載置して用いることには向かない。風に抗して安定に設置することが困難であり、また通行の妨げとなってしまうからである。
上記問題点に鑑み、本考案は、平面駐車場や多層駐車場の駐車面、又は屋上,ベランダ,バルコニー等の建物の水平面に載置配設するのみで、簡便にそれらの箇所を緑化できる、はん用性の高いプランターを提供することを課題とする。また、適度な保水能力を有し、特別な作業や装置を用いずに保水量を適正に保つことのできるプランターを提供することを課題とする。
上記課題を解決する第1の考案は、上面が開放された略直方体状で、相互に対向する内壁面に連設され内底面に立設された突条,該突条の下方の外底面に凹設され2つの外壁面を連通する排水溝,及び前記突条の上端付近にせん設され内部と排水溝を連通する排水孔を具えてなることを特徴とするプランターである。
第2の考案は、排水溝と連通する枠排水溝を有する固定枠に囲じょうされてなる、第1の考案に係るプランターである。
第3の考案は、剛性を有する合成樹脂で作製されてなる、第1又は第2の考案に係るプランターである。
第4の考案は、合成樹脂が、ポリエチレンを主成分とする合成樹脂である、第3の考案に係るプランターである。
本考案に係るプランターは、その内部に培養土を入れ植物を植え付けて用いられ、駐車面又は建物の水平面に載置し又は配設する簡便な操作のみでそれらの箇所を緑化することができる。それによって、放射熱の低減による環境改善や、利用者に心の安らぎを与える効果が得られる。
突条で区画された凹部に水が蓄えられると共に、余剰の水は排水孔から排水溝を通りプランター外へ排出される様にされている。したがって、本考案のプランターは所定の保水能力を有していて、プランター内に加えられる水が極端に少ない場合を除き、全ての水が排出されて培養土が乾燥してしまうことを防止できる。また、過剰の水のために培養土が上部開口から流出して失われ、又は植物が根腐れすることを回避できる。本考案を屋外に配置して用いる場合には、極端に降雨量が少なくない限り、プランター内の保水量を適正に保つための特別な作業や装置を要しない。
第2の考案に係るプランターは、固定枠に囲じょうされているから、風のために意図せず動いてしまうことが回避され、安定に載置される。枠排水溝が、プランターの排水溝と連通して設けられているから、プランターから排出された余剰の水は、枠排水溝から固定枠外に排出され、固定枠内に滞留しない。
第3の考案に係るプランターは、剛性を有する合成樹脂で作製されてなるから、加工成形が容易であって、射出成型等によって大量生産することも可能である。また、合成樹脂で作製することによって軽量化されているから、容易に運搬し又は設置することができる。
第4の考案に係るプランターは、ポリエチレンを主成分とする合成樹脂で作製されているから、充分な剛性と耐熱性を有し、その形状を維持したまま長期に亘り継続的に使用することができ、日光に曝される屋外での使用にも堪える。ポリエチレンを主成分とする合成樹脂を安価に入手できるから、製造コストを抑えることも可能である。
充分な耐薬品性を有するポリエチレンが主成分であるから、自動車から排出される排気ガスに接触しても、若しくは、ガソリン,エンジンオイル,エチレングリコールを含有する不凍液等が自動車から意図せず漏出したとしても、これらによって破損又は変形し難く、駐車面の緑化に適する。
第4の考案は、廃プラスチックを原料として用いることによっても、達成可能である。プラスチック廃棄物の一部は、分離選別,粉砕等の工程を経てフレーク状又はペレット状に加工され再資源化されるが、このうち、ポリエチレンを主成分とするフレークやペレットが、本考案の材料として好適に用いられる。この場合、廃プラスチックの再利用によって資源を有効活用することができる。廃プラスチックの埋立処分量を低減することによって環境汚染を防ぐと共に、焼却処分量を低減することによって、温暖化ガスの主因とされる二酸化炭素の排出量を抑制する効果も期待される。
以下に、本考案を実施するための最良の形態を、図面を参照しつつ詳細に説明するが、本考案はこれに限定されるものではない。
図1は、本考案のプランターを示す斜視図である。図2は、本考案のプランターを示す裏面斜視図である。図3は、プランターを固定枠内に載置配設した状態を示す斜視図である。図4は、プランターを固定枠内に載置配設した状態を示す側方視断面図である。
本考案に係るプランター1は、上面が開放された略直方体状で、相互に対向する内壁面1b,1bに連設され内底面1aに立設された突条2,…,突条2,…の下方の外底面1cに凹設され2つの外壁面1d,1dを連通する排水溝4,…,及び突条2,…の上端付近にせん設され内部と排水溝4,…を連通する排水孔を具えてなる。
プランター1の材質は特に限定されず、例えぱ、ポリエチレン,ポリプロピレン,ポリスチレン,ABS樹脂,ポリ塩化ビニル,ポリメタクリル酸エステル,ポリアミド,ポリイミド,ポリカーボネート,ポリテレフタル酸エステル等の剛性を有する合成樹脂若しくはそれらのうち2種以上の混合物,剛性を有する金属,セラミックス,又は木材を用いることができる。加工成形が容易でプランター1の軽量化が可能な合成樹脂が好適に用いられ、充分な剛性,耐熱性,及び耐薬品性を有するポリエチレン、又はポリエチレンを主成分とする合成樹脂がより好適に用いられる。
プランター1は、廃プラスチックを原料に用いて作製することもできる。この場合、再資源化処理によってフレーク状又はペレット状に加工された、ポリエチレンを主成分とする廃プラスチック材料が好適に用いられ、それによって上記特性が発揮される。
プランター1は、上面視略正方形状の略直方体状に形成され、その上面が開放されて、上部開口1eが設けられている。上面が開放された略直方体状であれば必ずしもこの形状に限定されず、例えば、上面視長方形状とされていても良い。内底面1aと内壁面1b,…及び外底面1cと外壁面1d,…が夫々直交する形状として図示されているが、プランター1の形状は必ずしもこれに限られない。例えば、全ての外壁面1d,…を外底面1cに直交させると共に、全ての内壁面1b,…が内底面1aと鈍角を成す様に形成して、プランター1内部が、内底面1aから上部開口1eに向けて徐々に幅広くなる様にしても良い。
プランター1のサイズは特に限定されないが、駐車面の緑化に用いる場合には、四輪自動車の下方に載置可能とするために、四輪自動車の車幅よりも幅狭くされると共に、その高さが四輪自動車の車体の最低地上高よりも低くされることが好ましい。より好ましくは、プランター1を、約30cm平方の上面視略正方形状で、約5cmの高さに形成する。充分な軽量化と載置後の安定性を確保できるサイズであり、また、複数のプランター1,…を車幅方向に並べて四輪自動車の下方に載置することが可能だからである。また、プランター1の高さが四輪自動車の車体の最低地上高よりも充分に低くされていて、接触のために車体を傷付けることが確実に回避されるからである。
略直方体状に形成された突条2,…が、内底面1a上に立設され、相互に対向する内壁面1b,1bに連設されている。それによって、内底面1aは複数の凹部3,…に区画され、プランター1内の水が凹部3,…に蓄えられる様にされている、突条2,…の形状は、必ずしも略直方体状に限られず、例えば、扇形柱状又は任意多角柱状であっても良い。また、突条2,…の数は、特に限定されない。
図1においては、突条2,…は、相互に対向する内壁面1b,1bに直交する様にして連設されているが、必ずしもこれに限られず、例えば内壁面1bに対して任意角度で斜設されていても良く、又は相互に略直交する内壁面1b,1bに連設されていても良い。加工成形を容易ならしめるために、突条2,…が、相互に対向する内壁面1b,1bに直交する様にして連設されることが好ましい。また、水平でない場所に載置されてもプランター1内の水が偏在しない様、相互に交わる縦横の突条2,…を設け、複数の凹部3,…を縦横に列設することが好ましい。
外底面1cにおける突条2,…の下方に排水溝4,…が凹設されていて、排水溝4,…によって、相互に対向する壁の外壁面1d,1dが連通されている。図2においては、内底面1aの一部を略コ字状に屈曲することによって、突条2,…と共に略直方体状の排水溝4,…を形成しているが、必ずしもこれに限られず、突条2,…と排水溝4,…が互いに異なる形状とされていても良い。また、排水溝4,…の形状は、必ずしも略直方体状に限られず、例えば、扇形柱状又は任意多角柱状であっても良い。
突条2,…の上端付近に排水孔5,…がせん設されていて、排水孔5,…によって、プランター1の内部と排水溝4,…は連通されている。排水孔5,…は、図中においては略直方体状に形成された突条2,…の上端面にせん設されているが、凹部3,…に所定量の水を蓄えられる様に突条2,…の上端付近に設けられていれば良く、そのせん設高さ位置を必ずしも突条2,…上端の高さ位置に限定するものではない。また、排水孔5,…の水平方向の位置は、図1に示される縦横の突条2,…が交わる位置に限られず、突条2,…の任意の位置であって良い。
排水孔5,…の形状は、図示される略円柱状に限られず、例えば、だ円柱状,扇形柱状,任意多角柱状等の任意の柱状であって良いが、構造ぜい弱とならない様、凹りょうを持たない略円柱状又はだ円柱状とされることが好ましく、加工容易な略円柱状がより好ましい。また、排水孔5,…のサイズ及び数は、特に限定されない。
相互に略直交する内壁面1b,1bは、図1に示される様に、四分円筒状補強部1fで連結されている。また、相互に連設された内壁面1bと突条2上面は、三角形状補強部1gで連結されている。四分円筒状補強部1f,…及び三角形状補強部1g,…によってプランター1は補強され、容易に変形又は破損しない様にされている。これらの補強部は、本考案に必須のものではなく、他の形状の補強部が設けられていても良く、又は、四分円筒状補強部1f,…及び三角形状補強部1g,…の一部又は全部が省略されていても良い。
本考案に係るプランター1は、好ましくは、図3に示される様に、固定枠6内に載置配設して用いられる。固定枠6の材質は特に限定されず、例えば、剛性を有する合成樹脂若しくはそれらの混合物,剛性を有する金属,石材,コンクリート,セラミックス,又は木材が用いられるが、加工成形が容易な合成樹脂が好適に用いられ、充分な剛性,耐熱性,及び耐薬品性を有するポリエチレン、又はポリエチレンを主成分とする合成樹脂がより好適に用いられる。廃プラスチックを、原料として用いることも可能である。
固定枠6には上下方向の貫通孔がせん設され、貫通孔に挿通されたアンカーボルト6c,…で、駐車面又は建物の水平面に止着され固定されている。固定枠6は、単に載置して用いることもできるが、安定に固定するために、止着材を用いて止着されることが好ましい。止着材の種類は、必ずしもアンカーボルトに限られず、ネジ,ボルト,ピン等の任意の止着材を用いることができる。また、複数の角柱状の部材で固定枠6を形成する場合には、例えば、図3に示す様に、連結部材6b,…をら着する等して、それら部材を接合しても良い。
図3において、固定枠6は、載置配設された複数のプランター1,…を囲じょうする様にして、上面視略長方形状に設置されている。固定枠6の設置形状は特に限定されず、例えば互いに平行な2直線状とされていても良いが、プランター1,…を安定に配置するために、略長方形状とされることが好ましい。
駐車面に設置される場合には、固定枠6の長手方向の長さが四輪自動車の車長より短くされ、短手方向の長さが四輪自動車の車幅より幅狭くされると共に、立設高さが四輪自動車の車体の最低地上高よりも低くされることが好ましい。個々の駐車スペースに本考案を載置配設することによって、通行を妨げることなく、広い面積を緑化できるからである。プランター1,…の高さが上記した約5cmとされている場合には、例えば、一辺約7cmの正方形状断面を有する四角柱状の部材で固定枠6を形成すると、風が直接プランター1,…に当たることが回避され、プランター1,…を安定に載置し続けることができる。
固定枠6内部の、長手方向及び短手方向の長さは、夫々、プランター1の1辺の長さの整数倍に等しくされることが好ましい。プランター1,…を縦横に並べて固定枠6内に載置するのみで、プランター1,…が安定に配置されるからである。
固定枠6の下端面には、固定枠6内外を通ずる枠排水溝6a,…が凹設されている。枠排水溝6a,…は、プランター1の排水溝4,…と連通する位置に設けられていて、プランター1の排水孔5,…から排出された余剰の水が、排水溝4,…及び枠排水溝6a,…を通って固定枠6外へ導かれる様にされている。したがって、固定枠6内にプランター1,…を載置配設した場合においても、プランター1,…は、その保水能力を発揮すると共に、余剰の水を排出して保水量を適正に保つことができる。
プランター1,…の内部に入れられる培養土7の種類は特に限定されず、任意種の土に、肥料,腐葉土,土壌改良剤等の任意の添加物を添加し又は添加せずに用いることができる。また、培養土7の代りに、天然繊維,合成繊維,又は植物育成基盤材等を用いることもできる。シラスを主材とする植物育成基盤材を用いると、プランター1の更なる軽量化と排水性の向上が可能である。
プランター1に植え付けられる植物8の、生物種としての種類は特に限定されない。駐車場にプランター1,…を載置配設する場合には、車両を傷付けず美観を保つために、背の低い草花が好適に用いられる。乾燥に強く、短い日照時間でも成長可能な、イワダレソウがより好適に用いられる。
本考案のプランターを示す斜視図である。 本考案のプランターを示す裏面斜視図である。 プランターを固定枠内に載置配設した状態を示す斜視図である。 プランターを固定枠内に載置配設した状態を示す側方視断面図である。
符号の説明
1 プランター
1a 内底面
1b 内壁面
1c 外底面
1d 外壁面
1e 上部開口
1f 四分円筒状補強部
1g 三角形状補強部
2 突条
3 凹部
4 排水溝
5 排水孔
6 固定枠
6a 枠排水溝
6b 連結部材
6c アンカーボルト
7 培養土
8 植物

Claims (4)

  1. 上面が開放された略直方体状で、相互に対向する内壁面に連設され内底面に立設された突条,該突条の下方の外底面に凹設され2つの外壁面を連通する排水溝,及び前記突条の上端付近にせん設され内部と排水溝を連通する排水孔を具えてなることを特徴とするプランター。
  2. 排水溝と連通する枠排水溝を有する固定枠に囲じょうされてなることを特徴とする請求項1に記載のプランター。
  3. 剛性を有する合成樹脂で作製されてなることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のプランター。
  4. 合成樹脂が、ポリエチレンを主成分とする合成樹脂であることを特徴とする請求項3に記載のプランター。
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