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JP3130119U - 読取コード付きラベルシール - Google Patents

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JP3130119U
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JP2006010744U
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Inventor
雅子 日下
Original Assignee
株式会社ダイマッカン
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Abstract

【課題】 従来の上等のラベルシールの用途、効用がさらに拡大されたラベルシールの提供。
【解決手段】 少なくとも図柄あるいは情報などを表示する表示層とその裏側に設けた透明または半透明の接着剤層とよりなるラベルシールにおいて、表示層の裏側に読取コードを表示したラベルシールである。
【選択図】図1

Description

本考案はQRコード、バーコードなどの情報読取のための読取コードを表示したラベルシールに関する。
ラベルシールは本来的には広く封印のために使う小片の用紙をいうが、本考案におけるラベルシールは主として表示、装飾機能を重視する貼着、接着機能のあるラベルをいうものとする。より広い意味においてはステッカーの類も一種のラベルシールと考えることができ、本考案はそれをも含めて対象とするものであり、本明細書においてはそれらを総称してラベルシールと称する。
この種のラベルシールは近時では非常に多種、多様な態様で提供され、用いられている。
例えばその素材も紙は勿論プラスチックのものもあり、特殊なものでは織物、金属などもある。また接着態様もラベルシールを再度剥がすことなく貼着するものから用済みの場合に容易に剥がすことのできる弱粘着や何度も貼りなおすことができる再剥離可能なものなどこれも多様である。
いずれにしろラベルシールは物の表面に貼り付けて用いるものであることに変わりは無く、貼り付けたラベルシールによってそこに表されている表示、装飾、あるいは凹凸などの形状によって何らかの情報、美観などを使用者に提供し、使用者はそれを利用するものである。
さらには、ラベルシールの絵柄などの表示そのものを貼着対象物の表示とすることのできる転写的機能を持たせた一般的に転写シールと呼ばれるラベルシールも多く提供されるようになってきている。
他方、近時のIT技術の進歩に伴ってラベルシールにITのための情報を表示するものが提供され始めている。その情報は例えば食料品の産地情報のためのものであったり、ウエブページのURLを表示するものであったりする。
しかしながらそのような表示は、ラベルシールを貼付した後でも繰り返しの利用が可能なようにラベルシールの表面に表示され、ラベルシールが使用不能、あるいは表示が消えるまではその表示が利用できるものである。
実用新案登録第3116339報
常時表示が利用できる読取りコードはそれなりに利用価値が高く、必要性が大きいことは勿論であるが、ラベルシールの利用が拡大されると共に読取りコードの表示とその利用態様にはさらに多様性が求められ、それによりラベルシールの用途、効用がさらに拡大される筈であるとの視点に基づいて研究して、本考案に到達した。
上記の課題を解決するため、本考案は少なくとも図柄あるいは情報などを表示する表示層とその裏側に設けた透明または半透明の接着剤層とよりなるラベルシールにおいて、表示層の裏側に読取コードを表示した。
本考案に係わるラベルシールの構成は、基本的に、QRコードなどの読み取り用のコードを表示すること以外の構成は常套のラベルシールのどんな構成も適用することができる。
ラベルシールにはベースシートを設け、表示層をそのベースシートの片面に設け、ベースシートの反対面に読取りコードを表示しその外側に接着剤層を設けることが一般的であるが、ベースシートは必ずしも設ける必要はなく、表示層自体が図柄あるいは情報などを表示する表示部分とベースシートとを兼ねる構成であってもよい。例えば所謂転写シールなどにはこの構成のものがある。
表示層が単独である場合、即ち特に別構成のベースシートを設けない場合には表示層の裏側から表側の表示などが見えず表示層の裏側はモノトーンであることが好ましい。しかし、表示層の裏面に表示したQRコードが十分に読み取れるのであれば必ずしもその条件を充足する必要はない。
ベースシートを設けた場合のベースシートについても不透明、モノトーンであることが好ましいが、これも表示されている読取りコードが十分に読み取れるのであれば必ずしもその条件を充足する必要はない。
表示層の上側にカバーシートを設けることが好ましい。このカバーシートは主として表示層を保護することを目的とするものであるが、このカバーシートは、表示が見取れるように透明あるいは半透明であることが好ましい。
接着剤は乾性、粘着性のいずれであってもよく、ラベルシールを対象物による用途に応じて好適に貼り付けることができるものであればどのようなものであってもよい。
接着剤が粘着性のものであるときには接着剤層の外側に離型フィルムを装着する。
ベースシート、カバーシート、離型フィルムは図柄、QRコードの表示の範囲より大きいあるいは広い範囲のものであってもよい。
本考案のラベルシールの形態には制限は無い。ラベルシールが一個一個独立しているものであっても多数のラベルシールが繋がっているものであってもよい。
接着手段は上記のように乾性、粘着性などどのようなものであってもよい。例えば、切手のように乾燥状態の接着剤が塗布されていて貼付するときに接着剤に水分を与えて貼着するタイプのものであってもよい。最も一般的な接着剤は粘着性があり、使用前には接着面に剥離シート(紙)が貼着されていて使用時にその剥離シート(紙)をはがして貼着するタイプのものである。
接着剤は透明あるは半透明であって、ラベルシールを貼付する前に外側から裏面に表示した読取りコードが読み取れるものである必要がある。
また剥離シートも透明あるいは半透明であって、その外側から接着剤層及び剥離シートを透過して裏面に表示した読取りコードが読み取れるものである必要がある。本考案のラベルシールが使用前(貼着前)に未使用状態のままでその裏面に表示した読取りコードを読み取ることを目的とするものであるからである。
本考案のラベルシールは、ラベルシールの使用後即ちラベルシールを一旦貼着した後は貼着対象物が透明あるいは半透明の薄いものであって貼着対象物まで透過して読取りコードが読み取れるような特殊な場合を除いて読取りコードを読み取ることができないことを前提にしており、ラベルシールの実際の使用状態においても貼着対象物まで透過可能な場合は殆ど無いので、通常の使用状態では一旦ラベルシールを使用(貼着)した後は態々ラベルシールを剥がしてラベルシールの裏面の読取りコードを露出させ無い限りは再度読取りコードによる読取りはできない。
このために、ラベルシールの使用後も常時読取りコードを読み取ることができる状態の従来のラベルシールの場合には、いつでも読み取ることができるという安心感のために却って実際に読み取られることが少ない実情に対して、本考案のラベルシールの場合には一旦使用(貼着)してしまうとその後では読み取ることはできないという限定感を使用者に与えることになって、使用者の心理的な作用が働いて、読取りコードの利用が格段に増加する。従ってこの読取りコードがURLの場合にはそのウエブページへのアクセスが多く行われて広告媒体的な効果が増大するものである。
裏面には、上記の読取りコードであるQRコード以外にも文字あるいは図柄による伝達したい情報を表示することができるので、その情報の表示は読取りコードであるQRコードを用いてウエブページに接続したいとの意向を使用者により強く励起させる。
図1は本考案を一般的に転写シールと称されるラベルシールに適用したラベルシールの平面図であり、図2はその背面面である。図3は図1のラベルシールのIII−III線模式的拡大縦断面図である。
このラベルシールは単体独立型の形態である。
図において1はラベルシール、2は図柄表示部、3はQRコード、4は接着剤層、5は離型フィルム、6はカバーシートである。
このラベルシールでは、一般的なベースシートは設けていない。図柄表示部2は図柄とベースシートに相当する部分が一体的に形成されており、表示部2の裏側はほぼモノトーンの色調であり、裏側からは表側の図柄を見取ることはできない。
カバーシート6、接着剤層4および離型フィルム5は透明である。
このラベルシールには、裏面に特定のホームページのURLなどの所定の情報を書き込んであるQRコード3が表示されている。
その情報を、読み取り機能を持つ器機、例えば携帯電話機で読み取り、書き込まれているURLのホームページに簡単にアクセスすることなどができる。
ラベルシールを対象物に貼着した後は対象物が透明である特殊な形態のものである場合を除いてはQRコードを読みとることはできなくなる。
このラベルシールは、QRコードを利用した後、離型フィルム5を引き剥がして貼着対象物に貼着する。勿論QRコードを利用することなく離型フィルム5を引き剥がして貼着対象物に貼着してもよく、それは使用者の選択の問題となる。
カバーシート5は通常ラベルシールを対象物に貼着した後最後に剥がし取る。しかし、ラベルシールを対象物に貼着する前にカバーシートを剥がしてもよい。その前後には特に技術的な問題は無いが、カバーシートは表示層を保護することを目的とするものであるから、最後に取り除くことが好ましいものである。
このラベルシールでは、貼着されたラベルシールの図柄表示部が貼着対象物に転写された形となり、図柄の装飾美観、情報などが享受、利用される。
本考案のラベルシールの平面図である。 本考案のラベルシールの背面図である。 図1のIII−III線模式的縦断面図である。
符号の説明
1 ラベルシール
2 図柄表示部
3 QRコード
4 接着剤層
5 離型フィルム
6 カバーシート

Claims (3)

  1. 少なくとも図柄あるいは情報などを表示する表示層とその裏側に設けた透明または半透明の接着剤層とよりなるラベルシールにおいて、表示層の裏側に読取コードを表示したことを特徴とするラベルシール。
  2. 表示層をベースシートの片面に設け、そのベースシートの反対面に読取りコードを表示しその外側に接着剤層を設けた請求項1のラベルシール。
  3. 表示層の上にカバーシートを設けた請求項1または請求項2のラベルシール。
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