JP3124917U - Cpu用ラジエータの構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】熱交換の効率が大幅に向上になり、CPUの過熱による故障や焼損がなくなる。
【解決手段】内部に収容空間を有しCPUに貼り付けられた放熱ブロックを含み、前記放熱ブロックは、その収容空間には作動液が注入してあり、その両端には互いに対応し前記放熱ブロックの収容空間と連通した放熱チューブが挿入し設けてあり、傾斜な案内チューブを介して前記二つの放熱チューブが連通状態であり、前記案内チューブには放熱フィンが複数に設けてあり、前記放熱フィンの上方にはファンが設けてあることを特徴とするCPU用ラジエータの構造。
【選択図】図3
【解決手段】内部に収容空間を有しCPUに貼り付けられた放熱ブロックを含み、前記放熱ブロックは、その収容空間には作動液が注入してあり、その両端には互いに対応し前記放熱ブロックの収容空間と連通した放熱チューブが挿入し設けてあり、傾斜な案内チューブを介して前記二つの放熱チューブが連通状態であり、前記案内チューブには放熱フィンが複数に設けてあり、前記放熱フィンの上方にはファンが設けてあることを特徴とするCPU用ラジエータの構造。
【選択図】図3
Description
本考案は、CPU用ラジエータの構造に係り、特に、放熱ブロックに接続された二つの放熱チューブの他端に接続された、傾斜な案内チューブにより、CPUで発生した熱によって気化された作動液が冷却し液化されて放熱ブロックに回流する。このような作用が自動的に持続するので、熱交換の効率が大幅に向上し、CPUの過熱による故障がなくなるCPU用ラジエータの構造に関するものである。
CPU(Central Processing Unit/マイクロプロセッサ)は、コンピュータなどの設備の心臓であり、もっとも重要な核心素子の一つであり、コンピュータの周辺装置の動作は全てCPUに制御される。
しかし、CPUの高速計算中に発生した熱はCPUの計算速度を落とす悪影響があり、更に、計算が停止になり、又はCPUが焼損になることもあった。
CPUの放熱を良くしてCPUの計算速度を速くするために、多数の放熱フィンを有するラジエータをCPUの上面に設けることは一般になり、これにより、CPUの計算中に発生した熱が放熱フィンに伝導され、放熱フィンの上に設けた放熱ファンによる気流により、熱が外部に飛ばされ、放熱効果を達成することができる。
しかし、CPUの高速計算中に発生した熱はCPUの計算速度を落とす悪影響があり、更に、計算が停止になり、又はCPUが焼損になることもあった。
CPUの放熱を良くしてCPUの計算速度を速くするために、多数の放熱フィンを有するラジエータをCPUの上面に設けることは一般になり、これにより、CPUの計算中に発生した熱が放熱フィンに伝導され、放熱フィンの上に設けた放熱ファンによる気流により、熱が外部に飛ばされ、放熱効果を達成することができる。
図4に示すのは従来のCPU用ラジエータ8の構造であり、前記ラジエータ8は、プレート81の上で等距離に配列された放熱フィン82が多数に設けてある。そして前記ラジエータ8の上には放熱フィン82を強制に冷却するためのファン9が設けてあり、これにより、CPUの計算中に発生した熱が有効に放熱され、CPUの過熱による故障や焼損を回避することができる。
しかしながら、従来のCPU用ラジエータ8によれば、その構造は単純に放熱フィンを放熱部材とするので、放熱効果は良くなく、CPUの温度を有効に降下することができなく、だから、CPUの計算速度が低下する欠点があった。
上記欠点を解決するためになされた本願の第1考案は、内部に収容空間を有しCPUに貼り付けられた放熱ブロックを含み、前記放熱ブロックは、その収容空間には作動液が注入してあり、その両端には互いに対応し前記放熱ブロックの収容空間と連通した放熱チューブが挿入し設けてあり、傾斜な案内チューブを介して前記二つの放熱チューブが連通状態になり、前記案内チューブには放熱フィンが複数に設けてあり、前記放熱フィンの上方にはファンが設けてあることを特徴とするCPU用ラジエータの構造であることを要旨としている。
本願の第2考案では、前記作動液は液体状態の冷媒であることを特徴とする、第1考案に記載のCPU用ラジエータの構造であることを要旨としている。
本願の第3考案では、前記二つの放熱チューブのうちの一つの底端は前記放熱ブロックの収容空間の底端まで挿入されることを特徴とする、第1考案に記載のCPU用ラジエータの構造であることを要旨としている。
本願の第4考案では、前記作動液は液体状態の冷媒であることを特徴とする、第3考案に記載のCPU用ラジエータの構造であることを要旨としている。
本願の第5考案では、前記二つの放熱チューブのうちの他者の上端は注入口に形成され、作動液が注入された後に前記注入口が閉鎖されることを特徴とする、第1考案に記載のCPU用ラジエータの構造であることを要旨としている。
本願の第6考案では、前記作動液は液体状態の冷媒であることを特徴とする、第5考案に記載のCPU用ラジエータの構造であることを要旨としている。
本考案に係るCPU用ラジエータの構造によれば、放熱ブロックに接続された二つの放熱チューブの他端に接続された、傾斜な案内チューブにより、CPUで発生した熱によって気化された作動液が冷却し液化されて放熱ブロックに回流する。
このような作用が自動的に持続するので、熱交換の効率が大幅に向上し、CPUの過熱による故障がなくなる。
このような作用が自動的に持続するので、熱交換の効率が大幅に向上し、CPUの過熱による故障がなくなる。
以下、添付図面を参照して本考案の好適な実施の形態を詳細に説明する。
まず、図1乃至図3を参照する。
本考案に係るラジエータは、内部に収容空間11を有しCPU2の上面に貼り付けられた放熱ブロック1を含み、前記放熱ブロック1は、その両端には互いに対応し前記放熱ブロック1の収容空間11と連通した放熱チューブ3,4が挿入し設けてある。
前記放熱チューブ3の底端は前記放熱ブロック1の収容空間11の底端まで挿入される。なお、前記放熱チューブ4の上端は注入口41に形成され、作動液(例えば冷媒)が注入された後に前記注入口41が閉鎖され、傾斜した案内チューブ6を介して前記二つの放熱チューブ3,4が連通状態になる。
前記案内チューブ6の周面に多数の放熱フィン61が等距離に配列され、前記放熱フィン61の上方にはファン7が設けてある。
本考案に係るラジエータは、内部に収容空間11を有しCPU2の上面に貼り付けられた放熱ブロック1を含み、前記放熱ブロック1は、その両端には互いに対応し前記放熱ブロック1の収容空間11と連通した放熱チューブ3,4が挿入し設けてある。
前記放熱チューブ3の底端は前記放熱ブロック1の収容空間11の底端まで挿入される。なお、前記放熱チューブ4の上端は注入口41に形成され、作動液(例えば冷媒)が注入された後に前記注入口41が閉鎖され、傾斜した案内チューブ6を介して前記二つの放熱チューブ3,4が連通状態になる。
前記案内チューブ6の周面に多数の放熱フィン61が等距離に配列され、前記放熱フィン61の上方にはファン7が設けてある。
また、図3を参照して本考案の使用状態を詳細に説明する。
まず、本考案に係るラジエータの放熱チューブ4の一端に形成された注入口41に作動液5(例えば冷媒)を注入して、前記作動液5が放熱ブロック1にある収容空間11に流れ込む。その後、前記注入口41を閉鎖して前記ラジエータをCPU2の上面に貼り付ける。これにより、CPU2の計算中に発生した熱が液体状態の前記作動液5に吸収され、吸熱した前記作動液5が蒸発して放熱チューブ4を経由して案内チューブ6に進入し、前記案内チューブ6の周面に設けられた、ファン7によって強制に冷却される多数の放熱フィン61が前記気化された作動液5の熱を吸収する。これにより、前記気化された作動液5が凝縮されて前記案内チューブ6の傾斜方向に沿って放熱チューブ3に進入して前記収容空間11に戻る。
上記のように、作動液5が蒸発−冷却−凝縮−蒸発のサイクルを不断に循環すると、CPU2の計算中に発生した熱を有効に外部に排出することができる。
まず、本考案に係るラジエータの放熱チューブ4の一端に形成された注入口41に作動液5(例えば冷媒)を注入して、前記作動液5が放熱ブロック1にある収容空間11に流れ込む。その後、前記注入口41を閉鎖して前記ラジエータをCPU2の上面に貼り付ける。これにより、CPU2の計算中に発生した熱が液体状態の前記作動液5に吸収され、吸熱した前記作動液5が蒸発して放熱チューブ4を経由して案内チューブ6に進入し、前記案内チューブ6の周面に設けられた、ファン7によって強制に冷却される多数の放熱フィン61が前記気化された作動液5の熱を吸収する。これにより、前記気化された作動液5が凝縮されて前記案内チューブ6の傾斜方向に沿って放熱チューブ3に進入して前記収容空間11に戻る。
上記のように、作動液5が蒸発−冷却−凝縮−蒸発のサイクルを不断に循環すると、CPU2の計算中に発生した熱を有効に外部に排出することができる。
上記の説明から明らかなように、本考案に係るラジエータと従来のラジエータを比べると、本考案に係る放熱ブロック1の収容空間11内に高効率の熱交換能力を持つ作動液5(例えば冷媒)を注入してあり、傾斜した案内チューブ6を介して前記二つの放熱チューブ3,4が連通状態になる。前記案内チューブ6の周面に複数の放熱フィン61が等距離に配列され、前記放熱フィン61の上方にはファン7が設けてある。だから、作動液5(例えば冷媒)が蒸発−冷却−凝縮−蒸発のサイクルを不断に循環すると、CPU2の計算中に発生した熱を有効に外部に排出することができ、ひいてはCPUの計算の速度および安定性が向上になる。
1 放熱ブロック 11 収容空間
2 CPU 3 放熱チューブ
4 放熱チューブ 41 注入口
5 作動液 6 案内チューブ
61 放熱フィン 7 ファン
8 ラジエータ 81 プレート
82 放熱フィン 9 ファン
10 CPU
2 CPU 3 放熱チューブ
4 放熱チューブ 41 注入口
5 作動液 6 案内チューブ
61 放熱フィン 7 ファン
8 ラジエータ 81 プレート
82 放熱フィン 9 ファン
10 CPU
Claims (6)
- 内部に収容空間を有しCPUに貼り付けられた放熱ブロックを含み、前記放熱ブロックは、その収容空間には作動液が注入してあり、その両端には互いに対応し前記放熱ブロックの収容空間と連通した放熱チューブが挿入し設けてあり、傾斜な案内チューブを介して前記二つの放熱チューブが連通状態になり、前記案内チューブには放熱フィンが複数に設けてあり、前記放熱フィンの上方にはファンが設けてあることを特徴とする、
CPU用ラジエータの構造。 - 前記作動液は液体状態の冷媒であることを特徴とする、請求項1に記載のCPU用ラジエータの構造。
- 前記二つの放熱チューブのうちの一つの底端は前記放熱ブロックの収容空間の底端まで挿入されることを特徴とする、請求項1に記載のCPU用ラジエータの構造。
- 前記作動液は液体状態の冷媒であることを特徴とする、請求項3に記載のCPU用ラジエータの構造。
- 前記二つの放熱チューブのうちの他者の上端は注入口に形成され、作動液が注入された後に前記注入口が閉鎖されることを特徴とする、請求項1に記載のCPU用ラジエータの構造。
- 前記作動液は液体状態の冷媒であることを特徴とする、請求項5に記載のCPU用ラジエータの構造。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2006004886U JP3124917U (ja) | 2006-06-21 | 2006-06-21 | Cpu用ラジエータの構造 |
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JP3124917U true JP3124917U (ja) | 2006-08-31 |
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Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2009088125A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Panasonic Corp | 冷却装置およびそれを備えた電子機器 |
JP2013055355A (ja) * | 2012-11-20 | 2013-03-21 | Panasonic Corp | 冷却装置およびそれを備えた電子機器 |
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