JP3124014B2 - ロック機能を有する流体圧モータアセンブリ - Google Patents
ロック機能を有する流体圧モータアセンブリInfo
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- 102220512227 Endosomal/lysosomal potassium channel TMEM175_D41N_mutation Human genes 0.000 description 1
- FFGPTBGBLSHEPO-UHFFFAOYSA-N carbamazepine Chemical compound C1=CC2=CC=CC=C2N(C(=O)N)C2=CC=CC=C21 FFGPTBGBLSHEPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03C—POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINES DRIVEN BY LIQUIDS
- F03C1/00—Reciprocating-piston liquid engines
- F03C1/22—Reciprocating-piston liquid engines with movable cylinders or cylinder
- F03C1/24—Reciprocating-piston liquid engines with movable cylinders or cylinder in which the liquid exclusively displaces one or more pistons reciprocating in rotary cylinders
- F03C1/2407—Reciprocating-piston liquid engines with movable cylinders or cylinder in which the liquid exclusively displaces one or more pistons reciprocating in rotary cylinders having cylinders in star or fan arrangement, the connection of the pistons with an actuated element being at the outer ends of the cylinders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- F03C1/00—Reciprocating-piston liquid engines
- F03C1/02—Reciprocating-piston liquid engines with multiple-cylinders, characterised by the number or arrangement of cylinders
- F03C1/04—Reciprocating-piston liquid engines with multiple-cylinders, characterised by the number or arrangement of cylinders with cylinders in star or fan arrangement
- F03C1/0447—Controlling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/02—Stopping, starting, unloading or idling control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C15/00—Component parts, details or accessories of machines, pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C2/00 - F04C14/00
- F04C15/0057—Driving elements, brakes, couplings, transmission specially adapted for machines or pumps
- F04C15/0084—Brakes, braking assemblies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は相対的に回転する二要素を相互にロックする
装置を備えた流体圧モータアセンブリに関する。
装置を備えた流体圧モータアセンブリに関する。
(従来の技術) 二つの要素の回転をロックするブレーキのような、相
対的に回転する二つの要素をロックする装置が既に知ら
れている。既に知られている多くのブレーキは、ブレー
キ・ディスクを重ね合わせることによって構成されてお
り、従って軸方向寸法が大きく且つ費用も高価である。
対的に回転する二つの要素をロックする装置が既に知ら
れている。既に知られている多くのブレーキは、ブレー
キ・ディスクを重ね合わせることによって構成されてお
り、従って軸方向寸法が大きく且つ費用も高価である。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は、構成特にその軸方向の構成が簡素且
つコンパクトであり且つ費用が安価な、ロック機能を有
する流体圧モータアセンブリを提供しようとするもので
ある。
つコンパクトであり且つ費用が安価な、ロック機能を有
する流体圧モータアセンブリを提供しようとするもので
ある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は次の構成を採用することによって、上記課題
を解決する。例えば本発明による流体圧モータアセンブ
リは次の構成、即ち: (1) 流体圧の作用によって一方が回転するか又は双
方が相対的に回転するようにされた内部部材およびこれ
を取り囲む外部部材であって、該内部部材と該外部部材
のいずれか一方がカムでなり、他方がシリンダ・ブロッ
クでなる流体圧モータと、この外部部材に固定されたケ
ーシングと、前記内部部材及び外部部材の相対的な回転
をロックするロック手段とからなる、ロック機能を有す
る流体圧モータアセンブリにおいて、 a)前記ロック手段は、前記内部部材が回転する場合に
この内部部材と回転方向に一体的に回転するようにされ
た第1ロック手段と、前記外部部材が回転する場合にこ
の外部部材と回転方向に一体的に回転するようにされた
第2ロック手段とを有するものであって、 これら第1、第2ロック手段が回転に対して相互に係
合してロックされる第1位置及び相互にロックするよう
には係合しない第2位置との間で移動されて接離し; b)前記第1、第2ロック手段の相対位置を調整する流
体圧装置であって、 この流体圧装置は、制御ピストンと、弾性復帰手段
と、制御シリンダと前記制御ピストン間で区画された流
体作業チャンバーとからなり、 該制御ピストンは、前記内部部材、又は前記外部部材
に固定された前記ケーシングに設けられる前記制御シリ
ンダー内で前記内部部材の軸に平行な方向に滑動するよ
うに前記内部部材又は前記外部部材に対して並進支持さ
れ、 c)前記制御ピストンが前記内部部材に対して並進支持
される場合は前記第1ロック手段が前記制御ピストンに
固定され、かつ前記第2ロック手段が前記ケーシングに
固定され、 前記制御ピストンが前記外部部材に対して並進支持さ
れる場合は前記第2ロック手段が前記制御ピストンに固
定され、かつ前記第1ロック手段が前記内部部材に固定
され、 前記第1、第2ロック手段の一方はストッパー部によ
って形成され、他方は前記ストッパー部に係合可能なス
トッパー受け部で形成されるとともに、 前記第1、第2ロック手段は前記流体作業チャンバー
内に配置され; d)前記流体作業チャンバーは、前記弾性復帰手段の復
帰動作下で前記第1と第2ロック手段が前記相互にロッ
クされる第1位置を占めるように前記制御ピストンを導
く流体排出手段に接続され、かつ前記第1と第2ロック
手段が前記相互に係合しない第2位置を占めるように前
記制御ピストンを駆動する流体供給手段に接続される; ことを特徴とするロック機能を有する流体圧モータアセ
ンブリである。
を解決する。例えば本発明による流体圧モータアセンブ
リは次の構成、即ち: (1) 流体圧の作用によって一方が回転するか又は双
方が相対的に回転するようにされた内部部材およびこれ
を取り囲む外部部材であって、該内部部材と該外部部材
のいずれか一方がカムでなり、他方がシリンダ・ブロッ
クでなる流体圧モータと、この外部部材に固定されたケ
ーシングと、前記内部部材及び外部部材の相対的な回転
をロックするロック手段とからなる、ロック機能を有す
る流体圧モータアセンブリにおいて、 a)前記ロック手段は、前記内部部材が回転する場合に
この内部部材と回転方向に一体的に回転するようにされ
た第1ロック手段と、前記外部部材が回転する場合にこ
の外部部材と回転方向に一体的に回転するようにされた
第2ロック手段とを有するものであって、 これら第1、第2ロック手段が回転に対して相互に係
合してロックされる第1位置及び相互にロックするよう
には係合しない第2位置との間で移動されて接離し; b)前記第1、第2ロック手段の相対位置を調整する流
体圧装置であって、 この流体圧装置は、制御ピストンと、弾性復帰手段
と、制御シリンダと前記制御ピストン間で区画された流
体作業チャンバーとからなり、 該制御ピストンは、前記内部部材、又は前記外部部材
に固定された前記ケーシングに設けられる前記制御シリ
ンダー内で前記内部部材の軸に平行な方向に滑動するよ
うに前記内部部材又は前記外部部材に対して並進支持さ
れ、 c)前記制御ピストンが前記内部部材に対して並進支持
される場合は前記第1ロック手段が前記制御ピストンに
固定され、かつ前記第2ロック手段が前記ケーシングに
固定され、 前記制御ピストンが前記外部部材に対して並進支持さ
れる場合は前記第2ロック手段が前記制御ピストンに固
定され、かつ前記第1ロック手段が前記内部部材に固定
され、 前記第1、第2ロック手段の一方はストッパー部によ
って形成され、他方は前記ストッパー部に係合可能なス
トッパー受け部で形成されるとともに、 前記第1、第2ロック手段は前記流体作業チャンバー
内に配置され; d)前記流体作業チャンバーは、前記弾性復帰手段の復
帰動作下で前記第1と第2ロック手段が前記相互にロッ
クされる第1位置を占めるように前記制御ピストンを導
く流体排出手段に接続され、かつ前記第1と第2ロック
手段が前記相互に係合しない第2位置を占めるように前
記制御ピストンを駆動する流体供給手段に接続される; ことを特徴とするロック機能を有する流体圧モータアセ
ンブリである。
本発明は更に次の有益な構成を採用することができ
る。即ち: 前記モータのシリンダー・ブロックは特に駆動シャフ
トをこのシリンダー・ブロックと一体的に回転させるよ
うに作用する滑り止めキー(スプライン)を設けられた
中央繰り抜き孔を有し、前記ロック手段を形成する制御
ビストンもまたシリンダー・ブロックに関して並進運動
させ且つこのシリンダー・ブロックと一体的に回転させ
るために前記シリンダー・ブロックの各スプラインと係
合するスプラインを備えている; 前記第1ロック手段と前記制御シリンダーとが一体の
ブロック・アセンブリを構成する; 前記第1・第2ロック手段がスプライン又は面方向の
歯によって構成される;前記ピストンと共に一体のブロ
ック・アセンブリを構成するスプライン又は面方向の歯
の最大径は、前記ピストンの最大径に近い値を持ってい
る; 前記制御ピストンと一体ブロック・アセンブリを構成
するスプライン又は面方向の歯の最大径は、前記ピスト
ンの径の0.88倍乃至0.96倍の値を持っている。
る。即ち: 前記モータのシリンダー・ブロックは特に駆動シャフ
トをこのシリンダー・ブロックと一体的に回転させるよ
うに作用する滑り止めキー(スプライン)を設けられた
中央繰り抜き孔を有し、前記ロック手段を形成する制御
ビストンもまたシリンダー・ブロックに関して並進運動
させ且つこのシリンダー・ブロックと一体的に回転させ
るために前記シリンダー・ブロックの各スプラインと係
合するスプラインを備えている; 前記第1ロック手段と前記制御シリンダーとが一体の
ブロック・アセンブリを構成する; 前記第1・第2ロック手段がスプライン又は面方向の
歯によって構成される;前記ピストンと共に一体のブロ
ック・アセンブリを構成するスプライン又は面方向の歯
の最大径は、前記ピストンの最大径に近い値を持ってい
る; 前記制御ピストンと一体ブロック・アセンブリを構成
するスプライン又は面方向の歯の最大径は、前記ピスト
ンの径の0.88倍乃至0.96倍の値を持っている。
以上に述べた装置の基本的な利点は、構成の簡素化、
コンパクト化及び高効率を同時に達成できることにあ
る。スペース節約もまた本発明による装置の簡素化によ
り特に考慮することができる。
コンパクト化及び高効率を同時に達成できることにあ
る。スペース節約もまた本発明による装置の簡素化によ
り特に考慮することができる。
(実施例) 図面において、第1図は流体圧モータ及びこの流体圧
モータに適用されたロック装置のアセンブリを示す。こ
のアセンブリは次の構成、即ち: 接続エレメント2を備えたエンドカバー1と、ねじ4
でこのエンドカバー1を係止する第1中間部3と、多数
の突出部を有するカム6が機械加工されている第2中間
部5と他のエンドカバー7とで構成されて空間部12を区
画し、第1中間部3と第2中間部5とエンドカバー7と
はねじ8によって組み合わされている流体圧モータのケ
ーシング; 二つの円錐ベアリング10によって前記ケーシングに回
転可能に設けられた被駆動シャフト9; 前記空間部12内において前記円錐ベアリング10の一方
のリング13と軸方向に係合され、前記被駆動シャフト9
に形成された内側スプライン15と係合する中央スプライ
ン14を有して前記被駆動シャフト9と一体的に回転する
シリンダ・ブロック11; 前記シリンダー・ブロック11内において、前記被駆動
シャフト9の回転軸線17に関して放射方向に配され、そ
れぞれが前記カム6と係合するローラ・ベアリング18を
備えたピストン18aを有し、更に導通路(コンジット)1
9が前記シリンダー・ブロック11における前記回転軸線1
7と垂直な平坦面20に開口しているシリンダー16; 前記回転軸線17と垂直な平坦面22を有し、この平坦面
22は前記シリンダー・ブロック11の平坦面20と接触し
て、シール材30によって互いに区画されている二つの溝
23、24と共に導通路25、26をそれぞれシリンダー・ブロ
ック11の導通路19に通じさせ、さらに、前記ケーシング
の第1中間部3との回転をロックするきざみと受け部27
を有する、流体供給弁21; この第1中間部3内に形成され、それぞれが前記溝2
3、24を加圧流体の供給及び排出を行うための外部導通
路31、32に接続されている二つの導通路28、29; 前記エンドカバー1内に形成された制御シリンダー1
A; 前記ケーシングの第1中間部3の繰り抜き孔35及び前
記流体供給弁21の繰り抜き孔36を貫通し、且つ前記シリ
ンダー・ブロック11のスプライン14との係合によって前
記シリンダー・ブロック11と一体的に回転するようにさ
れたスプライン37を備える内側伸長部34を有し、前記シ
リンダー1A内で滑り運動をするように設けられている制
御ピストン33; この制御ピストン33と前記シリンダー1Aとで区画さ
れ、前記カバーの接続エレメント2と通じている流体作
業チャンバーである流体圧チャンバー(流体作業チャン
バー)38; 前記被駆動シャフト9の内側端40と前記制御ピストン
33及び伸長部34との間に介挿されているスプリング(弾
性復帰手段)39; 前記流体圧チャンバー38を区画している前記制御ピス
トン33と一体的に形成されてその端面42及び周部とに開
端し、最大径D41を持つスプライン(第1ロック手段)4
1;及び 前記エンドカバー1の内面にこれと一体に形成され、
第1図及び第2図に示されるように、前記制御ピストン
33と前記エンドカバー1との間の回転を止める時にスプ
ライン41に係合して、前記シリンダー・ブロック11と前
記ケーシング(1−3−5−7)間の回転をロックする
スプライン(第2ロック手段)43を有する。
モータに適用されたロック装置のアセンブリを示す。こ
のアセンブリは次の構成、即ち: 接続エレメント2を備えたエンドカバー1と、ねじ4
でこのエンドカバー1を係止する第1中間部3と、多数
の突出部を有するカム6が機械加工されている第2中間
部5と他のエンドカバー7とで構成されて空間部12を区
画し、第1中間部3と第2中間部5とエンドカバー7と
はねじ8によって組み合わされている流体圧モータのケ
ーシング; 二つの円錐ベアリング10によって前記ケーシングに回
転可能に設けられた被駆動シャフト9; 前記空間部12内において前記円錐ベアリング10の一方
のリング13と軸方向に係合され、前記被駆動シャフト9
に形成された内側スプライン15と係合する中央スプライ
ン14を有して前記被駆動シャフト9と一体的に回転する
シリンダ・ブロック11; 前記シリンダー・ブロック11内において、前記被駆動
シャフト9の回転軸線17に関して放射方向に配され、そ
れぞれが前記カム6と係合するローラ・ベアリング18を
備えたピストン18aを有し、更に導通路(コンジット)1
9が前記シリンダー・ブロック11における前記回転軸線1
7と垂直な平坦面20に開口しているシリンダー16; 前記回転軸線17と垂直な平坦面22を有し、この平坦面
22は前記シリンダー・ブロック11の平坦面20と接触し
て、シール材30によって互いに区画されている二つの溝
23、24と共に導通路25、26をそれぞれシリンダー・ブロ
ック11の導通路19に通じさせ、さらに、前記ケーシング
の第1中間部3との回転をロックするきざみと受け部27
を有する、流体供給弁21; この第1中間部3内に形成され、それぞれが前記溝2
3、24を加圧流体の供給及び排出を行うための外部導通
路31、32に接続されている二つの導通路28、29; 前記エンドカバー1内に形成された制御シリンダー1
A; 前記ケーシングの第1中間部3の繰り抜き孔35及び前
記流体供給弁21の繰り抜き孔36を貫通し、且つ前記シリ
ンダー・ブロック11のスプライン14との係合によって前
記シリンダー・ブロック11と一体的に回転するようにさ
れたスプライン37を備える内側伸長部34を有し、前記シ
リンダー1A内で滑り運動をするように設けられている制
御ピストン33; この制御ピストン33と前記シリンダー1Aとで区画さ
れ、前記カバーの接続エレメント2と通じている流体作
業チャンバーである流体圧チャンバー(流体作業チャン
バー)38; 前記被駆動シャフト9の内側端40と前記制御ピストン
33及び伸長部34との間に介挿されているスプリング(弾
性復帰手段)39; 前記流体圧チャンバー38を区画している前記制御ピス
トン33と一体的に形成されてその端面42及び周部とに開
端し、最大径D41を持つスプライン(第1ロック手段)4
1;及び 前記エンドカバー1の内面にこれと一体に形成され、
第1図及び第2図に示されるように、前記制御ピストン
33と前記エンドカバー1との間の回転を止める時にスプ
ライン41に係合して、前記シリンダー・ブロック11と前
記ケーシング(1−3−5−7)間の回転をロックする
スプライン(第2ロック手段)43を有する。
前記スプライン41が制御ピストン33の径D33に極めて
近い値の最大径D41を持っていることは注視されなけれ
ばならないことである。実際に、好ましい実施例では前
記スプライン41の最大径D41が制御ピストン33の径D33の
0.88倍乃至0.96倍の値を持っている。
近い値の最大径D41を持っていることは注視されなけれ
ばならないことである。実際に、好ましい実施例では前
記スプライン41の最大径D41が制御ピストン33の径D33の
0.88倍乃至0.96倍の値を持っている。
更に、機械フレームのようなボディ44がボルト45及び
前記第1中間部3のフランジ46によって前記ケーシング
と固定されるようにし、回転駆動されるべき装置の駆動
シャフトのような第2ボディ47がこの第2ボディ47及び
前記被駆動シャフト9の外周部がそれぞれ持っているス
プライン48,49によって前記被駆動シャフト9に一体的
に回転するように結合される。前記スプリング39は、チ
ャンバー38内に加圧流体が存在しないとき、制御ピスト
ン33及びエンドカバー1の各スプライン41、43の相互挿
入を生じさせる。
前記第1中間部3のフランジ46によって前記ケーシング
と固定されるようにし、回転駆動されるべき装置の駆動
シャフトのような第2ボディ47がこの第2ボディ47及び
前記被駆動シャフト9の外周部がそれぞれ持っているス
プライン48,49によって前記被駆動シャフト9に一体的
に回転するように結合される。前記スプリング39は、チ
ャンバー38内に加圧流体が存在しないとき、制御ピスト
ン33及びエンドカバー1の各スプライン41、43の相互挿
入を生じさせる。
前記制御ピストン33の位置を調整する回路は次の構
成、即ち: 流体貯留槽50と; 流体圧ポンプ51と; 切換弁52と; リリーフ弁53と; 更に、次のような導通路、即ち: 流体圧ポンプ51を流体貯留槽50に接続する吸入導通路
54と; 流体圧ポンプ51を切換弁52に接続する流体圧ポンプ51
の配送導通路55と; 切換弁52を流体貯留槽50に接続する導通路56と; 配送導通路55を流体貯留槽50に接続し、過度の流体圧
を保護するために途中に前記リリーフ弁53が配置され配
設されている導通路57と; 切換弁52を前記エンドカバー1の接続エレメント2に
接続する導通路58と;を有する。
成、即ち: 流体貯留槽50と; 流体圧ポンプ51と; 切換弁52と; リリーフ弁53と; 更に、次のような導通路、即ち: 流体圧ポンプ51を流体貯留槽50に接続する吸入導通路
54と; 流体圧ポンプ51を切換弁52に接続する流体圧ポンプ51
の配送導通路55と; 切換弁52を流体貯留槽50に接続する導通路56と; 配送導通路55を流体貯留槽50に接続し、過度の流体圧
を保護するために途中に前記リリーフ弁53が配置され配
設されている導通路57と; 切換弁52を前記エンドカバー1の接続エレメント2に
接続する導通路58と;を有する。
前記切換弁52と二位置は次のように対応している。即
ち: 導通路56、55が通じ、スプライン42がスプライン40に
よってロックされ、且つ制御ピストン33が第1端位置に
位置している第1位置と; 導通路55,58が通じ、導通路56が閉止し、制御ピスト
ン33が第2端位置に位置し、且つスプライン41、43が互
いに離れている第2位置と;に対応している。
ち: 導通路56、55が通じ、スプライン42がスプライン40に
よってロックされ、且つ制御ピストン33が第1端位置に
位置している第1位置と; 導通路55,58が通じ、導通路56が閉止し、制御ピスト
ン33が第2端位置に位置し、且つスプライン41、43が互
いに離れている第2位置と;に対応している。
前記スプライン41−43の変形として、この装置はそれ
ぞれの根元41B、43Bが前記回転軸線17と垂直な横断面41
c、43cに含まれる面方向の歯41A、43Aを備えることがで
きる(第3図及び第4図)。当然、歯41A、43Aが噛み合
っているとき、これらの結合の効果は前記スプライン4
1、43のそれと同等である。利用可能な場所に関する最
適な利益を得るために、前記面方向の歯41A、43Aの最大
径D41A、D43Aをできるだけ大きく、例えば制御ピストン
33の径D33の0.88倍乃至0.96倍に選ぶこともまた好まし
い。
ぞれの根元41B、43Bが前記回転軸線17と垂直な横断面41
c、43cに含まれる面方向の歯41A、43Aを備えることがで
きる(第3図及び第4図)。当然、歯41A、43Aが噛み合
っているとき、これらの結合の効果は前記スプライン4
1、43のそれと同等である。利用可能な場所に関する最
適な利益を得るために、前記面方向の歯41A、43Aの最大
径D41A、D43Aをできるだけ大きく、例えば制御ピストン
33の径D33の0.88倍乃至0.96倍に選ぶこともまた好まし
い。
以下にロック装置の動作を説明する。他方、前記流体
圧モータの動作はありきたりであるので以下ではその記
述を省略する。
圧モータの動作はありきたりであるので以下ではその記
述を省略する。
前記切換弁52により導通路を切換えて第1位置側と
し、導通路58が閉じ作業チャンバーに流体圧がかから
ず、制御ピストン33がスプリング39に押されて、ロック
手段であるスプライン41、43がその第1位置にあると
き、スプライン41、43が噛み合っている。あるいはスプ
リング39がそれらを噛み合い状態に保っているときは、
高々二つの隣り合うスプラインが成す角度に相当する僅
かな回転によってスプライン41をスプライン43と噛み合
う位置に、スプリング39がそのような噛み合いを起こさ
せる状態にもたらす。
し、導通路58が閉じ作業チャンバーに流体圧がかから
ず、制御ピストン33がスプリング39に押されて、ロック
手段であるスプライン41、43がその第1位置にあると
き、スプライン41、43が噛み合っている。あるいはスプ
リング39がそれらを噛み合い状態に保っているときは、
高々二つの隣り合うスプラインが成す角度に相当する僅
かな回転によってスプライン41をスプライン43と噛み合
う位置に、スプリング39がそのような噛み合いを起こさ
せる状態にもたらす。
スプライン41、43が相互にロックしている第1位置か
ら、前記流体供給弁52がその第2位置側に切換えられ、
チャンバー38内に含まれて制御ピストン33に作用してい
る加圧流体がこのピストンを抑圧してスプライン41、43
のロックを解除して第2位置し、その結果シリンダー・
ブロック11と被駆動シャフト9とがケーシング(1−3
−5−7)に対して回転できるようになる。
ら、前記流体供給弁52がその第2位置側に切換えられ、
チャンバー38内に含まれて制御ピストン33に作用してい
る加圧流体がこのピストンを抑圧してスプライン41、43
のロックを解除して第2位置し、その結果シリンダー・
ブロック11と被駆動シャフト9とがケーシング(1−3
−5−7)に対して回転できるようになる。
[発明の効果] 以上に述べた本発明は、装置の構成が特にその軸方向
において簡素且つコンパクトであり、費用が安価である
利点を有する。
において簡素且つコンパクトであり、費用が安価である
利点を有する。
制御ピストン33のスプライン41をこの制御ピストン33
の周縁に径D41の値を大きくして構成したものは、容易
に高いトルクを得ることができることは注目できる利点
である。このことはまた、面方向の歯41A、43Aにおいて
も同様に当てはまる。
の周縁に径D41の値を大きくして構成したものは、容易
に高いトルクを得ることができることは注目できる利点
である。このことはまた、面方向の歯41A、43Aにおいて
も同様に当てはまる。
本発明は上記に記述した実施例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲や精神から逸脱することなく構成さ
れる多くの変形例に及ぶものである。
なく、本発明の範囲や精神から逸脱することなく構成さ
れる多くの変形例に及ぶものである。
第1図は本発明によるロック装置を備える流体圧モータ
を示す図、 第2図は第1図のII−II線に沿う断面図、 第3図は本発明によるロック装置の変形実施例の第2図
と同様な横断断面図、 第4図は第3図を矢印F方向から見た図である。 1A……制御シリンダー 6……カム 11……シリンダー・ブロック 33……制御ピストン 38……流体作業チャンバー 39……スプリング(弾性復帰手段) 41……スプライン(第1ロック手段) 43……スプライン(第2ロック手段)
を示す図、 第2図は第1図のII−II線に沿う断面図、 第3図は本発明によるロック装置の変形実施例の第2図
と同様な横断断面図、 第4図は第3図を矢印F方向から見た図である。 1A……制御シリンダー 6……カム 11……シリンダー・ブロック 33……制御ピストン 38……流体作業チャンバー 39……スプリング(弾性復帰手段) 41……スプライン(第1ロック手段) 43……スプライン(第2ロック手段)
フロントページの続き (72)発明者 ルイ ベルナール ビゴ フランス 60200 コンピーニュ、リ ュ・サン・ジェルマン、ビス 33 (56)参考文献 特開 昭60−40784(JP,A) 特開 昭63−32114(JP,A) 実開 昭55−123677(JP,U)
Claims (10)
- 【請求項1】流体圧の作用によって一方が回転するか又
は双方が相対的に回転するようにされた内部部材および
これを取り囲む外部部材であって、該内部部材と該外部
部材のいずれか一方がカムでなり、他方がシリンダ・ブ
ロックでなる流体圧モータと、この外部部材に固定され
たケーシングと、前記内部部材及び外部部材の相対的な
回転をロックするロック手段とからなる、ロック機能を
有する流体圧モータアセンブリにおいて、 a)前記ロック手段は、前記内部部材が回転する場合に
この内部部材と回転方向に一体的に回転するようにされ
た第1ロック手段と、前記外部部材が回転する場合にこ
の外部部材と回転方向に一体的に回転するようにされた
第2ロック手段とを有するものであって、 これら第1、第2ロック手段が回転に対して相互に係合
してロックされる第1位置及び相互にロックするように
は係合しない第2位置との間で移動されて接離し; b)前記第1、第2ロック手段の相対位置を調整する流
体圧装置であって、 この流体圧装置は、制御ピストンと、弾性復帰手段と、
制御シリンダと前記制御ピストン間で区画された流体作
業チャンバーとからなり、 該制御ピストンは、前記内部部材、又は前記外部部材に
固定された前記ケーシングに設けられる前記制御シリン
ダー内で前記内部部材の軸に平行な方向に滑動するよう
に前記内部部材又は前記外部部材に対して並進支持さ
れ、 c)前記制御ピストンが前記内部部材に対して並進支持
される場合は前記第1ロック手段が前記制御ピストンに
固定され、かつ前記第2ロック手段が前記ケーシングに
固定され、 前記制御ピストンが前記外部部材に対して並進支持され
る場合は前記第2ロック手段が前記制御ピストンに固定
され、かつ前記第1ロック手段が前記内部部材に固定さ
れ、 前記第1、第2ロック手段の一方はストッパー部によっ
て形成され、他方は前記ストッパー部に係合可能なスト
ッパー受け部で形成されるとともに、 前記第1、第2ロック手段は前記流体作業チャンバー内
に配置され; d)前記流体作業チャンバーは、前記弾性復帰手段の復
帰動作下で前記第1と第2ロック手段が前記相互にロッ
クされる第1位置を占めるように前記制御ピストンを導
く流体排出手段に接続され、かつ前記第1と第2ロック
手段が前記相互に係合しない第2位置を占めるように前
記制御ピストンを駆動する流体供給手段に接続される; ことを特徴とするロック機能を有する流体圧モータアセ
ンブリ。 - 【請求項2】前記流体圧モータの前記シリンダー・ブロ
ックは、被駆動シャフトを前記シリンダー・ブロックと
一体的に回転させるように作用するスプラインが設けら
れた中央繰り抜き孔を有し、前記制御ピストンはこの制
御ピストンを前記シリンダー・ブロックに関して並進運
動させ且つこのシリンダー・ブロックと一体的に回転さ
せるために前記シリンダー・ブロックの各スプラインと
係合するスプラインを備えていることを特徴とする請求
項1記載のロック機能を有する流体圧モータアセンブ
リ。 - 【請求項3】前記第1ロック手段と前記制御ピストンと
が一体のブロック・アセンブリを構成することを特徴と
する請求項1又は2に記載のロック機能を有する流体圧
モータアセンブリ。 - 【請求項4】前記第2ロック手段と前記制御シリンダー
とが一体のブロック・アセンブリを構成することを特徴
とする請求項1又は2に記載のロック機能を有する流体
圧モータアセンブリ。 - 【請求項5】前記第1、第2ロック手段がスプラインに
よって構成されることを特徴とする、特許請求項1乃至
4のうちの何れか一つに記載のロック機能を有する流体
圧モータアセンブリ。 - 【請求項6】前記制御ピストンと共に一体のブロック・
アセンブリを構成するスプラインの最大径が前記ピスト
ンの最大径に近い値を持つことを特徴とする請求項5記
載のロック機能を有する流体圧モータアセンブリ。 - 【請求項7】前記制御ピストンと共に一体のブロック・
アセンブリを構成するスプラインの最大径が前記制御ピ
ストンの径の0.88倍乃至0.96倍の値を持つことを特徴と
する請求項6記載のロック機能を有する流体圧モータア
センブリ。 - 【請求項8】前記第1、第2ロック手段が面方向の歯に
よって構成されることを特徴とする、特許請求項1乃至
4のうちの何れか一つに記載のロック機能を有する流体
圧モータアンセンブリ。 - 【請求項9】前記面方向の歯の最大径が前記制御ピスト
ンの最大径に近い値を持つことを特徴とする、特許請求
項8記載のロック機能を有する流体圧モータアセンブ
リ。 - 【請求項10】前記面方向の歯の最大径が前記制御ピス
トンの径の0.88倍乃至0.96倍の値を持つことを特徴とす
る、特許請求項9記載のロック機能を有する流体圧モー
タアセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
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---|---|---|---|
FR8902985A FR2644210B1 (fr) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | Dispositif d'immobilisation mutuelle de deux elements montes a rotation relative |
FR89-02985 | 1989-03-07 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH03202678A JPH03202678A (ja) | 1991-09-04 |
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Family
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Family Applications (1)
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---|---|
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DE (1) | DE4006895C2 (ja) |
FR (1) | FR2644210B1 (ja) |
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FR2702519B1 (fr) * | 1993-03-08 | 1995-06-09 | Poclain Hydraulics Sa | Mecanisme hydraulique comportant un assemblage d'au moins deux pieces, destine a transmettre un couple. |
JP3449797B2 (ja) * | 1994-08-22 | 2003-09-22 | 帝人製機株式会社 | 流体装置 |
FR2739418B1 (fr) * | 1995-10-02 | 1997-12-19 | Poclain Hydraulics Sa | Moteur hydraulique d'assistance |
FR2780450B1 (fr) * | 1998-06-29 | 2000-09-15 | Poclain Hydraulics Ind | Moteur hydraulique compact |
DE69803674T2 (de) * | 1997-07-07 | 2005-09-08 | Poclain Hydraulics Industrie | Bremsvorrichtung mit zwei relativ zueinander drehbaren teilen |
FR2765637B1 (fr) * | 1997-07-07 | 2002-01-25 | Poclain Hydraulics Sa | Moteur hydraulique ayant le frein situe entre le bloc-cylindres et la came |
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DE102015222291B4 (de) | 2015-11-12 | 2019-09-12 | Robert Bosch Gmbh | Radialkolbenmaschine mit verdrehgesicherten Bremsmitteln |
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---|---|---|---|---|
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US1099123A (en) * | 1913-08-14 | 1914-06-02 | Edgar F Fruehbeck | Engine-starter. |
US2275640A (en) * | 1937-10-02 | 1942-03-10 | Bendix Aviat Corp | Engine starting mechanism |
GB676222A (en) * | 1948-05-27 | 1952-07-23 | Semt | Improvements in or relating to clutches and actuating means therefor |
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GB856478A (en) * | 1958-08-01 | 1960-12-14 | Kaemper Motoren Gmbh | Hydraulically driven motor with friction brake |
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JPS5627415Y2 (ja) * | 1975-12-18 | 1981-06-30 | ||
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FR2533965B1 (fr) * | 1982-09-30 | 1986-12-26 | Poclain Hydraulics Sa | Mecanisme a fluide sous pression, moteur ou pompe |
FI72782C (fi) * | 1985-03-20 | 1987-07-10 | Valmet Oy | Hydraulisk motor. |
FR2582058B1 (fr) * | 1985-05-15 | 1989-06-30 | Poclain Hydraulics Sa | Mecanisme hydraulique, moteur ou pompe, muni de rouleaux montes sur les pistons et de moyens de maintien en position desdits rouleaux |
FR2588616B1 (fr) * | 1985-10-16 | 1988-01-08 | Poclain Hydraulics Sa | Mecanisme, moteur a pompe, a au moins deux cylindrees actives distinctes. |
JPH0784885B2 (ja) * | 1986-11-29 | 1995-09-13 | 株式会社テクノ−ル | 容積式流体圧モータ |
FR2611816B1 (fr) * | 1987-02-25 | 1989-07-13 | Poclain Hydraulics Sa | Mecanisme a fluide sous pression, moteur ou pompe, a plusieurs cylindrees |
DE3723385A1 (de) * | 1987-07-15 | 1989-01-26 | Siemens Ag | Wellendrehvorrichtung mit hydromechanischer ueberholkupplung |
US4930312A (en) * | 1988-10-03 | 1990-06-05 | Sundstrand Corporation | Brake actuator for hydraulic motors |
-
1989
- 1989-03-07 FR FR8902985A patent/FR2644210B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-26 GB GB9004297A patent/GB2231370B/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-06 US US07/490,104 patent/US5209064A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-06 DE DE4006895A patent/DE4006895C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-07 JP JP02056308A patent/JP3124014B2/ja not_active Expired - Fee Related
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FR2644210A1 (fr) | 1990-09-14 |
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GB9004297D0 (en) | 1990-04-18 |
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