JP3100228U - 貼り合わせ式毛布 - Google Patents
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Abstract
【課題】
着用時に全身を保温する機能を有し、足部を包み込んで毛布と足部との密着性を良好にすることにより足部の保温機能を向上させるとともに、寝具の位置ずれ防止の効果が高い毛布を提供することを課題とする。
【解決手段】
就寝者の身体を被覆し且つその足部を包むことができる長さを有する毛布本体の上に毛布を一枚重ねて取り付ける。毛布本体の上に重ねて取り付ける毛布として、一方の先端が毛布本体に取り付けられており、他方の先端を布団の下に挟み込むことができる長さを有するものを使用する。
【選択図】 図3
着用時に全身を保温する機能を有し、足部を包み込んで毛布と足部との密着性を良好にすることにより足部の保温機能を向上させるとともに、寝具の位置ずれ防止の効果が高い毛布を提供することを課題とする。
【解決手段】
就寝者の身体を被覆し且つその足部を包むことができる長さを有する毛布本体の上に毛布を一枚重ねて取り付ける。毛布本体の上に重ねて取り付ける毛布として、一方の先端が毛布本体に取り付けられており、他方の先端を布団の下に挟み込むことができる長さを有するものを使用する。
【選択図】 図3
Description
この考案は、着用時に足部を包み込んで毛布と足部との密着性を良好にすることにより、足部の保温機能を向上させるとともに、寝具の位置ずれ防止の効果が高い毛布に関するものである。
従来から冬季等において、就寝者は、掛け布団及び毛布等の寝具を用いて温熱感を確保できるようにして就寝する。すなわち、上記の寝具を重ね掛けする方法、或いは毛布のすそ部を敷き布団の下に折り込んで足先を包むように使用する方法により、寝具の保温効果を高めている。しかしながら、身体と掛け布団との間に毛布を重ね掛けしたりした場合には、就寝者が寝返りを打つ等した際に、掛け布団や毛布と就寝者との相対的な位置がずれて、就寝者の足部等の身体の一部が寝具から露出したり、就寝者の身体が発する熱で暖められた掛け布団や毛布内側の空気が寝具外部に漏れ出してしまうことにより、就寝者が身体に寒さを覚える等した。
毛布は、着用時の保温性という機能が重要視されているので、材質の面から改良され、保温性に優れた材質を使用したものが多数提供されているが、単に材質の改良だけでは上記の問題点を根本的に解決するのは困難である。
上記の問題点の改善策として、毛布の一辺を折り返して、この折り返した内面の両脇に、各々スナップ1,2を設けた足温機能付き毛布が、実開平5−86317において提案されている。この毛布によれば、使用者の身長に適合するように適宜折り返し位置を固定できるので、足部の保温を確実にすることができる。しかし、毛布の折り曲げ位置によっては、上半身、特に肩部に温熱感を確保することができないので、安心して就寝できず、眠りが浅くなりやすい。
本考案は、着用時に全身を保温する機能を有し、足部を包み込んで毛布と足部との密着性を良好にすることにより足部の保温機能を向上させるとともに、寝具の位置ずれ防止の効果が高い毛布を提供することを課題とする。
本考案は、毛布が全身を保温する機能及び足部との良好な密着性を両立するとともに、寝具の位置ずれを防止するため、就寝者の身体を被覆し且つその足部を包むことができる長さを有する毛布本体の上に毛布を一枚重ねて取り付けたものであって、この毛布本体の上に重ねて取り付けられた毛布は、一方の先端が毛布本体に取り付けられており、他方の先端を布団の下に挟み込むことができる長さを有することを特徴とする。
本考案の貼り合わせ式毛布は、全身に掛けることができると同時に足先を毛布に包むことができるので、全身、特に足先の保温効果が高い。また、外側に位置する毛布のすそを敷布団に挟み込んで使用することにより、寝返りを打った場合でも寝具の乱れを防止できるという利点がある。
毛布本体の一部が二枚重ね構造となるように、毛布本体の丈方向の1/2以下の部分から、2枚目の毛布を縫い付け或いは取り付ける。尚、2枚目の毛布の縫い付け位置或いは取り付け位置は、毛布本体の丈方向の1/5〜1/2の位置にすることが好ましい。また、上記2枚目の毛布として、毛布本体の幅と同じ幅を有し、取り付け後のすその先端が毛布本体のすその先端に延在する長さを有するものを使用する。また、上記2枚目の毛布としては、取り付け後のすその先端が毛布本体のすその先端から30cm〜50cm先に延在するものを使用することが好ましい。2枚目の毛布を毛布本体に取り付ける方法として、毛布本体に直接縫い付ける方法、或いは着脱自在になるように、金属ファスナー又はプラスチックファスナー若しくはマジックファスナー(R)等の面ファスナーのいずれかのファスナーを設け、脱着自在となるように取り付ける方法を採用することができる。更に或いは、ボタン又はホックを設けて脱着自在となるように取り付けることもできる。上述したように、止着手段を用いて上記2枚目の毛布を毛布本体から脱着自在に取り付けた場合、毛布の交換作業及び洗濯作業が容易となるだけでなく、素材或いはデザインが毛布本体とは異なるものを用途に応じて選択し、2枚目の毛布を適宜使い分けることが可能になる。
本考案の実施例を図面に従い説明する。図1ないし図3は本考案の貼り合わせ式毛布(以下、「本考案の毛布」と略す。)の実施例を示し、図1はその斜視図、図2はその側面図の断面図、図3はその使用状態を示す断面図である。以下に、この貼り合わせ式毛布を説明する。
本考案の毛布は、図1ないし図3が示すように、毛布本体1及び毛布2から成っており、それぞれの毛布は等しい幅を有している。また、毛布本体1の丈方向の中央部分において、当該毛布本体1の表面に、面ファスナー3が毛布本体1の横幅に適合する長さで縫着されている。一方、毛布2には、面ファスナー4が毛布本体2の横幅に適合する長さで縫着されている。従って、毛布本体の丈方向の1/2以下の部分から毛布が二重になるとともに、外側に位置する毛布2のすその先端が、内側に位置する毛布本体1のすその先端よりも下方に位置するようにしている。
次に、本考案の毛布の使用状態を説明すると、就寝時の利用時において、まず、毛布2のすその先端部分を敷布団又はベッドのマットの下側に挟み込む。次いで毛布本体1のすその部分を自分の身長に合わせて折り返し、当該すその部分で足元を包む。尚、毛布本体1のすその部分を折り返さなければ、通常の毛布として使用することができる。
1 毛布本体
2 (外側)毛布
3 毛布本体1側の面ファスナー
4 毛布2側の面ファスナー
2 (外側)毛布
3 毛布本体1側の面ファスナー
4 毛布2側の面ファスナー
Claims (2)
- 就寝者の身体を被覆するとともに、前記就寝者の足部を包むことができる毛布本体1と、
一方の先端が毛布本体1の丈方向の1/5〜1/2の位置から取り付けられ、他方の先端を布団の下に挟み込む長さを有する毛布2と、
を備えたことを特徴とする、貼り合わせ式毛布。 - 毛布2をファスナーにより毛布本体1から脱着可能としたことを特徴とする、請求項1に記載の貼り合わせ式毛布。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2003270967U JP3100228U (ja) | 2003-09-03 | 2003-09-03 | 貼り合わせ式毛布 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2003270967U JP3100228U (ja) | 2003-09-03 | 2003-09-03 | 貼り合わせ式毛布 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP3100228U true JP3100228U (ja) | 2004-05-13 |
Family
ID=43253876
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2003270967U Expired - Fee Related JP3100228U (ja) | 2003-09-03 | 2003-09-03 | 貼り合わせ式毛布 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3100228U (ja) |
-
2003
- 2003-09-03 JP JP2003270967U patent/JP3100228U/ja not_active Expired - Fee Related
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