JP3100197U - 取付装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 機械部材を軸体へ取付けるための簡単で精度のよい取付装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 第一スリーブ部材(15a)は軸体(10)を包囲する内周面が形成され、第二スリーブ部材(15´)は機械部材(11)の内周面(11a)と係合する外周面が形成され、第二スリーブ部材(15´)が第一スリーブ部材を包囲するように配設され、第一スリーブ部材(15a)と第二スリーブ部材(15´)は互いの接面部位に軸線方向に複数のテーパ面を鋸歯上に有し、第二スリーブ部材(15´)の一端が機械部材のストップ部(12)に当接し、第一スリーブ部材(15a)は上記第二スリーブ部材(15´)の上記一端と反対側の端部が突出しており、第一及び第二スリーブ部材(15a,15´)間での相対的軸方向移動を生じさせるための外部力を上記突出せる端部に印加可能となっている。
【選択図】 図3
【解決手段】 第一スリーブ部材(15a)は軸体(10)を包囲する内周面が形成され、第二スリーブ部材(15´)は機械部材(11)の内周面(11a)と係合する外周面が形成され、第二スリーブ部材(15´)が第一スリーブ部材を包囲するように配設され、第一スリーブ部材(15a)と第二スリーブ部材(15´)は互いの接面部位に軸線方向に複数のテーパ面を鋸歯上に有し、第二スリーブ部材(15´)の一端が機械部材のストップ部(12)に当接し、第一スリーブ部材(15a)は上記第二スリーブ部材(15´)の上記一端と反対側の端部が突出しており、第一及び第二スリーブ部材(15a,15´)間での相対的軸方向移動を生じさせるための外部力を上記突出せる端部に印加可能となっている。
【選択図】 図3
Description
本考案は、内周面にて軸体を把持する部材のための取付装置に関し、特に、円筒状内周面をもつ機械部材を円筒状外周面をもつ軸体に把持して取付ける装置であって、上記内周面が軸体の外周面よりも大きな径を有していて機械部材と軸体との間に環状空間を形成し、互いに協働接面するテーパ面をもつ一対の要素が上記環状空間に挿入され、上記一対の要素は両者の合計の半径方向厚みが変化するように相対変位を可能とし、機械部材と軸体との間の把持力を増減できるようになっているものに関する。
軸体上へは、ファンホイール、ベルトプーリ等の種の機械部材がその内径にて、軸体に対して軸方向そして周方向に動かないように取りつけられる。その場合、良く行われるのは、軸体そして/又は機械部材のボス又はハブにキー溝を形成し、相対的周方向移動を阻止するために、上記キー溝へキーを挿入することである。しかし、このような把持方法は軸体にキー溝を加工するために、コストが増大すると共に、軸体の強度を低下し、さらには軽量で安価な中空軸には不向きである。
ねじによる結合においても、軸体の周面そして機械部材の内周面にねじを加工しなければならないので、上記キーの場合と同様な欠点がある。
このような組込結合時には、テーパスリーブを用いることができるが、その場合には、軸体が機械部材の内周面が対応テーパ面を有していなくてはならず、これが製造コストを増大してしまう。
上述の欠点を大幅に改善するクランプ装置は早期から知られていている。この装置は、ドイツ国クレフェルト市のリングフェーダ(Ringfeder)社により製造されているリングフェーダ(登録商標)として知られ、軸材方向に短い一対のリング部材から成っており、両リング部材はテーパ接面を有している。両リング部材の一方のリング部材は軸体の周面に接する円筒状内周面とテーパ外周面を有している。他方のリング部材は、軸体に結合されるべき機械部材の円筒状内周面と接面する円筒外周面と、上記一方のリング部材のテーパ外周面と適合するテーパ内周面とを有している。
一方のリング部材が軸体上に配置され、他方のリング部材がその上に緩く配置され、又、ここに取りつけられるべき機械部材の内周面が位置づけられると、他方のリング部材を一方のリング部材の外周面上で軸線方向に押すことにより、両部材の半径方向の合計厚み寸法が増大して、これらのリング部材の間そしてこれらのリング部材を介しての軸体と機械部材の間での良好な把持力が得られる。軸体と機械部材との間の把持力をさらに強固にしたいときには、所定の把持力を得るように対をなすリングフェーダのリングを複数用いる。一連のリング対の一方のリングを互いに対面させて切妻型に配し、ここに他方のリングを配する。機械部材に設けられたねじ孔に螺合せるねじを締めることによりフランジ部材を軸方向に移動することにより、両リング部材を互いに変位するための所定の軸方向力を得る。
対をなすリング部材は、このように、連結されておらず、芯出しされていないので、常にミスアライメントの虞れがある。これは、軸体と機械部品との間の把持力がその都度変わってしまい、勿論好ましくない状態となることを意味する。複数の部材が分離していること、すなわち、これらの分離している部材を多数対用意しておくことは、在庫上の管理そしてその取扱いが面倒で大変である。
本考案の目的は、円筒状周面をもつ軸体と円筒状内周面をもつ機械部材とを、厳格な公差の機械加工を要することなく、上述したような従来の欠点を伴うことなく、簡単かつ有効的に結合できる取付装置を提供することを目的としている。
本考案によれば、上記目的は、一対の要素が薄肉の第一スリーブ部材と薄肉の第二スリーブ部材とを有し、第一スリーブ部材は軸体を包囲する滑らかな内周面が形成され、第二スリーブ部材は機械部材の内周面と係合する滑らかな外周面が形成され、第二スリーブ部材が第一スリーブ部材を包囲するように配設され、第一スリーブ部材と第二スリーブ部材は互いの接面部位に軸線方向に複数のテーパ面を鋸歯上に有し、第二スリーブ部材の一端が機械部材のストップ部に当接しているものにおいて、第一スリーブ部材は上記第二スリーブ部材の上記一端と反対側の端部が突出しており、第一及び第二スリーブ部材間での相対的軸方向移動を生じさせるための外部力を上記突出せる端部に印加可能となっていることにより達成される。
以上のような本考案によれば、円筒状周面をもつ軸体と円筒状内周面をもつ機械部材とを、厳格な公差の機械加工を要することなく、既述したような従来の欠点を伴うことなく、簡単かつ有効的に結合できるという効果をもたらす。
以下、添付図面にもとづき、本考案の実施の形態を説明する。
図1に示される軸体1は軸受(図示せず)により回転自在に支持されており、その自由端側にはファンホイール2が取りつけられている。このファンホイール2は、本考案による取付手段4により軸体1へ結合されているハブ3を有している。図3との関連で後に詳述されるこの取付装置4は、二部材から成るスリーブ5とリング6とを有し、このリング6はボルト7によってハブ3に取りつけられる。結合は、ファンホイールが軸体1に対し周方向そして軸線方向に移動しないよう、そして他の部材もかかる移動がないように、十分な強さで行われる。
図2は、図1に示された取付装置と同様の装置により、ベルトプーリ8が軸体1へ取りつけられている様子を示しており、その装置は同じ関連部品を有している。
図3は、部分的に示されている機械部材11が取りつけられている中空軸体10の一部を、断面で拡大して示している。図示のごとく、中空軸体10は円筒状外周面10aを有し、機械部材11は軸体の外径よりも大きい直径の円筒状内周面11aを有している。機械部材11の内周面11aには、軸線方向の一端側に、軸体よりも若干大径の肩部12が軸体との間に僅かな隙間を残すように形成されていて、該機械部材11が軸線方向に押圧されたときに軸体10上を移動して容易に所定位置へ移動できるようになっている。機械部材11の内周面11aと軸体10の外周面10aとの間に形成された環状空間13は、所定の半径方向距離Xを有している。この環状空間には、本考案の取付装置としての基本的形態をなす二つの部材から成るスリーブ15が挿入配置されている。この二部材のスリーブ15の一方たる第一もしくは内スリーブ15aは、該内スリーブ15aは円筒状内周面と複数のテーパ部を軸線方向に連続してほぼ鋸歯状に設けた外周面とを有し、該外周面において第一テーパ部15bは大径側から小径側へ移行し、この小径側には第一テーパ部15bに続く次の第二テーパ部15cの大径側がラジアル壁部15dを介して接続され、ついて、第一テーパ部15bの小径側に隣接せる第二テーパ部15cの大径側では、第一テーパ部15b、すなわち第二テーパ部15cから遠い端部の最大径と実質的に同じ外径となっている。第二テーパ部15cは後続のテーパ部15e等とつながっており、これは第一テーパ部15bと第二テーパ部15cとのつながりと同様である。二部材のスリーブの他方たる第二もしくは外スリーブ15´断面形状が、上記第一もしくは内スリーブ15aと反転した形状をなしており、円筒状の外周面を有し、内周面には上記第一もしくは内スリーブ15aの鋸歯状の一連のテーパ部と適合するテーパ部を有している。外スリーブ15´は内スリーブ15aを囲繞するように配置され、内スリーブ15aの一部15fが第二もしくは外スリーブ15´から軸方向に突出している。
取付装置は、さらに、機械部材11の一側面側であって肩部12から離れている方の側に、軸体10のまわりに配されたリング部材16を有している。このリング部材16は、複数の軸線方向貫通孔16aが形成されていて、各貫通孔にはボルト17が通されており、該ボルトは機械部材11の対応ねじ孔18に螺入される。このリング部材16は内スリーブの突出部分15fに当接しており、上記ボルト17を締めることにより、内スリーブ15aを外スリーブ15´に対して軸線方向に移動せしめることができ、こうすることにより、内外スリーブ15a,15´の協働テーパ部を相対的に滑動させ、先ずは両スリーブの合計厚さが環状空間13の半径方向距離Xに達し、引き続きボルトを締めることにより、次に取付装置と軸体10との間そして取付装置と機械部材11の内周面との間の把持力を増大し、ついには、キー、ねじあるいはこれに類するものを用いずに周方向そして軸線方向での強固な把持力を得る。一連のテーパ部が鋸歯状に一体に形成されているということにより、取付装置はミスアライメントなしにその座にて芯出しされることができ、さらには、取付装置の取扱いあるいは保管が、リングフェーダ製品にくらべて、簡単となる。リングフェーダのテーパ部材の数に比し、部材数が二つのスリーブ部材に減少し、しかもこれらが一つのユニットとして組まれるので搬送力や取扱いが実に簡単になる。
スリーブ部材、例えば内外スリーブ15a,15´は、好ましくは、鋼帯を加工するローリングミルが一方の面に鋼帯の長手方向に延びる鋸歯状のパターンを有していて、鋼帯はこれにより加工される。この鋼帯から、所定の二種の長さのものが切り取られ、これらの二種の長さのものは鋸歯状面が対面するように位置づけられ、一方が突出長(スリーブの突出長の部分15f)を得るように両者は互いに相対的に変位して配置される。最後に、鋼帯のこの二種の長さのものは内スリーブと外スリーブをなすようにローリング加工を受ける。両スリーブ15a、15´のうちの少なくとも一方、好ましくは両方が(図示しない)横方向スロットを有し、両スリーブが互いに押圧し合ったときにこのスロットが拡径に貢献するようになり、これにより、二つのスリーブが互いにユニットとして保持し合うようにして製造でき、こうすることにより、ユニットの形態を変えることなくしては取り外せなくなる。
図3に対応せる断面を示す図4には、中空軸体10、機械部材11そして本考案による取付装置が示されている。図3の形態と比較して、主たる差異は、機械部材11におけるねじ孔18´が貫通して形成されていることである。
結合する部分が簡略化されて図5〜7に示されており、ここには、リング部材16、中空軸体10そして機械部材11が見られる。これらの部材のどれもが、複雑な加工を要求せず、又要求される互いの公差もゆるやかである。
本考案は図示そして詳述された実施形態に限定されず、実用新案登録請求の範囲で種々変形が可能である。
1 軸体
3 機械部材
5 要素
6 リング部材
7 ボルト
8 機械部材
10 軸体
11 機械部材
11a 内周面
12 ストップ部
15 要素
15a 第一スリーブ部材
15´ 第二スリーブ部材
16 リング部材
17 ボルト
18 ねじ孔
3 機械部材
5 要素
6 リング部材
7 ボルト
8 機械部材
10 軸体
11 機械部材
11a 内周面
12 ストップ部
15 要素
15a 第一スリーブ部材
15´ 第二スリーブ部材
16 リング部材
17 ボルト
18 ねじ孔
Claims (6)
- 円筒状内周面(11a)をもつ機械部材(3,8,11)を円筒状外周面をもつ軸体(1,10)に把持して取付ける装置であって、上記内周面が軸体の外周面よりも大きな径を有していて機械部材と軸体との間に環状空間を形成し、互いに協働接面するテーパ面をもつ一対の要素(5,15)が上記環状空間に挿入され、上記一対の要素は両者の合計の半径方向厚みが変化するように相対変位を可能とし、機械部材と軸体との間の把持力を増減できるようになっており、一対の要素は薄肉の第一スリーブ部材(15a)と薄肉の第二スリーブ部材(15´)とを有し、第一スリーブ部材(15a)は軸体(10)を包囲する滑らかな内周面が形成され、第二スリーブ部材(15´)は機械部材(11)の内周面(11a)と係合する滑らかな外周面が形成され、第二スリーブ部材(15´)が第一スリーブ部材を包囲するように配設され、第一スリーブ部材(15a)と第二スリーブ部材(15´)は互いの接面部位に軸線方向に複数のテーパ面を鋸歯状に有し、第二スリーブ部材(15´)の一端が機械部材のストップ部(12)に当接しているものにおいて、第一スリーブ部材(15a)は上記第二スリーブ部材(15´)の上記一端と反対側の端部が突出しており、第一及び第二スリーブ部材(15a,15´)間での相対的軸方向移動を生じさせるための外部力を上記突出せる端部に印加可能となっていることを特徴とする取付装置。
- 第一及び第二スリーブ部材(15a,15´)の少なくとも一方が主として軸線方向に延びるスロットを有していることとする請求項1に記載の取付装置。
- 第一及び第二スリーブ部材(15a,15´)が互いに保持し合うユニットを形成していることとする請求項1又は請求項2に記載の取付装置。
- 第一及び第二スリーブ部材(15a,15´)は帯状材から作られており、該帯状材がローリング加工等により表面に鋸歯状の複数のテーパ部(15c,15e)が形成されており、上記ローリングによって両スリーブ部材が互いに保持し合うようにユニットをなしていることとする請求項1ないし請求項3のうちの一つに記載の取付装置。
- 軸体(1,10)上にリング部材(6,16)が配され、第二スリーブ部材(15´)から突出している第一スリーブ部材(15a)の端部に上記リング部材が当接し、第一そして第二スリーブ部材の間の軸線方向相対移動を生じせしめるための外力を受けて上記リング部材(6,16)が機械部材の方へ移動可能となっていることとする請求項1ないし請求項4のうちの一つに記載の取付装置。
- 軸部がリング部材(16)の孔(16a)を貫通し機械部材(11)のねじ孔(18)へ締め込むことのできる少なくとも一つのボルト(7,17)によって、上記リング部材(6,16)が可動となっていることとする請求項5に記載の取付装置。
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