JP3099642B2 - 車両盗難防止装置 - Google Patents
車両盗難防止装置Info
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Description
り、特に耐盗難性を向上させた車両盗難防止装置に関す
る。
を送信する送信器を組み込み、車外からドア鍵を開錠あ
るいは施錠するキーレスエントリシステムが装備される
ことが多い。しかしながら一般的に適用されているキー
レスエントリシステムはドア鍵を遠隔操作で開錠あるい
は施錠するものであり、ドアが強制的に開とされた場合
は盗難を防止することができない。
に連動してエンジンの始動回路を遮断することによって
耐盗難性を向上させたキーレスエントリシステムが提案
されている(特開昭63−31847公報参照)。即ち
上記提案にかかるキーレスエントリシステムは、「イグ
ニッションキー」と送信器を組み込んだ「リモコンキ
ー」とを併用し、「イグニッションキー」を「ロック」
位置に置いた状態で「リモコンキー」により施錠したと
きにスタータ回路を遮断する。
だけスタータ回路が接続される構造としている。従って
「リモコンキー」以外で開錠した場合(ドアガラスを破
壊して開錠する場合を含む。)には、エンジンを始動す
ることはできず耐盗難性を向上することができる。
コンキー」は小型で、組み込まれる送信器にも寸法的な
制約があるため送信するコードを固定とせざるをえな
い。従ってコードの解読が容易であり、十分に耐盗難性
を向上することができない。
って、「イグニッションキー」と連動して内燃機関への
燃料供給あるいは内燃機関の点火を禁止する「イモビラ
イザーシステム(Imobilizer system )」を装備するこ
とにより、耐盗難性を向上させた車両盗難防止装置を提
供することを目的とする。
盗難防止装置は、スイッチがオンとされたときに予め定
められた認識コードを送信する送信器を組み込んだ認識
コード送信手段と、認識コード送信手段から送信された
コードが認識コードであることを識別したときにそれぞ
れが複数ビット列で構成される複数のブロックの中の少
なくとも一つのブロックが車両の電源投入時にアトラン
ダムに発生され他のブロックがアトランダムに発生され
た少なくとも一つのブロックと予め定められたキーワー
ドとの予め定められた関数として定められる可変コード
の送信を車両の電源が投入された後所定時間継続するイ
モビライジング手段と、イモビライジング手段から送信
された可変コードの、アトランダムに発生された少なく
とも一つのブロックと他のブロックとの予め定められた
関数の逆関数に基づきキーワードを解読し解読されたキ
ーワードと予め定められたキーワードとの一致が車両の
電源が投入された後所定期間内に検出されない場合には
エンジンの運転を禁止する運転禁止手段と、を具備す
る。
運転禁止手段が、車両の電源投入が繰り返される度にイ
モビライジング手段から送信される複数個の可変コード
毎に少なくとも一つのブロックを記憶する記憶手段と、
イモビライジング手段から送信される複数の可変コード
毎に記憶手段に記憶された可変コードの少なくとも一つ
のブロックに対応する部分が記憶手段に記憶された可変
コードの少なくとも一つのブロックと一致したことが複
数回検出されたときにエンジンの運転を禁止する重複コ
ード排除手段と、を具備する。
記憶手段が、車両の電源投入時に記憶されている可変コ
ードの少なくとも一つのブロックが破壊されたか否かを
検査する検査手段と、検査手段において記憶されている
可変コードの少なくとも一つのブロックが破壊されたこ
とが検出された場合はイモビライジング手段から送信さ
れた可変コードに基づいて解読されたキーワードと予め
定められたキーワードとの一致が検出されてもエンジン
の運転を禁止するとともに可変コードの少なくとも一つ
のブロックを記憶手段に改めて記憶する再記憶手段と、
を具備する。
スイッチがオンとされたときに予め定められた認識コー
ドを送信する送信器を組み込んだ認識コード送信手段
と、車両の電源が投入されかつ所定の運転状態になった
ときにそれぞれが複数ビット列から構成されかつ相互に
アトランダムに発生された複数のブロックから構成され
る可変コードの送信を車両の電源が投入されてから所定
時間継続するとともに可変コードを構成する複数のブロ
ックの予め定められたキー関数値である参照コードを演
算する可変コード送信手段と、認識コード送信手段から
送信されたコードが認識コードであることを認識したと
きに可変コード送信手段から送信された可変コードを構
成する複数のブロックのキー関数値として演算された返
送コードを送信するイモビライジング手段と、イモビラ
イジング手段から送信された返送コードと可変コード送
信手段で定められた参照コードとの一致が車両の電源が
投入された後所定時間内に検出されないときにはエンジ
ンの運転を禁止する運転禁止手段と、を具備する。
運転禁止手段が、車両の電源投入が繰り返される度にイ
モビライジング手段から送信される複数の返送コード毎
に少なくとも一つのブロックを記憶する記憶手段と、イ
モビライジング手段から送信される複数の返送コード毎
に記憶手段に記憶された返送コードの少なくとも一つの
ブロックに対応する部分が記憶手段に記憶された返送コ
ードの少なくとも一つのブロックと一致したことが複数
回検出されたときにエンジンの運転を禁止する重複コー
ド排除手段と、を具備する。
運転禁止手段が、イモビライジング手段から送信された
返送コードと可変コード送信手段で定められた参照コー
ドとの一致が車両の電源が投入された後所定時間内に検
出されないときには可変コード送信手段に一度だけ再起
動指令を出力する再起動指令手段を具備する。
重複コード排除手段が、いったんエンジンの運転が禁止
されたときは記憶手段に記憶された返送コードの少なく
とも一つのブロックがリセットされたときに限りエンジ
ンの運転を許容する運転許容手段を具備する。第8の発
明にかかる車両盗難防止装置は、可変コード送信手段
が、運転禁止手段においてイモビライジング手段から送
信された返送コードと参照コードとの一致が車両の電源
が投入されてから所定時間内に検出されたときは可変コ
ードの送信を中止する可変コード送信中止手段を具備す
る。
は、認識コード送信手段から送信されたコードが認識コ
ードであるときにイモビライザーECUからキーワード
を組み込んだ可変コードがエンジンECUに送信され、
エンジンECUでキーワードが解読されないときは、エ
ンジンの運転が禁止される。
っては、エンジンECUで同一可変コードが繰り返し受
信されたときはエンジンへの燃料供給あるいは点火が禁
止される。第3の発明にかかる車両盗難防止装置にあっ
ては、バッテリが外されメモリの記憶内容が破壊された
ことが検出されたときには、最初に送信される可変コー
ドではエンジンへの燃料供給あるいは点火が禁止され
る。
っては、エンジンECUからイモビラザーECUに対し
て可変コードが送信され、イモビラザーECUにおいて
キー関数に基づいて返送可変コードの演算が行われる。
エンジンECUにおいてイモビラザーECUから返送さ
れた返送可変コードとエンジンECUで演算した参照可
変コードとが所定時間内に検出されないときは、エンジ
ンへの燃料供給あるいは点火が禁止される。
っては、エンジンECUで同一可変コードが繰り返し受
信されたときはエンジンへの燃料供給あるいは点火が禁
止される。第6の発明にかかる車両盗難防止装置にあっ
ては、エンジンECUにおいてイモビラザーECUから
返送された返送可変コードとエンジンECUで演算した
参照可変コードとが所定時間内に検出されないときは、
一度だけ可変コードが変更される。
っては、バッテリを外してメモリをリセットすることに
より装置全体がリセットされる。第8の発明にかかる車
両盗難防止装置にあっては、いったん返送可変コードと
参照可変コードとの一致が検出された後は可変コードの
送信が中止される。
防止装置のハードウエア構成図であって、イグニッショ
ンキー11、イモビライザーECU12およびエンジン
ECU13から構成される。イグニッションキー11に
は、車両識別コードRCを無線送信する送信器111が
組み込まれている。
を中心として、CPU122、メモリ123、無線送信
される車両識別コードRCを受信する受信器124およ
び通信インターフェイス125から構成され車両内に組
み込まれるマイクロコンピュータシステムである。エン
ジンECU13は、バス131を中心として、CPU1
32、メモリ133、通信インターフェイス134およ
び入出力インターフェイス135から構成され車両に組
み込まれるマイクロコンピュータシステムである。
ックアップメモリである。さらにイモビライザーECU
12の通信インターフェイス125とエンジンECU1
3の通信インターフェイス134とは、イモビライザー
ECU12を送信側としエンジンECU13を受信側と
するシリアル伝送ライン141によって接続される。
イス135には、エンジンの回転数を検出する回転数セ
ンサ151およびエンジンへの燃料供給装置あるいは点
火装置152への電力の供給を遮断するリレイ153の
制御コイル154が接続されている。なお、エンジンE
CU13で燃料噴射あるいは点火を禁止する処理を行う
ようにしてもよい。
盗難防止装置のイモビライザーECU12で実行される
可変コード送信ルーチンのフローチャートであって、一
定時間毎に実行される。ステップ21で、イグニッショ
ンキー11に内蔵された送信器11から送信される車両
識別コードRCが予め定められた車両識別コードと一致
しているか否かを判定する。
このルーチンを終了する。ステップ21で肯定判定され
たときは、ステップ22に進み、フリーランニングカウ
ンタを利用して乱数を発生する乱数発生処理によって2
バイト数VC(H)を決定する。ステップ23で、2バ
イト数VC(H)と2バイト数であるキーワードKWと
から所定の関数に基づいて2バイト数VC(L)を決定
する。
位と、2バイト数VC(L)を下位とする可変コードV
Cを作成する。例えばステップ22において乱数発生さ
れた2バイト数VC(H)を“01”(16進数表示)
とする。ステップ23におけるキーワードKWを“8
0”、所定の関数をキーワードKWを被減数、2バイト
数VC(H)を減数とする減算とすると2バイト数VC
(L)は以下の演算によって決定される。
以下となる。 VC=017F ステップ25で、一定時間間隔(例えば100ミリ秒)
毎に通信インターフェイス125を介してシリアル伝送
ライン141に送信して、このルーチンを終了する。
盗難防止装置のエンジンECU13で実行される運転禁
止ルーチンのフローチャートであって、一定時間毎に実
行される。ステップ31において、通信インターフェイ
ス134を介してエンジンECU13に受信可変コード
RVCを読み込む。
Wの算出処理を実行し、ステップ33に進む。ステップ
33において受信キーワードRKWとキーワードKWと
が一致するか否かを判定する。ステップ33において肯
定判定されたときは、ステップ34においてリレイ15
3の制御コイル154を励磁して、このルーチンを終了
する。
レイ153はオン状態となり、エンジンへの燃料供給装
置152をバッテリ(図示せず)に接続し、エンジンの
運転を可能とする。ステップ33において否定判定され
たときは、ステップ35においてリレイ153の制御コ
イル154を非励磁として、このルーチンを終了する。
されず、エンジンの運転は禁止される。図4は第1の発
明において、運転禁止ルーチンのステップ32で実行さ
れる第1の受信キーワード算出処理の詳細を示すフロー
チャートであって、ステップ321aで受信可変コード
を上位2バイトRVC(H)と下位2バイトRCV
(L)とに分解する。
逆関数である上位2バイトRVC(H)と下位2バイト
RCV(L)との加算によって受信キーワードRKWを
算出する。 RKW=RVC(H)+RCV(L) 以上説明したように第1の発明にあっては、イグニッシ
ョンスイッチがオンとされイモビライザーECUおよび
エンジンECUに電力が供給され、キーに内蔵された送
信器から認識コードが送信されたときにイモビライザー
ECUは予め定められたキーワードに基づき可変コード
を作成してエンジンECUに送信する。エンジンECU
では受信した可変コードを解読し、予め定めたキーワー
ドが検出されたときにエンジンの運転が許容される。
への電源が遮断されない限り、即ちイグニッションスイ
ッチがいったんオフとされない限り、可変コードは変化
しない。従ってエンジンの運転を繰り返すうちに、可変
コードを解読してエンジンを運転することが可能である
という欠点がある。
って、前回、前前回・・・の車両の電源投入時に受信さ
れた可変コードと同一の可変コードが今回の車両電源投
入時に検出した場合には、エンジンの運転を禁止する機
能を追加する。図5は第2の発明において運転禁止ルー
チンのステップ32で実行される第2の受信キーワード
算出処理の詳細を示すフローチャートであって、重複コ
ード排除処理が追加される。
を上位2バイトRVC(H)と下位2バイトRCV
(L)とに分解する。ステップ322bにおいて、検査
すべき可変コードの数を示すインデックスiを予め定め
られた最大値“imax ”に設定する。ステップ322c
において、受信可変コードの下位2バイトRCV(L)
がメモリ133内に記憶されている前回、前前回・・・
に受信した受信可変コードの下位2バイトRCVL
(i)と同一であるか否かを判定する。
場合は、ステップ322dに進みインデックスiが
“1”以下であるか否かが判定される。ステップ322
dで否定判定された場合は、ステップ322eに進みイ
ンデックスiをデクリメントして、ステップ322cの
戻る。ステップ322dで肯定判定された場合、即ち今
回受信した受信可変コードの下位2バイトRCV(L)
が、メモリ133内に記憶されている前回、前前回・・
・に受信した受信可変コードの下位2バイトRCVL
(i)の全てと相違する場合は、ステップ322fに進
みインデックスiを“1”に設定する。
max ”以上であるか否かを判定し、否定判定されればス
テップ322hに進む。ステップ322hにおいて次式
によりRCVL(i)のシフト処理を行う。 RCVL(i) ← RCVL(i+1) ステップ322jにおいてインデックスiをインクリメ
ントしてステップ322gに戻る。
テップ322kにおいて次式により最後のシフト処理を
行う。 RCVL(imax ) ← RCV(L) そしてステップ322lにおいて、所定の関数の逆関数
である上位2バイトRVC(H)と下位2バイトRCV
(L)との加算によって受信キーワードRKWを算出す
る。
プ322mに進み、所定の関数の逆関数とは異なる演算
(例えば上位2バイトRVC(H)と下位2バイトRC
V(L)との減算)によってダミーの受信キーワードR
KWを算出する。
源を遮断せずにエンジンの運転を繰り返してキーワード
を解読することを防止することが可能となる。しかしな
がら第2の発明においては、バッテリと車両盗難防止装
置との接続が外されたときにはメモリ133の記憶内容
は破壊されてしまう。
変コードの下位2バイトと今回可変コードの下位2バイ
トとが一致することは極めてまれであり、第2の発明に
おいて追加した重複コード排除機能が効果を発揮しな
い、即ち盗難予防が十分に達成できないおそれが生じ
る。第3の発明は上記課題を解決するために、メモリ1
33の内容が破壊されているか否かを検査するミラーチ
ェック機能を追加する。
チンのステップ32で実行される第3の受信キーワード
算出処理の詳細を示すフローチャートである。ステップ
323aにおいて、メモリ133が破壊されたか否かを
検査するためにミラーチェックを行う。ステップ323
bにおいて、ミラーチェックの結果メモリ133の破壊
が検出されたか否かを判定する。
場合は、ステップ323cに進み受信可変コードRVC
を上位2バイトRVC(H)と下位2バイトRVC
(L)に分割する。ステップ323dにおいて、下位2
バイトRVC(L)をメモリにRVCL(1)として記
憶する。
iの最大値“imax ”を“1”に設定する。ステップ3
23fにおいて、所定の関数の逆関数とは異なる上位2
バイトRVC(H)と下位2バイトRCV(L)との減
算によってダミーの受信キーワードRKWを算出してこ
の処理を終了する。
ップ323gに進みインデックスiの最大値“imax ”
をインクリメントしたのち、図5に示す第2の受信キー
ワード算出処理を実行してこの処理を終了する。以上説
明したように第3の発明では、メモリ133の内容が破
壊されたことが検出された場合には最初のエンジン始動
操作によるエンジンの始動を禁止するとともに、可変コ
ードをメモリ133内に記憶することによりバッテリが
外された場合の耐盗難性を向上することが可能となる。
は、キーワードが固定であるためキーワードの解読はさ
ほど困難ではなく、キーワードが解読されればダミーの
信号発生器を使用してエンジンの始動を行うことが可能
であり、耐盗難性は十分ではない。第4から第8の発明
は、エンジンECU13からイモビライザーECU12
に向かって可変コードを送信し、イモビライザーECU
12でキー関数に基づいて返送可変コードを演算して返
送し、返送可変コードとエンジンECU13で演算した
参照可変コードとの比較結果に応じてエンジンの始動を
許容あるいは禁止することにより、車両の耐盗難性を一
層向上させたものである。
しイモビライザーECU12を受信側とする第2のシリ
アル伝送線142が追加される(図1参照)。図7は第
4の発明にかかる車両盗難防止装置のエンジンECU1
3で実行される第1の可変コード送信ルーチンのフロー
チャートであって、一定時間間隔毎に実行される。
フラグXROKF、XCONTFおよびXFAILはリ
セットされているものとする。またフラグXFAILを
設ける理由、リセットタイミングについては後記の第7
の発明で説明する。ステップ71でエンジンの始動を禁
止するフラグXFAILが“1”であるか否か、即ち既
にエンジンの始動が禁止されているか否かを判定する。
に処理を行わずに直接このルーチンを終了する。ステッ
プ71で否定判定されたときは、ステップ72に進み、
エンジンECUの送受信を中止することを表すフラグX
ROKFが“1”であるか否か、即ち中止状態にあるか
否かを判定する。なお送受信中止フラグXROKFを設
ける理由については後記の第8の発明において説明す
る。
に処理を行わずに直接このルーチンを終了する。ステッ
プ72で否定判定されたときは、ステップ73に進み、
可変コードの変更を禁止することを表すフラグXCON
TFが“1”であるか否か、即ち可変コードの変更が禁
止されているか否かを判定する。
テップ74に進み乱数発生処理によって発生した2バイ
ト数VC(H)および2バイト数VC(L)に基づいて
可変コードVCを作成する。ステップ75で、2バイト
数VC(H)と2バイト数VC(L)との予め定められ
たキー関数f(・)の関数値として4バイト数である参
照可変コードSVCを決定して、ステップ76に進む。
変コードSVCは次式で決定される。 SVC = VC(H)×VC(L) なおキー関数は、本実施例のように単なる乗算だけでな
く、加減乗除演算あるいは論理演算(例えば排他的論理
和)を複数組み合わせた関数を適用することも可能であ
る。
し、ステップ77に進む。なおステップ73において肯
定判定されたときは、可変コードを変更せずに直接ステ
ップ77に進む。ステップ77において、可変コードV
Cを一定時間間隔(例えば100ミリ秒)毎に通信イン
ターフェイス134を介してシリアル伝送ライン142
に送信を開始する。
トアップしたか否かを判定し、否定判定されれば、直接
このルーチンを終了する。ステップ78において肯定判
定されれば、ステップ79に進み、エンジンの始動を禁
止するフラグXFAILを“1”としてこのルーチンを
終了する。図8は第4の発明にかかる車両盗難防止装置
のイモビライザーECU12において実行される第1の
可変コード処理ルーチンのフローチャートであって、エ
ンジンECU13から可変コードVCを受信する度に実
行される。
ー11に内蔵された送信器11から送信される車両識別
コードRCが予め定められた車両識別コードと一致して
いるか否かを判定する。ステップ81で否定判定された
とき、即ち不正な車両識別コードを受信したときあるい
は車両識別コードを受信しないときは、特に処理をおこ
なわず直接このルーチンを終了する。従ってこの場合は
エンジンの始動は禁止される。
テップ82でエンジンECU13から伝送されてきた可
変コードVCを受信する。ステップ83において受信し
た可変コードVCを上位バイトVC(H)および下位バ
イトVC(L)に分解し、ステップ84において予め定
められたキー関数を使用して、次式に基づいて返送可変
コードRVCを演算する。
変コードRVCは次式で決定される。 RVC = VC(H)×VC(L) ステップ85で返送可変コードRVCを伝送ライン14
1に送信し、ステップ86において10秒経過したか否
かを判定して、否定判定されたときはステップ85に戻
る。
のルーチンを終了する。図9は第4の発明にかかる車両
盗難防止装置のエンジンECU13において実行される
第1の可変コード受信ルーチンのフローチャートであっ
て、図7の第1の可変コード送信ルーチンと同時に実行
される。ステップ91において、5秒タイマがカウント
アップしたか否かを判定し、肯定判定されれば、直接こ
のルーチンを終了する。
プ92でイモビライザーECU12から伝送されてきた
返送可変コードRVCを読み込む。ステップ93におい
て返送可変コードRVCと参照可変コードSVCとが一
致しているか否かを判定する。ステップ93において肯
定判定されたときは、ステップ94に進みエンジンEC
U13における送受信処理を中止することを表すフラグ
XROKFを“1”としてステップ95に進む。
御コイル154を励磁して燃料供給装置152への電力
供給を許容する。つぎにステップ96に進み、可変コー
ド更新フラグXCONTFおよび5秒タイマをリセット
して次の可変コードの発生を可能な状態としてこのルー
チンを終了する。
はステップ97に進み、エンジン回転数Neが所定回転
数(例えば500rpm)以上となったか否か、即ちエ
ンジンの始動が完了したか否かを判定する。ステップ9
7において否定判定されたときは、ステップ95に進み
エンジンの始動操作を可能とする。
は、ステップ98に進みリレイ153の制御コイル15
4を非励磁としてエンジンの始動を禁止し、ステップ9
9で可変コード更新フラグXCONTFを“1”にセッ
トし可変コードの更新を中止して、このルーチンを終了
する。なお第4の発明において、キー関数の代わりに第
1の発明と同様キーワードを使用することも可能であ
る。
の可変コード送信ルーチンのフローチャートである。な
お図7と同一の処理については同一のステップ番号を付
するものとする。ステップ71でエンジンの始動を禁止
するフラグXFAILが“1”であるか否か、即ち既に
エンジンの始動が禁止されているか否かを判定する。
に処理を行わずに直接このルーチンを終了する。ステッ
プ71で否定判定されたときは、ステップ72に進み、
エンジンECUの送受信を中止することを表すフラグX
ROKFが“1”であるか否か、即ち中止状態にあるか
否かを判定する。
に処理を行わずに直接このルーチンを終了する。ステッ
プ72で否定判定されたときは、ステップ73に進み、
可変コードの変更を禁止することを表すフラグXCON
TFが“1”であるか否か、即ち可変コードの変更が禁
止されているか否かを判定する。
テップ741に進み乱数発生処理によって1バイト数で
ある可変コードVCを決定する。ステップ742におい
て、第1の発明と同一の手順で可変コード数と予め定め
られたキーワードKWとに基づいて1バイト数である参
照可変コードRVCを定める。
し、ステップ77に進む。なおステップ73において肯
定判定されたときは、可変コードを変更せずに直接ステ
ップ77に進む。ステップ77において、可変コードV
Cを一定時間間隔(例えば100ミリ秒)毎に通信イン
ターフェイス134を介してシリアル伝送ライン142
に送信を開始する。
トアップしたか否かを判定し、否定判定されれば、直接
このルーチンを終了する。ステップ78において肯定判
定されれば、ステップ79に進み、エンジンの始動を禁
止するフラグXFAILを“1”としてこのルーチンを
終了する。図11はキーワード使用時の第1の可変コー
ド処理ルーチンのフローチャートであって、エンジンE
CU13から可変コードVCを受信する度に実行され
る。
ー11に内蔵された送信器11から送信される車両識別
コードRCが予め定められた車両識別コードと一致して
いるか否かを判定する。ステップ81で否定判定された
とき、即ち不正な車両識別コードを受信したときあるい
は車両識別コードを受信しないときは、特に処理をおこ
なわず直接このルーチンを終了する。従ってこの場合は
エンジンの始動は禁止される。
テップ82でエンジンECU13から伝送されてきた可
変コードVCを受信する。ステップ831において受信
した可変コードVCと予め定められたキーワードKWと
に基づいて、1バイト数である返送可変コードRVCを
演算する。ステップ85で返送可変コードRVCを伝送
ライン141に送信し、ステップ86において10秒経
過したか否かを判定して、否定判定されたときはステッ
プ85に戻る。
可変コード受信ルーチンには変更ない。しかしながら、
第4の発明にあっては車両への電源が遮断されない限
り、即ちイグニッションスイッチがいったんオフとされ
ない限り、可変コードは変化しない。
可変コードを解読してエンジンを始動することが可能で
あるという欠点がある。第5の発明は上記課題を解決し
たものであって、前回、前前回・・・の車両の電源投入
時に受信された可変コードと同一の可変コードが今回の
車両電源投入時に検出した場合には、エンジンの運転を
禁止する機能を追加する。
て同一の返送可変コードが連続して受信されたときに盗
難と判断してエンジンへの燃料供給を遮断する。図12
は、第5の発明にかかるエンジンECU13において実
行される第2の可変コード送信ルーチンのフローチャー
トであって、第1の可変コード送信ルーチンからステッ
プ73が削除される。
図13は第5の発明において実行される第2の可変コー
ド受信ルーチンのフローチャートであって、第1の可変
コード受信ルーチンのステップ92とステップ93との
間にステップ921として可変コード算出処理が追加さ
れる。図14は可変コード算出処理の詳細フローチャー
トであって、基本的には第2の発明で実行される第2の
受信キーワード算出処理と同様の処理である。ステップ
921aにおいて受信可変コードを上位2バイトRVC
(H)と下位2バイトRCV(L)とに分解する。
変コードの数を示すインデックスiを予め定められた最
大値“imax ”に設定する。ステップ921cにおい
て、受信可変コードの下位2バイトRCV(L)がメモ
リ133内に記憶されている前回、前前回・・・に受信
した受信可変コードの下位2バイトRCVL(i)と同
一であるか否かを判定する。
場合は、ステップ921dに進みインデックスiが
“1”以下であるか否かが判定される。ステップ921
dで否定判定された場合は、ステップ921eに進みイ
ンデックスiをデクリメントして、ステップ921cの
戻る。ステップ921dで肯定判定された場合、即ち今
回受信した受信可変コードの下位2バイトRCV(L)
が、メモリ133内に記憶されている前回、前前回・・
・に受信した受信可変コードの下位2バイトRCVL
(i)の全てと相違する場合は、ステップ921fに進
みインデックスiを“1”に設定する。
max ”以上であるか否かを判定し、否定判定されればス
テップ921hに進む。ステップ921hにおいて次式
によりRCVL(i)のシフト処理を行う。 RCVL(i) ← RCVL(i+1) ステップ921jにおいてインデックスiをインクリメ
ントしてステップ921gに戻る。
テップ921kにおいて次式により最後のシフト処理を
行う。 RCVL(imax ) ← RCV(L) そしてステップ921lにおいて、所定の関数の逆関数
である上位2バイトRVC(H)と下位2バイトRCV
(L)との加算によって返送可変コードRVCを算出す
る。
プ921mに進み、所定の関数の逆関数とは異なる上位
2バイトRVC(H)と下位2バイトRCV(L)との
減算によってダミーの返送可変コードRVCを算出す
る。 RVC = RVC(H)−RCV(L) なお第5の発明のイモビライザーECU12において
は、可変コード処理のために図9の第1の可変コード処
理ルーチンが実行される。
いったん500rpm以上に上昇した後に返送可変コー
ドと参照可変コードとの一致が5秒以上検出されないと
エンジンへの燃料供給は遮断され、バッテリが外されな
い限りエンジンを始動することができない。第6の発明
は上記課題を解決するもので、一度返送可変コードと参
照可変コードとの一致が5秒以上検出されない場合であ
っても、再度可変コードの送信を可能としたものであ
る。
CU13で実行される第3の可変コード送信ルーチンの
フローチャートであって、第1の可変コード送信ルーチ
ンに対してステップ701およびステップ702が追加
される。即ちステップ701において再送信フラグXR
EPが“0”であるか否かを判定する。
ニシャルルーチンにおいてリセットされるものとする。
ステップ701で肯定判定されたときは、ステップ70
2で再送信フラグXREPを“1”に設定した後ステッ
プ71に進み、再度送信可変コードの生成および送信を
おこなう。
直接このルーチンを終了する。第4から第6の発明にお
いては、いったんエンジンへの燃料供給が遮断された後
に再始動可能なようにリセットする操作は専門の工場で
行う必要がある。第7の発明は上記課題を解決するため
のものであり、バッテリとメモリ133との接続を外し
て記憶内容をクリアすることによりリセットを行うもの
である。
U13で実行されるイニシャルルーチンのフローチャー
トであって、パワーオンリセットのある度に実行され
る。ステップ1601で可変コード更新フラグXCON
TF等のフラグをリセットしてステップ1602に進
む。ステップ1602でメモリ133のミラーチェック
を実行し、ステップ1603でバッテリ(図示せず)の
接続がいったんはずされてメモリの内容が破壊されたか
否かを検査する。
は、ステップ1604で点火禁止フラグXFAILをリ
セットしてこのルーチンを終了する。ステップ1603
で否定判定されたときは、直接このルーチンを終了す
る。第7の発明においては、第1の可変コード送信ルー
チン、第1の可変コード処理ルーチンおよび第1の可変
コード処理ルーチンが実行される。
装置にあっては、返送可変コードと参照可変コードとの
一致が検出された場合にも可変コードの送信が継続する
ため、第3者に解読される可能性がある。第8の発明は
上記課題を解決するためのもので、いったん返送可変コ
ードと参照可変コードとの一致が検出されたときは可変
コードの送信を中止するものである。
信ルーチンの可変コード送受信中止フラグXROKFが
使用される。なお本発明にかかる車両盗難防止装置に使
用されるエンジンECUとイモビライザーECUとの間
のシリアル伝送の方法は特に規定されないが、例えば以
下の方法とすることができる。
す回路図である。イモビライザーECUからエンジンE
CUへの伝送ライン141について説明すると、イモビ
ライザーECU側のトランジスタ125Tがイモビライ
ザーECUからに出力によってオンオフされる。従って
エンジンECU側のコンパレータ134Cの正入力端子
の電圧が変化し、基準電圧と比較することにより“H”
レベルと“L”レベルとに弁別されてエンジンECU1
3に読み込まれる。
一例を示すフレーム構造図であって、上位バイトと下位
バイトから構成される。それぞれの上位および下位バイ
トは、4ビットを1バイトとする2バイトから構成され
る。即ち通信メッセージの開始信号として8ビットの
“L”レベル信号が、ストップ信号として1ビットの
“H”レベル信号が、さらにスタート信号として1ビッ
トの“L”レベル信号が使用される。
よれば、イモビラザーECUから送信される可変コード
によってエンジンECUを開錠することによって車両の
耐盗難性を向上することが可能となる。第2の発明にか
かる車両盗難防止装置によれば、エンジンECUで同一
可変コードが繰り返し受信されたときは、エンジンへの
燃料供給あるいは点火を禁止することにより、車両の耐
盗難性を向上することが可能となる。
れば、バッテリが外されメモリの記憶内容が破壊された
ことが検出されたときには、メモリに可変コードを書き
込んだ後にエンジンへの燃料供給あるいは点火を許容す
ることにより、車両の耐盗難性を向上することが可能と
なる。第4の発明にかかる車両盗難防止装置によれば、
エンジンECUにおいてイモビラザーECUから返送さ
れた返送可変コードとエンジンECUで演算した参照可
変コードとが所定時間内に検出されないときは、エンジ
ンへの燃料供給あるいは点火を禁止することにより、車
両の耐盗難性を向上することが可能となる。
れば、エンジンECUで同一可変コードが繰り返し受信
されたときにエンジンへの燃料供給あるいは点火を禁止
することにより、車両の耐盗難性を向上することが可能
となる。第6の発明にかかる車両盗難防止装置によれ
ば、エンジンECUにおいて返送可変コードと参照可変
コードとが所定時間内に検出されないときは一度だけ可
変コードを変更して再送信することにより、第7の発明
にかかる車両盗難防止装置によれば、バッテリを外して
メモリをリセットすることにより装置全体をリセットす
ることが可能となり、いったんエンジンへの燃料供給あ
るいは点火が禁止された後の再始動が容易となる。
れば、いったん返送可変コードと参照可変コードとの一
致が検出された後は可変コードの送信を中止することに
より、車両の耐盗難性を向上することが可能となる。
である。
ーチンのフローチャートである。
ーチャートである。
チャートである。
チャートである。
チャートである。
チャートである。
チャートである。
チャートである。
ド送信ルーチンのフローチャートである。
ド処理ルーチンのフローチャートである。
ローチャートである。
ローチャートである。
ャートである。
ローチャートである。
トである。
る。
ある。
Claims (8)
- 【請求項1】 スイッチがオンとされたときに予め定め
られた認識コードを送信する送信器を組み込んだ認識コ
ード送信手段と、 前記認識コード送信手段から送信されたコードが認識コ
ードであることを識別したときに、それぞれが複数ビッ
ト列で構成される複数のブロックの中の少なくとも一つ
のブロックが車両の電源投入時にアトランダムに発生さ
れ、他のブロックが、アトランダムに発生された少なく
とも一つのブロックと予め定められたキーワードとの予
め定められた関数として定められる可変コードの送信
を、車両の電源が投入された後所定時間継続するイモビ
ライジング手段と、 前記イモビライジング手段から送信された可変コード
の、アトランダムに発生された少なくとも一つのブロッ
クと他のブロックとの予め定められた関数の逆関数に基
づきキーワードを解読し、解読されたキーワードと予め
定められたキーワードとの一致が、車両の電源が投入さ
れた後所定期間内に検出されない場合にはエンジンの運
転を禁止する運転禁止手段と、を具備する車両盗難防止
装置。 - 【請求項2】 前記運転禁止手段が、 車両の電源投入が繰り返される度に前記イモビライジン
グ手段から送信される複数個の可変コード毎に少なくと
も一つのブロックを記憶する記憶手段と、 前記イモビライジング手段から送信される複数の可変コ
ード毎に前記記憶手段に記憶された可変コードの少なく
とも一つのブロックに対応する部分が、前記記憶手段に
記憶された可変コードの少なくとも一つのブロックと一
致したことが複数回検出されたときにエンジンの運転を
禁止する重複コード排除手段と、を具備する請求項1に
記載の車両盗難防止装置。 - 【請求項3】 前記記憶手段が、 車両の電源投入時に記憶されている可変コードの少なく
とも一つのブロックが破壊されたか否かを検査する検査
手段と、 前記検査手段において記憶されている可変コードの少な
くとも一つのブロックが破壊されたことが検出された場
合は、前記イモビライジング手段から送信された可変コ
ードに基づいて解読されたキーワードと予め定められた
キーワードとの一致が検出されてもエンジンの運転を禁
止するとともに、可変コードの少なくとも一つのブロッ
クを前記記憶手段に改めて記憶する再記憶手段と、を具
備する請求項2に記載の車両盗難防止装置。 - 【請求項4】 スイッチがオンとされたときに予め定め
られた認識コードを送信する送信器を組み込んだ認識コ
ード送信手段と、 車両の電源が投入されかつ所定の運転状態になったとき
に、それぞれが複数ビット列から構成され、かつ相互に
アトランダムに発生された複数のブロックから構成され
る可変コードの送信を車両の電源が投入されてから所定
時間継続するとともに、可変コードを構成する複数のブ
ロックの予め定められたキー関数値である参照コードを
演算する可変コード送信手段と、 前記認識コード送信手段から送信されたコードが認識コ
ードであることを認識したときに、前記可変コード送信
手段から送信された可変コードを構成する複数のブロッ
クの前記キー関数値として演算された返送コードを送信
するイモビライジング手段と、 前記イモビライジング手段から送信された返送コードと
前記可変コード送信手段で定められた参照コードとの一
致が、車両の電源が投入された後所定時間内に検出され
ないときにはエンジンの運転を禁止する運転禁止手段
と、を具備する車両盗難防止装置。 - 【請求項5】 前記運転禁止手段が、 車両の電源投入が繰り返される度に前記イモビライジン
グ手段から送信される複数の返送コード毎に少なくとも
一つのブロックを記憶する記憶手段と、 前記イモビライジング手段から送信される複数の返送コ
ード毎に前記記憶手段に記憶された返送コードの少なく
とも一つのブロックに対応する部分が、前記記憶手段に
記憶された返送コードの少なくとも一つのブロックと一
致したことが複数回検出されたときにエンジンの運転を
禁止する重複コード排除手段と、を具備する請求項4に
記載の車両盗難防止装置。 - 【請求項6】 前記運転禁止手段が、 前記イモビライジング手段から送信された返送コードと
前記可変コード送信手段で定められた参照コードとの一
致が車両の電源が投入された後所定時間内に検出されな
いときには、前記可変コード送信手段に一度だけ再起動
指令を出力する再起動指令手段を具備する請求項4に記
載の車両盗難防止装置。 - 【請求項7】 前記重複コード排除手段が、 いったんエンジンの運転が禁止されたときは、前記記憶
手段に記憶された返送コードの少なくとも一つのブロッ
クがリセットされたときに限りエンジンの運転を許容す
る運転許容手段を具備する請求項4に記載の車両盗難防
止装置。 - 【請求項8】 前記可変コード送信手段が、 前記運転禁止手段において、前記イモビライジング手段
から送信された返送コードと参照コードとの一致が車両
の電源が投入されてから所定時間内に検出されたとき
は、可変コードの送信を中止する可変コード送信中止手
段を具備する請求項4に記載の車両盗難防止装置。
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