JP3087900U - 履き物 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 人の健康や下半身の美容を維持するための理
想的な足裏の形状を見出し、履くだけで足裏をその形状
に整えることができる履き物を提供する。 【解決手段】 靴底10をつま先部13と踵部14及
び、これらの間にある土踏まず部15とから構成し、つ
ま先部13の上面部17に、凸部21を幅方向のほぼ全
幅にわたり形成する。土踏まず部15の上面部17は、
つま先側から踵側に向かって上り傾斜となった後に、緩
やかに下り傾斜となるような形状に形成するとともに、
中央付近が盛り上がるようにして凸部24を形成する。
また幅方向の両端部25、26を端に向かって徐々高さ
が高くなるように形成する。踵部の上面部17は周囲か
ら中央付近に向かっての高さが徐々に低くなるように形
成する。
想的な足裏の形状を見出し、履くだけで足裏をその形状
に整えることができる履き物を提供する。 【解決手段】 靴底10をつま先部13と踵部14及
び、これらの間にある土踏まず部15とから構成し、つ
ま先部13の上面部17に、凸部21を幅方向のほぼ全
幅にわたり形成する。土踏まず部15の上面部17は、
つま先側から踵側に向かって上り傾斜となった後に、緩
やかに下り傾斜となるような形状に形成するとともに、
中央付近が盛り上がるようにして凸部24を形成する。
また幅方向の両端部25、26を端に向かって徐々高さ
が高くなるように形成する。踵部の上面部17は周囲か
ら中央付近に向かっての高さが徐々に低くなるように形
成する。
Description
【0001】
本考案は、足裏を理想的な形状に整えることで、魚の目や外反母趾といった疾 患を予防して健康を維持するとことができ、且つ下半身を引き締めることができ る履き物に関するものである。
【0002】
従来の履き物は、靴底の土踏まず部の上面部で、足の内側に位置するあたりに 凸部を設けることで、履いたときに足裏のつま先側の面(つま先面)と踵側の面 (踵面)との間にある土踏まず面の足の内側部分を、押し上げるようすることで 、偏平足などを防止しようとしているものが知られている。
【0003】
しかしながら、このような従来の履き物では、靴底の上面部が足裏に十分にな じみにくく、足裏の母趾球と小趾球との中間付近で隙間ができるために長期間履 いていると、足裏の形を崩してしまう場合がある。このように足の形が崩れると 、偏平足になり倦怠感や疲労感を感じ易くなったり、上記のような疾患の他に、 タコや内反母趾などのトラブルを引き起こし易いなどの問題がある。
【0004】 そこで本考案者は鋭意研究の結果、人の健康や下半身の美容を維持するための 理想的な足裏の形状を見出し、履くだけで足裏をその形状に整えることができる 履き物を提供することが目的である。
【0005】
上記の目的を達成するために請求項1に係る履き物は、靴底をつま先部と踵部 及び、これらの間にある土踏まず部とから構成し、前記土踏まず部の上面部を、 つま先側から踵側に向かって上り傾斜となった後に、徐々に下り傾斜となるよう な形状に形成することで、前記靴底が足に、足裏の形が長さ方向で弓状に湾曲し た状態(縦アーチ)となるように接触するとともに、この上り斜面の中央付近に 、足裏の母趾球と小趾球との中間付近を押し上げるような凸部を形成することで 、足裏の形が幅方向でも弓状に湾曲した状態(横アーチ)となるように接触する ことを特徴としている。
【0006】 上記の構成を有する請求項1に係る履き物によれば、前記凸部を形成すること で、足裏の母趾球と小趾球との中間付近の隙間をなくし、縦アーチを偏平足など の予防に最適な弓状の形とすることができる。それとともに、横アーチを魚の目 やタコなどの疾患の予防などに適した弓状の形とすることもできる。
【0007】 それから、前記土踏まず部の上面部を、つま先側から踵側に向かって上り傾斜 となった後に、徐々に下り傾斜となるような形状に形成することで、歩いたとき に、踵にかかる体重をつま先側にスムーズに移動させることができるため、バラ ンスを崩さず歩くことができる。
【0008】 請求項2に係る履き物は、前記靴底の先端部を上方へ反るようにして、前記靴 底の上面部の先端が後端よりも高くなるように形成し、前記つま先部の上面部に おいて、長さ方向の中間付近が、幅方向のほぼ全幅にわたり盛り上がるように形 成することを特徴としている。
【0009】 請求項2に係る履き物によれば、前記上面部が後端よりも先端の高さが高くな るように、前記先端部を上方へ反るようにして形成していることと、前記つま先 部の上面部で、長さ方向の中間付近に位置するあたりに、幅方向のほぼ全幅にわ たり盛り上がりを形成していることで、 足裏の指の付け根にある窪みを、この盛り上がりに合わせた状態にして歩行す ると、蹴り出しがしやすくなり、バランスの取れた歩き方をすることができる。
【0010】 請求項3に係る履き物は、前記靴底の後端面の下側を、つま先側に向かって傾 斜さるとともに、前記踵部の上面部を窪ませて、球面状の凹部を形成することを 特徴としている。
【0011】 請求項3に係る履き物によれば、前記靴底の後端面の下側を、つま先側に向か って傾斜させ、且つ前記踵部の上面部に球面状の凹部を形成することで、歩行時 に前記靴底の踵部が接地する際に、足の踵面にかかる体重をしっかりと支えて安 定させることができる。
【0012】 従って、余計な部分に力が入ることがないため、バランスを崩すことなく歩く ことができる。
【0013】 請求項4に記載の履き物は、前記土踏まず部の上面部の両端部を、端に向かう に従って徐々に高さが高くなるように形成するとともに、前記靴底に、足の甲を 上から押さえつけることができるアッパー部を設けることを特徴としている。
【0014】 請求項4に記載の履き物によれば、前記土踏まず部の上面部の両端部を端に向 かって徐々に高くすることで、足裏が前記靴底に対して幅方向にずれにくくする ことができる。さらに、アッパー部を設けて、足の甲を上から押さえつけるよう にすることで、よりいっそうずれにくくなるため、前記凸部が常に、足裏の決ま った位置を押し上げている状態とすることができる。
【0015】 請求項5に係る履き物は、前記凸部を布材で覆うことを特徴としている。
【0016】 請求項5に係る履き物によれば、前記凸部を布材で覆うことで、足裏の感触を 良くすることができるとともに、足裏に対して前記凸部がずれにくくなる。
【0017】
以下、本考案に係る履き物の実施の形態について、図1〜11に基づいて説明 する。
【0018】 図1に示している靴底10を有しているサンダル1は、図2と図3とに示すよ うに、マジックテープ(登録商標)101による取外しが可能な合成皮革製のア ッパー100を備えている。このアッパー100は、複数の貫通穴103が通気 孔として設けられおり、図4に示すように、両端部102を靴底10の側面12 と底面11とに接着することで固定されている。
【0019】 また、靴底10は全体が弾性体で形成されており、図4に示すように、底面1 1にゴム製のシート材104が滑り止めとして接着されている。
【0020】 この靴底10は、図3に示すように、つま先部13と踵部14と、これらの間 の土踏まず部15とから構成されており、踵側からつま先側へ向かって幅が徐々 に広がっていくような形状に形成されている。
【0021】 また、図4に示すように、靴底10を側面から見ると、先端部16は上方へ反 ったような形状に形成されており、上面部17の先端18は、後端28よりも高 くなるように形成されている。そして、後端面19の下側はつま先側へ傾斜した 面20を持つように形成されている。
【0022】 そして、上面部17の形状は、図1と図4に示すように、先端18からつま先 部13と土踏まず部15の境界線A付近に向かって、緩やかな下り斜面を持つよ うに形成されている。そして、先端18と境界線Aとの中間付近には、幅方向の ほぼ全幅にわたって、わずかに盛り上がるようにして凸部21が形成されている 。
【0023】 それから、この凸部21よりつま先側をわずかに窪ませることで凹部22が形 成されており、図3と図4に示すように、凸部21の幅方向の中心からやや足の 内側にあたる方へずれた位置から先端18に向かって延び、徐々に高さが低くな るような凸部23が形成されている。
【0024】 そして、図1と図4に示すように、上面部17は境界線A付近で下り傾斜から 徐々に上り傾斜となるように変化した後に、土踏まず部15の中間付近まで、そ の下り傾斜と同じような角度で、上り傾斜となるように形成されている。
【0025】 また、図1と図4及び図5(2)に示しているように、この上り傾斜となって いる上面部17には、中央付近を頂点としている湾曲状の凸部24が形成されて おり、頂点から周囲に向かって緩やかな下り傾斜となるように形成されている。 この頂点の高さは、図5の(2)に示すように、足の外側にあたる端部25の高 さよりも高くするとともに、足の内側にあたる端部26と同程度の高さとなるよ うに形成されている。
【0026】 それから、図1と図6に示しているように、上面部17は、土踏まず部15の 中間付近で上り傾斜から下り傾斜へ徐々に変化した後に、土踏まず部15と踵部 14との境界線Bを越えて、踵部14の中間付近まで、上り傾斜よりも緩やかな 角度の下り傾斜となるように形成されている。
【0027】 土踏まず部15の上面部17は、図5の(2)と(3)に示すように、幅方向 の両側の端部25、26が、端に向かって徐々に高さが高くなるように形成され ており、その端部25、26の高さは、足の内側になる端部26方が足の外側に なる端部25よりも高くなるように形成されている。
【0028】 そして、踵部14の上面部17は、図1と図4及び図6に示すように、中間付 近で下り傾斜から徐々に上り傾斜に変化した後に、この下り傾斜よりもやや急な 角度で、後端28まで上り傾斜となるように形成されている。また、図5(4) に示すように、両側の端部25、26が端に向かって高さが徐々に高くなるよう に形成されているため、踵部14の上面部17は、球面状に窪んだ形状となるよ うに形成されている。
【0029】 このように球面状に窪んでいる凹部27の中央の高さは、図6に示すように、 境界線A付近よりも高くなるように形成されている。
【0030】 このような形状に形成されている靴底10の上面部17には、図5と図6に示 すように、凸部24が形成されている位置から凹部27の中央付近まで、上面か ら一定の深さで凹部29が形成されており、この凹部29に合うような上面形状 と厚みを有している合成皮革30が、嵌め込んだ状態で接着されている。
【0031】 次に、このように形成されているサンダル1を履いたときの作用について説明 する。
【0032】 まず、このサンダル1を履いた場合について説明すると、サンダル1を履く際 に、あらかじめアッパー100に設けられているマジックテープ(登録商標)1 01を外しておく。
【0033】 そして、足を靴底10に載せて、図7と図8に示すように、足裏の指の付け根 にある窪みを凸部21に合わせるとともに、親指と人差し指との間の窪みに凸部 23が一致するようにする。こうすると、足の踵面は、踵部14の凹部27にぴ ったりとおさまるようになる。
【0034】 こうしてサンダル1を履いた足裏は、図8に示すように、凸部24で足裏の母 趾球と小指球との中間のやや後方を押し上げるようにすることで、扁平足の予防 や下半身の引き締めなどに効果のある理想的な形の縦アーチ31を形成すること ができる。
【0035】 またそれと同時に、図9に示すように正面からみると、足裏の土踏まず面を、 魚の目や外反母趾などの疾患を防止するのに最適な形状の横アーチ32を形成す ることもできる。
【0036】 そして、足の甲を上から押さえることができるアッパー100を設けたり、土 踏まず部15の両端25、26の高さを高くしていることで、足を幅方向にずれ にくくして、上記のように足裏の土踏まず面を理想的な状態で維持することがで きる。
【0037】 また、靴底10の先端部16を上方へ反るように形成していることと、踵部1 4に凹部27を形成していることで、足が靴底10に対して、足の長さ方向にも ずれにくくなるため、さらに上記の作用を効果的に行うことができる。
【0038】 なお、あらかじめマジックテープ(登録商標)101を調整し、アッパー10 0を足のサイズに合わせておくと、履くときに、アッパー100に足を通すだけ で良いため便利である。従って、取外しのできないアッパーでも足のサイズに合 うものであれば、足の甲を上から押さえつけることができるため、上記のように 、足裏の土踏まず面を理想的な状態で維持することができる。
【0039】 次に、このサンダル1を履いて歩行したときについて説明する。
【0040】 踵部14の上面部17の形状を、中央付近よりも周囲が高くなるように形成し たことと、後端面19の下側半分程度をつま先側へ傾斜を持たせて面20を形成 したことで、踵部14の接地が安定し、足裏の踵面にかかる体重をしっかりと支 えることができる。よって、体がぶれることがないため、バランスを崩すことな く歩くことが可能となる。
【0041】 そして、土踏まず部15の上面部17が、つま先側に向かって下り傾斜となる ように形成されているために、足裏の踵面にかかった体重をつま先側へスムーズ に移動させることができる。
【0042】 また、靴底10の先端部16が、先端18が踵部14の高さ以上になるように 上方へ反らせて形成されていることと、つま先部13の上面部17に、足指の付 け根の窪みに一致させることができる凸部21を形成していることで、歩行の際 の蹴り出しがしやすくなる。これによって、足の余計な部分に力がかかることが ないため、バランスの取れた歩き方をすることができるようになる。
【0043】 このように、このサンダル1を履いて歩くと、姿勢を崩すことなくバランスの 取れた正しい歩き方をすることができるため、理想的な縦アーチ31と横アーチ 32の形状を維持するのに必要な筋肉を効果的に鍛えることができる。
【0044】 また、靴底10の先端部16を上方へ反るように形成し、つま先部13の上面 部17に凸部21を設け、歩行するときに、足裏のつま先面にある指の付け根の 窪みを凸部21に合わせた状態で蹴り出すことで、足指の筋力を効果的に鍛える ことができる。
【0045】 このように足指の筋力を鍛えることは、同時に足裏の筋力をも鍛えることにな るため、サンダル1を履いて歩くだけで、縦アーチ31と横アーチ32を維持す るために必要な足裏の筋力を強くすることができる。
【0046】 そして、アッパー100の代わりに、図10に示すようなベルト33を備えた アッパー105を設けたサンダルとすることもできる。また、靴底10に布製や 皮製のアッパーを設けて、運動靴やビジネスシューズとして使用しても、同様の 作用を得ることができる。図11は、靴紐34を備えたアッパー106を設けた 靴を示している。
【0047】 なお、靴底10やアッパー100、105、106の大きさを変えることで、 紳士用、婦人用、子供用として使用することができる。
【0048】
請求項1に記載の考案によれば、履くだけで足裏の土踏まず面を、偏平足の防 止や魚の目などの疾患の予防に効果のある理想的な縦アーチと横アーチを持つ形 状に整えることができる。このため、足本来が持っている、縦アーチや横アーチ のクッション性を維持、回復させることができるため、長時間歩いても疲れにく くすることができる。
【0049】 そして、履いて歩いたときには、バランスを崩すことなく歩くことができるた め、この理想的な形の縦アーチと横アーチを維持するために必要な足裏の筋肉を 効果的に鍛えることができる。
【0050】 これにより、足裏の形が崩れることを防止して、偏平足からくる倦怠感や疲労 感を感じにくくなる他、魚の目以外に、タコや外反母趾及び内反母趾といった疾 患も予防することができるため、日々履いて生活すると、体調も崩しにくくなり 健康を維持することができる。
【0051】 請求項2に記載の考案によれば、履いて歩いたときに、蹴り出しをスムーズに 行うことができるため、バランスの崩れない正しい姿勢で歩くことができる。従 って、毎日履いて歩くと、理想的な縦アーチと横アーチの形を維持する足裏の筋 肉を効果的に鍛えることができる。
【0052】 また、履いてあるくだけで、足指の筋肉を効果的に鍛えて、足裏の筋力を強く し最適な縦アーチと横アーチを維持、復元させることができる。
【0053】 請求項3に記載の考案によれば、履いて歩いたときに靴底の踵部が接地する際 、踵にかかる体重をしっかりと支えて、体を安定させることがでるため、バラン スを崩すことなく正しい姿勢で歩行することができる。これにより、足裏が理想 的な縦アーチと横アーチを維持するために必要な筋肉を効果的に鍛えることがで きる。
【0054】 それから、請求項1と請求項2の作用とあいまって、大殿筋や大腿二頭筋を活 発に動かしながら歩くことができるため、効率良く下半身を引き締めることがで き、ヒップアップなどの美容に効果のあるものとすることができる。
【0055】 請求項4に記載の履き物によれば、足が靴底に対してずれることがなく、常に 足裏の母趾球と小指球との中間付近の同じ位置を凸部で押し上げておくことがで きるため、理想的な形状の縦アーチと横アーチを、形を崩すことなく作ることが できる。
【0056】 請求項5に記載の履き物によれば、足裏の感触を良くして履き心地を良くする ことができるとともに、足裏に対して凸部がずれにくくなるため、足裏を理想的 な形の縦アーチと横アーチを持つ形状に整えやすくなる。
【図1】本考案に係る履き物の靴底の実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】本考案に係る履き物の実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】本考案に係る履き物の実施例を示す上面図であ
る。
る。
【図4】本考案に係る履き物の実施例を示す側面図であ
る。
る。
【図5】本考案に係る履き物の靴底の実施例を示す幅方
向の縦断面図である。
向の縦断面図である。
【図6】本考案に係る履き物の靴底の実施例を示す足の
長さ方向の縦断面図である。
長さ方向の縦断面図である。
【図7】本考案に係る履き物の靴底に足を置いたときの
状態の実施例を示す上面図である。
状態の実施例を示す上面図である。
【図8】本考案に係る履き物の靴底に足を置いたときの
状態の実施例を示す側面図である。
状態の実施例を示す側面図である。
【図9】本考案に係る履き物の靴底に足を置いたときの
状態の実施例を示す正面図である。
状態の実施例を示す正面図である。
【図10】本考案に係る履き物の実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図11】本考案に係る履き物の実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
1 サンダル 10 靴底 11 底面 12 側面 13 つま先部 14 踵部 15 土踏まず部 16 先端部 17 上面部 18 先端 19 後端面 20 面 21 凸部 22 凹部 23、24 凸部 25、26 端部 27 凹部 28 後端 29 凹部 30 合成皮革 31 縦アーチ 32 横アーチ 33 ベルト 34 靴紐 100 アッパー 101 マジックテープ(登録商標) 102 両端部 103 貫通穴 104 シート材 105 アッパー 106 アッパー A 境界線 B 境界線
Claims (5)
- 【請求項1】 靴底がつま先部と踵部及び、これらの間
にある土踏まず部とから構成されており、前記土踏まず
部の上面部を、つま先側から踵側に向かって上り傾斜と
なった後に、徐々に下り傾斜へ変化するような形状に形
成することで、前記靴底が足に、足裏の形が長さ方向で
弓状に湾曲した状態(縦アーチ)となるように接触する
とともに、この上り斜面の中央付近に、足裏の母趾球と
小趾球との中間付近を押し上げるような凸部を形成する
ことで、足裏の形が幅方向でも弓状に湾曲した状態(横
アーチ)となるように接触することを特徴する履き物。 - 【請求項2】 前記靴底の先端部を上方へ反るように
し、前記靴底の上面部の先端が後端よりも高く形成さ
れ、前記つま先部の上面部において、足の長さ方向の中
間付近が、幅方向のほぼ全幅にわたり盛り上がるように
形成されていることを特徴とする請求項1記載の履き
物。 - 【請求項3】 前記靴底の後端面の下側を、つま先側に
向かって傾斜させるとともに、前記踵部の上面部を窪ま
せることで、球面状の凹部が形成されていることを特徴
とする請求項1又は2記載の履き物。 - 【請求項4】 前記土踏まず部の上面部の両端部が、端
に向うに従って徐々に高さが高くなるように形成すると
ともに、前記靴底に、足の甲を上から押さえつけること
ができるアッパー部が設けられていることを特徴とする
請求項1,2又は3記載の履き物。 - 【請求項5】 前記凸部が布材で覆われていることを特
徴とする請求項1から4記載の履き物。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2002000593U JP3087900U (ja) | 2002-02-12 | 2002-02-12 | 履き物 |
Applications Claiming Priority (1)
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---|---|---|---|
JP2002000593U JP3087900U (ja) | 2002-02-12 | 2002-02-12 | 履き物 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP3087900U true JP3087900U (ja) | 2002-08-23 |
Family
ID=43239228
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2002000593U Expired - Lifetime JP3087900U (ja) | 2002-02-12 | 2002-02-12 | 履き物 |
Country Status (1)
Country | Link |
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JP (1) | JP3087900U (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2009011822A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | H Benesu Co Ltd | 多層靴敷き |
JP2009136511A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Brace Fit Kk | 履物用底部材及び健康履物 |
JP2017042484A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | 一秀 藤江 | 靴の構造 |
-
2002
- 2002-02-12 JP JP2002000593U patent/JP3087900U/ja not_active Expired - Lifetime
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