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JP3078535U - 万年カレンダー - Google Patents

万年カレンダー

Info

Publication number
JP3078535U
JP3078535U JP2000009069U JP2000009069U JP3078535U JP 3078535 U JP3078535 U JP 3078535U JP 2000009069 U JP2000009069 U JP 2000009069U JP 2000009069 U JP2000009069 U JP 2000009069U JP 3078535 U JP3078535 U JP 3078535U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
month
date
base
calendar
displayed
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP2000009069U
Other languages
English (en)
Inventor
直美 岡田
Original Assignee
直美 岡田
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 直美 岡田 filed Critical 直美 岡田
Priority to JP2000009069U priority Critical patent/JP3078535U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3078535U publication Critical patent/JP3078535U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Electromechanical Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】所望の月のカレンダーの表示が容易であり、日
付の表示が通常の月カレンダーと同じであり、携帯や吊
下げに便利である万年カレンダーを提供する。 【解決手段】ベース1と、ベース1の周囲に巻き付けら
れた移動板2とからなり、ベース1の外面に、曜日と月
が表示された月・曜日対応表10が設けられており、移
動板2の外面に、年号と1ヵ月分以上の日付が表示され
た日付表20が設けられており、移動板2が、ベース1
の外面に沿って移動可能である。ベース1の外面に沿っ
て移動板2を回転させて、日付表20の年号を月・曜日
対応表10の月の位置にあわせるだけで、所望の月の月
カレンダーを表示させることができる。また、ベース1
の周囲に移動板2を巻き付けているだけであるので、構
造が簡単であり、コンパクトになる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、万年カレンダーに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の万年カレンダーとして、実開昭3-131762号公報、実開平5-52870 号公報 、実開平7-23363 号公報、実用新案登録第3071172 号等の技術がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかるに、実開昭3-131762号公報、実開平5-52870 号公報、実開平7-23363 号 公報に記載された万年カレンダーは、複数の部品から構成されており、月が変わ ったり、年号が変わるとその年月の変化に合わせて、万年カレンダーを構成して いる部品を組み替える必要があり、手間がかかるという問題がある。 また、実用新案登録第3071172 号に記載された万年カレンダーは、所望の月日 の曜日は簡単に調べることができるが、各月の日付の表示が通常の月めくりカレ ンダーと異なるため、通常の月カレンダーとして使用しづらいという問題がある 。
【0004】 本考案はかかる事情に鑑み、所望の月のカレンダーの表示が容易であり、日付 の表示が通常の月カレンダーと同じであり、携帯や吊下げに便利である万年カレ ンダーを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1の万年カレンダーは、ベースと、該ベースの周囲に巻き付けられた移 動板とからなり、前記ベースの外面に、曜日と月が表示された月・曜日対応表が 設けられており、前記移動板の外面に、年号と1ヵ月分以上の日付が表示された 日付表が設けられており、前記移動板が、前記ベースの外面に沿って移動可能で あることを特徴とする。 請求項2の万年カレンダーは、ベースと、該ベースの周囲に巻き付けられた移 動板とからなり、前記ベースの外面に、年号と1ヵ月分以上の日付が表示された 日付表が設けられており、前記移動板の外面に、曜日と月が表示された月・曜日 対応表が設けられており、前記移動板が、前記ベースの外面に沿って移動可能で あることを特徴とする。 請求項3の万年カレンダーは、請求項1または2記載の考案において、前記日 付表において、1〜30までの数字が連続的に記載された第1数列と1〜31ま での数字が連続的に記載された第2数列が、互いに平行ならせん状に表示されて おり、前記第1数列と前記第2数列の対応する数字の位置が7つずれており、前 記月・曜日対応表に、2週間分の曜日が表示されたことを特徴とする。 請求項4の万年カレンダーは、7枚の日付表示板と、該日付表示板を一列に並 べて収容するための枠とからなり、各日付表示板の前面および背面に、平行四辺 形の欄が複数行記載されており、前記7枚の日付表示板を前記枠に収容した状態 において、隣り合った欄の側辺の高さが同じになるように、欄の上辺が右下がり の傾きで形成されており、隣り合った欄が連続した数字となるように、1〜31 までの数字が記載されており、前記日付表示板の背面が赤色に着色されたことを 特徴とする。
【0006】 請求項1の考案は、ベースの外面に沿って移動板を回転させて、日付表の年号 を月・曜日対応表の月の位置にあわせるだけで、所望の月の月カレンダーを表示 させることができる。また、ベースの周囲に移動板を巻き付けているだけである ので、構造が簡単であり、コンパクトになる。 請求項2の考案は、ベースの外面に沿って移動板を回転させて、日付表の年号 を月・曜日対応表の月の位置にあわせるだけで、所望の月の月カレンダーを表示 させることができる。また、ベースの周囲に移動板を巻き付けているだけである ので、構造が簡単であり、コンパクトになる。 請求項3の考案は、日付表の年号と月・曜日対応表の月の位置を合わせると、 2つの月カレンダーが表示される。すなわち、大の月の月カレンダーと小の月の 月カレンダーが同時に表示される。よって、所望の月が大の月であっても小の月 であっても、対応する月カレンダーを表示させることができる。 請求項4の考案は、各板の位置に入れ替えれば、各月の月カレンダーを示させ ることができる。しかも、各板の前面と背面に同じ数字が記載されており、背面 は赤色に着色されている。このため、日曜日の列の板は背面を表に向けて枠内に 入れば、日曜日が赤色に表示された月カレンダーとすることができる。
【0007】
【考案の実施の形態】
つぎに、本考案の実施形態を図面に基づき説明する。 まず、第1実施形態の万年カレンダーを説明する。 図1は第1実施形態の万年カレンダーの概略図であって、(A) は正面図であり 、(B) は背面図である。同図に示すように、第1実施形態の万年カレンダーは、 ベース1とベース1の周囲に巻き付けられた移動板2とから構成されたものであ る。
【0008】 まず、ベース1を説明する。 図1に示すように、ベース1は板状の部材であり、その素材がプラスチックや 木、陶器、布、タオル等であるが、特に限定はない。またベース1は板状でなく てよく、円筒状でなくてもよい。 ベース1の外面には、月・曜日対応表10が設けられている。この月・曜日対 応表10は、月表示部11と曜日表示部12とから構成されている。 曜日表示部12は、日曜から土曜までの曜日が、順番に並んで2週間分記載さ れており、ベース1の前面および背面にそれぞれ一週間分ずつ記載されている。 この曜日表示部12の上方には、月表示部11が設けられている。この月表示 部11は、1月〜12月までの各月が、例えば2004年における各月の1日の曜日 に対応する列に記載されている。この月表示部11は、各列で複数段並んで記載 されており、上2段に記載された月が小の月を示し、下2段に記載されたものが 大の月を示している。 なお、各月の対応する曜日を決めるときに、その基準とする年は、2004年に限 られない。
【0009】 つぎに移動板2を説明する。 図2は日付表20の展開図である。図1および図2に示すように、移動板2は 板状の部材であり、ベース1の周囲に巻き付けて、そのA端とB端とを連結させ て輪状に形成されたものである。この移動板2はベース1の周囲に沿って移動可 能に設けられている。
【0010】 この移動板2の外面には、日付表20が設けられている。この日付表20は年 表示部21と日付表示部22とから構成されている。 年表示部21は、西暦の下2ケタを左回りに11年分記載したものであり、閏 年調整用の年号を入れて、移動板2のA端からB端までの間に14列記載されて いる。図2において、二重線で記載された年号が閏年調整用の年号である。 日付表示部22は、1〜30までの数字が連続的に記載された第1数列22a と 1〜31までの数字が連続的に記載された第2数列22b が、互いに平行ならせん 状に表示されており、例えば第1数列22a を、年表示部21に二重線で記載され た04の列から順に右回りで記載している。 なお、各月の対応する曜日を決めるときの基準とする年が変われば、第1数列 22a を始める列は変わり、例えば2005年を基準とする年とすれば、第1数列22a は、年表示部21に05と記載された列から順に右回りで記載することになる。
【0011】 この第1数列22a と第2数列22b は、移動板2のA端とB端との間で、14列 となるように記載されている。このため、移動板2をベース1に取り付けた状態 では、万年カレンダーの前面および背面に、7列ずつが配置されている。
【0012】 また、図2に示すように第1数列12a と第2数列12b の対応する数字の位置が 7つずつずれているので、万年カレンダーの前面および背面には、1〜30の数字 と1〜31の数字がそれぞれ7列に表示された月カレンダーを表示させることがで きる。
【0013】 したがって、第1実施形態の万年カレンダーによれば、ベース1の外面に沿っ て移動板2を回転させて、日付表20の年号を月・曜日対応表10の月の位置に あわせるだけで、所望の月の月カレンダーを表示させることができる。また、ベ ース1の周囲に移動板2を巻き付けているだけであるので、構造が簡単であり、 コンパクトになる。
【0014】 しかも、万年カレンダーの前面と背面に、大の月の月カレンダーと小の月の月 カレンダーが同時に表示されるので、所望の月が大の月であっても小の月であっ ても、対応する月カレンダーを表示させることができる。
【0015】 つぎに、第1実施形態の万年カレンダーの使用方法を説明する。 例えば、2003年の7月の月カレンダーを表示させる場合には、移動板2をベー ス1の周囲に沿って移動させ、日付表20の年表示部21の03と記載された列 を、月・曜日対応表10の月表示部11の7月が記載された列と合わせる。7月 は大の月であるので、図1(A) に示すように、万年カレンダーの前面に2003年の 7月の月カレンダーが表示される。
【0016】 また、2005年の11月の月カレンダーを表示させる場合には、移動板2をベー ス1の周囲に沿って移動させ、日付表20の年表示部21の05と記載された列 を、月・曜日対応表10の月表示部11の11月が記載された列と合わせる。1 1月は大の月であるので、図1(B) に示すように、万年カレンダーの背面に2003 年の11月の月カレンダーが表示される。
【0017】 さらに、閏年である2004年の12月の月カレンダーを表示させるときは、移動 板2をベース1の周囲に沿って移動させ、日付表20の年表示部21において、 二重線で04と記載された列を、月・曜日対応表10の月表示部11の12月が 記載された列と合わせる。12月は大の月であるので、図1(A) に示すように、 万年カレンダーの前面に2004年の12月の月カレンダーが表示される。 なお、1月と2月は、閏年の調整が不要なので、閏年であっても一重線の年号 を1月または2月が記載された列に合わせれば、月カレンダーを表示させること ができる。
【0018】 また、各月の月カレンダーは6年で一回りし、6年毎に同じ月カレンダーとな るので、図2に示すように、日付表20の年表示部21の各年を色分けしておき 、図3に示すように西暦の下2ケタの年号を記載した年表32を有する年度表示 板30を別途設ける。そして、年表示部21の各年と同じカレンダーとなる年表 32の年号を、年表示部21の各年と同じ色に着色する。すると、年表32の年 号の月カレンダーは、年表示部21の同じ色の年号を月・曜日対応表10の月の 位置にあわせれば表示することができるので、第1実施形態の万年カレンダーを 長期間使用することができる。 さらに、ベース1の外面において、移動板2に覆われている部分に年度表示板 30を巻き付けておけば、年度表示部30をなくす心配もない。 さらに、年度表示板30に干支表示部31を設けて、年度表示板30を干支と 年号とが対応する表とすれば、年号からすぐに干支を確認することができる。
【0019】 つぎに、第2実施形態の万年カレンダーを説明する。 図4は第2実施形態の万年カレンダーの概略図である。同図に示すように、第 2実施形態の万年カレンダーは、第1実施形態の万年カレンダーと同様に、ベー ス1とベース1の周囲に巻き付けられた移動板2とから構成されたものであるが 、第1実施形態の万年カレンダーと異なり、ベース1bの外面に日付表20を設 け、移動板2bの外面に月・曜日対応表10が設けられている。
【0020】 図4に示すように、移動板2bは、ベース1bの外面を全面覆うように設けら れている。この移動板2b、には表示窓2dが形成されており、この表示窓2d の上方に月・曜日対応表10が設けられている。この表示窓2dは、その幅が前 記日付表20の7列分の長さであり、その高さが日付表20の高さと同じ長さで ある。このため、この表示窓2d内に、1月分の月カレンダーを表示させること ができる。 なお、移動板2bはベース1bの一部分のみを覆うものでもよい。
【0021】 さらになお、ベース1bと移動板2bを一体に形成してもよい。例えば、一枚 の板の表面に、表示窓2dを形成し、表示窓2dの上方に月・曜日対応表10を 記載し、表示窓2dと並べて日付表20を記載すれば、日付表20の周りを表示 窓2dが覆うようにその板を丸めれば、表示窓2dに月カレンダーを表示させる ことができる。
【0022】 また、表示窓2dには透明な板を取り付けて、この板の表面において、月・曜 日対応表10の日曜日に対応する部分2cに赤く着色をしておけば、日曜日の列が 赤くなった月カレンダーを表示させることができる。
【0023】 上記以外にも、第2実施形態の万年カレンダーは以下に示す実施例がある。 前記移動板2bの外面に、日付表20の3列および4列分の間隔をあけて、2 ヵ所の表示窓2dを形成し、日付表示部22に、1〜30までの数字が連続的に 記載された第1数列と1〜31までの数字が連続的に記載された第2数列に加え て、1〜31までの数字が連続的に記載された第3数列を互いに平行ならせん状 に表示させる。そして、第3数列の数字を、第2数列の対応する数字よりも7つ ずつ右回りにずらして記載すれば、各窓には連続した2ヵ月分の月カレンダーを 表示させることができる。
【0024】 さらに、移動板2bの外面に、隣接する表示窓2dの間の間隔が日付表20の 3列または4列分長さとなるように、複数の表示窓2dを形成する。そして、表 示窓2dの数よりも1ヶ月分多く1〜30または1〜31まで数列を、互いに平 行ならせん状でかつ対応する数字を順番に7つずつ右にずらして記載すれば、各 表示窓2dに、連続した複数月分の月カレンダーを表示させることができる。
【0025】 つぎに、第3実施形態の万年カレンダーを説明する。 図5は第3実施形態の万年カレンダーの概略図であって、(A) は正面図であり 、(B)は日付表示板110 の単体斜視図であり、(C)は日付表示板110 の単体背面図 である。同図に示すように、第3実施形態の万年カレンダーは、7枚の日付表示 板110 と、日付表示板110 を一列に並べて収容するための枠100 とから構成され ている。
【0026】 各日付表示板110 の前面および背面には、平行四辺形の欄が複数行記載されて いる。この平行四辺形の各欄は、7枚の日付表示板110 を枠に収容した状態にお いて、隣り合った欄の側辺の高さが同じになるように、各欄の上辺が右下がりの 傾きで形成されている。 また、各欄100 には、7枚の日付表示板110 を枠100 に収容した状態において 、隣り合った欄が連続した数字となるように、1〜31までの数字が記載されて いる。しかも、各日付表示板110 は、その前面と背面に同じ数字が記載されてお り、その背面は赤色に着色されている。
【0027】 このため、各日付表示板110 の位置に入れ替えれば、各月の月カレンダーを示 させることができる。しかも、各日付表示板110 の前面と背面に同じ数字が記載 されており、背面は赤色に着色されている。このため、日曜日の列の日付表示板 110 は背面を表に向けて枠100 内に入れば、日曜日が赤色に表示された月カレン ダーとすることができる。 なお、この万年カレンダーは、例えば壁に取り付けるタペストリーなどとして 使用するのに好適である。
【0028】
【考案の効果】
請求項1の考案は、ベースの外面に沿って移動板を回転させて、日付表の年号 を月・曜日対応表の月の位置にあわせるだけで、所望の月の月カレンダーを表示 させることができる。また、ベースの周囲に移動板を巻き付けているだけである ので、構造が簡単であり、コンパクトになる。 請求項2の考案は、ベースの外面に沿って移動板を回転させて、日付表の年号 を月・曜日対応表の月の位置にあわせるだけで、所望の月の月カレンダーを表示 させることができる。また、ベースの周囲に移動板を巻き付けているだけである ので、構造が簡単であり、コンパクトになる。 請求項3の考案は、所望の月が大の月であっても小の月であっても、対応する 月カレンダーを表示させることができる。 請求項4の考案は、各板の位置に入れ替えれば、各月の月カレンダーを示させ ることができ、しかも、日曜日が赤色に表示された月カレンダーとすることがで きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態の万年カレンダーの概略図であっ
て、(A) は正面図であり、(B)は背面図である。
【図2】日付表20の展開図である。
【図3】年度表示板30の概略図である。
【図4】第2実施形態の万年カレンダーの概略分解図で
ある。
【図5】第3実施形態の万年カレンダーの概略図であっ
て、(A) は正面図であり、(B)は日付表示板110 の単体
斜視図であり、(C)は日付表示板110 の単体背面図であ
る。
【符号の説明】
1 ベース 2 移動板 10 月・曜日対応表 20 日付表 22a 日付表示部 22b 日付表示部 100 枠 110 日付表示板

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベースと、該ベースの周囲に巻き付けられ
    た移動板とからなり、前記ベースの外面に、曜日と月が
    表示された月・曜日対応表が設けられており、前記移動
    板の外面に、年号と1ヵ月分以上の日付が表示された日
    付表が設けられており、前記移動板が、前記ベースの外
    面に沿って移動可能であることを特徴とする万年カレン
    ダー。
  2. 【請求項2】ベースと、該ベースの周囲に巻き付けられ
    た移動板とからなり、前記ベースの外面に、年号と1ヵ
    月分以上の日付が表示された日付表が設けられており、
    前記移動板の外面に、曜日と月が表示された月・曜日対
    応表が設けられており、前記移動板が、前記ベースの外
    面に沿って移動可能であることを特徴とする万年カレン
    ダー。
  3. 【請求項3】前記日付表において、1〜30までの数字
    が連続的に記載された第1数列と1〜31までの数字が
    連続的に記載された第2数列が、互いに平行ならせん状
    に表示されており、前記第1数列と前記第2数列の対応
    する数字の位置が7つずれており、前記月・曜日対応表
    に、2週間分の曜日が表示されたことを特徴とする請求
    項1または2記載の万年カレンダー。
  4. 【請求項4】7枚の日付表示板と、該日付表示板を一列
    に並べて収容するための枠とからなり、各日付表示板の
    前面および背面に、平行四辺形の欄が複数行記載されて
    おり、前記7枚の日付表示板を前記枠に収容した状態に
    おいて、隣り合った欄の側辺の高さが同じになるよう
    に、欄の上辺が右下がりの傾きで形成されており、隣り
    合った欄が連続した数字となるように、1〜31までの
    数字が記載されており、前記日付表示板の背面が赤色に
    着色されたことを特徴とする万年カレンダー。
JP2000009069U 2000-12-22 2000-12-22 万年カレンダー Expired - Lifetime JP3078535U (ja)

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