JP3077492U - 光ファイバコネクタのアダプタ装置 - Google Patents
光ファイバコネクタのアダプタ装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 光軸に沿って光ファイバを連関される光ファ
イバ伝送手段に接合させるための、新規であり改良され
たアダプタ装置を提供する。 【解決手段】 光ファイバをこれに連関されたボードコ
ネクタ(14)に接続するアダプタ装置(13)は、第
一の収容端(26a)と第二の収容端(26b)とを有
し、第一の収容端(26a)が、光軸上において連関さ
れたボードコネクタ(14)を収容する。少なくとも一
対のシャッタ部材(28)は、閉塞状態において、光軸
を横断し、すべての光ビームと交差して光エネルギのア
ダプタからの放出を阻止するとともに、シャッタ部材
(28)は、連関されたボードコネクタ(14)との接
続時において光軸より退出する。
イバ伝送手段に接合させるための、新規であり改良され
たアダプタ装置を提供する。 【解決手段】 光ファイバをこれに連関されたボードコ
ネクタ(14)に接続するアダプタ装置(13)は、第
一の収容端(26a)と第二の収容端(26b)とを有
し、第一の収容端(26a)が、光軸上において連関さ
れたボードコネクタ(14)を収容する。少なくとも一
対のシャッタ部材(28)は、閉塞状態において、光軸
を横断し、すべての光ビームと交差して光エネルギのア
ダプタからの放出を阻止するとともに、シャッタ部材
(28)は、連関されたボードコネクタ(14)との接
続時において光軸より退出する。
Description
【0001】
この考案は、光ファイバコネクタの技術に関するもので、特に、一端部または 両端部で光ファイバコネクタを収容するためのアダプタ装置等の収容装置に関す るものである。
【0002】
光ファイバケーブルを終端処理し、他のケーブルまたは他の光ファイバ伝送装 置へのケーブルの接続を容易にするために、多種多様の設計の光ファイバコネク タが使用されている。従来の光ファイバコネクタは、一本または複数の光ファイ バを搭載してコネクタの内側の中央に配置させるフェルールを有している。フェ ルールは、セラミック等の材料で形成する構成とすることができる。フェルール ホルダまたはコネクタの他のハウジング部材が、フェルールを包囲しており、成 形プラスチック等の材料で形成する構成とすることができる。フェルールが、相 手方接続装置のもう一つのファイバ取付フェルールに係合するために前向きに変 位可能に付勢されるように、ハウジングまたはフェルールホルダの内側にバネを 配置される構成とすることができる。
【0003】 しばしば、一対の光ファイバコネクタ、または一つのコネクタともう一つの光 ファイバ伝送装置は、挿入損を小さくするためにファイバを中央に配置させるア ダプタで接合されている。アダプタは、コネクタをともに接合させて、コネクタ のカプセルに包まれたファイバを端末相互間で接続させる。アダプタは、直列状 部材で構成されるか、またはパネルや、バックプレーンや、プリント回路基板等 の開口部に取り付け可能なようにアダプタを設計することができる。
【0004】
本考案は、このような光ファイバ装置における種々の改良に関するものである 。 従って、本考案の目的は、光軸に沿って光ファイバを連関される光ファイバ伝 送手段に接合させるための、新規であり改良されたアダプタ装置を提供すること にある。
【0005】
本考案の好適実施例において、装置は、第一の収容端および第二の収容端を有 するアダプタを有している。第一の収容端は、光軸上の連関される光ファイバ伝 送手段を収容可能となっている。少なくとも一対のシャッタ部材は、第一の収容 端の両側でアダプタに回動可能に取り付けられている。シャッタ部材は、第一の 収容端を開閉するために互いに離接する方向に回動可能となっている。シャッタ 部材が閉鎖された時に、シャッタ部材は、全ての光ビームを横切るために光軸を 横切って延び、光エネルギーがアダプタから出ていくのを防止する。連関される 光ファイバ伝送手段による係合時に、シャッタ部材は、光軸から離れる方向に回 動可能となっている。
【0006】 連関される光ファイバ伝送手段の取り外し時に、シャッタ部材を閉鎖位置の方 へ付勢するために、バネ手段がシャッタ部材とともに動作可能に連関されている ことが望ましい。上述したように、バネ手段は、シャッタ部材とアダプタ間で動 作可能に連関されるねじりバネで構成されている。第一の収容端は、矩形であり 、一対のシャッタ部材は、矩形形状のものが開示されている。一つのシャッタ部 材は、第二の収容端を開閉するためにアダプタに回動に取り付けられている。
【0007】 上述したように、連関される光ファイバ伝送手段は、光ファイバコネクタであ る。光ファイバコネクタは、オペレータの指間でコネクタを把持することにより 、アダプタの第二の収容端内に挿入される。本考案の特徴は、光ファイバコネク タにラッチ状態で係合して、アダプタの収容端内に挿入されるコネクタを保持す るために、ハウジングに取り付けられるラッチを設けることにある。ラッチは、 光ファイバコネクタを把持しながら、少なくとも一本のオペレータの指で係合可 能なように配置されている作動部を有している。
【0008】 本考案のもう一つの特徴は、少なくともアダプタの一部分の回りに金属シェル を設けることにある。金属シェルは、金属板材料で打ち抜き成形され、様々な機 能を果たす。第一に、金属シェルは、光ファイバコネクタに対してシールド機能 を果たす。第二に、金属シェルは、挿入される光ファイバコネクタとの係合方向 にラッチを付勢するために、ラッチと係合可能な片持ち支持されたバネアームを 有している。第三に、金属シェルは、アダプタの開口部の内側に係合可能な弾性 部を有している。
【0009】 本考案の他の目的、特徴、利点は、添付の図面を参照して説明する以下の詳細 な説明より明白となるであろう。
【0010】
図面について非常に詳細に説明すれば、まず図1および図2において、参照符 号10で示される、本考案による光ファイバコネクタ/アダプタ装置が示されて いる。光ファイバコネクタ/アダプタ装置10は、参照符号12で示されるアダ プタ装置と、参照符号14で示されるボードコネクタと、参照符号16で示され るケーブルコネクタの三つの主な部材を有している。アダプタ装置12は、パネ ルか、バックプレーンまたは回路基板20の開口部18に取り付け可能なように 設計されている。ボードコネクタ14は、プリント回路基板22の端縁に近接し て取り付け可能となっている。ケーブルコネクタ16は、光ファイバケーブル2 4を端末処理可能となっている。ボードコネクタ14は、プリント回路基板22 に実装されると同時に、ボードコネクタはまた、光ファイバケーブルの端末処理 するために設けられている。しかしながら、ここでは目的を明瞭にするために、 コネクタ14は、「ボード」コネクタと呼び、コネクタ16は、「ケーブル」コ ネクタと呼ぶ。
【0011】 アダプタ装置12は、ボードコネクタ14およびケーブルコネクタ16の接合 端を包囲する内側ハウジング26を有しており、ボードおよびケーブルコネクタ 間で界面部を規定している。内側ハウジングは、ボードコネクタ14を収容する 第一の収容端26aと、ケーブルコネクタ16を収容する第二の収容端26bを 有している。一対のシャッタ部材またはドア28が、第一の収容端26aを開閉 し、一つのシャッタ部材またはドア30が、第二の収容端26bを開閉する。参 照符号32で示されるラッチは、ケーブルコネクタ16とラッチ係合するために 内側ハウジング26に可動に取り付けられている。参照符号34で示される金属 シェルが、内側ハウジング26の一部分を包囲している。参照符号36で示され る外側ハウジングブラケットが、アダプタ装置を包囲しており、アダプタ装置を パネル20の開口部18内に取り付ける手段が設けられている。
【0012】 図1および図2についてさらに説明すると、特に、アダプタ装置12の外側ハ ウジングブラケット36は、アダプタ装置をパネル20の面38に対して取り付 けるために、上側および下側フランジ36aを有している。フランジは、ネジや ボルト等の適当な固定手段を収容するために、パネルの孔42と整列された孔4 0(図2)を有する構成とすることができる。一方、外側ハウジングブラケット 36は、プラスチック等の誘電性材料で成形された一体構造であり、フランジ3 6aは、パネル20の孔42内に突出する一体の取付スタッド44(図1)を有 する構成とすることができる。
【0013】 図3と、図7と、図8について説明すると、アダプタ装置12の金属シェル3 4は、打ち抜き成形された金属板の一体部材である。金属シェルは、U字形状で あり、図3に最も良く示したように、内側ハウジング26の上面および側面を包 囲する上壁34aと側壁34bを有している。金属シェルは、前向きに突出する 片持ち支持されたバネアーム34cを有している。バネアーム34cには、その 先端に下向きまたは内向きに折り曲げられたフック部34dが設けられている。 後述するように、バネ付勢されたラッチ32のためにバネアームが設けられてい る。一対の打ち抜き成形された弾性片34eが、金属シェルの側壁34bから外 向きに突出しており、金属シェルおよび内側ハウジングを外側ハウジングブラケ ットの内側に取り付けるために外側ハウジングブラケット36の側面の開口部4 6(図1)を貫通して突出する。弾性片34eが、外側ハウジングブラケットの 開口部46内に外向きに弾性復帰して、アダプタ装置を組み込み状態で保持する まで、内側ハウジング26と、ラッチ32と、金属シェル34のサブアセンブリ は、弾性片34eを押し付けて、矢印「A」の方向に外側ハウジングブラケット 36内に挿入される。
【0014】 図1乃至図6とともに図9について説明すると、ラッチ32は、一対のトラニ オン形ピボット48(図9)を有している。トリニオン形ピボットは、内側ハウ ジング26に収容されており、内側ハウジングに対して双頭矢印「B」(図9) の方向に回動可能にラッチを取り付けている。係止ボス50は、内側ハウジング の上壁52に係合して、ラッチの完全なラッチ状態を規定している。ラッチは、 下向きまたは内向きに突出するラッチ部32a(図6)を有している。ラッチ部 32aは、ケーブルコネクタ16のショルダの後ろ側に係合して、コネクタがア ダプタ装置12から引き抜かれるのを防止する。ラッチは、その上面または外側 に、金属シェル34のラッチアーム34cのフック部34dを収容する溝32b を有している。従って、弾性の金属ラッチアームは、ケーブルコネクタ16との 係合方向に、ラッチ32をラッチ位置の方へ付勢させるのに効果的なものである 。
【0015】 図2と、図5と、図6と、図9において、第一の収容端26aを開閉する一対 のシャッタ部材またはドア28と、第二の収容端26bを開閉する一つのシャッ タ部材またはドア30の取り付けおよび移動が最も良く示されている。特に、各 ドア28および30は、他の材料も考えられるが、プラスチック等の誘電性材料 で一体に成形された一体構造である。各ドアは、ドアと一体であるピボットロッ ド部51を有している。ドア28のピボットロッド部は、内側ハウジング26の 孔51a(図9)で回転可能に支持され、ドア30のピボットロッド部は、内側 ハウジングの孔52で回動可能に支持されている。内側ハウジング内で、ラッチ 32と、ドア28および30の組立を行うために、内側ハウジングは、界面54 (図4および図9)で接合される二分割構造で形成されている。部分間で干渉ま たは摩擦固定を行うために、一側部分は、他側部分からの脚をプレスばめで収容 する適当な孔56(図9)を有する構成とすることができる。
【0016】 図2と、図5と、図6に最も良く示したように、ドア28は、ねじりバネ58 によりバネ付勢されており、ドア30は、ねじりバネ60によりバネ付勢されて おり、図6および図9に示したようにドアを閉鎖位置の方へ付勢する。ドア28 および30は、ドアが閉鎖された時に、すべての光ビームを横切って、光エネル ギがアダプタから出ていくのを防止する。また、ドアは、一方または両方のコネ クタが取り外された時に、埃がアダプタに進入するのを防止する。図5において 、ケーブルコネクタ16の挿入により、ねじりバネ60の付勢に対して開口させ られているドア30が図示されている。図2において、ボードコネクタ14の挿 入により、ねじりバネ58の付勢に対して開口させられているドア28が図示さ れている。
【0017】 アダプタ装置の収容端の一つを閉鎖するために、一つのドアに対して一対の対 向するドア28を使用することにおいて多数の利点がある。第一に、二つのドア により、軸線方向のスペースをかなり小さくすることができる。そうでなければ 、一対のドアのそれぞれの二倍の大きさとなる一つのドアの完全な回動動作を許 容するために、かなりの軸線方向のスペースが必要となる。第二に、より小さな バネを設けることができるため、二つのより小さなドアの開口がより容易となる 。コネクタは、ドアにより中央に付勢されるため、ドアの端縁近くに最も大きな 力が付与されるのに対して、一つのドアの場合には、中心線の一側に他側よりも 大きな力が必要とされる。第三に、ねじりバネは、二つのドアの閉鎖端縁まで全 長に渡って延びており、ねじりバネが、一つのドア30の場合と同様にドアの中 心だけに延びている場合に可能であるよりも、均一の力をドアに付与することが できる。より大きなドア30の端縁まで全長に渡ってバネを延ばすことにより、 力がより不均一となり、より大きなバネが必要となる。第四に、一対のドア28 のどちらかの拭掃面は、一つのドア30の拭掃面の二分の一となっている。一つ のドアにおいて、ドアの外側に集められた埃は、コネクタ間の界面部の方へ全長 に渡って運ばれる。二つのドア28において、その外面に蓄積する埃はすべて、 ボードコネクタの接合面により内部に運ばれるよりもむしろ主としてボードコネ クタの側面に堆積される。一つのドア30は、ラッチ32があり両開きドアの配 置が不可能であるために、収容端26bで使用されている。
【0018】 図1および図2とともに図10について説明すると、ボードコネクタ14は、 金属シールド64により包囲された外側ハウジング62を有している。金属シー ルドは、図1では取り外されている。外側ハウジングは、プリント回路基板22 の取付孔68内に挿入して、ボードコネクタをプリント回路基板に実装するため に、一対の下向きに突出する取付ポスト66を有している。外側ハウジングは、 金属シールド64の外側ハウジングへの取り付けを容易にするために、一対の上 向きに突出するボス70を有している。外側ハウジングは、後述するように、ケ ーブルコネクタにラッチ状態で係合するために、一対の前向きに突出する内側ラ ッチアーム72(図1)を有している。
【0019】 図2および図10とともに図11について説明すると、参照符号74で示され る内側ハウジングインサートは、矢印「C」の方向に外側ハウジング62のキャ ビィティ76内に挿入される。内側ハウジングインサートは、前向きに突出する 片持ち支持されたラッチアーム78を有している。ラッチアーム78には、外側 ハウジング62の底面の孔80内にラッチしてハウジングインサートを外側ハウ ジング内で保持する、フック部78aが設けられている。本質的に、内側ハウジ ングインサート74は、光ファイバリボンケーブル84(図10)のファイバを 終端処理するフェルール82を包囲して搭載するためのフェルールホルダとして 機能する。ファイバ端部86(図11)は、フェルール82の接合面82aで露 出している。フェルールは、後述するようにケーブルコネクタ16のフェルール からの位置合わせピンを収容するために、一対の位置合わせ孔88を有している 。
【0020】 図11とともに図12乃至図17について説明すると、内側ハウジングインサ ート74は、上側ハーフ90と下側ハーフ92を有する二分割構造となっている 。各ハーフは、成形された誘電性プラスチック材料で形成される構成とすること ができる。図12において、一対の内向きに折り曲げられた横フック94と一対 の組付孔96とともに、ラッチアーム78を有する下側ハーフ92が示されてい る。図15乃至図17において、上側ハーフ90は、横溝99内の横ショルダ9 8と、一対の組付脚100を有している。内側インサートハウジング74の二つ のハーフ90および92は、下側ハーフ92の横フック94を上側ハーフ90の 側面の横溝99と整列させることにより組み付けられる。また、上側ハーフの底 面の組付脚100は、下側ハーフの上面の組付孔96に整列される。下側ハーフ の横フック94が、上側ハーフの横ショルダ98との係合方向にスナップ係合す るまで、二つのハーフを互いに対して移動され、二つのハーフは、図11に示す ように組み立て状態でともにロックされる。
【0021】 図18乃至図21において、組立状態のケーブルコネクタ16が示され、図2 2乃至図39において、ケーブルコネクタの様々な部材が図示されている。まず 図18乃至図20について説明すると、ケーブルコネクタは、内側ハウジング1 02(図22乃至図25)を有している。内側ハウジング102は、回動可能に 取り付けられる後側カバー104(図26乃至図28)と、ハウジングの後端お よびカバーを包囲する後側ブーツ106(図29乃至図31)と、一対の位置合 わせピンを搭載するピンホルダ108(図33乃至図35)と、アダプタ装置1 2内でケーブルコネクタをボードコネクタ14にラッチ状態で係合させるための 前側プルラッチ110(図36乃至図39)を有している。
【0022】 特に、図18乃至図21とともに図22乃至図25について説明すると、内側 ハウジング102は、光ファイバケーブル24のファイバを終端処理するフェル ールを搭載する、前側接合端102aを有している。一対の位置合わせピン11 4は、フェルール112を貫通して、ボードコネクタ14のフェルール82(図 11)の位置合わせ孔88内に突出する。また、内側ハウジングの接合端102 aは、その外側にラッチリブ102bを有している。内側ハウジングは、中空で あり、その上壁および下壁は、細長い開口部102cと、片持ち支持された可撓 性ラッチアーム102dを有している。下側支持片102eが、内側ハウジング の後ろ向きに突出し、上側ピボットボス102fもまた、内側ハウジングの後ろ 向きに突出している。下側支持片は、ブーツラッチ溝116を有しており、上側 ピボットボスは、ピボット貫通孔118を有している。
【0023】 図18乃至図25とともに図26乃至図28について説明すると、後側カバー 104は、上壁104aと一対の垂下する側壁104bを有している。ラッチボ ス溝120が、上壁104aの外側に形成されており、ブーツラッチ溝122が 、各側壁104bの外側に形成されている。ピボット孔124が、側壁104b の上側/内側角部を貫通して形成されている。後側カバー104は、内側ハウジ ング102のピボット貫通孔118と後側カバー104のピボット孔124を貫 通して延びる軸ピン126(図20)により、内側ハウジング102に回動可能 に取り付けられる。従って、後側カバーは、光ファイバケーブル24の内側ハウ ジング内での組み込みが可能となる開口位置と、内側ハウジングおよび後側カバ ーの内側でケーブルをクランプする閉鎖位置との間で移動するために、内側ハウ ジングに回動可能に取り付けられる。
【0024】 特に、図21において明らかなように、光ファイバケーブル24は、内側ハウ ジング102および後側カバー104の後ろ側の内側に収容される拡開されたク リンプリング126を有している。技術において公知なように、ほとんどの光フ ァイバケーブルは、ケーブルの全長に渡る(繊維状の)補強部材を有している。 光ファイバケーブルが端末処理される時に、これらの補強部材は、ファイバを露 出するために24aでケーブルの後ろ向きに折り曲げられ、補強部材は、リング 126等のクリンプリングによりクリンプされる。従って、クリンプリングは、 ケーブルの補強部材と直接係合される。本考案において、内側ハウジング102 と、後側カバー104は、クリンプリングを収容するのに効果的なものであり、 すべての力をコネクタからケーブルの補強部材に伝達する。
【0025】 図29乃至図31において、ケーブルコネクタ16の後側ブーツ106が示さ れている。後ろ側ブーツは、幾らか可撓性の材料で形成される一体構造であり、 ケーブルの後ろ側でひずみ解放手段として機能する。ブーツの後ろ側は、つまみ 外側リブ106aを有しており、ケーブルコネクタの把持と、アダプタ装置12 内へのケーブルコネクタの挿入が容易となっている。後ろ側ブーツは、中空とな っており、後側カバー104とともに内側ハウジングの下側支持片102eの部 分を包囲する、前側キャビィティ106bを有している。図31および図32に おいて明らかなように、前側キャビィティ106bは、矩形であり、前側キャビ ィティの四枚の壁の各内側に内向きに突出するラッチボス106c−106eを 有している。ラッチボス106cは、内側ハウジング102の支持片102eの 底面のブーツラッチ溝116(図23および図25)の内側にスナップ係合する 。ラッチボス106dは、後側カバー104の上側のラッチボス溝120(図2 6および図27)内にスナップ係合する。ラッチボス106eは、後側カバーの 両側面のブーツラッチ溝122(図27)内にラッチ係合する。従って、後側ブ ーツは、内側ハウジング102および後側カバー104に確実にロックされ、ケ ーブルコネクタ16の後ろ側のひずみ解放を行う。ケーブルが準備されて、クリ ンプリング126が取り付けられる前に、後ろ側ブーツはケーブル上に通される 。ケーブルがコネクタに組み込まれて、後側カバー104が閉鎖された後に、後 ろ側ブーツは、前向きにラッチ位置へ移動される。
【0026】 図33乃至図35において、ピンホルダ108が非常に詳細に示されている。 図21に最も良く示したように、位置合わせピン114は、後側ヘッド部114 aを有している。ピンホルダ108は、位置合わせピンの後端が矢印「D」の方 向、すなわち位置合わせピンの軸に対して横方向に挿入される、一対の挿入孔1 08a(図34)を有している。位置合わせピンは、後側ヘッド部114aのす ぐ前方に小径部114b(図21)を有している。ピンホルダの挿入孔108a は、位置合わせピンの内側ヘッド端部を収容するために、図35に最も良く示さ れた通路につながっている。特に、各通路は、ヘッド部114aを収容する拡大 部126と、位置合わせピンの小径部114bを収容する幅狭部128を有して いる。
【0027】 図21において、一対のコイルバネ130が、ピンホルダ108をケーブルコ ネクタの前向きに付勢するために、内側ハウジング102の内側に取り付けられ ているのが示されている。ピンホルダは、フェルール112の後ろ側に衝合し、 位置合わせピン114は、フェルールを貫通して延びる。従って、フェルールと 、位置合わせピンと、フェルール内で終端処理されたファイバは、ピンホルダ1 08を介してコイルバネ130によりバネ付勢される。二本のコイルバネ130 は、コネクタの長手方向軸または挿入軸に対して横方向に離間している。横方向 に離間したコイルバネにより、一本のコイルバネよりも非常に均一な力を分配す る。外周ショルダ130(図21)は、ハウジングの内側の相補型ショルダに係 合し、ピンホルダと、フェルールと、連関した部材の前側の限定位置を規定する 。
【0028】 図36乃至図39において、プルラッチ110が示されている。プルラッチ1 10は、ケーブルコネクタをボードコネクタ14にラッチ状態で係合するために 、ケーブルコネクタ16の内側ハウジング102を包囲するものである。特に、 プルラッチは、中空であり、内側ハウジングを包囲する一種のスリーブを形成し ている。図20に最も良く示したように、プルラッチは、その上面および底面の 内側に、内側ハウジングのラッチアーム102dにラッチ状態で係合するために 、ショルダ132を有している。図22および図23において最も良く示したよ うに、一対のコイルバネ134が、内側ハウジングの細長い開口部102cに配 置されている。これらのコイルバネは、プルラッチの内側のショルダ136(図 20)に係合して、プルラッチをコネクタの前向きに付勢する。プルラッチは、 前側ロック突出部110aを有している。
【0029】 ボードコネクタ14およびケーブルコネクタ16の接合時に、ボードコネクタ の内側のラッチアーム72(図1)が、ケーブルコネクタの内側ハウジング10 2のラッチリブ102b(図22)の後ろにスナップ係合する。この接合移動時 に、ケーブルコネクタのラッチリブ102bが、ボードコネクタのラッチアーム 72を横方向外向きに付勢するとすぐ、ラッチアーム72の先端は、プルラッチ 110の前側ロック突出部110aに衝合する。これにより、プルラッチは、コ イルバネ134(図20)の付勢に対して後ろ向きに押される。ラッチアーム7 2が、ラッチリブ102bを通過すると、フック状端部72a(図1)は、ラッ チリブの後ろに内向きに弾性復帰する。これにより、コイルバネ134により前 向きに付勢されるプルラッチの前側ロック突出部110aが収容される間隙が、 ボードコネクタのラッチアーム72と外側ハウジング62間に形成される。この 間隙は、図1において140で示されている。次に、プルラッチの突出部は、ボ ードコネクタのラッチアーム72と外側ハウジング62の内側間の間隙内に付勢 されて、ラッチアーム72は、ケーブルコネクタのラッチリブ102bから係合 解除されないようにロックまたは係止される。コネクタを係合解除したい時には 、プルラッチ110をコイルバネ134の付勢に対して後ろ向きに引き抜くと同 時に、ボードコネクタのラッチアーム72がブロック解除されるため、ラッチア ームはケーブルコネクタのラッチリブ102bに乗り上げることができ、コネク タが係合解除される。
【0030】
上記のように、本考案によれば、第一の収容端と第二の収容端とを有し、前記 第一の収容端が、光軸上において連関されたボードコネクタを収容し、少なくと も一対のシャッタ部材をハウジングの前記第一の収容端の両側に捻りバネで付勢 して回動可能に取り付け、第一の収容端を開閉するために相互に接離するように 回動変位可能とするように構成し、前記シャッタ部材は、その閉塞状態において 、光軸を横断し、すべての光ビームと交差して光エネルギのアダプタからの放出 を阻止するとともに、前記シャッタ部材は、連関されたボードコネクタとの接続 時において前記光軸より退出するように構成光軸に沿って光ファイバを連関され る光ファイバ伝送手段に接合させるための、新規であり改良されたアダプタ装置 を提供することが出来る。
【図1】本発明によるアダプタ装置およびボードコネク
タの斜視図である。
タの斜視図である。
【図2】ボードコネクタがアダプタ装置の一端部内に挿
入されているアダプタ装置の横断面図と、アダプタ装置
の反対端部内に挿入されているケーブルコネクタの側面
図である。
入されているアダプタ装置の横断面図と、アダプタ装置
の反対端部内に挿入されているケーブルコネクタの側面
図である。
【図3】外側ハウジングブラケットが取り外されたアダ
プタ装置の斜視図である。
プタ装置の斜視図である。
【図4】アダプタ装置の金属シェルが取り外された図3
と同様の図である。
と同様の図である。
【図5】ボードコネクタがアダプタ装置から取り外され
た図2と同様の図である。
た図2と同様の図である。
【図6】ケーブルコネクタが取り外された図5と同様の
図である。
図である。
【図7】アダプタ装置の金属シェルの平面図である。
【図8】金属シェルの側面図である。
【図9】半端部が切り取られたアダプタ装置の内側ハウ
ジングと、回動されるラッチと、回動されるシャッタの
斜視図である。
ジングと、回動されるラッチと、回動されるシャッタの
斜視図である。
【図10】プリント回路基板の端縁に搭載されるボード
コネクタの横断面図である。
コネクタの横断面図である。
【図11】ファイバフェルールが突出しているボードコ
ネクタの内側ハウジングインサートの斜視図である。
ネクタの内側ハウジングインサートの斜視図である。
【図12】ボードコネクタの内側ハウジングインサート
の下側ハーフの側面図である。
の下側ハーフの側面図である。
【図13】ボードコネクタの内側ハウジングインサート
の下側ハーフの底面図である。
の下側ハーフの底面図である。
【図14】ボードコネクタの内側ハウジングインサート
の下側ハーフの端面図である。
の下側ハーフの端面図である。
【図15】ボードコネクタの内側ハウジングインサート
の上側ハーフの側面図である。
の上側ハーフの側面図である。
【図16】ボードコネクタの内側ハウジングインサート
の上側ハーフの平面図である。
の上側ハーフの平面図である。
【図17】ボードコネクタの内側ハウジングインサート
の上側ハーフの端面図である。
の上側ハーフの端面図である。
【図18】ケーブルコネクタの平面図である。
【図19】ケーブルコネクタの側面図である。
【図20】図18の20−20線縦断面図である。
【図21】図19の21−21線横断面図である。
【図22】ケーブルコネクタハウジングの平面図であ
る。
る。
【図23】ケーブルコネクタハウジングの底面図であ
る。
る。
【図24】ケーブルコネクタハウジングの側面図であ
る。
る。
【図25】図23の25−25線縦断面図である。
【図26】ケーブルコネクタの後側カバーの平面図であ
る。
る。
【図27】ケーブルコネクタの後側カバーの側面図であ
る。
る。
【図28】図26の28−28線縦断面図である。
【図29】ケーブルコネクタのブーツの平面図である。
【図30】ケーブルコネクタのブーツの側面図である。
【図31】図29の31−31線縦断面図である。
【図32】図30の32−32線横断面図である。
【図33】ケーブルコネクタの位置合わせピンホルダの
平面図である。
平面図である。
【図34】ケーブルコネクタの位置合わせピンホルダの
端面図である。
端面図である。
【図35】図34の35−35線横断面図である。
【図36】ケーブルコネクタのプルラッチの平面図であ
る。
る。
【図37】ケーブルコネクタのプルラッチの側面図であ
る。
る。
【図38】図36の38−38線縦断面図である。
【図39】図37の39−39線の横断面図である。
12 ... アダプタ装置 14 ... ボードコネクタ 16 ... ケーブルコネクタ 20 ... パネル 26 ... ハウジング 28 ... シャッタ部材 30 ... シャッタ部材 32 ... ラッチ 34 ... 金属シェル部材 53 ... 捻りバネ
Claims (14)
- 【請求項1】 光ファイバをこれに連関されたボードコ
ネクタ(14)に接続するためのアダプタ装置(12)
であって、 第一の収容端(26a)と第二の収容端(26b)とを
有し、前記第一の収容端(26a)が、光軸上において
連関されたボードコネクタ(14)を収容し、少なくと
も一対のシャッタ部材(28)をハウジング(26)の
前記第一の収容端(26a)の両側に回動可能に取り付
け、第一の収容端を開閉するために相互に接離するよう
に回動変位可能とするように構成し、各シャッタ部材は
回動中心となるピボットロッド(51)の径と同程度の
厚さの板材とし、連関されたボードコネクタ(14)の
抜出時に、前記シャッタ部材(28)を閉塞位置に付勢
するバネ手段(58)を設けると共に、該バネ手段(5
8)を、シャッタ部材(28)と前記ハウジング(2
6)間に動作可能に介挿された捻りバネで構成し、更
に、捻りバネをシャッタ部材の閉鎖端縁まで延ばし、 前記シャッタ部材(28)は、その閉塞状態において、
光軸を横断し、すべての光ビームと交差して光エネルギ
のアダプタからの放出を阻止するとともに、前記シャッ
タ部材(28)は、連関されたボードコネクタ(14)
との接続時において前記光軸より退出するように構成し
たことを特徴とする光ファイバコネクタのアダプタ装
置。 - 【請求項2】 前記第一の収容端(26a)は、略矩形
に形成され、前記一対のシャッタ部材は、前記第一の収
容端を開閉するように矩形形状に形成されている請求項
1に記載の光ファイバコネクタのアダプタ装置。 - 【請求項3】 前記ハウジング(26)に回動可能に取
り付けられ、前記第二の収容端(26b)を開閉するた
めのシャッタ部材(30)を有している請求項1に記載
の光ファイバコネクタのアダプタ装置。 - 【請求項4】 光軸に沿ってボードコネクタ(14)を
収容するアダプタ装置(12)であって、 前記光軸上において挿入されたボードコネクタ(14)
を収容する開口端(26a)を有するハウジング(2
6)と、 少なくとも一対のシャッタ部材(28)をハウジング
(26)の前記開口端(26a)の両側に回動可能に取
り付け、前記開口端を開閉するために相互に接離するよ
うに回動変位可能とするように構成し、各シャッタ部材
は回動中心となるピボットロッド(51)の径と同程度
の厚さの板材とし、連関されたボードコネクタ(14)
の抜出時に、前記シャッタ部材(28)を閉塞位置に付
勢するバネ手段(58)を設けると共に、該バネ手段
(58)を、シャッタ部材(28)と前記ハウジング
(26)間に動作可能に介挿された捻りバネで構成し、
更に、捻りバネをシャッタ部材の閉鎖端縁まで延ばし、 前記シャッタ部材(28)は、その閉塞状態において、
光軸を横断するとともに、前記シャッタ部材(28)
は、連関されたボードコネクタ(14)との接続時にお
いて前記光軸より退出するように構成したことを特徴と
する光ファイバコネクタのアダプタ装置。 - 【請求項5】 前記開口端(26a)は、略矩形に形成
され、前記一対のシャッタ部材(28)は、前記開口端
を開閉するように矩形形状に形成されている請求項4に
記載の光ファイバコネクタのアダプタ装置。 - 【請求項6】 前記ハウジング(26)は、前記開口端
(26a)の反対側に、オペレータの指の間に挟んで、
前記光軸上においてケーブルコネクタ(16)を収容す
る開口端(26b)を有し、 該開口端(26b)に挿入されたケーブルコネクタ(1
6)をハウジング(26)に係止し、ケーブルコネクタ
(16)の把持状態においてオペレータの指の少なくと
も一つを掛ける位置に配置された作動部(32b)を有
しているラッチ(32)を有する請求項4に記載の光フ
ァイバコネクタのアダプタ装置。 - 【請求項7】 前記ラッチ(32)に連関されたバネ手
段(34c)を有し、前記ラッチ(32)をケーブルコ
ネクタ(16)に係止するように付勢する請求項6に記
載の光ファイバコネクタのアダプタ装置。 - 【請求項8】 前記バネ手段(34c)は、前記ラッチ
(32)と前記ハウジング(26)間に動作可能に介挿
される請求項7に記載の光ファイバコネクタのアダプタ
装置。 - 【請求項9】 前記ハウジング(26)の周囲に設けた
金属シェル部材(34)を有し、前記バネ手段(34
c)は、前記ラッチ(32)と前記金属シェル部材(3
4)の間に介挿されている請求項7に記載の光ファイバ
コネクタのアダプタ装置。 - 【請求項10】 前記金属シェル部材(34)は、前記
バネ手段(34c)を含んでいる請求項9に記載の光フ
ァイバコネクタのアダプタ装置。 - 【請求項11】 前記金属シェル部材(34)のバネ手
段(34c)は、ラッチ(32)に契合可能な先端部
(34d)を有する片持ちバネアームで構成される請求
項10に記載の光ファイバコネクタのアダプタ装置。 - 【請求項12】 前記ハウジング(26)は、パネル
(20)、回路基板等の開口(18)に取り付けられる
請求項10に記載の光ファイバコネクタのアダプタ装
置。 - 【請求項13】 前記金属シェル部材(34)は、アダ
プタ装置(12)の外側ハウジングブラケット(36)
に契合する保持タブ(34e)を有する請求項11記載
の光ファイバコネクタのアダプタ装置。 - 【請求項14】 前記金属シェル部材(34)が金属板
の打ち抜き成形により形成され、前記バネアームと前記
保持タブ(34e)も、打ち抜き成形されている請求項
13に記載の光ファイバコネクタのアダプタ装置。
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