JP3075749B2 - 沸騰水型原子炉 - Google Patents
沸騰水型原子炉Info
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Description
料集合体が装荷された沸騰水型原子炉に関する。
が多数装荷されている。図7は炉心部に装荷される燃料
集合体を一部切欠いて示す斜視図である。この燃料集合
体1は細長い円筒状の燃料棒2が多数本結束され、この
結束体の上部が上部タイプレート3により、下部が下部
タイプレート4によりそれぞれ支持されている。この結
束体はスペーサ5によって各燃料棒2が等間隔に間隔保
持される。結束体内には燃料棒2の他にウォータロッド
(図示せず)が組込まれている。この結束体の外周はチ
ャンネルボックス6で包囲され、このチャンネルボック
ス6は上部が上部タイプレート3に、下部が下部タイプ
レート4にそれぞれ接合されている。
にはウラン燃料集合体の他に、ウラン・プルトニウム燃
料集合体(以下、MOX燃料集合体と言う。)がある。
図8はMOX燃料集合体1aを示し、このMOX燃料集
合体1aは3本のウラン燃料棒7(U1 ,U2 印)と、
11本のガドリニア(Gd)等の可燃性毒物入り燃料棒
8(G印)(以下、Gdロッドと言う。)と、46本の
ウラン・プルトニウム燃料棒9(P1 ,P2 ,P3 ,P
4 印)(以下、MOX燃料棒と言う。)と、1本のウォ
ータロッド10(W印)とが8行8列に正方形配列され
た例である。
にジルカロイ製の燃料被覆管2a内にウラン235 を濃縮
した二酸化ウラン(UO2 )を焼き固めてペレット状に
した二酸化ウランペレット2bを軸方向に複数個装填し
て上下両端に上、下端栓(図示せず)を設けて形成され
ている。また、燃料集合体内には出力を平均化するウォ
ータロッド10と、出力を平均化し燃焼初期の余剰反応
度を抑制するGdロッド8とがそれぞれ組込まれてお
り、ウォータロッド10は冷却材が下方から上方に向け
て流通するようにジルカロイ製の管で形成されている。
ルカロイ製の燃料被覆管2a内に、ペレット状にしたガ
ドリニア混入ペレット2cを軸方向に複数個装填して形
成される。ガドリニア混入ペレット2cは二酸化ウラン
にガドリニア等の可燃性毒物を数重量%の濃度で混入さ
せて焼き固めたものである。MOX燃料棒9は図9
(C)に示すようにジルカロイ製の燃料被覆管2a内
に、二酸化ウランとプルトニウムを混ぜたウラン・プル
トニウム混合酸化物を焼き固め、ペレット2dにしたも
のを軸方向に複数個装填したものである。プルトニウム
は使用済燃料を再処理して取り出したものでウラン資源
を節約するようになっている。
8本のウラン燃料棒7(無印)と、12本のGdロッド
(G印)8と、1本のウォータロッド10(W印)が8
行8列に正方形配列された例である。
1bは図11に示すように断面十字形状の制御棒11に
沿って炉心12内に装備されている。なお、図11は通
常炉心が対称に構成されているので、炉心全体の3/4 を
省略している。そして、図11において、正方形内の数
字1,2はウラン燃料集合体1bの1運転サイクル(燃
料装荷サイクル)目,2運転サイクル目を示し、正方形
内の丸付き数字,はMOX燃料集合体1aの1運転
サイクル目,2運転サイクル目をそれぞれ示している。
とほぼ同等の取出し燃焼度を目標としたMOX燃料集合
体を設計する場合の一般例を示し、この例では3運転サ
イクルで燃料が平均して炉心から取出される場合である
が、MOX燃料集合体1aの燃焼度と無限増倍率K∞の
関係(曲線a)と、ウラン燃料集合体1bの燃焼度とK
∞の関係(曲線b)は運転サイクル末期において炉心に
存在する燃料の平均K∞が曲線aとbとでほぼ同じにす
る必要がある。つまり、運転サイクル末期の炉心には図
12に示すように、燃焼度(2),(3),(4) のものが、それ
ぞれ1/3ずつ存在しているわけで、燃焼度(2),(3),
(4) のK∞の平均値が曲線a,bでほぼ同じであればよ
い。
集合体はウラン燃料のみを使用しているウラン燃料集合
体に比して中性子エネルギスペクトルが硬く、燃料集合
体を構成している一部の燃料棒の燃料に余剰反応度制御
の目的で添加する可燃性毒物、例えばガドリニアの反応
度抑制効果は小さい。
料集合体に同一本数のガドリニア入り燃料棒を使用した
場合、図12に示すように燃焼初期では曲線aで示すM
OX燃料集合体の方が曲線bで示すウラン燃料集合体よ
りK∞が高くなる。燃焼が進むと可燃性毒物が燃焼して
反応度抑制効果が減少し、曲線a,bともK∞は増加す
る。この時、MOX燃料集合体では中性子エネルギスペ
クトルが硬いのでウラン燃料集合体よりもガドリニウム
の減少率が小さい。
料集合体の場合と同一の可燃性毒物(ガドリニア)添加
量とすると、可燃性毒物(ガドリニア)の反応度抑制期
間が長くなるので、燃料装荷運転サイクル中に可燃性毒
物が燃え尽きず、可燃性毒物(ガドリニア)添加濃度を
ウラン燃料集合体より減少させる必要がある。可燃性毒
物含有量を減少させた場合、さらに燃焼初期のMOX燃
料集合体のK∞が増加することとなる(曲線a1)。そ
の結果、運転サイクル初期のK∞の平均値(燃焼度(1),
(2),(3) における曲線a1,bのK∞の平均値)はMO
X燃料集合体の方が大きくなる。
体1aおよびウラン燃料集合体1bが1本の制御棒周囲
に混合されて装荷することを考慮し、MOX燃料集合体
(燃焼度(1))1体、ウラン燃料集合体(燃焼度(2) )1
体、MOX燃料集合体(燃焼度(3))1体、ウラン燃料集
合体(燃焼度(3))1体が配置される場合と、ウラン燃料
集合体だけで1本の制御棒周囲に燃焼度(1) 1体、燃焼
度(2) 1体、燃焼度(3) 2体が配置される場合を比較す
ると、前者のK∞の平均値の方が大きくなる。これらの
結果、運転サイクル初期に炉心の設計条件である炉停止
余裕の確保がウラン燃料集合体だけの炉心の場合より難
しくなる。
X燃料集合体のK∞を低下させるようMOX燃料集合体
のガドリニア入り燃料棒の本数をウラン燃料集合体の場
合より増加させることが考えられる。しかし、その場
合、ガドリニア入り燃料棒の本数が増すと、燃料集合体
の横断面出力分布を示すパラメータ、局所出力ピーキン
グ係数が増加し、MOX燃料集合体の線出力密度を増加
させることになるので、これを緩和するため、MOX燃
料集合体の横断面のウラン濃縮度およびプルトニウム・
フィッサイル(以下Pu・fisという)の濃度分布を
図8のMOX燃料集合体1aより多くし、局所出力ピー
キング係数を低下させる必要がある。
棒はPuO2 ・UO2 を扱うためウラン燃料棒の製造工
程とは別個の製造工程を用い、Puの利用量もウランに
比べて規模が小さいので、MOX燃料棒のPu・fis
の種類は可及的に少ない方が製造管理、コスト面から有
利である。また、MOX燃料集合体の1つの炉心におけ
る装荷割合は、当面全炉心の1/4 〜1/2 と考えられる。
で、MOX燃料集合体の濃縮度およびPu・fisの濃
度分布を簡略化し、炉停止余裕を満たし、中性子経済性
を良好にした沸騰水型原子炉を提供することを目的とす
る。 〔発明の構成〕
めに、本発明に係る沸騰水型原子炉にあっては、内部に
ウラン酸化物を充填したウラン燃料棒および可燃性毒物
入り燃料棒を有するウラン燃料集合体と、内部にウラン
酸化物を充填したウラン燃料棒,ウラン・プルトニウム
混合酸化物を充填したウラン・プルトニウム燃料棒およ
び可燃性毒物入り燃料棒を有するMOX燃料集合体とを
制御棒に沿って炉心内に多数整列配置した沸騰水型原子
炉において、前記MOX燃料集合体はウラン燃料集合体
と比較して可燃性毒物入り燃料棒の本数が少なく、且つ
炉心周辺部に配置され、さらに、炉心周辺部に配置され
る前記MOX燃料集合体のうち、燃料装荷第1サイクル
または第2サイクルの燃料が配置される同一制御棒セル
内にはウラン燃料集合体の燃料装荷第1サイクルまたは
第2サイクルの燃料を配置しないように設定したもので
ある。
燃料集合体の濃縮度、Pu・fisの濃度分布およびガ
ドリニア分布設計が比較的簡単なMOX燃料となり、製
造工数が低減できる。
転サイクルの初期にウラン燃料集合体より大きいため、
運転上の制限因子である最小限界出力比(MCPR)、
線出力密度が運転制限値に対して余裕が小さくなる傾向
にあるが、炉心の周辺部の出力が炉心平均の0.7〜
0.9倍の位置に装荷するので、運転制限値に対して余
裕が確保される。また、MOX燃料集合体を原則的に燃
料装荷第1運転サイクル,第2運転サイクル間に配置す
る炉心周辺部の1つの制御棒セル(制御棒周囲4体の燃
料集合体セル)の中では、燃料装荷第1運転サイクル,
第2運転サイクルのMOX燃料と燃料装荷第1運転サイ
クル,第2運転サイクルのウラン燃料集合体を組み合わ
せて配置することはないので、炉停止余裕も十分確保さ
れる。
例を図1から図5に基づいて説明する。
分には図7から図12と同一の符号を用いて説明する。
を示す。このMOX燃料集合体13は例えば57本のM
OX燃料棒9(P1 ,P2 ,P3 印)を含んでおり、P
1 ,P2 ,P3 のプルトニウム・フィッサイルの富化度
はそれぞれ順に約5.5wt%(重量パーセント),約3.5wt
%,約1.0wt %と設定されている。この燃料集合体1
3の運転状態における無限増倍率K∞の燃焼度変化は図
2の曲線cに示すようになっている。曲線bは同時に混
合装荷されるウラン燃料集合体14のK∞の燃焼度変化
である。
X燃料集合体13とウラン燃料集合体14の炉心15へ
の装荷方法を説明する。MOX燃料集合体13は、全炉
心15に装荷される燃料集合体の1/4〜1/2を占め
る一方、炉心15に装荷されるMOX燃料集合体13の
可燃性毒物入り燃料棒は、ウラン燃料集合体14の可燃
性毒物入り燃料棒より少ない本数とする。例えば、図1
に示されるMOX燃料集合体14の可燃性毒物入り燃料
棒の本数は、図10に示されるウラン燃料集合体1bよ
り3本少ない9本である。そして、MOX燃料集合体1
3の燃焼度による無限増倍率K∞の変化は、図2に示す
ように、燃焼初期でウラン燃料集合体14より高く、逆
にK∞のピーク値はウラン燃料集合体14のK∞より低
く、さらに燃料装荷第1運転サイクルの始めから第2運
転サイクルの末期までのMOX燃料集合体13のK∞の
平均値が、ウラン燃料集合体14の同一期間のK∞の平
均値の例えば0.95〜0.98倍であるような濃縮
度、Pu・fis濃度を有する。
5の周辺部に原則として燃料装荷第1運転サイクル、第
2運転サイクルに亘って装荷する。炉心周辺部の1つの
制御棒セル(制御棒周囲4体の燃料集合体セル)の中で
は、燃料装荷第1運転サイクルまたは第2運転サイクル
のMOX燃料集合体13と燃料装荷第1運転サイクルま
たは第2運転サイクルのウラン燃料集合体14を組み合
せることをしない。
各運転サイクル毎に燃料集合体13,14を例えば1/
3ずつ取り換える取換炉心の例を示し、図中斜線領域は
1運転サイクル目と2運転サイクル目のMOX燃料集合
体13を原則的に配置するMOX燃料領域を示す。ま
た、正方形内の丸付き数字はMOX燃料集合体の新燃
料を、はMOX燃料集合体13bの2運転サイクル目
の燃料をそれぞれ示し、同様に正方形内の数字1はウラ
ン燃料集合体14aの新燃料を、2はウラン燃料集合体
14bの2運転サイクル目の燃料をそれぞれ示し、空白
部分は2サイクル以上に亘って燃焼したMOX燃料集合
体13cおよびウラン燃料集合体14cの位置を示す。
そして、図中、太い黒枠で囲まれた制御棒11周囲の4
本の制御棒セル(以下、コントロールセルという)16
は運転中の出力制御のために用いるセルで、ここへは2
サイクル以上燃焼した燃料集合体の中でも比較的燃焼度
の進んだ燃料集合体を配置している。
体13を若干増加させる場合は、コントロールセル16
に接する位置に図4に示すように配置させることにより
増加することができる。本実施例ではMOX燃料集合体
を計画的に炉心の外周から1〜2層目の制御棒セルすな
わち炉心の外周部に配している。この領域は中性子もれ
により出力が炉心平均出力の0.7 〜0.9 倍になる傾向に
ある。このようにMOX燃料集合体13は燃料装荷の第
1運転サイクル、第2運転サイクルに亘って炉心外周か
ら1〜2層目の制御棒セルに原則的に配置される。
ン燃料集合体14を混合装荷する炉心では、斜線で示す
炉心外周部のMOX燃料領域に新しい燃料として燃焼初
期のK∞がウラン燃料集合体14より大きいMOX燃料
集合体13を配する方が、炉心の径方向出力分布を平坦
化し、最小限界出力比(MCPR)線出力密度の運転制
限値に対する余裕を確保する上で有利である。また、炉
心外周部のMOX燃料領域にはMOX燃料集合体13の
1運転サイクル目、2運転サイクル目燃料13a,13
bと、少数の3運転サイクル目燃料(これはMOX燃料
集合体13c,ウラン燃料集合体14cのいずれでもよ
い。)が配されることになるのに対し、このMOX燃料
領域より内側の領域では3運転サイクル目燃料の配置割
合が多いので、各領域のK∞平均を比較すると、K∞は
MOX燃料領域の方が内側領域より若干高くなる。炉心
15の領域の平均K∞分布は図5に示すようになり、中
性子のもれを低減し、中性子束分布を平坦化した経済的
な炉心を形成することができる。
変化が第1運転サイクル目、第2運転サイクル目の間
で、ウラン燃料集合体14に比較して小さい(図2参
照)ので、取替体数の変動に対しても安定して斜線部の
MOX燃料領域の平均K∞を内側より若干高く、または
同等に保て径方向出力分布の平坦化に寄与できる。さら
に、MOX燃料集合体13の体数が増減する場合は斜線
部のMOX燃料領域の制御棒セルを変更すればよい。
合体13の新燃料13a、2サイクル目燃料13bが配
されている制御棒セルの中には、ウラン燃料集合体14
の1運転サイクル目、2運転サイクル目燃料14a,1
4bを配しないことにより、炉停止余裕が確保される。
なお、炉心15の径方向出力分布の平坦化の効果は、炉
心15の径が小さい50万Kwe、80万Kwe級の沸
騰水型原子炉では特に有利である。炉心15に装荷され
る新燃料集合体のうち、MOX燃料集合体13が占める
割合は1/2以下である。
体のK∞の第1運転サイクル目、第2運転サイクル目の
間の平均値がウラン燃料集合体の0.95〜0.98倍に制御さ
れているので、斜線のMOX燃料領域とその内側領域の
境界でMOX燃料集合体13にウラン燃料集合体14が
接してしてもMOX燃料集合体13の出力を抑制するこ
とができる。
1実施例と同一の部分には同一の符号を付して説明す
る。この実施例のMOX燃料集合体13はC格子タイプ
の原子炉においてウラン燃料集合体の10本のGdロッ
ドと混合装荷する場合の例であり、炉心への装荷方法等
は前記第1実施例と同一であるのでその説明を省略す
る。
集合体13では、製造本数の少ないコーナ部の燃料棒、
すなわち図1および図6中U,U1 ,U2 で示した燃料
棒は本数が少ないことから、工程数およびコスト削減の
観点からウラン燃料棒にしてあるが、MOX燃料棒でも
よい。
水型原子炉によれば、ウラン燃料集合体と混合装荷する
MOX燃料集合体の設計は、可燃性毒物入り燃料棒の本
数がウラン燃料集合体のそれより少ないことにより、M
OX燃料棒の種類を1種類以上削減可能であり、製造工
数が低減できて製造コストの削減および製造管理の容易
化を図ることができる。また、炉心周辺部に配置される
MOX燃料集合体の燃料装荷第1サイクル、第2サイク
の燃料に対し、ウラン燃料集合体の燃料装荷第1サイク
ル、第2サイクルの燃料と、同一制御棒セル内に配置す
ることのない構成とすることにより、MOX燃料集合体
の無限増倍率K∞はウラン燃料集合体に較べ燃焼初期で
増大するが、K∞が大きなMOX燃料集合体を炉心周辺
部に配置することで、炉心の径方向出力分布を平坦化す
ることができ、最小限出力比(MCPR)、最大線出力
密度、炉停止余裕の制限を余裕をもって満足し、且つ中
性子経済性の良い経済的な炉心を構成することができ
る。
す横断面図。
焼度変化を示すグラフ図。
図。
した第1実施例を示す横断面図。
GdロッドおよびMOX燃料棒をそれぞれ示す断面図。
の炉心の燃料配置図。
度がウラン燃料と同等にするために調整する比較図。
Claims (1)
- 【請求項1】 内部にウラン酸化物を充填したウラン燃
料棒および可燃性毒物入り燃料棒を有するウラン燃料集
合体と、内部にウラン酸化物を充填したウラン燃料棒,
ウラン・プルトニウム混合酸化物を充填したウラン・プ
ルトニウム燃料棒および可燃性毒物入り燃料棒を有する
MOX燃料集合体とを制御棒に沿って炉心内に多数整列
配置した沸騰水型原子炉において、前記MOX燃料集合
体はウラン燃料集合体と比較して可燃性毒物入り燃料棒
の本数が少なく、且つ炉心周辺部に配置され、さらに、
炉心周辺部に配置される前記MOX燃料集合体のうち、
燃料装荷第1サイクルまたは第2サイクルの燃料が配置
される同一制御棒セル内にはウラン燃料集合体の燃料装
荷第1サイクルまたは第2サイクルの燃料を配置しない
ように設定したことを特徴とする沸騰水型原子炉。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP03006355A JP3075749B2 (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 沸騰水型原子炉 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP03006355A JP3075749B2 (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 沸騰水型原子炉 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH04238292A JPH04238292A (ja) | 1992-08-26 |
JP3075749B2 true JP3075749B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=11636065
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP03006355A Expired - Lifetime JP3075749B2 (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 沸騰水型原子炉 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3075749B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP3186546B2 (ja) * | 1995-10-11 | 2001-07-11 | 株式会社日立製作所 | 初装荷炉心 |
JP5146632B2 (ja) * | 2006-12-11 | 2013-02-20 | 株式会社グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン | 沸騰水型原子炉炉心及び沸騰水型原子炉炉心の構成方法 |
-
1991
- 1991-01-23 JP JP03006355A patent/JP3075749B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH04238292A (ja) | 1992-08-26 |
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