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JP3067153U - 警報装置 - Google Patents

警報装置

Info

Publication number
JP3067153U
JP3067153U JP1999006720U JP672099U JP3067153U JP 3067153 U JP3067153 U JP 3067153U JP 1999006720 U JP1999006720 U JP 1999006720U JP 672099 U JP672099 U JP 672099U JP 3067153 U JP3067153 U JP 3067153U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
alarm device
alarm
buzzer
door body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1999006720U
Other languages
English (en)
Inventor
忠雄 張
Original Assignee
忠雄 張
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 忠雄 張 filed Critical 忠雄 張
Priority to JP1999006720U priority Critical patent/JP3067153U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3067153U publication Critical patent/JP3067153U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Burglar Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 駐車した自動車のドアが開いたとき、走行中
の自動車またはオートバイがドアに衝突しないように警
告する自動車ドアの警報装置を提供する。 【解決手段】 自動車のドア本体2の側端部に設けられ
ている警報装置5であって、ドア本体2の開閉を検知す
るコンタクトスイッチ53と、コンタクトスイッチ53
によりドア本体2の開放が検知されると点灯する警報ラ
ンプ51と、警報ランプ51と同期して警告音を発生す
るブザー52とを備えている。警報装置5は自動車に設
置されている蓄電池を用いることにより電気回路を形成
する。ドアが開いた場合、電気回路が形成され、警報ラ
ンプおよびブザーは通電状態となり、警報ランプおよび
ブザーを作動することができる。したがって、暗くて視
界の悪い夜間に駐車してドアを開けてもドアが開いたこ
とをほかのドライバに警告して知らしめることができ
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、警報装置に関し、特に自動車のドアが開くと警報ランプおよびブザ ーが作動する警報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図1に示すように従来の自動車ドアは主に外殻1’、外殻1’と一体に溶接さ れたドア車体2’、外殻1’と本体2’との間に組み付けられたウインド3’、 ならびに本体2’の下半分に取り付けられている内側ライニング4’などの部材 から構成されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の自動車ドアには警報装置が備えられていないため、暗く て視界の悪い夜間に駐車しドアを開けた場合、ドアが開いたことを他のドライバ が認識するのは困難である。したがって、オートバイや乗用車が開いたドアに衝 突する恐れがある。また、ドアを開けたときのドライバの安全確保が要求されて いる。 加えて、駐車中に盗難事故が起こっている。 そこで本考案の主な目的は、駐車した自動車がドアを開けているとき、走行中 の自動車またはオートバイがドアに衝突しないように警告する警報装置を提供す ることにある。 さらに本考案の主な目的は、駐車中の盗難事故を防止する警報装置を提供する ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するための本考案の請求項1記載の警報装置によると、自動 車のドア本体の側端部に設けられている警報装置であって、ドア本体の開閉を検 知するコンタクトスイッチと、コンタクトスイッチによりドア本体の開放が検知 されると点灯する警報ランプと、警報ランプと同期して警告音を発生するブザー と、を備えている。したがって、暗くて視界の悪い夜間に駐車してドアを開けて もドアが開いたことをほかのドライバに警告してしらしめることができる。 本考案の請求項2記載の警報装置によると、コンタクトスイッチは、ドア本体 に設けられている外蓋、外蓋から突出し自動車の本体と当接可能なゴムキャップ 、ゴムキャップと当接可能な+電極板ばね、端部が+電極板ばねと当接可能な− 電極板ばね、ならびに+電極板ばねを付勢するコイルばねを有する。したがって 、簡単な構造とすることができ、低コストで製造可能となる。
【0005】 本考案の請求項3記載の警報装置によると、警報ランプおよびブザーは、開閉 制御回路と接続されている。したがって、ドアが開くと警報ランプは点滅し、そ れに同期してブザーの警告音が断続して発生する。 さらに本考案の警報装置によれば、ドアが開くと警報ランプおよびブザーが作 動するために、駐車中の盗難事故を防止することができる。
【0006】
【考案の実施の形態】
以下、本考案の実施の形態を示す一実施例を図面に基づいて説明する。
【0007】 図2から図5に示すように本考案の一実施例による警報装置は、直列に接続さ れている警報ランプ51およびブザー52を有し、ドア本体2の側端部に形成さ れている嵌合溝21に嵌合する警報装置5と、警報ランプ51およびブザー52 と直列に接続されているコンタクトスイッチ53とを備え、自動車に設置されて いる蓄電池6を用いることにより電気回路を形成する。 警報装置5は数個の警報ランプ51およびブザー52ならびに開閉制御回路板 511を備えている。蓄電池6の+極はコンタクトスイッチ53の一方に接続さ れ、コンタクトスイッチ53の他方は警報装置5のブザー52側と接続され、さ らに警報装置5の警報ランプ51側は蓄電池6の一極に接続されて電気回路が形 成されている。
【0008】 図4および図5に示すように警報ランプ51とブザー52とは開閉制御回路板 511を介して直列に接続されている。
【0009】 図3(A)および図3(B)に示すようにコンタクトスイッチ53は、外蓋5 31と、コイルばねとしてのばね532、+極板ばねとしての板ばね533、− 極板ばねとしての板ばね534、およびゴムキャップ535を備えている。外蓋 531はドア本体2の下端部に取り付けられており、外蓋531の両側から板ば ね533および板ばね534が互いの一端で重なるように水平に設けられている 。外蓋531中にばね板533とドア本体2とを連結するようにばね532が設 けられている。板ばね533とばね532とが接触している部分の反対側に、外 蓋531の外側に突出してゴムキャップ535が取り付けられている。
【0010】 図3(A)および図4に示すようにドアが閉められた場合、車体8はコンタク トスイッチ53のゴムキャップ535を押し付け、ゴムキャップはばね532を 押し付けるため、板ばね533および板ばね534は離れた状態になる。したが って、電気回路は遮断され、警報ランプ51およびブザー52は切断状態となり 作動しなくなる。
【0011】 図3(B)および図5に示すようにドアが開けられた場合、車体8はコンタク トスイッチ53のゴムキャップ535と離れ、押し付けられていたばね532は 伸び、ばね532と連結している板ばね533はばねに押しつ付けられて元の位 置に戻る。したがって、板ばね533は板ばね534と接触し、電気回路が形成 され、警報ランプ51およびブザー52は通電状態となり、警報ランプおよびブ ザーを作動することができる。
【0012】 本実施例の警報装置が設置された後、内側ライニング4をドア本体内側に取り 付ける。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の自動車ドアを示す斜視図である。
【図2】本考案の一実施例による警報装置を備えたドア
を示す斜視図である。
【図3】本考案の一実施例による警報装置のコンタクト
スイッチを示す断面図であって、(A)はコンタクトス
イッチと車体とが接触している状態、(B)はコンタク
トスイッチと車体とが離間している状態を示している。
【図4】本考案の一実施例を示す警報装置の電気回路を
示す模式図である。
【図5】本考案の一実施例を示す警報装置の電気回路を
示す模式図である。
【符号の説明】
2 ドア本体 51 警報ランプ 52 ブザー 53 コンタクトスイッチ 511 開閉制御回路板 531 外蓋 532 ばね 533 板ばね(+極板ばね) 534 板ばね(−極板ばね) 535 ゴムキャップ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車のドア本体の側端部に設けられて
    いる警報装置であって、 前記ドア本体の開閉を検知するコンタクトスイッチと、 前記コンタクトスイッチにより前記ドア本体の開放が検
    知されると点灯する警報ランプと、 前記警報ランプと同期して警告音を発生するブザーと、
    を備えることを特徴とする警報装置。
  2. 【請求項2】 前記コンタクトスイッチは、前記ドア本
    体に設けられている外蓋、前記外蓋から突出し自動車の
    本体と当接可能なゴムキャップ、前記ゴムキャップと当
    接可能な+電極板ばね、端部が前記+電極板ばねと当接
    可能な−電極板ばね、ならびに前記+電極板ばねを付勢
    するコイルばねを有することを特徴とする請求項1記載
    の警報装置。
  3. 【請求項3】 前記警報ランプおよび前記ブザーは、開
    閉制御回路と接続されていることを特徴とする請求項1
    記載の警報装置。
JP1999006720U 1999-09-02 1999-09-02 警報装置 Expired - Lifetime JP3067153U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1999006720U JP3067153U (ja) 1999-09-02 1999-09-02 警報装置

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JP1999006720U JP3067153U (ja) 1999-09-02 1999-09-02 警報装置

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JP3067153U true JP3067153U (ja) 2000-03-21

Family

ID=43200696

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JP1999006720U Expired - Lifetime JP3067153U (ja) 1999-09-02 1999-09-02 警報装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108116203A (zh) * 2018-02-02 2018-06-05 钦州市第中学 汽车开门下车防撞安全提醒装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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