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JP3062916B2 - 2線式電磁流量計 - Google Patents

2線式電磁流量計

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Publication number
JP3062916B2
JP3062916B2 JP6187170A JP18717094A JP3062916B2 JP 3062916 B2 JP3062916 B2 JP 3062916B2 JP 6187170 A JP6187170 A JP 6187170A JP 18717094 A JP18717094 A JP 18717094A JP 3062916 B2 JP3062916 B2 JP 3062916B2
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JP
Japan
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exciting
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一郎 光武
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Azbil Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、各種プロセス系にお
いて導電性を有する流体の流量を測定する電磁流量計に
関し、特に直流電源に接続された2線のケーブルより電
源が供給され、このケーブルを介して計測値を出力する
2線式電磁流量計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の2線式電磁流量計に
おいては、測定管内を流れる流体の流れ方向に対してそ
の磁界の発生方向を垂直として配置された励磁コイルへ
所定周波数で励磁電流を供給し、励磁コイルの発生磁界
と直交して測定管内に配置された電極間に得られる信号
起電力(流量に比例した信号)を検出し、この検出した
信号起電力に基づいてCPUでの演算処理により計測値
を0〜100%値として求め、直流電源(D.C.24V)
を供給している2線のケーブルに流れる電流I(ケーブ
ル電流)を、上記求めた計測値に応じて4〜20mAの
電流範囲で調整するものとしている。この場合、励磁コ
イルへの励磁電圧VEXおよび励磁電流IEXは、ケーブル
に流れる上記電流範囲以下の電流を利用して作られる。
すなわち、計測値が4〜20mA範囲の電流信号に変換
されるため、励磁回路では常に確保できる電流として4
mAしか使用することができず、信号起電力を大きくと
るために4mA中の大部分を励磁電流IEX(IEX≒4m
A)としている。また、励磁電圧VEXは、6Vとしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この2線式電磁流量計
において、信号起電力は、e=k・B・v・Dとして表
される。なお、この式において、kは定数、Dは測定管
の口径、vは平均流速、Bは発生磁束密度である。ここ
で、Bは励磁電流IEXに比例し、励磁電流IEXを大きく
すれば同じ流速でも信号起電力eが大きくなる。しか
し、従来においては、励磁電流IEXは上述した如く4m
Aに規定されている。このため、信号起電力eが小さ
く、流速に応じて電極に重畳してくるノイズの影響を受
けて出力が大きくふらつき、すなわち高流量になるにつ
れ信号起電力eに含まれるノイズレベルの割合が高くな
ってS/N比が低下し、安定した流量計測ができないと
いう問題があった。
【0004】なお、計測値に応じて、すなわち計測値に
応ずるケーブル電流I(4〜20mA)を利用して、励
磁電流IEXを大きな値に切り換えることが考えられる。
例えば、計測値が50%である場合に励磁電流IEXの切
り換えを行うものとすると、この計測値に応ずるケーブ
ル電流は12mAであり、励磁コイルには12mA−4
mA=8mAの電流をさらに流すことができる。すなわ
ち、現在の4mAに加えて8mA、合計12mAの電流
を流すことができ、3倍の信号起電力eを得ることがで
きる。しかし、実際には励磁電流IEXを流し過ぎると、
励磁コイルがその電流供給期間内では立ち上がらなくな
る。すなわち、その電流供給期間において、励磁電流I
EXに応じた規定の磁力を得ることができなくなる。この
ため、計測値に応ずるケーブル電流Iを利用して励磁電
流IEXを大きな値に切り換えるようにしたとしても、励
磁電流IEXはその電流供給期間内で励磁コイルが立ち上
がるところまでしか増大させることができない。したが
って、信号起電力eはあまり大きくならず、S/N比の
改善が悪く、流量計測が不安定となる問題は依然として
残る。
【0005】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、S/N比を
上げ、高流量時においても安定した流量計測を行うこと
のできる2線式電磁流量計を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、その第1発明(請求項1に係る発明)は、上
述した2線式電磁流量計において、計測値が所定の%値
を越えた場合、この所定の%値を越える計測値に応ずる
ケーブル電流を利用し、励磁電圧VEXのVEX1からV
EX2 への昇圧に併せ、励磁電流IEXをIEX1 からIEX2
へ増大するようにしたものである。また、その第2発明
(請求項2に係る発明)は、上述した2線式電磁流量計
において、計測値が第1の%値を越えた場合、この第1
の%値を越える計測値に応ずるケーブル電流を利用し、
励磁電圧VEXをVEX1 からVEX2 へ昇圧し、計測値が第
1の%値よりも高い第2の%値を越えた場合、この第2
の%値を越える計測値に応ずるケーブル電流を利用し、
励磁電圧VEXのVEX1 からVEX2 への昇圧に併せ、励磁
電流IEXをIEX1 からIEX2 へ増大するようにしたもの
である。
【0007】
【作用】したがってこの発明によれば、その第1発明で
は、例えば、計測値が50%を越えた場合、この50%
を越える計測値に応ずるケーブル電流I=12mAを利
用し、励磁電圧VEXのVEX1 =6VからVEX2 =10V
への昇圧に併せ、励磁電流IEXがIEX1 =4mAからI
EX2 =8mAへ増大する。また、その第2発明では、例
えば、計測値が25%を越えた場合、この25%を越え
る計測値に応ずるケーブル電流I=8mAを利用し、励
磁電圧VEXがVEX 1 =6VからVEX2 =10Vへ昇圧さ
れ、計測値が50%を越えた場合、この50%を越える
計測値に応ずるケーブル電流I=12mAを利用し、励
磁電圧VEXのVEX1 =6VからVEX2 =10Vへの昇圧
に併せ、励磁電流IEXがIEX1 =4mAからIEX2 =8
mAへ増大する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明す
る。図1はこの発明の一実施例を示す2線式電磁流量計
のブロック回路構成図である。同図において、1は測定
管、2は測定管1内を流れる流体の流れ方向に対してそ
の磁界の発生方向を垂直として配置された励磁コイル、
3は励磁コイル2へ矩形波状の励磁電流IEXを周期的に
供給する励磁回路、4a,4bは励磁コイル2の発生磁
界と直交して測定管1内に配置された検出電極、5は接
地電極、6は電極4a,4b間に得られる信号起電力を
検出する信号起電力検出回路、7はこの信号起電力検出
回路6の検出する信号起電力をサンプルホールドするサ
ンプルホールド回路、8はA/D変換器、9はCPU、
10はD/A変換器、11は出力回路、12は昇圧回路
であり、この2線式電磁流量計100はケーブルL1,
L2を介して直流電源(D.C.24V)200と接続され
ている。
【0009】励磁回路3は励磁電圧回路3−1,定電流
回路3−2および励磁電流スイッチング回路3−3を備
え、励磁電圧回路3−1と出力回路11とはケーブルL
1,L2間に直列に接続されている。ケーブルL2と出
力回路11との間にはスイッチSW4が設けられ、この
スイッチSW4と並列にスイッチSW1を介して昇圧回
路12が設けられている。定電流回路3−2は、トラン
ジスタTr1,Tr2、抵抗R1〜R12、コンバータ
CP1,CP2、ツェナーダイオードZDを備え、抵抗
R4と抵抗R5との直列回路に並列にスイッチSW3が
設けられている。励磁電流スイッチング回路3−3はス
イッチSW5〜SW8からなる。また、励磁電流スイッ
チング回路3−3と昇圧回路12との間には、スイッチ
SW2が設けられている。これらスイッチSW1〜SW
8はCPU9によりそのオン/オフ状況が制御される。
【0010】次に、この2線式電磁流量計100の動作
について、CPU9の機能を交えながら説明する。 〔計測値が0%から25%の期間での動作〕この場合、
CPU9によって、スイッチSW1,SW2,SW3は
オフ、スイッチSW4はオンに制御される。直流電源2
00からの電源の供給を受けて、CPU9は、励磁電流
スイッチング回路3−3のスイッチSW5〜SW8を駆
動する。これにより、励磁コイル2へ所定の周波数で矩
形波状の励磁電流IEXが流れる。この励磁電流IEXの大
きさは定電流回路3−2によって決定される。この場
合、定電流回路3−2は、スイッチSW3がオフとされ
ていることから、励磁電流IEXを4mAとする。また、
励磁コイル2への励磁電圧VEXは、スイッチSW2がオ
フとされていることから、励磁電圧回路3−1によって
決定される。この場合、励磁電圧VEXは6Vとされる。
【0011】励磁コイル2へ所定の周波数で矩形波状の
励磁電流IEXが流れると測定管1内に交流磁界が発生す
る。これにより、電極4a,4b間に流速と磁界との相
互作用により信号起電力が生じ、これが信号起電力検出
回路6で検出される。この検出される信号起電力はサン
プルホールド回路7でサンプルホールドされ、A/D変
換器8を介してCPU9へ送られる。CPU9は、送ら
れてくる信号起電力に基づいて所定の演算処理により計
測値を0〜100%値として求め、この求めた計測値を
D/A変換器10を介して出力回路11へ送る。出力回
路11は、ケーブルL1,L2に流れる電流I(ケーブ
ル電流)を調整し、CPU10から送られてくる計測値
に応じた4〜20mA範囲の値とする。これにより、計
測値が0%から25%の期間では、図2に領域Iとして
示すように、励磁電流IEXをIEX1 =4mA,励磁電圧
EXをVEX1 =6Vとして、ケーブル電流Iが4mAか
ら8mAの範囲で変化する。
【0012】〔計測値が25%から50%の期間での動
作〕計測値が25%を越えると、CPU9は、スイッチ
SW1,SW2をオン、スイッチSW3,SW4をオフ
とする。これにより、25%を越える計測値に応ずるケ
ーブル電流I(8mA)が昇圧回路12へ供給され、こ
の昇圧回路12での昇圧動作によって励磁電圧VEXが1
0Vとされる。なお、この場合、定電流回路3−2での
スイッチSW3はオフとされたままであるので、励磁電
流IEXは4mAのままとされる。すなわち、この場合、
昇圧回路12で電流を必要とするので、すなわち励磁電
圧VEXの昇圧源を確保する必要があるので、励磁電流I
EXは4mAのままとする。これにより、計測値が25%
から50%の期間では、図2に領域IIとして示すよう
に、励磁電流IEXをIEX1 =4mA,励磁電圧VEXをV
EX2 =10Vとして、ケーブル電流Iが8mAから12
mAの範囲で変化する。
【0013】〔計測値が50%から100%の期間での
動作〕計測値が50%を越えると、CPU9は、スイッ
チSW1,SW2,SW3をオン、スイッチSW4をオ
フとする。これにより、50%を越える計測値に応ずる
ケーブル電流I(12mA)が昇圧回路12へ供給さ
れ、この昇圧回路12での昇圧動作によって励磁電圧V
EXは、先の25%から50%の期間の場合と同様、10
Vとされる。また、定電流回路3−2でのスイッチSW
3がオンとされることから、励磁電流IEXはそれまでの
4mAから8mAに増大する。すなわち、この場合、ケ
ーブル電流Iより励磁電圧VEXの昇圧源とは別に、12
mA−8mA=4mAの電流を確保することができるの
で、励磁電流IEXを8mAへ増大する。これにより、計
測値が50%から100%の期間では、図2に領域III
として示すように、励磁電流IEXをIEX2 =8mA,励
磁電圧VEXをVEX2 =10Vとして、ケーブル電流Iが
12mAから20mAの範囲で変化する。すなわち、本
実施例では、計測値が50%に達した以降、励磁電圧V
EXの昇圧によって励磁コイル2の立ち上がりを早くして
励磁電流IEXを大とすることができている。これによっ
て、本実施例によれば、計測値が50%に達した以降、
信号起電力が大きくなり、S/N比を上げ、高流量時に
おいても安定した流量計測が可能となる。
【0014】なお、本実施例では、計測値が25%から
50%の期間において励磁電圧VEXをVEX2 =10Vと
したが、VEX1 =6Vのままとしてもよい。すなわち、
計測値が50%を越えた場合に初めて、励磁電圧VEX
EX2 =10Vに、励磁電流IEXをIEX2 =8mAにす
るようにしてもよい。また、上述では、計測値の上昇過
程で説明したが、下降過程でも同様の動作(逆動作)が
行われることは言うまでもない。
【0015】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように本
発明によれば、その第1発明では、計測値が所定の%値
を越えた場合、この所定の%値を越える計測値に応ずる
ケーブル電流を利用し、励磁電圧VEXのVEX1 からV
EX2 への昇圧に併せ、励磁電流IEXがIEX1 からIEX2
へ増大するものとなり、計測値が所定の%値を越えた以
降、励磁電圧VEXの昇圧によって励磁コイルの立ち上が
りを早くして励磁電流IEXを大とすることが可能とな
る。これによって、、計測値が所定の%値に達した以
降、信号起電力を大きくし、S/N比を上げ、高流量時
においても安定した流量計測を行うことが可能となる。
また、その第2発明では、計測値が第1の%値を越えた
場合、この第1の%値を越える計測値に応ずるケーブル
電流を利用し、励磁電圧VEXがVEX1 からVEX 2 へ昇圧
され、計測値が第2の%値を越えた場合、この第2の%
値を越える計測値に応ずるケーブル電流を利用し、励磁
電圧VEXのVEX1 からVEX2 への昇圧に併せ、励磁電流
EXがIEX1 からIEX2 へ増大するものとなり、第1の
%値に応ずるケーブル電流により励磁電圧VEXの昇圧源
を確保のうえ、また第2の%値に応ずるケーブル電流に
より励磁電流IEXの増大源を確保のうえ、計測値が第2
の%値を越えた以降、励磁電圧VEXの昇圧によって励磁
コイルの立ち上がりを早くして励磁電流IEXを大とする
ことが可能となる。これによって、計測値が第2の%値
に達した以降、信号起電力を大きくし、S/N比を上
げ、高流量時においても安定した流量計測を行うことが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例を示す2線式電磁流量計の
ブロック回路構成図である。
【図2】 この2線式電磁流量計における計測値とケー
ブル電流との関係および励磁電圧,励磁電流との関係を
示す図である。
【符号の説明】
1…測定管、2…励磁コイル、3…励磁回路、3−1…
励磁電圧回路、3−2…定電流回路、3−3…励磁電流
スイッチング回路、4a,4b…検出電極、5…接地電
極、6…信号起電力検出回路、7…サンプルホールド回
路、8…A/D変換器、9…CPU、10…D/A変換
器、11…出力回路、12…昇圧回路、SW1〜SW8
…スイッチ、100…2線式電磁流量計、L1,L2…
ケーブル、200…直流電源。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01F 1/60

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 測定管内を流れる流体の流れ方向に対し
    てその磁界の発生方向を垂直として配置された励磁コイ
    ルへ所定周波数で励磁電流を供給し、前記励磁コイルの
    発生磁界と直交して前記測定管内に配置された電極間に
    得られる信号起電力を検出し、この信号起電力に基づい
    て計測値を0〜100%値として求め、この求めた計測
    値に応じて直流電源を供給している2線のケーブルに流
    れる電流を所定の電流範囲で調整する一方、このケーブ
    ルに流れる前記電流範囲以下の電流を利用して前記励磁
    コイルへの励磁電圧VEXおよび励磁電流IEXを作る2線
    式電磁流量計において、 前記計測値が所定の%値を越えた場合、この所定の%値
    を越える計測値に応ずるケーブル電流を利用し、前記励
    磁電圧VEXのVEX1 からVEX2 への昇圧に併せ、前記励
    磁電流IEXをIEX1 からIEX2 へ増大する制御手段を備
    えたことを特徴とする2線式電磁流量計。
  2. 【請求項2】 測定管内を流れる流体の流れ方向に対し
    てその磁界の発生方向を垂直として配置された励磁コイ
    ルへ所定周波数で励磁電流を供給し、前記励磁コイルの
    発生磁界と直交して前記測定管内に配置された電極間に
    得られる信号起電力を検出し、この信号起電力に基づい
    て計測値を0〜100%値として求め、この求めた計測
    値に応じて直流電源を供給している2線のケーブルに流
    れる電流を所定の電流範囲で調整する一方、このケーブ
    ルに流れる前記電流範囲以下の電流を利用して前記励磁
    コイルへの励磁電圧VEXおよび励磁電流IEXを作る2線
    式電磁流量計において、 前記計測値が第1の%値を越えた場合、この第1の%値
    を越える計測値に応ずるケーブル電流を利用し、前記励
    磁電圧VEXをVEX1 からVEX2 へ昇圧し、前記計測値が
    前記第1の%値よりも高い第2の%値を越えた場合、こ
    の第2の%値を越える計測値に応ずるケーブル電流を利
    用し、前記励磁電圧VEXのVEX1 からVEX2 への昇圧に
    併せ、前記励磁電流IEXをIEX1 からIEX2 へ増大する
    制御手段を備えたことを特徴とする2線式電磁流量計。
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