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JP3044967B2 - 流量計測装置 - Google Patents

流量計測装置

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Publication number
JP3044967B2
JP3044967B2 JP5088406A JP8840693A JP3044967B2 JP 3044967 B2 JP3044967 B2 JP 3044967B2 JP 5088406 A JP5088406 A JP 5088406A JP 8840693 A JP8840693 A JP 8840693A JP 3044967 B2 JP3044967 B2 JP 3044967B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow rate
sensor
magnetic field
magnetic
degaussing
Prior art date
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Application number
JP5088406A
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JPH06300606A (ja
Inventor
徹 渥美
伸一 中根
照恵 松村
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Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP5088406A priority Critical patent/JP3044967B2/ja
Publication of JPH06300606A publication Critical patent/JPH06300606A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3044967B2 publication Critical patent/JP3044967B2/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A20/00Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Details Of Flowmeters (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体の流量を計測する
流量計測装置に関し、特に家庭で水道水の使用量を計測
する水道メータに用いる流量計測装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、水道水は生活の向上に伴って使用
量が増加の傾向にある。反面、水源の新規確保や水質の
維持など多くの課題があり、水道水の節水が望まれ、水
道の使用量は各家庭に設けられた水道メータによって管
理されている。
【0003】水道メータ等の流量計測装置は、羽根車の
回転を機械的に積算して使用量を計量するものや、羽根
車の回転を磁電変換素子で電気信号に変換し、この電気
信号を計数積算して、水道使用量を計測し表示する電子
式のものが実用化されている(例えば、特開昭56ー2
1017号公報)。
【0004】従来この種の流量計測装置は図5に示すよ
うに、水道水の流量に応じて回転する羽根車が一体成形
された回転手段1と、回転手段1に設置された2つの磁
性体2と、回転手段1の回転数を計測するために磁性体
2から発する磁界の変化を検出する磁気抵抗素子からな
る第1センサ手段3と、回転方向を検出するために設置
された磁界の変化を検出する磁気抵抗素子からなる第2
センサ手段4と、第1センサ手段3と第2センサ手段4
の出力から回転手段1の回転数と回転方向を判断し各家
庭で使用される水道水の使用料を積算する流量計測手段
5と、第1センサ手段3から流量計測手段5に電源を供
給する電源手段6と、電源手段6の電極端子部にスポッ
ト溶接された接続片7と、第1センサ手段3から電源手
段6の接続片7を固定し配線するプリント基盤8と、防
水のための下ケース9と上ケース10から構成され、下
ケースと上ケースは超音波溶着により防水性を強化して
いる。
【0005】そして、第1センサ手段3から上ケース1
0でもって流量計測装置が構成される。
【0006】上記構成において、水道メータは家庭で使
用される水道水の使用量を表示し、検針するようになっ
ていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、例えば13mm口径の水道メータが家庭に
取り付けられ家庭の水道水使用量を計量している際にマ
グネット等の磁性体を用いた子供のいたずらや、悪意な
無銭水道使用を目的とした計量妨害が行われても一ヶ月
または二ヶ月に一度の検針日にしか発見することができ
ないという課題があった。
【0008】また、いたずら等で用いられるマグネット
の磁場により流量計測装置の構成手段が着磁されること
で、水道メータの羽根車に設置された磁性体2との磁気
的影響で回転トルクが大きくなり、水道メータの特性で
ある微少流量でも回転する始動流量特性が劣化し微少流
量の計量ができないという課題があった。
【0009】本発明は上記課題を解決し、子供のいたず
らや悪意な無銭水道使用を目的とした計量妨害を早急に
発見する流量計測装置の提供を第1の目的としている。
【0010】また、第2の目的は流量計測装置の構成手
段が着磁され回転手段1に設置された磁性体との磁気的
影響による始動流量特性劣化を改善する流量計測装置の
提供である。
【0011】また、第3の目的は着磁された流量計測装
置の構成手段を消磁する時に流量の誤計測を防止する流
量計測装置の提供である。
【0012】さらに、第4の目的は磁場変化より流量計
測装置の着磁を検出するとともに流体が使用されていな
いときに消磁することで流量計測に影響を与えず自動的
に始動流量特性劣化を改善する流量計測装置の提供であ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために本発明は、流体流量に応じて回転する回転体に
設置された磁性体による磁場変化を検出するセンサ手段
と、前記センサ手段の出力で流体流量を計測する流量計
測手段と、予め設定した磁束密度を越える磁場を検出し
たとき信号を出力する着磁監視手段と、前記着磁監視手
段の信号により異常状態を表示または通報する警告手段
を備えたものである。
【0014】また第2の目的を達成するために本発明
は、流体流量に応じて回転する回転体に設置された磁性
体による磁場変化を検出するセンサ手段と、前記センサ
手段の出力で流体流量を計測する流量計測手段と、前記
センサ手段と前記流量計測手段に電源を供給する電源手
段と、前記センサ手段と前記流量計測手段と前記電源手
段の消磁を行う消磁手段を備えたものである。
【0015】また第3の目的を達成するために本発明
は、流体流量に応じて回転する回転体に設置された磁性
体による磁場変化を検出するセンサ手段と、前記センサ
手段の出力で流体流量を計測する流量計測手段と、前記
センサ手段と前記流量計測手段に電源を供給する電源手
段と、前記センサ手段と前記流量計測手段と前記電源手
段の消磁を行う消磁手段を備え、前記電源手段は消磁手
段が消磁中センサ手段の電源供給を停止することを特徴
とするものである。
【0016】さらに第4の目的を達成するために本発明
は、流体流量に応じて回転する回転体に設置された磁性
体による磁場変化を検出するセンサ手段と、前記センサ
手段の出力で流体流量を計測する流量計測手段と、前記
流量計測手段の計測流量が零のとき信号を出力する流量
零判定手段と、予め設定した磁束密度を越える磁場を検
出したとき信号を出力する着磁監視手段と、前記センサ
手段と前記流量計測手段と流量零判定手段と着磁監視手
段に電源を供給する電源手段と、消磁を行う消磁手段と
で構成され、前記消磁手段は着磁監視手段の信号を検出
しかつ流量零判定手段の信号を検出したとき流量計装置
の構成手段を消磁することを特徴とするものである。
【0017】
【作用】本発明は、着磁監視手段が予め設定した磁束密
度を越える磁場を検出したとき信号を出力することで、
磁性体を用いた子供のいたずらや、悪意な無銭水道使用
を目的とした磁性体を用いた計量妨害や、溶着工事等に
よる流量計測装置の構成手段への悪影響を検出するよう
に作用し、警告手段が着磁監視手段の信号により異常状
態をセンタに通報する。
【0018】また、消磁手段が流量計測装置の構成手段
を消磁することで、流量計測装置の構成手段と回転体に
設置された磁性体との磁気的影響がなくなるように作用
し、始動流量特性の劣化が改善する。
【0019】また、電源手段は消磁手段が消磁中センサ
手段の電源供給を停止することで、センサ手段が消磁時
の磁場変化を検出しないように作用し、流量の誤計測を
防止する。
【0020】さらに、消磁手段は着磁監視手段の信号を
検出しかつ流量零判定手段の信号を検出したとき流量計
測装置の構成手段を消磁することで、流体が使用されて
いないとき自動的に消磁するように作用し、流量計測に
影響を与えず自動的に始動流量特性劣化を改善する。
【0021】
【実施例】以下本発明の第1実施例について、図1を用
いて説明する。なお従来例と同一部分には同一符号を付
与している。図1において、1は水道水の流量に応じて
回転する羽根車が一体成形された回転手段、2は回転手
段1の回転軸中心に対し5mmの位置に中心がありかつ回
転軸方向に互いに異極となるように設置された2つの磁
性体である。3は回転手段1の回転数を計測するために
磁性体2が発する磁界の変化を検出する磁気抵抗素子か
らなる第1センサ手段、4は回転方向を検出するために
設置された磁界の変化を検出する磁気抵抗素子からなる
第2センサ手段、5は第1センサ手段3と第2センサ手
段4の出力から回転手段1の回転数と回転方向を判断し
各家庭で使用される水道水の使用料を積算する流量計測
手段5である。11は3次元方向の磁束密度成分を測定
するために設置された3つのサーチコイルと前記サーチ
コイルに誘起される電圧を増幅するオペアンプとからな
る磁場検出手段、12は1秒ごとに信号を出力する1秒
カウント手段、13は1秒カウント手段12の出力信号
により磁場検出手段11からのアナログ電圧値をデジタ
ル値に変換するA/D変換手段、14は予め水道メータ
に影響が出る磁界強度を換算した誘起電圧値を記憶する
閾値記憶手段、15はA/D変換手段13がデジタル化
した誘起電圧値と閾値記憶手段14が記憶している水道
メータに影響が出る磁界強度を換算した誘起電圧値(閾
値)とを比較し値より大きい場合に水道メータ異常が発
生したとして信号を出力する着磁監視手段である。16
は着磁監視手段15の出力信号で水道メータに異常が発
生したとして水道局センタ装置18に通報する警告手段
である。本実施例では、警告手段16の通信ポートを用
いて閾値記憶手段14へ水道メータに影響が出る磁界強
度を換算した誘起電圧値(閾値)を設定することも可能
である。17は1秒カウント手段12からの信号により
流量計測手段5が積算し記憶している水道水使用量を更
新記憶するとともに着磁監視手段15からの水道メータ
異常を知らせる信号で水道水使用量の更新記憶を中止し
異常時直前の積算値を記憶しかつ記憶積算値を警告手段
16に出力するバックアップメモリ手段である。本実施
例では、バックアップメモリ手段17には停電時でも記
憶内容を保持するメモリを用いた。そして、第1センサ
手段3、第2センサ手段4、流量計測手段5、磁場検出
手段11、1秒カウント手段12、A/D変換手段1
3、閾値記憶手段14、着磁監視手段15、警告手段1
6、バックアップメモリ手段17でもって流量計測装置
が構成される。
【0022】次に磁性体2について詳しく説明する。本
実施例では磁性体2の形状は幅3.0mm、高さ2.8m
m、長さ7.0mmで2.8mm方向の着磁である。また、
材質は希土類コバルト磁石であり、残留磁束密度9.6
kGauss、保磁力8.5kOeである磁気特性のものを使用
した。また、本材質は減磁曲線(B−Hカーブ)が直線
的であり永久磁石として最適である。
【0023】次に第1センサ手段3及び第2センサ手段
4は回転手段1に設置された磁性体2から8.5mm離れ
かつ回転軸に対し5mmの距離に回転軸と垂直に設置され
ている。そして磁性体が回転することで0Gaussから4
5Gaussの磁束密度を検出し予め設定した磁束密度の閾
値により回転を検出している。また第2センサ手段4
は、第1センサ手段3に対し135度回転し、回転軸中
心から5mm離れた位置に配置している。
【0024】次に本実施例の水道メータ異常検出につい
て詳しく説明する。本実施例では、磁場検出手段11は
第1センサ手段3及び第2センサ手段4と平行にかつ回
転軸から20mmの距離に設置し磁性体2が回転すること
で1Gauss以下の最大磁束密度を検出することができ
る。また、閾値記憶手段14には水道メータに悪影響が
出る磁束密度5Gaussの誘起電圧換算値を記憶してい
る。そして、着磁監視手段15は磁場検出手段11が設
置されている位置の磁束密度が5Gauss以上のとき水道
メータに悪影響が出るとして信号を出力する。
【0025】上記流量計測装置において、着磁監視手段
15が予め閾値記憶手段14に設定した磁束密度を越え
る磁場を検出したとき信号を出力することで、磁性体を
用いた子供のいたずらや、悪意な無銭水道使用を目的と
した磁性体を用いた計量妨害や、溶着工事等による流量
計測装置の構成手段への悪影響を検出するように作用
し、子供のいたずらや悪意な無銭水道使用を目的とした
計量妨害を早急に発見することができる。
【0026】なお、本実施例の磁場検出手段11はサー
チコイルによる誘起電圧で磁束密度を検出したが磁気抵
抗素子を用いたMRセンサ及びホール素子を用いたホー
ルICでも同様な効果を得ることができる。
【0027】第2の実施例について図2を用いて説明す
る。なお従来例と同一部分には同一符号を付与してい
る。図2において、1は水道水の流量に応じて回転する
羽根車が一体成形された回転手段、2は回転手段1の回
転軸中心に対し5mmの位置に中心がありかつ回転軸方向
に互いに異極となるように設置された2つの磁性体であ
る。3は回転手段1の回転数を計測するために磁性体2
が発する磁界の変化を検出する磁気抵抗素子からなる第
1センサ手段、4は回転方向を検出するために設置され
た磁界の変化を検出する磁気抵抗素子からなる第2セン
サ手段、5は第1センサ手段3と第2センサ手段4の出
力から回転手段1の回転数と回転方向を判断し各家庭で
使用される水道水の使用料を積算する流量計測手段5で
ある。11は3次元方向の磁束密度成分を測定するため
に設置された3つのサーチコイルと前記サーチコイルに
誘起される電圧を増幅するオペアンプとからなる磁場検
出手段、12は1秒ごとに信号を出力する1秒カウント
手段、13は1秒カウント手段12の出力信号により磁
場検出手段11からのアナログ電圧値をデジタル値に変
換するA/D変換手段、14は予め水道メータに影響が
出る磁界強度を換算した誘起電圧値を記憶する閾値記憶
手段、15はA/D変換手段13がデジタル化した誘起
電圧値と閾値記憶手段14が記憶している水道メータに
影響が出る磁界強度を換算した誘起電圧値(閾値)とを
比較し閾値より大きい場合に水道メータ異常が発生した
として信号を出力する着磁監視手段である。16は着磁
監視手段15の出力信号で水道メータに異常が発生した
として水道局センタ装置18に通報する警告手段であ
る。本実施例では、警告手段16の通信ポートを用いて
閾値記憶手段14へ水道メータに影響が出る磁界強度を
換算した誘起電圧値(閾値)を設定することも可能であ
る。17は1秒カウント手段12からの信号により流量
計測手段5が積算し記憶している水道水使用量を更新記
憶するとともに着磁監視手段15からの水道メータ異常
を知らせる信号で水道水使用量の更新記憶を中止し異常
時直前の積算値を記憶しかつ記憶積算値を警告手段16
に出力するバックアップメモリ手段である。本実施例で
は、バックアップメモリ手段17には停電時でも記憶内
容を保持するメモリを用いた。19は本実施例の流量計
測装置に電源を供給する電源手段である。20は着磁監
視手段15が磁気的影響による水道メータ異常を検出し
信号を出力した時、予め流量計測装置全体を包囲するよ
う設置された消磁コイルに60Hzの交流電圧を加え徐々
に振幅を小さくし消磁する消磁手段である(交流消磁
法)。21は消磁手段20が交流消磁法を行うとき必要
な交流電源を供給するための外部端子部である。そし
て、第1センサ手段3、第2センサ手段4、流量計測手
段5、磁場検出手段11、1秒カウント手段12、A/
D変換手段13、閾値記憶手段14、着磁監視手段1
5、警告手段16、バックアップメモリ手段17、電源
手段19、消磁手段20、外部端子部21でもって流量
計測装置が構成される。
【0028】次に磁性体2について詳しく説明する。本
実施例では磁性体2の形状は幅3.0mm、高さ2.8m
m、長さ7.0mmで2.8mm方向の着磁である。また、
材質は希土類コバルト磁石であり、残留磁束密度9.6
kGauss、保磁力8.5kOeである磁気特性のものを使用
した。また、本材質は減磁曲線(B−Hカーブ)が直線
的であり永久磁石として最適である。
【0029】次に第1センサ手段3及び第2センサ手段
4は回転手段1に設置された磁性体2から8.5mm離れ
かつ回転軸に対し5mmの距離に回転軸と垂直に設置され
ている。そして磁性体が回転することで0Gaussから4
5Gaussの磁束密度を検出し予め設定した磁束密度の閾
値により回転を検出している。また第2センサ手段4
は、第1センサ手段3に対し135度回転し、回転軸中
心から5mm離れた位置に配置している。
【0030】次に本実施例における水道メータの異常検
出及び消磁手段21の動作について詳しく説明する。本
実施例では、磁場検出手段11は第1センサ手段3及び
第2センサ手段4と平行にかつ回転軸から20mmの距離
に設置し磁性体2が回転することで1Gauss以下の最大
磁束密度を検出することができる。また、閾値記憶手段
14には水道メータに悪影響が出る磁束密度5Gaussの
誘起電圧換算値を記憶している。そして、着磁監視手段
15は磁場検出手段11が設置されている位置の磁束密
度が5Gauss以上のとき水道メータに悪影響が出るとし
て信号を出力し、警告手段16が水道局センタ装置に異
常を通報することで水道局係員が該当水道メータを調査
し磁界発生物を撤去後、外部端子部21に消磁を行うた
めに必要な交流電圧を供給することで消磁手段20は流
量計測装置を構成する手段を消磁する構成である。
【0031】上記構成により、流量計測装置の構成手段
が人為的強制磁場により着磁されていても消磁手段20
が流量計測装置の構成手段を消磁することで、流量計測
装置の構成手段と回転手段1に設置された磁性体2との
磁気的影響がなくなるように作用し、始動流量特性の劣
化を改善することができる。
【0032】なお、本実施例では外部端子部21より消
磁手段20が消磁する時必要な電源を供給したが、警告
手段16の通信ポートを用いて供給しても同様な効果を
得ることができる。
【0033】なお、本実施例では流量計測装置に消磁コ
イルを内蔵したが、磁気影響による異常が発見されたと
き水道局係員が現場において磁気発生物撤去後消磁コイ
ルでメータを覆い水道メータ内部構成手段の消磁を行っ
ても同様な効果を得ることができる。
【0034】第3の実施例について図3を用いて説明す
る。なお従来例と同一部分には同一符号を付与してい
る。図3において、1は水道水の流量に応じて回転する
羽根車が一体成形された回転手段、2は回転手段1の回
転軸中心に対し5mmの位置に中心がありかつ回転軸方向
に互いに異極となるように設置された2つの磁性体であ
る。3は回転手段1の回転数を計測するために磁性体2
が発する磁界の変化を検出する磁気抵抗素子からなる第
1センサ手段、4は回転方向を検出するために設置され
た磁界の変化を検出する磁気抵抗素子からなる第2セン
サ手段、5は第1センサ手段3と第2センサ手段4の出
力から回転手段1の回転数と回転方向を判断し各家庭で
使用される水道水の使用料を積算する流量計測手段5で
ある。11は3次元方向の磁束密度成分を測定するため
に設置された3つのサーチコイルと前記サーチコイルに
誘起される電圧を増幅するオペアンプとからなる磁場検
出手段、12は1秒ごとに信号を出力する1秒カウント
手段、13は1秒カウント手段12の出力信号により磁
場検出手段11からのアナログ電圧値をデジタル値に変
換するA/D変換手段、14は予め水道メータに影響が
出る磁界強度を換算した誘起電圧値を記憶する閾値記憶
手段、15はA/D変換手段13がデジタル化した誘起
電圧値と閾値記憶手段14が記憶している水道メータに
影響が出る磁界強度を換算した誘起電圧値(閾値)とを
比較し閾値より大きい場合に水道メータ異常が発生した
として信号を出力する着磁監視手段である。16は着磁
監視手段15の出力信号で水道メータに異常が発生した
として水道局センタ装置18に通報する警告手段であ
る。本実施例では、警告手段16の通信ポートを用いて
閾値記憶手段14へ水道メータに影響が出る磁界強度を
換算した誘起電圧値(閾値)を設定することも可能であ
る。17は1秒カウント手段12からの信号により流量
計測手段5が積算し記憶している水道水使用量を更新記
憶するとともに着磁監視手段15からの水道メータ異常
を知らせる信号で水道水使用量の更新記憶を中止し異常
時直前の積算値を記憶しかつ記憶積算値を警告手段16
に出力するバックアップメモリ手段である。本実施例で
は、バックアップメモリ手段17には停電時でも記憶内
容を保持するメモリを用いた。19は流量計測装置に電
源を供給する電源手段である。20は着磁監視手段15
が磁気的影響による水道メータ異常を検出し信号を出力
した時に予め流量計測装置全体を包囲するように設置さ
れた消磁コイルに60Hzの交流電圧を加え徐々に振幅を
小さくし消磁する消磁手段である。21は消磁手段20
が交流消磁法を行うとき必要な交流電源を供給するため
の外部端子部である。電源手段19は第1センサ手段3
と第2センサ手段4に電源を供給する第2電源部23
と、第1センサ手段3と第2センサ手段4以外の流量計
測装置を構成する手段に電源を供給する第1電源部22
と、消磁手段20が消磁するときに第2電源部23の電
源供給を停止させる切り換え部24とからなる。そし
て、第1センサ手段3、第2センサ手段4、流量計測手
段5、磁場検出手段11、1秒カウント手段12、A/
D変換手段13、閾値記憶手段14、着磁監視手段1
5、警告手段16、バックアップメモリ手段17、電源
手段19、消磁手段20、外部端子部21でもって流量
計測装置が構成される。
【0035】次に磁性体2について詳しく説明する。本
実施例では磁性体2の形状は幅3.0mm、高さ2.8m
m、長さ7.0mmで2.8mm方向の着磁である。また、
材質は希土類コバルト磁石であり、残留磁束密度9.6
kGauss、保磁力8.5kOeである磁気特性のものを使用
した。また、本材質は減磁曲線(B−Hカーブ)が直線
的であり永久磁石として最適である。
【0036】次に第1センサ手段3及び第2センサ手段
4は回転手段1に設置された磁性体2から8.5mm離れ
かつ回転軸に対し5mmの距離に回転軸と垂直に設置され
ている。そして磁性体2が回転することで0Gaussから
45Gaussの磁束密度を検出し予め設定した磁束密度の
閾値により回転を検出している。また第2センサ手段4
は、第1センサ手段3に対し135度回転し、回転軸中
心から5mm離れた位置に配置している。
【0037】次に本実施例における水道メータの異常検
出及び消磁手段20の動作時に第1センサ手段3及び第
2センサ手段4の電源供給を停止する動作について詳し
く説明する。本実施例では、磁場検出手段11は第1セ
ンサ手段3及び第2センサ手段4と平行にかつ回転軸か
ら20mmの距離に設置し磁性体2が回転することで1Ga
uss以下の最大磁束密度を検出することができる。ま
た、閾値記憶手段14には水道メータに悪影響が出る磁
束密度5Gaussの誘起電圧換算値を記憶している。そし
て、着磁監視手段15は磁場検出手段11が設置されて
いる位置の磁束密度が5Gauss以上のとき水道メータに
悪影響が出るとして信号を出力し、警告手段16が水道
局センタ装置に異常を通報することで水道局係員が該当
水道メータを調査し磁界発生物を撤去後、外部端子部2
1に消磁を行うために必要な交流電圧を供給することで
消磁手段20は流量計測装置を構成する手段を消磁す
る。この時、切り換え部24は第2電源部23が供給し
ている第1センサ手段3及び第2センサ手段4への電源
供給を停止させる構成である。
【0038】上記構成により、電源手段19は消磁手段
20が消磁中第1センサ手段3及び第2センサ手段4へ
の電源供給を停止することで、第1センサ手段3及び第
2センサ手段が消磁時の60Hz交流磁場変化を検出しな
いように作用し、流量の誤計測を防止することができ磁
気的影響による異常時でも正確な流量計測が可能とな
る。
【0039】第4の実施例について図4を用いて説明す
る。なお従来例と同一部分には同一符号を付与してい
る。図4において、1は水道水の流量に応じて回転する
羽根車が一体成形された回転手段、2は回転手段1の回
転軸中心に対し5mmの位置に中心がありかつ回転軸方向
に互いに異極となるように設置された2つの磁性体であ
る。3は回転手段1の回転数を計測するために磁性体2
が発する磁界の変化を検出する磁気抵抗素子からなる第
1センサ手段、4は回転方向を検出するために設置され
た磁界の変化を検出する磁気抵抗素子からなる第2セン
サ手段、5は第1センサ手段3と第2センサ手段4の出
力から回転手段1の回転数と回転方向を判断し各家庭で
使用される水道水の使用料を積算するとともに瞬時流量
を算出する流量計測手段5である。11は3次元方向の
磁束密度成分を測定するために設置された3つのサーチ
コイルと前記サーチコイルに誘起される電圧を増幅する
オペアンプとからなる磁場検出手段、12は1秒ごとに
信号を出力する1秒カウント手段、25は1秒カウント
手段12の信号で流量計測手段5の瞬時流量が零の時信
号を出力する流量零判定手段、13は1秒カウント手段
12の出力信号により磁場検出手段11からのアナログ
電圧値をデジタル値に変換するA/D変換手段、14は
予め水道メータに影響が出る磁界強度を換算した誘起電
圧値を記憶する閾値記憶手段、15はA/D変換手段1
3がデジタル化した誘起電圧値と閾値記憶手段14が記
憶している水道メータに影響が出る磁界強度を換算した
誘起電圧値(閾値)とを比較し閾値より大きい場合に水
道メータ異常が発生したとして連絡するとともに流量零
判定手段25の信号と消磁許可信号が出力されたときに
信号を出力する着磁監視手段である。16は着磁監視手
段15の出力信号で水道メータに異常が発生したとして
水道局センタ装置18に通報するとともに水道局センタ
装置から水道局係員が該当水道メータを調査し磁界発生
物の撤去等の対策実施後、消磁許可信号を水道局センタ
装置28から水道メータに通報する警告手段である。本
実施例では、警告手段16の通信ポートを用いて閾値記
憶手段14へ水道メータに影響が出る磁界強度を換算し
た誘起電圧値(閾値)を設定することも可能である。1
7は1秒カウント手段12からの信号により流量計測手
段5が積算し記憶している水道水使用量を更新記憶する
とともに着磁監視手段15からの水道メータ異常を知ら
せる信号で水道水使用量の更新記憶を中止し異常時直前
の積算値を記憶しかつ記憶積算値を警告手段16に出力
するバックアップメモリ手段である。本実施例では、バ
ックアップメモリ手段17には停電時でも記憶内容を保
持するメモリを用いた。19は流量計測装置に電源を供
給する電源手段である。20は着磁監視手段15が磁気
的影響による水道メータ異常を検出し信号を出力した時
に予め流量計測装置全体を包囲するように設置された消
磁コイルに60Hzの交流電圧を加え徐々に振幅を小さく
し消磁する消磁手段である。本実施例では、電源手段1
9が消磁手段20への交流電源を供給する。そして、第
1センサ手段3、第2センサ手段4、流量計測手段5、
磁場検出手段11、1秒カウント手段12、A/D変換
手段13、閾値記憶手段14、着磁監視手段15、警告
手段16、バックアップメモリ手段17、電源手段1
9、消磁手段20、流量零判定手段25でもって流量計
測装置が構成される。
【0040】次に磁性体2について詳しく説明する。本
実施例では磁性体2の形状は幅3.0mm、高さ2.8m
m、長さ7.0mmで2.8mm方向の着磁である。また、
材質は希土類コバルト磁石であり、残留磁束密度9.6
kGauss、保磁力8.5kOeである磁気特性のものを使用
した。また、本材質は減磁曲線(B−Hカーブ)が直線
的であり永久磁石として最適である。
【0041】次に第1センサ手段3及び第2センサ手段
4は回転手段1に設置された磁性体2から8.5mm離れ
かつ回転軸に対し5mmの距離に回転軸と垂直に設置され
ている。そして磁性体2が回転することで0Gaussから
45Gaussの磁束密度を検出し予め設定した磁束密度の
閾値により回転を検出している。また第2センサ手段4
は、第1センサ手段3に対し135度回転し、回転軸中
心から5mm離れた位置に配置している。
【0042】次に本実施例における水道メータの異常検
出及び消磁手段21の動作について詳しく説明する。本
実施例では、磁場検出手段11は第1センサ手段3及び
第2センサ手段4と平行にかつ回転軸から20mmの距離
に設置し磁性体2が回転することで1Gauss以下の最大
磁束密度を検出することができる。また、閾値記憶手段
14には水道メータに悪影響が出る磁束密度5Gaussの
誘起電圧換算値を記憶している。そして、着磁監視手段
15は磁場検出手段11が設置されている位置の磁束密
度が5Gauss以上のとき水道メータに悪影響が出るとし
て警告手段16を介して水道局センタ装置18に異常を
通報することで、水道局係員が該当水道メータを調査し
磁界発生物の撤去等対策実施後、水道局センタ装置18
から流量計測装置の警告手段16へ消磁許可信号を送出
し、着時監視手段15は警告手段16からの消磁許可信
号と流量零判定手段25の信号で消磁手段20に消磁を
行わせる構成である。
【0043】上記構成により、消磁手段20は着磁監視
手段15の信号を検出し水道局センタ装置18からの消
磁許可信号と流量零判定手段25の信号を検出したとき
流量計測装置の構成手段を消磁することで、流体が使用
されていないとき自動的に消磁するように作用し、流量
計測に影響を与えず自動的に始動流量特性劣化を改善す
ることができる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明の流量計測装
置は、着磁監視手段が予め設定した磁束密度を越える磁
場を検出したとき信号を出力することで、磁性体を用い
た子供のいたずらや、悪意な無銭水道使用を目的とした
磁性体を用いた計量妨害や、溶着工事等による流量計測
装置の構成手段への悪影響を検出し通報もしくは表示す
るよう作用し、磁気的影響による流量計測装置の異常を
早期に発見することができる。
【0045】また、消磁手段が流量計測装置の構成手段
を消磁することで、流量計測装置の構成手段と回転体に
設置された磁性体との磁気的影響がなくなるように作用
し、水道メータを取り換えなくても始動流量を改善する
ことができる。
【0046】また、電源手段は消磁手段が消磁中センサ
手段の電源供給を中止することで、センサ手段が消磁時
の磁場変化を検出しないように作用し、消磁中の流量誤
計測を防止することができる。
【0047】さらに、消磁手段は着磁監視手段の信号を
検出しかつ流量零判定手段の信号を検出したとき流量計
測装置の構成手段を消磁することで、流体が使用されて
いないとき自動的に消磁するように作用し、流量計測に
影響を与えず自動的に始動流量特性劣化を改善すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例における流量計測装置のブ
ロック図
【図2】本発明の第2実施例における流量計測装置のブ
ロック図
【図3】本発明の第3実施例における流量計測装置のブ
ロック図
【図4】本発明の第4実施例における流量計測装置のブ
ロック図
【図5】従来の流量計測装置の構成図
【符号の説明】
3 第1センサ手段 4 第2センサ手段 5 流量計測手段 11 磁場検出手段 15 異常監視手段 16 警告手段 19 電源手段 20 消磁手段 25 流量零判定手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−318426(JP,A) 特許2865833(JP,B2) 特許2579834(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01F 15/075 G01F 1/00 G01F 1/075 G01F 1/115

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】流体流量に応じて回転する回転体に設置さ
    れた磁性体による磁場変化を検出するセンサ手段と、前
    記センサ手段の出力で流体流量を計測する流量計測手段
    と、予め設定した磁束密度を越える磁場を検出したとき
    信号を出力する着磁監視手段と、前記着磁監視手段の信
    号により異常状態を表示または通報する警告手段とでな
    る流量計測装置。
  2. 【請求項2】流体流量に応じて回転する回転体に設置さ
    れた磁性体による磁場変化を検出するセンサ手段と、前
    記センサ手段の出力で流体流量を計測する流量計測手段
    と、前記センサ手段と前記流量計測手段に電源を供給す
    る電源手段と、前記センサ手段と前記流量計測手段と前
    記電源手段の消磁を行う消磁手段とでなる流量計測装
    置。
  3. 【請求項3】電源手段は、消磁手段が消磁中、センサ手
    段の電源供給を停止することを特徴とする請求項2記載
    の流量計測装置。
  4. 【請求項4】流体流量に応じて回転する回転体に設置さ
    れた磁性体による磁場変化を検出するセンサ手段と、前
    記センサ手段の出力で流体流量を計測する流量計測手段
    と、前記流量計測手段の計測流量が零のとき信号を出力
    する流量零判定手段と、予め設定した磁束密度を越える
    磁場を検出したとき信号を出力する着磁監視手段と、前
    記センサ手段と前記流量計測手段と流量零判定手段と着
    磁監視手段に電源を供給する電源手段と、消磁を行う消
    磁手段とで構成され、前記消磁手段は着磁監視手段の信
    号を検出しかつ流量零判定手段の信号を検出したとき前
    記各手段を消磁することを特徴とする流量計測装置。
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