JP3043389B2 - 足場用の接続ヘツド - Google Patents
足場用の接続ヘツドInfo
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Description
って、 足場が鉛直方向の複数の束を有しており、 これらの束に、複数の環状の接続部材が、足場のマス
目に応じた間隔を置いて固定されており、 水平方向及び/又は対角線状に延びる細長い足場部材
が、接続ヘッドによって環状の接続部材に固定されてお
り、 接続ヘッドの鉛直な外側制限面が、束の中心点兼接続
部材の中心点へ向かって収束するように楔形状に形成さ
れており、 接続ヘッドが、鋳鋼又は可鍛鋳鉄又は鋳造された鋼鉄
から製作されており、 細長い足場部材に固定される接続ヘッドが、センタリ
ング及び溶接されている形式のものに関する。
つドイツ連邦共和国特許出願第24 49 124号明細書か
ら公知である。この接続ヘッドは通常可鍛鋳鉄から製作
されており、かつ溶接されるべき足場管に対するセンタ
リングのために、この足場管の内径に合った少なくとも
3つのピン又はセンタリング舌片を有している。また、
この内径よりわずかに大きな、接続ヘッド端面側の位置
決め面は、通常は管軸線に対して直角を成しており、か
つ管内径部の範囲のみに連続して延びている。しかし、
位置決め面の外側部分は、鉛直方向に延びて後方の足場
管へ向かってわずかに傾斜する側方の面によって中断さ
れている。その結果、接続ヘッドを足場管に固定するた
めに役立つ、一様に連続して延びる環状の溶接継ぎ目底
部が、得られなくなる。むしろこの場合には、部分的に
L字型で側方範囲ではI字型の溶接継ぎ目底部が、形成
されてしまう。このような溶接継ぎ目と材料の特性とに
よって、環状の溶接が自動溶接機で行われるさいにも一
様な溶接は行われなくなる。
に関するものではなく、類似の問題を抱えた付属部材を
有する、別の類似した種々異なる接続ヘッドにも関する
ものである。
書には、束におけるカップ形状の結合部材とこの結合部
材に懸架されるフック接続ヘッドとを備えた足場、特に
建築足場が開示されている。このような接続ヘッドは細
長い足場部材に溶接によって固定される。この明細書に
添加された図面によれば、接続ヘッドを足場部材に固定
するために設けられた突出部が、水平ビームの自由端部
に適合して、有利には溶接継ぎ目によってこの自由端部
に固定される。さらに、接続ヘッドを足場部材に差込
み、センタリングして固定するためには、特別な位置決
め補助手段を備えない連続した円錐面が設けられてい
る。V字型の溶接継ぎ目又はL字型の溶接継ぎ目を備え
た溶接部は、この円錐面によって形成されるのである。
しかし、溶接時に接続ヘッドを足場管に対して正確に位
置決めするためには、適当に位置決めを行う補助手段が
必要となる。なぜなら、この接続ヘッドには当接面又は
当接環状面が設けられていないからである。
書第7図によれば、カップ形状の結合部のための接続ヘ
ッドが公知である。この接続ヘッドは、細長い足場部材
の端部に係合するために、端部に丸みの付けられたセン
タリング挿入部を有しており、このセンタリング挿入部
によって足場管端部内へ差込まれている。また、足場管
端部の内縁部が、あまり正確には規定されていない形状
を備えたピンと接続ヘッドとの間の、丸みを付けられた
移行部上に載置される。このような接続ヘッドにおいて
は、足場管のベベルによってV字型の溶接継ぎ目が形成
される。
書によれば、足場管と鍵穴形状の差込み部材との結合部
が以下のように構成されている。即ち、直線状の面を備
えた楔形状部材が、足場管の直線状部分面の前方に位置
しており、かつ部分的にV字型の溶接継ぎ目によってこ
の足場管に溶接されている。しかし、上記楔形状部材に
は位置決め補助手段が設けられていない。
書に開示されて上述した特徴を備えた接続ヘッドは、足
場管に固定されるために通常の突出部を有している。し
かし、結合部に関するこれ以上の詳細は、この明細書に
は述べられていない。
成を改良して、接続ヘッドが足場管に対して良好にセン
タリング及び位置決めされるようにすると共に、より有
利な自動溶接条件が得られるようにすることにある。
ヘッドにおいて、 足場部材側の接続ヘッド端部が、この足場部材に適合
して溶接に適した形状の結合範囲を有しており、 この結合範囲に、足場管として構成された足場部材内
へ突入してこの足場管に適合するセンタリング補助部材
が、設けられており、 足場管の外径よりも小さい外径を備えた当接環状面が
設けられており、 前方へ向かって拡張する円錐面が、この当接環状面か
ら外側へ向かって続いていることによって解決されてい
る。
ら外縁部まで一定幅で延びている。また、前方へ向かっ
て拡張する円錐面としての部分円錐面へ外径部において
移行している。これによって、半V字型の溶接継ぎ目形
状を備えた溝底部が形成される。そして、足場管縁部が
溶融作業によって一様に溶融される。その場合、全体的
にほぼ一様な溝底部は、この足場管に隣接した可鍛鋳鉄
壁(閉鎖面)によって形成されている。従って、可鍛鋳
鉄壁は一様に溶解損失して一様な溶接継ぎ目形状を形成
する。その結果、選択された材料特性に応じた、一様に
環状な高強度の溶接が行われるのである。このような溶
接のために、本発明による上記円錐面が、ほぼ鉛直の側
方縁部範囲においてほぼ連続した移行部によって、この
円錐面と等しい外側半径とほぼ等しい傾斜角度とを備え
た楔面部分へ移行している。
しい、又はこの外径よりもわずかに大きい直径を備えて
おり、かつ鉛直方向の縁部範囲で楔面部分に移行してい
る。その結果、ユニットシステムによって規定される構
成範囲内においての溶接条件が、改善される。
管の外径より大きな直径を備えた部分において、結合範
囲の円筒状部分に続く球欠面によって後方を制限されて
いる。その結果、負荷によって生じる力の流れに必要な
材料量が、有利な箇所に得られる。また、材料費がわず
かしかかけられていなくとも、接続ヘッドの強度が損な
われずに環状の溶接のために必要な自由なスペースが設
けられて、さらには、溶接機構成部材のための有利な所
要スペース条件が得られる。
る。そして、足場床12はひっかけ爪によって水平な支持
ビーム14に懸架されており、束11は底部上の高さ調節可
能な足15によって支持されている。また、穴空きディス
ク17として形成された複数の接続部材が、足場10の基本
マス目に応じた間隔16を置いて束11に固定されている。
この穴空きディスク17には、図示された形状の穴又は図
示の形状とは異なる形状の穴と、付加的な補助装置とを
設けることができる。図示の有利な実施例では、種々異
なる大きさの穴29が、公知の形式で穴空きディスク17に
形成されている。即ち、互いに直角を成して接続される
べき足場部材20、例えば水平ビーム18と支持ビーム14と
のためには小さな穴29.1が、対角線状に接続されるべき
足場部材20、例えば筋かい棒19のためには大きな穴29.2
が、形成されている。しかしこの場合、足場部材20は特
に水平ビーム18と筋かい棒19とから構成されており、使
用目的に応じて種々異なる長さを有していてもよい。ま
た、第1図に示されたように、水平ビーム18は手摺りと
しても使用される。
を有しており、接続ヘッド25はこの足場管21に溶接され
る。そして、自体公知の楔26が、接続ヘッド25に設けら
れた適当な楔差込み口内へ差込まれて固く打込まれる。
この楔26は、貫通ピン又はリベット27を紛失防止部材と
して下端部範囲に備えている。また、楔26の側方に設け
られた切欠き28は、鉛直方向位置における楔26を足場管
21に対して平行に保つように形成されている。
リット31及び当接面32をそれぞれ有している。そして、
公知形式で穴空きディスク用スリット31によって穴空き
ディスク17へ差しはめられた後に、当接面25を介して束
11によって支持される。さらに、接続ヘッド25には、鉛
直方向で互いに上下に位置する楔差込み口33.1と33.2と
が形成されており、楔26はこれら楔差込み口33.1,33.2
内を貫通案内される。この場合、紛失防止部材として楔
26に設けられたリベット27を支持するために、内側へ向
かって突入したストッパ隆起部34が、上記2つの楔差込
み口のうちで上方の楔差込み口33.1の縁部範囲に形成さ
れている。また、この楔差込み口33.1は、後方の旋回範
囲33.3において公知形式で開放されている。従って、リ
ベット27の頭が対向するストッパ隆起部34によって支持
されると、楔26は後方へ向かって旋回させられる。
ト27の頭をスムーズに貫通案内できる幅を備えている。
また、接続ヘッド25が穴空きディスク17へ容易に差しは
められるように、接続ヘッド25の穴空きディスク用スリ
ット31は、公知形式で丸みを付けられたガイド角隅部36
を有している。
は、内側の束の中心点兼ディスクの中心点37へ向かう楔
形状に形成されている。また、従来の接続ヘッドと同様
に、接続ヘッド25の外側制限面38.1,38.2が、外側へ向
かって突出する隆起部の縁部輪郭範囲においては平面状
に形成されている。なぜなら、こうすることにより、対
角線状に延びる棒を接続して、この棒の接続ヘッドを、
互いに直角を成す棒に取付けられた接続ヘッド外側制限
面のできるだけ近くに取付けることができるからであ
る。さらに、上記外側制限面38.1,38.2は、重量を軽く
するために外側への上記隆起部の間に凹部39.1,39.2を
有している。これら凹部39.1,39.2もほぼ公知形式で形
成されている。
設けられた閉鎖面40は、従来の接続ヘッドの場合とは異
なって平面ではなく、外側へ向かって傾斜した面であ
る。このことは、第2図及び第5図に示されている。ま
た、上記閉鎖面40が球欠面として形成されていると有利
である。というのも、接続ヘッド25全体の安定性が変化
させられずに、接続ヘッド25を足場管21に固定するため
に結合範囲30を取囲むように案内される溶接機が、球欠
面として形成された閉鎖面40によって、より自由に案内
されて、より適当に設置されるからである。そしてその
結果、結合範囲30における溶接状態が改善される。ま
た、球欠面として形成された上記閉鎖面40の範囲は、上
側部分と下側部分とから成る円筒面45から隆起してい
る。この円筒面45は全体的に足場管21の外径41にほぼ等
しい直径を備えており、上側部分の円筒面45が、上方範
囲中央部においてのみ上方の楔差込み口33.1の後方の旋
回範囲33.3によってわずかに切込まれている。さらに、
上側部分の円筒面45と下側部分の円筒面45とが、接続ヘ
ッド25の外側制限面38.1,38.2にすぐ続いた鉛直方向の
縁部範囲において、それぞれ傾斜面47.1,47.2へ移行し
ている。この様子は、特に第5図に示されている。ま
た、各傾斜面47.1,47.2は、ほぼ溶接継ぎ目50の溝底部4
9まで延びている。
接環状面51によって制限されている。また、当接環状面
51は足場管21の内径53とほぼ等しい大きさの内径を有し
ており、かつ有利なV字型の溶接継ぎ目を備えた溶接部
の形成のために外径54を有しいる。さらに、この当接環
状面51には、前方へ向かって拡張する円錐面55が続いて
いる。円錐面55は、直線的に切断された足場管21の終端
面56と共に溶接のための半V字型の溶接継ぎ目50を形成
しており、かつわずかな折れによって側方の上記傾斜面
47.1,47.2へ実際に連続して移行している。従って、溶
接継ぎ目50を連続して形成する場合にも、材料の流れは
中断されない。このような構成上の特徴を組合せること
によって、ユニットシステムにおける交換のために接続
ヘッドを従来通りの寸法に保つことができる上に、より
良好な溶接を行うことができる。
に、接続ヘッド25は、足場管21に適合するよう内側へ向
かって突入する複数のセンタリング舌片60を有してい
る。各センタリング舌片60は足場管21の内径53に等しい
外径を備えており、かつこの外径部から傾斜して内側開
口61へ移行している。また、各センタリング舌片60の幅
は、内側開口61の全周の1/8よりわずかに小さく、各セ
ンタリング舌片60の大きさは、可能な形状と適切な重量
とに基づいて規定されている。しかしこの場合、センタ
リング舌片60が接続ヘッド25の取付け及び溶接時に充分
安定していてこのような作業を妨げない、といった点も
考慮されなければならない。また、上記センタリング舌
片60は、従来と同様の形式によって形成される。
重要な面とを有する結合範囲30は、上述したように有利
に構成される。その結果、足場10の構成部材のための結
合部と足場10全体とを極めて安定させるように、溶接条
件が大きく改善される。また、上記接続ヘッド25に類似
した接続ヘッドは、短い足場管片における適当な装置に
よって筋かい棒の接続のためにも使用され、さらには足
場管片を適当に形成するその他の補助装置のためにも使
用される。
で、 第1図は本発明による接続ヘッドを有する足場の一部の
概略的な斜視図、 第2図は第1図による結合範囲を部分的に鉛直方向断面
図で部分的に側面図で示す拡大図、 第3図は第2図による一点鎖線円3を溶接作業前の状態
で示す拡大断面図、 第4図は穴空きディスクと結合範囲とを部分的に断面図
で部分的に平面図で示す図、 第5図は本発明による接続ヘッドの斜視図である。 10……足場、11……束、12……足場床、14……支持ビー
ム、15……足、16……間隔、17……穴空きディスク、18
……水平ビーム、19……筋かい棒、20……足場部材、21
……足場管、25……接続ヘッド、26……楔、27……リベ
ット、28……切欠き、29.1,29.2……穴、30……結合範
囲、31……穴空きディスク用スリット、32……当接面、
33.1,33.2……楔差込み口、33.3……旋回範囲、34……
ストッパ隆起部、36……ガイド角隅部、37……束中心点
兼ディスク中心点、38.1,38.2……外側制限面、39.1,3
9.2……凹部、40……閉鎖面、41……足場管の外径、45
……円筒面、47.1,47.2……傾斜面、49……溝底部、50
……溶接継ぎ目、51……当接環状面、53……足場管の内
径、54……当接環状面の外径、55……円錐面、56……終
端面、60……センタリング舌片、61……内側開口。
Claims (4)
- 【請求項1】結合装置を備えた足場用の接続ヘッドであ
って、足場が鉛直方向の複数の束を有しており、これら
の束に、複数の環状の接続部材が、足場のマス目に応じ
た間隔を置いて固定されており、水平方向及び/又は対
角線状に延びる細長い足場部材が、接続ヘッドによって
環状の接続部材に固定されており、接続ヘッドの鉛直な
外側制限面が、束の中心点兼接続部材の中心点へ向かっ
て収束するように楔形状に形成されており、接続ヘッド
が、鋳鋼又は可鍛鋳鉄又は鋳造された鋼鉄から製作され
ており、細長い足場部材に固定される接続ヘッドが、セ
ンタリング及び溶接されている形式のものにおいて、 足場部材(20)側の接続ヘッド端部が、この足場部材
(20)に適合して溶接に適した形状の結合範囲(30)を
有しており、この結合範囲(30)に、足場管(21)とし
て構成された足場部材(20)内へ突入してこの足場管
(21)に適合するセンタリング補助部材(60)が設けら
れており、足場管(21)の外径(41)よりも小さい外径
(54)を備えた当接環状面(51)が設けられており、前
方へ向かって拡張する円錐面(55)が、この当接環状面
(51)から外側へ向かって続いており、前記円錐面(5
5)が、接続ヘッド(25)のほぼ鉛直方向の縁部範囲に
おいてこの円錐面(55)とほぼ同じ角度に傾斜した楔面
区分(47.1,47.2)に移行していることを特徴とする、
足場用の接続ヘッド。 - 【請求項2】円錐面(55)に続く円筒面(45)が、足場
管(21)の外径(41)に等しい、又はこの外径(41)よ
りもわずかに大きい直径を備えており、且つ鉛直方向の
縁部範囲で楔面部分(47.1,47.2)に移行している、請
求項1記載の接続ヘッド。 - 【請求項3】接続ヘッド(25)が、足場管(21)の外径
(41)より大きな直径を備えた部分の背面に閉鎖面(4
0)を有しており、この閉鎖面(40)が、後方から前方
へ向かって傾斜する球欠面として形成されており、且つ
円筒面(45)から隆起している、請求項1又は2記載の
接続ヘッド。 - 【請求項4】結合装置を備えた足場用の接続ヘッドであ
って、足場が鉛直方向の複数の束を有しており、これら
の束に、複数の環状の穴空きディスクが、足場のマス目
に応じた間隔を置いて固定されており、水平方向及び/
又は対角線状に延びる細長い足場部材が、接続ヘッドに
よって環状の穴空きディスクに固定されており、接続ヘ
ッドがスリットによって穴あきディスクに係合してお
り、接続ヘッドが、垂直方向上下に位置する複数の楔差
込み口を有しており、楔がこれら楔差込み口と上記穴空
きディスクの穴とに差し込まれるようになっており、接
続ヘッドの鉛直な外側制限面が、束の中心点兼穴あきデ
ィスクの中心点へ向かって収束するように楔形状に形成
されており、接続ヘッドの当接支持面が、細長い足場部
材の直径又は高さよりも大きな高さを備えており、接続
ヘッドが、鋳鋼又は可鍛鋳鉄又は鋳造された鋼鉄から製
作されており、細長い足場部材に固定される接続ヘッド
が、縦断面で見るとこの足場部材に係合する突出部によ
ってセンタリングされてさらに溶接されており、接続ヘ
ッド(25)の高さが、上記当接支持面の外側制限部にお
ける高さから細長い足場部材(20)の外径(41)又は高
さまで次第に減少している形式のものにおいて、 足場管(21)側の接続ヘッド端部が、この足場管(21)
に適合して溶接に適した形状の結合範囲(30)を有して
おり、この結合範囲(30)に、足場管(21)内へ突入し
てこの足場管(21)に適合するセンタリング補助部材
(60)が設けられており、足場管(21)の外径(41)よ
りも小さい外径(54)を備えた当接環状面(51)が設け
られており、前方へ向かって拡張する円錐面(55)が、
この当接環状面(51)から外側へ向かって続いており、
円錐面(55)が、接続ヘッド(25)の鉛直方向の縁部範
囲においてこの円錐面(55)とほぼ同じ角度に傾斜した
楔面部分(47.1,47.2)に移行しており、円錐面(55)
に続く円筒面(45)が、足場管(21)の外径(41)に等
しい、又はこの外径(41)よりもわずかに大きい直径を
備えており、且つ鉛直方向の縁部範囲で楔面部分(47.
1,47.2)に移行していることを特徴とする、足場用の接
続ヘッド。
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