JP3041713U - 段差低減用スロープ - Google Patents
段差低減用スロープInfo
- Publication number
- JP3041713U JP3041713U JP1997001984U JP198497U JP3041713U JP 3041713 U JP3041713 U JP 3041713U JP 1997001984 U JP1997001984 U JP 1997001984U JP 198497 U JP198497 U JP 198497U JP 3041713 U JP3041713 U JP 3041713U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slope
- reducing
- members
- prism shape
- reducing slope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 既存の敷居あるいは水切りの高さに合わせて
高さを調整することができる段差低減用スロープを提供
する。 【解決手段】 段差低減用スロープ100は、先端部材
1と中間部材2、3および4と末端部材5とを組合わせ
るので、あらゆる既存の敷居あるいは水切りの高さに対
応することができる。また、先端部材1の形状は三角柱
状であり、中間部材2、3および4の形状は四角柱状で
あり、末端部材5の形状は五角柱状であるので、各部材
1〜5の組付けが容易になり、段差低減用スロープ10
0の設置が容易になる。また段差低減用スロープ100
は、各部材1〜5が稜線部11、12、21、22、3
1、32、41、42、51、52および55に曲面が
形成されているので、各部材1〜5の間の段差を緩和す
ることができる。したがって、人が段差低減用スロープ
の上に乗ったときつまずく恐れがなく、また、車椅子、
台車あるいは自動車の通行を円滑にすることができる。
高さを調整することができる段差低減用スロープを提供
する。 【解決手段】 段差低減用スロープ100は、先端部材
1と中間部材2、3および4と末端部材5とを組合わせ
るので、あらゆる既存の敷居あるいは水切りの高さに対
応することができる。また、先端部材1の形状は三角柱
状であり、中間部材2、3および4の形状は四角柱状で
あり、末端部材5の形状は五角柱状であるので、各部材
1〜5の組付けが容易になり、段差低減用スロープ10
0の設置が容易になる。また段差低減用スロープ100
は、各部材1〜5が稜線部11、12、21、22、3
1、32、41、42、51、52および55に曲面が
形成されているので、各部材1〜5の間の段差を緩和す
ることができる。したがって、人が段差低減用スロープ
の上に乗ったときつまずく恐れがなく、また、車椅子、
台車あるいは自動車の通行を円滑にすることができる。
Description
【0001】
本考案は、人や車両等が通行する段の段差を低減する段差低減用スロープに関 する。
【0002】
従来より、建築物のつまずき防止のための専用部材として段差低減用スロープ が知られている。段差低減用スロープは、室内において敷居の段差低減用として 用いられ、屋外において家屋、店舗およびビル等の建築物の水切りの段差低減用 として用いられている。
【0003】
しかしながら、従来の段差低減用スロープでは、敷居あるいは水切りの段差に 高さの基準がないため、敷居あるいは水切りの段差の高さと段差低減用スロープ の高さとが合わず、段差低減用スロープの高さに合わせて、敷居あるいは水切り の段差の高さを設計しなければならなかった。したがって、既存の敷居あるいは 水切りに対して丁度高さの合う段差低減用スロープはほとんどなく、段差低減用 スロープを設置しても段差を解消する効果が少なかった。また、夜間の室内外あ るいは暗室内において、人が段差低減用スロープの上に乗ったとき、足元が暗い ため段差低減用スロープの存在に気が付かず、滑ったり、転んだりして怪我をす る恐れがあった。
【0004】 本考案は、このような問題を解決するためになされたものであり、既存の敷居 あるいは水切りの高さに合わせて高さを調整することができる段差低減用スロー プを提供することを目的とする。 本考案の他の目的は、人が段差低減用スロープの上に乗ったとき、つまずく恐 れがなく、また、車椅子、台車あるいは自動車の通行を円滑にすることができる 段差低減用スロープを提供することにある。
【0005】 本考案のさらに他の目的は、夜間の室内外あるいは暗室内においてその存在が 一目で分かり、人が段差低減用スロープの上に乗ったとき、滑ったり、転んだり しない安全な段差低減用スロープを提供することにある。
【0006】
本考案の請求項1記載の段差低減用スロープによると、複数の部材を段差の垂 直面に対向する方向に組合わせるので、既存の敷居あるいは水切りの高さに合わ せて段差低減用スロープの高さを調整することができる。したがって、段差低減 用スロープの高さに合わせて、敷居あるいは水切りの段差の高さを設計する必要 がなくなる。
【0007】 本考案の請求項2記載の段差低減用スロープによると、複数の部材は形状が多 角柱状であって、複数の部材を組付けたとき、複数の部材が形成する斜面が平面 あるいは曲面となるので、段差低減用スロープの斜面は滑らかになる。したがっ て、人が段差低減用スロープの上に乗ったときつまずく恐れがなく、また、車椅 子、台車あるいは自動車の通行を円滑にすることができる。
【0008】 本考案の請求項3記載の段差低減用スロープによると、複数の部材は形状が三 角柱状と四角柱状と五角柱状の部材からなるので、単純な形状の部材の組合わせ で段差低減用スロープの斜面は滑らかになる。したがって、複数の部材の組付け が容易になるので、段差低減用スロープの設置が容易になる。 本考案の請求項4記載の段差低減用スロープによると、複数の部材は稜線部に 曲面が形成されているので、複数の部材を組付けたとき複数の部材間の段差を緩 和することができ、段差低減用スロープを敷居あるいは水切りの段差に設置した とき、段差低減用スロープと敷居あるいは水切りの段差とを緩和することができ る。したがって、人が段差低減用スロープの上に乗ったときつまずく恐れがなく 、また、車椅子、台車あるいは自動車の通行を円滑にすることができる。
【0009】 本考案の請求項5記載の段差低減用スロープによると、蓄光性部材を有するの で、夜間の室内外あるいは暗室内において、その存在が一目で分かる。したがっ て、人が段差低減用スロープの上に乗ったとき滑ったり転んだりし難く、蓄光性 部材を有しない段差低減用スロープに較べて安全性が高い。 本考案の請求項6記載の段差低減用スロープによると、光反射部材を有するの で、夜間の室内外あるいは暗室内において、光が照射されたときその光を反射す る。したがって、人が段差低減用スロープの上に乗ったとき滑ったり転んだりし 難く、光反射部材を有しない段差低減用スロープに較べて安全性が高い。
【0010】
本考案の複数の実施例を図面に基づいて説明する。 (第1実施例) 本考案の第1実施例の段差低減用スロープの形態は、図1〜図7に示すとおり である。
【0011】 図1〜図3に示すように、段差低減用スロープ100は、形状が三角柱状の先 端部材1と形状が四角柱状の中間部材2、3および4と形状が五角柱状の末端部 材5とからなる。先端部材1と中間部材2、3および4と末端部材5とは、実用 新案登録請求の範囲に記載された複数の部材である。また、先端部材1と中間部 材2、3および4と末端部材5の材質はゴムである。
【0012】 先端部材1は、稜線部11および12に曲面が形成されている。また、先端部 材1の中間部材2に対向する接続面19には、後述する中間部材2の接続面28 に設けられた凸部23および24に嵌合される凹部13および14が設けられて いる。 中間部材2は、稜線部21および22に曲面が形成されている。また、中間部 材2の先端部材1に対向する接続面28には、接続面19に設けられた凹部13 および14に嵌合される凸部23および24が設けられ、中間部材2の中間部材 3に対向する接続面29には、後述する中間部材3の接続面38に設けられた凸 部33および34に嵌合される凹部25および26が設けられている。
【0013】 中間部材3は、稜線部31および32に曲面が形成されている。また、中間部 材3の中間部材2に対向する接続面38には、接続面29に設けられた凹部25 および26に嵌合される凸部33および34が設けられ、中間部材3の中間部材 4に対向する接続面39には、後述する中間部材4の接続面48に設けられた凸 部43および44に嵌合される凹部35および36が設けられている。
【0014】 中間部材4は、稜線部41および42に曲面が形成されている。また、中間部 材4の中間部材3に対向する接続面48には、接続面39に設けられた凹部35 および36に嵌合される凸部43および44が設けられ、中間部材4の末端部材 5に対向する接続面49には、後述する末端部材5の接続面58に設けられた凸 部53および54に嵌合される凹部45および46が設けられている。
【0015】 末端部材5は、稜線部51、52および57に曲面が形成されている。また、 末端部材5の中間部材4に対向する面58には、接続面49に設けられた凹部4 5および46に嵌合される凸部53および54が設けられている。 段差低減用スロープ100は、先端部材1と中間部材2、3および4と末端部 材5とに設けられた凹部13、14、25、26、35、36、45および46 と、凸部23、24、33、34、43、45、53および54とをそれぞれ嵌 合させることにより組付けられる。先端部材1と中間部材2、3および4と末端 部材5とが組付けられた段差低減用スロープ100は、末端部材5の接着面59 が段差部6の垂直面60に対向するように設置される。このとき、段差低減用ス ロープ100の斜面110は滑らかな平面となる。段差低減用スロープ100の 寸法は、例えば室内の敷居の段差低減用に用いられる場合、L=120mm、H =30mmである。段差低減用スロープ100のWの長さは所望の任意の寸法に 裁断され、決定される。また、例えば屋外の家屋、店舗あるいはビル等の建築物 の水切りのようにさらに高い段差低減用に用いられる場合、段差低減用スロープ 100は、図4および図5に示すように、末端部材5の接着面59と段差部6の 垂直面60との間に先端部材1をさらに2個増設し、組付けられたり、図6およ び図7に示すように、末端部材5の接着面59と段差部6の垂直面60との間に 先端部材1と中間部材2と末端部材5とをさらに1個ずつ増設し、組付けられる ことにより、段差に対応することができる。このように、先端部材1と中間部材 2、3および4と末端部材5とを適当に組合わせることにより、室内、屋外を問 わずあらゆる高さの段差に対応することが可能となっている。
【0016】 先端部材1と中間部材2、3および4と末端部材5の製造は、ゴム原料と所定 の薬品とを配合、混合、加硫後、図1に示す形状に押出し成形し、所望の任意の 寸法に裁断することにより行われる。 先端部材1と中間部材2、3および4と末端部材5とを所望の寸法に裁断し、 先端部材1と中間部材2、3および4と末端部材5とを目的の段差の高さに対応 するように組付けた後、段差低減用スロープ100の設置を行う。
【0017】 例えば室内の敷居の段差低減用の場合、段差低減用スロープ100の施工は、 両面テープにより末端部材5の接着面59と段差部6の垂直面60とを接着し、 段差低減用スロープ100の下面を図示しない床に接着することにより行われる 。また、屋外の家屋、店舗およびビル等の建築物の水切りの段差低減用の場合、 段差低減用スロープ100の施工は、樹脂製接着剤または速乾性セメントにより 接着面59と垂直面60とを接着し、段差低減用スロープ100の下面を床に接 着するか、あるいは、ねじ孔15および16に図示しないビスを通して先端部材 1を床に締めつけることにより行われる。
【0018】 第1実施例において、段差低減用スロープ100は、先端部材1と中間部材2 、3および4と末端部材5とを段差部6の垂直面60に対向する方向に組合わせ るので、あらゆる既存の敷居あるいは水切りの高さに対応することができる。し たがって、敷居あるいは水切りの段差の高さの設計において制約がなくなる。ま た、先端部材1と中間部材2、3および4と末端部材5とを組付けたとき斜面1 10が滑らかな平面になるので、人が段差低減用スロープの上に乗ったときつま ずく恐れがなく、車椅子、台車あるいは自動車の通行を円滑にすることができる 。また、先端部材1の形状は三角柱状であり、中間部材2、3および4の形状は 四角柱状であり、末端部材5の形状は五角柱状であるので、各部材1〜5の組付 けが容易になり、段差低減用スロープの設置が容易になる。また段差低減用スロ ープ100は、先端部材1と中間部材2〜4と末端部材5とが稜線部11、12 、21、22、31、32、41、42、51、52および55に曲面が形成さ れているので、各部材1〜5の間の段差と、末端部材5と段差部6との段差とを 緩和することができる。したがって、人が段差低減用スロープの上に乗ったとき つまずく恐れがなく、車椅子、台車あるいは自動車の通行を円滑にすることがで きる。
【0019】 第1実施例では、段差低減用スロープ100は、形状が三角柱状の先端部材1 と、形状が四角柱状の中間部材2、3および4と、形状が五角柱状の末端部材5 とからなる構成としたが、本考案では、段差低減用スロープは、複数の部材から なっていればどのような形状および部材数であってもよい。また第1実施例では 、凹部13、14、25、26、35、36、45および46と、凸部23、2 4、33、34、43、44、53および54とをそれぞれ嵌合させることによ り、各部材1〜5を組付けたが、本考案では、ビスあるいはスライド式レールで 複数の部材を組付けてもよい。また第1実施例では、各部材1〜5の材質をゴム としたが、本考案では、複数の部材の材質は、金属、樹脂あるいは木であっても よい。
【0020】 (第2実施例) 本考案の第2実施例の段差低減用スロープの形態を図8および図9に示す。 図8および図9に示すように、段差低減用スロープ200は、斜面210に蓄 光性部材としての蓄光性塗料7を有している。その他の第1実施例と同一構成部 分には同一符号を付す。
【0021】 第1実施例と同様の工程で各部材1〜5が製造された後、段差低減用スロープ 200の製造は、例えばZnS:Cu系蓄光顔料に所定のバインダを重量比で例 えば蓄光顔料:バインダ=2:1で混合した蓄光性塗料7を作製し、この蓄光性 塗料7を斜面210に刷毛で塗布することにより行われる。 斜面210に塗布された蓄光性塗料7が乾燥した後、例えば室内の敷居の段差 低減用の場合、段差低減用スロープ200の施工は、両面テープにより末端部材 5の接着面59と段差部6の垂直面60とを接着し、段差低減用スロープ200 の下面を図示しない床に接着することにより行われる。また、屋外の家屋、店舗 およびビル等の建築物の水切りの段差低減用の場合、段差低減用スロープ200 の施工は、樹脂製接着剤または速乾性セメントにより接着面59と垂直面60と を接着し、段差低減用スロープ200の下面を床に接着するか、あるいは、ねじ 孔15および16に図示しないビスを通して先端部材1を床に締めつけることに より行われる。
【0022】 段差低減用スロープ200は、斜面210に蓄光性塗料7が塗布されているの で、昼間あるいは光が照射されたときその光を蓄積し、夜間の室内外あるいは暗 室内において光の照射時間、照度および波長に応じて発光する。したがって、そ の存在が一目で分かり、人が段差低減用スロープ200の上に乗ったとき滑った り転んだりし難い。
【0023】 第2実施例においては、段差低減用スロープ200は蓄光性塗料7を有してい るので、第1実施例に比べてさらに安全性が高い。 (第3実施例) 本考案の第3実施例の段差低減用スロープの形態を図10および図11に示す 。
【0024】 図10および図11に示すように、段差低減用スロープ300は、各部材1〜 5の材質が透明ゴムであって、各部材1〜5の内部に下面から円筒状の孔部17 、27、37、47および57が形成され、孔部17、27、37、47および 57の上部170、270、370、470および570に蓄光性部材としての 蓄光材8を有している。その他の第1実施例と同一構成部分には同一符号を付す 。
【0025】 第1実施例と同様の工程で各部材1〜5を製造した後、段差低減用スロープ3 00は、各部材1〜5の内部に下面から円筒状の孔部17、27、37、47お よび57が形成され、例えばSr系蓄光部材等の蓄光材8が孔部17、27、3 7、47および57の上部170、270、370、470および570に接着 剤等により接着されている。
【0026】 孔部17、27、37、47および57の上部170、270、370、47 0および570に蓄光材8を付着させた後、例えば室内の敷居の段差低減用の場 合、段差低減用スロープ300の施工は、両面テープにより末端部材5の接着面 59と段差部6の垂直面60とを接着し、段差低減用スロープ300の下面を図 示しない床に接着することにより行われる。また、屋外の家屋、店舗およびビル 等の建築物の水切りの段差低減用の場合、段差低減用スロープ300の施工は、 樹脂製接着剤または速乾性セメントにより接着面59と垂直面60とを接着し、 段差低減用スロープ300の下面を床に接着するか、あるいは、ねじ孔15およ び16に図示しないビスを通して先端部材1を床に締めつけることにより行われ る。
【0027】 段差低減用スロープ300は、孔部17、27、37、47および57の上部 170、270、370、470および570に蓄光材8が接着されているので 、昼間あるいは光が照射されたときその光を蓄積し、夜間の室内外あるいは暗室 内において光の照射時間、照度および波長に応じて発光する。したがって、その 存在が一目で分かり、人が段差低減用スロープ300の上に乗ったとき滑ったり 転んだりし難い。
【0028】 第3実施例においては、段差低減用スロープ300は各部材1〜5の内部に蓄 光材8を有しているので、蓄光材8が磨滅する恐れがなく、第2実施例に比べて 蓄光性を有する期間が長くなる。 (第4実施例) 本考案の第4実施例の段差低減用スロープの形態を図12および図13に示す 。
【0029】 図12および図13に示すように、段差低減用スロープ400は、その上面に 光反射部材としての反射シート9を有している。その他の第1実施例と同一構成 部分には同一符号を付す。 第1実施例と同様の工程で各部材1〜5を製造した後、段差低減用スロープ4 00の製造は、例えばアクリル透明フィルム、ガラスビーズおよびアルミ蒸着フ ィルムの3層構造となった反射シート9を斜面410に両面テープにより貼付す ることにより行われる。
【0030】 斜面410に反射シート9を貼付した後、例えば室内の敷居の段差低減用の場 合、段差低減用スロープ400の施工は、両面テープにより末端部材5の接着面 59と段差部6の垂直面60とを接着し、段差低減用スロープ400の下面を図 示しない床に接着することにより行われる。また、屋外の家屋、店舗およびビル 等の建築物の水切りの段差低減用の場合、段差低減用スロープ400の施工は、 樹脂製接着剤または速乾性セメントにより接着面59と垂直面60とを接着し、 段差低減用スロープ400の下面を床に接着するか、あるいは、ねじ孔15およ び16に図示しないビスを通して先端部材1を床に締めつけることにより行われ る。
【0031】 段差低減用スロープ400は、斜面410に反射シート9が貼付されているの で、夜間の室内外あるいは暗室内において光が照射されたときその光を反射する 。したがって、その存在が一目で分かり、人が段差低減用スロープ400の上に 乗ったとき滑ったり転んだりし難い。 第4実施例においては、段差低減用スロープ400は反射シート9を有してい るので、第1実施例に比べてさらに安全性が高い。
【0032】 第4実施例で用いた反射シート9は、アクリル透明フィルム、ガラスビーズお よびアルミ蒸着フィルムの3層構造のものであるが、それ以外の例えば蛍光シー トを用いてもよいし、その他の光反射部材であってもよい。
【図1】本考案の第1実施例による段差低減用スロープ
の組付けを示す斜視図である。
の組付けを示す斜視図である。
【図2】本考案の第1実施例による段差低減用スロープ
の平面図である。
の平面図である。
【図3】図2のIII −III 線断面図である。
【図4】本考案の第1実施例による段差低減用スロープ
の平面図である。
の平面図である。
【図5】図4のV−V線断面図である。
【図6】本考案の第1実施例による段差低減用スロープ
の平面図である。
の平面図である。
【図7】図6のVII −VII 線断面図である。
【図8】本考案の第2実施例による段差低減用スロープ
の平面図である。
の平面図である。
【図9】図8のIX−IX線断面図である。
【図10】本考案の第3実施例による段差低減用スロー
プの平面図である。
プの平面図である。
【図11】図10のXI−XI線断面図である。
【図12】本考案の第4実施例による段差低減用スロー
プの平面図である。
プの平面図である。
【図13】図12のXIII−XIII線断面図である。
1 先端部材(複数の部材) 2、3、4 中間部材(複数の部材) 5 末端部材(複数の部材) 6 段差部 7 蓄光性塗料(蓄光性部材) 8 蓄光材(蓄光性部材) 9 反射シート(光反射部材) 11、12、21、22 稜線部 31、32、41、42 稜線部 51、52、55 稜線部 60 垂直面 100 段差低減用スロープ 110 斜面 200 段差低減用スロープ 210 斜面 300 段差低減用スロープ 400 段差低減用スロープ 410 斜面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09F 13/16 G09F 13/16 A 13/20 13/20 D E04F 11/08
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の部材を段差の垂直面に対向する方
向に組合わせてなることを特徴とする段差低減用スロー
プ。 - 【請求項2】 前記複数の部材は、形状が多角柱状であ
って、 前記複数の部材を組付けたとき、前記複数の部材が形成
する斜面が平面あるいは曲面となることを特徴とする請
求項1記載の段差低減用スロープ。 - 【請求項3】 前記複数の部材は、形状が三角柱状の部
材と、形状が四角柱状の部材と、形状が五角柱状の部材
とからなることを特徴とする請求項1または2記載の段
差低減用スロープ。 - 【請求項4】 前記複数の部材は、稜線部に曲面が形成
されたことを特徴とする請求項1、2または3記載の段
差低減用スロープ。 - 【請求項5】 蓄光性部材を有することを特徴とする請
求項1〜4のいずれか一項記載の段差低減用スロープ。 - 【請求項6】 光反射部材を有することを特徴とする請
求項1〜4のいずれか一項記載の段差低減用スロープ。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1997001984U JP3041713U (ja) | 1997-03-24 | 1997-03-24 | 段差低減用スロープ |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1997001984U JP3041713U (ja) | 1997-03-24 | 1997-03-24 | 段差低減用スロープ |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP3041713U true JP3041713U (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=43176234
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1997001984U Expired - Lifetime JP3041713U (ja) | 1997-03-24 | 1997-03-24 | 段差低減用スロープ |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3041713U (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2003274534A (ja) * | 2002-03-15 | 2003-09-26 | Seiwa Electric Mfg Co Ltd | バリアフリー型配線保護カバー |
JP2012013139A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Mirai Ind Co Ltd | 配線・配管材収容用保護材の段差部乗越え用スペーサ、配線・配管材収容用保護材設置構造、及び、段差部を乗越えて配線・配管材収容用保護材を取付面に設置する方法 |
JP2020128667A (ja) * | 2019-02-12 | 2020-08-27 | アイシン軽金属株式会社 | スロープ部材の連結構造 |
-
1997
- 1997-03-24 JP JP1997001984U patent/JP3041713U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2003274534A (ja) * | 2002-03-15 | 2003-09-26 | Seiwa Electric Mfg Co Ltd | バリアフリー型配線保護カバー |
JP2012013139A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Mirai Ind Co Ltd | 配線・配管材収容用保護材の段差部乗越え用スペーサ、配線・配管材収容用保護材設置構造、及び、段差部を乗越えて配線・配管材収容用保護材を取付面に設置する方法 |
JP2020128667A (ja) * | 2019-02-12 | 2020-08-27 | アイシン軽金属株式会社 | スロープ部材の連結構造 |
JP7257163B2 (ja) | 2019-02-12 | 2023-04-13 | アイシン軽金属株式会社 | スロープ部材の連結構造 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
US8046943B2 (en) | Safety kick plate device and manufacturing methods | |
US7254923B2 (en) | Prefixed advertisement structure integrated with glass sash wall of building | |
JP3041713U (ja) | 段差低減用スロープ | |
US6251491B1 (en) | Luminous sticker having ornamental effect | |
EP2837874A2 (en) | Photoluminescent devices suited for a broad range of applications | |
US20150338063A1 (en) | Photoluminescent devices suited for a broad range of applications | |
JP2004332385A (ja) | 多層構造による光蓄積型発光建材 | |
JP3245749U (ja) | 階段用被覆材 | |
CN217379567U (zh) | 一种扶手艺术楼梯 | |
CN217759808U (zh) | 一种带灯光的踢脚线 | |
CN213115264U (zh) | 一种快速装配式铝合金楼梯 | |
Mark | Price | |
JP3019473U (ja) | 夜光材付き簡易トイレ用便器 | |
US20210199248A1 (en) | Photoluminous marker with transparent cover | |
JP2004316151A (ja) | 蓄光部材 | |
CN217268200U (zh) | 一种具有防尘效果的烤瓷铝单板 | |
CN203271036U (zh) | 一种带预留装配结构的蜂窝板 | |
CN216108986U (zh) | 一种模块化建筑及其安全屋 | |
CN220058621U (zh) | 一种室内装饰木制墙板 | |
JP2964033B2 (ja) | 蓄光性粘着テープを用いた発光器具 | |
JP3084643U (ja) | 木製手すり | |
JP3099258U (ja) | 蓄光板 | |
CN208473160U (zh) | 发光嵌缝条及楼梯踏板 | |
JP3036050U (ja) | 階段の踏板夜光装置 | |
US20050271897A1 (en) | Non-powered luminous panels and devices and method of manufacture |