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JP3022617B2 - 車両用ドアロック制御装置 - Google Patents

車両用ドアロック制御装置

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Publication number
JP3022617B2
JP3022617B2 JP9328191A JP9328191A JP3022617B2 JP 3022617 B2 JP3022617 B2 JP 3022617B2 JP 9328191 A JP9328191 A JP 9328191A JP 9328191 A JP9328191 A JP 9328191A JP 3022617 B2 JP3022617 B2 JP 3022617B2
Authority
JP
Japan
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actuator
door
slide door
switch
slide
Prior art date
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JP9328191A
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English (en)
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JPH04306381A (ja
Inventor
茂樹 飯田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Co Ltd
Original Assignee
Suzuki Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Suzuki Motor Co Ltd filed Critical Suzuki Motor Co Ltd
Priority to JP9328191A priority Critical patent/JP3022617B2/ja
Publication of JPH04306381A publication Critical patent/JPH04306381A/ja
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  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドアの旋解錠を制御す
る車両用ドアロック制御装置にかかり、特に、スライド
ドアを含んで旋解錠を制御する車両用ドアロック制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】エレクトロニクス技術の発展は目覚まし
く、非常に幅広い分野でその技術が使われている。自動
車の分野においてもその例外ではなく、カーエレクトロ
ニクス技術という名のもとにエンジン制御を始めとして
幅広く応用されている。エレクトロニクス技術を応用す
る利点は、その非常に大きな柔軟性,利便性にあり、不
可欠な技術になっているものや機械技術にとって変わる
つつあるものもある。車両用ドアロックに関連する技術
もまた、その非常に大きな柔軟性,利便性を利用した技
術であり、自動車の利便性の向上に貢献している。その
うち、スライドドアの旋解錠に関するものについては、
スライドドアが車体にそって動くという状況があり、カ
ーエレクトロニクス技術の発展とともにそれに関連した
種々の発明,考案がある。
【0003】たとえば、「実公昭62−17568」記
載の考案は、スライドドアの解錠に関するものであり、
車体側にあるソレノイドの機械的動作により、スライド
ドアのノブ機構が駆動されて、スライドドアの解錠がな
されている。また、「実公平1−40926」記載の考
案は、スライドドアの旋解錠に関するものであり、この
考案も車体側にある電磁駆動装置(ソレノイドの一種)
の機械的動作により、スライドドアのノブ機構が駆動さ
れ、スライドドアの旋解錠がなされている。これらの考
案では、ソレノイドでノブ機構を駆動するようになって
いるため、ソレノイドは、その負荷であるノブ機構を駆
動するのに十分なものでなくてはならず、また、スライ
ドドア側にはノブ機構という機械的なものであるため柔
軟性に乏しいものになっている。この点を改良するため
カーエレクトロニクス技術を応用し、スライドドアの旋
解錠の利便性を向上させた車両用ドアロック制御装置
が、出願されている。これらの車両用ドアロック制御装
置では、スライドドアに電子機器あるいはアクチュエー
タを設け、その電子機器,アクチュエータと本体に搭載
された制御部とをコネクタあるいはジャンクションスイ
ッチを介して電気的に接続し、制御部の制御に応じて電
子機器,アクチュエータを作動させている。このように
することにより、先に述べたソレノイドの機械的動作に
よるものと比較すると非常に大きく利便性が向上してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】カーエレクトロニクス
技術の発展とともに、自動車に搭載される電子機器が増
加し、消費電力が増える傾向にある。一方、自動車に搭
載されたバッテリの容量は、車体の軽量化要求もあり、
電子機器の増加ほど増加していない。そのため、無駄な
消費電力をいかに押さえるかが課題になりつつある。前
述した車両用ドアロック制御装置においてもその例外で
はなく、ジャンクションスイッチのリーク電流が問題と
なっている。これを詳述すると、スライドドアが開の
時、ジャンクションスイッチの電極はむき出しの状態に
なっており、この状態で、アクチュエータを作動させる
ような制御を行なうと、制御部からジャンクションスイ
ッチに電圧が印加され、ジャンクションスイッチ端子の
表面状態によっては、漏電しバッテリの消費電力が増加
する。場合によっては、ショートすることもあり、ま
た、電食による車体の腐蝕を招くことになる。このよう
に、従来の車両用ドアロック制御装置では、低消費電力
化の要求に伴い、ジャンクションスイッチのリーク電流
による消費電力の増加という問題点が生じてきている。
【0005】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに、消費電力を押さえた車両用ドアロッ
ク制御装置を提供することをその目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、自動車のスラ
イドドアの旋解錠用の第1のアクチュエータ部と、その
他のドアの旋解錠用の第2のアクチュエータ部と、前記
スライドドアの開閉を検知するスライドドアスイッチ
と、前記第1及び第2のアクチュエータ部操作用の旋解
錠スイッチと、前記スライドドアスイッチ及び前記旋解
錠スイッチの状態に応じて前記第1及び第2のアクチュ
エータ部を制御する制御部と、前記スライドドアが閉の
時前記第1のアクチュエータ部及び前記制御部を電気的
に接続するジャンクションスイッチとを備えている。さ
らに、前記第1のアクチュエータ部と前記第2のアクチ
ュエータ部とを別系統に設けている。これによって前述
した目的を達成しようとするものである。
【0007】
【作用】スライドドアが開の時、スライドドアスイッチ
によってそれが検知され、制御部によって、第1のアク
チュエータ部と第2のアクチュエータ部とが別系統に設
けられていることにより、第2のアクチュエータ部が単
独に制御される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図3に
もとずいて説明する。この図1にしめす実施例は、自動
車のスライドドアの旋解錠用の第1のアクチュエータ部
としてスライドドアRアクチュエータ21及びスライド
ドアLアクチュエータ22と、その他のドアの旋解錠用
の第2のアクチュエータ部としてフロントドアRアクチ
ュエータ31,フロントドアLアクチュエータ32及び
バックドアアクチュエータ33と、スライドドアの開閉
を検知するスライドドアスイッチとしてスライドドアス
イッチR51及びスライドドアスイッチL52と、第1
及び第2のアクチュエータ部操作用の旋解錠スイッチと
してノブスイッチ61及びマニュアルスイッチ62と、
スライドドアスイッチ及び旋解錠スイッチの状態に応じ
て第1及び第2のアクチュエータ部を制御する制御部1
0と、スライドドアが閉の時第1のアクチュエータ部及
び制御部を電気的に接続するジャンクションスイッチと
してジャンクションスイッチ41,42とを備えてい
る。さらに、第1のアクチュエータ部(スライドドアR
アクチュエータ21及びスライドドアLアクチュエータ
22)と第2のアクチュエータ部(フロントドアRアク
チュエータ31,フロントドアLアクチュエータ32及
びバックドアアクチュエータ33)とが別系統に設けら
れている。
【0009】スライドドアRアクチュエータ21及びス
ライドドアLアクチュエータ22は、それぞれ右,左の
スライドドアに設けられ、制御部10からジャンクショ
ンスイッチ41,42を介して通電されることにより、
それぞれ右,左のスライドドアの旋解錠(「LOC
K」,「UNLOCK」)をするアクチュエータであ
る。
【0010】フロントドアRアクチュエータ31,フロ
ントドアLアクチュエータ32及びバックドアアクチュ
エータ33は、車体に設けられ、制御部10から通電さ
れることにより、右のフロントドア,左のフロントド
ア,バックドアの旋解錠(「LOCK」,「UNLOC
K」)をするアクチュエータである。
【0011】スライドドアスイッチR51,スライドド
アスイッチL52は、それぞれ車体のスライドドアの開
閉を検知する位置に設けられ、スライドドアが開の時
閉(CLOSE)」となる。ノブスイッチ61及びマ
ニュアルスイッチ62は、運転者あるいは搭乗者の操作
により、制御部10からアクチュエータ21,22,3
1,32,33へドアの旋解錠(「LOCK」,「UN
LOCK」)の動作をさせるものである。ただし、ノブ
スイッチ61は、旋錠(「LOCK」)の動作しかさせ
ないようになっている。ジャンクションスイッチ41,
42は、それぞれスライドドアが閉の時、制御部10と
スライドドアRアクチュエータ21,スライドドアLア
クチュエータ22とを電気的に接続するものである。
【0012】制御部10は、「CONTROLLER
ASSY, PWR DR LOCK」と呼ばれる素子
で構成され、先に述べたスイッチ51,52,61,6
2の状態に応じてアクチュエータ21,22,31,3
2,33を作動させるものであり、それを図3の表に示
してある。左右のスライドドアの両方が閉の時、ジャン
クションスイッチ41,42から、図2に示すようなロ
ジックにより、スライドドアが「CLOSE」の状態と
され、これが図3の表上段に示されている。左右のスラ
イドドアのいずれかが開の時、同様に、スライドドアが
「OPEN」の状態とされ、これが図3の表下段に示さ
れている。図3の表において、「○」は制御部10から
「LOCK」あるいは「UNLOCK」の出力が、アク
チュエータにあることを示し、「×」はそれがないこと
を示す。
【0013】ここで、第1のアクチュエータ部として
は、前に述べたように、アクチュエータによるものだけ
でなく、同一出願人により出願されている「特願1−2
53036」ないし「特願1−253037」に記載さ
れているような電子機器を含んだものでもよい。第2の
アクチュエータ部としても同様に電子機器を含んだもの
でもよい。この場合、制御部はそれらのアクチュエータ
部を制御しうる出力仕様を持ったものとし、これは設計
仕様を決める時に決定することになる。また、旋解錠ス
イッチとしては、自動車にあらかじめ搭載されている装
置からの入力としてもよい。
【0014】次に、図1にしめす実施例の動作について
説明する。左右のスライドドアの両方が閉の時、運転者
あるいは搭乗者がノブスイッチ61及びマニュアルスイ
ッチ62を操作すると、制御部10では、スライドドア
が「CLOSE」の状態とされ、図3の表上段に応じた
出力がアクチュエータ21,22,31,32,33へ
出力され、スライドドアRアクチュエータ21,スライ
ドドアLアクチュエータ22,フロントドアRアクチュ
エータ31,フロントドアLアクチュエータ32及びバ
ックドアアクチュエータ33により、ドアの旋解錠
(「LOCK」,「UNLOCK」)がなされる。
【0015】左右のスライドドアのいずれかが開の時、
制御部10では、スライドドアが「OPEN」の状態と
され、図3の表下段から、マニュアルスイッチ62の
「UNLOCK」の操作のみが有効で、この操作をした
時にフロントドアRアクチュエータ31,フロントドア
Lアクチュエータ32及びバックドアアクチュエータ3
3に「UNLOCK」の出力がなされ、右のフロントド
ア,左のフロントドア,バックドアの解錠(「UNLO
CK」)がなされて、これらのドアの解錠のみ作動す
る。図1に示したように、第1のアクチュエータ部と第
2のアクチュエータ部とが別系統に設けられているた
め、スライドドアRアクチュエータ21,スライドドア
Lアクチュエータ22には、いかなる出力もされないで
そのほかのアクチュエータ31,32,33を作動させ
うる。特に、ドアの解錠のみ作動するようにしたのは、
開いているドアをすぐにしめ易いようにするためであ
り、これは別系統に設けたことの利点である。また、ジ
ャンクションスイッチ41,42の表面状態による漏電
などがあっても、スライドドアRアクチュエータ21,
スライドドアLアクチュエータ22には、いかなる出力
もされないので、ジャンクションスイッチ41,42で
の漏電などによる無効な電力の消費が防止されている。
【0016】このように、ジャンクションスイッチの表
面状態による漏電などがある時、スライドドアが「OP
EN」の状態で、制御部からスライドドアRアクチュエ
ータまたはスライドドアLアクチュエータへの出力があ
ると、それは無効であり、漏電などによる無効な電力だ
けが消費され、所望の動作をさせるため、何度も制御部
から出力せねばならず、それが余分な無効な電力の消費
になり、また、電食による車体の腐蝕を招くことにな
る。しかし、前述した実施例のように、スライドドアが
「OPEN」の状態で、制御部からスライドドアRアク
チュエータ,スライドドアLアクチュエータに出力され
ないようにすると、漏電などによる無効な電力の消費を
防ぐことになる。そして、スライドドアが「CLOS
E」の状態で、制御部からスライドドアRアクチュエー
タまたはスライドドアLアクチュエータへの出力がなさ
れると、その出力により、スライドドアの旋錠(「LO
CK」)がなされ、有効な出力となっている。この時も
無効な電力の消費はあるが、これが問題となるならば、
ジャンクションスイッチの嵌合構造を改良することによ
り大幅に改善され、それにより、車体の腐蝕が大幅に防
止される。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成され機能す
るので、これによれば、ジャンクションスイッチの表面
状態による漏電などがあり、スライドドアが「OPE
N」の状態の時、制御部からスライドドアRアクチュエ
ータまたはスライドドアLアクチュエータへの出力がな
されないので、無効な電力の消費を防止し、それによ
り、車体の腐蝕が防止され、バッテリの寿命をのばすこ
とができるという従来にない優れた車両用ドアロック制
御装置提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図。
【図2】スライドドアの状態を示すロジック。
【図3】制御部の制御を示す図。
【符号の説明】
10 制御部10 21 スライドドアRアクチュエータ 22 スライドドアLアクチュエータ 31 フロントドアRアクチュエータ 32 フロントドアLアクチュエータ 33 バックドアアクチュエータ 41,42 ジャンクションスイッチ 51 スライドドアスイッチR 52 スライドドアスイッチL 61 ノブスイッチ 62 マニュアルスイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E05B 65/12 - 65/42 E05F 15/00 - 15/20 B60J 5/00

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車のスライドドアの旋解錠用の第1
    のアクチュエータ部と、その他のドアの旋解錠用の第2
    のアクチュエータ部と、前記スライドドアの開閉を検知
    するスライドドアスイッチと、前記第1及び第2のアク
    チュエータ部操作用の旋解錠スイッチと、前記スライド
    ドアスイッチ及び前記旋解錠スイッチの状態に応じて前
    記第1及び第2のアクチュエータ部を制御する制御部
    と、前記スライドドアが閉の時前記第1のアクチュエー
    タ部及び前記制御部を電気的に接続するジャンクション
    スイッチとを備え、前記第1のアクチュエータ部と前記
    第2のアクチュエータ部とを別系統に設けたことを特徴
    とする車両用ドアロック制御装置。
JP9328191A 1991-03-30 1991-03-30 車両用ドアロック制御装置 Expired - Fee Related JP3022617B2 (ja)

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