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JP3022483B2 - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

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Publication number
JP3022483B2
JP3022483B2 JP10147131A JP14713198A JP3022483B2 JP 3022483 B2 JP3022483 B2 JP 3022483B2 JP 10147131 A JP10147131 A JP 10147131A JP 14713198 A JP14713198 A JP 14713198A JP 3022483 B2 JP3022483 B2 JP 3022483B2
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JP
Japan
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hole
clutch
driving means
motor
washing
Prior art date
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JP10147131A
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JPH11333188A (ja
Inventor
敏彦 裏
兼一 赤坂
健二 越賀
典正 近藤
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Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP10147131A priority Critical patent/JP3022483B2/ja
Priority to CN98233462U priority patent/CN2364067Y/zh
Priority to CN98122969A priority patent/CN1105204C/zh
Priority to CNB031087078A priority patent/CN1250800C/zh
Priority to CN98122765A priority patent/CN1120258C/zh
Priority to CNB03108706XA priority patent/CN1250799C/zh
Priority to TW087120254A priority patent/TW473574B/zh
Priority to KR1019980053450A priority patent/KR100531536B1/ko
Priority to AT98123308T priority patent/ATE263861T1/de
Priority to DE69823005T priority patent/DE69823005T2/de
Priority to EP98123308A priority patent/EP0949374B1/en
Priority to US09/207,204 priority patent/US6148646A/en
Priority to TW091216392U priority patent/TW530843U/zh
Priority to KR10-1998-0061648A priority patent/KR100397419B1/ko
Priority to US09/295,351 priority patent/US6202452B1/en
Priority to MYPI99001720A priority patent/MY121066A/en
Publication of JPH11333188A publication Critical patent/JPH11333188A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3022483B2 publication Critical patent/JP3022483B2/ja
Priority to US09/677,596 priority patent/US6318133B1/en
Priority to US09/964,631 priority patent/US6470714B2/en
Priority to US10/216,206 priority patent/US6546762B2/en
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    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F37/00Details specific to washing machines covered by groups D06F21/00 - D06F25/00
    • D06F37/30Driving arrangements 
    • D06F37/304Arrangements or adaptations of electric motors
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F37/00Details specific to washing machines covered by groups D06F21/00 - D06F25/00
    • D06F37/30Driving arrangements 
    • D06F37/40Driving arrangements  for driving the receptacle and an agitator or impeller, e.g. alternatively
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B40/00Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、衣類の洗浄、すす
ぎ、脱水を行う洗濯機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の洗濯機は、図11および
図12に示すように構成していた。以下、その構成につ
いて説明する。
【0003】図11に示すように、洗濯機本体1は、内
部にサスペンション2によって支持した水受け槽3を設
け、水受け槽3内に洗濯兼脱水槽4を回転自在に設け、
この洗濯兼脱水槽4は天面を開口しており、洗濯物を天
面から投入できるようになっている。また、底部には撹
拌翼5を回転自在に設け、側面には多数の孔を有してい
る。
【0004】洗濯兼脱水槽4は、図12に示すように、
水受け槽3の底面に設けた軸受6によって支持されてい
る脱水軸7に固定されており、撹拌翼5は、脱水軸7の
内部に軸受8によって支持されている洗濯軸9に固定さ
れている。この洗濯軸9は減速機構10につながり、減
速機構入力軸11にはプーリ12を取り付けている。
【0005】減速機構入力軸11のプーリ12の取り付
け部は4面を削り、プーリ12の取り付け孔はこれには
め合う形状として、プーリ12の回転力を伝達させてい
る。プーリ12はベルト13を介して、モータ14につ
ながる。また、減速機構入力軸11には、モータ14の
回転を洗濯軸9または脱水軸7に切り換えて伝達するた
めのクラッチ機構15を有する構成としている。
【0006】クラッチ機構15は、減速機構入力軸11
に設けた4面を削った部分にはめ合う穴形状を有したク
ラッチボス16と、クラッチスプリング17と、クラッ
チスプリング17にクラッチ駆動手段19のクラッチ切
り換え力を伝達するためのレリーズスリーブ18とで構
成している。クラッチスプリング17は、その一方をク
ラッチボス16に、他方を脱水軸7に巻き付いている。
【0007】クラッチ駆動手段19は、クラッチ爪20
と、クラッチレバー21とクラッチレバー21を回動さ
せるためのクラッチ切替手段(図示せず、例えばギヤー
ドモータなど)と、クラッチレバーばね22とで構成し
ている。
【0008】上記構成において動作を説明する。洗濯物
を洗濯兼脱水槽4内に投入し、洗濯をスタートする。ま
ず、給水口(図示せず)から所定の水量の水を給水す
る。所定量の水量が給水されると洗浄行程を開始する。
このとき、クラッチ駆動手段19のクラッチ爪20は、
クラッチレバーばね22により、レリーススリーブ18
にかみ合い、クラッチスプリング17をゆるめる方向に
力を加えている。
【0009】このことにより、クラッチスプリング17
とクラッチボス16との間で滑りが発生し、ベルト13
を介して伝達されたモータ14の回転力は、プーリー1
2により減速機構入力軸11を回転させる。この回転力
は、減速機構10を経て洗濯軸9を回転させ、さらに洗
濯軸9に固定された撹拌翼5を回転させる。撹拌翼5が
回転することにより、洗濯物が洗浄させる。もちろんこ
のとき、モータ14は、左右に所定の時限で回転してい
る。
【0010】洗浄が終了すると、洗濯兼脱水槽4内の水
を排水し、脱水を行う。このとき、クラッチ切替手段
(図示せず)によりクラッチレバー21が回動する。ク
ラッチレバー21が回動することにより、クラッチ爪2
0が、レリーススリーブ18からはずれ、クラッチスプ
リング17がクラッチボス16に巻き付く。
【0011】この状態で、モータ14を回転させると、
ベルト13を介してプーリー12に伝達された回転力
は、減速機構入力軸11を回転させることにより、クラ
ッチボス16、クラッチスプリング17を介して脱水軸
7を回転させる。さらに、脱水軸7に固定された洗濯兼
脱水槽4を回転させる。洗濯兼脱水槽4が回転すること
により、洗濯物が脱水される。このとき洗濯物から出た
水分は、洗濯兼脱水槽4の側面に設けれた多数の孔部か
ら排水される。
【0012】このように、クラッチ機構15により、撹
拌翼5と洗濯兼脱水槽4の回転を切替え、洗浄、すす
ぎ、脱水を行い、洗濯を行うことができる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、モータ14と駆動機構部とがベルト13を介して
連結されているため、部品点数が増え、コストの高いも
のになっていた。また、モータ14が洗濯兼脱水槽4の
回転中心からはずれた位置に設置されているため、水受
け槽3のバランスを取ることが困難なものであった。
【0014】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、部品点数を減らし脱水時におけるアンバランスの発
生を抑制するとともに、何らかの原因により水受け槽か
ら水が溢れてきた場合においても、モータの内部に水が
入らないようにし、さらに、誤って手でクラッチレバー
周辺に触れた場合でも指がモータ内に入らないようし、
安全性を向上することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、洗濯兼脱水槽を回転させる中空の脱水軸と、
前記洗濯兼脱水槽内に配設した撹拌翼を回転させかつ前
記脱水軸と同軸上に配設した洗濯軸と、前記脱水軸と前
記洗濯軸を回転させるモータと、前記モータの回転を脱
水軸、洗濯軸のいずれかに切り換えるクラッチ機構とを
備え、前記モータを構成するモータブラケットの内部に
ロータとステータとを配設し、前記ロータ内部に空間を
設けて前記クラチ機構を形成し、前記クラッチ機構を駆
動するクラッチ駆動手段をモータブラケットの外部より
挿入させ駆動するようにしたものである。
【0016】これにより、部品点数を減らし脱水時にお
けるアンバランスの発生を抑制することができるととも
に、何らかの原因により水受け槽から水が溢れてきた場
合においても、モータの内部に水の入らないようにで
き、さらに、誤って手でクラッチレバー周辺に触れた場
合でも指がモータ内に入らないようして、安全性を向上
することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、洗濯兼脱水槽を回転させる中空の脱水軸と、前記洗
濯兼脱水槽内に配設した撹拌翼を回転させかつ前記脱水
軸と同軸上に配設した洗濯軸と、前記脱水軸と前記洗濯
軸を回転させるモータと、前記モータの回転を脱水軸、
洗濯軸のいずれかに切り換えるクラッチ機構とを備え、
前記モータを構成するモータブラケットの内部にロータ
とステータとを配設し、前記ロータ内部に空間を設けて
前記クラチ機構を形成し、前記クラッチ機構を駆動する
クラッチ駆動手段をモータブラケットの外部より挿入さ
せ駆動するようにしたものであり、モータの動力を伝達
するベルトが不要で、しかも減速機構とモータとを同一
軸線上に配設しているので、部品点数を減らし脱水時に
おけるアンバランスの発生を抑制することができ、モー
タブラケットの内部にモータを構成しているので、何ら
かの原因により水受け槽から水が溢れてきた場合におい
ても、モータの内部に水の入らないようにでき、さら
に、誤って手でクラッチレバー周辺に触れた場合でも指
がモータ内に入らないようして、安全性を向上すること
ができる。
【0018】請求項2に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明において、モータブラケットにクラッチ駆動
手段を挿入する穴を設けたものであり、簡単な構成によ
り、信頼性の高いクラッチ機構を構成することができ、
かつ軸方向にコンパクトにまとまった駆動機構部を得る
ことができる。
【0019】さらに、モータブラケットに設けた穴は、
入口側と出口側で開口面積を異なるようにしたものであ
り、穴の開口面積を必要最小限の面積とすることがで
き、モータブラケットの強度を高くし、さらに軸方向に
短く駆動機構部を構成することができる。
【0020】請求項3に記載の発明は、上記請求項2に
記載の発明において、モータブラケットに設けた穴は、
クラッチ駆動手段挿入後はクラッチ駆動手段を回動する
のに必要な大きさと形状の穴を有する部材を連結したも
のであり、何らかの原因で水受け槽から水が溢れた場合
に、床面に落ちた水が跳ね返り、クラッチ駆動手段を回
動する穴からモータ内に水が入り難くすることができ
る。また、誤って手でクラッチ駆動手段のクラッチレバ
ーの周辺に触れた場合でも指がモータ内に入らないよう
にできる。
【0021】請求項4に記載の発明は、上記請求項3に
記載の発明において、モータブラケットに設けた穴は、
周囲の一部に、クラッチ駆動手段が回動するのに必要な
大きさと形状を有する部材との連結部と嵌合するよう凸
部を設けたものであり、何らかの原因で水受け槽から水
が溢れた場合に、床面に落ちた水が跳ね返り、クラッチ
駆動手段を回動する穴からモータ内に水が入り難くする
ことができる。また、誤って手でクラッチ駆動手段のク
ラッチレバーの周辺に触れた場合でも指がモータ内に入
らないようにできる。
【0022】請求項5に記載の発明は、上記請求項2〜
4に記載の発明において、クラッチ駆動手段を回動させ
る穴を覆うように、クラッチ駆動手段と連動する蓋を設
けたものであり、何らかの原因で水受け槽から水が溢れ
た場合に、床面に落ちた水が跳ね返り、クラッチ駆動手
段を回動する穴からモータ内に水が入り難くすることが
できる。また、誤って手でクラッチ駆動手段のクラッチ
レバーの周辺に触れた場合でも指がモータ内に入らない
ようにできる。
【0023】請求項6に記載の発明は、上記請求項2〜
4に記載の発明において、クラッチ駆動手段を回動させ
る穴の周囲にリブで壁を設け、前記穴の位置を高くした
ものであり、簡単な構成で、何らかの原因で水受け槽か
ら水が溢れた場合に、床面に落ちた水が跳ね返り、クラ
ッチ駆動手段を回動する穴からモータ内に水が入り難く
することができる。また、誤って手でクラッチ駆動手段
のクラッチレバーの周辺に触れた場合でも指がモータ内
に入らないようにできる。
【0024】請求項7に記載の発明は、上記請求項2〜
4に記載の発明において、クラッチ駆動手段を回動させ
る穴は、周囲をゴム状の弾性体のシールで構成したもの
であり、簡単な構成で、何らかの原因で水受け槽から水
が溢れた場合に、床面に落ちた水が跳ね返り、クラッチ
駆動手段を回動する穴からモータ内に水が入り難くする
ことができる。また、誤って手でクラッチ駆動手段のク
ラッチレバーの周辺に触れた場合でも指がモータ内に入
らないようにできる。
【0025】請求項8に記載の発明は、上記請求項2〜
4に記載の発明において、クラッチ駆動手段を回動させ
る穴は、周囲をブラシ状のシールで構成したものであ
り、簡単な構成で、何らかの原因で水受け槽から水が溢
れた場合に、床面に落ちた水が跳ね返り、クラッチ駆動
手段を回動する穴からモータ内に水が入り難くすること
ができる。また、誤って手でクラッチ駆動手段のクラッ
チレバーの周辺に触れた場合でも指がモータ内に入らな
いようにできる。
【0026】請求項9に記載の発明は、上記請求項2〜
4に記載の発明において、クラッチ駆動手段を回動させ
る穴は、周囲にクラッチ駆動手段と連動して動く蛇腹状
の弾性体で構成したフレキシブルチューブを設けたもの
であり、簡単な構成で、何らかの原因で水受け槽から水
が溢れた場合に、床面に落ちた水が跳ね返り、クラッチ
駆動手段を回動する穴からモータ内に水が入り難くする
ことができる。また、誤って手でクラッチ駆動手段のク
ラッチレバーの周辺に触れた場合でも指がモータ内に入
らないようにできる。
【0027】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。
【0028】(実施例1) 図2に示すように、洗濯機本体23は、内部に脱水振動
を防振するように、サスペンション24によって懸架さ
れた水受け槽25を設け、水受け槽25内に洗濯兼脱水
槽26を回転自在に配設し、この洗濯兼脱水槽26の内
底部に洗濯物を撹拌する撹拌翼27を回転自在に配設し
ている。
【0029】洗濯兼脱水槽25は、図1に示すように、
水受け槽25の底部に設けた軸受28によって軸支され
ている脱水軸29の上端部に固定され、撹拌翼27は、
脱水軸29の中空部に脱水軸29と同軸上となるように
配設し、脱水軸29の中空部内に設けた軸受30によっ
て軸支した洗濯軸31の上端部に固定されている。ま
た、洗濯軸31の下端部は減速機構32の出力側に接続
されている。
【0030】モータブラケット33は、カップ状に形成
し開口部を下にして減速機構32に取り付け、このモー
タブラケット33の中にロータ34aに回転磁界を与え
るステータ34bを圧入し、このステータ34bにロー
タ34aを対向させてモータ34を構成し、減速機構3
2とモータ34とを同一軸線上に配設し、減速機構34
の減速機構入力軸35にモータ34を取り付けている。
【0031】クラッチ機構36は、モータ34の回転を
脱水軸29、洗濯軸31のいずれかに切り換えるもの
で、減速機構入力軸35に設けた4面を削った部分には
め合う穴形状を有したクラッチボス37と、クラッチス
プリング38と、クラッチスプリング38にクラッチ駆
動手段39のクラッチ切り換え力を伝達するためのレリ
ーズスリーブ40とで構成し、ロータ34aの内部に設
けた空間に配設している。
【0032】クラッチ駆動手段39は、クラッチ機構3
6を駆動するもので、クラッチ爪41と、クラッチレバ
ー42とクラッチレバー42を回動させるために、たと
えば、ギヤードモータ等で構成するクラッチ切替手段
(図示せず)と、クラッチレバーばね43とで構成して
いる。
【0033】モータブラケット33に穴44を設け、こ
の穴44にクラッチ駆動手段39のクラッチレバー42
を挿入し、クラッチ切替手段によりクラッチ駆動手段3
9を外部から駆動することにより、クラッチレバー42
を回動させるように構成している。
【0034】上記構成において動作を説明する。洗濯、
すすぎ行程では、クラッチ駆動手段39は、クラッチ機
構36のクラッチスプリング38を解放し、脱水軸29
に回転力を伝達できない状態とする。モータ34の動力
は洗濯軸31を介して撹拌翼27に伝達されるのみとな
り、被洗濯物に機械力を与える。こうして洗濯兼脱水槽
26に収容している洗濯物の洗濯、すすぎが進行する。
【0035】洗濯行程を終了すると脱水行程に入り、こ
の脱水行程では、洗濯兼脱水槽26内の水が排水され、
クラッチ機構36のクラッチスプリング38を駆動し、
脱水軸29に回転力を伝達できる状態とする。モータ3
4の動力は減速機構入力軸35と脱水軸29とが連結さ
れ、洗濯兼脱水槽26が回転する。
【0036】洗濯兼脱水槽26が回転することによっ
て、洗濯、すすぎを終了した洗濯物の水分は、遠心力に
よって洗濯兼脱水槽26の側面に多数設けている孔から
水受け槽25内に絞り出される。こうして洗濯物は自動
的に脱水される。このようにして、洗濯兼脱水槽26内
に投入された洗濯物は自動的に洗濯、すすぎ、脱水行程
を終了する。
【0037】このように本実施例によれば、洗濯軸3
1、脱水軸29が同軸の2重構造で、撹拌翼27側か
ら、減速機構32、モータ34の順に配列され、これら
が同一軸線上にあることで、モータ34と減速機構32
が一体となり、水受け槽25の中心に重心が来るため、
従来のようにモータ34が水受け槽25の中心にないた
めに生じたアンバランスがなくなり、脱水時の振動を抑
えることができる。また、モータ34により直接、減速
機構32、脱水軸29を回転させるので、従来のベルト
が不要となり、部品点数を低減することができる。
【0038】また、モータブラケット33の内部にモー
タ34を構成しているので、何らかの原因により水受け
槽25から水が溢れてきた場合においても、モータ34
の内部に水の入らないようにでき、さらに、誤って手で
クラッチレバー42周辺に触れた場合でも指がモータ3
4内に入らないようでき、安全性を向上することができ
る。
【0039】また、モータブラケット33にクラッチ駆
動手段39のクラッチレバー42を挿入する穴44を設
けているので、簡単な構成により、信頼性の高いクラッ
チ機構36を構成することができ、かつ軸方向にコンパ
クトにまとまった駆動機構部を得ることができる。
【0040】(実施例2) 図3に示すように、モータブラケット33は、クラッチ
駆動手段39のクラッチレバー42を挿入し、回動させ
る穴45を設け、この穴45は、クラッチレバー42を
挿入する入口側46と出口側47とで開口面積が異なる
よう構成している。他の構成は上記実施例1と同じであ
る。
【0041】上記構成において作用を説明すると、穴4
5の開口面積を必要最小限の面積とすることができ、モ
ータブラケット33の強度を高くし、さらに軸方向に短
く駆動機構部を構成することができる。
【0042】(実施例3) 図4に示すように、モータブラケット33は、クラッチ
駆動手段39のクラッチレバー42を挿入する穴48を
設け、この穴48はクラッチレバー42を挿入するとき
に必要な大きさと形状を有し、クラッチレバー42を挿
入した後は、クラッチレバー42が回動するのに必要な
大きさと形状の穴49を有するカバー50を連結してい
る。他の構成は上記実施例1または2と同じである。
【0043】上記構成において作用を説明すると、モー
タブラケット33に設けた穴48にクラッチレバー42
が回動するのに必要な大きさと形状の穴49を有するカ
バー50を連結しているので、何らかの原因で水受け槽
25から水が溢れた場合に、床面に落ちた水が跳ね返
り、カバー50の穴49からモータブラケット33内に
水が入り難くすることができる。また、誤って手でクラ
ッチレバー42周辺に触れた場合でも、指がモータブラ
ケット33内に入らないようにでき、安全性を向上する
ことができる。
【0044】(実施例4) 図5に示すように、モータブラケット33は、クラッチ
駆動手段39のクラッチレバー42を挿入する穴51を
設け、この穴51の周囲の一部にカバー52と嵌合する
凸部53を設けている。カバー52は、クラッチレバー
42が回動するのに必要な大きさと形状の穴54を有し
ている。他の構成は上記実施例3と同じである。
【0045】上記構成において作用を説明すると、モー
タブラケット33に設けた穴51の周囲の一部にカバー
52と嵌合する凸部53を設けているので、何らかの原
因で水受け槽25から水が溢れた場合に、床面に落ちた
水が跳ね返り、カバー52の穴54からモータブラケッ
ト33内に、さらに水が入り難くすることができる。ま
た、誤って手でクラッチレバー42の周辺に触れた場合
でも、指がモータブラケット33内に入らないようにで
き、安全性を向上することができる。
【0046】(実施例5) 図6に示すように、モータブラケット33は、クラッチ
駆動手段39のクラッチレバー42を挿入する穴55を
設け、この穴55にクラッチレバー42が回動するのに
必要な大きさと形状の穴56を有するカバー57を設け
ている。蓋58は、クラッチレバー42と連動し、カバ
ー57に設けた穴56を覆うように構成している。もち
ろん、クラッチレバー42が回動しても、常に蓋56
は、穴56を覆っている。他の構成は上記実施例1〜4
と同じである。
【0047】上記構成において作用を説明すると、クラ
ッチレバー42と連動する蓋58により、カバー57に
設けた穴56を覆うように構成しているので、何らかの
原因で水受け槽25から水が溢れた場合に、床面に落ち
た水が跳ね返り、クラッチレバー42が回動する穴56
からモータブラケット33内に水が入らないようにでき
る。また、誤って手でクラッチレバー42の周辺に触れ
た場合でも、指がモータブラケット33内に入らないよ
うにでき、安全性を向上することができる。
【0048】(実施例6) 図7に示すように、モータブラケット33は、クラッチ
駆動手段39のクラッチレバー42を挿入する穴59を
設け、この穴59にクラッチレバー42が回動するのに
必要な大きさと形状の穴60を有するカバー61を設け
ている。穴60にリブ62で壁を設け、穴60の位置を
高くするように構成している。他の構成は上記実施例1
〜4と同じである。
【0049】上記構成において作用を説明すると、カバ
ー61に設けたクラッチレバー42が回動するのに必要
な大きさと形状の穴60にリブ62で壁を設け、穴60
の位置を高くするように構成しているので、何らかの原
因で水受け槽25から水が溢れた場合に、床面に落ちた
水が跳ね返り、クラッチレバー42が回動する穴60か
らモータブラケット33内に水が入り難くすることがで
きる。また、誤って手でクラッチレバー42の周辺に触
れた場合でも、指がモータブラケット33内に入らない
ようにでき、安全性を向上することができる。
【0050】(実施例7) 図8に示すように、モータブラケット33は、クラッチ
駆動手段39のクラッチレバー42を挿入する穴63を
設け、この穴63にクラッチレバー42が回動するのに
必要な大きさと形状の穴64を有するカバー65を設け
ている。穴64は、周囲をゴム状の弾性体66のシール
で構成している。他の構成は上記実施例1〜4と同じで
ある。
【0051】上記構成において作用を説明すると、クラ
ッチレバー42が回動するのに必要な大きさと形状の穴
64の周囲をゴム状の弾性体66のシールで構成してい
るので、何らかの原因で水受け槽25から水が溢れた場
合に、床面に落ちた水が跳ね返り、クラッチレバー42
が回動する穴64からモータブラケット33内に水が入
り難くすることができる。また、誤って手でクラッチレ
バー42の周辺に触れた場合でも、指がモータブラケッ
ト33内に入らないようにでき、安全性を向上すること
ができる。
【0052】(実施例8) 図9に示すように、モータブラケット33は、クラッチ
駆動手段39のクラッチレバー42を挿入する穴67を
設け、この穴67にクラッチレバー42が回動するのに
必要な大きさと形状の穴68を有するカバー69を設け
ている。穴68は、周囲をブラシ状のシール70で構成
している。他の構成は上記実施例1〜4と同じである。
【0053】上記構成において作用を説明すると、クラ
ッチレバー42が回動するのに必要な大きさと形状の穴
68の周囲をブラシ状のシール70で構成しているの
で、何らかの原因で水受け槽25から水が溢れた場合
に、床面に落ちた水が跳ね返り、クラッチレバー42が
回動する穴68からモータブラケット33内に水が入り
難くすることができる。また、誤って手でクラッチレバ
ー42の周辺に触れた場合でも、指がモータブラケット
33内に入らないようにでき、安全性を向上することが
できる。
【0054】(実施例9) 図10に示すように、モータブラケット33は、クラッ
チ駆動手段39のクラッチレバー42を挿入する穴71
を設け、この穴71にクラッチレバー42が回動するの
に必要な大きさと形状の穴72を有するカバー73を設
けている。穴72は、周囲にクラッチレバー42と連動
して動く蛇腹状の弾性体で構成したフレキシブルチュー
ブ74を設けている。他の構成は上記実施例1〜4と同
じである。
【0055】上記構成において作用を説明すると、クラ
ッチレバー42が回動するのに必要な大きさと形状の穴
68の周囲にクラッチレバー42と連動して動く蛇腹状
の弾性体で構成したフレキシブルチューブ74を設けて
いるので、何らかの原因で水受け槽25から水が溢れた
場合に、床面に落ちた水が跳ね返り、クラッチレバー4
2が回動する穴72からモータブラケット33内に水が
入り難くすることができる。また、誤って手でクラッチ
レバー42の周辺に触れた場合でも、指がモータブラケ
ット33内に入らないようにでき、安全性を向上するこ
とができる。
【0056】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
発明によれば、洗濯兼脱水槽を回転させる中空の脱水軸
と、前記洗濯兼脱水槽内に配設した撹拌翼を回転させか
つ前記脱水軸と同軸上に配設した洗濯軸と、前記脱水軸
と前記洗濯軸を回転させるモータと、前記モータの回転
を脱水軸、洗濯軸のいずれかに切り換えるクラッチ機構
とを備え、前記モータを構成するモータブラケットの内
部にロータとステータとを配設し、前記ロータ内部に空
間を設けて前記クラチ機構を形成し、前記クラッチ機構
を駆動するクラッチ駆動手段をモータブラケットの外部
より挿入させ駆動するようにしたから、部品点数を減ら
し脱水時におけるアンバランスの発生を抑制することが
でき、何らかの原因により水受け槽から水が溢れてきた
場合においても、モータの内部に水の入らないようにで
き、さらに、誤って手でクラッチレバー周辺に触れた場
合でも指がモータ内に入らないようして、安全性を向上
することができる。
【0057】また、さらに、モータブラケットにクラッ
チ駆動手段を挿入する穴を設けたから、簡単な構成によ
り、信頼性の高いクラッチ機構を構成することができ、
かつ軸方向にコンパクトにまとまった駆動機構部を得る
ことができる。
【0058】また、請求項2に記載の発明によれば、モ
ータブラケットに設けた穴は、入口側と出口側で開口面
積を異なるようにしたから、穴の開口面積を必要最小限
の面積とすることができ、モータブラケットの強度を高
くし、さらに軸方向に短く駆動機構部を構成することが
できる。
【0059】また、請求項3に記載の発明によれば、モ
ータブラケットに設けた穴は、クラッチ駆動手段挿入後
はクラッチ駆動手段を回動するのに必要な大きさと形状
の穴を有する部材を連結したから、何らかの原因で水受
け槽から水が溢れた場合に、床面に落ちた水が跳ね返
り、クラッチ駆動手段を回動する穴からモータ内に水が
入り難くすることができる。また、誤って手でクラッチ
駆動手段のクラッチレバーの周辺に触れた場合でも指が
モータ内に入らないようにできる。
【0060】また、請求項4に記載の発明によれば、モ
ータブラケットに設けた穴は、周囲の一部に、クラッチ
駆動手段が回動するのに必要な大きさと形状を有する部
材との連結部と嵌合するよう凸部を設けたから、何らか
の原因で水受け槽から水が溢れた場合に、床面に落ちた
水が跳ね返り、クラッチ駆動手段を回動する穴からモー
タ内に水が入り難くすることができる。また、誤って手
でクラッチ駆動手段のクラッチレバーの周辺に触れた場
合でも指がモータ内に入らないようにできる。
【0061】また、請求項5記載の発明によれば、クラ
ッチ駆動手段を回動させる穴を覆うように、クラッチ駆
動手段と連動する蓋を設けたから、何らかの原因で水受
け槽から水が溢れた場合に、床面に落ちた水が跳ね返
り、クラッチ駆動手段を回動する穴からモータ内に水が
入り難くすることができる。また、誤って手でクラッチ
駆動手段のクラッチレバーの周辺に触れた場合でも指が
モータ内に入らないようにできる。
【0062】また、請求項6に記載の発明によれば、ク
ラッチ駆動手段を回動させる穴の周囲にリブで壁を設
け、前記穴の位置を高くしたから、簡単な構成で、何ら
かの原因で水受け槽から水が溢れた場合に、床面に落ち
た水が跳ね返り、クラッチ駆動手段を回動する穴からモ
ータ内に水が入り難くすることができる。また、誤って
手でクラッチ駆動手段のクラッチレバーの周辺に触れた
場合でも指がモータ内に入らないようにできる。
【0063】また、請求項7に記載の発明によれば、ク
ラッチ駆動手段を回動させる穴は、周囲をゴム状の弾性
体のシールで構成したから、簡単な構成で、何らかの原
因で水受け槽から水が溢れた場合に、床面に落ちた水が
跳ね返り、クラッチ駆動手段を回動する穴からモータ内
に水が入り難くすることができる。また、誤って手でク
ラッチ駆動手段のクラッチレバーの周辺に触れた場合で
も指がモータ内に入らないようにできる。
【0064】また、請求項8に記載の発明によれば、ク
ラッチ駆動手段を回動させる穴は、周囲をブラシ状のシ
ールで構成したから、簡単な構成で、何らかの原因で水
受け槽から水が溢れた場合に、床面に落ちた水が跳ね返
り、クラッチ駆動手段を回動する穴からモータ内に水が
入り難くすることができる。また、誤って手でクラッチ
駆動手段のクラッチレバーの周辺に触れた場合でも指が
モータ内に入らないようにできる。
【0065】また、請求項9に記載の発明によれば、ク
ラッチ駆動手段を回動させる穴は、周囲にクラッチ駆動
手段と連動して動く蛇腹状の弾性体で構成したフレキシ
ブルチューブを設けたから、簡単な構成で、何らかの原
因で水受け槽から水が溢れた場合に、床面に落ちた水が
跳ね返り、クラッチ駆動手段を回動する穴からモータ内
に水が入り難くすることができる。また、誤って手でク
ラッチ駆動手段のクラッチレバーの周辺に触れた場合で
も指がモータ内に入らないようにできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の洗濯機の要部断面図
【図2】同洗濯機の断面図
【図3】本発明の第2の実施例の洗濯機の要部断面図
【図4】本発明の第3の実施例の洗濯機の要部断面図
【図5】本発明の第4の実施例の洗濯機の要部断面図
【図6】本発明の第5の実施例の洗濯機の要部断面図
【図7】本発明の第6の実施例の洗濯機の要部断面図
【図8】本発明の第7の実施例の洗濯機の要部断面図
【図9】本発明の第8の実施例の洗濯機の要部断面図
【図10】本発明の第9の実施例の洗濯機の要部断面図
【図11】従来の洗濯機の断面図
【図12】同洗濯機の要部断面図
【符号の説明】
26 洗濯兼脱水槽 27 撹拌翼 29 脱水軸 31 洗濯軸 32 減速機構 33 モータブラケット 34 モータ 36 クラッチ機構 39 クラッチ駆動手段
フロントページの続き (72)発明者 近藤 典正 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 平4−256796(JP,A) 特開 平7−289779(JP,A) 特開 平7−178286(JP,A) 特開 平9−10474(JP,A) 特開 昭57−190597(JP,A) 特開 昭57−200189(JP,A) 実開 昭60−2490(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) D06F 37/40

Claims (9)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗濯兼脱水槽を回転させる中空の脱水軸
    と、前記洗濯兼脱水槽内に配設した撹拌翼を回転させか
    つ前記脱水軸と同軸上に配設した洗濯軸と、前記脱水軸
    と前記洗濯軸を回転させるモータと、前記モータの回転
    を脱水軸、洗濯軸のいずれかに切り換えるクラッチ機構
    とを備え、前記モータを構成するモータブラケットの内
    部にロータとステータとを配設し、前記ロータ内部に空
    間を設けて前記クラチ機構を形成し、前記クラッチ機構
    を駆動するクラッチ駆動手段をモータブラケットの外部
    より挿入させ駆動するようにした洗濯機。
  2. 【請求項2】 モータブラケットにクラッチ駆動手段を
    挿入する穴を設け、前記穴は、入り口側と出口側で開口
    面積を異なるようにした請求項1記載の洗濯機。
  3. 【請求項3】 モータブラケットに設けた穴は、クラッ
    チ駆動手段挿入後はクラッチ駆動手段を回動するのに必
    要な大きさと形状の穴を有する部材を連結した請求項2
    記載の洗濯機。
  4. 【請求項4】 モータブラケットに設けた穴は、周囲の
    一部に、クラッチ駆動手段が回動するのに必要な大きさ
    と形状を有する部材との連結部と嵌合するよう凸部を設
    けた請求項3記載の洗濯機。
  5. 【請求項5】 クラッチ駆動手段を回動させる穴を覆う
    ように、クラッチ駆動手段と連動する蓋を設けた請求項
    2から4いずれか1項記載の洗濯機。
  6. 【請求項6】 クラッチ駆動手段と回動させる穴の周囲
    にリブで壁を設け、前記穴の位置を高くした請求項2か
    ら4いずれか1項記載の洗濯機。
  7. 【請求項7】 クラッチ駆動手段を回動させる穴は、周
    囲をゴム状の弾性体のシールで構成した請求項2から4
    いずれか1項記載の洗濯機。
  8. 【請求項8】 クラッチ駆動手段を回動させる穴は周囲
    をブラシ状のシールで構成した請求項2から4いずれか
    1項記載の洗濯機。
  9. 【請求項9】 クラッチ駆動手段を回動させる穴は周囲
    にクラッチ駆動手段と連動して動く蛇腹状の弾性体で構
    成したフレキシブルチューブを設けた請求項2から4い
    ずれか1項記載の洗濯機。
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