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JP3005906B2 - ワイヤハーネス製造装置 - Google Patents

ワイヤハーネス製造装置

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Publication number
JP3005906B2
JP3005906B2 JP2118073A JP11807390A JP3005906B2 JP 3005906 B2 JP3005906 B2 JP 3005906B2 JP 2118073 A JP2118073 A JP 2118073A JP 11807390 A JP11807390 A JP 11807390A JP 3005906 B2 JP3005906 B2 JP 3005906B2
Authority
JP
Japan
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flat cable
clamp
wires
pitch
wire harness
Prior art date
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JP2118073A
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JPH0414708A (ja
Inventor
博美 田中
伸一 田村
Original Assignee
日本エー・エム・ピー株式会社
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Publication date
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  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は一平面上に一列に並んだ複数のワイヤからな
るフラットケーブルの端部にコネクタを接続するワイヤ
ハーネス製造装置に関するものである。
(従来の技術) 第3図は、フラットケーブルとコネクタとが接続され
たワイヤハーネスの一例を表わした斜視図である。
この図に示すようにフラットケーブル1は複数のワイ
ヤ2が一平面上に互いに平行に並びその各ワイヤ2の芯
線4を覆う絶縁被覆3が互いに一体的に形成されてい
る。このようなフラットケーブル1をコネクタ5に接続
するには、ケーブル先端部1aのワイヤ2を互いに分離
し、さらに各ワイヤ2のピッチをコネクタ5のコンタク
ト(図示せず)のピッチと適合するようにワイヤ2のピ
ッチ間隔を調整して、該ワイヤ2とコネクタ5とが接続
される。尚、この第3図はフラットケーブル1の片端に
のみコネクタが接続されたハーネスを図示したものであ
るが、フラットケーブル1の両端にコネクタが接続され
たハーネスも用いられる。
第4A図〜第4C図は、従来のワイヤハーネス製造装置の
作動工程を表わした図である。この図に従って従来のワ
イヤハーネス製造装置の工程の一例について説明する。
尚、この工程は、特開昭62−168356号公報に記載された
工程である。
長尺のフラットケーブル1が、図示しないリールに巻
回されており、このリールから供給されたフラットケー
ブル1が図の左方から右方に向かって搬送される。
ここで、まず最初の工程でフラットケーブル1にスリ
ッタ11が挿入され、その後の工程でこのフラットケーブ
ル1が切断される位置の前後の所定長だけこのフラット
ケーブル1を構成する複数のワイヤ2が互いに切り離さ
れるようにスリットされる。
このスリットの後、このスリットされた所定長のほぼ
中央が切断刃12と対応する位置となるようにフラットケ
ーブル1が図の右方に搬送され、切断刃12の両側に配置
されたクランプ13,14によりフラットケーブル1がクラ
ンプされ、切断刃12によりフラットケーブル1が切断さ
れ、またピッチ変換刃15,16によりこのフラットケーブ
ル1の複数のワイヤ2がコネクタのコンタクトのピッチ
間隔と同じピッチ間隔に変換される(第4A図)。その
後、第4B図の矢印A,Bに示すように切断刃12が上下に分
かれ、また矢印C,Dに示すようにフラットケーブル1の
切断された両端1a,1bが圧接機17,18の位置に待機するコ
ネクタ19,20と対応する位置となるようにクランプ13,14
がピッチ変換刃15,16とともに左右に分かれる。その後
第4C図に示すようにして圧接機17,18によりコネクタ19,
20にフラットケーブル1の端部1a,1bが圧接される。こ
の工程を繰り返すことにより所定長のフラットケーブル
1の両端にコネクタが接続されたハーネスが多数製造さ
れる。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来のワイヤハーネス製造装置ではフラットケー
ブル1を構成する複数のワイヤ2を互いに切り離すスリ
ットの工程が、フラットケーブル1を切断してコネクタ
と接続する切断・接続工程よりも前の工程で行なってい
るため、たとえばこれまで2m長のハーネスを製造してい
たことに代えて0.5m長のハーネスを製造する場合、一旦
装置を停止してスリット工程と切断・接続工程との間の
フラットケーブルを取り除く等の作業が必要となり、こ
の切替時の時間の無駄、フラットケーブルの無駄が生じ
ていた。
本発明は、上記事情に鑑み、途中でハーネスの長さを
変える場合にも容易に対処することができ、フラットケ
ーブルの無駄も生じないワイヤハーネス製造装置を提供
することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明のワイヤハーネス製造装置は、 一平面上に一列に並んだ複数のワイヤからなるフラッ
トケーブルを切断する切断刃と、前記切断刃の両側で切
断された前記フラットケーブルを把持し前記フラットケ
ーブルの長さ方向に移動可能とされるクランプと、該ク
ランプと同様に前記フラットケーブルの前記長さ方向に
移動可能とされ前記切断刃の前記両側で切断により画定
された前記フラットケーブルの端部を所定ピッチに離間
する離間手段と、前記フラットケーブルの前記端部にコ
ネクタを圧接接続する圧接部とを有するワイヤハーネス
製造装置において、 前記離間手段は前記クランプと前記切断刃との間に位
置し、 前記離間手段及び前記クランプは、前記フラットケー
ブルの切断時に前記圧接部に重なる位置まで移動される
ことを特徴とするものである。
ここで、上記「離間手段」とは、複数のワイヤを互い
に離間する手段であればよく特定のものに限定されるも
のではないが、例えばこれら複数のワイヤ間をスリット
するスリッタや、複数のワイヤ間をパンチングするパン
チとダイ等を挙げることができる。
(作用) 本発明のワイヤハーネス製造装置は、フラットケーブ
ルを切断する切断刃の両側に、複数のワイヤを離間する
離間手段を備えたため、フラットケーブルの切断と複数
のワイヤの離間とがほぼ同一の位置で行なわれ、これに
より長さの異なるフラットケーブルを備えたワイヤハー
ネスの製造に切換える場合もフラットケーブルを測長す
るメジャーの設定値を変えるだけで済み、極めて容易に
この切換えを行なうことができ、またフラットケーブル
の無駄も生じない。
(実 施 例) 以下本発明の実施例について説明する。
第1A図〜第1H図は、本発明の一実施例に係るワイヤハ
ーネス製造装置の概略構成図であり、その動作をその順
序に従って表わした図である。
メジャークランプ31が第1A図に破線31′で示す位置に
移動して前回の工程でコネクタが接続されたフラットケ
ーブル1の端部をクランプし、図に示すようにフラット
ケーブル1を図の右方に引き出す。このメジャークラン
プ31の移動距離は、製造しているハーネスの長さに対応
してプリセットされている。このメジャークランプ31が
移動する際、このメジャークランプ31の移動の邪魔にな
らぬよう、右側クランプ32と右側ピッチ変換部33は第1A
図の紙面に垂直な方向に退避しており、左側クランプ34
はフラットケーブル1をクランプしていない状態に保持
されている。尚左側ピッチ変換部35はフラットケーブル
1をクランプしているものではなく、フラットケーブル
1はその間を自由に移動することができる。
メジャークランプ31が図の右方の所定位置まで移動す
る(フラットケーブル1が測定される)と、第1B図に示
すように退避していた右側クランプ32および右側ピッチ
変換部33がフラットケーブル1を挟む上下位置に移動
し、これとともに左側クランプ34と左側ピッチ変換部35
が切断刃36および左右のスリット刃37,38からなるケー
ブル加工部39に近づく。次に第1C図に示すように左右の
クランプ32,34によりフラットケーブル1がクランプさ
れ、ケーブル加工部39がフラットケーブル1に近づく方
向に上下動し、これにより切断刃36によりフラットケー
ブル1が切断され、またスリット37,38がフラットケー
ブル1の複数のワイヤ2(第3図参照)を離間すべく該
フラットケーブル1にくい込む。このようにしてフラッ
トケーブル1が切断刃36により切断されると、第1D図に
示すようにフラットケーブル1の切断された端部1a,1b
まではワイヤ2が離間されない途中の位置まで左右のク
ランプ32,34が左右に移動する。
次に第1E図に示すように、コネクタ5のコンタクトの
ピッチと同一となるように左右のピッチ変換部33,35に
よりワイヤのピッチ間隔が調整される。このピッチ変換
部33,35の詳細については後述する。このようにフラッ
トケーブル1の切断された端部1a,1bまで離間すること
なくピッチ変換を行なうようにしたため、複数のワイヤ
2が互いにばらばらにならず、端部1a,1bまで離間した
後ピッチ変換を行なう場合と比べより確実にピッチ変換
が行なわれることとなる。このようにしてピッチ変換が
行なわれた後、第1F図に示すように、左右のクランプ3
2,34および左右のピッチ変換部33,35がケーブル加工部3
9から離れる方向(図の左右方向)に移動し、これによ
りスリット37,38によりフラットケーブル1の切断され
た両先端1a,1bまでワイヤ2が離間される。その後第1G
図に示すようにケーブル加工部39が上下に分かれ、左側
圧接部を構成するスタッファ40と右側圧接部を構成する
コネクタ保持部42がフラットケーブル1の先端1a,1bに
対応する位置まで上昇する。その後、第1H図に示すよう
に、左側圧接部を構成するコネクタ保持部41および右側
圧接部を構成するスタッファ43が下降し、これによりフ
ラットケーブル1の両先端1a,1bが各対応するコネクタ
5に圧接される。その後左右の両圧接部が上下に分か
れ、所定長のフラットケーブル1の両端にコネクタ5が
接続されたワイヤハーネスが、図示しないハーネスイジ
ェクタ部により取り出され、左右のクランプ32,34及び
右側のピッチ変換部33が開き、右側クランプ32と右側ピ
ッチ変換部33とが共に退避したのち、第1A図に示すよう
に再度メジャークランプ31が往復し、これにより次のワ
イヤハーネスの製造工程に移行する。以上の動作を繰り
返すことにより所定長のフラットケーブル1の両端にコ
ネクタ5が接続されたワイヤハーネスが順次製造され
る。
ここでフラットケーブル1の長さの異なるワイヤハー
ネスの製造に移行する場合、メジャークランプ31の移動
距離の設定値を変更するだけで済み、したがってこの装
置を用いると、この装置をほとんど停止することなく長
さの異なるワイヤハーネスの製造に移行することが可能
であり、したがって作業が効率化され、またフラットケ
ーブルの無駄の発生もない。
第2A図,第2B図,第2C図は、ピッチ変換部を断面して
表わしたそれぞれ正面図,第2A図のX−Xに沿って断面
して示した側面図,および第2A図のY−Yに沿って断面
して示した側面図である。
このピッチ変換部35は、上下に移動可能な、2列に構
成されたコム部材35cを備えている。また、このコム部
材35cの2つの列の中央部には離間されたワイヤ2をゆ
るやかに挟持するケーブルサポート35bが備えられてお
り、またワイヤ2は、コム部材35cの外側ではコム部材3
5cの上下動をガイドするガイド部材35aでゆるやかに挟
持されている。ここで複数のワイヤ2は、コム部材35c
が上昇位置にあるときには、ケーブルサポート35bおよ
びガイド部材35aにゆるやかに挟まれた状態、かつスリ
ットにより互いに切り離されてはいるものの互いの間に
すき間のない状態にある。ここでコム部材35cがその上
昇位置から下降すると、先ずこのコム部材35cを構成す
る1本(実際には第2A図の左右方向、第2B図,第2C図の
紙面に垂直な方向に並んだ2本)のくし刃35dが2本の
ワイヤ2a,2bの間に割り込んでこれら2本のワイヤ2a,2b
を所定のピッチ間隔に広げ、次にくし刃35eにより2本
のワイヤ2a,2cが所定のピッチ間隔に広げられるととも
にくし刃35fによりワイヤ2b,2dが所定のピッチ間隔に広
げられる。さらにその次にくし刃35gにより2本のワイ
ヤ2c,2eが所定のピッチ間隔に広げられる。この複数の
ワイヤ2は2列に並んだくし刃の中央部においてワイヤ
サポート35bにゆるやかに挟持されているため、このコ
ム部材35cがその上昇位置から下降してワイヤ2のピッ
チ変換を行なう際に該ワイヤ2が上下動することなく第
2B図,第2C図の左右方向にスムーズに広がる。このため
このピッチ変換が確実に行なわれることとなる。
尚、上記実施例はフラットケーブルの両端にコネクタ
を接続するワイヤハーネス製造装置の例であるが、本発
明はフラットケーブルの一端側にのみにコネクタが接続
されたハーネスを製造するワイヤハーネス製造装置にも
適用できることはいうまでもない。また上記実施例はフ
ラットケーブルを構成するワイヤのピッチとコネクタの
コンタクト配列のピッチとが異なり、このためにワイヤ
のピッチ変換を行なった装置の例であるが、本発明では
ワイヤのピッチ変換を行なうことは必須の条件ではない
こともいうまでもない。
また。上記実施例は、本発明にいう難問手段の一例と
してスリッタ38,39を用いた装置であるが、本発明にい
う離間手段はスリッタに限られるものではなく、複数の
ワイヤ2の間をフラットケーブルの長手方向に沿ってパ
ンチングするパンチ及びダイ等であってもよいこともい
うまでもない。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明のワイヤハーネス
製造装置は、離間手段がクランプと切断刃との間に位置
し、離間手段及びクランプがフラットケーブルの切断時
に圧接部に重なる位置まで移動されるよう構成されるの
で、フラットケーブルのワイヤの離間された部分を最小
にすることができ、また離間したピッチを正確に維持で
きる。更に、従来例として示す装置に比べてフラットケ
ーブルの無駄を少なくすることができ、長さの異なるハ
ーネス、特に短いワイヤのハーネスの使用に容易に対処
できる。
【図面の簡単な説明】
第1A図〜第1H図は、本発明の一実施例に係るワイヤハー
ネス製造装置の概略構成図であり、その動作を順次表わ
した図、 第2A図,第2B図,第2C図はそれぞれピッチ変換部を断面
して表わした正面図,第2A図のX−Xに沿って断面して
示した側面図,および第2A図のY−Yに沿って断面して
示した側面図、 第3図は、フラットケーブルとコネクタとが接続された
ワイヤハーネスの一例を表わした斜視図、 第4A図〜第4C図は、従来のワイヤハーネス製造装置の作
動工程を表わした図である。 1……フラットケーブル、2……ワイヤ 5……コネクタ、31……メジャークランプ 32……右側クランプ、33……右側ピッチ変換部 34……左側クランプ、35……左側ピッチ変換部 36……切断刃、37,38……スリッタ 39……ケーブル加工部、40,43……スタッファ 41,42……コネクタ保持部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01B 13/00 513 H01B 13/00 525

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一平面上に一列に並んだ複数のワイヤから
    なるフラットケーブルを切断する切断刃と、前記切断刃
    の両側で切断された前記フラットケーブルを把持し前記
    フラットケーブルの長さ方向に移動可能とされるクラン
    プと、該クランプと同様に前記フラットケーブルの前記
    長さ方向に移動可能とされ前記切断刃の前記両側で切断
    により画定された前記フラットケーブルの端部を所定ピ
    ッチに離間する離間手段と、前記フラットケーブルの前
    記端部にコネクタを圧接接続する圧接部とを有するワイ
    ヤハーネス製造装置において、 前記離間手段は前記クランプと前記切断刃との間に位置
    し、 前記離間手段及び前記クランプは、前記フラットケーブ
    ルの切断時に前記圧接部に重なる位置まで移動されるこ
    とを特徴とするワイヤハーネス製造装置。
JP2118073A 1990-05-08 1990-05-08 ワイヤハーネス製造装置 Expired - Fee Related JP3005906B2 (ja)

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