JP3001747B2 - タイヤ加硫プレス用ブラダ組立体の取付装置及び搬送装置 - Google Patents
タイヤ加硫プレス用ブラダ組立体の取付装置及び搬送装置Info
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- JP3001747B2 JP3001747B2 JP5103605A JP10360593A JP3001747B2 JP 3001747 B2 JP3001747 B2 JP 3001747B2 JP 5103605 A JP5103605 A JP 5103605A JP 10360593 A JP10360593 A JP 10360593A JP 3001747 B2 JP3001747 B2 JP 3001747B2
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- center
- bladder
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0601—Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
- B29D30/0645—Devices for inserting vulcanising cores, i.e. bladders, into the tyres; Closing the press in combination herewith
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/30—Mounting, exchanging or centering
- B29C33/303—Mounting, exchanging or centering centering mould parts or halves, e.g. during mounting
- B29C33/304—Mounting, exchanging or centering centering mould parts or halves, e.g. during mounting centering cores
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/34—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor movable, e.g. to or from the moulding station
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- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0601—Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
- B29D30/0645—Devices for inserting vulcanising cores, i.e. bladders, into the tyres; Closing the press in combination herewith
- B29D2030/0646—Attaching to, or removing the vulcanizing cores or bladders from the center mechanisms
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイヤ加硫プレスの中
心機構に対してブラダ組立体を取り付ける際に、自動的
に取り付け又は取り外しが可能な取付装置、及びブラダ
組立体を中心機構まで自動的に搬入又は搬出するための
搬送装置に関する。
心機構に対してブラダ組立体を取り付ける際に、自動的
に取り付け又は取り外しが可能な取付装置、及びブラダ
組立体を中心機構まで自動的に搬入又は搬出するための
搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、タイヤ加硫プレスを図8により説
明する。このタイヤ加硫プレスは下モールド取付部材1
01に固定された下金型102と、上モールド取付部材
103に固定され下金型102に向かって開閉自在な上
金型104と、上モールド取付部材103に立設した加
圧伝達ロッド105に加圧力を加える加圧シリンダ10
6と、下モールド取付部材101の中心部に昇降自在に
配置された中心機構107とを備えている。下金型10
2と上金型104はそれぞれ加熱手段を内蔵しており、
中心機構107はグリーンタイヤ内面に添接して熱圧媒
供給下に加圧加熱を行う膨張可能なブラダ111を保持
している。
明する。このタイヤ加硫プレスは下モールド取付部材1
01に固定された下金型102と、上モールド取付部材
103に固定され下金型102に向かって開閉自在な上
金型104と、上モールド取付部材103に立設した加
圧伝達ロッド105に加圧力を加える加圧シリンダ10
6と、下モールド取付部材101の中心部に昇降自在に
配置された中心機構107とを備えている。下金型10
2と上金型104はそれぞれ加熱手段を内蔵しており、
中心機構107はグリーンタイヤ内面に添接して熱圧媒
供給下に加圧加熱を行う膨張可能なブラダ111を保持
している。
【0003】上述したタイヤ加硫プレスにおいては、ブ
ラダ111は高熱、高圧環境下で伸縮変形動作を加硫サ
イクル毎に反復するため、5〜8日程度で新品と交換す
る必要があり、また、パンク、孔明き等の損傷が発生し
た場合、金型の変更の場合にも交換の必要が生じる。そ
こで、従来図9に示すように、フォークリフト等の吊持
機器115からなる搬送装置を用いて、ブラダ111の
上下をトップリング116とボトムリング117とで保
持したブラダ組立体118をワンセットにして交換して
いる。これは、吊持機器115で、機外に置かれた新し
いブラダ組立体118を吊り上げ、中心機構107の真
上に移動させ、下降させる。そしてボトムリング117
を手で回す等して中心機構107のハブ120の上部1
20aに螺着し、トップリング116を中心機構107
のセンターポスト121の上端121aにブラケット1
22で固定することにより、新しいブラダ組立体118
を中心機構107に取り付けるものである。また、古い
ブラダ組立体118の取り外しは、これとは逆の手順で
行っている。
ラダ111は高熱、高圧環境下で伸縮変形動作を加硫サ
イクル毎に反復するため、5〜8日程度で新品と交換す
る必要があり、また、パンク、孔明き等の損傷が発生し
た場合、金型の変更の場合にも交換の必要が生じる。そ
こで、従来図9に示すように、フォークリフト等の吊持
機器115からなる搬送装置を用いて、ブラダ111の
上下をトップリング116とボトムリング117とで保
持したブラダ組立体118をワンセットにして交換して
いる。これは、吊持機器115で、機外に置かれた新し
いブラダ組立体118を吊り上げ、中心機構107の真
上に移動させ、下降させる。そしてボトムリング117
を手で回す等して中心機構107のハブ120の上部1
20aに螺着し、トップリング116を中心機構107
のセンターポスト121の上端121aにブラケット1
22で固定することにより、新しいブラダ組立体118
を中心機構107に取り付けるものである。また、古い
ブラダ組立体118の取り外しは、これとは逆の手順で
行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のブラダ
組立体118の中心機構107への取り付けは手動であ
るため、人手が必要であって時間もかかるという問題点
があった。高温の下金型の近くに位置して人手の作業が
危険なボトムリング117のハブ120への取り付けは
自動作動のロック装置が提案されているが、トップリン
グ116のセンターポスト121への取り付けは人手に
頼っているのが現状である。また、フォークリフト等の
吊持機器115からなる搬送装置では、フォークリフト
等を操作しながらブラダ組立体118を中心機構107
の真上に位置させて下降させるので、芯合わせが難しい
という問題点を有していた。そのため、ブラダ組立体1
18の搬送と取り付けに多くの時間と労力を必要とし、
また熟練も必要であった。
組立体118の中心機構107への取り付けは手動であ
るため、人手が必要であって時間もかかるという問題点
があった。高温の下金型の近くに位置して人手の作業が
危険なボトムリング117のハブ120への取り付けは
自動作動のロック装置が提案されているが、トップリン
グ116のセンターポスト121への取り付けは人手に
頼っているのが現状である。また、フォークリフト等の
吊持機器115からなる搬送装置では、フォークリフト
等を操作しながらブラダ組立体118を中心機構107
の真上に位置させて下降させるので、芯合わせが難しい
という問題点を有していた。そのため、ブラダ組立体1
18の搬送と取り付けに多くの時間と労力を必要とし、
また熟練も必要であった。
【0005】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、ブラ
ダ組立体を中心機構に自動的に取り付け可能にする取付
装置を提供することにある。また他の目的としては、ブ
ラダ組立体を中心機構に対して簡単且つ迅速に搬送する
ことのできる搬送装置を提供することにある。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、ブラ
ダ組立体を中心機構に自動的に取り付け可能にする取付
装置を提供することにある。また他の目的としては、ブ
ラダ組立体を中心機構に対して簡単且つ迅速に搬送する
ことのできる搬送装置を提供することにある。
【0006】
【0007】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成する本発
明の 搬送装置は、ブラダの上下をトップリングとボトム
リングで把持したブラダ組立体を中心機構に対して搬送
するための搬送装置であって、トップリングに対する開
閉自在な上クランプと、ボトムリングに対する開閉自在
な下クランプと、前記上下クランプを備えたアームと、
該アームを中心機構に向かって進退自在にすると共に中
心機構の中心軸上で昇降自在にする進退昇降手段とを備
えてなるものがある。
明の 搬送装置は、ブラダの上下をトップリングとボトム
リングで把持したブラダ組立体を中心機構に対して搬送
するための搬送装置であって、トップリングに対する開
閉自在な上クランプと、ボトムリングに対する開閉自在
な下クランプと、前記上下クランプを備えたアームと、
該アームを中心機構に向かって進退自在にすると共に中
心機構の中心軸上で昇降自在にする進退昇降手段とを備
えてなるものがある。
【0008】
【作用】上記搬送装置によると、ブラダ組立体を垂直な
取付姿勢を保ったまま上下クランプで保持し、進退昇降
手段による進出で垂直姿勢のブラダ組立体が中心機構の
真上に位置し、更に下降して中心機構のセンターポスト
やハブの所定部分に嵌まり込み、自動搬入される。また
逆の手順で自動搬出される。
取付姿勢を保ったまま上下クランプで保持し、進退昇降
手段による進出で垂直姿勢のブラダ組立体が中心機構の
真上に位置し、更に下降して中心機構のセンターポスト
やハブの所定部分に嵌まり込み、自動搬入される。また
逆の手順で自動搬出される。
【0009】
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1はタイヤ加硫プレス用ブラダ組立体の搬送
装置及び取付装置の要部を示す半断面図である。
明する。図1はタイヤ加硫プレス用ブラダ組立体の搬送
装置及び取付装置の要部を示す半断面図である。
【0011】図1において、1は下金型、2は下金型1
の中心に位置する中心機構、3は中心機構2のセンター
ポスト、4は中心機構2のハブである。
の中心に位置する中心機構、3は中心機構2のセンター
ポスト、4は中心機構2のハブである。
【0012】ブラダ組立体10は、ゴム袋であるブラダ
11の上下をトップリング12とボトムリング13で挟
み込んだものである。ボトムリング13の中心孔13a
はハブ4に嵌まり込み、フランジ部13bでハブ4の段
部に当接している。またボトムリング13のビードリン
グ13cは下金型1に嵌合される。トップリング12は
中心に円錐孔12aを有しており、この円錐孔12aが
センターポスト3の上端の円錐軸3aに係合して位置決
めされる。
11の上下をトップリング12とボトムリング13で挟
み込んだものである。ボトムリング13の中心孔13a
はハブ4に嵌まり込み、フランジ部13bでハブ4の段
部に当接している。またボトムリング13のビードリン
グ13cは下金型1に嵌合される。トップリング12は
中心に円錐孔12aを有しており、この円錐孔12aが
センターポスト3の上端の円錐軸3aに係合して位置決
めされる。
【0013】そして、トップリング12とセンターポス
ト3の上端には、開閉自在なチャック21が設けられ、
ボトムリング13とハブとの間には係脱自在なロック装
置22が設けられ、このチャック21とロック装置22
とが取付装置を構成する。この取付装置により、ブラダ
組立体10は中心機構2の所定位置に位置決めされて固
定される。
ト3の上端には、開閉自在なチャック21が設けられ、
ボトムリング13とハブとの間には係脱自在なロック装
置22が設けられ、このチャック21とロック装置22
とが取付装置を構成する。この取付装置により、ブラダ
組立体10は中心機構2の所定位置に位置決めされて固
定される。
【0014】ブラダ組立体10を中心機構2の真上まで
運び、図示の取付位置まで搬入するために搬送装置が設
けられている。この搬送装置は、トップリング12のリ
ング溝12bを把持する開閉自在な上クランプ51と、
ボトムリング13のビードリング13cを把持する開閉
自在な下クランプ52と、上下クランプ51,52が突
設されたアーム53と、アーム53を中心機構2に対し
て進退自在とし、且つ中心機構2に対して昇降自在とす
る進退昇降手段54とを備えたものである。
運び、図示の取付位置まで搬入するために搬送装置が設
けられている。この搬送装置は、トップリング12のリ
ング溝12bを把持する開閉自在な上クランプ51と、
ボトムリング13のビードリング13cを把持する開閉
自在な下クランプ52と、上下クランプ51,52が突
設されたアーム53と、アーム53を中心機構2に対し
て進退自在とし、且つ中心機構2に対して昇降自在とす
る進退昇降手段54とを備えたものである。
【0015】ブラダ組立体11が機外で上下クランプ5
1,52で把持され、進退昇降手段54で中心機構2の
真上で進出し、更に中心機構2に向かって下降すると、
自動搬送で図示の如き取付位置となる。この時、チャッ
ク21は開いており、ロック装置22は開放位置にあ
る。そしてチャック21が閉じ、ロック装置22がロッ
ク位置になると、ブラダ組立体11は中心機構2に自動
的に取り付けられる。ブラダ組立体11の取り外しと搬
出は、以上と逆の手順で自動的に行われる。
1,52で把持され、進退昇降手段54で中心機構2の
真上で進出し、更に中心機構2に向かって下降すると、
自動搬送で図示の如き取付位置となる。この時、チャッ
ク21は開いており、ロック装置22は開放位置にあ
る。そしてチャック21が閉じ、ロック装置22がロッ
ク位置になると、ブラダ組立体11は中心機構2に自動
的に取り付けられる。ブラダ組立体11の取り外しと搬
出は、以上と逆の手順で自動的に行われる。
【0016】つぎに図2及び図3により、チャック21
の詳細を説明する。トップリング12に円錐軸12cが
設けられ、センターポスト3の上端に円錐孔3bが設け
られ、円錐軸12cと円錐孔3bの配置が図1とは上下
逆である。この円錐軸12cの更に下に先端が膨らんだ
チャック用ノーズ22が設けられ、円錐孔3bの更に下
にチャック爪23が収められている。このチャック爪2
3は上下方向に延びており円周方向に分割され拡径方向
に付勢された複数の爪からなるものである。チャック爪
23が下方に引き込まれると、突起12dによって大径
部23が縮径して閉じ、図示の如くノーズ22を抱え込
む。チャック爪23が上方に押し上げられると、突起1
2dに小径部23bが当たるまで拡径して開き、ノーズ
22を開放する。すなわちチャック爪23を上下させる
と、ノーズ22を抱える爪が開閉する構造であり、コレ
ットチャックと呼ばれるものの一種である。
の詳細を説明する。トップリング12に円錐軸12cが
設けられ、センターポスト3の上端に円錐孔3bが設け
られ、円錐軸12cと円錐孔3bの配置が図1とは上下
逆である。この円錐軸12cの更に下に先端が膨らんだ
チャック用ノーズ22が設けられ、円錐孔3bの更に下
にチャック爪23が収められている。このチャック爪2
3は上下方向に延びており円周方向に分割され拡径方向
に付勢された複数の爪からなるものである。チャック爪
23が下方に引き込まれると、突起12dによって大径
部23が縮径して閉じ、図示の如くノーズ22を抱え込
む。チャック爪23が上方に押し上げられると、突起1
2dに小径部23bが当たるまで拡径して開き、ノーズ
22を開放する。すなわちチャック爪23を上下させる
と、ノーズ22を抱える爪が開閉する構造であり、コレ
ットチャックと呼ばれるものの一種である。
【0017】チャック爪23を上下させるために、セン
ターポスト3の中心孔3cにロッド24が通され、連結
金具23cでチャック爪23とロッド24上端とが連結
されている。このロッド24の下端はセンターボスト3
の下端の空洞部3dまで延在し、空洞部3d内のスリー
ブ25、皿ばね26を介して、エンド部27に固定され
ている。またロッド24の下端に対向するように油圧シ
リンダ28が空洞部3d内に収められている。すなわち
油圧シリンダ28のロッド28aが伸びると、ロッド2
4は皿ばね26の付勢力に打ち勝ち、ロッド24を押し
上げ、チャック爪23を開く。油圧シリンダ28のロッ
ド28aが図示のように縮んでいると、ロッド24は皿
ばね26の付勢力で下がってチャック爪23が閉じ、ノ
ーズ22を抱えたまま引き込み、円錐軸12aと円錐孔
3bとで位置決めされた状態を維持する。
ターポスト3の中心孔3cにロッド24が通され、連結
金具23cでチャック爪23とロッド24上端とが連結
されている。このロッド24の下端はセンターボスト3
の下端の空洞部3dまで延在し、空洞部3d内のスリー
ブ25、皿ばね26を介して、エンド部27に固定され
ている。またロッド24の下端に対向するように油圧シ
リンダ28が空洞部3d内に収められている。すなわち
油圧シリンダ28のロッド28aが伸びると、ロッド2
4は皿ばね26の付勢力に打ち勝ち、ロッド24を押し
上げ、チャック爪23を開く。油圧シリンダ28のロッ
ド28aが図示のように縮んでいると、ロッド24は皿
ばね26の付勢力で下がってチャック爪23が閉じ、ノ
ーズ22を抱えたまま引き込み、円錐軸12aと円錐孔
3bとで位置決めされた状態を維持する。
【0018】このように、ロッド24をセンターポスト
3の中心に通し、駆動手段としての油圧シリンダ28を
センターポスト3の下端に位置せしめたのは、センター
ポスト3の外周にハブ4が相対移動可能に位置している
からである。このような中心機構2を図3により説明す
る。ハブ4はフランジ4bから下側筒体4cが延在する
形状であり、その下側筒体4cでフレームガイド30に
摺動自在に保持されている。センターポスト3はハブ4
の中心孔4a内に摺動自在に設けられ、センターポスト
3下端のフランジ3eとハブ4のフランジ4bとの間に
2本の油圧シリンダ31が配設されている。油圧シリン
ダ31のロッド31aが縮むと、センターポスト3の先
端がハブ4から上昇する。またセンターポスト3の中程
にピン32が横向きに突設され、レバー33の先端がこ
のピン32に係合している。レバー33はフレーム34
にピン35で揺動自在に軸支され、油圧シリンダ36で
レバー33は角度αで揺動する。すなわち、レバー33
が揺動すると、センターポスト3とハブ4が一体となっ
て昇降する。結局、油圧シリンダ31,36でセンター
ポスト3とハブ4は独自の高さに位置し、図外のブラダ
を所望の位置で膨らませることができる。このように、
センターポスト3がハブ4に対して昇降自在であるた
め、駆動手段としての油圧シリンダ28をセンターポス
ト3の下端に収めたものである。
3の中心に通し、駆動手段としての油圧シリンダ28を
センターポスト3の下端に位置せしめたのは、センター
ポスト3の外周にハブ4が相対移動可能に位置している
からである。このような中心機構2を図3により説明す
る。ハブ4はフランジ4bから下側筒体4cが延在する
形状であり、その下側筒体4cでフレームガイド30に
摺動自在に保持されている。センターポスト3はハブ4
の中心孔4a内に摺動自在に設けられ、センターポスト
3下端のフランジ3eとハブ4のフランジ4bとの間に
2本の油圧シリンダ31が配設されている。油圧シリン
ダ31のロッド31aが縮むと、センターポスト3の先
端がハブ4から上昇する。またセンターポスト3の中程
にピン32が横向きに突設され、レバー33の先端がこ
のピン32に係合している。レバー33はフレーム34
にピン35で揺動自在に軸支され、油圧シリンダ36で
レバー33は角度αで揺動する。すなわち、レバー33
が揺動すると、センターポスト3とハブ4が一体となっ
て昇降する。結局、油圧シリンダ31,36でセンター
ポスト3とハブ4は独自の高さに位置し、図外のブラダ
を所望の位置で膨らませることができる。このように、
センターポスト3がハブ4に対して昇降自在であるた
め、駆動手段としての油圧シリンダ28をセンターポス
ト3の下端に収めたものである。
【0019】つぎに、ボトムリング13に対する係脱自
在なロック装置を図4及び図5により説明する。図5の
左半分はロック状態を示し、図5の右半分は開放状態を
示す。図4において、ハブのフランジ4bの上には断面
がコの字状で円形の収納体38が固定されており、この
収納体38内に多数の上下軸39が回転可能に支持され
ている。上下軸39の下方にピニオン40が固設され、
上方にはトップリングのフランジ13bに係脱する爪4
1が固設されている。また多数のピニオン40に共通に
噛み合う外歯車42がハブ4の外周に回転自在に保持さ
れている。この外歯車42を回転させるための駆動歯車
43が、モータ44及び伸縮継手45に連結された軸4
6の先端に固設されている。図5において、爪41は扇
状であり、外歯車42が回動すると、ピニオン40が一
斉に回動する。したがって爪41はフランジ13bに引
っ掛かる図面左側の如きロック位置と、フランジ13b
から離れた図面右側の如き開放位置とを自在にとりう
る。すなわちトップリング13がボス4に嵌入される場
合には、爪41は図面右側の開放位置にあって邪魔にな
らない。
在なロック装置を図4及び図5により説明する。図5の
左半分はロック状態を示し、図5の右半分は開放状態を
示す。図4において、ハブのフランジ4bの上には断面
がコの字状で円形の収納体38が固定されており、この
収納体38内に多数の上下軸39が回転可能に支持され
ている。上下軸39の下方にピニオン40が固設され、
上方にはトップリングのフランジ13bに係脱する爪4
1が固設されている。また多数のピニオン40に共通に
噛み合う外歯車42がハブ4の外周に回転自在に保持さ
れている。この外歯車42を回転させるための駆動歯車
43が、モータ44及び伸縮継手45に連結された軸4
6の先端に固設されている。図5において、爪41は扇
状であり、外歯車42が回動すると、ピニオン40が一
斉に回動する。したがって爪41はフランジ13bに引
っ掛かる図面左側の如きロック位置と、フランジ13b
から離れた図面右側の如き開放位置とを自在にとりう
る。すなわちトップリング13がボス4に嵌入される場
合には、爪41は図面右側の開放位置にあって邪魔にな
らない。
【0020】さらに、図6及び図7により搬送装置を有
する金型交換台車の詳細を更に説明する。図6(a)は
金型交換台車の上面図、図6(b)は金型交換台車の側
面図である。この金型交換台車60は、車輪61aが取
り付けられた走行台61と、走行台61上のレール62
に沿ってスライドするスライド台63と、スライド台6
3の中央に位置するリングレール64に沿って回動する
旋回台65の三層構造である。スライド台63はラック
70と駆動ピニオン71でスライド駆動され、旋回台6
5は外歯車72と駆動ピニオン73で旋回駆動される。
する金型交換台車の詳細を更に説明する。図6(a)は
金型交換台車の上面図、図6(b)は金型交換台車の側
面図である。この金型交換台車60は、車輪61aが取
り付けられた走行台61と、走行台61上のレール62
に沿ってスライドするスライド台63と、スライド台6
3の中央に位置するリングレール64に沿って回動する
旋回台65の三層構造である。スライド台63はラック
70と駆動ピニオン71でスライド駆動され、旋回台6
5は外歯車72と駆動ピニオン73で旋回駆動される。
【0021】旋回台65の上には、外側レール74と内
側レール75とが敷かれ、外側レール74に沿って2台
のスタンドフレーム76a,76bが矢印方向に往復
走行し、内側レール75に沿って金型組立体77aが走
行する。このように、旋回台65は、新旧の金型組立体
と新旧のブラダ組立体を収めるための2ポジションを有
しており、旋回台65の旋回でポジションが切り換わる
ようになっている。スタンドフレーム76a,76bの
レール78に沿ってアーム53がスライド自在であり、
シリンダ78aで方向に昇降する。アーム53の先端
に上下クランプ51,52が突設され、ブラダ組立体1
1を垂直な取付姿勢を維持したまま把持される。
側レール75とが敷かれ、外側レール74に沿って2台
のスタンドフレーム76a,76bが矢印方向に往復
走行し、内側レール75に沿って金型組立体77aが走
行する。このように、旋回台65は、新旧の金型組立体
と新旧のブラダ組立体を収めるための2ポジションを有
しており、旋回台65の旋回でポジションが切り換わる
ようになっている。スタンドフレーム76a,76bの
レール78に沿ってアーム53がスライド自在であり、
シリンダ78aで方向に昇降する。アーム53の先端
に上下クランプ51,52が突設され、ブラダ組立体1
1を垂直な取付姿勢を維持したまま把持される。
【0022】図7において、金型交換台車60は点線8
0に沿って走行自在であり、交換を必要とするタイヤ加
硫機の前で停止し、位置決め安定装置78で所定位置で
所定の水平姿勢となる。そして図外のスライド台がa方
向にスライドすると共に、旋回台65がb方向に旋回す
る。この状態では、旋回台65の内側レール75はタイ
ヤ加硫機の延長レール79と接続状態となる。さらに図
示されないスタンドフレームがc方向に走行すると、図
6(b)のクランプ51,52が中心機構2の真上に位
置する。そしてアーム53が方向に下降し、古いブラ
ダ組立体11をクランプ51,52で把持する。この
時、トップリングのチャックは開いており、ボトムリン
グのロック装置は開放状態となっている。したがってア
ーム63が方向に上昇すると、古いブラダ組立体11
は中心機構から取り外される。そして図7のd方向に図
示されないスタンドフレームが走行しホームポジション
Aに戻る。同時にタイヤ加硫機の古い金型組立体がB位
置からC位置まで押し出される。つぎに旋回台65がe
方向に180°回転すると、D位置の新しいブラダ組立
体がA位置となり、E位置の新しい金型組立体がC位置
となる。そして新しい金型組立体をセットし、新しいブ
ラダ組立体を中心機構に取り付ける。
0に沿って走行自在であり、交換を必要とするタイヤ加
硫機の前で停止し、位置決め安定装置78で所定位置で
所定の水平姿勢となる。そして図外のスライド台がa方
向にスライドすると共に、旋回台65がb方向に旋回す
る。この状態では、旋回台65の内側レール75はタイ
ヤ加硫機の延長レール79と接続状態となる。さらに図
示されないスタンドフレームがc方向に走行すると、図
6(b)のクランプ51,52が中心機構2の真上に位
置する。そしてアーム53が方向に下降し、古いブラ
ダ組立体11をクランプ51,52で把持する。この
時、トップリングのチャックは開いており、ボトムリン
グのロック装置は開放状態となっている。したがってア
ーム63が方向に上昇すると、古いブラダ組立体11
は中心機構から取り外される。そして図7のd方向に図
示されないスタンドフレームが走行しホームポジション
Aに戻る。同時にタイヤ加硫機の古い金型組立体がB位
置からC位置まで押し出される。つぎに旋回台65がe
方向に180°回転すると、D位置の新しいブラダ組立
体がA位置となり、E位置の新しい金型組立体がC位置
となる。そして新しい金型組立体をセットし、新しいブ
ラダ組立体を中心機構に取り付ける。
【0023】また、金型組立体の交換に際してはブラダ
組立体も同時に交換することになるが、ブラダ組立体の
みの交換もこの金型交換台車60を使って行うことがで
きるのは当然である。このように、従来人手で行ってい
たブラダ組立体の搬送と取り付けが自動的に行われる。
組立体も同時に交換することになるが、ブラダ組立体の
みの交換もこの金型交換台車60を使って行うことがで
きるのは当然である。このように、従来人手で行ってい
たブラダ組立体の搬送と取り付けが自動的に行われる。
【0024】
【発明の効果】本発明の搬送装置は、ブラダ組立体を垂
直な取付姿勢を保ったまま中心機構の所定部分に嵌まり
込むまで自動搬送するので、中心機構に対する面倒な位
置合わせが不要になると共に、搬送に要する時間を短縮
でき、金型交換台車などに設置することも可能となる。
直な取付姿勢を保ったまま中心機構の所定部分に嵌まり
込むまで自動搬送するので、中心機構に対する面倒な位
置合わせが不要になると共に、搬送に要する時間を短縮
でき、金型交換台車などに設置することも可能となる。
【0025】
【図1】本発明の搬送装置及び取付装置の要部の半断面
図である。
図である。
【図2】取付装置のチャックの構造を示す断面図であ
る。
る。
【図3】チャックを内蔵した中心機構を示した図であ
る。
る。
【図4】取付装置のロック装置の断面図である。
【図5】図4のX−X断面図である。
【図6】搬送装置を備えた金型交換台車を示す図であ
る。
る。
【図7】金型交換台車の作動を示す上面図である。
【図8】タイヤ加硫プレスの全体図である。
【図9】従来の搬送装置を示す図である。
2 中心機構 3 センターポスト 4 ハブ 11 ブラダ組立体 12 トップリング 13 ボトムリング 21 チャック 22 ロック装置 24 ロッド 28 油圧シリンダ(駆動手段) 51 上クランプ 52 下クランプ 53 アーム 54 進退昇降手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ブラダの上下をトップリングとボトムリ
ングで把持したブラダ組立体を中心機構に対して搬送す
るための搬送装置であって、トップリングに対する開閉
自在な上クランプと、ボトムリングに対する開閉自在な
下クランプと、前記上下クランプを備えたアームと、該
アームを中心機構に向かって進退自在にすると共に中心
機構の中心軸上で昇降自在にする進退昇降手段とを備え
てなるタイヤ加硫プレス用ブラダ組立体の搬送装置。
Priority Applications (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP5103605A JP3001747B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | タイヤ加硫プレス用ブラダ組立体の取付装置及び搬送装置 |
KR1019940007086A KR970011558B1 (ko) | 1993-04-05 | 1994-04-04 | 타이어 가황프레스용 블래더조립체의 부착장치 및 운송장치 |
US08/223,530 US5522716A (en) | 1993-04-05 | 1994-04-05 | Bladder carrying and setting apparatus for tire vulcanizing press |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP5103605A JP3001747B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | タイヤ加硫プレス用ブラダ組立体の取付装置及び搬送装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH06285862A JPH06285862A (ja) | 1994-10-11 |
JP3001747B2 true JP3001747B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=14358410
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP5103605A Expired - Fee Related JP3001747B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | タイヤ加硫プレス用ブラダ組立体の取付装置及び搬送装置 |
Country Status (3)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5522716A (ja) |
JP (1) | JP3001747B2 (ja) |
KR (1) | KR970011558B1 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR101905323B1 (ko) * | 2017-05-19 | 2018-11-21 | 김준상 | 서랍장용 안전 장치 |
Families Citing this family (11)
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---|---|---|---|---|
JP2866027B2 (ja) * | 1995-06-06 | 1999-03-08 | 三菱重工業株式会社 | タイヤ加硫機用中心機構 |
JP4323050B2 (ja) * | 1999-03-16 | 2009-09-02 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ加硫装置及びブラダ着脱方法並びにタイヤ製造方法 |
JP4869376B2 (ja) * | 1999-03-16 | 2012-02-08 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ加硫装置及びブラダ着脱方法並びにタイヤ製造方法 |
US6217307B1 (en) * | 1999-04-12 | 2001-04-17 | Pirelli Tire Llc | Spring spacer for bladder assembly in a tire curing press |
JP4271785B2 (ja) * | 1999-07-23 | 2009-06-03 | Hirotek株式会社 | タイヤ加硫装置のプラダー交換装置 |
US6761849B2 (en) * | 2001-07-31 | 2004-07-13 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Bladder lifting apparatus and method |
JP5297029B2 (ja) * | 2007-11-30 | 2013-09-25 | 三菱重工マシナリーテクノロジー株式会社 | タイヤ加硫機のビードリング廻り止め機構 |
JP5236431B2 (ja) * | 2008-09-10 | 2013-07-17 | 住友ゴム工業株式会社 | ブラダー反転装置およびそれを用いたブラダーのタイヤ加硫装置への取付け方法 |
US8919165B2 (en) | 2011-04-20 | 2014-12-30 | Dayton Systems Group Inc. | Apparatus and method of forming reclosable containers |
JP6735079B2 (ja) * | 2015-10-15 | 2020-08-05 | Toyo Tire株式会社 | ブラダー固定ユニット |
US11904563B1 (en) | 2020-05-12 | 2024-02-20 | Teddy Lee Gore | System, apparatus and method for programmable logic control of pressure in a tire curing press bladder |
Family Cites Families (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US2559119A (en) * | 1950-01-25 | 1951-07-03 | Paul A Frank | Tire curing apparatus and method |
IT1198209B (it) * | 1986-12-01 | 1988-12-21 | Pirelli | Miglioramenti alle presse di vulcanizzazione per pneumatici |
JPH0645144B2 (ja) * | 1987-05-13 | 1994-06-15 | 三菱重工業株式会社 | タイヤ加硫機の中心機構 |
JP2520108Y2 (ja) * | 1990-12-13 | 1996-12-11 | 三菱重工業株式会社 | タイヤ加硫機用ブラダ操作機構 |
IT1251381B (it) * | 1991-08-30 | 1995-05-09 | Pirelli | Dispositivo di comando per camere di vulcanizzazione in presse di vulcanizzazione, e procedimento di comando attuato da detto dispositivo. |
JPH05131453A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-05-28 | Kobe Steel Ltd | タイヤ加硫機の中心機構 |
-
1993
- 1993-04-05 JP JP5103605A patent/JP3001747B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-04-04 KR KR1019940007086A patent/KR970011558B1/ko not_active IP Right Cessation
- 1994-04-05 US US08/223,530 patent/US5522716A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR101905323B1 (ko) * | 2017-05-19 | 2018-11-21 | 김준상 | 서랍장용 안전 장치 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH06285862A (ja) | 1994-10-11 |
US5522716A (en) | 1996-06-04 |
KR970011558B1 (ko) | 1997-07-12 |
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Legal Events
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