JP2997412B2 - 多座標走査ヘッド - Google Patents
多座標走査ヘッドInfo
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Description
念による多座標走査ヘッドに関する。
が知られている。すべてが、物体に接触すると、接触信
号を生ずるセンサをもっている。センサの種類は種々様
々である。センサは、例えば電気的スイッチまたは光電
測定系または距離センサであることもできる。そのよう
な実施の形態は、ドイツ連邦共和国特許23 47 633 、ド
イツ連邦共和国特許35 08 396 、ヨーロッパ特許公開0
361 164 に見出される。
に接触すると、自由端に走査球を担持する、物体と接触
する走査ピンが偏る。センサおよび走査ピンの軸受の構
造様式は、走査ピンの多少の偏りにより接触信号の発生
を引き起こすように条件づけられている。このため不確
実になる。その場合、多数の他のファクタと並んで走査
ピンのたわみが重要である。走査ピンのたわみについて
は、まず第一に、標準的に走査ピンの軸受により定めら
れる測定力が問題である。
状寸法においてたわみも種々に引き起こされ、このため
さらにより大きいまたはより小さいふれが生ずることに
なる。たわみと測定力の間に線形の関係がある。形式的
には、この関係は一方の側で固定されたたわみ梁に関し
て強度理論から知られた方程式
み、F:力、E:弾性係数、TL :梁長さ(走査ピン長
さ)、TD :走査ピン直径である。
標走査ヘッドにおいて走査ピンのたわみにより生ずる測
定誤差を除去するかまたは無視できるほど小さくなる程
度に大幅に減少させることである。
特徴事項を有する多座標走査ヘッドにより解決される。
多座標走査ヘッドの構成はさらに従属請求項に記載され
ている。本発明による多座標走査ヘッドの特別な利点は
その簡単な構成にあり、それにもかかわらず接触方向誤
差の補償を確保することができる。
の原理的な全体構造が明らかである。この図示したトレ
ーサは切り換えトレーサとして設計されている。軸1に
より、トレーサを測定または加工機械(図示省略)のス
ピンドルに挿入することができる。走査ピン2の偏りは
全ての方向に可能である。シール3は、走査ヘッドハウ
ジング4と走査ピン2の間の中間空間を閉鎖する。
置7、8、9は、一定の偏り量のときに接触パルスを発
し、この接触パルスは工作機械を制御するために、座標
測定機械の測定値の受け継ぎ時点を決定するために引っ
張ってくるかまたは他の測定目的に役立つ。検知装置
7、8、9は、走査ヘッドハウジング4に固定してある
光学送信器7と、この送信器に方向づけられた同様に固
定してある差動光電池8とからなる。両方の要素7、8
の光学軸線には、レンズ系9が可動な走査ピン2に固定
状態に取り付けられている。
走査ピン2と固定結合されている。測定盤10の面はば
ね12により走査ヘッドハウジング4と連結している。
対向する面は、走査ヘッドハウジング床13にある測定
盤10の軸受の一部である。この軸受は正確に設計しな
ければならない。なぜなら、静的な不足または過剰決定
が測定誤差を引き起こすからである。
ね12によりただちに−すなわち、そのゼロ位置に−保
持され、その際ばね12の力が加工片Oにかかる接触球
11の接触圧の作用に反対に作用して、この力が一定の
値以下である場合に測定盤10の軸受が回動するかまた
は持ち上げられるのを阻止する。測定盤10が走査ヘッ
ドハウジング床13に対してばね12により保持される
限り、測定盤10と走査ヘッドハウジング4が自由度ゼ
ロのユニットを形成する。偏りの終了後、ばね12は、
測定盤10を走査ヘッドハウジング床13に向かって連
れ戻すために負荷をかけるように作用する。
設計されている軸受は、測定盤10の円周にわたって分
配されたかつ一平面内に配置された球14からなり、こ
れらの球は測定盤10に固定されている。各球14に
は、適当な対向軸受、ここではV形の溝16を有するプ
リズム15が付設されている。プリズム15は、そのV
形の溝16がゼロ位置に静止している走査ピン2の長手
方向軸線に対し垂直に延びるように方向づけられ、それ
とともに各球14は付設されたV溝16の中に限定され
て存在することになる。
走査ヘッドにおける幾何学的比率を示した原理ダイアグ
ラムである。そのような三点軸受を有する走査系(多座
標走査ヘッド)は静的に定められかつ簡単に製造可能で
ある。しかしながら、そのような走査系は、偏り力が方
向によってはファクタ2の周りにばらつきを引き起こす
特性をもっている。これらの異なる偏り力により、走査
ピン2が接触過程のときに種々に曲げられる。この実態
は、定期刊行物「技術的測定」1979年巻の2 号の学術論
文「3-D 走査系の測定不確実性の探究」に詳しく記載さ
れている。
2または測定盤10を切り換え点まで偏らせるためのそ
の働きは全ての方向において同じである。しかしなが
ら、その働きが算出される元となる両方の倍率器は、最
も望ましくない場合にファクタ2の周りで変化する。そ
の場合、レバーの法則に基づいて偏り経路が大きくかつ
必要な力が小さく、または偏り経路が小さくかつ必要な
力は大きい。
動を維持するために、すなわち各接触方向から、同じ切
り換え特性( 接触方向特性) を維持するために、走査球
11のための同じ偏り経路を達成しなければならない。
偏りという用語は、接触球11が加工片(物体)Oとの
接触からセンサ7、8、9による偏り信号を発するまで
に経なければならない経路と解釈しなければならない。
み経路SV と解放経路SA からなっている。走査ピン2
が物体Oとの接触過程によりその支持点14/16 から傾け
られる前に、接触力F1 、F2 に依存している或る量だ
け走査ピン2が曲がる。センサ7、8、9は、支持点1
4/16がある平面の上方に存在する。レンズ系9は走
査ピン2の測定盤10に存在する。走査ピン2の物体O
との接触過程により、測定盤10が、支持点14/16
がある平面に平行なその平面から傾むけられ、傾斜が充
分であるときにレンズ系9が偏るので、センサ(検知装
置7、8、9 )が偏り信号を発生する。偏り信号を惹
起するために、レンズ系9を移動せなければならない量
は、実施例については一定であって、行程としてl5 で
表される。
よびD2 が走査ピン2の軸線から異なった距離だけ隔て
られている。これらの比率は図3からも明らかであり、
走査ピン2の中心軸線から回転軸線D1 までの間隔はl
1 で表され、走査ピン2の中心軸線から回転軸線D2 ま
での間隔はl2 で表され、その際l2 =2l1 である。
するために、図4から明らかなように、走査ピン2の球
11が回転軸線D1 の周りに傾けられるときに経路S1
だけたわまなければならない(球の位置を二点鎖線で示
してある)。そのとき、経路S1 とS2 は間隔l1 とl
2 に反比例しており、そのときS1 はS2 の二倍の大き
さである。このことは、完全に剛性のある構造要素とみ
なされる場合に当てはまる。
S1 およびS2 だけたわませるために、前記経路S1 と
S2 に再び反比例する異なる力F1 とF2 が必要であ
る。異なる力F1 とF2 により走査ピン2の種々のたわ
みが生じる。すでに説明したように、走査ピン2の測定
力とたわみの間に線形の関係が存在するので、たわみ経
路SV1とSV2は測定力F1 とF2 に比例する。
ある構成要素とみなしたときに、前記の経路S1 および
S2 と一致する。接触方向特性を除くために、偏り経路
SR1とSR2は同じ大きさでなければならない。すなわ
ち、センサ7、8、9が接触信号を発することができる
行程l5 を引き起こすために、接触方向と無関係に、走
査ピン2の球11は常に同じ量だけ偏らなければならな
い。
的配置に基づいて、したがって走査ピン2の軸受に基づ
いて、解放経路SA1とSA2は種々の大きさである(実際
解放経路は経路S1 とS2 に対応し、それとともに軸受
により予め与えられる間隔l 1 とl2 に反比例する)の
で、たわみ経路SV1とSV2は解放経路SA1とSA2のこの
不同を補償しなければならない。偏り経路SR1とSR2は
同じでなければならない。それ故、たわみ経路SV1、S
V2と解放経路SA1、SA2の和SV1+SA1およびSV2+S
A2は互いに同じでなければならない(SR1=SV1+SA1
=SR2=SV2+SA2)。
するために、したがって特に走査ピン2のたわみは、合
目的には多座標走査ヘッドの寸法の決定に一緒に含めな
ければならない。走査ピン2/軸受17のユニットの全
変形パラメータは、結果として生ずる偏り経路SR1とS
R2に基づいて接触方向特性を除くように選択しなければ
ならない。
タには、その寸法形状、材料特性、走査ピンのEモジュ
ール、走査ピンの慣性モーメント、復帰力、偏平率の故
の接触球と加工片の予期すべき材料の組み合わせおよび
−測定精度を必要とする限りでは−前記ユニットの他の
特性が属する。上記の間隔l1 とl2 、行程l5 、経路
長S1 とS2 、解放経路SA1とSA2、たわみ経路SV1と
SV2、結果として生ずる偏り経路SR1とSR2、走査ピン
2の長さL2 およびその直径TD 、球11の直径、運動
質量および支持点14/16の幾何学的配置の間のつな
がりのための計算数式を、材料強度理論、運動学および
特にてこの原理から導き出すことができる。
めには、回転軸線D1の周りに傾けたときに、力F12
と間隔11の積に同じであるM1=F12×11のモー
メントM1が作用しなければならない。このモーメント
は、接触力F1と走査ピン2の長さL2の積から得られ
るモーメントに同じであり、したがってM1=F1×L
2になる。
の方程式の置き換えにより得られる。
に、数値例は第一近似で走査ピンの直径TD の計算を示
す。 力F12=10N 走査ピン長さL2 =60 mm 間隔 l1 = 4 mm 行程 l5 = 0,003 mm 走査ピン材料 鋼 鋼のEモジュール E=210.000 N/mm2 であ
るとする。
が算出される。
標走査ヘッドによれば、構成が簡単になり、それにもか
かわらず接触方向誤差の補償を確保することができる。
すなわち、走査ピンのたわみにより生ずる測定誤差を除
去するかまたは無視できるほど小さくなる程度に大幅に
減少させることができる。
ある。
ムである。
Claims (3)
- 【請求項1】 そのゼロ位置を決定する軸受から偏るこ
とが可能な走査ピン(2)を有し、この走査ピンが前記
ゼロ位置へ復帰力(F12)により押しやられ、その際 走査ピン(2)が測定盤(10)に固定され、前記測定
盤は走査ヘッドハウジング(4)に軸受を介して回動可
能に支承され、 前記軸受は、互いに間隔を置いたかつ一平面に配置され
た支持点(14,16)からなる多点軸受であり、 互いに間隔を置いた支持点(14,16)に基づいて走
査ピン(2)をそのゼロ位置から偏らせるための力(F
1,F2)が物体(0)への走査ピン(2)の接触方向
に依存しており、 物体(0)が走査ピン(2)の自由端と接触したとき
に、測定盤(10)が第一の接触方向に第一の回転軸線
(D1)を中心として傾けられかつ第二の接触方向に第
二の回転軸線(D2)を中心として傾けられ、その際回
転軸線(D1,D2)は復帰力(F12)の作用線から
異なる距離だけ離れており、 測定盤(10)の定められた行程(15)のときに接触
パルスが発信され、 支持点(14,16)の幾何学的配置により引き起こさ
れる種々の偏り経路が走査ピン(2)と軸受(17)の
ユニットの変形により補償されることにより、両方の回
転軸線(D1,D2)を中心として傾けられたときに接
触パルスを発信するために走査ピン(2)の端部の偏り
経路がそれぞれ同じであることを特徴とする多座標走査
ヘッド。 - 【請求項2】 復帰力(F12)の作用線が走査ピン
(2)の中心軸線であることを特徴とする請求項1によ
る多座標走査ヘッド。 - 【請求項3】 走査ピン(2)の直径が支持点(14,
15)の幾何学的配置、走査ピン(2)の材料と長さ、
行程(15)および復帰力(F12)に依存して選択さ
れることにより、種々の偏り経路を走査ピンの変形によ
り補償することを特徴とする請求項1または2の多座標
走査ヘッド。
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