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JP2988649B2 - 防水材等の吹付け施工方法および吹付けノズル - Google Patents

防水材等の吹付け施工方法および吹付けノズル

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JP2988649B2
JP2988649B2 JP5245721A JP24572193A JP2988649B2 JP 2988649 B2 JP2988649 B2 JP 2988649B2 JP 5245721 A JP5245721 A JP 5245721A JP 24572193 A JP24572193 A JP 24572193A JP 2988649 B2 JP2988649 B2 JP 2988649B2
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JP
Japan
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nozzle
waterproof material
quick
spray nozzle
setting agent
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JP5245721A
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譲 佐々木
隆雄 中矢
信次 松尾
義昭 竹内
育民 山代
幹 青山
好正 林
晴果 小川
清茂 西林
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JEE FUETSUKU KK
KURARE KK
OOBAYASHIGUMI KK
Shoei Yakuhin Co Ltd
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JEE FUETSUKU KK
KURARE KK
OOBAYASHIGUMI KK
Shoei Yakuhin Co Ltd
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Publication date
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  • On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば短繊維によっ
て補強される防水材、セメントモルタル、コンクリート
等のモルタル類(以下、防水材等という)の吹付け施工
方法およびこれに用いる吹付けノズルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばウレタンゴム、アクリルゴ
ム、ゴムアスファルト等の塗膜防水層の吹付け施工に当
たっては、塗膜防水のゼロスパンションに対する抵抗の
増大塗膜厚みの確保、防水材施工中の垂れを防止するこ
となどを目的として、補強繊維を介在する方法が採用さ
れている。その方法の一つに、補強用繊維を防水材中に
混合しながら施工箇所に吹付け塗布することが行われて
いる。この方法によれば補強短繊維が防水層内に均一か
つ三次元にランダム状態で分散されるので方向性がな
く、抗張積の大きな防水層を形成できる利点がある。
【0003】具体的な吹付け方法として、例えば特開平
1−218666号公報には、アスファルト+繊維の混
合物を吹付けノズル先端から塗装面に向けて吹き付ける
とともに、このノズルに並設されたノズルより凝固液
(急結剤)を同一塗装面に向けて吹付けることにより、
吹付けられる繊維強化防水材の硬化を促進している。
【0004】また、特公昭62−60557号公報では
予め基材(吹付けコンクリート)と急結剤を管路中で混
合した状態でノズルを通じてトンネル壁面に吹付けてい
る。
【0005】しかしながら、いずれの方法においても、
急結剤の混合方法において次の問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、前者の方法
にあっては、混合物と急結剤とは多頭式ノズルにより対
等関係にあるノズルから吹付けるため、急結剤は混合物
に対して偏って混合し、むらが生じる。またノズル操作
に熟練を要する欠点があった。
【0007】また後者の場合はノズル通過以前に固結
し、粘度が上がってノズル内で詰まりを生じたり、圧送
ポンプの負荷を大きくするほか、使用後のノズルの清掃
などのメンテナンスを頻繁に行わなければならない欠点
があった。
【0008】そこでこの発明は、防水材と急結剤の混合
を十分に行え、しかもノズルの詰まりがなく、メンテナ
ンスも簡単な防水材等の吹付け施工方法および吹付けノ
ズルを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、補強繊維、防水材、急結剤
を個別に圧送し、前記補強繊維と防水材を吹付けノズル
内で混合し、次いで該ノズル口から噴出される混合物の
噴出先端で前記急結剤を交差状態に混合、反応させた状
態で塗装面に吹き付けることを特徴とする。 請求項2に
係る発明は、予め前記補強繊維を防水材に混合分散する
とともに、該混合物を吹付けノズル内に圧送し、別経路
を経て圧送される前記急結剤を前記ノズル口から噴出さ
れる混合物の噴出先端で交差状態に混合、反応させるこ
とを特徴とする。
【0010】請求項3にかかる発明は、補強繊維を混入
しまたは混入しない防水材を噴出するノズルの先端部外
周に配置され、前記ノズルのノズル口内側に噴出方向に
向けて渦流状に急結剤を噴出する混合リングを設けたこ
とを特徴とする。 請求項4に係る発明は、前記ノズル
は、補強繊維を噴出するための内管と、該内管の外周を
包囲するとともに、前記内管の補強繊維の噴出方向に斜
めに交差して防水材を噴出する外管とを備え、前記ノズ
ル口先端の外周に前記混合リングを設けたことを特徴と
する。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明によれば、補強繊維、防水
材、急結剤を個別に圧送し、補強繊維と防水材を吹付け
ノズル内で混合し、次いでノズル口から噴出される混合
物の噴出先端で急結剤を交差状態に混合、反応させた状
態で塗装面に吹き付けるようにしているので、吹き付け
中における粘度増大を抑制できる請求項2記載の発明
によれば、別経路を経て圧送される前記急結剤をノズル
口から噴出される混合物の噴出先端で交差状態に混合、
反応させるようにしているため、ノズル内で混合する方
法に比較して粘度の上昇を抑制できるとともに、急結剤
の混合を促進できる。
【0012】請求項3記載の発明によれば、ノズル口内
側に噴出方向に向けて渦流状に急結剤を噴出する混合リ
ングを設けているので、ノズルの先端において、急結剤
が防水材等と効率よく混合されるようになる。また、ノ
ズル内で混合するのと比較して、吹き付け中における粘
度増大やこれに伴う負荷の増大もない。請求項4記載の
発明によれば、補強繊維を噴出するための内管及び、こ
の内管の外周を包囲するとともに、補強繊維の噴出方向
に斜めに交差して防水材を噴出する外管を備えるととも
に、ノズル口先端の外周に急結剤を渦流状に噴出する混
合リングを設けているので、急結剤が、ノズル先端にお
いて補強繊維及び防水材に効率よく混合されるようにな
る。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を用いて詳細
に説明する。
【0014】図1〜3はこの発明方法の第一実施例を示
すものであり、図1はこの発明方法に用いられる装置の
全体構成を、図2は吹付けノズルの詳細を、図3は混合
リングの詳細をそれぞれ示している。
【0015】図1において、吹付け装置は、防水材ポン
プ1と、補強繊維を連続的に加工するロービングカッタ
ー2と、急結剤ポンプ3、エアコンプレッサ4およびこ
れらに接続された吹付けノズル5とを備えている。
【0016】防水材ポンプ1により圧送される防水材
は、ゴムアスファルトまたはこれに加えてモルタル等の
硬化材、ウレタンゴム、アクリルゴムが用いられる。ま
た、防水材がゴムアスファルトである場合は急結剤とし
て塩化カルシウム水溶液が選択される。また、これらポ
ンプ1,3の圧送ホース6,7には前記エアコンプレッ
サ4に一端を接続されたエアホース8,9が接続され、
エアと気液混合状態で吹付けノズル5側に圧送される。
【0017】ロービングカッター2は後部をエアホース
4aを通じて前記エアコンプレッサ4の吐出端に接続し
た密閉ケーシング9内にカッター10を備え、ケーシン
グ6の外部に設置されたガラスまたは合成繊維を順次取
り入れて連続的にカッター10により切断して短繊維
(補強繊維)を作り、この短繊維をケーシング9の先端
に設けた吐出口6aからエアホース11を通じて吹付け
ノズル5側に圧送する。吹付けノズル5は、図2に示す
ように、前記エアホース11に接続したノズル本体を構
成する内管12と、該内管12の先端外周を包囲する外
管14と、内管12のノズル口12aの先端外周に配置
された混合リング15を備えたものである。
【0018】外管14は防水材圧送ホース6の先端に接
続されているとともに、その内側箇所において、これに
囲われた内管12を貫通する前後一対の多数の噴出孔1
8a,18bを通じて内管12に連通している。この噴
出孔18a,18bは噴出方向に向けて斜めに交差して
形成され、内管12内を移送される短繊維の全周よりそ
の内側に向けて防水材を供給し、短繊維と混合しつつノ
ズル部12aの先端より吹き出すようになっている。
【0019】混合リング15は、図示しない固定手段に
よって前記ノズル口12aの先端外周を囲うようにして
取り付けられた内部中空のもので、急結剤圧送ホース7
の先端に連結されている。
【0020】この混合リング15の内側には吹き出し方
向に向けて複数の噴出孔19が斜めに開口されている。
この噴出孔19はまた図3に示すように混合リング15
の内周の接線方向に向けられ、これによって圧送された
急結剤は噴出孔19から噴出した時点で渦流を生じさせ
ながら短繊維+防水材の混合物の吹き出し中心側に向け
て吹き出し、渦流による撹拌作用によって混合物に急結
剤を混合しつつ塗装面20側に供給され、直ちに固化の
ための反応が始まることになる。
【0021】したがって、この実施例においては、各ポ
ンプおよびエアコンプレッサを稼動し吹付けノズル5を
塗装面10に向ければ、吹付け動作が行われる。
【0022】そして、吹付け時における塗装面20の直
前で短繊維+防水材の混合物に加え、急結剤が混合され
ることになり、十分な混合効果により吹付けられた繊維
補強防水材は急速に反応して固化し、これによって例え
ば垂直面塗布による垂れを防止できるとともに、施工後
の養生短縮を図ることができる。
【0023】また、塗装を停止した状態では短繊維、防
水材および急結剤は分離状態となっているために、急結
剤混合によるノズルの詰まりも防止されることになる。
【0024】図4はこの発明方法の第二実施例による吹
付け装置を示すものである。
【0025】図において、防水材と短繊維とは予めミキ
サー30により所定の配合比率に混合分散した状態で混
合物ポンプ31および圧送ホース32を通じて吹付けノ
ズル33側に圧送される。吹付けノズル33は一般的な
塗布ガンと同様なものであるが、その先端には第一実施
例と同様の形状をした混合リング34が配置され、急結
剤ポンプ35に圧送ホース36を通じて連結されてい
る。また各圧送ホース32,36の途中には一端をエア
コンプレッサ37に接続されたエアホース38a,38
bの他端側に接続されている。
【0026】したがって、この実施例では、短繊維+防
水材の混合物および急結剤は気液混合状態で吹付けノズ
ル33および先端の混合リング34に圧送され、噴出
し、塗装面20に達する迄に混合され、この部分に吹き
付け塗布され、前記第一実施例と同様な効果が得られ
る。
【0027】なお、この実施例ではミキサーにより事前
に短繊維と防水材とを混合するので、圧送抵抗が増加す
るもののノズルの簡素化を図ることができる。
【0028】また、この実施例では、防水材について説
明したが、セメントモルタル、コンクリート等の他のモ
ルタル類にも適用できる。
【0029】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、請求項1及
び2記載の発明によれば、防水材等が塗装面に達するま
でに急結剤を完全に混合することができるため、操作が
簡単であり、ノズル内で混合する場合に比較して吹き付
け中における粘度の増大や、これに伴う負荷の増大もな
く、かつ使用後のメンテナンス等も簡単化することがで
きる。
【0030】請求項3及び4記載の発明によれば、急結
剤を、混合リングによって補強繊維及び防水材に対して
直前混合することができ、その結果、吹き付け中におけ
る粘度の増大や、これに伴う負荷の増大もなく、かつノ
ズルの構造が簡単化される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明方法の第一実施例による吹付け装置の
全体構成を示す説明図である。
【図2】同装置における吹付けノズルの詳細図である。
【図3】同ノズルにおけるA−A線断面図である。
【図4】この発明方法の第二実施例による吹付け装置の
全体構成を示す説明図である。
【符号の説明】
1 防水材ポンプ 2 ロービングカッター 3 急結剤ポンプ 4,37 エアコンプレッサ 5,33 吹付けノズル 6,7,32,36 圧送ホース 8,9,1138a,38b エアホース 12 内管 12a ノズル口 14 外管 15,34 混合リング 18a,18b,19 噴出孔 20 塗装面 30 ミキサー 31 混合物ポンプ
フロントページの続き (72)発明者 佐々木 譲 東京都中央区日本橋3−8−2新日本橋 ビル5階 株式会社クラレ 東京事業所 内 (72)発明者 中矢 隆雄 東京都中央区日本橋3−8−2新日本橋 ビル5階 株式会社クラレ 東京事業所 内 (72)発明者 松尾 信次 東京都中央区日本橋3−8−2新日本橋 ビル5階 株式会社クラレ 東京事業所 内 (72)発明者 竹内 義昭 東京都中央区日本橋大伝馬町7番6号 イトーピア第二大伝馬町ビル 昭栄薬品 株式会社 東京支店内 (72)発明者 山代 育民 東京都江戸川区中葛西3−18−5ハイラ ーク栄103株式会社ジェー・フェック内 (72)発明者 青山 幹 東京都清瀬市下清戸4丁目640番地 株 式会社大林組技術研究所内 (72)発明者 林 好正 東京都清瀬市下清戸4丁目640番地 株 式会社大林組技術研究所内 (72)発明者 小川 晴果 東京都清瀬市下清戸4丁目640番地 株 式会社大林組技術研究所内 (72)発明者 西林 清茂 東京都清瀬市下清戸4丁目640番地 株 式会社大林組技術研究所内 (56)参考文献 特開 昭61−64956(JP,A) 特開 平4−182569(JP,A) 特開 平3−235875(JP,A) 特公 平7−103691(JP,B2) 実公 昭63−15493(JP,Y2) 実公 平2−33886(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04G 21/02 103 B05B 7/06 B05D 7/24 303

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 補強繊維、防水材、急結剤を個別に圧送
    し、前記補強繊維と防水材を吹付けノズル内で混合し、
    次いで該ノズル口から噴出される混合物の噴出先端で前
    記急結剤を交差状態に混合、反応させた状態で塗装面に
    吹き付けることを特徴とする防水材等の吹付け施工方
    法。
  2. 【請求項2】 予め前記補強繊維を防水材に混合分散す
    るとともに、該混合物を吹付けノズル内に圧送し、別経
    路を経て圧送される前記急結剤を前記ノズル口から噴出
    される混合物の噴出先端で交差状態に混合、反応させる
    ことを特徴とする防水材等の吹付け施工方法。
  3. 【請求項3】 補強繊維を混入しまたは混入しない防水
    材を噴出するノズルの先端部外周に配置され、前記ノズ
    ルのノズル口内側に噴出方向に向けて渦流状に急結剤を
    噴出する混合リングを設けたことを特徴とする防水材等
    の吹付けノズル。
  4. 【請求項4】 前記ノズルは、補強繊維を噴出するため
    の内管と、該内管の外周を包囲するとともに、前記内管
    の補強繊維の噴出方向に斜めに交差して防水材を噴出す
    る外管とを備え、前記ノズル口先端の外周に前記混合リ
    ングを設けたことを特徴とする請求項記載の防水材等
    の吹付けノズル。
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