JP2949745B2 - 縦型mos電界効果トランジスタの製造方法 - Google Patents
縦型mos電界効果トランジスタの製造方法Info
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/393—Body regions of DMOS transistors or IGBTs
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は縦型MOS電界効果トランジスタ(以下縦型MOS
FETと記す)の製造方法に関する。
FETと記す)の製造方法に関する。
従来の縦型MOSFETは第3図(a)に示すように、N+型
シリコン基板1の上に設けたN-型エピタキシャル層2の
上にゲート酸化膜3を設け、ゲート酸化膜3の上に選択
的に設けたゲート電極4をマスクとしてN-型エピタキシ
ャル層2内に不純物を導入し、P型のベース領域8を設
ける。次に、ゲート酸化膜3の上に選択的に設けたフォ
トレジスト膜10とゲート電極4をマスクとしてN型不純
物をイオン注入し、N+型ソース領域11を形成する。
シリコン基板1の上に設けたN-型エピタキシャル層2の
上にゲート酸化膜3を設け、ゲート酸化膜3の上に選択
的に設けたゲート電極4をマスクとしてN-型エピタキシ
ャル層2内に不純物を導入し、P型のベース領域8を設
ける。次に、ゲート酸化膜3の上に選択的に設けたフォ
トレジスト膜10とゲート電極4をマスクとしてN型不純
物をイオン注入し、N+型ソース領域11を形成する。
次に、第3図(b)に示すように、フォトレジスト膜
10を除去し、酸化シリコン膜12を堆積してコンタクトホ
ールを開孔し、N+型ソース領域11及びP型ベース領域8
と接続するソース電極13を形成し、N+型シリコン基板1
の裏面にドレイン電極14を設ける。
10を除去し、酸化シリコン膜12を堆積してコンタクトホ
ールを開孔し、N+型ソース領域11及びP型ベース領域8
と接続するソース電極13を形成し、N+型シリコン基板1
の裏面にドレイン電極14を設ける。
ここで、ゲート電極4の直下のチャネル領域とソース
電極13との間のベース抵抗RBが大きいため、ソース電極
13に対するチャネル領域近傍のベース電位が高くなり、
N+型ソース領域11とP型ベース領域8及びN-型エピタキ
シャル層2からなる寄生NPNトランジスタがオンし易く
なっていた。
電極13との間のベース抵抗RBが大きいため、ソース電極
13に対するチャネル領域近傍のベース電位が高くなり、
N+型ソース領域11とP型ベース領域8及びN-型エピタキ
シャル層2からなる寄生NPNトランジスタがオンし易く
なっていた。
上述した従来の縦型MOSFETの寄生Trは、ベース抵抗が
大きいため、オン状態となりやすくなり、誘電性負荷耐
量が低いという欠点がある。
大きいため、オン状態となりやすくなり、誘電性負荷耐
量が低いという欠点がある。
本発明の縦型MOSFETのの製造方法は、一導電型半導体
層の表面に設けたゲート酸化膜の上にゲート電極となる
多結晶シリコン膜を堆積する工程と、該多結晶シリコン
膜の上に酸化膜を形成する工程と、該酸化膜の上にイオ
ン注入時のマスクとなる多結晶シリコン膜を堆積する工
程と、低濃度の第1のベース領域となる部分の前記ゲー
ト電極となる多結晶シリコン膜,前記酸化膜及び前記イ
オン注入時のマスクとなる多結晶シリコン膜を選択的に
除去して開口部と共にゲート電極を設ける工程と、前記
ゲート電極,前記酸化膜及び前記酸化膜の上に堆積した
多結晶シリコン膜をマスクとして前記一導電型半導体層
の表面に低濃度の逆導電型不純物を導入して低濃度の第
1のベース領域を形成する工程と、前記ゲート電極,前
記酸化膜及び前記酸化膜の上に堆積した多結晶シリコン
膜をマスクとして高濃度の逆導電型不純物を加速エネル
ギー500keV〜2MeVでイオン注入し前記ベース領域の中域
に高濃度の第2のベース領域を設ける工程と、前記第1
のベース領域の表面に一導電型不純物を選択的に導入し
てソース領域を形成する工程とを含んで構成される。
層の表面に設けたゲート酸化膜の上にゲート電極となる
多結晶シリコン膜を堆積する工程と、該多結晶シリコン
膜の上に酸化膜を形成する工程と、該酸化膜の上にイオ
ン注入時のマスクとなる多結晶シリコン膜を堆積する工
程と、低濃度の第1のベース領域となる部分の前記ゲー
ト電極となる多結晶シリコン膜,前記酸化膜及び前記イ
オン注入時のマスクとなる多結晶シリコン膜を選択的に
除去して開口部と共にゲート電極を設ける工程と、前記
ゲート電極,前記酸化膜及び前記酸化膜の上に堆積した
多結晶シリコン膜をマスクとして前記一導電型半導体層
の表面に低濃度の逆導電型不純物を導入して低濃度の第
1のベース領域を形成する工程と、前記ゲート電極,前
記酸化膜及び前記酸化膜の上に堆積した多結晶シリコン
膜をマスクとして高濃度の逆導電型不純物を加速エネル
ギー500keV〜2MeVでイオン注入し前記ベース領域の中域
に高濃度の第2のベース領域を設ける工程と、前記第1
のベース領域の表面に一導電型不純物を選択的に導入し
てソース領域を形成する工程とを含んで構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)〜(d)は本発明の第1の実施例を説明
するための工程順に示した半導体チップの断面図であ
る。
するための工程順に示した半導体チップの断面図であ
る。
まず、第1図(a)に示すように、N+型シリコン基板
1の上にN-型エピタキシャル層2を形成し、N-型エピタ
キシャル層2の表面にゲート酸化膜3を50〜150nmの厚
さに形成する。次に、ゲート酸化膜3の上にゲート電極
4が形成される多結晶シリコン膜を0.4〜0.6μmの厚さ
に堆積して表面を熱酸化し厚さ数10nmの酸化シリコン膜
5を形成し、酸化シリコン膜5の上に多結晶シリコン膜
6を0.4〜2μmの厚さに堆積する。次に、多結晶シリ
コン膜6及び酸化シリコン膜5及びゲート電極4が形成
される多結晶シリコン膜を選択的に順次エッチングして
ゲート電極4を形成するとともに開孔部を設け、多結晶
シリコン膜6及び酸化シリコン膜5及び多結晶シリコン
膜4をマスクとしてホウ素イオン7を加速エネルギー50
〜100keV、ドース量1×1014〜5×1014cm2でイオン注
入し、熱処理により活性化し、深さ約4μmのP型ベー
ス領域8を形成する。
1の上にN-型エピタキシャル層2を形成し、N-型エピタ
キシャル層2の表面にゲート酸化膜3を50〜150nmの厚
さに形成する。次に、ゲート酸化膜3の上にゲート電極
4が形成される多結晶シリコン膜を0.4〜0.6μmの厚さ
に堆積して表面を熱酸化し厚さ数10nmの酸化シリコン膜
5を形成し、酸化シリコン膜5の上に多結晶シリコン膜
6を0.4〜2μmの厚さに堆積する。次に、多結晶シリ
コン膜6及び酸化シリコン膜5及びゲート電極4が形成
される多結晶シリコン膜を選択的に順次エッチングして
ゲート電極4を形成するとともに開孔部を設け、多結晶
シリコン膜6及び酸化シリコン膜5及び多結晶シリコン
膜4をマスクとしてホウ素イオン7を加速エネルギー50
〜100keV、ドース量1×1014〜5×1014cm2でイオン注
入し、熱処理により活性化し、深さ約4μmのP型ベー
ス領域8を形成する。
次に、第1図(b)に示すように、上記同一マスクを
用いてホウ素イオンを加速エネルギー500keV〜2MeV、ド
ース量1×14〜5×1014cm2で高エネルギーイオン注入
しP型ベース領域8の中域に約3μmの厚さで埋込まれ
たP+型ベース領域9を形成する。
用いてホウ素イオンを加速エネルギー500keV〜2MeV、ド
ース量1×14〜5×1014cm2で高エネルギーイオン注入
しP型ベース領域8の中域に約3μmの厚さで埋込まれ
たP+型ベース領域9を形成する。
次に、第1図(c)に示すように、多結晶シリコン膜
6及び酸化シリコン膜5を除去した後、開孔部のゲート
酸化膜3の上にフォトリソグラフィ技術によりフォトレ
ジスト膜10を選択的に設け、ゲート電極4及びフォトレ
ジスト膜10をマスクとしてN型不純物をイオン注入しN+
型ソース領域11を形成する。
6及び酸化シリコン膜5を除去した後、開孔部のゲート
酸化膜3の上にフォトリソグラフィ技術によりフォトレ
ジスト膜10を選択的に設け、ゲート電極4及びフォトレ
ジスト膜10をマスクとしてN型不純物をイオン注入しN+
型ソース領域11を形成する。
次に、第1図(d)に示すように、フォトレジスト膜
10を除去した後、層間絶縁膜として酸化シリコン膜12を
堆積してコンタクトホールを開孔し、コンタクトホール
のN+型ソース領域11及びP型ベース領域8と接続するAl
層を堆積してソース電極13を形成し、N+型シリコン基板
1の裏面にドレイン電極14を設け、縦型MOSFETを構成す
る。
10を除去した後、層間絶縁膜として酸化シリコン膜12を
堆積してコンタクトホールを開孔し、コンタクトホール
のN+型ソース領域11及びP型ベース領域8と接続するAl
層を堆積してソース電極13を形成し、N+型シリコン基板
1の裏面にドレイン電極14を設け、縦型MOSFETを構成す
る。
ここで、P+型ベース領域9を形成したことによりベー
ス抵抗RBが小さくなり、寄生トランジスタがオンしにく
くなる。
ス抵抗RBが小さくなり、寄生トランジスタがオンしにく
くなる。
第2図は、本発明の第2の実施例の断面図である。
第2図に示すように、N+型シリコン基板1とドレイン
電極14の間にP型領域15を設けた以外は第1の実施例と
同じ構成を有しており、サイリスタ型の縦型MOSFETを構
成する。
電極14の間にP型領域15を設けた以外は第1の実施例と
同じ構成を有しており、サイリスタ型の縦型MOSFETを構
成する。
以上、説明したように本発明は、高エネルギーイオン
注入で低濃度の第1のベース領域の中域に第1のベース
領域より高濃度の第2のベース領域を形成してベース抵
抗を下げることにより、寄生トランジスタのhFEを小さ
くし、誘導性負荷耐量を向上できるという効果がある。
注入で低濃度の第1のベース領域の中域に第1のベース
領域より高濃度の第2のベース領域を形成してベース抵
抗を下げることにより、寄生トランジスタのhFEを小さ
くし、誘導性負荷耐量を向上できるという効果がある。
第1図(a)〜(d)は本発明の第1の実施例を説明す
るための工程順に示した半導体チップの断面図、第2図
は本発明の第2の実施例の断面図、第3図(a),
(b)は、従来の縦型MOSFETの製造方法を説明するため
の工程順に示した半導体チップの断面図である。 1……N+型シリコン基板、2……N-型エピタキシャル
層、3……ゲート酸化膜、4……ゲート電極、5……酸
化シリコン膜、6……多結晶シリコン膜、7,7a……ホウ
素イオン、8……P型ベース領域、9……P+型ベース領
域、10……フォトレジスト膜、11……N+型ソース領域、
12……酸化シリコン膜、13……ソース電極、14……ドレ
イン電極、15……P型領域、RB……ベース抵抗。
るための工程順に示した半導体チップの断面図、第2図
は本発明の第2の実施例の断面図、第3図(a),
(b)は、従来の縦型MOSFETの製造方法を説明するため
の工程順に示した半導体チップの断面図である。 1……N+型シリコン基板、2……N-型エピタキシャル
層、3……ゲート酸化膜、4……ゲート電極、5……酸
化シリコン膜、6……多結晶シリコン膜、7,7a……ホウ
素イオン、8……P型ベース領域、9……P+型ベース領
域、10……フォトレジスト膜、11……N+型ソース領域、
12……酸化シリコン膜、13……ソース電極、14……ドレ
イン電極、15……P型領域、RB……ベース抵抗。
Claims (1)
- 【請求項1】一導電型半導体層の表面に設けたゲート酸
化膜の上にゲート電極となる多結晶シリコン膜を堆積す
る工程と、この多結晶シリコン膜の上に酸化膜を形成し
この酸化膜の上にイオン注入時のマスクとなる多結晶シ
リコン膜を堆積する工程と、前記ゲート電極となる多結
晶シリコン膜,前記酸化膜及び前記酸化膜の上に堆積し
たイオン注入時のマスクとなる多結晶シリコン膜を選択
的に除去して開口部と共にゲート電極を設ける工程と、
前記ゲート電極,前記酸化膜及び前記酸化膜の上に堆積
した多結晶シリコン膜をマスクとして前記一導電型半導
体層の表面に低濃度の逆導電型不純物を導入して低濃度
の第1のベース領域を形成する工程と、前記ゲート電
極,前記酸化膜及び前記酸化膜の上に堆積した多結晶シ
リコン膜をマスクとして高濃度の逆導電型不純物を加速
エネルギー500keV〜2MeVでイオン注入し前記ベース領域
の中域に高濃度の第2のベース領域を設ける工程と、前
記第1のベース領域の表面に一導電型不純物を選択的に
導入してソース領域を形成する工程とを含むことを特徴
とする縦型MOS電界効果トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2009678A JP2949745B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 縦型mos電界効果トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2009678A JP2949745B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 縦型mos電界効果トランジスタの製造方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH03214740A JPH03214740A (ja) | 1991-09-19 |
JP2949745B2 true JP2949745B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=11726867
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2009678A Expired - Fee Related JP2949745B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 縦型mos電界効果トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2949745B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP0689238B1 (en) * | 1994-06-23 | 2002-02-20 | STMicroelectronics S.r.l. | MOS-technology power device manufacturing process |
JP2001135817A (ja) * | 1999-11-09 | 2001-05-18 | Toyota Motor Corp | 絶縁ゲート型半導体装置およびその製造方法 |
JP5412730B2 (ja) * | 2008-02-14 | 2014-02-12 | 住友電気工業株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
JP2011003919A (ja) * | 2010-08-23 | 2011-01-06 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
CN107785411B (zh) * | 2016-08-31 | 2020-06-12 | 无锡华润上华科技有限公司 | 集成有结型场效应晶体管的器件及其制造方法 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009678A patent/JP2949745B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Publication number | Publication date |
---|---|
JPH03214740A (ja) | 1991-09-19 |
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