JP2938620B2 - カッター - Google Patents
カッターInfo
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- JP2938620B2 JP2938620B2 JP3143543A JP14354391A JP2938620B2 JP 2938620 B2 JP2938620 B2 JP 2938620B2 JP 3143543 A JP3143543 A JP 3143543A JP 14354391 A JP14354391 A JP 14354391A JP 2938620 B2 JP2938620 B2 JP 2938620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- cut
- cutting
- cutter
- envelope
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B3/00—Hand knives with fixed blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43M—BUREAU ACCESSORIES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B43M7/00—Devices for opening envelopes
- B43M7/002—Hand tools
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S30/00—Cutlery
- Y10S30/03—Envelope openers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Knives (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、封筒等の被切断物の
端縁から所定距離の位置を、この端縁と略平行に一直線
状に切断するカッターに関するものである。
端縁から所定距離の位置を、この端縁と略平行に一直線
状に切断するカッターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から封筒を開封するには、糊付けさ
れた糊代を切り裂く方法や開封側端部を切り落とす方法
がある。
れた糊代を切り裂く方法や開封側端部を切り落とす方法
がある。
【0003】前者の方法は、図11に示すように、封筒
2の糊代2aの隙間からナイフ1のようなものを差し込
んで、この糊代2aを切り裂くものである。
2の糊代2aの隙間からナイフ1のようなものを差し込
んで、この糊代2aを切り裂くものである。
【0004】また、後者の方法は、図12に示すよう
に、レターオープナーを用いて封筒の開封側端部を切り
落とすものである。つまり、オープナー本体3のスライ
ド溝4に封筒の開封側端部を挿入して図中右側にスライ
ドさせると、スイッチ5がオンされて歯車状カッター刃
6が回転し、この回転により開封側端部が矢印方向に送
られながら切り落とされる。
に、レターオープナーを用いて封筒の開封側端部を切り
落とすものである。つまり、オープナー本体3のスライ
ド溝4に封筒の開封側端部を挿入して図中右側にスライ
ドさせると、スイッチ5がオンされて歯車状カッター刃
6が回転し、この回転により開封側端部が矢印方向に送
られながら切り落とされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
方法では、糊代2aの隙間からナイフ1を挿入するのに
手間取ったり、隙間が無い場合には、この方法は採用で
きないことがある。また、ナイフ1は使用や所持に気を
使うし携帯に不便である。このナイフ1の代わりに、プ
ラスチック製や木製等の板状のものを使用すると、封筒
の紙質によっては引き裂き難い場合があると共に、切り
口が毛羽立ち綺麗にできない場合がある。
方法では、糊代2aの隙間からナイフ1を挿入するのに
手間取ったり、隙間が無い場合には、この方法は採用で
きないことがある。また、ナイフ1は使用や所持に気を
使うし携帯に不便である。このナイフ1の代わりに、プ
ラスチック製や木製等の板状のものを使用すると、封筒
の紙質によっては引き裂き難い場合があると共に、切り
口が毛羽立ち綺麗にできない場合がある。
【0006】一方、後者の方法では、レターオープナー
は自動式であり便利であるが、以下のような欠点があ
る。
は自動式であり便利であるが、以下のような欠点があ
る。
【0007】歯車状カッター刃6にて切断される際に、
封筒はスライド溝4の底面に押し付けられるようになっ
ておらず、歯車状カッター刃6で切断されるときには中
に浮いた状態となるため、封筒をスライドさせる際に不
安定であり、端縁から一定間隔で確実に封筒を切断する
ことができない虞がある。また、電動モータ等を使用し
ているため騒音が出ると共に、装置の大型化等の問題も
ある。
封筒はスライド溝4の底面に押し付けられるようになっ
ておらず、歯車状カッター刃6で切断されるときには中
に浮いた状態となるため、封筒をスライドさせる際に不
安定であり、端縁から一定間隔で確実に封筒を切断する
ことができない虞がある。また、電動モータ等を使用し
ているため騒音が出ると共に、装置の大型化等の問題も
ある。
【0008】そこで、この発明は、被切断物の端縁から
一定間隔の位置を確実に切断できるカッターを提供する
ことにある。
一定間隔の位置を確実に切断できるカッターを提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、かかる従来
の課題に着目してなされたもので、請求項1記載の発明
は、封筒等の被切断物の端縁から所定距離の位置を、該
端縁と平行に略一直線状に切断するカッターにおいて、
カッター本体に、前記被切断物の端部が載せられて摺動
されるスライド台を設けると共に、前記被切断物の端縁
が突き当てられた状態で摺動される当止め部を前記スラ
イド台に略垂直に設け、前記スライド台の上側で当止め
部と略平行に前記被切断物を切断する切刃を設け、更
に、被切断物切断時に前記被切断物を前記スライド台上
に押圧する押え手段を設けるとともに、被切断物の厚み
に応じて刃先と反対側に被切断物を逃がす逃げ手段を設
けたカッターとしたことにある。
の課題に着目してなされたもので、請求項1記載の発明
は、封筒等の被切断物の端縁から所定距離の位置を、該
端縁と平行に略一直線状に切断するカッターにおいて、
カッター本体に、前記被切断物の端部が載せられて摺動
されるスライド台を設けると共に、前記被切断物の端縁
が突き当てられた状態で摺動される当止め部を前記スラ
イド台に略垂直に設け、前記スライド台の上側で当止め
部と略平行に前記被切断物を切断する切刃を設け、更
に、被切断物切断時に前記被切断物を前記スライド台上
に押圧する押え手段を設けるとともに、被切断物の厚み
に応じて刃先と反対側に被切断物を逃がす逃げ手段を設
けたカッターとしたことにある。
【0010】
【0011】
【0012】請求項2記載の発明は、逃げ手段が、前記
スライド台上に配設されたクッション材であることにあ
る。
スライド台上に配設されたクッション材であることにあ
る。
【0013】請求項3記載の発明は、逃げ手段が、前記
刃先の下側のスライド台に設けた凹部であることにあ
る。
刃先の下側のスライド台に設けた凹部であることにあ
る。
【0014】請求項4記載の発明は、切刃を複数直列に
設け、前記被切断物のスライド方向の上流側の切刃の刃
先の高さを、下流側の切刃の刃先の高さより上げたこと
にある。
設け、前記被切断物のスライド方向の上流側の切刃の刃
先の高さを、下流側の切刃の刃先の高さより上げたこと
にある。
【0015】請求項5記載の発明は、当止め部には、下
流側の切刃を過ぎた当りから湾曲された湾曲部が形成さ
れていることにある。
流側の切刃を過ぎた当りから湾曲された湾曲部が形成さ
れていることにある。
【0016】
【0017】
【0018】
【0019】
【作 用】かかる手段によれば、封筒等の被切断物の端
部をカッター本体のスライド台上に載せると共に、この
被切断物の端縁を、当止め部に突き当てた状態で摺動さ
せる。そして、この被切断物を押え手段によりスライド
台上に押圧した状態で、切刃により、被切断物の当止め
部から所定距離の位置を、該端縁と平行に略一直線状に
切断する。
部をカッター本体のスライド台上に載せると共に、この
被切断物の端縁を、当止め部に突き当てた状態で摺動さ
せる。そして、この被切断物を押え手段によりスライド
台上に押圧した状態で、切刃により、被切断物の当止め
部から所定距離の位置を、該端縁と平行に略一直線状に
切断する。
【0020】この際には、被切断物の端部がスライド台
側に押し付けられ、従来のように中に浮いた状態となら
ないため、安定した切断ができる。
側に押し付けられ、従来のように中に浮いた状態となら
ないため、安定した切断ができる。
【0021】また、封筒の切断時に、封筒の厚みに応じ
て刃先と反対側に被切断物を逃がす逃げ手段を設けてい
るため、封筒の上側の片面側のみを切断することによ
り、従来のような切れ端がでることがなく、この切口よ
り中身を取り出すことができる。この取出時には、その
端縁側を掴むことにより簡単に切口を開いて中身を取り
出すことができる。勿論、この中身を再度仕舞うのも便
利である。しかも、端縁を切断するものでないため、端
縁側を下に向けても、中身が切口から下に落ちることが
ない。
て刃先と反対側に被切断物を逃がす逃げ手段を設けてい
るため、封筒の上側の片面側のみを切断することによ
り、従来のような切れ端がでることがなく、この切口よ
り中身を取り出すことができる。この取出時には、その
端縁側を掴むことにより簡単に切口を開いて中身を取り
出すことができる。勿論、この中身を再度仕舞うのも便
利である。しかも、端縁を切断するものでないため、端
縁側を下に向けても、中身が切口から下に落ちることが
ない。
【0022】さらに、切刃を複数直列に設け、被切断物
のスライド方向の上流側の切刃の刃先の高さを、下流側
の切刃の刃先の高さより上げるようにすれば、段階的に
深く切り込んで行くことができることから、スムースな
切断ができると共に、複数の刃により一直線状にスライ
ド案内することができる。
のスライド方向の上流側の切刃の刃先の高さを、下流側
の切刃の刃先の高さより上げるようにすれば、段階的に
深く切り込んで行くことができることから、スムースな
切断ができると共に、複数の刃により一直線状にスライ
ド案内することができる。
【0023】さらにまた、当止め部には、下流側の切刃
を過ぎた当りから湾曲された湾曲部を形成すれば、被切
断物の端縁を当止め部に押し付ける方向の力が作用する
ため、端縁から一定間隔で確実に切断することができ
る。
を過ぎた当りから湾曲された湾曲部を形成すれば、被切
断物の端縁を当止め部に押し付ける方向の力が作用する
ため、端縁から一定間隔で確実に切断することができ
る。
【0024】
【0025】
【0026】
【0027】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0028】図1ないし図5はこの発明のカッターをレ
ターオープナーに適用した一実施例を示す図である。
ターオープナーに適用した一実施例を示す図である。
【0029】まず構成を説明すると、この実施例のレタ
ーオープナーは、樹脂製の大略直方体形状のオープナー
本体11を有し、その側面部にスライド溝12が形成さ
れている。このスライド溝12に、封筒13の開封側端
部14が挿入されてスライドされるようになっている。
ーオープナーは、樹脂製の大略直方体形状のオープナー
本体11を有し、その側面部にスライド溝12が形成さ
れている。このスライド溝12に、封筒13の開封側端
部14が挿入されてスライドされるようになっている。
【0030】そして、そのスライド溝12の底壁が、封
筒13の開封側端部14が載せられて摺動されるスライ
ド台15となっている。このスライド台15には、逃げ
手段としての所定の厚さのクッション材16が貼付けら
れている。
筒13の開封側端部14が載せられて摺動されるスライ
ド台15となっている。このスライド台15には、逃げ
手段としての所定の厚さのクッション材16が貼付けら
れている。
【0031】また、そのスライド溝12のスライド台1
5と垂直な側壁が、その開封側端部14の端縁17が当
接されて摺動される当止め部18となっている。
5と垂直な側壁が、その開封側端部14の端縁17が当
接されて摺動される当止め部18となっている。
【0032】さらに、そのスライド溝12の上壁には、
切刃としての副刃19(上流側の切刃)と主刃20(下
流側の切刃)とが設けられている。これらの刃19,2
0は、当止め部18と平行で、一直線状に並んで配設さ
れている。これらの刃19,20は、大略三角形状を呈
し、クッション材16側、つまり下方に向けて突設され
ている。これらの刃19,20と当止め部18との間隔
Hは、図3に示すように、微小(例えば1〜2mm程度)
に設定されている。この主刃20の刃先20aは、クッ
ション材16に略接触するところに位置し、副刃19の
刃先19aは、主刃20の刃先20aより上方に位置し
ている。これらの刃19,20の刃部19b,20b
は、第2図中斜め左下を向いている。
切刃としての副刃19(上流側の切刃)と主刃20(下
流側の切刃)とが設けられている。これらの刃19,2
0は、当止め部18と平行で、一直線状に並んで配設さ
れている。これらの刃19,20は、大略三角形状を呈
し、クッション材16側、つまり下方に向けて突設され
ている。これらの刃19,20と当止め部18との間隔
Hは、図3に示すように、微小(例えば1〜2mm程度)
に設定されている。この主刃20の刃先20aは、クッ
ション材16に略接触するところに位置し、副刃19の
刃先19aは、主刃20の刃先20aより上方に位置し
ている。これらの刃19,20の刃部19b,20b
は、第2図中斜め左下を向いている。
【0033】次に、かかる構成よりなるレターオープナ
ーの作用について説明する。
ーの作用について説明する。
【0034】封筒13を開封するには、図5に示すよう
に、この封筒13の開封側端部14をスライド溝12内
に挿入し、この開封側端部14の端縁17をスライド溝
12内の当止め部18に当接させる。この当接状態で、
図5中矢印で示すように、封筒13をオープナー本体1
1に対して相対的に図中右方向にスライドさせる。する
と、まず、副刃19の刃先19aが開封側端部14の上
側の片面側(封筒13は紙が2枚重ねとなっている。)
に浅く食い込む。次に、主刃20の刃先20aがその上
側の片面側に深く食い込んで、この片面側が切断され
る。
に、この封筒13の開封側端部14をスライド溝12内
に挿入し、この開封側端部14の端縁17をスライド溝
12内の当止め部18に当接させる。この当接状態で、
図5中矢印で示すように、封筒13をオープナー本体1
1に対して相対的に図中右方向にスライドさせる。する
と、まず、副刃19の刃先19aが開封側端部14の上
側の片面側(封筒13は紙が2枚重ねとなっている。)
に浅く食い込む。次に、主刃20の刃先20aがその上
側の片面側に深く食い込んで、この片面側が切断され
る。
【0035】この際、各刃19,20の刃部19b,2
0bが左斜め下を向いているため、開封側端部14がク
ッション材16側に押し付けられ、従来のように中に浮
いた状態とならないため、安定した切断ができる。この
実施例では、左斜め下を向いた刃部19b,20bによ
り押え手段が構成されている。なお、刃19,20とは
別にスプリング等の押圧部材を設けて押え手段を構成し
ても良いことは勿論である。この押付けにより、クッシ
ョン材16が圧縮されるため、開封側端部14が下方に
逃げることになり、下側の片面側が完全に切断されるよ
うなことがない。
0bが左斜め下を向いているため、開封側端部14がク
ッション材16側に押し付けられ、従来のように中に浮
いた状態とならないため、安定した切断ができる。この
実施例では、左斜め下を向いた刃部19b,20bによ
り押え手段が構成されている。なお、刃19,20とは
別にスプリング等の押圧部材を設けて押え手段を構成し
ても良いことは勿論である。この押付けにより、クッシ
ョン材16が圧縮されるため、開封側端部14が下方に
逃げることになり、下側の片面側が完全に切断されるよ
うなことがない。
【0036】また、切断中では、副刃19と主刃20と
が食い込んでいるため、これらに案内されて封筒13が
フラ付くことなく、封筒13の端縁17が当止め部18
に確実に摺動されることとなり、一直線状に切断される
こととなる。
が食い込んでいるため、これらに案内されて封筒13が
フラ付くことなく、封筒13の端縁17が当止め部18
に確実に摺動されることとなり、一直線状に切断される
こととなる。
【0037】さらに、これらの刃19,20と当止め部
18との間隔Hは、例えば1〜2mm程度の微小に設定さ
れているため、封筒13の中身をさほど気にすることな
く素早く、端縁から近いところで綺麗に開封されること
となる。
18との間隔Hは、例えば1〜2mm程度の微小に設定さ
れているため、封筒13の中身をさほど気にすることな
く素早く、端縁から近いところで綺麗に開封されること
となる。
【0038】さらにまた、副刃19の刃先19aの位置
が、主刃20の刃先20aの位置より上側に設定されて
いるため、まず、副刃19で浅く切り込み、次に主刃2
0で深く切り込むこととなり、段階的な切込みができ
る。これにより、封筒13の紙厚に関係なく、スムース
に素早く切断できる。主刃20のみで、片面側を完全に
切断しようとすると、抵抗が大きく、スライド時に、端
縁17が当止め部18からズレることもあり、切断し難
い場合がある。
が、主刃20の刃先20aの位置より上側に設定されて
いるため、まず、副刃19で浅く切り込み、次に主刃2
0で深く切り込むこととなり、段階的な切込みができ
る。これにより、封筒13の紙厚に関係なく、スムース
に素早く切断できる。主刃20のみで、片面側を完全に
切断しようとすると、抵抗が大きく、スライド時に、端
縁17が当止め部18からズレることもあり、切断し難
い場合がある。
【0039】このように封筒13の上側の片面側のみを
切断することにより、従来のような切れ端がでることが
なく、この切口より中身を取り出すことができる。この
取出時には、その端縁17側を掴むことにより簡単に切
口を開いて中身を取り出すことができる。勿論、この中
身を再度仕舞うのも便利である。しかも、端縁17を切
断するものでないため、端縁17側を下に向けても、中
身が切口から下に落ちることがない。
切断することにより、従来のような切れ端がでることが
なく、この切口より中身を取り出すことができる。この
取出時には、その端縁17側を掴むことにより簡単に切
口を開いて中身を取り出すことができる。勿論、この中
身を再度仕舞うのも便利である。しかも、端縁17を切
断するものでないため、端縁17側を下に向けても、中
身が切口から下に落ちることがない。
【0040】また、図6には、この発明の第2実施例を
示す。
示す。
【0041】この実施例は、逃げ手段が上記実施例のも
のと異なっている。この実施例の逃げ手段は、刃先19
a,20aの下側のスライド台15に凹部15aが形成
され、この凹部15aにスプリング22を介して押上部
材23が配設されている。
のと異なっている。この実施例の逃げ手段は、刃先19
a,20aの下側のスライド台15に凹部15aが形成
され、この凹部15aにスプリング22を介して押上部
材23が配設されている。
【0042】封筒13の切断時には、スプリング22が
圧縮されて押上部材23が下がり、封筒13が下側に逃
げるようになっている。これにより、下側の片面側は切
断されないようになっている。
圧縮されて押上部材23が下がり、封筒13が下側に逃
げるようになっている。これにより、下側の片面側は切
断されないようになっている。
【0043】さらに、図7には、この発明の第3実施例
を示す。
を示す。
【0044】この実施例は、逃げ手段が上記実施例のも
のと異なっており、この実施例の逃げ手段は刃先19
a,20aの下側のスライド台15に形成された凹所1
5bにより構成されている。
のと異なっており、この実施例の逃げ手段は刃先19
a,20aの下側のスライド台15に形成された凹所1
5bにより構成されている。
【0045】切断時には、封筒13が凹所15b内に逃
げるため、下側の片面側が切断されるようなことがな
い。
げるため、下側の片面側が切断されるようなことがな
い。
【0046】この凹所15b内に刃先19a,20aが
挿入されるようにすれば、使用により多少、刃先19
a,20aが減ったとしても確実に切断することができ
る。
挿入されるようにすれば、使用により多少、刃先19
a,20aが減ったとしても確実に切断することができ
る。
【0047】図8には、この発明の第4実施例を示す。
【0048】この実施例は、三角形状の切刃24が1枚
設けられ、2辺に刃部24a,24aが形成されてい
る。これによれば、スライド溝12内に封筒13を挿入
し、どの方向から封筒13をスライドさせても切断が可
能となり、右利き,左利きに関係なく使い勝手が良好と
なる。
設けられ、2辺に刃部24a,24aが形成されてい
る。これによれば、スライド溝12内に封筒13を挿入
し、どの方向から封筒13をスライドさせても切断が可
能となり、右利き,左利きに関係なく使い勝手が良好と
なる。
【0049】図9には、この発明の第5実施例を示す。
【0050】この実施例は、半円形の切刃25が1枚設
けられている。このようにしても左右両方向からスライ
ドさせて切断することができる。
けられている。このようにしても左右両方向からスライ
ドさせて切断することができる。
【0051】図10には、この発明の第6実施例を示
す。
す。
【0052】この実施例は、当止め部18が主刃20を
通過したあたりから湾曲する湾曲部18aが形成されて
いる。
通過したあたりから湾曲する湾曲部18aが形成されて
いる。
【0053】このようにすれば封筒13の端縁17を当
止め部18に当接させてスライドさせて切断する場合、
端縁17の先端側が湾曲部18aを通過して行くのに従
って、封筒13は深く食い込んでいる主刃20側を中心
に時計回りに回転する方向に力が作用し、端縁17の後
端側が当止め部18に押し付けられながらスライドす
る。従って、封筒13は確実に一定の間隔で切断される
こととなる。
止め部18に当接させてスライドさせて切断する場合、
端縁17の先端側が湾曲部18aを通過して行くのに従
って、封筒13は深く食い込んでいる主刃20側を中心
に時計回りに回転する方向に力が作用し、端縁17の後
端側が当止め部18に押し付けられながらスライドす
る。従って、封筒13は確実に一定の間隔で切断される
こととなる。
【0054】さらに、各刃19,20,24,25は消
耗品であるため、交換式にすることにより、経済的であ
る。
耗品であるため、交換式にすることにより、経済的であ
る。
【0055】さらにまた、オープナー本体11に、重
り,メジャー,鏡等の機能を持たせることにより、用途
が拡大することとなる。
り,メジャー,鏡等の機能を持たせることにより、用途
が拡大することとなる。
【0056】なお、上記各実施例では、クッション材1
6や凹所15b等を設けて逃げ手段を形成したが、これ
に限らず、刃先19a等とスライド台15との間に、単
に所定の間隙を設けて逃げ手段を形成することもでき
る。この場合には、この間隙により、封筒13の開封側
端部14は完全に切り落とされることがない。
6や凹所15b等を設けて逃げ手段を形成したが、これ
に限らず、刃先19a等とスライド台15との間に、単
に所定の間隙を設けて逃げ手段を形成することもでき
る。この場合には、この間隙により、封筒13の開封側
端部14は完全に切り落とされることがない。
【0057】また、上記実施例では、レターオープナー
にこの発明のカッターを適用したが、これに限らず、他
のものにも適用できることは勿論である。
にこの発明のカッターを適用したが、これに限らず、他
のものにも適用できることは勿論である。
【0058】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、被切断物の端部がスライド台側に押し付けられ、
従来のように中に浮いた状態とならないため、安定した
切断ができる。
れば、被切断物の端部がスライド台側に押し付けられ、
従来のように中に浮いた状態とならないため、安定した
切断ができる。
【0059】また、封筒の切断時に、封筒の厚みに応じ
て刃先と反対側に被切断物を逃がす逃げ手段を設けたた
め、封筒の上側の片面側のみを切断することにより、従
来のような切れ端がでることがなく、この切口より中身
を取り出すことができる。この取出時には、その端縁側
を掴むことにより簡単に切口を開いて中身を取り出すこ
とができる。勿論、この中身を再度仕舞うのも便利であ
る。しかも、端縁を切断するものでないため、端縁側を
下に向けても、中身が切口から下に落ちることがない。
て刃先と反対側に被切断物を逃がす逃げ手段を設けたた
め、封筒の上側の片面側のみを切断することにより、従
来のような切れ端がでることがなく、この切口より中身
を取り出すことができる。この取出時には、その端縁側
を掴むことにより簡単に切口を開いて中身を取り出すこ
とができる。勿論、この中身を再度仕舞うのも便利であ
る。しかも、端縁を切断するものでないため、端縁側を
下に向けても、中身が切口から下に落ちることがない。
【0060】さらに、切刃を複数直列に設け、被切断物
のスライド方向の上流側の切刃の刃先の高さを、下流側
の切刃の刃先の高さより上げたため、段階的に深く切り
込んで行くことができることから、スムースな切断がで
きると共に、複数の刃により一直線状にスライド案内す
ることができる。
のスライド方向の上流側の切刃の刃先の高さを、下流側
の切刃の刃先の高さより上げたため、段階的に深く切り
込んで行くことができることから、スムースな切断がで
きると共に、複数の刃により一直線状にスライド案内す
ることができる。
【0061】さらにまた、当止め部には、下流側の切刃
を過ぎた当りから湾曲された湾曲部を形成すると、被切
断物の端縁を当止め部に押し付ける方向の力が作用する
ため、端縁から一定間隔で確実に切断することができ
る。
を過ぎた当りから湾曲された湾曲部を形成すると、被切
断物の端縁を当止め部に押し付ける方向の力が作用する
ため、端縁から一定間隔で確実に切断することができ
る。
【0062】
【0063】
【0064】
【図1】この発明のカッターの第1実施例のレターオー
プナーの斜視図である。
プナーの斜視図である。
【図2】同第1実施例のレターオープナーの正面図であ
る。
る。
【図3】同第1実施例のレターオープナーの左側面図で
ある。
ある。
【図4】同第1実施例のレターオープナーの平面図であ
る。
る。
【図5】同第1実施例のレターオープナーの使用状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図6】この発明の第2実施例の要部を示す断面図であ
る。
る。
【図7】この発明の第3実施例を示す図6に相当する断
面図である。
面図である。
【図8】この発明の第4実施例を示す切刃の正面図であ
る。
る。
【図9】この発明の第5実施例を示す切刃の正面図であ
る。
る。
【図10】この発明の第6実施例を示すレターオープナ
ーの水平断面図である。
ーの水平断面図である。
【図11】従来の封筒開封方法を示す斜視図である。
【図12】従来のレターオープナーを示す斜視図であ
る。
る。
11 オープナー本体 13 封筒(被切断物) 14 開封側端部(端部) 15 スライド台 15b 凹所(逃げ手段) 16 クッション材(逃げ手段) 17 端縁 18 当止め部 19 副刃 19a 刃先 20 主刃 20a 刃先
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B43M 7/00 B26D 1/00 - 1/03
Claims (5)
- 【請求項1】 封筒等の被切断物の端縁から所定距離の
位置を、該端縁と平行に略一直線状に切断するカッター
において、 カッター本体に、前記被切断物の端部が載せられて摺動
されるスライド台を設けると共に、前記被切断物の端縁
が突き当てられた状態で摺動される当止め部を前記スラ
イド台に略垂直に設け、前記スライド台の上側で当止め
部と略平行に前記被切断物を切断する切刃を設け、更
に、被切断物切断時に前記被切断物を前記スライド台上
に押圧する押え手段を設けるとともに、被切断物の厚み
に応じて刃先と反対側に被切断物を逃がす逃げ手段を設
けたことを特徴とするカッター。 - 【請求項2】 前記逃げ手段は、前記スライド台上に配
設されたクッション材であることを特徴とする請求項1
記載のカッター。 - 【請求項3】 前記逃げ手段は、前記刃先の下側のスラ
イド台に設けた凹部であることを特徴とする請求項1記
載のカッター。 - 【請求項4】 前記切刃を複数直列に設け、前記被切断
物のスライド方向の上流側の切刃の刃先の高さを、下流
側の切刃の刃先の高さより上げたことを特徴とする請求
項1ないし3記載のカッター。 - 【請求項5】 前記当止め部には、下流側の切刃を過ぎ
た当りから湾曲された湾曲部が形成されていることを特
徴とする請求項4記載のカッター。
Priority Applications (5)
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---|---|---|---|
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KR1019910010414A KR920000441A (ko) | 1990-06-22 | 1991-06-22 | 컷터 |
US07/719,502 US5127161A (en) | 1990-06-22 | 1991-06-24 | Cutter |
Applications Claiming Priority (3)
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---|---|---|---|
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JP16546390 | 1990-06-22 | ||
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Publication Number | Publication Date |
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Family Applications (1)
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---|---|---|---|
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US4711031A (en) * | 1986-07-16 | 1987-12-08 | Paul Joseph Anello | Envelope opener |
-
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- 1991-06-21 EP EP91401692A patent/EP0467730B1/en not_active Expired - Lifetime
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- 1991-06-24 US US07/719,502 patent/US5127161A/en not_active Expired - Fee Related
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EP0467730B1 (en) | 1995-09-06 |
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Date | Code | Title | Description |
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