JP2919990B2 - 画像データ圧縮方式 - Google Patents
画像データ圧縮方式Info
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- JP2919990B2 JP2919990B2 JP7531091A JP7531091A JP2919990B2 JP 2919990 B2 JP2919990 B2 JP 2919990B2 JP 7531091 A JP7531091 A JP 7531091A JP 7531091 A JP7531091 A JP 7531091A JP 2919990 B2 JP2919990 B2 JP 2919990B2
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- JP
- Japan
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- image
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- slice
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静止画像あるいは動画
像の圧縮符号化の符号量制御に係わる画像データ圧縮方
式に係り、特に、符号化効率の向上に関する。
像の圧縮符号化の符号量制御に係わる画像データ圧縮方
式に係り、特に、符号化効率の向上に関する。
【0002】
【従来の技術】静止画像あるいは動画像の圧縮符号化を
行なう際に、符号化ビットレートを一定の量に押えたい
という要求があり、種々の方式が提案されている。
行なう際に、符号化ビットレートを一定の量に押えたい
という要求があり、種々の方式が提案されている。
【0003】例えば、W.H.Chen, W.K.Pratt による“Sc
ene Adaptive Coder”, IEEE Trans. COM-32, No.3 198
4 には、画像の各ブロックに一様な符号量を割り当て、
ブロックの実際に発生した符号量と割り当て符号量との
差の積算値をパラメータとして、ブロックの量子化幅を
制御することでブロックの符号量を割り当て符号量に近
づけ、1画像内の符号量を設定値にしようという手法が
開示されている。
ene Adaptive Coder”, IEEE Trans. COM-32, No.3 198
4 には、画像の各ブロックに一様な符号量を割り当て、
ブロックの実際に発生した符号量と割り当て符号量との
差の積算値をパラメータとして、ブロックの量子化幅を
制御することでブロックの符号量を割り当て符号量に近
づけ、1画像内の符号量を設定値にしようという手法が
開示されている。
【0004】また、特開平2−124690号公報に
は、画面の1部あるいは全部の発生情報量(アクティビ
ティ)から、画面の1部に符号化ビット数を割り当て、
この符号化ビット数以内の範囲内で符号化することで、
画面内の総符号量を一定とする手法が開示されている。
は、画面の1部あるいは全部の発生情報量(アクティビ
ティ)から、画面の1部に符号化ビット数を割り当て、
この符号化ビット数以内の範囲内で符号化することで、
画面内の総符号量を一定とする手法が開示されている。
【0005】さらには、特開平3−16491号公報に
は、過去のブロックの発生した情報量及びバッファに蓄
積されている符号化データの占有量により量子化ステッ
プ幅を変更するという手法が開示されている。
は、過去のブロックの発生した情報量及びバッファに蓄
積されている符号化データの占有量により量子化ステッ
プ幅を変更するという手法が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の符号量制御方式、特に“Scene Adaptive C
oder”や、特開平3−16491号公報に記述されてい
る方式では、量子化ステップ幅が過去の発生符号量をパ
ラメータとして変更されており、これから符号化しよう
とする部分の性質を無視している。従って、このような
方式では、量子化ステップ幅を細かくしたい部分で荒く
なったり、逆に、荒くして良い部分で細かい量子化ステ
ップ幅となってしまったりということが発生し、画質が
低下して符号化効率が良くないという問題点がある。
ような従来の符号量制御方式、特に“Scene Adaptive C
oder”や、特開平3−16491号公報に記述されてい
る方式では、量子化ステップ幅が過去の発生符号量をパ
ラメータとして変更されており、これから符号化しよう
とする部分の性質を無視している。従って、このような
方式では、量子化ステップ幅を細かくしたい部分で荒く
なったり、逆に、荒くして良い部分で細かい量子化ステ
ップ幅となってしまったりということが発生し、画質が
低下して符号化効率が良くないという問題点がある。
【0007】また、特開平2−124690号公報にあ
るように、1部の領域(ブロック)に符号量を割り当て
る場合は、各画素が均一に量子化された画像の局所的な
性質を利用して符号量割り当てを行なっており、この方
式は1画面に対して1つの量子化ステップ幅を用いた場
合には、効果的である。しかしながら、前述の2方式の
ように量子化ステップ幅を過去の発生符号量をパラメー
タとして変更する場合には、同様に画像の性質に無関係
に量子化ステップ幅が変動するため、符号化効率が良い
とは言えない。
るように、1部の領域(ブロック)に符号量を割り当て
る場合は、各画素が均一に量子化された画像の局所的な
性質を利用して符号量割り当てを行なっており、この方
式は1画面に対して1つの量子化ステップ幅を用いた場
合には、効果的である。しかしながら、前述の2方式の
ように量子化ステップ幅を過去の発生符号量をパラメー
タとして変更する場合には、同様に画像の性質に無関係
に量子化ステップ幅が変動するため、符号化効率が良い
とは言えない。
【0008】上記“Scene Adaptive Coder”にあるよう
に各ブロックで均一に符号量を割り当てるのではなく、
特開平2−124690号公報にあるように、各ブロッ
クの性質に従って割り当て符号量を変更させた方が、符
号化効率は向上すると思われる。ただし、これは、割り
当て符号量と発生符号量とが比較的良く合致する場合で
あって、もし合致しない場合には、量子化ステップ幅の
変動は逆に大きくなり、均一に符号量を割り当てる場合
よりも効率は低下してしまう可能性がある。
に各ブロックで均一に符号量を割り当てるのではなく、
特開平2−124690号公報にあるように、各ブロッ
クの性質に従って割り当て符号量を変更させた方が、符
号化効率は向上すると思われる。ただし、これは、割り
当て符号量と発生符号量とが比較的良く合致する場合で
あって、もし合致しない場合には、量子化ステップ幅の
変動は逆に大きくなり、均一に符号量を割り当てる場合
よりも効率は低下してしまう可能性がある。
【0009】結局、バッファ占有量により符号量を制御
する場合に、1画面の中で、符号量が多く必要な部分に
は発生符号量を多くし、少なくてよい部分には発生符号
量を少なくするという制御が難しい。
する場合に、1画面の中で、符号量が多く必要な部分に
は発生符号量を多くし、少なくてよい部分には発生符号
量を少なくするという制御が難しい。
【0010】本発明は、バッファ占有量により符号量制
御を行なう上での上記問題点に鑑みてなされたもので、
符号化効率を向上させた画像データ圧縮方式を提供する
ことを目的とする。
御を行なう上での上記問題点に鑑みてなされたもので、
符号化効率を向上させた画像データ圧縮方式を提供する
ことを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成
するために、本発明の画像データ圧縮方式は、入力画像
を複数の領域に分割する分割手段(実施例におけるスラ
イス符号化順決定器18に対応する)と、前記分割され
た複数の領域に対して重要度を設定するための手段(実
施例におけるスライス重要度設定部182に対応する)
と、符号化されたデータを蓄積するためのバッファ(実
施例におけるバッファ“I”22に対応する)と、量子
化スケールを前記バッファを占有しているデータの占有
量に基づき決定する手段(実施例におけるバッファ
“I”22に含まれる)と、前記重要度と前記量子化ス
ケールとにより、前記分割された複数の領域に対応する
画像の符号化の順番を決定する符号化順決定手段(実施
例におけるスライス符号化順決定器18に対応する)
と、前記符号化順決定手段により決定された順番により
前記分割された複数の領域に対応する画像を符号化し、
符号化データを生成する符号化手段(実施例における離
散コサイン変換器24,量子化器26等に対応する)と
を備えたことを特徴とする。
するために、本発明の画像データ圧縮方式は、入力画像
を複数の領域に分割する分割手段(実施例におけるスラ
イス符号化順決定器18に対応する)と、前記分割され
た複数の領域に対して重要度を設定するための手段(実
施例におけるスライス重要度設定部182に対応する)
と、符号化されたデータを蓄積するためのバッファ(実
施例におけるバッファ“I”22に対応する)と、量子
化スケールを前記バッファを占有しているデータの占有
量に基づき決定する手段(実施例におけるバッファ
“I”22に含まれる)と、前記重要度と前記量子化ス
ケールとにより、前記分割された複数の領域に対応する
画像の符号化の順番を決定する符号化順決定手段(実施
例におけるスライス符号化順決定器18に対応する)
と、前記符号化順決定手段により決定された順番により
前記分割された複数の領域に対応する画像を符号化し、
符号化データを生成する符号化手段(実施例における離
散コサイン変換器24,量子化器26等に対応する)と
を備えたことを特徴とする。
【0012】
【0013】
【作用】本発明の画像データ圧縮方式では、符号化順番
が量子化スケールの大小に係わらず画像の左上から右下
へのラスタスキャン順になっているのではなく、量子化
スケールの大小により画像をいくつかに分割した領域の
符号化順番を変更させることで、視覚的に重要な領域は
量子化スケールが小さい時に符号化でき、逆に、重要で
ない領域は量子化スケールが大きい時に符号化を行なえ
るので、符号化効率が向上する。
が量子化スケールの大小に係わらず画像の左上から右下
へのラスタスキャン順になっているのではなく、量子化
スケールの大小により画像をいくつかに分割した領域の
符号化順番を変更させることで、視覚的に重要な領域は
量子化スケールが小さい時に符号化でき、逆に、重要で
ない領域は量子化スケールが大きい時に符号化を行なえ
るので、符号化効率が向上する。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の画像データ圧縮方式をの第1
の実施例のブロック図である。今、入力画像は、図2に
示すようにマクロブロック化されて与えられるものとす
る。このような入力画像は、減算器10に入力され、後
述するような動き補償予測器(MC)12からの出力で
ある予測マクロブロックと減算される。この減算結果
は、スイッチ14及びフレーム内,フレーム間符号化判
定器16へ入力される。また、上記入力画像はさらに、
上記スイッチ14及びフレーム内,フレーム間符号化判
定器16へ、直接入力されている。
明する。図1は、本発明の画像データ圧縮方式をの第1
の実施例のブロック図である。今、入力画像は、図2に
示すようにマクロブロック化されて与えられるものとす
る。このような入力画像は、減算器10に入力され、後
述するような動き補償予測器(MC)12からの出力で
ある予測マクロブロックと減算される。この減算結果
は、スイッチ14及びフレーム内,フレーム間符号化判
定器16へ入力される。また、上記入力画像はさらに、
上記スイッチ14及びフレーム内,フレーム間符号化判
定器16へ、直接入力されている。
【0015】上記フレーム内,フレーム間符号化判定器
16は、上記2種のマクロブロックデータ(つまり、減
算器10を介して与えられる入力画像と直接与えられる
入力画像)の統計量により、どちらか1方のマクロブロ
ックを選択し、その選択信号をスイッチ14へ与えるも
のである。ここで、上記統計量とは、例えば、画素値の
分散値,バンドパスフィルタ出力値の絶対値和,画素値
の2乗和,直交変換を行ない暫定量子化で量子化した値
を符号化した時の符号量,等、どちらのマクロブロック
かを採用するかを判定できる量である。上記フレーム
内,フレーム間符号化判定器16はさらに、選択された
マクロブロックの統計量をスライス符号化順決定器18
へ供給する。
16は、上記2種のマクロブロックデータ(つまり、減
算器10を介して与えられる入力画像と直接与えられる
入力画像)の統計量により、どちらか1方のマクロブロ
ックを選択し、その選択信号をスイッチ14へ与えるも
のである。ここで、上記統計量とは、例えば、画素値の
分散値,バンドパスフィルタ出力値の絶対値和,画素値
の2乗和,直交変換を行ない暫定量子化で量子化した値
を符号化した時の符号量,等、どちらのマクロブロック
かを採用するかを判定できる量である。上記フレーム
内,フレーム間符号化判定器16はさらに、選択された
マクロブロックの統計量をスライス符号化順決定器18
へ供給する。
【0016】一方、上記フレーム内,フレーム間符号化
判定器16による選択結果に応じて上記スイッチ14を
通って来たマクロブロックは、フレームメモリ(FM)
20に順番に格納され、1画像分が蓄えられる。
判定器16による選択結果に応じて上記スイッチ14を
通って来たマクロブロックは、フレームメモリ(FM)
20に順番に格納され、1画像分が蓄えられる。
【0017】上記スライス符号化順決定器18では、図
2にあるように、1画像内をいくつかのスライス(マク
ロブロックが、いくつか集まった領域であり、1つのス
ライス中のマクロブロックはラスタスキャン順につなが
っている)に分割し、この分割した領域に重要度の順番
を付ける。
2にあるように、1画像内をいくつかのスライス(マク
ロブロックが、いくつか集まった領域であり、1つのス
ライス中のマクロブロックはラスタスキャン順につなが
っている)に分割し、この分割した領域に重要度の順番
を付ける。
【0018】また、このスライス符号化順決定器18に
は、フレームメモリ20に1画像分のデータが蓄積され
た時点でのバッファ(Buffer)“I”22の占有量が、
このバッファ“I”22から入力され、この占有量から
重要度が付いたスライスの中で最初にどのスライスを選
択するかを決定する。以後、このスライス符号化順決定
器18は、バッファ“I”22での占有量により、符号
化するスライスを選択していく。
は、フレームメモリ20に1画像分のデータが蓄積され
た時点でのバッファ(Buffer)“I”22の占有量が、
このバッファ“I”22から入力され、この占有量から
重要度が付いたスライスの中で最初にどのスライスを選
択するかを決定する。以後、このスライス符号化順決定
器18は、バッファ“I”22での占有量により、符号
化するスライスを選択していく。
【0019】図3は、上記スライス符号化順決定器18
の中身を表わす図である。即ち、上記フレーム内,フレ
ーム間符号化判定器16から出力される各マクロブロッ
ク当りのアクティビティ(隣接画素間の差分絶対値和
等)あるいは、直交変換後の暫定的な視覚特性上重み付
けられた量子化ステップ幅を使った実際の符号量(どち
らの値にせよ、以降はマクロブロックの情報量と称する
ものとする)が、スライスの境界の設定及び情報量算
出,割り当て符号量算出部181へ入力される。ここ
で、スライスの境界は、1マクロブロックライン(マク
ロブロックが画像の横方向に一列に並んだ状態)を1ス
ライスとしても良いし、入力されたマクロブロックの情
報量が急激に変化するところで区切っても良い。そし
て、この区切られた各スライスの情報量が算出され、各
スライスのマクロブロック当りの平均情報量が計算され
る。さらに、画像全体の平均情報量も計算される。
の中身を表わす図である。即ち、上記フレーム内,フレ
ーム間符号化判定器16から出力される各マクロブロッ
ク当りのアクティビティ(隣接画素間の差分絶対値和
等)あるいは、直交変換後の暫定的な視覚特性上重み付
けられた量子化ステップ幅を使った実際の符号量(どち
らの値にせよ、以降はマクロブロックの情報量と称する
ものとする)が、スライスの境界の設定及び情報量算
出,割り当て符号量算出部181へ入力される。ここ
で、スライスの境界は、1マクロブロックライン(マク
ロブロックが画像の横方向に一列に並んだ状態)を1ス
ライスとしても良いし、入力されたマクロブロックの情
報量が急激に変化するところで区切っても良い。そし
て、この区切られた各スライスの情報量が算出され、各
スライスのマクロブロック当りの平均情報量が計算され
る。さらに、画像全体の平均情報量も計算される。
【0020】これらの値は、スライス重要度設定部18
2へ入力され、上記スライス平均情報量が大きい順番
に、スライスに重要度が設定される。また、画像全体の
平均情報量と1画像に割り当てられている符号量とか
ら、量子化スケールが予測される。
2へ入力され、上記スライス平均情報量が大きい順番
に、スライスに重要度が設定される。また、画像全体の
平均情報量と1画像に割り当てられている符号量とか
ら、量子化スケールが予測される。
【0021】上記スライス重要度設定部182からのス
ライス重要度及び予測量子化スケール,及び上記バッフ
ァ“I”22からのバッファ占有量は、スライス符号化
順判定部183に入力される。このスライス符号化順判
定部183は、図4の(A)に示したようなバッファ占
有量によって決定される量子化スケールと前記予測量子
化スケールとの大小関係により、重要度の大きい順ある
いは小さい順に符号化するように、スライスの始まるフ
レームメモリ20のアドレス及び画像の左上からラスタ
スキャン順に数えたスライスの通し番号を出力する。
ライス重要度及び予測量子化スケール,及び上記バッフ
ァ“I”22からのバッファ占有量は、スライス符号化
順判定部183に入力される。このスライス符号化順判
定部183は、図4の(A)に示したようなバッファ占
有量によって決定される量子化スケールと前記予測量子
化スケールとの大小関係により、重要度の大きい順ある
いは小さい順に符号化するように、スライスの始まるフ
レームメモリ20のアドレス及び画像の左上からラスタ
スキャン順に数えたスライスの通し番号を出力する。
【0022】ここで、スライス符号化順判定部183で
の具体的なスライス符号化の決定順は、以下のようにし
て決定される。即ち、まず、バッファ占有量から求めら
れる量子化スケールαB と1画像の平均情報量から求め
た予測スケールαp とが比較され、もし、αB ≧αp の
時は重要度が1番低いスライスから符号化が行なわれ、
αB <αp の時は、重要度の1番高いスライスから順番
に符号化が進んでいく。上記条件が最初αB ≧αp で次
にαB <αp ,αB ≧αp ,…と交互になった場合は、
重要度が1番低いスライス、次に1番高いスライス、そ
して、符号化されてないスライスで1番低いスライス
(即ち、重要度が2番目に低いスライス)といった具合
に符号化が行なわれる。ここで、上記スライス境界の設
定及び情報量算出,割り当て符号量算出部201でのス
ライス割り当て符号量は、各マクロブロック当りの平均
割り当て符号量を一定とするか、あるいはスライス情報
量により割り当て符号量に重み付けを行なう。
の具体的なスライス符号化の決定順は、以下のようにし
て決定される。即ち、まず、バッファ占有量から求めら
れる量子化スケールαB と1画像の平均情報量から求め
た予測スケールαp とが比較され、もし、αB ≧αp の
時は重要度が1番低いスライスから符号化が行なわれ、
αB <αp の時は、重要度の1番高いスライスから順番
に符号化が進んでいく。上記条件が最初αB ≧αp で次
にαB <αp ,αB ≧αp ,…と交互になった場合は、
重要度が1番低いスライス、次に1番高いスライス、そ
して、符号化されてないスライスで1番低いスライス
(即ち、重要度が2番目に低いスライス)といった具合
に符号化が行なわれる。ここで、上記スライス境界の設
定及び情報量算出,割り当て符号量算出部201でのス
ライス割り当て符号量は、各マクロブロック当りの平均
割り当て符号量を一定とするか、あるいはスライス情報
量により割り当て符号量に重み付けを行なう。
【0023】以上のようにして決定された上記スライス
符号化順決定器18によって示されたフレームメモリ2
0のスライス先頭アドレス位置に従って、フレームメモ
リ20から読出されたスライスデータは、離散コサイン
変換器(DCT)24に送られ、例えば、8×8のブロ
ック単位で変換が行なわれ、各変換係数が量子化器
(Q)26で量子化される。この結果は、可変長符号化
器(VLC)28に供給されて符号化され、また逆量子
化器(Q-1)30にも供給されて逆量子化される。な
お、本発明は上記離散コサイン変換に限るものではな
く、他の直交変換も利用できる。
符号化順決定器18によって示されたフレームメモリ2
0のスライス先頭アドレス位置に従って、フレームメモ
リ20から読出されたスライスデータは、離散コサイン
変換器(DCT)24に送られ、例えば、8×8のブロ
ック単位で変換が行なわれ、各変換係数が量子化器
(Q)26で量子化される。この結果は、可変長符号化
器(VLC)28に供給されて符号化され、また逆量子
化器(Q-1)30にも供給されて逆量子化される。な
お、本発明は上記離散コサイン変換に限るものではな
く、他の直交変換も利用できる。
【0024】上記可変長符号化器28にて符号化された
データは、上記バッファ“I”22に蓄えられる。ここ
で、上記バッファ“I”22は、この符号化されたスラ
イスの符号量と上記スライス符号化順決定器18から送
られてきたスライス割り当て符号量との差の量を積算
し、次に符号化するスライスの選択に用いられるよう
に、この積算量を上記バッファ占有量として上記スライ
ス符号化順決定器18へ戻す。また、この積算量は、上
記量子化器26及び逆量子化器30にも送られ、この積
算量に従ってそれらに於ける量子化ステップ幅が変更さ
れるようになっている。
データは、上記バッファ“I”22に蓄えられる。ここ
で、上記バッファ“I”22は、この符号化されたスラ
イスの符号量と上記スライス符号化順決定器18から送
られてきたスライス割り当て符号量との差の量を積算
し、次に符号化するスライスの選択に用いられるよう
に、この積算量を上記バッファ占有量として上記スライ
ス符号化順決定器18へ戻す。また、この積算量は、上
記量子化器26及び逆量子化器30にも送られ、この積
算量に従ってそれらに於ける量子化ステップ幅が変更さ
れるようになっている。
【0025】ここで、量子化ステップ幅の変更は図4の
(B)にあるようなブロック内の変換係数にそれぞれ初
期量子化ステップ幅qijが設けられており、これら初期
量子化ステップ幅qijに量子化スケールαを一様に乗ず
ることで行なわれる。即ち、各変換係数の量子化ステッ
プ幅はqij×αとなる。なお、上記量子化スケールは、
図4の(A)に示されるように、バッファ“I”22の
バッファ占有量と関係付けられており、このバッファ占
有量により量子化スケールが変更される。
(B)にあるようなブロック内の変換係数にそれぞれ初
期量子化ステップ幅qijが設けられており、これら初期
量子化ステップ幅qijに量子化スケールαを一様に乗ず
ることで行なわれる。即ち、各変換係数の量子化ステッ
プ幅はqij×αとなる。なお、上記量子化スケールは、
図4の(A)に示されるように、バッファ“I”22の
バッファ占有量と関係付けられており、このバッファ占
有量により量子化スケールが変更される。
【0026】上記バッファ“I”22では、図5に示す
ように、スライスの符号化データを蓄積すると共に、そ
のスライスナンバ(No.)に対する当該バッファ
“I”22の先頭アドレスと符号量とを、別の領域に蓄
える。そして、1画面分の符号化が終った時点で、スラ
イスナンバの小さな順から前記先頭アドレス及び符号量
を参照してバッファ(Buffer)“II”32へバッファ
“I”22のデータを転送することで、データの並び換
えを行ない、バッファ“II”32のデータが図示しない
伝送路及び蓄積メディアへ出力される。
ように、スライスの符号化データを蓄積すると共に、そ
のスライスナンバ(No.)に対する当該バッファ
“I”22の先頭アドレスと符号量とを、別の領域に蓄
える。そして、1画面分の符号化が終った時点で、スラ
イスナンバの小さな順から前記先頭アドレス及び符号量
を参照してバッファ(Buffer)“II”32へバッファ
“I”22のデータを転送することで、データの並び換
えを行ない、バッファ“II”32のデータが図示しない
伝送路及び蓄積メディアへ出力される。
【0027】また、上記逆量子化器30で逆量子化され
たデータは、逆離散コサイン変換器(IDCT)34で
逆変換される。ここで、この逆変換器は、逆離散コサイ
ン変換器に限るものではなく、変換時の直交変換と対を
なす逆変換器であれば良い。この逆変換値は、加算器3
6に供給され、上記フレーム内,フレーム間符号化判定
器16の判定結果により切り換えられたスイッチ38の
出力値と加算されて、上記動き補償予測器12の中のフ
レームメモリ(図示せず)に書き込まれる。この場合、
フレームメモリの書き込みアドレスは、上記スライス符
号化順決定器18の出力によって示される。
たデータは、逆離散コサイン変換器(IDCT)34で
逆変換される。ここで、この逆変換器は、逆離散コサイ
ン変換器に限るものではなく、変換時の直交変換と対を
なす逆変換器であれば良い。この逆変換値は、加算器3
6に供給され、上記フレーム内,フレーム間符号化判定
器16の判定結果により切り換えられたスイッチ38の
出力値と加算されて、上記動き補償予測器12の中のフ
レームメモリ(図示せず)に書き込まれる。この場合、
フレームメモリの書き込みアドレスは、上記スライス符
号化順決定器18の出力によって示される。
【0028】そして、この動き補償予測器12により、
次に符号化される画像と動き補償予測器12内のフレー
ムメモリに蓄積された画像とがマクロブロック単位に動
き補償される。この動き補償予測マクロブロックが、上
記スイッチ38及び減算器10へ入力され、符号化され
る画像のマクロブロックと差分が取られる。以降は上記
内容が繰り返し処理される。
次に符号化される画像と動き補償予測器12内のフレー
ムメモリに蓄積された画像とがマクロブロック単位に動
き補償される。この動き補償予測マクロブロックが、上
記スイッチ38及び減算器10へ入力され、符号化され
る画像のマクロブロックと差分が取られる。以降は上記
内容が繰り返し処理される。
【0029】以上のように、バッファ占有量によって量
子化ステップ幅を変更し、発生符号量を制御する符号化
方式に於いて、入力画像をいくつかの領域に分割し、こ
れらの領域に重要度の順番付けを行ない、量子化スケー
ルの大小によって上記重要度によって順番付けられた領
域の符号化順番を決定するので、量子化スケールが大き
い時は重要度の低い領域を、そして量子化スケールが小
さい時は重要度の高い領域を符号化することができ、符
号化効率が良く画質を向上することができる。
子化ステップ幅を変更し、発生符号量を制御する符号化
方式に於いて、入力画像をいくつかの領域に分割し、こ
れらの領域に重要度の順番付けを行ない、量子化スケー
ルの大小によって上記重要度によって順番付けられた領
域の符号化順番を決定するので、量子化スケールが大き
い時は重要度の低い領域を、そして量子化スケールが小
さい時は重要度の高い領域を符号化することができ、符
号化効率が良く画質を向上することができる。
【0030】図6は、本発明の第2の実施例を示す図
で、第1図と同様のものには同じ参照番号を付すことに
より、その説明は省略する。即ち、本第2の実施例で
は、バッファ40に、各スライスの先頭(スライスのヘ
ッダ情報)にスライス符号化順決定器18からのスライ
スナンバを、またその後に、符号化されたデータを、直
接書き込むようにしている。この時は、図示しない復号
器側で、そのスライスナンバにより、復号されたスライ
スを並び換えることで復号画像を生成できる。
で、第1図と同様のものには同じ参照番号を付すことに
より、その説明は省略する。即ち、本第2の実施例で
は、バッファ40に、各スライスの先頭(スライスのヘ
ッダ情報)にスライス符号化順決定器18からのスライ
スナンバを、またその後に、符号化されたデータを、直
接書き込むようにしている。この時は、図示しない復号
器側で、そのスライスナンバにより、復号されたスライ
スを並び換えることで復号画像を生成できる。
【0031】なお、この場合、バッファ40内で各スラ
イスの割り当て符号量と実際の符号量との差の計算及び
その差の量の積算を行ない、この量をバッファ占有量と
して、スライス符号化順決定器18,量子化器(Q)2
6,及び逆量子化器(Q-1)30へ出力する。
イスの割り当て符号量と実際の符号量との差の計算及び
その差の量の積算を行ない、この量をバッファ占有量と
して、スライス符号化順決定器18,量子化器(Q)2
6,及び逆量子化器(Q-1)30へ出力する。
【0032】即ち、本第2の実施例は、バッファが1つ
になり、符号化データの並び換えを行なわない代わり
に、符号化データと一緒にスライスナンバを送るところ
が図1に示した第1の実施例と異なるところである。
になり、符号化データの並び換えを行なわない代わり
に、符号化データと一緒にスライスナンバを送るところ
が図1に示した第1の実施例と異なるところである。
【0033】このような本第2の実施例によっても、前
述した第1の実施例と同様に、入力画像をいくつかの領
域に分割し、これらの領域に重要度の順番付けを行な
い、量子化スケールの大小によって上記重要度によって
順番付けられた領域の符号化順番を決定するので、量子
化スケールが大きい時は重要度の低い領域を、そして量
子化スケールが小さい時は重要度の高い領域を符号化す
ることができ、符号化効率が良く画質を向上することが
できるものである。
述した第1の実施例と同様に、入力画像をいくつかの領
域に分割し、これらの領域に重要度の順番付けを行な
い、量子化スケールの大小によって上記重要度によって
順番付けられた領域の符号化順番を決定するので、量子
化スケールが大きい時は重要度の低い領域を、そして量
子化スケールが小さい時は重要度の高い領域を符号化す
ることができ、符号化効率が良く画質を向上することが
できるものである。
【0034】つまり、本発明では、バッファ占有量によ
って量子化ステップ幅を変更し、発生符号量を制御する
符号化方式に於いて、入力画像をいくつかの領域に分割
し、これらの領域に重要度の順番付けを行ない、量子化
スケールの大小によって上記重要度によって順番付けら
れた領域の符号化順番を決定するので、量子化スケール
が大きい時は重要度の低い領域を、そして量子化スケー
ルが小さい時は重要度の高い領域を符号化することがで
き、符号化効率を向上させることができ、画質を向上す
ることが可能となるものである。
って量子化ステップ幅を変更し、発生符号量を制御する
符号化方式に於いて、入力画像をいくつかの領域に分割
し、これらの領域に重要度の順番付けを行ない、量子化
スケールの大小によって上記重要度によって順番付けら
れた領域の符号化順番を決定するので、量子化スケール
が大きい時は重要度の低い領域を、そして量子化スケー
ルが小さい時は重要度の高い領域を符号化することがで
き、符号化効率を向上させることができ、画質を向上す
ることが可能となるものである。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
符号化効率を向上させた画像データ圧縮方式を提供する
ことができる。
符号化効率を向上させた画像データ圧縮方式を提供する
ことができる。
【図1】本発明の画像データ圧縮方式の第1の実施例の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】入力画像の構成を説明するための図である。
【図3】図1中のスライス符号化順決定器のブロック構
成図である。
成図である。
【図4】(A)はバッファ占有量と量子化スケールの関
係を示すグラフであり、(B)はブロック内の変換係数
に対する初期量子化ステップ幅を示す図である。
係を示すグラフであり、(B)はブロック内の変換係数
に対する初期量子化ステップ幅を示す図である。
【図5】図1中のバッファ“I”の動作を説明するため
の動作ブロック図である。
の動作ブロック図である。
【図6】本発明の画像データ圧縮方式の第2の実施例の
ブロック図である。
ブロック図である。
10…減算器、12…動き補償予測器(MC)、14,
38…スイッチ、16…フレーム内,フレーム間符号化
判定器、18…スライス符号化順決定器、20…フレー
ムメモリ(FM)、22…バッファ(Buffer)“I”、
24…離散コサイン変換器(DCT)、26…量子化器
(Q)、28…可変長符号化器(VLC)、30…逆量
子化器(Q-1)、32…バッファ(Buffer)“II”、3
4…逆離散コサイン変換器(IDCT)、36…加算
器、40…バッファ。
38…スイッチ、16…フレーム内,フレーム間符号化
判定器、18…スライス符号化順決定器、20…フレー
ムメモリ(FM)、22…バッファ(Buffer)“I”、
24…離散コサイン変換器(DCT)、26…量子化器
(Q)、28…可変長符号化器(VLC)、30…逆量
子化器(Q-1)、32…バッファ(Buffer)“II”、3
4…逆離散コサイン変換器(IDCT)、36…加算
器、40…バッファ。
Claims (6)
- 【請求項1】 入力画像を複数の領域に分割する分割手
段と、 前記分割された複数の領域に対して重要度を設定するた
めの手段と、 符号化されたデータを蓄積するためのバッファと、 量子化スケールを前記バッファを占有しているデータの
占有量に基づき決定する手段と、 前記重要度と前記量子化スケールとにより、前記分割さ
れた複数の領域に対応する画像の符号化の順番を決定す
る符号化順決定手段と、 前記符号化順決定手段により決定された順番により前記
分割された複数の領域に対応する画像を符号化し、符号
化データを生成する符号化手段と、 を備えた ことを特徴とする画像データ圧縮方式。 - 【請求項2】 前記分割された領域に対応する画像毎の
符号化データを、画像の左上からラスタスキャン順に、
前記分割領域を符号化した時と同様のデータ順となるよ
うに並び換える手段を備えたことを特徴とする請求項1
に記載の画像データ圧縮方式。 - 【請求項3】 前記分割された領域はいくつかのブロッ
クからなっており、このブロックは、画像の左上からラ
スタスキャン順に連続して並び且つ画像の左上からラス
タスキャン順に通し番号が付けられており、前記符号化
される領域の前記通し番号を、ヘッダ情報として、当該
領域の符号化データの前に付加する手段を備えたことを
特徴とする請求項1に記載の画像データ圧縮方式。 - 【請求項4】 前記重要度は、前記分割された各領域内
の画像の情報量あるいは特徴量により決定されることを
特徴とする請求項1に記載の画像データ圧縮方式。 - 【請求項5】 前記符号化順決定手段は、前記量子化ス
ケールが所定の閾値以上の値の時は前記重要度の低い領
域から符号化を行ない、前記量子化スケールが前記閾値
未満の値の時は前記重要度の高い領域から符号化を行な
うように符号化の順番を決定することを特徴とする請求
項1に記載の画像データ圧縮方式。 - 【請求項6】 前記閾値は、入力画像の1画面分の情報
量により決定されることを特徴とする請求項5に記載の
画像データ圧縮方式。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP7531091A JP2919990B2 (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 画像データ圧縮方式 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP7531091A JP2919990B2 (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 画像データ圧縮方式 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH05260456A JPH05260456A (ja) | 1993-10-08 |
JP2919990B2 true JP2919990B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=13572557
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP7531091A Expired - Lifetime JP2919990B2 (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 画像データ圧縮方式 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2919990B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2005125215A1 (ja) * | 2004-06-18 | 2005-12-29 | Fujitsu Limited | 画像データ符号化装置、および符号化方法 |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP7531091A patent/JP2919990B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH05260456A (ja) | 1993-10-08 |
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