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JP2908834B2 - 粉乳を原料とするチーズ様食品及び熟成型チーズの製造方法 - Google Patents

粉乳を原料とするチーズ様食品及び熟成型チーズの製造方法

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JP2908834B2
JP2908834B2 JP2104974A JP10497490A JP2908834B2 JP 2908834 B2 JP2908834 B2 JP 2908834B2 JP 2104974 A JP2104974 A JP 2104974A JP 10497490 A JP10497490 A JP 10497490A JP 2908834 B2 JP2908834 B2 JP 2908834B2
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、牛乳類を特定な方法で乾燥させて得られる
粉乳及びそれを原料としてチーズ様食品あるいは熟成型
ナチュラルチーズを製造する方法に関する。
従来の技術 従来、プロセスチーズ及びチーズ様食品の製造は、一
般に、原料となるナチュラルチーズを製造し、これに適
当な溶融塩を添加し、加熱、融解し、次いで冷却するこ
とにより行われている。
しかし、原料としてのナチュラルチーズは、経日的に
熟成がすすむため、プロセスチーズ及びチーズ様食品の
製造にあたっては、熟成日数に制約を受けることにな
る。したがって、プロセスチーズ及びチーズ様食品を、
必要とする生産量や需要に対応して何時でも生産できる
とは限らない。
また、一方、ナチュラルチーズの製造は、原料乳にレ
ンネットを添加し切断・撹拌してホエーを排出させて乳
固形分を回収して、適当な条件のもとに発酵させて製造
を行う。
この方法では、莫大な設備投資と労力を必要とし、さ
らに熟練した技術者による製造を必要としている。
さらに、原料となる生乳は長期間保存することが出来
ず、受け入れを行った生乳はなるべく早いうちにナチュ
ラルチーズを製造しなければならず、必要とする生産量
や需要に合った生産をおこなうことは困難である。
このような、問題を解決するためにガゼインなどの粉
を原料とするチーズ類似物の製造方法が提案されている
(例えば、特開昭56−68349号公報、特開昭56−10013号
公報、特開昭57−2294号公報)。しかし、これらはチー
ズ類似物の製造方法であり、熟成を行ってナチュラルチ
ーズを製造する方法としての報告はない。また、これら
既報の多くは酸カゼインやカルシウムカゼイネートを使
用しているので、得られたチーズの類似物のカゼイン臭
が強く風味上満足できるものではなかった。
発明が解決しようとする課題 本発明は、チーズ様食品において従来のようにナチュ
ラルチーズを原料として用いるものではなく、原料とし
て用いるために特別に調製した粉乳を提供しようとする
ものである。
また、本発明は、熟成型チーズの原料として従来のよ
うに生乳を用いることなく、原料として用いるために特
別に調製した粉乳を提供するものである。さらに、本発
明は、このような粉乳を用いてチーズ様食品あるいは熟
成型ナチュラルチーズを即席的に得る方法を提供するも
のである。
課題を解決するための手段 本発明の特徴は、pH5.0〜5.8に調整した濃縮牛乳ある
いはこれにさらに、レンネットを添加した濃縮牛乳を乾
燥してなる、チーズ様食品あるいは熟成型チーズ調製用
の粉乳を提供することにある。
本発明におけるチーズ様食品は、前記粉乳に溶融塩を
添加し、加水下に加熱溶融し、次いで冷却することによ
り得ることができる。また、本発明における熟成型チー
ズは、前記粉乳に水および食塩を混合して型詰め、プレ
スすることによりグリーンチーズを得、これを発酵させ
ることにより得ることができる。
さらに、本発明は、このようなチーズ様食品あるいは
熟成型チーズの製造法に関する。
すなわち、本発明は、pH5.0〜5.8に調整した濃縮牛乳
あるいは濃縮牛乳類を乾燥して粉末とし、これを主原料
とし、溶融塩を添加し、加水下に加熱、溶融し、次いで
冷却することによりなるチーズ様食品の製造法である。
また、本発明は、pH5.0〜5.8に調整した濃縮牛乳ある
いは濃縮牛乳類を乾燥して粉乳とし、これを主原料と
し、これに水および食塩を混合して型詰め、プレスする
ことによりグリーンチーズを得、次いで必要な期間発酵
させて熟成型チーズを製造する方法である。
本発明では、牛乳類を濃縮するに際して常法により殺
菌、冷却した後、限外濾過を用いて約2〜6倍の濃縮倍
率で濃縮を行うことが好ましい。ここで限外濾過を用い
ると、濃縮の際、乳糖を濃縮しないので良好な粉乳が得
られる。また、この場合濃縮倍率2〜6倍にすると、熱
風温度100℃、排風温度60℃という低温でも乾燥が効率
的に行うことができる利点がある。このようにして得ら
れた濃縮乳は15℃以下に冷却して、これに乳酸、クエン
酸等の有機酸を添加するか、又は、冷却前に乳酸菌スタ
ーターを添加して生物学的酸性化を行ってpHを5.0〜5.8
に調整し、冷却する。この際、15℃以下に冷却すると、
pH5.0付近にしても酸凝固が起らない。なお、pHを5.0よ
りも低くすると酸凝固が起り、pHを5.8より高くすると
低温下での乾燥により良好な粉乳が得られなくなる。
次に、このpHを調整した濃縮乳を乾燥するか、もしく
はこの濃縮乳にレンネットを添加して約30分程度保持し
て乳中のκ−カゼインをパラκ−カゼインに転換したも
のを乾燥して粉乳にする。この場合、レンネットの添加
より乳中のκ−カゼインをパラκ−カゼインに転換させ
ることは必ずしも必要でない。この際の乾燥は、熱風温
度80〜100℃、排風温度60〜80℃の条件下で行い、得ら
れる水分値が5%以下になるように乾燥することが好ま
しい。
本発明では、上述のようにして得られた粉乳を原料と
して用いチーズ様食品を製造するには、これに最終製品
の目標水分値になるように加水して十分混合し、ポリリ
ン酸ナトリウム、モノリン酸ナトリウム、クエン酸ナト
リウムのような溶融塩を添加して常法に従ってチーズ様
食品を製造する。
すなわち、上記粉乳に溶融塩と共に調味料を加えて混
合したものをプロセスチーズ製造用の乳化釜に仕込み、
製品水分が約45%になるように加水し、撹拌下に加熱、
溶融する。溶融物の品温が約65℃になった時点で加熱を
止め、これにチーズフレーバー等を加え、その後短時間
に加熱殺菌する。次いで得られた溶融物を冷却してチー
ズ様食品を得る。
また、上述のようにして得られた粉乳を原料として用
い、本発明に従ってナチュラルチーズを製造するには、
該粉乳にグリーンチーズの目標水分値になるように加水
して充分混合し、モールドに型詰めした後、プレスして
常法により発酵させてナチュラルチーズを製造する。
このようにして得られるチーズ様食品は、風味及び組
織の点で従来の方法により製造されたチーズと比べて何
ら遜色がみられなく、また、ナチュラルチーズも風味及
び組織の点で従来の方法により製造されたナチュラルチ
ーズと比べて何ら遜色がみられない。
以下、実施例を示して本発明を具体的に説明する。
実施例1 本例はチーズ様食品の製造を示したものである。
プロック状チーズ様食品の製造 生乳80kgを75℃の温度で殺菌し、冷却後、限外濾過装
置(ローヌプーラン社製2.2m2)に供給して濃縮し、約
4倍の濃縮乳20kgを得た。
この濃縮乳を15℃に冷却後、これに乳酸を添加してpH
を5.6に調整した。
次いでこれにレンネットを0.003%添加して30分間保
持し、ついで熱風温度100℃、排出温度60℃にて水分値
5%以下に乾燥して粉乳6kgを得た。
以上のように調整した粉乳1kgに、溶融塩としてポリ
リン酸ナトリウム24gとジリン酸ナトリウム8g、また調
味料として食塩20gとグルタミン酸ナトリウムを加え粉
末混合した。これを、プロセスチーズ製造用の乳化釜
(クリストナー社製ケトル)に投入し、製品水分が45%
となるように加水した(600ml)。
ついで、乳化釜の撹拌羽を120rpmで回転させながら、
5分で品温が65℃となるように蒸気を吹き込み、調整し
た粉乳を融化した。
融化物の品温が65℃に到達した時点で、釜を上げ撹拌
羽に付いた未融化物をかき落とし、アナトーカラー(0.
5ml高砂香料(株)TP2)とチーズフレーバー(0.5ml高
砂香料(株)ゴーダタイプ)を添加した。その後3分間
で85℃とし融化・殺菌を終了し、容器に充填冷却し製品
とした。この製品は、カゼイン臭がなく通常のプロセス
チーズと同等の良好な風味組織を有していた。
メルトダウン性と糸引き性を有するチーズ様食品の製
造 上記と同じ方法で調整した濃縮乳に対して、高温性
乳酸菌ラクトバチルス・ブルガリカス(L.bulgaricus)
およストレプトコッカス・サーモフィラス(S.thermoph
ilus)を含む混合乳酸菌スターター2%を添加し、37
℃、6時間培養して、濃縮乳のpHを5.2に調整した。
これを、熱風温度100℃、排風温度60℃にて水分値5
%以下に乾燥して粉乳6kgを得た。
以上のように調整した粉乳1kgに、溶融塩としてモノ
リン酸ナトリウム10gとポリリン酸ナトリウム6g、安定
剤としてグアーガム4.5gとキサンタンガム2.5g、また調
味料として食塩20gとグルタミン酸ナトリウム1gを加
え、粉末混合した。
ついで、これをWスパイラル型の乳化釜に投入し製品
水分値が47%となるように、加水(800ml)した。
ついで、乳化釜のスパイラルを60rpmと低速で回転さ
せながら、5分で品温が65℃となるように蒸気を吹き込
み、調整した粉乳を融化した。65℃に到達した時点で実
施例1と同様にカラーとフレーバーを添加した。その
後、2分間で72℃とし融化・殺菌を終了し、容器に充填
し急速冷却し製品とした。
この製品をオーブンを加熱したところ、ナチュラルチ
ーズのモザレラチーズと全く同等のメルトダウン性と糸
引き性を有した。また、風味はカゼイン臭がほとんどな
くきわめて良好であった。
実施例2 本例はナチュラルチーズの製造を示したものである。
ゴーダチーズタイプの製造 生乳80kgを75℃の温度で殺菌し、冷却後、限外濾過装
置(ローヌプーラン社製2.2m2)に供給して濃縮し、約
4倍の濃縮乳20kgを得た。
この濃縮乳を15℃に冷却後、これに乳酸を添加してpH
を5.3に調整した。
次いで、高温性乳酸菌ラクトバチルス・ブルガリス
(L.bulgaricus)およストレプトコッカス・サーモフィ
ラス(S.thermophilus)を含む混合乳酸菌スターター10
%とレンネットを0.003%添加して30分間保持し、つい
で熱風温度100℃、排風温度60℃にて水分値5%以下に
乾燥して粉乳6kgを得た。以上のようにして調整した粉
乳に塩110g、水4.3kgを加えてよく混合し、モールドに
型詰めする。
型詰めしたモールドを0.1kg/cm2の圧力にて1時間、
0.15kg/cm2の圧力にて2時間、0.2kg/cm2の圧力にて3
時間プレスしてグリーンチーズを得た。
このグリーンチーズを温度10℃、湿度85%にて4か月
熟成させてゴーダチーズタイプのナチュラルチーズを得
た。
ゴーダチーズタイプの製造 実施例1と同様に濃縮乳20kgを調整し、高温性乳酸菌
ラクトバチルス・ブルガリカス(L.bulgaricus)およス
トレプトコッカス・サーモフィラス(S.thermophilus)
を含む混合乳酸菌スターター2%を添加し、30℃、6時
間培養して、濃縮乳のpHを5.2に調整した。
これにレンネットを0.003%添加して30分間保持し、
ついで熱風温度100℃、排風温度60℃にて水分値5%以
下に乾燥して粉乳6kgを得た。
以上のようにして調整した粉乳に食塩110g、水4.3kg
を加えてよく混合し、モールドに型詰めする。
型詰めしたモールドを0.1kg/cm2の圧力にて1時間、
0.15kg/cm2の圧力にて2時間、0.2kg/cm2の圧力にて3
時間プレスしてグリーンチーズを得た。
このグリーンチーズを温度10℃、湿度85%にて4か月
熟成させてゴーダチーズタイプのナチュラルチーズを得
た。
発明の効果 以上述べたとおり、本発明は、粉乳を原料としてチー
ズ様食品を製造するものであるから、従来のようなナチ
ュラルチーズを原料とする場合に比べ、多大な操作と労
力を必要とするナチュラルチーズを必要とせず、しかも
原料が保存できるので、季節的な生産量の変動や市場の
要求に対応した生産を必要に応じて行うことができる利
点がある。
また、本発明によって製造されたナチュラルチーズ
は、熟成4ヶ月目には熟度〔可溶性窒素含量/全窒素含
量)×100は約26%を示し、後味に僅かに酸味を有する
風味豊かなナチュラルチーズとすることができる。
また、粉乳を原料とするため原料の保存性が良く、生
乳を生産しない地域でのチーズの製造や、季節的な生産
量の変動や需要の変動に慶応した生産が可能となる。
さらに、本方法によれば、カード生成の段階でホエー
などの副産物が生じない利点がある。

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】pH5.0〜5.8に調整した濃縮牛乳あるいは濃
    縮牛乳類を乾燥させてなる、溶融塩を添加加水下に加熱
    溶融し、冷却してチーズ様食品を得るために用いられる
    粉乳。
  2. 【請求項2】pH5.0〜5.8に調整した濃縮牛乳あるいは濃
    縮牛乳類にレンネットを添加し、乾燥させてなる、水及
    び食塩を混合し、型詰め、プレスしてグリーンチーズと
    し、熟成させて熟成型チーズを得るために用いられる粉
    乳。
  3. 【請求項3】濃縮牛乳が牛乳を限外濾過膜を用いて2〜
    6倍に濃縮されたものである請求項1または2記載の粉
    乳。
  4. 【請求項4】pHの調整を乳酸菌スターターを用いて生物
    学的酸性化により行う請求項1〜3のいずれかに記載の
    粉乳。
  5. 【請求項5】pHの調整を有機酸を添加して行う請求項1
    〜3のいずれかに記載の粉乳。
  6. 【請求項6】乾燥を熱風温度80〜100℃、排風温度60〜8
    0℃で行う請求項1〜5のいずれかに記載の粉乳。
  7. 【請求項7】pH5.0〜5.8に調整した濃縮牛乳あるいは濃
    縮牛乳類を乾燥させて粉乳とし、これに溶融塩を添加加
    水下に加熱溶融し、冷却することを特徴とするチーズ様
    食品の製造法。
  8. 【請求項8】pH5.0〜5.8に調整した濃縮牛乳あるいは濃
    縮牛乳類にレンネットを添加し、乾燥させて粉乳とし、
    これに水および食塩を混合し、型詰め、プレスしてグリ
    ーンチーズとし、熟成させることを特徴とする、熟成型
    チーズの製造法。
JP2104974A 1989-10-25 1990-04-20 粉乳を原料とするチーズ様食品及び熟成型チーズの製造方法 Expired - Fee Related JP2908834B2 (ja)

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