JP2900819B2 - 鋼管拡管機用拡管ダイス - Google Patents
鋼管拡管機用拡管ダイスInfo
- Publication number
- JP2900819B2 JP2900819B2 JP5443695A JP5443695A JP2900819B2 JP 2900819 B2 JP2900819 B2 JP 2900819B2 JP 5443695 A JP5443695 A JP 5443695A JP 5443695 A JP5443695 A JP 5443695A JP 2900819 B2 JP2900819 B2 JP 2900819B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- steel pipe
- expanding
- expansion
- segment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 36
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 36
- 229920006122 polyamide resin Polymers 0.000 claims description 11
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 claims description 10
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 claims description 6
- KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 2-methoxy-6-methylphenol Chemical compound [CH]OC1=CC=CC([CH])=C1O KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 229920001568 phenolic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 12
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 12
- 229910001315 Tool steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
する鋼管拡管機に用いられる拡管ダイスに関するもので
ある。
レスまたは溶接時に有している残留応力を除去し、最終
寸法に整形する働きをする。鋼管拡管機は、半径方向に
拡縮できる拡管ダイスを備え、それを素管の一端から挿
入し、拡管をしながら順次素管の他端に移動させる。
したダイス・セグメントからなり、これらのダイス・セ
グメントはすべて工具鋼からつくられていた。しかし、
この工具鋼からなる拡管ダイスには、次のような問題が
あった。
ンを必要とし、ダイス段取替えに長時間を要する。
の押上げ等により素管内面に疵を付ける。
使用すると、ダイス・マーク(角張り)が生じるという
問題もある。ダイスを拡径したさいに隣接ダイス・セグ
メント間に隙間(ギャップ)が生じる。このギャップ間
では素管内面を支持するものはなく、直線状に変形す
る。その結果、拡管後の素管内面は、ミクロ的に見て多
角形状となる。さらにダイス・セグメントの側縁部は剛
体であるために、管内面にダイス・セグメントに接した
部分と接しない部分とに明確な段差を生じる。特に、ダ
イス面圧が大きくなるに従って、この傾向が顕著に現れ
る。このようにして、ダイス・マークが発生するのであ
る。
るために、特開昭57−41836号公報では、ダイス
表面に凹凸模様を付け、ダイス表面と素管内面との摩擦
力を調整して、拡管時の滑りを均一化することを提案し
ている。しかし、このダイスでは、素管表面に凹凸模様
が転写されるという問題があり、また、真円度、ダイス
・マークの問題もいぜんとして残っている。
・マークを低減するために、ダイス径と素管内径との最
適比を提案している。しかし、管径ごとにダイスを準備
しなければならず、また、ダイス・マークも完全には除
去できない。
管を曲げ加工するさいに、曲げ部分に樹脂製の心材を挿
入して曲げ部分の楕円変形を防止することを提案してい
る。しかし、この樹脂製の心材は高圧縮力を受けるダイ
スには適応できない。
の材質を従来の工具鋼から合成樹脂に変更し、各ダイス
・セグメントに弾性をもたせて、ダイス・マークの発生
を防止することを課題にしている。
管ダイスは、大径鋼管用素管を拡径自在の拡管ダイスに
よって押し広げ、整形する鋼管拡管機において、前記拡
管ダイスを構成する各ダイス・セグメントを結晶性熱可
塑性樹脂で成形することによって、上記課題を解決して
いる。
する表面側部分を前記結晶性熱可塑性樹脂で成形し、か
つ、前記鋼管拡管機のコーンに接する支持部側部分を鋼
材で成形してもよい。
する表面側部分をフェノール系樹脂で成形し、かつ、前
記鋼管拡管機のコーンに接する支持部側部分をポリアミ
ド系樹脂で成形してもよい。
2との比(D1/D2)を1.00以上に設定すること
が好ましい。
グメントに弾性を有しているので、側縁部が滑らかに変
形し、素管内面に急激な段差を生じることはない。その
結果、角張りの程度も小さくなる。
る。この樹脂は、弾性を有し、耐圧縮強度が高い。従来
このような樹脂はなかったが、近年開発され、市販され
ている。
よって、次のような利点が得られる。
グメントには大きな圧縮力が働く。ダイス・セグメント
はこの圧縮力に耐える。
合、そこに圧縮力が集中して働く。このような場合で
も、ダイス・セグメントが弾性変形して、セグメントの
割れが生じない。さらに、側縁部が弾性変形することに
よって前述したようにダイス・マークが生じない。
トの表面に疵が生じ、摩耗も進行する。このような場合
に、ダイスの補修または取替えが必要となる。樹脂は、
疵が付きやすいが、加工が容易である。切削または肉盛
り等によって、ダイス・セグメントの不良部分を簡単に
修復できる。
り、鋼は樹脂の約6.5倍の比重となる。ダイス交換の
さいには、樹脂製ダイスは軽量で、作業が安全・迅速に
行われる。
・セグメントの側縁部をまず素管内面に接触させ、その
後、側縁部を弾性変形させながら加圧する。このように
することによって、ダイス・セグメントが素管内面に密
着し、真円に近い円弧を保持する。そのためには、拡管
後の素管の内径D2と、ダイスの外径D1との比(D1
/D2)を1以上にすることが好ましい。
拡管ダイスの実施例について説明する。
イスが用いられる鋼管拡管機について説明する。鋼管拡
管機1は、大径鋼管用素管2を拡径自在の拡管ダイス3
によって押し広げ、整形する。鋼管拡管機1は、ドロー
バー11、コーン12、保持リング13、拡管ダイス3
からできている。
め込まれ、コーン12の外周上に拡管ダイス3が滑動自
在に装着され、軸方向両端に保持リング13が装着され
る。保持リング13の内側には拡管ダイス3の拡縮の動
きを一定に保つ為めのテーブルキー14が設けられてい
る。
方向に複数分割されたダイス・セグメント31からでき
ている。
(左向き方向)に引くことによって、テーパの付いたコ
ーン12がドローバー11と共に左に移動し、ダイス・
セグメント31を図1,2に示す矢印32方向に拡径す
る。これによって、大径鋼管用素管2を押し広げる。こ
のようにして、拡拡機1はUO製管された素管2のプレ
スまたは溶接工程時に発生した残留応力を除去するとと
もに、最終寸法に整形する。
に、各ダイス・セグメント31を結晶性熱可塑性樹脂で
成形するか(A)、素管2の内面に接する表面側部分3
11を結晶性熱可塑性樹脂で成形し、かつ、鋼管拡管機
1のコーン13に接する支持部側部分312を鋼材で成
形するか(B)、表面側部分をフェノール系樹脂で成形
し、かつ、支持側部分312をポリアミド系樹脂で成形
するか(C)、これらのうちのいずれでもよい。
フェノール系樹脂等)は、弾性を有し、耐圧縮強度が高
い。この特性は、本発明のダイス・セグメント31に好
適である。
31の支持部側部分312は、潤滑性、摩耗係数、耐久
性等の観点から鋼材とすることが好ましい。
れて樹脂を多層にし、最外層を高強度の樹脂で被覆する
ことが好ましい。例えば、図3の(C)に示すように、
ポリアミド系樹脂を本体とし、その上に厚みが約3mm
のフェノール系樹脂で覆うこともできる。
2との比(D1/D2)を1.00以上に設定すること
が好ましい。
する。
脂で製造し、D1/D2=1.15に設定した。素管2
の外径を760mm(30in)、肉厚6.35mm、
材質STPY400(JISG3457)を拡管した。
最大山谷間距離(peak-to-peak)が0.6mmの偏心度
であった。従来のダイスでは0.8−2.0mmであっ
た。素管内面には疵が発生せず、極めて良好な表面性状
であった。
グメント31の上にフェノール系樹脂を3mm厚で覆っ
た。使用後のダイス・セグメントの表面疵、摩耗量とも
に、ポリアミド系樹脂製のダイス・セグメントにくらべ
ておよそ半減した。その結果、ダイス寿命はおよそ2倍
に延長される。
は、使用中に両側縁部の摩耗が生じたが、D1/D2=
0.95でも、特に大きな偏心もなく加工できた。製品
要求度に応じて、摩耗ダイスでも使用できることがわか
った。
1)製のダイスと、ポリアミド系樹脂製の本発明のダイ
スを用いた素管の拡管結果を以下に示す。
す。
管内面にダイス・マークが残る。その結果、多角形状に
なる。本発明のポリアミド系樹脂製ダイスによれば、ダ
イス・マークも残らず、ほぼ滑らかに拡管できた。
(A)図は従来ダイスを用いた場合を、また、(B)図
は本発明のダイスを用いた場合を示す。
角張りを修正するために、ダイス・セグメントの幅の半
分だけ素管を円周方向に回転させ、2回の拡管を行うこ
とによって、角張りを減少させていた。これは、通常の
拡管時間の2倍を要し、生産能率を低下させる。
す。本発明のダイスでは、従来のダイスにくらべて約
6.5分の1に軽量化されるので、クレーンの使用を不
要にし、作業時間が短縮化される。
樹脂で成形しているので、弾性があり、素管内面にダイ
ス・マークおよび多角形化を生せず、また、軽量化のた
めにダイス交換を短時間内に行うことができ、さらにD
1/D2を大きな範囲で使用可能になり、保有ダイス数
を削減できる。
構造を示す。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 大径鋼管用素管を拡径自在の拡管ダイス
によって押し広げ、整形する鋼管拡管機において、前記
拡管ダイスを構成する各ダイス・セグメントを結晶性熱
可塑性樹脂で成形したことを特徴とした鋼管拡管機用拡
管ダイス。 - 【請求項2】 前記ダイス・セグメントを、素管内面に
接する表面側部分を前記結晶性熱可塑性樹脂で成形し、
かつ、前記鋼管拡管機のコーンに接する支持部側部分を
鋼材で成形したことを特徴とする請求項1記載の鋼管拡
管機用拡管ダイス。 - 【請求項3】 前記ダイス・セグメントを、素管内面に
接する表面側部分を結晶性熱可塑性樹脂の一種であるフ
ェノール系樹脂で成形し、かつ、前記鋼管拡管機のコー
ンに接する支持部側部分を結晶性熱可塑性樹脂の一種で
あるポリアミド系樹脂で成形したことを特徴とする請求
項1記載の鋼管拡管機用拡管ダイス。 - 【請求項4】 拡管ダイスの外径D1と拡管後の管内径
D2との比(D1/D2)を1.00以上に設定したこ
とを特徴とする請求項1−3のうちの任意の一項記載の
鋼管拡管機用拡管ダイス。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP5443695A JP2900819B2 (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | 鋼管拡管機用拡管ダイス |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP5443695A JP2900819B2 (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | 鋼管拡管機用拡管ダイス |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH08243659A JPH08243659A (ja) | 1996-09-24 |
JP2900819B2 true JP2900819B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=12970668
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP5443695A Expired - Lifetime JP2900819B2 (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | 鋼管拡管機用拡管ダイス |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2900819B2 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2007102602A1 (ja) | 2006-03-09 | 2007-09-13 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | メカニカルエキスパンダー及び継目無鋼管の製造方法 |
Families Citing this family (8)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH08300069A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-19 | Nkk Corp | 金属管の拡管方法及び拡管装置 |
JP3250466B2 (ja) * | 1996-09-13 | 2002-01-28 | 住友金属工業株式会社 | メカニカル拡管機用拡管ダイス |
JP2004330270A (ja) * | 2003-05-09 | 2004-11-25 | Japan Science & Technology Agency | 金属加工用ダイス |
JP2014213232A (ja) * | 2013-04-23 | 2014-11-17 | 新日鉄住金マテリアルズ株式会社 | 金属触媒担体及び金属触媒担体の製造方法。 |
JP6573522B2 (ja) * | 2015-10-01 | 2019-09-11 | 株式会社神戸製鋼所 | 部材の接合方法および装置 |
CN105215220A (zh) * | 2015-11-03 | 2016-01-06 | 无锡双友石化机械有限公司 | 一种柔性扩径头 |
JP2018172879A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 新日鐵住金株式会社 | 地盤補強工法および地盤補強用鋼管 |
CN107583971A (zh) * | 2017-10-17 | 2018-01-16 | 柳州北斗星液压科技有限公司 | 一种可用于钢圈精整圆的装置 |
-
1995
- 1995-03-14 JP JP5443695A patent/JP2900819B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2007102602A1 (ja) | 2006-03-09 | 2007-09-13 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | メカニカルエキスパンダー及び継目無鋼管の製造方法 |
US7765850B2 (en) | 2006-03-09 | 2010-08-03 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Mechanical pipe-end expander and a method of manufacturing seamless steel pipe |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH08243659A (ja) | 1996-09-24 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP5501348B2 (ja) | リング形成方法 | |
JP5309690B2 (ja) | 転がり軸受の内外輪の製造方法 | |
CN101394952B (zh) | 机械扩管机以及无缝钢管的制造方法 | |
JP2900819B2 (ja) | 鋼管拡管機用拡管ダイス | |
JP3365976B2 (ja) | ハブディスクの成形方法及び同成形に用いる金属スピニングローラ | |
NL9420034A (nl) | Werkwijze voor het vervaardigen van een velg voor een voertuig. | |
JP4567336B2 (ja) | 缶胴を拡開しかつ成形する装置及び方法 | |
US2185347A (en) | Method of forming vehicle wheel rims and the like | |
JPS6357020U (ja) | ||
US6038758A (en) | Production method of a spinning ring for a ring spinning machine | |
US4453304A (en) | Method of producing a corrugated, multi-ply metal bellows | |
JP6154381B2 (ja) | 車両用ホイールリムの製造方法 | |
US20020043089A1 (en) | Method of and apparatus for making a pipe of different wall thickness | |
JPH0139849B2 (ja) | ||
JPH01130822A (ja) | 金属管の表面加工方法 | |
JPH091234A (ja) | Uo鋼管の製造方法 | |
JPS59185532A (ja) | 車輪リムの製造方法 | |
JPH0655217A (ja) | 金属リングの矯正装置 | |
JP3060926B2 (ja) | Uoe製管法におけるメカニカル拡管方法 | |
JP3648801B2 (ja) | ころ軸受のころ製造方法 | |
JP3250466B2 (ja) | メカニカル拡管機用拡管ダイス | |
JP4639089B2 (ja) | 中空金属管を素材とする内周突起付きリングの製造方法 | |
US1991486A (en) | Process for rolling rings | |
JP2021087970A (ja) | 鋼管の製造方法および鋼管の製造設備 | |
RU2152283C1 (ru) | Способ изготовления угольника |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080319 Year of fee payment: 9 |
|
FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090319 Year of fee payment: 10 |
|
FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100319 Year of fee payment: 11 |
|
FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100319 Year of fee payment: 11 |
|
FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110319 Year of fee payment: 12 |
|
FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120319 Year of fee payment: 13 |
|
FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319 Year of fee payment: 14 |
|
S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319 Year of fee payment: 14 |
|
R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140319 Year of fee payment: 15 |
|
EXPY | Cancellation because of completion of term |