JP2895854B2 - 顎の骨組織のような骨組織に移植して埋設し歯冠または類似物のような補綴物の支持を意図する取付具 - Google Patents
顎の骨組織のような骨組織に移植して埋設し歯冠または類似物のような補綴物の支持を意図する取付具Info
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- JP2895854B2 JP2895854B2 JP1124604A JP12460489A JP2895854B2 JP 2895854 B2 JP2895854 B2 JP 2895854B2 JP 1124604 A JP1124604 A JP 1124604A JP 12460489 A JP12460489 A JP 12460489A JP 2895854 B2 JP2895854 B2 JP 2895854B2
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C8/00—Means to be fixed to the jaw-bone for consolidating natural teeth or for fixing dental prostheses thereon; Dental implants; Implanting tools
- A61C8/0018—Means to be fixed to the jaw-bone for consolidating natural teeth or for fixing dental prostheses thereon; Dental implants; Implanting tools characterised by the shape
- A61C8/0022—Self-screwing
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の概要] 骨組織,特に顎骨組織に移植して埋設し歯冠のような
補綴物の支持を意図する取付具(1)であって、前記取
付具が少くともチタンのように組織と親和性のある材料
の表面層を有し、この取付具は外方のねじ山(11)を備
える下部軸部分(6)、補綴物の取付用の上部頭部部分
(4)および中部平滑首部部分(2)からなり、骨組織
に刻設された穴部に螺着するよう配設され、この穴部の
直径が実質的に軸部分のコア直径に適合するものである
取付具。首部(2)の直径は、軸部分のねじ山(11)の
外部直径と軸部分のコア直径との間の範囲である。首部
(22)は、通常取付具の使用に際して生じる骨レベルの
沈降の分より長い軸長さを有する。
補綴物の支持を意図する取付具(1)であって、前記取
付具が少くともチタンのように組織と親和性のある材料
の表面層を有し、この取付具は外方のねじ山(11)を備
える下部軸部分(6)、補綴物の取付用の上部頭部部分
(4)および中部平滑首部部分(2)からなり、骨組織
に刻設された穴部に螺着するよう配設され、この穴部の
直径が実質的に軸部分のコア直径に適合するものである
取付具。首部(2)の直径は、軸部分のねじ山(11)の
外部直径と軸部分のコア直径との間の範囲である。首部
(22)は、通常取付具の使用に際して生じる骨レベルの
沈降の分より長い軸長さを有する。
[産業上の利用分野] 本発明は、顎の骨組織のような骨組織に移植して埋設
し歯冠または類似物のような補綴物の支持を意図する取
付具であって、前記取付具が少くとも周囲の組織との隣
接を意図する領域で組織と親和性のある材料の表面層を
有し、この取付具は外方のねじ山を備える下部軸部分、
補綴物の取付用の上部頭部部分および中部平滑首部部分
からなり、ねじは骨組織に刻設された穴部に螺着するよ
う配設され、この穴部の直径が実質的に軸部分のコア直
径に適合する取付具に関する。
し歯冠または類似物のような補綴物の支持を意図する取
付具であって、前記取付具が少くとも周囲の組織との隣
接を意図する領域で組織と親和性のある材料の表面層を
有し、この取付具は外方のねじ山を備える下部軸部分、
補綴物の取付用の上部頭部部分および中部平滑首部部分
からなり、ねじは骨組織に刻設された穴部に螺着するよ
う配設され、この穴部の直径が実質的に軸部分のコア直
径に適合する取付具に関する。
[従来の技術] 例えば顎骨のような骨組織中にてねじの形態で取付具
を移植する場合は、多数の因子を考慮して、例えば歯科
補綴物またはその類似物のような上位構造のアタッチメ
ントを設けるべきである。
を移植する場合は、多数の因子を考慮して、例えば歯科
補綴物またはその類似物のような上位構造のアタッチメ
ントを設けるべきである。
勿論、一次因子は、取付具の組み込みが感染の危険お
よび移植領域の機械的損傷を最少にしつつ好適たるよう
存すべきである。取付具の装着は単純かつ迅速であるべ
きであり、更に、周囲の組織との迅速な一体化を許容す
るべきである。勿論、取付具および結合具は一体化期間
の際の弊害の危険が最少化されるようなものとすべきで
ある。
よび移植領域の機械的損傷を最少にしつつ好適たるよう
存すべきである。取付具の装着は単純かつ迅速であるべ
きであり、更に、周囲の組織との迅速な一体化を許容す
るべきである。勿論、取付具および結合具は一体化期間
の際の弊害の危険が最少化されるようなものとすべきで
ある。
従来の技術は、シリンダ状頭部を備えるシリンダ状の
ねじ山付き軸よりなる取付具の使用からなり、頭部の高
さは軸直径の分画であり、その直径は軸直径より幾分大
きくかつ短く、緩く湾曲する移行部分が軸と頭部との間
に設けられた。頭部は中央軸ドリル穴を有し得、自由端
部に上位構造(例えば歯の冠部または冠部基部またはそ
の類似物)の適合を促進する形態を備え得る。
ねじ山付き軸よりなる取付具の使用からなり、頭部の高
さは軸直径の分画であり、その直径は軸直径より幾分大
きくかつ短く、緩く湾曲する移行部分が軸と頭部との間
に設けられた。頭部は中央軸ドリル穴を有し得、自由端
部に上位構造(例えば歯の冠部または冠部基部またはそ
の類似物)の適合を促進する形態を備え得る。
この関係において、顎に取付具を装着するに際し取付
具を適用してその頭部の上部表面が実質的に顎の骨とゴ
ム質との間の境界面に存するのが有益であることを突き
止めた。
具を適用してその頭部の上部表面が実質的に顎の骨とゴ
ム質との間の境界面に存するのが有益であることを突き
止めた。
軸のコア直径に対応する直径を有するドリルを使用し
て顎の骨に穴を螺設する。このドリルは取付具に適用し
得、または取付具自体がドリルを形成し得、例えばその
軸の下部端部とする。
て顎の骨に穴を螺設する。このドリルは取付具に適用し
得、または取付具自体がドリルを形成し得、例えばその
軸の下部端部とする。
取付具のねじを設けた軸は、適切には、顎の骨におい
て軸をねじ込むべくねじを刻設するよう配設する。
て軸をねじ込むべくねじを刻設するよう配設する。
しかしながら、前記した公知の取付具の装着に際して
ある種の骨の引込みが生起することを突き止めた。
ある種の骨の引込みが生起することを突き止めた。
[発明が解決しようとする課題] したがって、本発明は、前記した利点を保持しつつこ
の特定の欠点を低減し、軸とねじの頭部との間の結合部
に直接隣接する骨組織の所定の圧縮を与え、これにより
取付具−骨組織複合体のこの敏感な部分において濃密な
帯域を与える取付具を提供することを目的とする。
の特定の欠点を低減し、軸とねじの頭部との間の結合部
に直接隣接する骨組織の所定の圧縮を与え、これにより
取付具−骨組織複合体のこの敏感な部分において濃密な
帯域を与える取付具を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、導入部で記載した種類のねじを用い
てこの目的が達成され、これは、首部の直径がねじの外
部直径と軸部分のコア直径との間の範囲に存し、新たに
装着された取付具の首部は好ましくは骨組織と囲繞する
軟質組織との間の境界面の直上部に延在し、取付具上の
軸のねじが骨レベルの沈降後は露呈されず移植後は取付
具に近接して正常化されるような長さを有することを特
徴とする。
てこの目的が達成され、これは、首部の直径がねじの外
部直径と軸部分のコア直径との間の範囲に存し、新たに
装着された取付具の首部は好ましくは骨組織と囲繞する
軟質組織との間の境界面の直上部に延在し、取付具上の
軸のねじが骨レベルの沈降後は露呈されず移植後は取付
具に近接して正常化されるような長さを有することを特
徴とする。
首部は、適切には、頭部と連続的に接続するよう配設
され、その直径は、軸のねじの外部直径を僅かに越え
る。また、この頭部は、補綴上位構造の基礎を与える形
成部を備えることができる。例えば、スペーサまたはそ
の類似物であり、例えば、取付具から軟質組織を介して
口腔隔室に延在する。
され、その直径は、軸のねじの外部直径を僅かに越え
る。また、この頭部は、補綴上位構造の基礎を与える形
成部を備えることができる。例えば、スペーサまたはそ
の類似物であり、例えば、取付具から軟質組織を介して
口腔隔室に延在する。
本発明による取付具または移植ねじは、ある点におい
ては、その囲繞物との相互作用を特徴とし、したがっ
て、本発明は、ジョイントとしても同様に十分に特定さ
れる。ここに記載する技術は、ここに開示する方向によ
り特許請求の範囲記載の取付具を装着する方法をも包含
する。
ては、その囲繞物との相互作用を特徴とし、したがっ
て、本発明は、ジョイントとしても同様に十分に特定さ
れる。ここに記載する技術は、ここに開示する方向によ
り特許請求の範囲記載の取付具を装着する方法をも包含
する。
明らかに、顎の骨に穴部を最初に刻設して軸のコア直
径より小さい直径とすることができ、その後取付具を装
着するに際し、軸のドリル部材自体を使用して予備ドリ
ルした穴部を完成させる、その他、勿論、取付具を自動
ドリル化就中自動ねじ化することができ、よって、軸の
コア直径に対応するドリル穴を与えるのに使用し、軸の
外部ねじに対応する穴の壁にねじを刻設する。
径より小さい直径とすることができ、その後取付具を装
着するに際し、軸のドリル部材自体を使用して予備ドリ
ルした穴部を完成させる、その他、勿論、取付具を自動
ドリル化就中自動ねじ化することができ、よって、軸の
コア直径に対応するドリル穴を与えるのに使用し、軸の
外部ねじに対応する穴の壁にねじを刻設する。
この関係において、一体化プロセスは、取付具を、穴
の壁を刻設した後できるだけ速やかに骨組織中に切欠を
有する表面接触部に装着する場合、一見して促進される
ことに留意すべきである。
の壁を刻設した後できるだけ速やかに骨組織中に切欠を
有する表面接触部に装着する場合、一見して促進される
ことに留意すべきである。
[作用効果] 公知の取付具に存する危険因子も本発明により除去さ
れる。最初の1年間は公知の種類の取付具を使用する
と、骨表面のレベルは僅かに沈降する傾向があり、よっ
て、軸を露呈する。これは問題となる危険を残す。すな
わち、露呈されたねじにより与えられる不規則表面上で
はより容易に残留し易い細菌によって骨レベルの付勢さ
れた沈降が引き起こされる。本場合にあっては、新たに
装着された場合、取付具の首部は十分に長く配設され、
骨組織の表面の領域から下部に十分な深さで骨組織内に
延在するが、それ自体特許明細書DE 34 21 056から理解
される。
れる。最初の1年間は公知の種類の取付具を使用する
と、骨表面のレベルは僅かに沈降する傾向があり、よっ
て、軸を露呈する。これは問題となる危険を残す。すな
わち、露呈されたねじにより与えられる不規則表面上で
はより容易に残留し易い細菌によって骨レベルの付勢さ
れた沈降が引き起こされる。本場合にあっては、新たに
装着された場合、取付具の首部は十分に長く配設され、
骨組織の表面の領域から下部に十分な深さで骨組織内に
延在するが、それ自体特許明細書DE 34 21 056から理解
される。
[実施例] 添付図面を参照し、本発明をここに例として説明す
る。
る。
第1図は、本発明による取付具の縦断面を図示的に示
す。
す。
第2図は、第1図による取付具の拡大した詳細を示
す。
す。
第3図は、装着された場合の本発明による取付具を図
示的に示す。
示的に示す。
第1図は、ねじの一般的形状を有する取付具を示す。
この取付具は、外部ねじ部分6、ねじチップ3、首部分
2並びに頭部4からなる。頭部4は内部ねじ42を有する
中央内孔41を備え、この上に、歯の冠部のような上位構
造を、例えば取付具1を顎の骨組織に一体化した後に螺
着することができる。取付具4は適切な形成部5を備え
ることもでき、取付具1上の歯冠または類似物のスペー
サを支持し、これらが回転しないよう確実にする。軸6
のチップ3は所定の様式で設計し、軸6のコア直径に対
応する骨組織内のドリル穴を刻設し(図示せず)、ねじ
11は刻設ドリルした穴の壁に埋設孔を刻設するよう配設
する。
この取付具は、外部ねじ部分6、ねじチップ3、首部分
2並びに頭部4からなる。頭部4は内部ねじ42を有する
中央内孔41を備え、この上に、歯の冠部のような上位構
造を、例えば取付具1を顎の骨組織に一体化した後に螺
着することができる。取付具4は適切な形成部5を備え
ることもでき、取付具1上の歯冠または類似物のスペー
サを支持し、これらが回転しないよう確実にする。軸6
のチップ3は所定の様式で設計し、軸6のコア直径に対
応する骨組織内のドリル穴を刻設し(図示せず)、ねじ
11は刻設ドリルした穴の壁に埋設孔を刻設するよう配設
する。
取付具の上端部では、頭部は実質的にシリンダ状の断
面23であり、その直径は軸のねじ6の外部直径より僅か
に大きい。ねじ11の上端部と頭部23との間の領域に、シ
リンダ状首部22が存し、これは、21の緩い湾曲部を介し
て、ねじ11の上端部に接続される。シリンダ状首部22の
上部は、2つの円弧部(R1.0およびR2.0)を介して頭部
23に連続して接続される(第2図を参照するとよい)。
面23であり、その直径は軸のねじ6の外部直径より僅か
に大きい。ねじ11の上端部と頭部23との間の領域に、シ
リンダ状首部22が存し、これは、21の緩い湾曲部を介し
て、ねじ11の上端部に接続される。シリンダ状首部22の
上部は、2つの円弧部(R1.0およびR2.0)を介して頭部
23に連続して接続される(第2図を参照するとよい)。
特定の態様では、ねじ11はM3.75である。かくしてシ
リンダ状首部22は、3.4mmの直径を有し、この場合、腰
部21は3.15mmの直径を有する。かくして頭部23は4.1mm
の直径を有する。
リンダ状首部22は、3.4mmの直径を有し、この場合、腰
部21は3.15mmの直径を有する。かくして頭部23は4.1mm
の直径を有する。
第3図は、例えば顎内の骨組織7およびこの骨組織上
に位置するゴム質8を示す。骨組織7内に穴を刻設し、
軸6のコア直径に対応する直径を有するものとする。そ
の後取付具1を螺着し、同時にそのねじ11のための穴を
刻設し、第3図に示す深さとし、すなわち、取付具の上
端部が実質的に顎の骨7とゴム質8との間の境界面に存
するようにし、その後、軟質組織により取付具が被覆さ
れる。その後取付具1を十分な長さの時間放置して骨組
織7への一体化を可能とし、その後軟質組織を開いて上
位構造を公知の様式で取付具上に適用する。
に位置するゴム質8を示す。骨組織7内に穴を刻設し、
軸6のコア直径に対応する直径を有するものとする。そ
の後取付具1を螺着し、同時にそのねじ11のための穴を
刻設し、第3図に示す深さとし、すなわち、取付具の上
端部が実質的に顎の骨7とゴム質8との間の境界面に存
するようにし、その後、軟質組織により取付具が被覆さ
れる。その後取付具1を十分な長さの時間放置して骨組
織7への一体化を可能とし、その後軟質組織を開いて上
位構造を公知の様式で取付具上に適用する。
歯科補綴物について設計された取付具を参照して本発
明の説明を行った。しかしながら、本発明は歯科補綴物
のみならず全ゆる種類の補綴物の定着に適用可能である
ことは明らかとすべきである。
明の説明を行った。しかしながら、本発明は歯科補綴物
のみならず全ゆる種類の補綴物の定着に適用可能である
ことは明らかとすべきである。
首部分の直径は、適切には、ねじの外部および内部直
径の間の範囲の中間領域であり、中心範囲は好ましくは
中央であり、例えば、80%を越え、より好ましくは範囲
の60%である。よって、首部の直径は、有利には、軸ね
じの内部および外部直径の平均値に実質的に等しいもの
とし得る。
径の間の範囲の中間領域であり、中心範囲は好ましくは
中央であり、例えば、80%を越え、より好ましくは範囲
の60%である。よって、首部の直径は、有利には、軸ね
じの内部および外部直径の平均値に実質的に等しいもの
とし得る。
第1図は、本発明による取付具の縦断面を図示的に示す
図、第2図は、第1図による取付具の拡大した詳細を示
す図、第3図は、装着された場合の本発明による取付具
を図示的に示す図である。 1…取付具、2…首部分 3…ねじチップ、4…頭部 5…形成部、6…外部ねじ部分 7…骨組織、8…ゴム質 11…ねじ、21…緩い湾曲部 22…シリンダ状首部、23…シリンダ状の断面 41…中央内孔、42…内部ねじ
図、第2図は、第1図による取付具の拡大した詳細を示
す図、第3図は、装着された場合の本発明による取付具
を図示的に示す図である。 1…取付具、2…首部分 3…ねじチップ、4…頭部 5…形成部、6…外部ねじ部分 7…骨組織、8…ゴム質 11…ねじ、21…緩い湾曲部 22…シリンダ状首部、23…シリンダ状の断面 41…中央内孔、42…内部ねじ
Claims (5)
- 【請求項1】骨組織に移植して埋設し歯冠のような補綴
物の支持を意図する取付具であって、前記取付具が少な
くともチタンのように組織と親和性のある材料の表面層
を有し、この取付具は外方のねじ山を備える下部軸部
分、補綴物の取付用の上部頭部部分および中部平滑首部
部分からなり、骨組織に刻設された穴部に螺着するよう
配設され、この穴部の直径が実質的に軸部分のコア直径
に適合するものであり、首部の直径が軸部分のねじ山の
外部直径と軸部分のコア直径との間の範囲にあることを
特徴とする骨組織に移植して埋設し歯冠のような補綴物
の支持を意図する取付具。 - 【請求項2】首部(22)が軸部分のねじ山に接続されて
いる腰部を形成する下部を包含し、腰部の直径が軸のコ
ア直径より大きくかつ首部(22)の上部の直径より小さ
いことを特徴とする請求項1記載の取付具。 - 【請求項3】首部(22)の上部が実質的に連続湾曲面を
介して頭部(23)に接続され、頭部がシリンダ状であり
かつ実質的に軸(6)のねじ山の外部直径と同じである
か、または前記外部直径より僅かに大きいことを特徴と
する請求項1または2記載の取付具。 - 【請求項4】軸(6)の下部(3)がドリルビットとし
て作用する部材を備えることを特徴とする請求項1乃至
3いずれかに記載の取付具。 - 【請求項5】首部(22)が、通常取付具の使用に際して
生じる骨レベルの沈降の分より長い軸長さを有すること
を特徴とする請求項1乃至4いずれかに記載の取付具。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
SE8801886-6 | 1988-05-20 | ||
SE8801886A SE462669B (sv) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | Foer implantering avsedd fixtur foer foerankring i benvaevnad, saasom kaekens benvaevnad,foer uppbaerning av en protes,saasom en tandkrona e d. |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0219144A JPH0219144A (ja) | 1990-01-23 |
JP2895854B2 true JP2895854B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=20372383
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1124604A Expired - Lifetime JP2895854B2 (ja) | 1988-05-20 | 1989-05-19 | 顎の骨組織のような骨組織に移植して埋設し歯冠または類似物のような補綴物の支持を意図する取付具 |
Country Status (8)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4988299A (ja) |
EP (1) | EP0343135B2 (ja) |
JP (1) | JP2895854B2 (ja) |
AT (1) | ATE84693T1 (ja) |
DE (1) | DE68904470T3 (ja) |
ES (1) | ES2038450T5 (ja) |
GR (1) | GR3006832T3 (ja) |
SE (1) | SE462669B (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2005278769A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Gc Corp | 歯科用インプラントのフィクスチャー |
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SE466236B (sv) * | 1990-05-25 | 1992-01-20 | Inst Applied Biotechnology | Fixtur foer foerankring i benvaevnad innefattande en gaengfri zon |
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US5863201A (en) | 1994-11-30 | 1999-01-26 | Implant Innovations, Inc. | Infection-blocking dental implant |
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