JP2849340B2 - 液・スラリー中の気体含有量測定器 - Google Patents
液・スラリー中の気体含有量測定器Info
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- JP2849340B2 JP2849340B2 JP26931494A JP26931494A JP2849340B2 JP 2849340 B2 JP2849340 B2 JP 2849340B2 JP 26931494 A JP26931494 A JP 26931494A JP 26931494 A JP26931494 A JP 26931494A JP 2849340 B2 JP2849340 B2 JP 2849340B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液・スラリー中の気体
含有量測定器に関するものである。
含有量測定器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、各種の製造プロセスにおいては、
液体、スラリー等(以下「液・スラリー」という。)を
扱うことが多いが、該液・スラリーに微細な気体が巻き
込まれると、液・スラリーを取り扱う機器の性能が低下
したり、運転が困難になったりすることがある。
液体、スラリー等(以下「液・スラリー」という。)を
扱うことが多いが、該液・スラリーに微細な気体が巻き
込まれると、液・スラリーを取り扱う機器の性能が低下
したり、運転が困難になったりすることがある。
【0003】そこで、液・スラリーに含有される気体の
量(以下「気体含有量」という。)を正確に測定する必
要があるが、例えば、パルプスラリー中のエアー量を知
る場合はサンプルを0.5〔wt%〕程度の濃度に希釈
し、消泡剤を添加して両者を混合した後放置すると、微
細エアーの粒径が大きくなり、エアー分が分離させられ
て浮上する。次に、エアー分が分離させられる前のサン
プルの容積と、エアー分が分離させられた後のサンプル
の容積とを比較し、容積差からサンプルの気体含有量を
測定することができる。
量(以下「気体含有量」という。)を正確に測定する必
要があるが、例えば、パルプスラリー中のエアー量を知
る場合はサンプルを0.5〔wt%〕程度の濃度に希釈
し、消泡剤を添加して両者を混合した後放置すると、微
細エアーの粒径が大きくなり、エアー分が分離させられ
て浮上する。次に、エアー分が分離させられる前のサン
プルの容積と、エアー分が分離させられた後のサンプル
の容積とを比較し、容積差からサンプルの気体含有量を
測定することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の液・スラリー中の気体含有量測定方法においては、
繊維質スラリーの気体含有量を測定しようとすると、繊
維質に微細な気体がからみ付いていることが多く、消泡
剤を添加して両者を混合しても、前記気体を完全に分離
させることができないので、液・スラリー中の気体含有
量を正確に測定することができない。
来の液・スラリー中の気体含有量測定方法においては、
繊維質スラリーの気体含有量を測定しようとすると、繊
維質に微細な気体がからみ付いていることが多く、消泡
剤を添加して両者を混合しても、前記気体を完全に分離
させることができないので、液・スラリー中の気体含有
量を正確に測定することができない。
【0005】また、前記サンプルと消泡剤とを混合した
後、長時間(2〜3時間)混合液を放置する必要がある
ので、測定を終了するまでの時間がその分長くなってし
まう。しかも、液・スラリーのサンプルを主管路から取
り出す必要があり、作業が煩わしい。本発明は、前記従
来の液・スラリー中の気体含有量測定方法の問題点を解
決して、液・スラリー中の気体含有量を正確に測定する
ことができ、作業が煩わしくなることがない、液・スラ
リー中の気体含有量測定器を提供することを目的とす
る。
後、長時間(2〜3時間)混合液を放置する必要がある
ので、測定を終了するまでの時間がその分長くなってし
まう。しかも、液・スラリーのサンプルを主管路から取
り出す必要があり、作業が煩わしい。本発明は、前記従
来の液・スラリー中の気体含有量測定方法の問題点を解
決して、液・スラリー中の気体含有量を正確に測定する
ことができ、作業が煩わしくなることがない、液・スラ
リー中の気体含有量測定器を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明の液
・スラリー中の気体含有量測定器においては、液・スラ
リーのサンプルを収容するとともに、収容されたサンプ
ルの量を測定するための計測部を備えたサンプルタンク
と、主管路に接続され、液・スラリーのサンプルを前記
サンプルタンクに取り込むための接続管と、該接続管に
配設された第1の開閉弁と、前記サンプルタンクに圧縮
空気源からの圧縮空気を供給するための導入管と、該導
入管に配設された第2の開閉弁と、前記サンプルタンク
内の圧力を検出する圧力計とを有する。
・スラリー中の気体含有量測定器においては、液・スラ
リーのサンプルを収容するとともに、収容されたサンプ
ルの量を測定するための計測部を備えたサンプルタンク
と、主管路に接続され、液・スラリーのサンプルを前記
サンプルタンクに取り込むための接続管と、該接続管に
配設された第1の開閉弁と、前記サンプルタンクに圧縮
空気源からの圧縮空気を供給するための導入管と、該導
入管に配設された第2の開閉弁と、前記サンプルタンク
内の圧力を検出する圧力計とを有する。
【0007】
【作用】本発明によれば、前記のように液・スラリー中
の気体含有量測定器においては、液・スラリーのサンプ
ルを収容するとともに、収容されたサンプルの量を測定
するための計測部を備えたサンプルタンクと、主管路に
接続され、液・スラリーのサンプルを前記サンプルタン
クに取り込むための接続管と、該接続管に配設された第
1の開閉弁とを有する。
の気体含有量測定器においては、液・スラリーのサンプ
ルを収容するとともに、収容されたサンプルの量を測定
するための計測部を備えたサンプルタンクと、主管路に
接続され、液・スラリーのサンプルを前記サンプルタン
クに取り込むための接続管と、該接続管に配設された第
1の開閉弁とを有する。
【0008】したがって、該第1の開閉弁を開放して主
管路から液・スラリーのサンプルをサンプルタンクに取
り込むことができる。次に、前記第1の開閉弁を閉鎖す
ることによって、サンプルタンク内のサンプルの量を測
定することができる。また、前記サンプルタンクに圧縮
空気源からの圧縮空気を供給するための導入管と、該導
入管に配設された第2の開閉弁と、前記サンプルタンク
内の圧力を検出する圧力計とを有する。
管路から液・スラリーのサンプルをサンプルタンクに取
り込むことができる。次に、前記第1の開閉弁を閉鎖す
ることによって、サンプルタンク内のサンプルの量を測
定することができる。また、前記サンプルタンクに圧縮
空気源からの圧縮空気を供給するための導入管と、該導
入管に配設された第2の開閉弁と、前記サンプルタンク
内の圧力を検出する圧力計とを有する。
【0009】したがって、第2の開閉弁を開放し、圧縮
空気源から圧縮空気をサンプルタンクに供給すると、該
サンプルタンク内の液・スラリーは加圧され、該液・ス
ラリー内に含有される気体も同時に加圧される。そし
て、その状態におけるサンプルタンク内の圧力を前記圧
力計によって測定するとともに、サンプルの量を再び測
定する。
空気源から圧縮空気をサンプルタンクに供給すると、該
サンプルタンク内の液・スラリーは加圧され、該液・ス
ラリー内に含有される気体も同時に加圧される。そし
て、その状態におけるサンプルタンク内の圧力を前記圧
力計によって測定するとともに、サンプルの量を再び測
定する。
【0010】その結果、圧力の変化及びサンプルの量の
変化を求めることができるので、圧力の変化及びサンプ
ルの量の変化に基づいて気体含有量を測定することがで
きる。
変化を求めることができるので、圧力の変化及びサンプ
ルの量の変化に基づいて気体含有量を測定することがで
きる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例における
液・スラリー中の気体含有量測定器の概略図である。図
において、11は気体含有量を測定しようとする液・ス
ラリーのサンプルが収容されるスチール製のサンプルタ
ンク、12は前記サンプルを取り込むための接続管であ
り、該接続管12を介して前記サンプルタンク11と図
示しない主管路とが接続される。なお、13は前記接続
管12に配設された第1の開閉弁である。
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例における
液・スラリー中の気体含有量測定器の概略図である。図
において、11は気体含有量を測定しようとする液・ス
ラリーのサンプルが収容されるスチール製のサンプルタ
ンク、12は前記サンプルを取り込むための接続管であ
り、該接続管12を介して前記サンプルタンク11と図
示しない主管路とが接続される。なお、13は前記接続
管12に配設された第1の開閉弁である。
【0012】前記サンプルタンク11は上部にガラス製
の計測部14を有し、該計測部14には計量用の目盛り
15が付してある。したがって、計測部14内のサンプ
ルの表面が示す目盛り15のレベルを読み取ることによ
ってサンプルの量を測定することができる。そして、前
記サンプルタンク11の上端には導入管20が接続さ
れ、該導入管20は第2の開閉弁21を介して図示しな
い圧縮空気源及び希釈液供給源に接続される。したがっ
て、前記圧縮空気源から圧縮空気を、希釈液供給源から
水、溶媒等の希釈液をサンプルタンク11に供給するこ
とができる。
の計測部14を有し、該計測部14には計量用の目盛り
15が付してある。したがって、計測部14内のサンプ
ルの表面が示す目盛り15のレベルを読み取ることによ
ってサンプルの量を測定することができる。そして、前
記サンプルタンク11の上端には導入管20が接続さ
れ、該導入管20は第2の開閉弁21を介して図示しな
い圧縮空気源及び希釈液供給源に接続される。したがっ
て、前記圧縮空気源から圧縮空気を、希釈液供給源から
水、溶媒等の希釈液をサンプルタンク11に供給するこ
とができる。
【0013】また、前記導入管20に分岐管22が接続
され、該分岐管22に開閉弁25が配設される。したが
って、該開閉弁25を開放した状態において、サンプル
タンク11内の圧力を測定することができる。前記構成
の液・スラリー中の気体含有量測定器において、まず、
第1の開閉弁13が開放され、前記主管路を搬送される
液・スラリーが接続管12を介してサンプルタンク11
にサンプルとして取り込まれる。そして、該サンプルの
表面が計測部14における第1のレベルaに達すると、
前記第1の開閉弁13が閉鎖される。
され、該分岐管22に開閉弁25が配設される。したが
って、該開閉弁25を開放した状態において、サンプル
タンク11内の圧力を測定することができる。前記構成
の液・スラリー中の気体含有量測定器において、まず、
第1の開閉弁13が開放され、前記主管路を搬送される
液・スラリーが接続管12を介してサンプルタンク11
にサンプルとして取り込まれる。そして、該サンプルの
表面が計測部14における第1のレベルaに達すると、
前記第1の開閉弁13が閉鎖される。
【0014】続いて、前記第2の開閉弁21が開放さ
れ、前記希釈液供給源から希釈液が導入管20を介して
計測部14に供給される。そして、サンプルの表面が計
測部14における第2のレベルbに達すると、前記第2
の開閉弁21が閉鎖される。次に、前記第2の開閉弁2
1が開放され、前記圧縮空気源から圧縮空気が導入管2
0を介して計測部14内に供給される。その結果、前記
サンプルタンク11内の液・スラリーは加圧され、該液
・スラリー内に含有される空気も同時に加圧される。こ
のように、サンプルタンク11内の液・スラリー及び該
液・スラリー内の空気を加圧し、その状態におけるサン
プルタンク11内の圧力を前記圧力計24によって測定
するとともに、サンプルの表面のレベルcを読み取る。
そして、加圧前後の圧力の変化及びサンプルの量の変化
に基づいて、気体含有量を測定することができる。
れ、前記希釈液供給源から希釈液が導入管20を介して
計測部14に供給される。そして、サンプルの表面が計
測部14における第2のレベルbに達すると、前記第2
の開閉弁21が閉鎖される。次に、前記第2の開閉弁2
1が開放され、前記圧縮空気源から圧縮空気が導入管2
0を介して計測部14内に供給される。その結果、前記
サンプルタンク11内の液・スラリーは加圧され、該液
・スラリー内に含有される空気も同時に加圧される。こ
のように、サンプルタンク11内の液・スラリー及び該
液・スラリー内の空気を加圧し、その状態におけるサン
プルタンク11内の圧力を前記圧力計24によって測定
するとともに、サンプルの表面のレベルcを読み取る。
そして、加圧前後の圧力の変化及びサンプルの量の変化
に基づいて、気体含有量を測定することができる。
【0015】例えば、レベルaになるまでサンプルタン
ク11に2000〔ml〕のサンプルが取り込まれ、レ
ベルbになるまで100〔ml〕の希釈液が供給され、
圧縮空気が供給された後のサンプルタンク11内の圧力
が、5〔kg/cm2 G〕であり、サンプル液のレベル
cが2050〔ml〕になったとすると、ボイル・シャ
ルルの法則からサンプル中の気体含有量x〔ml〕は x/(x−50)=5 x=62.5 であることが分かる。
ク11に2000〔ml〕のサンプルが取り込まれ、レ
ベルbになるまで100〔ml〕の希釈液が供給され、
圧縮空気が供給された後のサンプルタンク11内の圧力
が、5〔kg/cm2 G〕であり、サンプル液のレベル
cが2050〔ml〕になったとすると、ボイル・シャ
ルルの法則からサンプル中の気体含有量x〔ml〕は x/(x−50)=5 x=62.5 であることが分かる。
【0016】したがって、気体含有率は (62.5/2000)×100=3.125〔%〕 になる。前記サンプルの温度によるサンプルタンク11
の熱膨張分は事前に校正することができる。また、希釈
液への気体溶解分を考慮する場合には、ヘンリーの法則
によって温度及び圧力に基づいて気体含有量xの値を補
正することができる。
の熱膨張分は事前に校正することができる。また、希釈
液への気体溶解分を考慮する場合には、ヘンリーの法則
によって温度及び圧力に基づいて気体含有量xの値を補
正することができる。
【0017】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させるこ
とが可能であり、それらを本発明の範囲から排除するも
のではない。
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させるこ
とが可能であり、それらを本発明の範囲から排除するも
のではない。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、液・スラリー中の気体含有量測定器においては、
液・スラリーのサンプルを収容するとともに、収容され
たサンプルの量を測定するための計測部を備えたサンプ
ルタンクと、主管路に接続され、液・スラリーのサンプ
ルを前記サンプルタンクに取り込むための接続管と、該
接続管に配設された第1の開閉弁とを有する。
れば、液・スラリー中の気体含有量測定器においては、
液・スラリーのサンプルを収容するとともに、収容され
たサンプルの量を測定するための計測部を備えたサンプ
ルタンクと、主管路に接続され、液・スラリーのサンプ
ルを前記サンプルタンクに取り込むための接続管と、該
接続管に配設された第1の開閉弁とを有する。
【0019】したがって、第1の開閉弁を開閉すること
によって、前記サンプルをサンプルタンクに取り込むこ
とができる。この場合、液・スラリーのサンプルを主管
路から接続管を介して取り出すことができるので、測定
のための作業を簡素化することができる。また、前記サ
ンプルタンクに圧縮空気源からの圧縮空気を供給するた
めの導入管と、該導入管に配設された第2の開閉弁と、
前記サンプルタンク内の圧力を検出する圧力計とを有す
る。
によって、前記サンプルをサンプルタンクに取り込むこ
とができる。この場合、液・スラリーのサンプルを主管
路から接続管を介して取り出すことができるので、測定
のための作業を簡素化することができる。また、前記サ
ンプルタンクに圧縮空気源からの圧縮空気を供給するた
めの導入管と、該導入管に配設された第2の開閉弁と、
前記サンプルタンク内の圧力を検出する圧力計とを有す
る。
【0020】この場合、第2の開閉弁を開放し、圧縮空
気源から圧縮空気をサンプルタンクに供給すると、前記
サンプルタンク内の液・スラリーは加圧され、該液・ス
ラリー内に含有される空気も同時に加圧されるので、こ
のときの圧力の変化及びサンプルの量の変化に基づいて
気体含有量を測定することができる。したがって、液・
スラリーに気体がからみ付いていても、液・スラリー中
の気体含有量を正確に測定することができる。また、サ
ンプルを長時間放置する必要がないので、測定を終了す
るまでの時間が短くなり、測定のための作業が煩わしく
なることがない。
気源から圧縮空気をサンプルタンクに供給すると、前記
サンプルタンク内の液・スラリーは加圧され、該液・ス
ラリー内に含有される空気も同時に加圧されるので、こ
のときの圧力の変化及びサンプルの量の変化に基づいて
気体含有量を測定することができる。したがって、液・
スラリーに気体がからみ付いていても、液・スラリー中
の気体含有量を正確に測定することができる。また、サ
ンプルを長時間放置する必要がないので、測定を終了す
るまでの時間が短くなり、測定のための作業が煩わしく
なることがない。
【図1】本発明の実施例における液・スラリー中の気体
含有量測定器の概略図である。
含有量測定器の概略図である。
11 サンプルタンク 12 接続管 13 第1の開閉弁 14 計測部 20 導入管 21 第2の開閉弁 24 圧力計
Claims (1)
- 【請求項1】 (a)液・スラリーのサンプルを収容す
るとともに、収容されたサンプルの量を測定するための
計測部を備えたサンプルタンクと、(b)主管路に接続
され、液・スラリーのサンプルを前記サンプルタンクに
取り込むための接続管と、(c)該接続管に配設された
第1の開閉弁と、(d)前記サンプルタンクに圧縮空気
源からの圧縮空気を供給するための導入管と、(e)該
導入管に配設された第2の開閉弁と、(f)前記サンプ
ルタンク内の圧力を検出する圧力計とを有することを特
徴とする液・スラリー中の気体含有量測定器。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP26931494A JP2849340B2 (ja) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | 液・スラリー中の気体含有量測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP26931494A JP2849340B2 (ja) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | 液・スラリー中の気体含有量測定器 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH08128938A JPH08128938A (ja) | 1996-05-21 |
JP2849340B2 true JP2849340B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=17470625
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP26931494A Expired - Fee Related JP2849340B2 (ja) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | 液・スラリー中の気体含有量測定器 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2849340B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP4807744B2 (ja) * | 2006-07-20 | 2011-11-02 | 大成建設株式会社 | フレッシュコンクリートの有機繊維の混入量の良否判定方法及び判定器具 |
-
1994
- 1994-11-02 JP JP26931494A patent/JP2849340B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH08128938A (ja) | 1996-05-21 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981027 |
|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |