JP2839146B2 - 錆除去方法および組成物 - Google Patents
錆除去方法および組成物Info
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Description
属表面またはその他の基質より鉄の酸化物の除去に関す
るものである。
含する。この組成物は主(primary)錆除去剤および鉄
溶解剤としてのホスホン酸化合物(phosphonate)(好
ましくはヒドロキシエチリデンジホスホン酸(HEDP
A));還元剤(好ましくはイソアスコルビン酸、亜硫
酸ナトリウムまたはその混合物);ならびに腐食防止剤
(ベンゾトリアゾール)を含有する。本件組成物はま
た、任意に界面活性剤または湿潤剤(wetting agen
t)、好ましくはアンフォカルボキシレート;および/
または分散剤、好ましくはポリアクリル酸エステルを含
有していてもよい。
はあるが、ほぼ中性のpH条件での使用のために企画した
ものである。本件組成物反、工程ボイラー、熱交換器、
保持貯槽(holding tank)および配管(pipe line)を
含む閉鎖系における鉄酸化物および錆の堆積物の除去に
特に有用にある。また、錆の発生した物品を本発明記載
の組成物の水溶液または水性分散液に浸漬することによ
り錆除去することもできる。
小にしながら錆除去速度を最大にすることである。不幸
なことには、一般に錆は本来、若干の腐食を伴う工程に
より除去されるために、これらの2種の目的は、実用
上、相互に排斥しあうのである。したがって現実的に
は、最良の錆除去剤は、腐食を許容し得る限度内に保ち
ながら効率的な洗浄を行うことを目的としている。本件
組成物はこの点に関して見事に成功しており、加えて、
不動態の(passive)表面を提供している。
おいて使用するものと同一の機能または性質において公
知の物質である。本発明は、以下に詳細に説明するよう
に、文献に記載された数千のより劣った可能性の中から
個々の成分の選択、組合わせ、および比率により成立し
ている。
酸化物を除去するための使用に関して公知である。
322A(ダイバーシー社(Diversey Limited))は、ホス
ホン酸化合物(HEDPAであってもよい)と種々の金属、
プラスチックスおよび繊維に担持させた鉄(II)イオン
との組合わせを使用している。
許第4,664,811号(ナルコ・ケミカル社(Nalco Chemica
l Co.))は、イオン交換樹脂の鉄酸化物を洗浄するた
めの、還元剤(エリトルビン酸、すなわちイソアルコル
ビン酸であってもよい)とホスホン酸化合物との組合わ
せを開示している。
ることが知られており、種々の酸素捕捉剤系が、問題を
はらみながらも、まずは鉄酸化物の形成を最少にする観
点から提案されている。これらの酸素捕捉剤のあるもの
は還元剤でもあり、亜硫酸ナトリウム、ヒドラジン等が
その典型である。たとえば、キレート化されたエリトル
ビン酸ナトリウムを開示している。1986年9月12日に出
願され、1987年4月1日に公開されたヨーロッパ特許出
願第0 216 586号(カルゴン社(Calgon Corp.))を参
照されたい。このキレート剤はたとえばNTAまたはEDTA
である。
ない。ここでは、酸素の有無に拘らず、鉄酸化物の除去
に寄与するものを意味する。
る、米国特許第3,072,502号(クエン酸)および米国特
許第4,664,811号(EDTA、NTA等)を参照されたい。後者
の特許の組成物も還元剤を含有している。また、プーロ
ス(C.A.Poulos),物質の挙動(Materials performanc
e)19−21(1984年8月);およびフルニエ(W.W.Freni
er),腐食(Corrosion),40,4号,176−180(1984年8
月)をも参照されたい。
公知である:米国特許第3,803,047号はベンゾトリアゾ
ールとともに使用することを示唆しており、米国特許第
3,803,048号は亜鉛塩とともに使用することを示唆して
いる。
剤溶液は、活性物質としてはホスホン酸化合物、還元
剤、および腐食防止剤のみを含有する。
去剤、すなわちHEDPA、還元剤としてのイソアスコルビ
ン酸、および腐食防止剤としてとベンゾトリアゾールを
使用した。好ましい組成物はこれら後2者の物質を含有
するが、ホスホン酸化合物、還元剤、および腐食防止剤
の基本的な3成分組成物は、この実施例に示すように、
技術的に有効である。3種の基本的な成分のみに集約し
たこの配合剤が実質的に完全な洗浄と最終的な不動態の
表面とを与えることに注意されたい。
にたって錆の薄い被膜に覆われた100ガロンの軟鋼製化
学薬品供給貯槽であった。この貯槽に500リットルの冷
(5℃)水道水を満たし、10.5kgのHEDPA(最終濃度1.2
6活性%)、500gのイソアスコルビン酸、および50gのベ
ンゾトリアゾール(最終濃度、それぞれ0.1および0.01
%)を添加した。NaOHを用いて初期のpHを7.45に調節
し、この溶液を連続的に撹拌した。24時間後にはpHは7.
6温度は10℃であり、48時間後にはpHは7.8、温度は20℃
であったが、ここで貯槽を排水し、洗浄した。貯槽の錆
は完全に除去され、化学工場の環境に放置しても10週
間、鈍い灰色に保たれ、錆は生じなかった。
加熱系を使用した。この系は2個の100馬力クリーバー
・ブルックス(Cleaver Brooks)ボイラー、およびこの
建築物に供給するために必要な配管よりなるものであっ
た。ボイラーと配管との内部は硬い赤褐色の沈積物で覆
われていた。その試料を分析して、92%の鉄酸化物と少
量のカルシウムおよびマグネシウムをベースとするスケ
ールとを含有することが分かった。
10%の濃度(表1のカラム2に相当)とし、この混合物
を加熱せずに系全体を循環させた。洗浄の間にこの系の
pHが若干上昇したので、HEDPAを用いて7.3−7.5から6.7
−6.8に2回調節した。
ラーの目視的検査により、表面が赤褐色から灰黒色に変
わり、沈積物の約85−90%が除去されたことが示され
た。残留したものは軟らかく、ブラシで容易に除去され
た。配管内の硬い沈積物はほとんど完全に除去され、表
面は灰黒色であった。
腐食速度を与えた。
している。
させた。これによっても系に新しい錆は発生せず、洗浄
した表面の不動態性が示された。また、再循環水にはけ
ん濁体が少なく、全てのけん濁物質がボイラーの最初の
排水中に排出されたことを示している。
(Fe2O3としての価)、1,030ppmのカルシウムおよび170
ppmのマグネシウム(いずれも炭酸カルシウムとしての
価)を含有し、このことは、鉱物ベースのスケールと鉄
酸化物との双方が洗浄により除去されたことを示してい
る。
れなかった。
効であることが特に注意された。このことは、従来経験
されていなかったのである。
たって希釈した。好ましい配合剤を表1に示した。
剤の数種のナトリウム塩を形成することは注意すべきで
ある。NaOHに替えて他のアルカリ、たとえばKOH、水酸
化アンモニウム等を使用することもできる。生成した中
性塩はアルカリの添加に替えて使用することができる。
したものと同様な組成を有するものであることに注意す
べきである。
が、表3に示したように変えることができる。
IVに示したような濃厚液の使用を意図したものである。
加し、希釈する。いかなる濃厚液においても、最も好ま
しい希釈(使用溶液を作るための)は約9−11重量%の
濃厚液、好ましくは約7−14%であり、作業可能な範囲
は約3−20%である。したがって、表4の“可能な範
囲”より、3−20%の希釈範囲に適用したものとして、
生成する希釈した溶液が基本的にホスホン酸化合物0.09
−2.2(すなわち3×.03−11×.2)重量%;還元剤0.01
5−0.4%;腐食防止剤0.0015−0.04%;界面活性剤0−
1.0%;分散剤0−1.6%およびpHを6.5−7.6に調節する
のに十分な量のNaOHよりなるものであることを計算し得
る。表4の“好ましい範囲”の量と上記の好ましい、お
よび最も好ましい希釈とからも同様の変換が容易に計算
し得る。
そのアルカリ金属塩が含まれる。
ン酸(エリトルビン酸)およびそのアルカリ金属塩;ジ
エチルヒドロキシルアミン(DEHA);ぶどう糖;ならび
にヒドラジンが含まれる。
まれる。
(Cyanamer)P−80(アメリカンサイアナミド社より市
販されているアリルスルホン酸と無水マレイン酸との共
重合体)が含まれる。
ものと同様な重量比を用いて、乾燥混合物として配合す
ることもできる。
錆表面基材(rust−surface substrate)を使用溶液
(すなわち希釈した濃厚液)と接触させる工程を包含す
る。表Iに特定した範囲内の、または上記のような希釈
を選択し、その溶液を基材に適用するか、または逆にす
る。循環系での使用には、上記の濃厚液を実行可能な最
も早い時点で系内に添加するのが好ましい。添加量は系
内の水の総量より、系内の組成物の必要な百分率を提供
し、維持するように計算する。静的な系に関しては、錆
の発生した基材を単に希釈溶液内に沈め、鉄の酸化物が
溶解するまで、好ましくは撹拌しながらそこに入れてお
く。
過程を以下に記述する。このデータは特に、種々の条件
下で多様な基材を処理するために相互に変換する成分に
選択に関して貴重である。以下の全ての試験において
は、これと異なる記述のない限り、錆の発生した鋼の試
験片を1リットルの上記溶液に浸漬し、室温で振とう、
または撹拌する。
物質1%で、0.1%のイソアスコルビン酸を加えて試験
した。この段階における初期の考察は、腐食に関する考
慮とは無関係に、高度の鉄溶解レベルを達成するであろ
う物質を発見することであった。ホスホン酸化合物を研
究する過程で、HEDPAが、ある場合には腐食速度を高め
はするが、試験した候補のうちで最も堅牢なFe2O3を溶
解させることに注目した。したがって、HEDPAを好まし
い基本的鉄溶解剤として選択した。結果は表Vに示して
ある。
を加えて、また、バイヒビットAMを加えて試験した。5
種類は1時間後に試験片を清掃にした。イソアスコルビ
ン酸(IAA)、ジエチルヒドロキシルアミン(DEHA)、
亜硫酸ナトリウム、ぶどう糖、およびヒドラジンであ
る。結果は表6に示した。
ルとともに使用すると(分散剤の有無に拘わらず)、亜
硫酸ナトリウムはイソアスコルビン酸よりも低い腐食速
度を与える。
能な還元剤であることを示しているが、イソアスコルビ
ン酸を亜硫酸ナトリウムで置き換えると腐食速度が劇的
に減少することが注目される。一方、HEDPAの半分を分
散剤で置き換えると、イソアスコルビン酸を使用した場
合には腐食速度が減少するが、亜硫酸ナトリウムを使用
した場合には若干増加する。しかし、全体としては、表
Iに与えた量を使用する場合には亜硫酸ナトリウムは抜
群の還元剤である。
は、0.1−1%のレベルで錆除去速度が増加し、最適レ
ベルは約0.1−0.3%であることが見いだされた。
トミーン(Ethomeen)T/12(2モルエトキシ化した獣脂
(tallow)アミン)、メタケイ酸ナトリウム、ロディン
(Rodine)95(有機防止剤)、モリブデン酸ナトリウム
−2H2O、ベンゾトリアゾール、ヘキサメタリン酸ナトリ
ウム、およびアルモヒブ(Armohib)(有機防止剤)を
1%の活性HEDPAとともに、pH7.4、防止剤濃度0.1およ
び0.01%で試験した。この試験は軟鋼、アドミラルティ
ー黄銅、および銅の試験片で行った。上記の物質のある
ものは軟鋼で腐食速度を減少させ、他の物質は銅および
アドミラルティー黄銅で腐食速度を減少させたが、ベン
ゾトリアゾールは3種全ての金属において良好な腐食保
護を与えた。
ムコンクを効果的、かつ代表的なものとして選択した。
体を試験した。最も有効なものはコロイド117/40および
ジアナマーP−80の2種であった。活性HEDPAの30%−5
0%を上記の分散剤のいずれかにより、機能の実質的な
損失なしに置き換えることができた。さらに、この分散
剤の使用は洗浄時間を減少させた。錆除去速度は、イソ
アスコルビン酸または亜硫酸ナトリウムを還元剤として
使用するコロイド117/40で最大であった。表IXを参照さ
れたい。
属に対する攻撃性がないことである。このことは表Xに
示してある。
剤を加熱することもできる。特に還元剤として亜硫酸ナ
トリウムを使用する場合には、温度を上昇させると(た
とえば45℃に)、特に還元剤といて亜硫酸ナトリウムを
使用する場合に、洗浄速度も増加する。
が好ましい。pHが6.5に低下すると錆除去速度が有意に
増加し、また、腐食速度も若干増加する。pHを8.6に上
昇させると、錆除去速度は減少するが腐食速度は増加す
る(表XIを参照)。
た試験片が灰色の、または黒色の表面を有し、かつ、不
動態である、すなわち本来錆生成性である条件にさらし
ても錆を再発生しないかに見えることが注目された。こ
の挙動は、市販の組成物を比較検討した多くの試験で得
た、基材の錆の再発生が直ちに見られる結果と正反対で
ある。
軟鋼の試験片を1,000mlの試験溶液に入れ、室温で、例
えばNaOHを用いて所望のpHを調節して実施した。試験の
多くはpH=7.2−7.6で実施した。
ベンゾトリアゾールを含有する水性使用溶液を用いて表
面を処理することよりなる、表面よりの鉄酸化物の除去
方法。
したものである ことを特徴とする上記の第1項記載の方法。
ホスホン酸(HEDPA)であり、 還元剤が約0.11の亜硫酸ナトリウムであり、腐食防止剤
が約0.01のベンゾトリアゾールであり、 界面化成剤が約0.1のアンフォカルボキシレートであ
り、 分散剤が約0.3のポリアクリル酸エステルである ことを特徴とする上記の第2項記載の方法。
酸、ジエチルヒドロキシルアミン、ぶどう糖またはヒド
ラジンよりなるグループの一員であることを特徴とする
上記の第1項または第2項記載の方法。
属塩であることを特徴とする上記の第1項または第2項
記載の方法。
とする上記の第1項または第2項記載の方法。
ル、 約0−5の界面活性剤、および、 約0−8の分散剤 よりなるものであることを特徴とする表面より鉄酸化物
を除去するための水性濃厚液。
スホン酸、トリアミノメチルホスホン酸;ヘキサメチレ
ンジアミンテトラホスホン酸、2−ホスホノブタントリ
カルボン酸1,2,4のカリウム塩;またはホスホノヒドロ
キシ酢酸よりなるグループの一員であることを特徴とす
る上記の第7項または第8項記載の濃厚液。
ン酸、ジエチルヒドロキシルアミン、ぶどう糖またはヒ
ドラジンよりなるグループの一員であることを特徴とす
る上記の第7項または第8項記載の濃縮物。
を特徴とする上記の第7項または第10項記載の濃厚液。
物より誘導された混合C8−アンフォカルボキシレートで
あることを特徴とする上記の第7項または第8項記載の
濃厚液。
リルスルホン酸と無水マレイン酸との共重合体よりなる
グループの一員であることを特徴とする上記の第7項ま
たは第8項記載の濃厚液。
デンジホスホン酸であり、 還元剤が約1.1重量%の亜硫酸ナトリウムであり、 腐食防止剤が約0.1重量%のベンゾトリアゾールであ
り、 界面活性剤が約1重量%のアンフォカルボキシレートで
あり、 分散剤が約3重量%のオリアクリレートである ことを特徴とする上記の第7項記載の濃厚液。
組成物。
する上記第1項記載の方法。
Claims (3)
- 【請求項1】ホスホン酸化合物、還元剤および腐食防止
剤としてのベンゾトリアゾールを含有する水性使用溶液
を用いて表面を処理することよりなる、表面よりの鉄酸
化物の除去方法。 - 【請求項2】活性物質が実質的に、濃厚液の重量%で、 約3−11のホスホン酸化合物、 約0.5−2.0の還元剤、 約0.005−2.0の腐食防止剤としてのベンゾトリアゾー
ル、 約0−5の界面活性剤、および、 約0−8の分散剤 よりなるものであることを特徴とする表面より鉄酸化物
を除去するための水性濃厚液。 - 【請求項3】実質的に、乾燥基準重量%で: 40.2のヒドロキシエチリデンジホスホン酸; 6.3の亜硫酸ナトリウム; 0.6のベンゾトリアゾール; 5.7の界面活性剤; 17.2の分散剤;および 30.0のNaOH の活性物質よりなる表面より鉄酸化物を除去するための
組成物。
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