JP2835184B2 - 情報処理装置、デバイス制御方法、およびicカード - Google Patents
情報処理装置、デバイス制御方法、およびicカードInfo
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
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- G06F3/038—Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置、デバイス
制御方法、およびICカード、特にICカードなどのデ
バイスを用いる情報処理装置、デバイス制御方法、およ
びICカードに関するものである。
制御方法、およびICカード、特にICカードなどのデ
バイスを用いる情報処理装置、デバイス制御方法、およ
びICカードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータやワード
プロセッサ等のデータ処理装置とその小型外部記憶機器
として使われているICカードの外観を図8に示す。
プロセッサ等のデータ処理装置とその小型外部記憶機器
として使われているICカードの外観を図8に示す。
【0003】図8に示すデータ処理装置90の構成は、
ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータなどに用い
られているもので、LCDパネルなどからなる表示部6
8およびキーボード86をユーザインターフェース手段
として有する。また、外部記憶装置として、ICカード
50を有する。符号91は、ICカード50を取り外す
ためのイジェクトレバーである。
ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータなどに用い
られているもので、LCDパネルなどからなる表示部6
8およびキーボード86をユーザインターフェース手段
として有する。また、外部記憶装置として、ICカード
50を有する。符号91は、ICカード50を取り外す
ためのイジェクトレバーである。
【0004】図9に示すように、データ処理装置90の
制御系は、CPU65およびCPU65のデータ/アド
レスバスに接続される各種制御回路および表示部68、
電源部84、キー入力部86から構成される。
制御系は、CPU65およびCPU65のデータ/アド
レスバスに接続される各種制御回路および表示部68、
電源部84、キー入力部86から構成される。
【0005】ICカード50は、図8のキーボード86
横に設けらるスロット内のICカードコネクタ60を介
して接続される。
横に設けらるスロット内のICカードコネクタ60を介
して接続される。
【0006】ICカードは本体の処理データの記憶、あ
るいはカード内に既に記憶された演算データや漢字フォ
ントデータ、さらにはユーティリティソフト等のデータ
の記憶領域として使用される。
るいはカード内に既に記憶された演算データや漢字フォ
ントデータ、さらにはユーティリティソフト等のデータ
の記憶領域として使用される。
【0007】ICカード50は、リードオンリメモリ
(ROM)54やランダムアクセスメモリ(RAM)5
5が複数個内蔵され、アドレス、データおよび制御線バ
ス56によりバッファ回路53、接合部51を介してI
Cカードコネクタ60に接続される。
(ROM)54やランダムアクセスメモリ(RAM)5
5が複数個内蔵され、アドレス、データおよび制御線バ
ス56によりバッファ回路53、接合部51を介してI
Cカードコネクタ60に接続される。
【0008】データ処理装置90のアドレス/データ/
制御バス、電源等の信号線も図10に示すごとく本体か
ら必要に応じてバッファ回路62を介してICカードコ
ネクタ60に接続され、このコネクタによりICカード
部50との信号接続を行う。
制御バス、電源等の信号線も図10に示すごとく本体か
ら必要に応じてバッファ回路62を介してICカードコ
ネクタ60に接続され、このコネクタによりICカード
部50との信号接続を行う。
【0009】CPU65のアドレス/データ/制御バス
には、漢字ROM69、DMAコントローラ70、RA
M82、ROM83、タイマー81、IOコントローラ
71、表示部68およびキーボード86に対する入出力
を制御する表示コントローラ66、キー入力コントロー
ラ85などが接続される。
には、漢字ROM69、DMAコントローラ70、RA
M82、ROM83、タイマー81、IOコントローラ
71、表示部68およびキーボード86に対する入出力
を制御する表示コントローラ66、キー入力コントロー
ラ85などが接続される。
【0010】なお、本体後方(図8には不図示)には外
部拡張バスコネクタ89があり、ハードディスクや外部
制御機器を専用コントロールボードを介して接続でき、
外部記憶拡張や機器制御に利用できるようになってい
る。
部拡張バスコネクタ89があり、ハードディスクや外部
制御機器を専用コントロールボードを介して接続でき、
外部記憶拡張や機器制御に利用できるようになってい
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】近年では、機器の小型
化が進んでおり、上記のような機器においては、ICメ
モリ用のコネクタ60と外部拡張バスコネクタ89両方
を装着するスペースはなくなりつつある。たとえば、I
Cカード用のコネクタ端子を設けるのが精いっぱいのス
ペースしかもたないICカードシステム手帳やICカー
ド電卓等の携帯データ処理装置等も出現している。
化が進んでおり、上記のような機器においては、ICメ
モリ用のコネクタ60と外部拡張バスコネクタ89両方
を装着するスペースはなくなりつつある。たとえば、I
Cカード用のコネクタ端子を設けるのが精いっぱいのス
ペースしかもたないICカードシステム手帳やICカー
ド電卓等の携帯データ処理装置等も出現している。
【0012】一方、このような機器においても、デスク
トップ型のパーソナルコンピュータなどと同様、外部機
器との高速な入出力などの高機能が要求されている。
トップ型のパーソナルコンピュータなどと同様、外部機
器との高速な入出力などの高機能が要求されている。
【0013】しかし、上記のように、近年では外部機器
入出力のためのコネクタの実装スペースを確保するのが
困難になってきており、従来構成では、シリアル通信コ
ネクタを用い、外部機器制御やデータ入出力を行なうな
どの対策がとられることがあった。これは、シリアル通
信コネクタは、外部拡張バスコネクタよりも信号線しか
持たないので、実装スペースが小さくて済むためであ
る。
入出力のためのコネクタの実装スペースを確保するのが
困難になってきており、従来構成では、シリアル通信コ
ネクタを用い、外部機器制御やデータ入出力を行なうな
どの対策がとられることがあった。これは、シリアル通
信コネクタは、外部拡張バスコネクタよりも信号線しか
持たないので、実装スペースが小さくて済むためであ
る。
【0014】ところが、この方法では、シリアル通信コ
ネクタによる通信では高速な入出力を行なえず、プリン
タやアナログモデムなどの比較的低速な外部機器とのイ
ンターフェースにしか使用できず、外部メモリを接続し
て、容量の小さいICカードのメモリ拡張などの用途に
は適用が困難である。
ネクタによる通信では高速な入出力を行なえず、プリン
タやアナログモデムなどの比較的低速な外部機器とのイ
ンターフェースにしか使用できず、外部メモリを接続し
て、容量の小さいICカードのメモリ拡張などの用途に
は適用が困難である。
【0015】本発明の課題は、以上の問題を解決し、実
装スペースの限られた小型電子機器などにおいても、I
Cカードなどのデバイスとの間で高速なデータ入出力を
行なえるようにし、また、デバイスとの間の入出力に必
要なデバイスドライバを容易に設定できるようにするこ
とにある。
装スペースの限られた小型電子機器などにおいても、I
Cカードなどのデバイスとの間で高速なデータ入出力を
行なえるようにし、また、デバイスとの間の入出力に必
要なデバイスドライバを容易に設定できるようにするこ
とにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明においては、情報処理装置に、着脱可能な
デバイス(ないしICカード)の接続およびデバイスの
種類を認識する認識手段を設け、デバイスの接続および
前記デバイスの種類の認識に応答して、当該デバイスの
デバイスドライバを当該デバイスないし本体内の記憶手
段から情報処理装置側に読み出し、情報処理装置がこの
デバイスドライバを実行することにより当該デバイスを
制御する構成を採用した。
めに、本発明においては、情報処理装置に、着脱可能な
デバイス(ないしICカード)の接続およびデバイスの
種類を認識する認識手段を設け、デバイスの接続および
前記デバイスの種類の認識に応答して、当該デバイスの
デバイスドライバを当該デバイスないし本体内の記憶手
段から情報処理装置側に読み出し、情報処理装置がこの
デバイスドライバを実行することにより当該デバイスを
制御する構成を採用した。
【0017】
【作用】以上の構成によれば、デバイスの接続に応答し
て、着脱可能なデバイス(ないしICカード)ないし本
体内の記憶手段から情報処理装置側に当該デバイスの種
類に適合したデバイスドライバを読み出して用いること
ができ、情報処理装置は常に当該デバイスの種類に適合
した適切なデバイスドライバを用いて当該デバイスを制
御することができる。
て、着脱可能なデバイス(ないしICカード)ないし本
体内の記憶手段から情報処理装置側に当該デバイスの種
類に適合したデバイスドライバを読み出して用いること
ができ、情報処理装置は常に当該デバイスの種類に適合
した適切なデバイスドライバを用いて当該デバイスを制
御することができる。
【0018】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を
詳細に説明する。以下では、従来例と同一ないし相当の
部材には同一符号を付しその詳細な説明は省略する。
詳細に説明する。以下では、従来例と同一ないし相当の
部材には同一符号を付しその詳細な説明は省略する。
【0019】本発明では、外部機器(フロッピーディス
ク、ハードディスク装置、半導体メモリなどの外部拡張
記憶装置拡張ポート、他のコンピュータ、ワードプロセ
ッサなどの機器、その他)を、ICカードインターフェ
ースを用いてデータ処理装置90と接続する。
ク、ハードディスク装置、半導体メモリなどの外部拡張
記憶装置拡張ポート、他のコンピュータ、ワードプロセ
ッサなどの機器、その他)を、ICカードインターフェ
ースを用いてデータ処理装置90と接続する。
【0020】図1に示すように、本発明を採用した電子
機器では、ICカード50のかわりに疑似ICカード1
をICカードスロットに差し込んで使用する。疑似IC
カード1は、疑似ICカード部として構成され、データ
処理装置90のCPUは、疑似ICカード1に対して通
常のICカード50と同じインターフェースに入出力を
行なうことにより、外部機器11に対する入出力が行な
える。
機器では、ICカード50のかわりに疑似ICカード1
をICカードスロットに差し込んで使用する。疑似IC
カード1は、疑似ICカード部として構成され、データ
処理装置90のCPUは、疑似ICカード1に対して通
常のICカード50と同じインターフェースに入出力を
行なうことにより、外部機器11に対する入出力が行な
える。
【0021】疑似ICカード1には、外部機器11と入
出力を行なうためのケーブル8を持ち、ケーブル8はコ
ネクタ9、10を介して外部機器11と接続される。こ
のような構成では、疑似ICカード1および外部機器1
1との間の入出力インターフェースは、データ処理装置
90側とは無関係にできるので、SCIIインターフェ
ースなど任意の手段により行なうことができる。
出力を行なうためのケーブル8を持ち、ケーブル8はコ
ネクタ9、10を介して外部機器11と接続される。こ
のような構成では、疑似ICカード1および外部機器1
1との間の入出力インターフェースは、データ処理装置
90側とは無関係にできるので、SCIIインターフェ
ースなど任意の手段により行なうことができる。
【0022】以下では、外部機器11はフロッピーディ
スク、ハードディスク装置、半導体メモリなどの外部拡
張記憶装置などとし、ICカードの容量を補い、データ
処理装置90からの見掛け上ICカードの容量が大きく
なったように扱う例を示す。
スク、ハードディスク装置、半導体メモリなどの外部拡
張記憶装置などとし、ICカードの容量を補い、データ
処理装置90からの見掛け上ICカードの容量が大きく
なったように扱う例を示す。
【0023】図2においてデータ処理装置90は、従来
同様、表示部68、電源部84、キー入力部86から構
成されキー入力部の横にICカードコネクタ60を持
つ。
同様、表示部68、電源部84、キー入力部86から構
成されキー入力部の横にICカードコネクタ60を持
つ。
【0024】データ処理装置90の内部回路は、従来例
同様、データやユーティリティソフトを蓄えるRAM8
2、実行の周期やオペレーション時間の計算に使用する
タイマーIC81、キー入力部86からのキー入力コー
ドをCPU65に読みやすい形に変換するキーコントロ
ーラ部85、液晶やプラズマの表示部68に表示できる
ようにCPU65からの表示文字を変換するディスプレ
イコントロール部66、必要に応じて表示部68への表
示文字を漢字に変換するために参照する漢字ROM6
9、外部との通信例えばRS232C等の通信制御IC
のI/Oコントローラ71、I/Oコントローラ71か
らのDMA(ダイレクトメモリアクセス)を制御するD
MAコントローラ70などで構成されている。
同様、データやユーティリティソフトを蓄えるRAM8
2、実行の周期やオペレーション時間の計算に使用する
タイマーIC81、キー入力部86からのキー入力コー
ドをCPU65に読みやすい形に変換するキーコントロ
ーラ部85、液晶やプラズマの表示部68に表示できる
ようにCPU65からの表示文字を変換するディスプレ
イコントロール部66、必要に応じて表示部68への表
示文字を漢字に変換するために参照する漢字ROM6
9、外部との通信例えばRS232C等の通信制御IC
のI/Oコントローラ71、I/Oコントローラ71か
らのDMA(ダイレクトメモリアクセス)を制御するD
MAコントローラ70などで構成されている。
【0025】従来例との違いは、疑似ICカード1がI
Cカードのように、自己の内部メモリを利用するよう構
成されておらず、外部機器11との入出力を制御するた
めの外部機器制御回路4、I/Oドライバ5、およびケ
ーブル8とI/Oドライバ5を接続するためのモールド
部材6、安全確保のための監視回路7を有する点であ
る。
Cカードのように、自己の内部メモリを利用するよう構
成されておらず、外部機器11との入出力を制御するた
めの外部機器制御回路4、I/Oドライバ5、およびケ
ーブル8とI/Oドライバ5を接続するためのモールド
部材6、安全確保のための監視回路7を有する点であ
る。
【0026】バッファ回路3は、本体との入出力信号を
接合部2から受け取り電気的に内部回路保護を行なう。
外部機器制御回路4はバッファ回路からの信号を外部機
器の信号タイミングに変換する。また、I/Oドライバ
5は、外部機器制御回路4と外部機器11の通信をケー
ブル8がある程度長くても正確に行なえる所定のインタ
ーフェース方式(SCIIなど)により外部機器11と
入出力を行なうためのものである。
接合部2から受け取り電気的に内部回路保護を行なう。
外部機器制御回路4はバッファ回路からの信号を外部機
器の信号タイミングに変換する。また、I/Oドライバ
5は、外部機器制御回路4と外部機器11の通信をケー
ブル8がある程度長くても正確に行なえる所定のインタ
ーフェース方式(SCIIなど)により外部機器11と
入出力を行なうためのものである。
【0027】さらに、監視回路7は、接合部2を介して
データ処理装置90から疑似ICカード1に供給される
電源電圧を監視し、この電源電圧が所定電圧より低くな
った時点で外部制御用回路4にリセットを与えCPUの
暴走を防止するためのものである。
データ処理装置90から疑似ICカード1に供給される
電源電圧を監視し、この電源電圧が所定電圧より低くな
った時点で外部制御用回路4にリセットを与えCPUの
暴走を防止するためのものである。
【0028】図3は、疑似ICカード1をデータ処理装
置90と接続するための、疑似ICカード1の接合部2
の2列のピン配置を示した表図である。表の番号はピン
番号、信号名は慣用的に用いられている符号により示さ
れている。ちなみに、GNDは接地電位、D0〜Dnはデ
ータバスの各ビット、A0〜Anはアドレスバスの各ビッ
ト、CSはチップイネーブル、NCは無接続を示す。
置90と接続するための、疑似ICカード1の接合部2
の2列のピン配置を示した表図である。表の番号はピン
番号、信号名は慣用的に用いられている符号により示さ
れている。ちなみに、GNDは接地電位、D0〜Dnはデ
ータバスの各ビット、A0〜Anはアドレスバスの各ビッ
ト、CSはチップイネーブル、NCは無接続を示す。
【0029】次に以上の構成における動作につき図4、
図5を参照して説明する。図4はCPU65によるデー
タ処理装置90の制御手順を示している。
図5を参照して説明する。図4はCPU65によるデー
タ処理装置90の制御手順を示している。
【0030】図4のステップS1において電源が投入さ
れると、CPU65はROM83に記憶されている本デ
ータ処理装置のオペレーティングシステムソフトウェア
の実行を開始し、各内部ICの機能チェックを開始す
る。
れると、CPU65はROM83に記憶されている本デ
ータ処理装置のオペレーティングシステムソフトウェア
の実行を開始し、各内部ICの機能チェックを開始す
る。
【0031】次に、ステップS2において、ICカード
コネクタ部60にICカードが接続されているか(また
は疑似ICカード)が接続されているか否かを自動判別
するため、図5に示すようにICカード50ないし疑似
ICカード1の先頭アドレスに記憶されているディレク
トリ管理データを読み込む。
コネクタ部60にICカードが接続されているか(また
は疑似ICカード)が接続されているか否かを自動判別
するため、図5に示すようにICカード50ないし疑似
ICカード1の先頭アドレスに記憶されているディレク
トリ管理データを読み込む。
【0032】図5は、CPU65がファイルとしてIC
カード50ないし疑似ICカード1を扱うための情報
で、ICカード50ないし疑似ICカード1のアドレス
0〜4に記憶される。
カード50ないし疑似ICカード1を扱うための情報
で、ICカード50ないし疑似ICカード1のアドレス
0〜4に記憶される。
【0033】図示のようにICカード50か、疑似IC
カード1により、これらのアドレスには異なる種類のデ
ータが記憶される。
カード1により、これらのアドレスには異なる種類のデ
ータが記憶される。
【0034】アドレス0には、ICカード50の種別な
いしICカード50と疑似ICカード1の区別を表す情
報(デバイスがRAMカードのとき01(16進数)、
ROMカードのとき02、疑似ICカード1のときF
0)が記憶される。
いしICカード50と疑似ICカード1の区別を表す情
報(デバイスがRAMカードのとき01(16進数)、
ROMカードのとき02、疑似ICカード1のときF
0)が記憶される。
【0035】以下、アドレス1〜4には、ICカード5
0の場合、登録ファイル数を示すワード(アドレス1、
2に記憶)、第1ファイルの先頭アドレスを示すワード
(アドレス3、4に記憶)が記憶される。その後のアド
レスには必要なファイルアロケーション情報が記憶され
る。
0の場合、登録ファイル数を示すワード(アドレス1、
2に記憶)、第1ファイルの先頭アドレスを示すワード
(アドレス3、4に記憶)が記憶される。その後のアド
レスには必要なファイルアロケーション情報が記憶され
る。
【0036】また、疑似ICカード1の場合には、アド
レス2〜3に、本体側のROM83に格納されている疑
似ICカード1にアクセスするためのデバイスドライバ
プログラムの先頭アドレスが記憶される。
レス2〜3に、本体側のROM83に格納されている疑
似ICカード1にアクセスするためのデバイスドライバ
プログラムの先頭アドレスが記憶される。
【0037】上記ステップS2では、アドレス0のデバ
イス種別を表すデータを読み、そのデータの種別がIC
カードを示している場合は、ステップS3ないしS5に
移行し、通常通りのROM83に書き込まれているIC
カードコントロールドライバソフトをRAM82にロー
ドし、CPU65はRAM82のプログラムを順に実行
し、ICカードコネクタ部への信号の与え方を制御し、
ICカード50をROMカードとして、あるいはRAM
カードとして扱う。この動作は従来と同じである。
イス種別を表すデータを読み、そのデータの種別がIC
カードを示している場合は、ステップS3ないしS5に
移行し、通常通りのROM83に書き込まれているIC
カードコントロールドライバソフトをRAM82にロー
ドし、CPU65はRAM82のプログラムを順に実行
し、ICカードコネクタ部への信号の与え方を制御し、
ICカード50をROMカードとして、あるいはRAM
カードとして扱う。この動作は従来と同じである。
【0038】一方、ステップS2で読み取ったディレク
トリ管理データが疑似ICカードを示していた場合は、
ステップS4に移行し、疑似ICカードコントロール用
のデバイスドライバプログラムをROM83からRAM
82にロードし、その後、ステップS6〜S8のオペレ
ーティングシステムの走行において、CPU65はRA
M82内のプログラムを順に実行し、ICカードコネク
タ部60への信号を外部接続機器の種類に合わせた制御
信号の与え方をするように変更する。
トリ管理データが疑似ICカードを示していた場合は、
ステップS4に移行し、疑似ICカードコントロール用
のデバイスドライバプログラムをROM83からRAM
82にロードし、その後、ステップS6〜S8のオペレ
ーティングシステムの走行において、CPU65はRA
M82内のプログラムを順に実行し、ICカードコネク
タ部60への信号を外部接続機器の種類に合わせた制御
信号の与え方をするように変更する。
【0039】疑似ICカード1側では、データ処理装置
90のCPU65との間でCPUバスを用いた並列転送
による高速な通信を行ない、外部機器制御回路4はこれ
に基づいて必要なデータ変換やインターフェース変換を
行ない、外部機器11との入出力を行なう。
90のCPU65との間でCPUバスを用いた並列転送
による高速な通信を行ない、外部機器制御回路4はこれ
に基づいて必要なデータ変換やインターフェース変換を
行ない、外部機器11との入出力を行なう。
【0040】このように、データ処理装置90のICカ
ード接続部を利用して、ICカード部と形状、信号配
置、特性を同一にした疑似ICカード1を介して外部記
憶拡張や外部機器制御に使用できるようになる。したが
って、外部拡張用のコネクタ端子を装着するようなスペ
ースがなく、ICカードのスロットしか配置できないご
く小型のデータ処理装置においても、データの外部機器
とのやり取りをCPUバスを用いた高速な並列データ転
送により実現できる。
ード接続部を利用して、ICカード部と形状、信号配
置、特性を同一にした疑似ICカード1を介して外部記
憶拡張や外部機器制御に使用できるようになる。したが
って、外部拡張用のコネクタ端子を装着するようなスペ
ースがなく、ICカードのスロットしか配置できないご
く小型のデータ処理装置においても、データの外部機器
とのやり取りをCPUバスを用いた高速な並列データ転
送により実現できる。
【0041】以上の実施例では、疑似ICカード1に対
する入出力を行なうためのデバイスドライバプログラム
はデータ処理装置90側のROM82に格納するものと
したが、図6に示すように、疑似ICカード1にROM
12を設け、この疑似ICカード1にその疑似ICカー
ド1特有のインターフェースを行なうためのデバイスド
ライバプログラムを格納し、起動時に本体側のRAM8
2に転送するようにしてもよい。
する入出力を行なうためのデバイスドライバプログラム
はデータ処理装置90側のROM82に格納するものと
したが、図6に示すように、疑似ICカード1にROM
12を設け、この疑似ICカード1にその疑似ICカー
ド1特有のインターフェースを行なうためのデバイスド
ライバプログラムを格納し、起動時に本体側のRAM8
2に転送するようにしてもよい。
【0042】この場合、アクセス手順は、図4のステッ
プS2のデバイスの判定において、疑似ICカード1が
接続されている場合、ステップS4においてRAM82
からではなく、疑似ICカード部1内のROM12から
デバイスドライバプログラムをロードする。
プS2のデバイスの判定において、疑似ICカード1が
接続されている場合、ステップS4においてRAM82
からではなく、疑似ICカード部1内のROM12から
デバイスドライバプログラムをロードする。
【0043】このような構成によれば、将来使用が疑似
ICカード1を想定されないようなデバイスドライバを
無駄に主記憶に格納する必要がなくなり、データ処理装
置90本体側のROM、RAMからなる主記憶を節約
し、有効に使用できるようになる。
ICカード1を想定されないようなデバイスドライバを
無駄に主記憶に格納する必要がなくなり、データ処理装
置90本体側のROM、RAMからなる主記憶を節約
し、有効に使用できるようになる。
【0044】また、デバイスドライバプログラムが疑似
ICカード1に格納されるため、デバイスドライバプロ
グラムの変更やメンテナンスも非常に容易になる。
ICカード1に格納されるため、デバイスドライバプロ
グラムの変更やメンテナンスも非常に容易になる。
【0045】さらに、上記実施例ではデータ処理装置を
ワープロ、ノートパソコンやカード電卓、電子手帳等、
文字を扱う電子機器として考えたが、ファクシミリや電
子カメラなどICカードを利用する機器すべてにおいて
有効である。
ワープロ、ノートパソコンやカード電卓、電子手帳等、
文字を扱う電子機器として考えたが、ファクシミリや電
子カメラなどICカードを利用する機器すべてにおいて
有効である。
【0046】図7にICカードカメラに本発明を適用し
た時の概略図を示す。図7は、撮影画像をICカード5
0に記憶する電子カメラを示している。符号202は撮
影用フラッシュ、203は撮影用レンズであり、その他
のカメラ機構の構成は従来どおりである。違いは、カメ
ラの制御系のうち、ICカード50のインターフェース
を扱う部分を図1、あるいは図6に示すように構成し、
上記のような疑似ICカード1を接続可能とする点にあ
る。
た時の概略図を示す。図7は、撮影画像をICカード5
0に記憶する電子カメラを示している。符号202は撮
影用フラッシュ、203は撮影用レンズであり、その他
のカメラ機構の構成は従来どおりである。違いは、カメ
ラの制御系のうち、ICカード50のインターフェース
を扱う部分を図1、あるいは図6に示すように構成し、
上記のような疑似ICカード1を接続可能とする点にあ
る。
【0047】このような構成によれば、ICカード50
のかわりに疑似ICカード1を介して外部機器11を接
続することができ、数10枚程度の撮影枚数を大幅に増
大することが可能となる。
のかわりに疑似ICカード1を介して外部機器11を接
続することができ、数10枚程度の撮影枚数を大幅に増
大することが可能となる。
【0048】なお、以上の実施例では起動時に疑似IC
カード1およびICカード50の判定およびデバイスド
ライバの設定を行なっているが、疑似ICカード1ない
しICカード50の交換時にデバイスの判別およびデバ
イスドライバのロード等を動的に行なうようにしてもよ
い。
カード1およびICカード50の判定およびデバイスド
ライバの設定を行なっているが、疑似ICカード1ない
しICカード50の交換時にデバイスの判別およびデバ
イスドライバのロード等を動的に行なうようにしてもよ
い。
【0049】さらに、以上では疑似ICカード1と外部
機器の間はケーブルを用いて接続しているが、ケーブル
は必須事項ではなく外部機器に直接疑似ICカード1が
取り付けられてもよい。
機器の間はケーブルを用いて接続しているが、ケーブル
は必須事項ではなく外部機器に直接疑似ICカード1が
取り付けられてもよい。
【0050】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、情報処理装置に、着脱可能なデバイス(ないしIC
カード)の接続およびデバイスの種類を認識する認識手
段を設け、デバイスの接続および前記デバイスの種類の
認識に応答して、当該デバイスのデバイスドライバを当
該デバイスないし本体内の記憶手段から情報処理装置側
に読み出し、情報処理装置がこのデバイスドライバを実
行することにより当該デバイスを制御する構成を採用し
ているので、デバイスの接続に応答して、着脱可能なデ
バイスないし本体内の記憶手段から情報処理装置側に当
該デバイスの種類に適合したデバイスドライバを読み出
して用いることができ、情報処理装置は常に当該デバイ
スの種類に適合した適切なデバイスドライバを用いて当
該デバイスを制御することができる、したがって、必要
に応じて情報処理装置側のみならずデバイス側にもデバ
イスドライバを用意することが可能となり、実装スペー
スの限られた小型電子機器などにおいても、デバイスと
の間で高速なデータ入出力を行なえ、また、デバイスの
種類に応じて自動的に当該デバイスの種類に適合したデ
バイスドライバをデバイスないし本体内の記憶手段から
読み出せるため、ユーザはデバイスとの間の入出力に必
要な適切なデバイスドライバを容易に組み込め、さら
に、情報処理装置は新たなデバイスにも容易に対応で
き、ユーザは情報処理装置あるいは当該デバイスに使用
したいデバイスのデバイスドライバが記憶されているか
否かを意識することなく、デバイスを着脱するだけで使
用することができるという優れた利点がある。
ば、情報処理装置に、着脱可能なデバイス(ないしIC
カード)の接続およびデバイスの種類を認識する認識手
段を設け、デバイスの接続および前記デバイスの種類の
認識に応答して、当該デバイスのデバイスドライバを当
該デバイスないし本体内の記憶手段から情報処理装置側
に読み出し、情報処理装置がこのデバイスドライバを実
行することにより当該デバイスを制御する構成を採用し
ているので、デバイスの接続に応答して、着脱可能なデ
バイスないし本体内の記憶手段から情報処理装置側に当
該デバイスの種類に適合したデバイスドライバを読み出
して用いることができ、情報処理装置は常に当該デバイ
スの種類に適合した適切なデバイスドライバを用いて当
該デバイスを制御することができる、したがって、必要
に応じて情報処理装置側のみならずデバイス側にもデバ
イスドライバを用意することが可能となり、実装スペー
スの限られた小型電子機器などにおいても、デバイスと
の間で高速なデータ入出力を行なえ、また、デバイスの
種類に応じて自動的に当該デバイスの種類に適合したデ
バイスドライバをデバイスないし本体内の記憶手段から
読み出せるため、ユーザはデバイスとの間の入出力に必
要な適切なデバイスドライバを容易に組み込め、さら
に、情報処理装置は新たなデバイスにも容易に対応で
き、ユーザは情報処理装置あるいは当該デバイスに使用
したいデバイスのデバイスドライバが記憶されているか
否かを意識することなく、デバイスを着脱するだけで使
用することができるという優れた利点がある。
【図1】本発明を採用したデータ処理装置の外観を示し
た斜視図である。
た斜視図である。
【図2】図1の装置の制御系のブロック図である。
【図3】疑似ICカード側の接合部のピン配置を示した
表図である。
表図である。
【図4】図1の装置の動作を示したフローチャート図で
ある。
ある。
【図5】ICカードと疑似ICカードの識別を行なうた
めのデータ構成を示した説明図である。
めのデータ構成を示した説明図である。
【図6】電子機器の異なる制御系の実施例を示したブロ
ック図である。
ック図である。
【図7】本発明を電子カメラに適用した斜視図である。
【図8】従来の電子機器の構成を示した斜視図である。
【図9】従来の電子機器の制御系の構成を示したブロッ
ク図である。
ク図である。
1 疑似ICデータ部 2 接合部 3 バッファ回路 4 外部制御用回路メモリ 5 I/Oドライバ 6 ケーブル固定モールド 7 電圧監視IC 8 ケーブル 9 ケーブル側コネクタ 10 外部記憶装置側コネクタ 11 外部機器 12 プログラムROM 60 ICカードコネクタ 62 バッファ回路 65 CPU 68 表示部 82 RAM 83 ROM 84 電源部 85 キーコントローラ 86 キー入力部 90 データ処理部本体
Claims (10)
- 【請求項1】 着脱可能なデバイスを接続する接続手段
と、 前記接続手段による前記デバイスの接続および前記デバ
イスの種類を前記デバイスに記憶されるデータから認識
する認識手段と、 前記認識手段による前記デバイスの接続および前記デバ
イスの種類の認識に応答して、前記接続手段によって接
続される前記デバイスから当該デバイスのデバイスドラ
イバを前記接続手段を介して読み出すか、あるいは前記
接続手段によって接続される前記デバイスのデバイスド
ライバを本体内の記憶手段から読み出す読み出し手段を
備えることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記読み出し手段によって前記デバイス
あるいは本体内の記憶手段から読み出されたデバイスド
ライバに基いて前記デバイスを制御する制御手段を備え
ることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記認識手段は前記情報処理装置の電源
が投入されると前記デバイスの接続を認識することを特
徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 情報処理装置に着脱可能なデバイスを制
御するデバイス制御方法であって、 前記デバイスの接続および前記デバイスの種類を前記デ
バイスに記憶されるデータから認識する認識工程と、 前記認識工程での前記デバイスの接続および前記デバイ
スの種類の認識に応答して前記デバイスから当該デバイ
スのデバイスドライバを前記接続手段を介して読み出す
か、あるいは前記接続手段によって接続される前記デバ
イスのデバイスドライバを本体内の記憶手段から読み出
す読み出し工程を備えることを特徴とするデバイス制御
方法。 - 【請求項5】 前記読み出し工程で前記デバイスあるい
は本体内の記憶手段から読み出されたデバイスドライバ
に基いて前記デバイスを制御する制御工程を備えること
を特徴とする請求項4に記載のデバイス制御方法。 - 【請求項6】 前記認識工程は前記情報処理装置の電源
が投入されると前記デバイスの接続を認識することを特
徴とする請求項4に記載のデバイス制御方法。 - 【請求項7】 情報処理装置と外部機器の間に接続され
るICカードであって、 情報処理装置と接続する接続手段と、当該ICカード内の記憶手段に記憶された前記情報処理
装置により実行される当該ICカードを駆動するための
第1のデバイスドライバないし、前記情報処理装置の記
憶手段に記憶された前記情報処理装置により実行される
当該ICカードを駆動するための第2のデバイスドライ
バのいずれを前記情報処理装置が用いるかを決定する情
報を 記憶した記憶手段と、前記第1ないし第2のデバイスドライバの 前記情報処理
装置による実行に応答して前記接続手段から入力される
信号に基いて前記外部機器を制御する制御手段を備える
ことを特徴とするICカード。 - 【請求項8】 前記第1のデバイスドライバが用いられ
る場合、前記記憶手段に記憶された前記第1のデバイス
ドライバは前記情報処理装置の電源が投入されると前記
情報処理装置に読み出されることを特徴とする請求項7
に記載のICカード。 - 【請求項9】 前記制御手段は前記情報処理装置からの
データ受信に用いるバッファ回路を含むことを特徴とす
る請求項7に記載のICカード。 - 【請求項10】 前記ICカードはケーブルを介して前
記外部機器と接続されており、前記制御手段は前記ケー
ブルを介して入力される信号に基いて前記外部機器を制
御することを特徴とする請求項7に記載のICカード。
Priority Applications (10)
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---|---|---|---|
JP2401447A JP2835184B2 (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 情報処理装置、デバイス制御方法、およびicカード |
EP91121291A EP0490373B1 (en) | 1990-12-12 | 1991-12-11 | Electronic apparatus having connection means |
EP96104146A EP0718777B1 (en) | 1990-12-12 | 1991-12-11 | Electronic apparatus having connecting means |
DE69133240T DE69133240T2 (de) | 1990-12-12 | 1991-12-11 | Elektronisches Gerät mit Verbindungsmitteln |
DE69133221T DE69133221D1 (de) | 1990-12-12 | 1991-12-11 | Elektronisches Gerät mit Verbindungsmitteln |
DE69130358T DE69130358T2 (de) | 1990-12-12 | 1991-12-11 | Elektronisches Gerät mit Verbindungsmitteln |
EP96104145A EP0718776B1 (en) | 1990-12-12 | 1991-12-11 | Electronic apparatus having connection means |
US08/307,494 US6298388B1 (en) | 1990-12-12 | 1994-09-16 | Electronic apparatus and method for discriminating whether a first or second card is attached thereto |
US09/312,823 US6948006B1 (en) | 1990-12-12 | 1999-05-17 | Host system that provides device driver for connected external peripheral if device driver type is available or device driver is downloaded from memory of external peripheral to host system |
US11/190,871 US7266618B2 (en) | 1990-12-12 | 2005-07-28 | Host system that provides device driver for connected external peripheral if device driver type is available or device driver is downloaded from memory of external peripheral to host system |
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Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2401447A JP2835184B2 (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 情報処理装置、デバイス制御方法、およびicカード |
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Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH04213715A JPH04213715A (ja) | 1992-08-04 |
JP2835184B2 true JP2835184B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=18511272
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
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---|---|
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EP (3) | EP0718777B1 (ja) |
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DE (3) | DE69130358T2 (ja) |
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- 1990-12-12 JP JP2401447A patent/JP2835184B2/ja not_active Expired - Fee Related
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- 1994-09-16 US US08/307,494 patent/US6298388B1/en not_active Expired - Fee Related
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