JP2825243B2 - 画像形成装置と画像形成方法 - Google Patents
画像形成装置と画像形成方法Info
- Publication number
- JP2825243B2 JP2825243B2 JP63275640A JP27564088A JP2825243B2 JP 2825243 B2 JP2825243 B2 JP 2825243B2 JP 63275640 A JP63275640 A JP 63275640A JP 27564088 A JP27564088 A JP 27564088A JP 2825243 B2 JP2825243 B2 JP 2825243B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- image
- forming medium
- paper
- storing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、たとえば、ホスト装置から送られてきた
画像データに応じて画像形成を行なうレーザプリンタ、
電子複写機等の画像形成装置と画像形成方法に関する。
画像データに応じて画像形成を行なうレーザプリンタ、
電子複写機等の画像形成装置と画像形成方法に関する。
(従来の技術) 従来、画像形成装置としてのレーザプリンタや電子複
写機等は、ホスト装置としてのコンピュータや画像読取
装置等に接続され、このホスト装置から送られてくる画
像データに応じて被画像形成媒体としての用紙上に画像
形成を行なうものが知られている。
写機等は、ホスト装置としてのコンピュータや画像読取
装置等に接続され、このホスト装置から送られてくる画
像データに応じて被画像形成媒体としての用紙上に画像
形成を行なうものが知られている。
このような画像形成装置で印字できる最大幅は、その
内部に設けられている感光体ドラムの幅によって規制さ
れており、上記最大幅を限度として複数サイズの用紙を
縦方向および横方向のいずれでも供給することができる
ようになっている。そして、用紙を供給する場合は、給
紙カセット(収納手段)に用紙を画像形成方向と一致さ
せて縦長方向または横長方向にセットして供給するよう
になっている。
内部に設けられている感光体ドラムの幅によって規制さ
れており、上記最大幅を限度として複数サイズの用紙を
縦方向および横方向のいずれでも供給することができる
ようになっている。そして、用紙を供給する場合は、給
紙カセット(収納手段)に用紙を画像形成方向と一致さ
せて縦長方向または横長方向にセットして供給するよう
になっている。
一方、上記給紙カセットは、該画像形成装置で使用す
ることのできる最大サイズの用紙を収容できる大きさに
構成されており、小さいサイズの用紙は用紙の一角を原
点に位置合わせしてセットすることにより供給するよう
になっているのが一般的である。したがって、2つの給
紙カセットに同一サイズの用紙を縦長方向とにそれぞれ
セットして供給することも可能であり、かかる状態で使
用する場合も多い。
ることのできる最大サイズの用紙を収容できる大きさに
構成されており、小さいサイズの用紙は用紙の一角を原
点に位置合わせしてセットすることにより供給するよう
になっているのが一般的である。したがって、2つの給
紙カセットに同一サイズの用紙を縦長方向とにそれぞれ
セットして供給することも可能であり、かかる状態で使
用する場合も多い。
しかしながら、従来の画像形成装置では、画像形成方
向と紙送り方向とが一致する用紙を収納した給紙カセッ
トが空になった場合、その時点で用紙切れである旨を表
示して停止するようになっている。したがって、画像形
成可能な用紙の最大枚数は給紙カセットの収容量により
制限されてしまい、大量の画像形成を行なう場合は頻繁
に用紙補給を行なわなければならず、操作性に劣るとい
う欠点があった。
向と紙送り方向とが一致する用紙を収納した給紙カセッ
トが空になった場合、その時点で用紙切れである旨を表
示して停止するようになっている。したがって、画像形
成可能な用紙の最大枚数は給紙カセットの収容量により
制限されてしまい、大量の画像形成を行なう場合は頻繁
に用紙補給を行なわなければならず、操作性に劣るとい
う欠点があった。
また、一般に、画像形成装置における画像形成速度
は、縦長方向に画像形成するよりも横長方向に画像形成
する方が速い。これは、画像形成速度、つまり用紙の送
り速度は一定であるので、横長方向に用紙を供給した方
が単位時間あたりの用紙供給枚数を多くすることができ
るためである。しかしながら、従来の画像形成装置は、
オペレータにより指定された方向で画像形成するように
なっているため、縦方向の画像形成が指定されると画像
形成速度が遅くなり、高速化の障害になっているという
欠点もあった。
は、縦長方向に画像形成するよりも横長方向に画像形成
する方が速い。これは、画像形成速度、つまり用紙の送
り速度は一定であるので、横長方向に用紙を供給した方
が単位時間あたりの用紙供給枚数を多くすることができ
るためである。しかしながら、従来の画像形成装置は、
オペレータにより指定された方向で画像形成するように
なっているため、縦方向の画像形成が指定されると画像
形成速度が遅くなり、高速化の障害になっているという
欠点もあった。
(発明が解決しようとする課題) この発明は、上記したように従来の画像形成装置は、
画像形成方向と被画像形成媒体の送り方向とが一致する
被画像形成媒体を収納した収納手段が空になると、その
時点で被画像形成媒体がなうなった旨を表示して停止す
るようになっているので、画像形成可能な被画像形成媒
体の最大枚数は収納手段の容量により制限されてしま
い、大量の画像形成を行なう場合は頻繁に被画像形成媒
体の補給を行なわなければならず、操作性に劣るという
欠点、および、オペレータにより指定された方向でのみ
画像形成するようになっているので、縦長方向の画像形
成が指定されると画像形成速度が遅くなり、高速化の障
害になっているという欠点を解消するためになされたも
ので、画像形成可能な被画像形成媒体の最大数を増やし
て補給回数を減らすことができるとともに、被画像形成
媒体の供給状態に応じて横長方向を優先して画像形成す
ることにより、操作性に優れ、かつ高速に画像形成がで
きる画像形成装置と画像形成方法を提供することを目的
とする。
画像形成方向と被画像形成媒体の送り方向とが一致する
被画像形成媒体を収納した収納手段が空になると、その
時点で被画像形成媒体がなうなった旨を表示して停止す
るようになっているので、画像形成可能な被画像形成媒
体の最大枚数は収納手段の容量により制限されてしま
い、大量の画像形成を行なう場合は頻繁に被画像形成媒
体の補給を行なわなければならず、操作性に劣るという
欠点、および、オペレータにより指定された方向でのみ
画像形成するようになっているので、縦長方向の画像形
成が指定されると画像形成速度が遅くなり、高速化の障
害になっているという欠点を解消するためになされたも
ので、画像形成可能な被画像形成媒体の最大数を増やし
て補給回数を減らすことができるとともに、被画像形成
媒体の供給状態に応じて横長方向を優先して画像形成す
ることにより、操作性に優れ、かつ高速に画像形成がで
きる画像形成装置と画像形成方法を提供することを目的
とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の画像形成装置は、所定の画像形成方向を有
する画像データに基づいて被画像形成媒体上に画像を形
成するものにおいて、上記被画像形成媒体を収納する複
数の収納手段と、上記複数の収納手段に収納される被画
像形成媒体のサイズをそれぞれ検知する第1の検知手段
と、上記複数の収納手段に収納された被画像形成媒体の
送り方向をそれぞれ検知する第2の検知手段と、上記複
数の収納手段における被画像形成媒体収納の有無をそれ
ぞれ検知する第3の検知手段と、上記第1の検知手段の
検知結果に基づいて、上記画像データに基づく画像を形
成するのに適した同一サイズの被画像形成媒体を収納す
る収納手段が複数あるか否かを判断する第1の判断手段
と、上記第1の判断手段で画像形成に適したサイズの被
画像形成媒体を収納する収納手段が複数あると判断され
た場合、上記第2の検知手段の結果に基づいて、この複
数の収納手段の内から1つの収納手段を選択する第1の
選択手段と、上記第1の判断手段で画像形成に適したサ
イズの被画像形成媒体を収納する収納手段が複数あると
判断された場合で、かつ上記第1の選択手段により選択
された収納手段内に収納される被画像形成媒体がなくな
った場合、上記第1の選択手段により選択された収納手
段と同一サイズの被画像形成媒体を収納するもので、被
画像形成媒体の送り方向が90度異なる別の収納手段を選
択する第2の選択手段と、上記第1及び第2の選択手段
により選択された収納手段に応じて、上記画像データに
回転処理を施して上記被画像形成媒体上に画像を形成す
る画像形成手段とから構成されるものである。
する画像データに基づいて被画像形成媒体上に画像を形
成するものにおいて、上記被画像形成媒体を収納する複
数の収納手段と、上記複数の収納手段に収納される被画
像形成媒体のサイズをそれぞれ検知する第1の検知手段
と、上記複数の収納手段に収納された被画像形成媒体の
送り方向をそれぞれ検知する第2の検知手段と、上記複
数の収納手段における被画像形成媒体収納の有無をそれ
ぞれ検知する第3の検知手段と、上記第1の検知手段の
検知結果に基づいて、上記画像データに基づく画像を形
成するのに適した同一サイズの被画像形成媒体を収納す
る収納手段が複数あるか否かを判断する第1の判断手段
と、上記第1の判断手段で画像形成に適したサイズの被
画像形成媒体を収納する収納手段が複数あると判断され
た場合、上記第2の検知手段の結果に基づいて、この複
数の収納手段の内から1つの収納手段を選択する第1の
選択手段と、上記第1の判断手段で画像形成に適したサ
イズの被画像形成媒体を収納する収納手段が複数あると
判断された場合で、かつ上記第1の選択手段により選択
された収納手段内に収納される被画像形成媒体がなくな
った場合、上記第1の選択手段により選択された収納手
段と同一サイズの被画像形成媒体を収納するもので、被
画像形成媒体の送り方向が90度異なる別の収納手段を選
択する第2の選択手段と、上記第1及び第2の選択手段
により選択された収納手段に応じて、上記画像データに
回転処理を施して上記被画像形成媒体上に画像を形成す
る画像形成手段とから構成されるものである。
この発明の画像形成方法は、所定の画像形成方向を有
する画像データに基づいて被画像形成媒体上に画像を形
成するものにおいて、複数の収納手段に収納される被画
像形成媒体のサイズ及び送り方向をそれぞれ検知する第
1の検知工程と、上記複数の収納手段における被画像形
成媒体収納の有無をそれぞれ検知する第2の検知工程
と、上記第1、第2の検知工程の検知結果に基づいて、
画像形成に適したサイズの被画像形成媒体を収納する収
納手段を上記複数の収納手段の中から選択する第1の選
択工程と、上記第1の選択工程により選択された収納手
段内に収納される被画像形成媒体がなくなった場合、こ
の選択された収納手段と同一サイズの被画像形成媒体を
収納するもので、被画像形成媒体の送り方向が90度異な
る別の収納手段を選択する第2の選択工程と、上記第1
及び第2の選択工程により選択された収納手段に応じ
て、上記画像データに回転処理を施して上記被画像形成
媒体上に画像を形成する画像形成工程とから構成される
ものである。
する画像データに基づいて被画像形成媒体上に画像を形
成するものにおいて、複数の収納手段に収納される被画
像形成媒体のサイズ及び送り方向をそれぞれ検知する第
1の検知工程と、上記複数の収納手段における被画像形
成媒体収納の有無をそれぞれ検知する第2の検知工程
と、上記第1、第2の検知工程の検知結果に基づいて、
画像形成に適したサイズの被画像形成媒体を収納する収
納手段を上記複数の収納手段の中から選択する第1の選
択工程と、上記第1の選択工程により選択された収納手
段内に収納される被画像形成媒体がなくなった場合、こ
の選択された収納手段と同一サイズの被画像形成媒体を
収納するもので、被画像形成媒体の送り方向が90度異な
る別の収納手段を選択する第2の選択工程と、上記第1
及び第2の選択工程により選択された収納手段に応じ
て、上記画像データに回転処理を施して上記被画像形成
媒体上に画像を形成する画像形成工程とから構成される
ものである。
(作用) この発明は、所定の画像形成方向を有する画像データ
に基づいて被画像形成媒体上に画像を形成するものにお
いて、上記被画像形成媒体を複数の収納手段で収納し、
上記複数の収納手段に収納される被画像形成媒体のサイ
ズをそれぞれ第1の検知手段で検知し、上記複数の収納
手段に収納された被画像形成媒体の送り方向をそれぞれ
第2の検知手段で検知し、上記複数の収納手段における
被画像形成媒体収納の有無をそれぞれ第3の検知手段で
検知し、上記第1の検知手段の検知結果に基づいて、上
記画像データに基づく画像を形成するのに適した同一サ
イズの被画像形成媒体を収納する収納手段が複数あるか
否かを第1の判断手段で判断し、この第1の判断手段で
画像形成に適したサイズの被画像形成媒体を収納する収
納手段が複数あると判断された場合、上記第2の検知手
段の結果に基づいて、この複数の収納手段の内から1つ
の収納手段を第1の選択手段で選択し、上記第1の判断
手段で画像形成に適したサイズの被画像形成媒体を収納
する収納手段が複数あると判断された場合で、かつ上記
第1の選択手段により選択された収納手段内に収納され
る被画像形成媒体がなくなった場合、上記第1の選択手
段により選択された収納手段と同一サイズの被画像形成
媒体を収納するもので、被画像形成媒体の送り方向が90
度異なる別の収納手段を第2の選択手段で選択し、上記
第1及び第2の選択手段により選択された収納手段に応
じて、上記画像データに回転処理を施して上記被画像形
成媒体上に画像を形成するようにしたものである。
に基づいて被画像形成媒体上に画像を形成するものにお
いて、上記被画像形成媒体を複数の収納手段で収納し、
上記複数の収納手段に収納される被画像形成媒体のサイ
ズをそれぞれ第1の検知手段で検知し、上記複数の収納
手段に収納された被画像形成媒体の送り方向をそれぞれ
第2の検知手段で検知し、上記複数の収納手段における
被画像形成媒体収納の有無をそれぞれ第3の検知手段で
検知し、上記第1の検知手段の検知結果に基づいて、上
記画像データに基づく画像を形成するのに適した同一サ
イズの被画像形成媒体を収納する収納手段が複数あるか
否かを第1の判断手段で判断し、この第1の判断手段で
画像形成に適したサイズの被画像形成媒体を収納する収
納手段が複数あると判断された場合、上記第2の検知手
段の結果に基づいて、この複数の収納手段の内から1つ
の収納手段を第1の選択手段で選択し、上記第1の判断
手段で画像形成に適したサイズの被画像形成媒体を収納
する収納手段が複数あると判断された場合で、かつ上記
第1の選択手段により選択された収納手段内に収納され
る被画像形成媒体がなくなった場合、上記第1の選択手
段により選択された収納手段と同一サイズの被画像形成
媒体を収納するもので、被画像形成媒体の送り方向が90
度異なる別の収納手段を第2の選択手段で選択し、上記
第1及び第2の選択手段により選択された収納手段に応
じて、上記画像データに回転処理を施して上記被画像形
成媒体上に画像を形成するようにしたものである。
また、この発明は、所定の画像形成方向を有する画像
データに基づいて被画像形成媒体上に画像を形成するも
のにおいて、複数の収納手段に収納される被画像形成媒
体のサイズ及び送り方向をそれぞれ第1の検知工程で検
知し、上記複数の収納手段における被画像形成媒体収納
の有無をそれぞれ第2の検知工程で検知し、上記第1、
第2の検知工程の検知結果に基づいて、画像形成に適し
たサイズの被画像形成媒体を収納する収納手段を上記複
数の収納手段の中から第1の選択工程で選択し、この選
択された収納手段内に収納される被画像形成媒体がなく
なった場合、この選択された収納手段と同一サイズの被
画像形成媒体を収納するもので、被画像形成媒体の送り
方向が90度異なる別の収納手段を第2の選択工程で選択
し、上記第1及び第2の選択工程により選択された収納
手段に応じて、上記画像データに回転処理を施して上記
被画像形成媒体上に画像を形成するようにしたものであ
る。
データに基づいて被画像形成媒体上に画像を形成するも
のにおいて、複数の収納手段に収納される被画像形成媒
体のサイズ及び送り方向をそれぞれ第1の検知工程で検
知し、上記複数の収納手段における被画像形成媒体収納
の有無をそれぞれ第2の検知工程で検知し、上記第1、
第2の検知工程の検知結果に基づいて、画像形成に適し
たサイズの被画像形成媒体を収納する収納手段を上記複
数の収納手段の中から第1の選択工程で選択し、この選
択された収納手段内に収納される被画像形成媒体がなく
なった場合、この選択された収納手段と同一サイズの被
画像形成媒体を収納するもので、被画像形成媒体の送り
方向が90度異なる別の収納手段を第2の選択工程で選択
し、上記第1及び第2の選択工程により選択された収納
手段に応じて、上記画像データに回転処理を施して上記
被画像形成媒体上に画像を形成するようにしたものであ
る。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。第6図および第7図はこの発明の画像形成装置とし
てのレーザプリンタ装置の外観斜視図および内部構成を
示す概略的縦断側面図である。
る。第6図および第7図はこの発明の画像形成装置とし
てのレーザプリンタ装置の外観斜視図および内部構成を
示す概略的縦断側面図である。
図中1は、画像形成装置としてのレーザプリンタ装置
であり、次のような構成となっている。すなわち、図中
5は画像形成装置1のプリンタ本体であり、このプリン
タ本体5の上面後部は一段高くなっており、その上面中
央部には排紙部としての凹部6が形成されている。上記
凹部6には、ジョガー7によって移動可能に支持された
排紙トレイ8が装着されているとともに、この凹部6の
右側には操作パネル9が、左側には3つのICカード挿入
口11がそれぞれ配設された状態となっている。
であり、次のような構成となっている。すなわち、図中
5は画像形成装置1のプリンタ本体であり、このプリン
タ本体5の上面後部は一段高くなっており、その上面中
央部には排紙部としての凹部6が形成されている。上記
凹部6には、ジョガー7によって移動可能に支持された
排紙トレイ8が装着されているとともに、この凹部6の
右側には操作パネル9が、左側には3つのICカード挿入
口11がそれぞれ配設された状態となっている。
上記操作パネル(選択手段)9は、第5図に示すよう
に、メニュー情報、バリュー情報等を表示するLCD(液
晶)表示器9a、各種の状態をLED(発光ダイオード)で
点灯表示するLED表示器9b、および各種の動作を指示す
るスイッチ9cにより構成されている。上記LED表示器9b
は、外部機器とつながっているか否か、つまりオンライ
ン/オフラインのモードを示す「オンライン」、プリン
タが動作可能状態にあることを示す「レディ」、画像デ
ータ転送中であることを示す「データ」、オペレータコ
ールを要請する「オペレータ」、サービスマンコールを
要請する「サービス」、オート/マニュアルを示す「モ
ード」の各表示器によって構成されている。
に、メニュー情報、バリュー情報等を表示するLCD(液
晶)表示器9a、各種の状態をLED(発光ダイオード)で
点灯表示するLED表示器9b、および各種の動作を指示す
るスイッチ9cにより構成されている。上記LED表示器9b
は、外部機器とつながっているか否か、つまりオンライ
ン/オフラインのモードを示す「オンライン」、プリン
タが動作可能状態にあることを示す「レディ」、画像デ
ータ転送中であることを示す「データ」、オペレータコ
ールを要請する「オペレータ」、サービスマンコールを
要請する「サービス」、オート/マニュアルを示す「モ
ード」の各表示器によって構成されている。
上記スイッチ9cは、例えばメニューキー、バリューキ
ー、入力キー、あるいはテンキー(図示しない)等によ
り構成されている。上記メニューキーは、「次項目」お
よび「前項目」の2つのキーにより構成され、LCD表示
器9aの左半分に表示される複数のメニュー情報が「次項
目」キーを押す毎にインクリメントされ、「前項目」キ
ーを押す毎にデクリメントされてそれぞれ表示され、こ
れらの表示動作がサイクリックに繰返されるようになっ
ている。また、上記バリューキーも「次項目」および
「前項目」の2つのキーにより構成され、LCD表示器9a
の左半分に表示されるメニュー情報に対応した複数のバ
リュー情報が「次項目」キーを押す毎にインクリメント
され、「前項目」キーを押す毎にデクリメントされてそ
れぞれ表示され、これらの表示動作がサイクリックに繰
返されるようになっている。オペレータは、上記メニュ
ーキーおよびバリューキーを操作することにより所望の
動作を選択し、入力キーを押下することにより所定の動
作を指示するとともに、所定の値を画像形成装置1に与
えるようになっている。
ー、入力キー、あるいはテンキー(図示しない)等によ
り構成されている。上記メニューキーは、「次項目」お
よび「前項目」の2つのキーにより構成され、LCD表示
器9aの左半分に表示される複数のメニュー情報が「次項
目」キーを押す毎にインクリメントされ、「前項目」キ
ーを押す毎にデクリメントされてそれぞれ表示され、こ
れらの表示動作がサイクリックに繰返されるようになっ
ている。また、上記バリューキーも「次項目」および
「前項目」の2つのキーにより構成され、LCD表示器9a
の左半分に表示されるメニュー情報に対応した複数のバ
リュー情報が「次項目」キーを押す毎にインクリメント
され、「前項目」キーを押す毎にデクリメントされてそ
れぞれ表示され、これらの表示動作がサイクリックに繰
返されるようになっている。オペレータは、上記メニュ
ーキーおよびバリューキーを操作することにより所望の
動作を選択し、入力キーを押下することにより所定の動
作を指示するとともに、所定の値を画像形成装置1に与
えるようになっている。
上記プリンタ本体5の前面には排紙トレイ12が、ま
た、後面側には手差しトレイ13が設けられている。この
手差しトレイ13の底部には用紙検知器26が設けられてお
り、手差しトレイに被画像形成媒体としての用紙Pが挿
入されたことを検知して後述するCPU50に知らせるよう
になっている。
た、後面側には手差しトレイ13が設けられている。この
手差しトレイ13の底部には用紙検知器26が設けられてお
り、手差しトレイに被画像形成媒体としての用紙Pが挿
入されたことを検知して後述するCPU50に知らせるよう
になっている。
また、プリンタ本体5のほぼ中央部には、第7図に示
すように、像担持体としてのドラム状の感光体15が設け
られており、この感光体15の周囲には帯電装置16、レー
ザ光学系17、現像装置18、転写装置19、剥離装置20、ク
リーニング装置21、および除電装置22が順次配置されて
いる。
すように、像担持体としてのドラム状の感光体15が設け
られており、この感光体15の周囲には帯電装置16、レー
ザ光学系17、現像装置18、転写装置19、剥離装置20、ク
リーニング装置21、および除電装置22が順次配置されて
いる。
さらに、プリンタ本体5内には、感光体15と転写装置
19との間に形成される画像転写部23を経て前方向に伸び
る像支持体搬送路24が形成されており、プリンタ本体5
内の底部に収納された給紙カセット25a、25b、25cから
給紙ローラ28a、28b、28cおよび移送ローラ対29a、29
b、29c等を介して自動給紙された用紙P、または手差し
トレイ13から移送ローラ対29dを介して手差し供給され
た用紙Pを前記画像転写部23に導くようになっている。
19との間に形成される画像転写部23を経て前方向に伸び
る像支持体搬送路24が形成されており、プリンタ本体5
内の底部に収納された給紙カセット25a、25b、25cから
給紙ローラ28a、28b、28cおよび移送ローラ対29a、29
b、29c等を介して自動給紙された用紙P、または手差し
トレイ13から移送ローラ対29dを介して手差し供給され
た用紙Pを前記画像転写部23に導くようになっている。
上記各給紙カセット(収納手段)25a、25b、25cは、
例えば第3図に示すように構成されている。すなわち、
用紙Pは箱状に形成された給紙カセット25a、25b、25c
の原点Oに位置合わせをして収納されるようになってお
り、この用紙Pを収納した状態で、レバー70を図示矢印
AB方向へ、レバー72を図示矢印CD方向へそれぞれ移動さ
せて用紙Pを押えるようになっている。また、上記レバ
ー70および72の先端にはそれぞれ押圧部材71および73固
着されており、レバー70、72が移動されて用紙Pの外周
位置にセットされたときに、これら押圧部材71および73
のスライド通路に対応して設けられた複数の位置検知ス
イッチ(第1、第2の判定手段)80,…を押圧するよう
になっており、この位置検出スイッチ80,…からの検知
信号は後述するCPU50に送られるようになっている。こ
れにより、CPU50は、レバー71、72の現在位置を知るこ
とができるようになっており、このレバー70、72の位置
情報から現在セットされている用紙Pのサイズおよび方
向が認識されるようになっている。
例えば第3図に示すように構成されている。すなわち、
用紙Pは箱状に形成された給紙カセット25a、25b、25c
の原点Oに位置合わせをして収納されるようになってお
り、この用紙Pを収納した状態で、レバー70を図示矢印
AB方向へ、レバー72を図示矢印CD方向へそれぞれ移動さ
せて用紙Pを押えるようになっている。また、上記レバ
ー70および72の先端にはそれぞれ押圧部材71および73固
着されており、レバー70、72が移動されて用紙Pの外周
位置にセットされたときに、これら押圧部材71および73
のスライド通路に対応して設けられた複数の位置検知ス
イッチ(第1、第2の判定手段)80,…を押圧するよう
になっており、この位置検出スイッチ80,…からの検知
信号は後述するCPU50に送られるようになっている。こ
れにより、CPU50は、レバー71、72の現在位置を知るこ
とができるようになっており、このレバー70、72の位置
情報から現在セットされている用紙Pのサイズおよび方
向が認識されるようになっている。
また、上記各給紙カセット25a、25b、および25cの上
方には、用紙Pの有無を反射光の有無により検出する用
紙センサ(検知手段)26a、26b、および26cがそれぞれ
設けられており、用紙Pがなくなった場合に、その旨の
信号を後述するCPU50に知らせるようになっている。
方には、用紙Pの有無を反射光の有無により検出する用
紙センサ(検知手段)26a、26b、および26cがそれぞれ
設けられており、用紙Pがなくなった場合に、その旨の
信号を後述するCPU50に知らせるようになっている。
また、上記像支持体搬送路24の画像転写部23の上流側
にはアライニングローラ対30が配置され、下流側には定
着装置31、排紙セレクタ32および排紙ローラ対33が配置
されている。
にはアライニングローラ対30が配置され、下流側には定
着装置31、排紙セレクタ32および排紙ローラ対33が配置
されている。
なお、像支持体搬送路24の終端側には、前記排紙セレ
クタ32により振分けられた用紙Pを排紙部としての前記
凹部6に導くべく排紙ローラ対34を備えた分岐搬送路35
が形成されている。
クタ32により振分けられた用紙Pを排紙部としての前記
凹部6に導くべく排紙ローラ対34を備えた分岐搬送路35
が形成されている。
第6図に示す40は下部カバー、41はフロントカバー、
42は上部カバー、43は開閉自在な右カバー(扉)、44は
左カバー、45は右カバー開閉レバー、46は上部ユニット
開閉用レバーである。また、第7図に示す47、49はプリ
ンタ自体の動作を制御するプリンタ回路を搭載する基
板、48はプリンタ回路47、49の動作を制御するプリンタ
制御回路を搭載し、プリンタ制御部を構成する基板であ
る。このプリンタ制御部48を構成する基板には、その端
部に3つのコネクタ(図示しない)が取着されてICカー
ド挿入口11を形成し、ICカード65、66、67が挿入される
ようになっている。
42は上部カバー、43は開閉自在な右カバー(扉)、44は
左カバー、45は右カバー開閉レバー、46は上部ユニット
開閉用レバーである。また、第7図に示す47、49はプリ
ンタ自体の動作を制御するプリンタ回路を搭載する基
板、48はプリンタ回路47、49の動作を制御するプリンタ
制御回路を搭載し、プリンタ制御部を構成する基板であ
る。このプリンタ制御部48を構成する基板には、その端
部に3つのコネクタ(図示しない)が取着されてICカー
ド挿入口11を形成し、ICカード65、66、67が挿入される
ようになっている。
しかして、画像形成にあたっては、感光体15が回転駆
動されるとともに帯電装置16の働きで一様に帯電され、
次いでレーザ光学系17により感光体15上に画像信号に対
応した露光が行われ静電潜像が形成される。次いで、こ
の感光体15上の静電潜像はトナーとキャリアとからなる
二成分現像剤を使用する現像装置18により現像され、現
像剤像として画像転写部23側に送込まれる。
動されるとともに帯電装置16の働きで一様に帯電され、
次いでレーザ光学系17により感光体15上に画像信号に対
応した露光が行われ静電潜像が形成される。次いで、こ
の感光体15上の静電潜像はトナーとキャリアとからなる
二成分現像剤を使用する現像装置18により現像され、現
像剤像として画像転写部23側に送込まれる。
一方、この現像剤形成動作に同期して、給紙カセット
25a、25b、25cのうち操作パネル9により指定された、
あるいは用紙Pの有無およびセット方向に応じて自動選
択された給紙カセットから取出された用紙P、あるいは
手差しされた用紙Pがアライニングローラ対30を介して
画像転写部23に送り込まれ、感光体15上に形成された上
記現像剤像が転写装置19の働きにより用紙Pに転写され
る。次いで、用紙Pは剥離装置20により感光体15より引
き剥がされて像支持体搬送路24を通過して定着装置31に
送り込まれる。ここで現像剤像が用紙Pに溶融定着され
た後、排紙セレクタ32により排出方向が振分けられ上部
の排紙トレイ8もしくは前部の排紙トレイ12上に排出さ
れる。
25a、25b、25cのうち操作パネル9により指定された、
あるいは用紙Pの有無およびセット方向に応じて自動選
択された給紙カセットから取出された用紙P、あるいは
手差しされた用紙Pがアライニングローラ対30を介して
画像転写部23に送り込まれ、感光体15上に形成された上
記現像剤像が転写装置19の働きにより用紙Pに転写され
る。次いで、用紙Pは剥離装置20により感光体15より引
き剥がされて像支持体搬送路24を通過して定着装置31に
送り込まれる。ここで現像剤像が用紙Pに溶融定着され
た後、排紙セレクタ32により排出方向が振分けられ上部
の排紙トレイ8もしくは前部の排紙トレイ12上に排出さ
れる。
なお、用紙P上に現像剤像を転写した後、感光体15上
に残った残留トナーは清掃装置21により清掃され、次の
コピー動作が可能な状態となる。
に残った残留トナーは清掃装置21により清掃され、次の
コピー動作が可能な状態となる。
第4図はプリンタ制御部48の電気回路の要部を示すも
のである。図において、CPU50は画像形成装置1全体の
制御を司るものである。ROM51は制御用プログラムを記
憶するもので、このプログラムに従って上記CPU50が動
作するようになっている。また、上記ROM51には、デー
タ変更時に照合される暗証番号(ID番号)、トップマー
ジン、レフトマージン、ペーパタイプ等の用紙Pに関す
るデータ等が記憶されている。RAM52はホスト装置58か
ら送られてくる画像データを一時的に蓄えるページバッ
ファや、CPU50の作業用のバッファとして用いられるよ
うになっている。
のである。図において、CPU50は画像形成装置1全体の
制御を司るものである。ROM51は制御用プログラムを記
憶するもので、このプログラムに従って上記CPU50が動
作するようになっている。また、上記ROM51には、デー
タ変更時に照合される暗証番号(ID番号)、トップマー
ジン、レフトマージン、ペーパタイプ等の用紙Pに関す
るデータ等が記憶されている。RAM52はホスト装置58か
ら送られてくる画像データを一時的に蓄えるページバッ
ファや、CPU50の作業用のバッファとして用いられるよ
うになっている。
拡張メモリ53は、ホスト装置58から送られてくる画像
データがビットマップデータ等の大量のデータの場合
に、上記RAM52では1ページ分のデータを格納できない
場合に用いられる大容量のメモリである。ビデオRAM54
はビットイメージに展開された画像データが格納される
スキャンバッファとして使用されるもので、この出力は
シリアル−パラレル変換回路55に供給されるようになっ
ている。上記シリアル−パラレル変換回路55は、上記ビ
デオRAM54においてビットイメージに展開され、並列デ
ータとして送られてくる画像データをシリアルデータに
変換し、プリンタ回路47、49に送出するものである。
データがビットマップデータ等の大量のデータの場合
に、上記RAM52では1ページ分のデータを格納できない
場合に用いられる大容量のメモリである。ビデオRAM54
はビットイメージに展開された画像データが格納される
スキャンバッファとして使用されるもので、この出力は
シリアル−パラレル変換回路55に供給されるようになっ
ている。上記シリアル−パラレル変換回路55は、上記ビ
デオRAM54においてビットイメージに展開され、並列デ
ータとして送られてくる画像データをシリアルデータに
変換し、プリンタ回路47、49に送出するものである。
ホストインタフェース57は、例えばコンピュータある
いは画像読取装置等のホスト装置58と本プリンタ制御部
48との間のデータの受渡しを行なうもので、これらの間
を接続する転送ライン59は、シリアル転送ラインおよび
パラレル転送ラインの2種類を備えている。そして、ホ
スト装置58との間で転送されるデータの種類に応じて適
宜使い分けることができるようになっている。また、上
記ホストインタフェース57は、複数の入出力ポート(図
示しない)を有した構成となっており、複数のホスト装
置58を接続できるようになっている。これにより画像形
成装置1は、複数のホスト装置58から時分割でアクセス
され、種々のサイズの画像形成が行われるようになって
いる。
いは画像読取装置等のホスト装置58と本プリンタ制御部
48との間のデータの受渡しを行なうもので、これらの間
を接続する転送ライン59は、シリアル転送ラインおよび
パラレル転送ラインの2種類を備えている。そして、ホ
スト装置58との間で転送されるデータの種類に応じて適
宜使い分けることができるようになっている。また、上
記ホストインタフェース57は、複数の入出力ポート(図
示しない)を有した構成となっており、複数のホスト装
置58を接続できるようになっている。これにより画像形
成装置1は、複数のホスト装置58から時分割でアクセス
され、種々のサイズの画像形成が行われるようになって
いる。
プリンタインタフェース60は、プリンタ制御部48とプ
リンタ回路47、49との間の制御信号線の受渡しを仲介す
るものであり、上述した用紙センサ26a、26b、26c、あ
るいは位置検知スイッチ80,…からの検知信号もこのプ
リンタインタフェース60を介してCPU50に送られるよう
になっている。
リンタ回路47、49との間の制御信号線の受渡しを仲介す
るものであり、上述した用紙センサ26a、26b、26c、あ
るいは位置検知スイッチ80,…からの検知信号もこのプ
リンタインタフェース60を介してCPU50に送られるよう
になっている。
操作パネル制御回路56は、上記操作パネル9のLCD表
示器9aに案内メッセージを表示する制御、LED表示器9b
の点灯、消灯、点滅の制御、あるいはスイッチ9cから入
力されたデータをCPU50に送出する制御等を行なうもの
である。また内部バス61は、上記CPU50、ROM51、RAM5
2、拡張メモリ53、ビデオRAM54、操作パネル制御回路5
6、ホストインタフェース57、プリンタインタフェース6
0、およびICカード65〜67との間で相互に情報の受渡し
を行なうバスである。
示器9aに案内メッセージを表示する制御、LED表示器9b
の点灯、消灯、点滅の制御、あるいはスイッチ9cから入
力されたデータをCPU50に送出する制御等を行なうもの
である。また内部バス61は、上記CPU50、ROM51、RAM5
2、拡張メモリ53、ビデオRAM54、操作パネル制御回路5
6、ホストインタフェース57、プリンタインタフェース6
0、およびICカード65〜67との間で相互に情報の受渡し
を行なうバスである。
また、上記ICカード65〜67は、不揮発性メモリ、例え
ばバッテリーバックアップ付のスタチックRAM、E2PRO
M、EPROM、あるいはマスクROM等により構成されるもの
である。これらのICカード65〜67は、装置の拡張メモリ
として、あるいはプログラムその他のデータのロード媒
体として用いられる。そして、上記メモリの種類および
記憶している内容の機能によって色分けされており、例
えばフォントが記録されているマスクROMタイプのICカ
ードは青色、エミュレーションが記録されているスタチ
ックRAMタイプのICカードはオレンジ色という具合に着
色されている。したがって、上記ICカード65〜67は、メ
モリのタイプおよび書込まれているデータの種類が一見
して分るようになっている。
ばバッテリーバックアップ付のスタチックRAM、E2PRO
M、EPROM、あるいはマスクROM等により構成されるもの
である。これらのICカード65〜67は、装置の拡張メモリ
として、あるいはプログラムその他のデータのロード媒
体として用いられる。そして、上記メモリの種類および
記憶している内容の機能によって色分けされており、例
えばフォントが記録されているマスクROMタイプのICカ
ードは青色、エミュレーションが記録されているスタチ
ックRAMタイプのICカードはオレンジ色という具合に着
色されている。したがって、上記ICカード65〜67は、メ
モリのタイプおよび書込まれているデータの種類が一見
して分るようになっている。
次に、上記のような構成において、用紙Pを自動選択
して画像形成する場合の動作について、第1図に示すフ
ローチャートを参照しつつ説明する。
して画像形成する場合の動作について、第1図に示すフ
ローチャートを参照しつつ説明する。
ここで、画像形成装置1の印字方向は縦長(ポートレ
ート印字)がデフォルト値として設定されており、ホス
ト装置58から送られくる画像データもポートレート用の
画像データが送られくるものとする。
ート印字)がデフォルト値として設定されており、ホス
ト装置58から送られくる画像データもポートレート用の
画像データが送られくるものとする。
まず、オペレータは、操作パネル9により使用する用
紙Pのサイズを指定する。この指定は使用したい用紙P
が格納されている給紙カセット25a、25b、25cを選択す
ることにより行いその操作は次のように行なわれる。ま
ず、操作パネル9のメニューの「次項目」あるいは「前
項目」キーを操作してLCD表示器9aの左側部に設けられ
ているメッセージ表示領域の表示内容をサイクリックに
変化させて、用紙サイズの設定を行なうメッセージ「PA
PER:」を表示せしめる。この状態で、バリューの「次項
目」あるいは「前項目」キーを操作してLCD表示器9aの
右側部に設けられているバリュー表示領域に、所望する
サイズの用紙Pが収納されている給紙カセットの位置を
示す「MAIN」、「UPPER」、「LOWER」あるいは手差しを
行なう旨の「MANUAL」をサイクリックに表示させ、所望
のバリューが表示されたところで入力キーを押下する。
これにより、上記選択されたバリューが操作パネル制御
回路56を介してCPU50に送られ、CPU50にて解読され、使
用する給紙カセットとしてRAM52内に設けられた指定給
紙カセット領域に記憶される。
紙Pのサイズを指定する。この指定は使用したい用紙P
が格納されている給紙カセット25a、25b、25cを選択す
ることにより行いその操作は次のように行なわれる。ま
ず、操作パネル9のメニューの「次項目」あるいは「前
項目」キーを操作してLCD表示器9aの左側部に設けられ
ているメッセージ表示領域の表示内容をサイクリックに
変化させて、用紙サイズの設定を行なうメッセージ「PA
PER:」を表示せしめる。この状態で、バリューの「次項
目」あるいは「前項目」キーを操作してLCD表示器9aの
右側部に設けられているバリュー表示領域に、所望する
サイズの用紙Pが収納されている給紙カセットの位置を
示す「MAIN」、「UPPER」、「LOWER」あるいは手差しを
行なう旨の「MANUAL」をサイクリックに表示させ、所望
のバリューが表示されたところで入力キーを押下する。
これにより、上記選択されたバリューが操作パネル制御
回路56を介してCPU50に送られ、CPU50にて解読され、使
用する給紙カセットとしてRAM52内に設けられた指定給
紙カセット領域に記憶される。
かかる状態で、印字動作が開始されると、まず、上記
RAM52内に設けられた指定給紙カセット領域に記憶され
た給紙カセットに収納されている用紙Pのサイズが調べ
られる。この用紙サイズの判断は、上記した位置検知ス
イッチ80,…からの検知信号をCPU50が解析することによ
り行なわれる。すなわち、この用紙サイズは、給紙カセ
ット25a、25b、25cのレバー70、72の位置により判断さ
れるので、この時点では実際に用紙Pが給紙カセット25
a、25b、25cに収納されているか否かは明らかでない。
RAM52内に設けられた指定給紙カセット領域に記憶され
た給紙カセットに収納されている用紙Pのサイズが調べ
られる。この用紙サイズの判断は、上記した位置検知ス
イッチ80,…からの検知信号をCPU50が解析することによ
り行なわれる。すなわち、この用紙サイズは、給紙カセ
ット25a、25b、25cのレバー70、72の位置により判断さ
れるので、この時点では実際に用紙Pが給紙カセット25
a、25b、25cに収納されているか否かは明らかでない。
次に、上記指定された給紙カセットの用紙サイズと同
一の用紙サイズが設定された給紙カセットが他に存在す
るか否かが調べられる(ステップS1)。この判断も、上
記した位置検出スイッチ80,…からの検知信号をCPU50が
解析することにより行なわれ、実際に用紙Pが収納され
ているか否かは明らかでない。この際、指定された給紙
カセットの用紙サイズと同一の用紙サイズに設定されて
いるものがあれば良く、そのセット方向が、第2図
(a)に示すような縦長であるか、あるいは同図(b)
に示すよ右な横長であるかは問わない。
一の用紙サイズが設定された給紙カセットが他に存在す
るか否かが調べられる(ステップS1)。この判断も、上
記した位置検出スイッチ80,…からの検知信号をCPU50が
解析することにより行なわれ、実際に用紙Pが収納され
ているか否かは明らかでない。この際、指定された給紙
カセットの用紙サイズと同一の用紙サイズに設定されて
いるものがあれば良く、そのセット方向が、第2図
(a)に示すような縦長であるか、あるいは同図(b)
に示すよ右な横長であるかは問わない。
このステップS1で、指定された給紙カセットの用紙サ
イズと同一の用紙サイズに設定された給紙カセットが他
に存在しないことが判断されると、ステップS6へ進み、
操作パネル9により選択された、つまり上記指定給紙カ
セット領域に記憶されている給紙カセットが指定され、
その給紙カセットに用紙Pがセットされていることが用
紙センサ26a、26b、26cにより検知されると、その給紙
カセットから給紙が行なわれる(ステップS6)。なお、
指定された給紙カセットに用紙Pが存在しないことが検
知されると画像形成装置1は、操作パネル9のLED表示
器9bの「オペレータ」ランプを点灯することにより、そ
の旨を表示して停止する。
イズと同一の用紙サイズに設定された給紙カセットが他
に存在しないことが判断されると、ステップS6へ進み、
操作パネル9により選択された、つまり上記指定給紙カ
セット領域に記憶されている給紙カセットが指定され、
その給紙カセットに用紙Pがセットされていることが用
紙センサ26a、26b、26cにより検知されると、その給紙
カセットから給紙が行なわれる(ステップS6)。なお、
指定された給紙カセットに用紙Pが存在しないことが検
知されると画像形成装置1は、操作パネル9のLED表示
器9bの「オペレータ」ランプを点灯することにより、そ
の旨を表示して停止する。
次いで、ホスト装置58から受信してRAM52にのページ
バッファに格納されている画像データの印字が行なわれ
る(ステップS7)。この印字動作は、上記ページバッフ
ァに蓄えられている画像データをビットイメージデータ
に変換してスキャンバッファとしてのビデオRAM54へ送
出する。ビデオRAM54は、上記ビットイメージデータを
並列データとしてシリアル−パラレル変換回路55に送出
する。このシリアル−パラレル変換回路55では、並列デ
ータとしてのビットイメージデータをシリアルデータに
変換し、プリンタ回路47、49に送出する。これにより、
上記ビットイメージデータの送出に同期して画像転写部
23に送り込まれた上記用紙P上に画像が形成され、一連
の印字出力処理を終了する。
バッファに格納されている画像データの印字が行なわれ
る(ステップS7)。この印字動作は、上記ページバッフ
ァに蓄えられている画像データをビットイメージデータ
に変換してスキャンバッファとしてのビデオRAM54へ送
出する。ビデオRAM54は、上記ビットイメージデータを
並列データとしてシリアル−パラレル変換回路55に送出
する。このシリアル−パラレル変換回路55では、並列デ
ータとしてのビットイメージデータをシリアルデータに
変換し、プリンタ回路47、49に送出する。これにより、
上記ビットイメージデータの送出に同期して画像転写部
23に送り込まれた上記用紙P上に画像が形成され、一連
の印字出力処理を終了する。
一方、上記ステップS1で、操作パネル9により指定さ
れた給紙カセットの用紙サイズと同一の用紙サイズに設
定された給紙カセットが他に存在することが判断される
と、ステップS2へ進み、紙送り方向が横長に設定された
給紙カセットが存在するか否かが調べられる。ここで、
紙送り方向が横長に設定された給紙カセットが存在しな
いことが判断されるとステップS6へ進み、上記と同様
に、操作パネル9により指定された給紙カセットから給
紙を行ない、印字動作を行なう(ステップS6、S7)。し
たがって、この場合は、縦長に供給された用紙Pに対し
て印字動作を行なうことになる。
れた給紙カセットの用紙サイズと同一の用紙サイズに設
定された給紙カセットが他に存在することが判断される
と、ステップS2へ進み、紙送り方向が横長に設定された
給紙カセットが存在するか否かが調べられる。ここで、
紙送り方向が横長に設定された給紙カセットが存在しな
いことが判断されるとステップS6へ進み、上記と同様
に、操作パネル9により指定された給紙カセットから給
紙を行ない、印字動作を行なう(ステップS6、S7)。し
たがって、この場合は、縦長に供給された用紙Pに対し
て印字動作を行なうことになる。
一方、上記ステップS2で、紙送り方向が横長に設定さ
れた給紙カセットに存在することが判断されると、ステ
ップS3へ進み、その横長に設定された給紙カセットに用
紙Pが存在するか否かが調べられる。
れた給紙カセットに存在することが判断されると、ステ
ップS3へ進み、その横長に設定された給紙カセットに用
紙Pが存在するか否かが調べられる。
ここで、横長に設定された給紙カセットに用紙Pが存
在しないことが判断されるとステップS8へ分岐し、縦長
方向に設定された給紙カセットを指定し、上記と同様に
して給紙を行い、印字動作を行なう(ステップS6、S
7)。したがって、この場合も、縦長に供給された用紙
Pに対して印字動作を行なうことになる。
在しないことが判断されるとステップS8へ分岐し、縦長
方向に設定された給紙カセットを指定し、上記と同様に
して給紙を行い、印字動作を行なう(ステップS6、S
7)。したがって、この場合も、縦長に供給された用紙
Pに対して印字動作を行なうことになる。
一方、上記ステップS3で、横長に設定された給紙カセ
ットに用紙Pが存在することが判断されるとステップS4
へ進み、横長方向に設定された給紙カセットを指定し、
次いで、ホスト装置58から受信してRAM52のページバッ
ファに格納している画像データに対し、回転処理を施す
(ステップS5)。次いで、その横長方向にセットされた
用紙Pが格納された給紙カセットから横長方向に給紙が
行なわれる(ステップS6)。次いで、上記ステップS5で
回転処理が施された画像データの印字が行なわれる(ス
テップS7)。この印字動作は、上記したと同様であるの
で説明は省略する。
ットに用紙Pが存在することが判断されるとステップS4
へ進み、横長方向に設定された給紙カセットを指定し、
次いで、ホスト装置58から受信してRAM52のページバッ
ファに格納している画像データに対し、回転処理を施す
(ステップS5)。次いで、その横長方向にセットされた
用紙Pが格納された給紙カセットから横長方向に給紙が
行なわれる(ステップS6)。次いで、上記ステップS5で
回転処理が施された画像データの印字が行なわれる(ス
テップS7)。この印字動作は、上記したと同様であるの
で説明は省略する。
上記したように、ホスト装置58から受取った画像デー
タを印字するにあたり、同一サイズの用紙Pが縦長方向
および横長方向と2種類用意されているときに、一方の
用紙Pがなくなった場合は、他方の用紙P上に画像デー
タを回転させて印字するようにしたので、大量の印字を
連続して行なうことができ操作性に優れたものとなって
いる。
タを印字するにあたり、同一サイズの用紙Pが縦長方向
および横長方向と2種類用意されているときに、一方の
用紙Pがなくなった場合は、他方の用紙P上に画像デー
タを回転させて印字するようにしたので、大量の印字を
連続して行なうことができ操作性に優れたものとなって
いる。
また、同一サイズの用紙Pが縦長方向および横長方向
と2種類用意されている場合は、横長方向の用紙Pを優
先して使用するようにしたので、高速印字が可能となっ
ている。
と2種類用意されている場合は、横長方向の用紙Pを優
先して使用するようにしたので、高速印字が可能となっ
ている。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、画像形成可能
な被画像形成媒体の最大数を増やして補給回数を減らす
ことができるとともに、被画像形成媒体の供給状態に応
じて横長方向を優先して画像形成することにより、操作
性に優れ、かつ高速に画像形成ができる画像形成装置と
画像形成方法を提供することができる。
な被画像形成媒体の最大数を増やして補給回数を減らす
ことができるとともに、被画像形成媒体の供給状態に応
じて横長方向を優先して画像形成することにより、操作
性に優れ、かつ高速に画像形成ができる画像形成装置と
画像形成方法を提供することができる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は動作
を説明するためのフローチャート、第2図は用紙の送り
方向と画像形成方向との関係を説明するための図、第3
図は給紙カセットの構成を説明するための図、第4図プ
リンタ制御部の電気回路の要部の構成を示すブロック
図、第5図は操作パネルの構成を示す図、第6図は画像
形成装置としてのレーザプリンタ装置の外観斜視図、第
7図は同じく概略的縦断側面図である。 9……操作パネル(選択手段)、9a……LCD表示器、9c
……スイッチ、25a,25b,25c……給紙カセット(収納手
段)、26a,26b,26c……用紙センサ(検知手段)、50…
…CPU、51……ROM、52……RAM、57……ホストインタフ
ェース、58……ホスト装置、60……プリンタインタフェ
ース、80……位置検知スイッチ(第1、第2の判定手
段)、P……用紙(被画像形成媒体)。
を説明するためのフローチャート、第2図は用紙の送り
方向と画像形成方向との関係を説明するための図、第3
図は給紙カセットの構成を説明するための図、第4図プ
リンタ制御部の電気回路の要部の構成を示すブロック
図、第5図は操作パネルの構成を示す図、第6図は画像
形成装置としてのレーザプリンタ装置の外観斜視図、第
7図は同じく概略的縦断側面図である。 9……操作パネル(選択手段)、9a……LCD表示器、9c
……スイッチ、25a,25b,25c……給紙カセット(収納手
段)、26a,26b,26c……用紙センサ(検知手段)、50…
…CPU、51……ROM、52……RAM、57……ホストインタフ
ェース、58……ホスト装置、60……プリンタインタフェ
ース、80……位置検知スイッチ(第1、第2の判定手
段)、P……用紙(被画像形成媒体)。
フロントページの続き (72)発明者 大沼 聡 神奈川県川崎市幸区柳町70番地 東芝イ ンテリジェントテクノロジ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−76383(JP,A) 特開 昭61−177067(JP,A) 特開 昭62−181155(JP,A) 特開 平1−113260(JP,A) 特開 昭63−162255(JP,A) 特開 平1−217516(JP,A) 実開 平2−44063(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B41J 5/30 B41J 21/00 G06R 21/00 378 G06F 15/00 516
Claims (2)
- 【請求項1】所定の画像形成方向を有する画像データに
基づいて被画像形成媒体上に画像を形成する画像形成装
置において、 上記被画像形成媒体を収納する複数の収納手段と、 上記複数の収納手段に収納される被画像形成媒体のサイ
ズをそれぞれ検知する第1の検知手段と、 上記複数の収納手段に収納された被画像形成媒体の送り
方向をそれぞれ検知する第2の検知手段と、 上記複数の収納手段における被画像形成媒体収納の有無
をそれぞれ検知する第3の検知手段と、 上記第1の検知手段の検知結果に基づいて、上記画像デ
ータに基づく画像を形成するのに適した同一サイズの被
画像形成媒体を収納する収納手段が複数あるか否かを判
断する第1の判断手段と、 上記第1の判断手段で画像形成に適したサイズの被画像
形成媒体を収納する収納手段が複数あると判断された場
合、上記第2の検知手段の結果に基づいて、この複数の
収納手段の内から1つの収納手段を選択する第1の選択
手段と、 上記第1の判断手段で画像形成に適したサイズの被画像
形成媒体を収納する収納手段が複数あると判断された場
合で、かつ上記第1の選択手段により選択された収納手
段内に収納される被画像形成媒体がなくなった場合、上
記第1の選択手段により選択された収納手段と同一サイ
ズの被画像形成媒体を収納するもので、被画像形成媒体
の送り方向が90度異なる別の収納手段を選択する第2の
選択手段と、 上記第1及び第2の選択手段により選択された収納手段
に応じて、上記画像データに回転処理を施して上記被画
像形成媒体上に画像を形成する画像形成手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】所定の画像形成方向を有する画像データに
基づいて被画像形成媒体上に画像を形成する画像形成方
法において、 複数の収納手段に収納される被画像形成媒体のサイズ及
び送り方向をそれぞれ検知する第1の検知工程と、 上記複数の収納手段における被画像形成媒体収納の有無
をそれぞれ検知する第2の検知工程と、 上記第1、第2の検知工程の検知結果に基づいて、画像
形成に適したサイズの被画像形成媒体を収納する収納手
段を上記複数の収納手段の中から選択する第1の選択工
程と、 上記第1の選択工程により選択された収納手段内に収納
される被画像形成媒体がなくなった場合、この選択され
た収納手段と同一サイズの被画像形成媒体を収納するも
ので、被画像形成媒体の送り方向が90度異なる別の収納
手段を選択する第2の選択工程と、 上記第1及び第2の選択工程により選択された収納手段
に応じて、上記画像データに回転処理を施して上記被画
像形成媒体上に画像を形成する画像形成工程と、 を具備したことを特徴とする画像形成方法。
Priority Applications (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP63275640A JP2825243B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像形成装置と画像形成方法 |
US07/426,045 US5031116A (en) | 1988-10-25 | 1989-10-24 | Image forming apparatus |
DE3935549A DE3935549C2 (de) | 1988-10-25 | 1989-10-25 | Druckvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP63275640A JP2825243B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像形成装置と画像形成方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH02121863A JPH02121863A (ja) | 1990-05-09 |
JP2825243B2 true JP2825243B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=17558279
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP63275640A Expired - Lifetime JP2825243B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-31 | 画像形成装置と画像形成方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2825243B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2886924B2 (ja) | 1990-01-25 | 1999-04-26 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
Family Cites Families (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6176383A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-18 | Canon Inc | 記録装置 |
JPS61177067A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-08 | Ricoh Co Ltd | プリント方式 |
JPH0244063U (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-27 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275640A patent/JP2825243B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH02121863A (ja) | 1990-05-09 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP2755622B2 (ja) | 画像形成装置 | |
US5031116A (en) | Image forming apparatus | |
US5752040A (en) | Image processing apparatus which can update program | |
US5488454A (en) | Control of equipment and of communication with plural units of equipment | |
US5218406A (en) | Memory card features | |
JPH02113322A (ja) | 画像形成装置 | |
JP2795855B2 (ja) | 画像形成装置 | |
JP2001282047A (ja) | 画像形成装置と画像形成方法 | |
JP2825243B2 (ja) | 画像形成装置と画像形成方法 | |
JPS6325340B2 (ja) | ||
JP3111591B2 (ja) | 画像形成装置 | |
JP3219291B2 (ja) | 画像形成装置 | |
JP2913854B2 (ja) | 画像記録装置 | |
JP2703966B2 (ja) | 画像形成装置 | |
JPH1081040A (ja) | 画像形成装置 | |
JPH05216637A (ja) | 画像処理装置 | |
JPH02121860A (ja) | 画像形成装置 | |
JP2861421B2 (ja) | 画像記録装置 | |
JP3189824B2 (ja) | 印刷システム及びプリンタドライバのプログラムを記録した記録媒体 | |
JPH04256637A (ja) | 画像記録装置 | |
JPH02121855A (ja) | 画像形成装置と画像形成方法 | |
JPS6210964A (ja) | 領域設定装置 | |
JPH02113976A (ja) | 画像形成装置 | |
JPH0580608A (ja) | 複写装置 | |
JP3096081B2 (ja) | 複写装置に接続される通信制御装置 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070911 Year of fee payment: 9 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080911 Year of fee payment: 10 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080911 Year of fee payment: 10 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090911 Year of fee payment: 11 |
|
EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090911 Year of fee payment: 11 |