JP2807089B2 - カン開け器 - Google Patents
カン開け器Info
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- JP2807089B2 JP2807089B2 JP3513011A JP51301191A JP2807089B2 JP 2807089 B2 JP2807089 B2 JP 2807089B2 JP 3513011 A JP3513011 A JP 3513011A JP 51301191 A JP51301191 A JP 51301191A JP 2807089 B2 JP2807089 B2 JP 2807089B2
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- Japan
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- rim
- item
- wheel
- opener
- traction wheel
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 241000557624 Nucifraga Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67B—APPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
- B67B7/00—Hand- or power-operated devices for opening closed containers
- B67B7/30—Hand-operated cutting devices
- B67B7/34—Hand-operated cutting devices with rotatable cutters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明はカン開け器に関する。本発明のカン開け器
は、直立するリムを外側から切断して、カンの端部壁ま
たは蓋を分離する。前記リムは、カンの端部に形成さ
れ、カンの端部壁の周縁と側壁とが重なった部分を含
む。
は、直立するリムを外側から切断して、カンの端部壁ま
たは蓋を分離する。前記リムは、カンの端部に形成さ
れ、カンの端部壁の周縁と側壁とが重なった部分を含
む。
このタイプのカン開け器は、ヨーロッパ特許出願公開
169224号明細書に開示されている。そのカン開け器は、
回動可能に軸支された2つの本体部を含む。一方の本体
部はカッターホイールを保持し、他方は牽引ホイールを
保持する。使用に際しては、開けられるべきカンのリム
が前記2つのホイール間に保持される。前記2つのホイ
ールの軸は実質的に平行である。そのようなカン開け器
は、リムの全周囲を切断してしまったときでさえも、分
断された端部壁を取り除くことが困難であるという問題
がある。前記開示において、分断された端部壁を取り除
くためにカッターホイールとは別の手段を提供すること
が提案されている。この目的のために前記カン開け器
は、一実施例においては、分離フックを、また他の実施
例においては、カンの側壁をゆがめるためのレバーを有
する。
169224号明細書に開示されている。そのカン開け器は、
回動可能に軸支された2つの本体部を含む。一方の本体
部はカッターホイールを保持し、他方は牽引ホイールを
保持する。使用に際しては、開けられるべきカンのリム
が前記2つのホイール間に保持される。前記2つのホイ
ールの軸は実質的に平行である。そのようなカン開け器
は、リムの全周囲を切断してしまったときでさえも、分
断された端部壁を取り除くことが困難であるという問題
がある。前記開示において、分断された端部壁を取り除
くためにカッターホイールとは別の手段を提供すること
が提案されている。この目的のために前記カン開け器
は、一実施例においては、分離フックを、また他の実施
例においては、カンの側壁をゆがめるためのレバーを有
する。
本発明は前記認識に基づいており、カンのリムを支持
する部分を適切な形状とすることにより、端部壁を容易
にカンから取り除くことができるように切断することが
できる。
する部分を適切な形状とすることにより、端部壁を容易
にカンから取り除くことができるように切断することが
できる。
ひとつの局面においては、本発明は、カンの端部に形
成された直立するリムを外側から切断することにより端
部壁をカン本体から分離しうるカン開け器を提供する。
前記リムは端部壁の周縁とカンの側壁とが重った部分を
有する。このカン開け器は、軸周りに互いに回動可能に
軸支された2つの本体部を有する。一方の本体部は回転
式のカッターホイールを保持し、他方の本体部は回転式
の牽引ホイールを保持する。このカン開け器は、使用に
おいて、カンのリムを前記2つのホイールのあいだに受
け止める。そして牽引ホイールが回転し、カッターホイ
ールがリムの外面を螺旋状に切断する際にカンの周りを
旋回する。また、前記2つのホイールは、カッターホイ
ールによりリムが切断されている際にリムが外側に向か
って移動してカンの端部壁と側壁との重なりによる係合
が解放されるようにリムをゆがめるような形状とされて
いるところに特徴がある。
成された直立するリムを外側から切断することにより端
部壁をカン本体から分離しうるカン開け器を提供する。
前記リムは端部壁の周縁とカンの側壁とが重った部分を
有する。このカン開け器は、軸周りに互いに回動可能に
軸支された2つの本体部を有する。一方の本体部は回転
式のカッターホイールを保持し、他方の本体部は回転式
の牽引ホイールを保持する。このカン開け器は、使用に
おいて、カンのリムを前記2つのホイールのあいだに受
け止める。そして牽引ホイールが回転し、カッターホイ
ールがリムの外面を螺旋状に切断する際にカンの周りを
旋回する。また、前記2つのホイールは、カッターホイ
ールによりリムが切断されている際にリムが外側に向か
って移動してカンの端部壁と側壁との重なりによる係合
が解放されるようにリムをゆがめるような形状とされて
いるところに特徴がある。
リムをゆがめるために、牽引ホイールは使用の際にリ
ムの内部側壁と係合する表面を有していることが好まし
い。この表面は、カンの垂直軸に対してリムの傾斜角よ
りも大きいある角度で傾斜している。
ムの内部側壁と係合する表面を有していることが好まし
い。この表面は、カンの垂直軸に対してリムの傾斜角よ
りも大きいある角度で傾斜している。
間隔をおいて配置された一対の肩部が、カンのリムに
接触し、該リムをカッターホイールの切断刃に対して後
述するダイブ角だけ傾けるように配置されていることが
好ましい。一方の肩部は牽引ホイール上のフランジであ
ることが好ましい。
接触し、該リムをカッターホイールの切断刃に対して後
述するダイブ角だけ傾けるように配置されていることが
好ましい。一方の肩部は牽引ホイール上のフランジであ
ることが好ましい。
本発明の実施例を、添付の図面を参照しつつ以下に記
載する。
載する。
図1は、本発明のカン開け器の底部を示す平面図、 図2は、図1のA−A線に沿う断面図、 図3は、図2に示された牽引ホイールの拡大側面図、 図4は、図2のB−B線に沿う断面図、 図5は、切断部分におけるカンのリムと共に示した図
2の拡大図、 図6aは、図1〜5に示される本発明のカン開け器によ
り切断される前のカンのリム部の部分断面図、 図6bは、図1〜5に示される本発明のカン開け器によ
り切断された後のカンのリム部の部分断面図、 図7は、本発明のカン開け器の他の実施例を示す横断
面図、 図8は、図7のカン開け器の底部を示す平面図、 図9および10は、それぞれ、図7のカン開け器のカッ
ターを適合させるための構成の一例を示す、概略の立面
図および平面図、および 図11および12は、それぞれ、図7のカン開け器のカッ
ターを適合させるための構成の他の例を示す、概略の立
面図および平面図である。
2の拡大図、 図6aは、図1〜5に示される本発明のカン開け器によ
り切断される前のカンのリム部の部分断面図、 図6bは、図1〜5に示される本発明のカン開け器によ
り切断された後のカンのリム部の部分断面図、 図7は、本発明のカン開け器の他の実施例を示す横断
面図、 図8は、図7のカン開け器の底部を示す平面図、 図9および10は、それぞれ、図7のカン開け器のカッ
ターを適合させるための構成の一例を示す、概略の立面
図および平面図、および 図11および12は、それぞれ、図7のカン開け器のカッ
ターを適合させるための構成の他の例を示す、概略の立
面図および平面図である。
開けられるべきカンCは、図6aに最も明瞭に示されて
いる。カンCは、その周縁に直立するリムRを含み、リ
ムRは、上方に向く最上部Tおよび下方に向く下端部U
を有する。リムRは、カンの端部壁Eの周縁とカンの側
壁Sの端部との重なった部分で形成されている。
いる。カンCは、その周縁に直立するリムRを含み、リ
ムRは、上方に向く最上部Tおよび下方に向く下端部U
を有する。リムRは、カンの端部壁Eの周縁とカンの側
壁Sの端部との重なった部分で形成されている。
図1および2に示されたカン開け器は、使用者が片手
で持つことができるように設計されており、比較的サイ
ズの大きい本体部1および比較的サイズの小さい本体部
3からなる。本体部1はハンドル2を有しており、本体
部3は親指状グリップ4を有する。
で持つことができるように設計されており、比較的サイ
ズの大きい本体部1および比較的サイズの小さい本体部
3からなる。本体部1はハンドル2を有しており、本体
部3は親指状グリップ4を有する。
2つの本体部1および3は、プラスチックにより別々
に形成され、本体部1上に形成され本体部3の対応する
孔内に突出するスピガット5により回転可能に重ねられ
て接合される。
に形成され、本体部1上に形成され本体部3の対応する
孔内に突出するスピガット5により回転可能に重ねられ
て接合される。
カン開け器の2つの本体部1および3は、相対的に閉
じた状態の相対的に開いた状態とのあいだを互いに回転
可能に移動しうる。前記閉じた状態は図に示されてお
り、その状態では、親指状グリップ4が本体部1のハン
ドル2上に直接横たわっている。前記開いた状態は図に
は示されておらず、その状態では、親指状グリップ4が
他の側に向いている。本体部1は、図示されているよう
に、ハンドル2の上表面に凹部6を有しており、前記閉
じた状態において、親指状グリップ4が凹部6の片側に
横たわる。親指状グリップ4が閉じた状態にあるとき、
使用者は親指を凹部6に入れてグリップをつかむことが
できる。そして、親指状グリップ4を、閉じた状態から
開いた状態へと動かすことができる。
じた状態の相対的に開いた状態とのあいだを互いに回転
可能に移動しうる。前記閉じた状態は図に示されてお
り、その状態では、親指状グリップ4が本体部1のハン
ドル2上に直接横たわっている。前記開いた状態は図に
は示されておらず、その状態では、親指状グリップ4が
他の側に向いている。本体部1は、図示されているよう
に、ハンドル2の上表面に凹部6を有しており、前記閉
じた状態において、親指状グリップ4が凹部6の片側に
横たわる。親指状グリップ4が閉じた状態にあるとき、
使用者は親指を凹部6に入れてグリップをつかむことが
できる。そして、親指状グリップ4を、閉じた状態から
開いた状態へと動かすことができる。
カッターホイール7が、本体3の凹部9内で、回転可
能にピン8に取り付けられている。カッターホイール7
は、凹部9を越えて延びるその高さ方向中程に環状切断
体10を、そして下端部に外側に拡がるフランジ11を含
む。図5に示されているように、環状切断体10は切断刃
を形成する2つの傾斜部10aおよび10bからなる。傾斜部
10aおよび10bは非対称である。すなわち、下側部分10b
は、水平面に対して約45゜〜60゜の、好ましくは55゜の
比較的険しい角度で傾斜しているのに対し、上側部分10
aは、水平面に対してたとえば5゜などのたいへんなだ
らかな角度で傾斜している。このような構成により、切
断するのに程よい力を必要とする耐久性のある切断刃を
えられることが分かった。カッターホイール7は、上側
部分10aの上側にさらに傾斜部7aを有しており、後述す
るように、カッターと牽引ホイールとのあいだにクリア
ランスを与えている。
能にピン8に取り付けられている。カッターホイール7
は、凹部9を越えて延びるその高さ方向中程に環状切断
体10を、そして下端部に外側に拡がるフランジ11を含
む。図5に示されているように、環状切断体10は切断刃
を形成する2つの傾斜部10aおよび10bからなる。傾斜部
10aおよび10bは非対称である。すなわち、下側部分10b
は、水平面に対して約45゜〜60゜の、好ましくは55゜の
比較的険しい角度で傾斜しているのに対し、上側部分10
aは、水平面に対してたとえば5゜などのたいへんなだ
らかな角度で傾斜している。このような構成により、切
断するのに程よい力を必要とする耐久性のある切断刃を
えられることが分かった。カッターホイール7は、上側
部分10aの上側にさらに傾斜部7aを有しており、後述す
るように、カッターと牽引ホイールとのあいだにクリア
ランスを与えている。
牽引ホイール12は、スピガット5内を偏心して貫通す
るピン13を含む。ピン13はスリーブ14内で回転する。T
字型ハンドル15が、牽引ホイール12を回転させるため
に、ピン13の上部にしっかりと取り付けられており、サ
ークリップ−スプリングワッシャ構造16が、ハンドル15
の最下面とそれに対する本体部1の面とのあいだに配置
されている。牽引ホイール12は、約30゜〜50゜、好まし
くは40゜、の先端角Xを有する逆円錐台17(図3に最も
明瞭に示されている)を含む。そして、以下に説明する
ように、その接触面が、開けられるべきカンの垂直軸に
対して約15゜〜25゜の角をなす。
るピン13を含む。ピン13はスリーブ14内で回転する。T
字型ハンドル15が、牽引ホイール12を回転させるため
に、ピン13の上部にしっかりと取り付けられており、サ
ークリップ−スプリングワッシャ構造16が、ハンドル15
の最下面とそれに対する本体部1の面とのあいだに配置
されている。牽引ホイール12は、約30゜〜50゜、好まし
くは40゜、の先端角Xを有する逆円錐台17(図3に最も
明瞭に示されている)を含む。そして、以下に説明する
ように、その接触面が、開けられるべきカンの垂直軸に
対して約15゜〜25゜の角をなす。
現在使用されているカンの大多数は、カンの垂直軸か
ら約10゜の角度をもって拡がる内面を有するリムRを含
む。索引ホイールの円錐台17の形成を、切断時にこの角
度よりも大きい角度でリムRが湾曲せしめられ、また
は、外側に変位せしめられるように形成すると、各切断
部にけるリムRの壁と壁とのあいだの摩擦係合が解除さ
れることが発見された。このような湾曲動作により、リ
ム内の接着剤やシール材など(つまり、カン内のプラス
チックやライニングなど)も破壊される傾向にある。し
たがって、円錐台17の傾斜角は少なくとも10゜よりも大
きい値に選択される。円錐台17の傾斜角は最大でも、そ
れにより傾いたリムが索引ホイールの回転を困難にして
しまうような角度よりも小さくとられるべきである。こ
のことは、カン開け器が手動型であるばあいにおいてと
くに重要である。
ら約10゜の角度をもって拡がる内面を有するリムRを含
む。索引ホイールの円錐台17の形成を、切断時にこの角
度よりも大きい角度でリムRが湾曲せしめられ、また
は、外側に変位せしめられるように形成すると、各切断
部にけるリムRの壁と壁とのあいだの摩擦係合が解除さ
れることが発見された。このような湾曲動作により、リ
ム内の接着剤やシール材など(つまり、カン内のプラス
チックやライニングなど)も破壊される傾向にある。し
たがって、円錐台17の傾斜角は少なくとも10゜よりも大
きい値に選択される。円錐台17の傾斜角は最大でも、そ
れにより傾いたリムが索引ホイールの回転を困難にして
しまうような角度よりも小さくとられるべきである。こ
のことは、カン開け器が手動型であるばあいにおいてと
くに重要である。
円錐台17はグリップを与えるリブ18を有する。円錐台
17の直径よりも大きい直径のフランジ19が、円錐台17の
上方に配置されている。フランジ19は、その下側に実質
的に水平な環状表面20を含む。環状表面20とフランジ11
の上面とのあいだの垂直方向の間隔は、開けられるべき
カンに形成されたリムの高さよりも大きく選択される。
環状表面20は、傾斜部つまりコーナー22を経て、外側を
向く側壁21につながる。傾斜コーナー22は、最外部22a
および最内部22bを含む。最外部22aは、環状表面20に対
して比較的大きな角度Y(たとえば約45゜)で傾斜して
いる。最内部22bは、環状表面20に対して比較的小さな
角度z(たとえば約30゜)で傾斜している。
17の直径よりも大きい直径のフランジ19が、円錐台17の
上方に配置されている。フランジ19は、その下側に実質
的に水平な環状表面20を含む。環状表面20とフランジ11
の上面とのあいだの垂直方向の間隔は、開けられるべき
カンに形成されたリムの高さよりも大きく選択される。
環状表面20は、傾斜部つまりコーナー22を経て、外側を
向く側壁21につながる。傾斜コーナー22は、最外部22a
および最内部22bを含む。最外部22aは、環状表面20に対
して比較的大きな角度Y(たとえば約45゜)で傾斜して
いる。最内部22bは、環状表面20に対して比較的小さな
角度z(たとえば約30゜)で傾斜している。
図示されているように、前記2つの部分は全体が平坦
であるが、コーナーには半径がつけられ、または湾曲し
ている。牽引およびカッターホイールとは個別の、垂直
方向にオフセットされ、水平方向に間隔をあけられた一
対の肩部23および24(図1および図4に最も明瞭に示さ
れている)が、本体部3の下部表面上に配置されてい
る。使用に際して、肩部23および24がリムの上部表面T
と接触し、カンのリム平面を切断刃10の面に対して、ダ
イブ角(dive angle)と呼ばれる角度Dだけ傾ける。前
記肩部の一方は、牽引ホイール12に向かって延びる金属
ピン23からなり、カン開け器が前記閉じた状態にあると
き、ピン23は、カッターホイール12とカンのリムとの係
合場所の側方に隣接する。肩部24は、本体部3の最も外
側に沿って前記係合場所のもう一方の側方に延びる細長
い金属板からなる。相対的な水平方向の間隔によりダイ
ブ角Dの微調整が容易になる。また、肩部は金属ででき
ているため耐久性もある。
であるが、コーナーには半径がつけられ、または湾曲し
ている。牽引およびカッターホイールとは個別の、垂直
方向にオフセットされ、水平方向に間隔をあけられた一
対の肩部23および24(図1および図4に最も明瞭に示さ
れている)が、本体部3の下部表面上に配置されてい
る。使用に際して、肩部23および24がリムの上部表面T
と接触し、カンのリム平面を切断刃10の面に対して、ダ
イブ角(dive angle)と呼ばれる角度Dだけ傾ける。前
記肩部の一方は、牽引ホイール12に向かって延びる金属
ピン23からなり、カン開け器が前記閉じた状態にあると
き、ピン23は、カッターホイール12とカンのリムとの係
合場所の側方に隣接する。肩部24は、本体部3の最も外
側に沿って前記係合場所のもう一方の側方に延びる細長
い金属板からなる。相対的な水平方向の間隔によりダイ
ブ角Dの微調整が容易になる。また、肩部は金属ででき
ているため耐久性もある。
ブロック部25が、本体部3から下方に向かってカッタ
ーホイール7の後側に突出している。ブロック部25は、
円周方向に間隔をおいて配置された2つのくさび状表面
26および27を有する。くさび状表面26および27は、本体
部1上の対向するくさび状表面と協働して、前記閉じた
状態において2つの本体部の係合を制御して、リムに過
剰な力がかかることを防止し、牽引ホイールとカッター
ホイールとのあいだの水平方向の間隔を決められた間隔
に維持する。前記水平方向の間隔は、切断されるリムの
厚さと同等となるように選択され、切断刃10がリムの最
も外側の層のみを切断するように構成される。2つの本
体部1および3は、くさび状表面26および27の上方に、
相互に係合するフランジ30を有しており、本体部1と3
とが相対的にねじれていることを防止する。
ーホイール7の後側に突出している。ブロック部25は、
円周方向に間隔をおいて配置された2つのくさび状表面
26および27を有する。くさび状表面26および27は、本体
部1上の対向するくさび状表面と協働して、前記閉じた
状態において2つの本体部の係合を制御して、リムに過
剰な力がかかることを防止し、牽引ホイールとカッター
ホイールとのあいだの水平方向の間隔を決められた間隔
に維持する。前記水平方向の間隔は、切断されるリムの
厚さと同等となるように選択され、切断刃10がリムの最
も外側の層のみを切断するように構成される。2つの本
体部1および3は、くさび状表面26および27の上方に、
相互に係合するフランジ30を有しており、本体部1と3
とが相対的にねじれていることを防止する。
使用において、使用者は最初に本体部1および3を開
いた状態に移動させ、牽引ホイールとカッターホイール
とのあいだの間隔内に、カンCのリムRを導く。そのあ
と、本体部1および3をナッツクラッカーの要領で、図
示されている閉じた状態へと移動させる。肩部23および
24がリムRと接触し、カンを切断刃10に対してダイブ角
Dだけ傾ける。牽引ホイール12の傾斜コーナー22が、リ
ムRの上部表面Tを、円錐台17がリムRの内面に接触す
る位置まで下方にガイドする。カンのリムは最初は傾斜
表面22aにより、その後は傾斜表面22bにより、所望の経
路に沿ってガイドされる。
いた状態に移動させ、牽引ホイールとカッターホイール
とのあいだの間隔内に、カンCのリムRを導く。そのあ
と、本体部1および3をナッツクラッカーの要領で、図
示されている閉じた状態へと移動させる。肩部23および
24がリムRと接触し、カンを切断刃10に対してダイブ角
Dだけ傾ける。牽引ホイール12の傾斜コーナー22が、リ
ムRの上部表面Tを、円錐台17がリムRの内面に接触す
る位置まで下方にガイドする。カンのリムは最初は傾斜
表面22aにより、その後は傾斜表面22bにより、所望の経
路に沿ってガイドされる。
本体部1および3がさらに移動して、完全に閉じた状
態になる際に、切断刃10がリムRの外側表面の上部と接
触して切断する。リムRは、その下側部Uはカッターホ
イール7のフランジ11上に位置しており、その内面にお
いて円錐台17により支持されている。くさび状表面26お
よび27は、過剰な力がリムRにかかるのを防止し、牽引
ホイールとカッターホイールとのあいだの水平方向の間
隔を定められた値に実質的に維持する。
態になる際に、切断刃10がリムRの外側表面の上部と接
触して切断する。リムRは、その下側部Uはカッターホ
イール7のフランジ11上に位置しており、その内面にお
いて円錐台17により支持されている。くさび状表面26お
よび27は、過剰な力がリムRにかかるのを防止し、牽引
ホイールとカッターホイールとのあいだの水平方向の間
隔を定められた値に実質的に維持する。
牽引ホイール12が回転する際に、ダイブ角により、切
断刃10が螺旋状に切断する。螺旋状の切断は、リム内で
垂直下方に延び、リムRの下側部Uがフランジ11から持
ち上げられ、リムRの上部表面Tが牽引ホイール12上の
フランジ19の肩部23および24と接触するまで続けらえ
る。そして、カッターホイールは、リム上部に対してダ
イブ角Dの傾きを保ち、端部壁Eと側壁Sとの切断部を
農業用のすきの刃の要領で分離するように付勢しなが
ら、残りの部分の切断を続ける。円錐台17が、肩部23、
24、および切断刃10と協働して、半径方向および下向方
向の成分の力をリムRに及ぼす。そして、カンの端部壁
と側壁とのあいだに残存するすべての係合を解放するの
に充分なほどに、リムRをゆがめ、または曲げる。この
ことは図5に最も明瞭に示されている。そのあと、カン
開け器はカンから取り外される。蓋は手で簡単に取り除
かれ、あとには滑らかな端部が残る。
断刃10が螺旋状に切断する。螺旋状の切断は、リム内で
垂直下方に延び、リムRの下側部Uがフランジ11から持
ち上げられ、リムRの上部表面Tが牽引ホイール12上の
フランジ19の肩部23および24と接触するまで続けらえ
る。そして、カッターホイールは、リム上部に対してダ
イブ角Dの傾きを保ち、端部壁Eと側壁Sとの切断部を
農業用のすきの刃の要領で分離するように付勢しなが
ら、残りの部分の切断を続ける。円錐台17が、肩部23、
24、および切断刃10と協働して、半径方向および下向方
向の成分の力をリムRに及ぼす。そして、カンの端部壁
と側壁とのあいだに残存するすべての係合を解放するの
に充分なほどに、リムRをゆがめ、または曲げる。この
ことは図5に最も明瞭に示されている。そのあと、カン
開け器はカンから取り外される。蓋は手で簡単に取り除
かれ、あとには滑らかな端部が残る。
開口前後のカンの比較が、図6aおよび6bに示されてい
る。図6bに明瞭に示されているように、別の工具を使用
せずに手で簡単に端部壁Eをカン本体から持ち上げるこ
とができるぐらいに、切断後のリムが変位している。
る。図6bに明瞭に示されているように、別の工具を使用
せずに手で簡単に端部壁Eをカン本体から持ち上げるこ
とができるぐらいに、切断後のリムが変位している。
比較的短い親指状グリップ4と比較的長いハンドル2
との構成が、親指状グリップ4上でのてこ(leverage)
レベルを限定する。このことは、閉じられた状態におい
て、リムに過剰な圧縮力がかかることが望ましくない、
この例のようなばあいに有利である。
との構成が、親指状グリップ4上でのてこ(leverage)
レベルを限定する。このことは、閉じられた状態におい
て、リムに過剰な圧縮力がかかることが望ましくない、
この例のようなばあいに有利である。
図7〜12に示された具体的においては、本体部1およ
び3は、ほとんど同一のハンドル2および4を有してい
る。本体部1および3は、本体部1に小ねじによって取
り付けられたピン70により互いに回動可能に取り付けら
れている。小ねじの1つが72として示されている。使用
においては、2つの本体部が、はさみの要領で図示され
ている閉じた状態に移動せしめられる。
び3は、ほとんど同一のハンドル2および4を有してい
る。本体部1および3は、本体部1に小ねじによって取
り付けられたピン70により互いに回動可能に取り付けら
れている。小ねじの1つが72として示されている。使用
においては、2つの本体部が、はさみの要領で図示され
ている閉じた状態に移動せしめられる。
図9および10を参照すると、図1〜6に示された具体
例と比べて、肩部23および24がリムの上部と接触したと
きにカンの軸とピン13の軸とが実質的に平行であること
が分かるであろう。これらの軸は、本体部1および3が
その回りを旋回するピン70の軸とも平行である。こうし
て、ハンドル2および4を含む面とカンの上部を含む面
とが平行となる。このことは、図4に示された構成とは
対照的である。図4においては、カン開け器が水平であ
るときにカンが傾いている。
例と比べて、肩部23および24がリムの上部と接触したと
きにカンの軸とピン13の軸とが実質的に平行であること
が分かるであろう。これらの軸は、本体部1および3が
その回りを旋回するピン70の軸とも平行である。こうし
て、ハンドル2および4を含む面とカンの上部を含む面
とが平行となる。このことは、図4に示された構成とは
対照的である。図4においては、カン開け器が水平であ
るときにカンが傾いている。
変更例のひとつが図11および12に示されている。ここ
では、肩部24の代わりに、牽引ホイール12上に大きなフ
ランジ74が配置されている。この構成においては、牽引
ホイールの12の軸がカンの軸と平行であるので、牽引ホ
イールをガイドするためにフランジにコーナーを形成す
る必要がない。図示されているように、フランジ74は約
30゜の面取り部を有している。
では、肩部24の代わりに、牽引ホイール12上に大きなフ
ランジ74が配置されている。この構成においては、牽引
ホイールの12の軸がカンの軸と平行であるので、牽引ホ
イールをガイドするためにフランジにコーナーを形成す
る必要がない。図示されているように、フランジ74は約
30゜の面取り部を有している。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特公 昭61−52076(JP,B2) 実公 平1−42554(JP,Y2) 特表 昭61−502116(JP,A) 特表 昭61−501142(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B67B 7/70 - 7/76
Claims (11)
- 【請求項1】軸周りに相対的に回転移動するように構成
された2つの本体部(1、3)からなり、 該本体部の一方は回転式のカッターホイール(7)を保
持し、他方は回転式の牽引ホイール(12)を保持し、使
用時にはカンのリム(R)を前記2つのホイール(7、
12)のあいだに保持し、牽引ホイール(12)が回転し、
カッターホイール(7)がリム(R)の外側を螺旋状に
切断する際にカン(C)の周りを旋回するように構成さ
れてなる、 カン(C)の端部に形成され、かんの端部壁(E)周縁
と側壁(S)とが重なった部分からなる直立するリム
(R)を、外側から切断することにより、かん本体から
端部壁を分離するかん開け器であって、 牽引ホイールが、リム(R)がカッターホイール(7)
により切断されているあいだにリム(R)をゆがめるよ
うな形状とされており、それによりカン(C)の端部壁
(E)と側壁(S)との重なりによる係合を解放するよ
うに構成されてなることを特徴とするカン開け器。 - 【請求項2】リム(R)をゆがめるために、[使用にお
いてリムの内壁と係合しカン(C)の垂直軸に対するリ
ム(R)の傾斜角よりも大きいある角度で傾斜してい
る]円錐台状表面(17)を有する部分を前記牽引ホイー
ルが有してなることを特徴とする請求の範囲第1項記載
のカン開け器。 - 【請求項3】前記カッターホイール(7)が環状の切断
刃(10)を有しており、外側に向かって拡がるフランジ
(11)が前記切断刃の下方に配置されてなることを特徴
とする請求の範囲第1項または第2項記載のカン開け
器。 - 【請求項4】前記牽引ホイール(12)の円錐台状表面
(17)が約30゜〜約50゜の先端角を有してなることを特
徴とする請求の範囲第2項または第3項記載のカン開け
器。 - 【請求項5】前記円錐台状表面(17)が約40゜の先端角
を有してなることを特徴とする請求の範囲第4項記載の
カン開け器。 - 【請求項6】前記カッターホイール(7)が、前記2つ
の本体部(1、3)の旋回軸に対して傾斜した軸周りに
回転するように取り付けられてなることを特徴とする請
求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項または第5項
記載のカン開け器。 - 【請求項7】前記牽引ホイール(12)が、前記2つの本
体部(1、13)の旋回軸と平行な軸周りに回転するよう
に取り付けられていることを特徴とする請求の範囲第1
項、第2項、第3項、第4項、第5項または第6項記載
のカン開け器。 - 【請求項8】リム(R)の最上表面と接触したときに、
前記カッターホイール(7)の切断刃(10)の面がリム
(R)に対してダイブ角(D)だけ傾くように構成され
ている、間隔をおいて配置された一対の肩部(23、24)
を有することを特徴とする請求の範囲第1項、第2項、
第3項、第4項、第5項、第6項または第7項記載のカ
ン開け器。 - 【請求項9】前記一対の肩部(23、24)が前記牽引ホイ
ール(12)の両側に配置されてなることを特徴とする請
求の範囲第8項記載のカン開け器。 - 【請求項10】図9および図10に示した前記一対の肩部
が使用においてカン(C)の軸と牽引ホイール(12)の
軸とが実質的に平行となるように構成されてなることを
特徴とする請求の範囲第8項または第9項記載のカン開
け器。 - 【請求項11】図11および図12に示した肩部の一方(7
4)が前記牽引ホイール(12)の側部によって定まり、
他方の肩部が前記牽引ホイール(12)の一方の肩部(2
3)と同じ側となるように構成されてなることを特徴と
する請求の範囲第8項記載のカン開け器。
Applications Claiming Priority (5)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
GB9017098A GB2246756B (en) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | Can opener |
GB9111720.0 | 1991-05-31 | ||
GB9017098.6 | 1991-05-31 | ||
GB919111720A GB9111720D0 (en) | 1990-08-03 | 1991-05-31 | Can opener |
SG20094A SG20094G (en) | 1990-08-03 | 1994-01-31 | Can opener |
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JPH05509061A JPH05509061A (ja) | 1993-12-16 |
JP2807089B2 true JP2807089B2 (ja) | 1998-09-30 |
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ID=41010242
Family Applications (1)
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GR (1) | GR3025612T3 (ja) |
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GB2285789B (en) * | 1994-01-20 | 1997-04-23 | Levene Ltd William | Can opener |
SG86300A1 (en) * | 1994-01-20 | 2002-02-19 | Levene Ltd William | Can opener |
JP3244918B2 (ja) * | 1994-03-01 | 2002-01-07 | 三菱重工業株式会社 | 抄紙機用ロール |
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US6189221B1 (en) | 1998-12-31 | 2001-02-20 | The Rival Company | Can opener appliance having a side-cutting mechanism |
DE50206502D1 (de) | 2001-12-10 | 2006-05-24 | Moha Moderne Haushaltwaren Ag | Dosenöffner |
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- 1991-08-02 ES ES91913733T patent/ES2107468T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-02 WO PCT/GB1991/001328 patent/WO1992002445A1/en not_active Application Discontinuation
- 1991-08-02 JP JP3513011A patent/JP2807089B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-02 AT AT91913733T patent/ATE159695T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-08-02 KR KR1019930700319A patent/KR950013560B1/ko not_active IP Right Cessation
- 1991-08-02 AU AU82974/91A patent/AU648578B2/en not_active Ceased
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- 1991-08-02 CA CA002088575A patent/CA2088575C/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-02-03 US US08/014,193 patent/US5347720A/en not_active Expired - Fee Related
-
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- 1994-01-31 SG SG20094A patent/SG20094G/en unknown
-
1997
- 1997-12-05 GR GR970403260T patent/GR3025612T3/el unknown
Also Published As
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SG20094G (en) | 1994-10-14 |
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